2018年6月14日 (木)

夏野菜の収穫始まる

6月に入ってから、夏野菜の収穫が始まった。 今日も畑に出て収穫をした。

今日は、ジャガイモ、ズッキーニ、ナス、キューり、ピーマンなどを収穫した。


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ズッキーニは今日までにすでに約100本を収穫している。
茄子とキューりも収穫が始まっている。

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トマトは、大玉、中玉、ミニと、3種類を育てているが、いずれも青い実を付けているが、まだ収穫には至っていない。


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トウモロコシも実を付けはじめ、 先日、一番上の実を残してそれ以外はヤングコーンとして摘み取り、サラダにして食べた。

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毎日ではなくとも、2日に一度は収穫しないと、ズッキーニなどは大きくなりすぎるので、これからは頻繁に畑に顔を出すことになる。
 

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2018年5月31日 (木)

2018年 日洋展 開催中

2018年「日洋展」が、昨日5月30日から六本木の「国立新美術館」で開催されている。 昨日はオープニングで、いろいろな催しがあり私も出席した。

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この日洋展は日洋会が主催して開催されるが、私はこの日洋会の会員なので作品は審査を受けることなく展示されるため、安心して出品できる。

私は今年まだ寒いうちに描き上げた、冬の景色の100号油絵を出品した。

              春兆す  (F100号)
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初日の昨日は、大勢の方が見に来てくれていた。

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私は、会場受付などのために会期中は何度か足を運ぶことになっている。
 

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2018年 埼玉県展 開催中

5月29日から埼玉県展が開催されている。

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私はこの公募展に、洋画部門と工芸部門の2部門に応募した。 結果は、洋画部門は入選したが、工芸部門は選外だった。
昨年は逆の入落結果だった。

入選した洋画は油絵で、散歩中に見た景色を描いたものである。 この景色は昨年の日洋展に夕焼けを描いて出品した絵と同じ景色である。
今年は、11月中旬の景色を描いた。

               初冬暖日  (F50)Photo_2


埼玉県展は、とても難関な公募展で、応募数が多くて入選率は厳しく、レベルも高い公募展である。 昨年受賞した方でも今年は落選した・・という話も聞く。

そんな中、所属している美術クラブの多数のメンバーも入選していた。


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2018年5月28日 (月)

玉ねぎとニンニクを収穫

玉ねぎとニンニクを収穫した。
 
玉ねぎとニンニクは、5年ほど前はピンポン玉ほどにしか育たず、何年も失敗続きだったため、育てるのを諦めていた。 このまま引き下がるのは悔しいと、3年前から施肥のやり方を工夫して再挑戦していた。 以来、年毎に工夫をしながら育て、今年はスーパーに並んでいる程度の大きさにまで育った。
 
収穫した玉ねぎは、すぐにテラスの屋根下にぶら下げて干した。
赤玉ねぎは、50本植え付けて50個を収穫した。
 
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白玉ねぎは100本を植え付けて98個の収穫だった。

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ニンニクは、以前は玉ほどにもならず、ラッキョほどにしか育たなかった。 玉ねぎと同じで今年は立派に育ってくれた。

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早速玉ねぎをサラダにして食べたが、シャキシャキして特別に美味しかった。
 

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2018年5月26日 (土)

式根島で釣り

会社時代に同期入社した友人が、定年退職後式根島に奥様と二人で移住している。 昨年、その友人の家を訪れて、釣りや温泉などを楽しんだ。 そして今年も3日間、妻とともにお邪魔して、釣りなどを楽しんだ。

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1日目は雨で釣りもできず、昼間からお酒を飲みながらの屋内ゲームや昔話に花を咲かせた。 2日目は朝から港に行って魚釣りとなった。 約3時間の釣りで、30cm超の大きな「メジナ」を釣り上げた。

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ウキがググ~と海に引き込まれ、竿をグッとひいて糸を張った時に、魚が暴れる感触が伝わってきて、その感触は何とも言えず気持ち良い。

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釣ったメジナを刺身にして、手巻き寿司の夕食後、今度は夜の港でイカ釣りだった。昨年は妻が3杯釣って私の釣果はゼロだったので、今年こそは・・と思っていた。 最初に釣果があったのは私で4杯続けて釣り上げた。 その後妻も4杯釣って、予備竿も含めて合計9杯の釣果だった。

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3日目は島内を歩いて散策した。 人口約500人の小さな島は緑の森が多く、清々しい薫風を体に受けて気持ち良い散策だった。

釣ったイカや、島の漁師から頂いた珍しい貝や魚を土産に帰宅した。 船に乗る際には、島で知り合った人も見送りに来てくれて、島の人たちの人情に感激した。
来年もまた、訪ねたいと思う。
 

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2018年5月20日 (日)

小林達也個展を訪れた

毎会訪れている「小林達也油絵個展」を今年も仲間と一緒に訪れた。

小林達也さんは埼玉県加須市在住の、日展会友、光風会会員の画家である。氏の絵は日展やいろいろな展覧会で拝見しているが、油絵とともに朴訥として誠実な人柄にも魅かれ、お話させていただく機会も多い。

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氏は、ほぼ毎年ご自宅で個展を開催しているが、広い敷地はイングリッシュガーデンになっていて、いろいろな植物が鑑賞でき、特に今の時期は満開のばらに埋まるガーデンになっている。

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広い庭には、以前使用していた馬小屋や納屋だったと思われる小屋に手を入れて塗装した何とも趣のある建物に油絵が展示されている。 バラなどの庭を眺めて廻りながら油絵が鑑賞できる。

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庭の樹木のあちこちの日陰にはテーブルや椅子が設けてあり、コーヒーやジュースなどの飲み物も用意されていてセルフで頂け、のんびりした時間を過ごせた。
会場には大勢の観覧者が訪れていたが、長くお話しできることもできた。

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改めて氏のお人柄と油絵作品に楽しい一日だった。

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2018年5月11日 (金)

一日中畑仕事/防鳥ネット囲い

昨日までの湿気の多い天候から一転、今日は五月晴れの好天となった。 早速、妻と二人畑に出て、一日中畑仕事となった。

今日の主目的は、ナス、キューり、トマトの支柱立てと、この区画を鳥害から守るための「ネット囲い」をすることだった。 毎年実が付き始めるころに、油断して鳥に初物を盗られるので、今年は早めに対策した。 支柱を組み合わせてジョイント金具でしっかり骨組みを作り、側面と天井部まですっぽり囲った。
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ついでにズッキーニ区画を防風ネットで囲った。 ズッキーニは葉っぱが大きいため、風に煽られて茎を傷めることが多く、また、ネット囲いは防鳥対策にもなる。
 
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また、「インゲン」と「ささげ」の支柱に、ビールの空き缶を付けて、光のキラキラを嫌うアブラムシ対策とした。

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レタスと玉ねぎも随分育っていて、そろそろ収穫もできそうだ。

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今日は、あれもこれもとやらなければならない畑仕事があって、作業途中で午後も続けて作業しようということになり、コンビニから弁当を買ってきて、畑での昼食となった。 昼食後椅子にもたれて気持ち良くウトウトしたり、通り過ぎる薫風を浴びながら、のんびりと楽しい畑仕事だった。

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2018年5月 7日 (月)

油絵 薔薇

ゴールデンウイークが終わった。 今年は昨年に比べて、交通機関は昨年に比べて混雑が多かったようだった。

我が家は毎日がゴールデンウイークなので、この期間は外出はせず、畑仕事を中心にバラの手入れや絵を描いたりして過ごした。

バラは種類によって咲き終ったり、まだ蕾状態だったりで、なかなか一斉に真っ盛りの見ごろ状態にならない。 今年は切り花にして生けて部屋に飾るようにしている。
そして・・・連休中に、切り花にして生けたバラを油絵に描いた。                 

               薔薇  <F8号>Photo

花を描くのは久しぶりだったが、バラの香りに包まれてうきうきした気分で気持ちよく描けた。
バラが散らないうちにと、一日で一気に描き上げた。

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2018年4月30日 (月)

夏秋野菜の種蒔き・苗植付完了

ゴールデンウイークの始まる前日の4月27日、ナス、キューり、トマト苗を定植した。
これで予定していた夏秋野菜の種蒔き・定植が全て終わり、畑のすべての空きスペースが埋まった。

歳とともに手入れなどもしんどくなってきたので、今年は昨年までの植え付け数の半分の、ナス、キューり、トマト夫々8本ずつの苗を定植した。

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今年は暖かい日が多く、定植や種蒔きの終わった野菜たちはしっかり育ち始めている。
ズッキーニは、葉数も増えて、早いものは実のつく花も咲き始めた。

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インゲンも大きくなってきて、来週には支柱をたてようと思う。

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ジャガイモは先週追肥土寄せしたばかりなのに、随分伸びたので、再度土寄せを行った。 土寄せした土の中で、たくさんのジャガイモが育ってくれるものと思う。

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予定していた夏秋野菜の種蒔き/苗定植が全て終わって、畑作業は一段落だが、これからは、支柱たてや追肥などの手入れ作業が続く。

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2018年4月27日 (金)

ツルばら満開

暖かいと云うより、夏のような暑い天気が続いている。 そんな気候の中、例年よりかなり早くバラが咲き始めている。

特に、ツルばらの「スパニッシュビューティー」は満開となった。
このつるバラは、フェンスに絡ませて仕立てている。
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「ブリッジ・オブ・サイツ」はまだ満開とまではいかないが、かなり咲き始めている。
ラチスに絡ませたオレンジ色のこのつるバラは、妻の友達の人たちには人気があって、挿し木して苗が欲しい・・という人もいるようだ。

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「つるデトロイタ」は赤いバラで、ツルばらとしてはかなり大輪である。
しかし今年は花数が少ないようで、まだ蕾が多いので、これからの花数を期待している。

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木立性のバラでは「メリナ」が咲き始めたが、木立性バラの満開はまだ時間がかかりそうだ。

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2018年4月21日 (土)

夏野菜の畑・4月

4月中旬だというのに、今日は全国的に30℃にもなる暑い一日だった。 そんな暑かった今日、妻と一日中畑で過ごした。 昼食はコンビニで購入して畑で食べた。
清々しい風が爽やかだった。
 
茄子、キューり、トマトの苗を植え付ける畝を作った。

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一週間ほど前に種を蒔いたささげ、インゲン、トウモロコシは芽を出していた。

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ジャガイモの芽を2本に芽欠きし、追肥をしてから土寄せをした。 ジャガイモは土寄せをすると途端に成長が早まる。 この暑さもあって、今年は収穫が早まりそうだ。

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ズッキーニも活着したようだ。

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10日ほど後に茄子、キューり、トマトの苗を植え付ければ、畑は夏野菜の成長を見守るだけとなる。 収穫できるのが楽しみだ。

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2018年4月13日 (金)

ズッキーニなどの定植と種まき

今日は一日中畑仕事で汗を流した。 妻も手伝ってくれたのではかどった。

家の庭で育苗していた「ズッキーニ」と「レタス」が定植できる大きさに育ったので、定植するのがメーン作業だった。
ズッキーニは8苗、レタスは60苗を植え付けた。

また、「里芋」30個も植え付けた。 その他、「インゲン」、「ささげ」、「トウモロコシ」の種も蒔いた。

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今日の畑・・・・・

ジャガイモが全て芽を出した。 来週には間引き/追肥/土寄せをするつもりである。

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ニンニクは数年前に挑戦したが育たなかった。 今年は再度挑戦していたが、今年は勢いよく育っている。

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また、玉ねぎも勢い良く育っている。

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これからゴールデンウイークにかけて、キューり、なす、トマトの苗の植え付けや、人参やカブなどの種蒔き作業が待っている。


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2018年4月 5日 (木)

動き始めたバラたち

春の暖かさより一歩進んで、初夏のような暑ささえ感じるこの頃である。 気温が上がるのに合わせ、バラたちが一斉に活動を始めたようだ。
 
壁に這わせている「ツルうらら」は、我が家のバラのトップを切って花を付け始めた。 まだ花数は少ないが今5~6輪が咲き始めている。
 
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残念なのは、ピンクの気品の良い花の形が気に入っていた「プリンセス・ドゥ・モナコ」が、コガネムシの幼虫に根を食われたらしく、枯れてしまった。
仕方なく掘り起こして、新しく「セプタード・アイル」を植え付けた。 このバラはピンクの四季咲きのイングリッシュローズで、香りも良いらしい。
 
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アーチに這わせたつるバラの「カジノ」や「アルテミス」も一斉に新芽が伸び始めていて、蕾はかなり膨らんできた。
 
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この他のバラたちも順調に枝が伸びていて、蕾が膨らんでいる。
今年は暖かくなるのが例年に比べて早いようなので、庭がバラの花でいっぱいになるのを見るのが楽しみだ。
 
 

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2018年3月22日 (木)

多忙な日々、この頃

 
 昨日は雪が舞って寒い一日だった。 すっかり暖かい春になったと思っていたので驚いたが、今日はまた暖かい春に戻った。
 
 このところ日々の予定を書き込んだカレンダーは、書き込まれた予定で真っ黒に埋まっていて多忙な日々である。
 
 地域の美術クラブの役員(運営委員長、事務部長)を仰せつかっていて、4月に開かれる総会に向けて、役員会や総会の事前打ち合わせや資料作りなどに時間がかかる。
 
 また、国立新美術館で5月~開催の「日洋展」と、同じ時期に開催される「県展」に出品/応募する夫々100号と50号の油絵を研究会までに仕上げなければならず、制作にピッチを上げている。
 
 それだけでも忙しいのに、所属して毎月の句会に投句している「ネット俳句会」の主宰者から、以降交代して欲しいと頼まれ、無理だとお断りしていたが事務局作業だけでも・・と懇願され押し切られた。  事務作業を簡素化するシステムを考えて提案し、今月の句会から試験的に採用することになり、試運転が始まり連絡・打ち合わせが頻繁になっている。
 
 その他、招待券を頂いているいくつかの美術展覧会があり、忙しい日々が続いている。
それでもぼつぼつ咲き始めた近所の桜を、のんびり観る時間だけは確保したいと思っている。
 

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2018年3月11日 (日)

ジャガイモを植付け

ジャガイモを植え付けた。 今年最初の春夏野菜の植付け作業である。
2月末~3月初めに植え付ける計画だったが、長雨が続いていて今日やっと春らしい天候になった。

今年も、男爵、北あかり、洞爺を合計約90個植え付けた。 例年、1個で1kgの収穫があるので、今年は90kgを収穫を目指す。
 
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4畝に植え溝を10cmほどの深さに掘り、30cm間隔に半分に切った種芋を配置し、その合間に元肥として牛糞2握り、油粕、化成肥料を置いた。 その後、植え溝に土を被せて植え付けは終了。
 
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ジャガイモは土壌がアルカリ性になると「そうか病」になり、芋の表面に斑点が付く。 皮をむけば斑点は取れ、食するのに特に問題はないが、見た目が悪くなる。
我が菜園でも被害に遭うことが多いので、今年は「酸度計」を購入して酸度を確認することにした。
 
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植え付ける区画は、石灰を施さずに酸性土壌を保つようにしてあった。 植付け前に酸度を計測したら”PH6.7~6.8”だった。
 
そうか病を発生させないためにはPH6.5以下の土壌が良いとされているが、今更酸性化するのは無理と思い、そのまま植え付けた。
 
その結果どうなるか・・・今年の収穫を見て事前の対策を考慮することにした。
 

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2018年3月 6日 (火)

陶芸作品 三船仕切り皿

火曜日は陶芸教室、毎週妻と通っている。  今日教室に行ったら、私の作品も焼き上がっていた。
 
焼き上がっていたのは、三船仕切り皿である。  この皿は、以前四枚作ったことがある。  来客などの際に、便利に使っていたが、大人数の時は足りなくなる。
そこで、もっとたくさん作って・・と妻から要求があって追加に6枚を作ったものである。
 
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     サイズ : W10cm x L30cm
     粘土  : 上信楽(白土)
     成形  : たたらづくり
     釉薬  : 黒マット & 透明釉
     焼成  : 酸化焼成
 
この皿は、多人数での食事などの時、配膳に使ったり、各自の取り皿にも利用できる。
我が家では子供一家が来て食事をすることが多く、また友人などとの飲み会を催す機会も多い。 便利に使用機会が多くなりそうだ。

このお皿は陶芸教室でも評判がよく、制作途中のものを見て、自分も作ってみたい・・と言う人が数人いたようだ。

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2018年2月25日 (日)

春~夏野菜の作付配置

 
寒い日があり、暖かい日があり・・・それでも春は確実にそこまで来ている。

そろそろ春夏野菜の準備にかかる時期である。
今日は春~夏野菜の作付配置を計画した。
 
           <図をクリックすると拡大します>2018


我が家庭菜園は1~5区画に分けて、極力同じ科の野菜を連作することの障害を避けるようこに作付け配置を計画している。
今年春~夏には、16種類の野菜を育てるように配置した。

今月末には早速ジャガイモの植え付けがある。 ジャガイモの種芋はすでに購入し、芽だしを促すために日に当てて干してある。

寒くて家に籠っていることが多かったが、いよいよ外に出て活動することができる季節になった。

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2018年2月15日 (木)

今年初めての畑仕事

 
大雪が降ったり、氷点下の気温が続いたりの厳しい冬が続く毎日だが、一転、今日は春のように暖かくなり、天候に誘われて今年初めての畑仕事に出た。

今日は冬野菜の整理と、2月末に植え付ける「ジャガイモ区画」を耕す作業だった。

じゃがいもを植え付ける区画には、小松菜、春菊、かき菜などが残っていたが、全て引き抜いて収穫した後、耕運機で耕した。

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残っていた白菜は全部収穫した。 キャベツは完全に結球せず中途半端な結球のままだが、何個か収穫した。
そのほかに、土室に保管していた大根を掘り出したり、カリフラワーも収穫した。

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今日はこんなに暖かかったのに、天気予報では明日はまた寒くなるという。
三寒四温を繰り返して、春は徐々に近づいてきているのを感じる。


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2018年2月 4日 (日)

仲間内の絵画展開催中

所属する美術クラブの仲間内の小品の作品展を開催中である。

この作品展は「東緑展」といい、地域の美術クラブに所属する仲間が15号以下の小品の絵画である。 今年で3回目となるこの作品展には30名の仲間が各1点を出品している。 私も最近描いた油絵作品を出品した。(残念ながら写真を撮り忘れて出品したので、作品をアップロードできない)

1月29日~2月9日までの2週間、緑区役所の玄関で開催している。
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2日目には、会の顧問で日展審査員などを務めた日本画の先生から、各作品の講評をいただいた。 とても勉強になった。

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仲間内の小作品の発表の場として、長く続けたい展覧会である。

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2018年1月28日 (日)

雪に埋もれた野菜を収穫

大雪が降ってからこの方寒波が続いていて、雪はなかなか解けていない。

毎日家に籠って寒さを避けていたが、今日は畑の様子を見ながら野菜の収穫に出かけた。
思った通り、畑は雪に埋もれていて、長靴も埋まりそうなほど雪は積もっていた。
防寒、防鳥、防虫のために施していたトンネルは雪の重みでぺしゃんこに潰されていた。


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雪をかき分けて、白菜のトンネルに乗っている雪を取り除き、白菜を収穫した。 白菜以外に、ほうれん草や小松菜なども収穫した。


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土室に埋めてある大根も収穫しようと思ったが、30cmほど積もった雪をかき分けて土室を掘り返すには、手足が凍てついて我慢できなくなり、叶わなかった。

今週末には再度雪が降るとの予報が出ている。 被害がこれ以上出ないことを祈りたい。

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