2017年4月23日 (日)

春の畑、着々と・・・

尿管結石の石はまだ体外に排出されてはいないようで、お腹の痛みは続いてはいるものの、その痛みは鈍痛程度になった。 何かに熱中している間は、お腹の痛みは忘れることができるので、今日は一日中畑仕事に精を出した。
 
息子一家が心配して、休日の今日は、一日中畑仕事を手伝ってくれたので大いにはかどった。
 
今日の作業の一番の目的は、なす、キューり、トマトなど、5月初めに植え付ける予定の苗の、3本の畝を元肥を施してから作ることだった。 力仕事のほとんどは息子に任せ、私は指示とチェックだけに徹した。 彼は初めてにしては、なかなか立派な畝を作ってくれた。
 
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その他の仕事は、家で育てたレタスの定植、トウモロコシの種まき、里芋の植え付けだった。 また、大きく芽を出したインゲンとささげを間引きした。
 
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先日定植したズッキーニは活着したようで、元気に育っていた。
 
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今日の作業はたくさんだったので、午前中では終わらず、コンビニで弁当や握り飯やサンドウイッチなどを買ってきて、畑での昼食となった。 孫たちはピクニックみたいだと大喜びのようだった。
 
畑にいる間はお腹の痛みを感じなかったが、帰宅したら鈍痛を覚えている。 畑仕事で折角すっきり気分になっていたのに、また憂鬱な気分に戻った。
 

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2017年4月19日 (水)

激痛・激痛・・・救急車

今週日曜日、畑仕事を終えて帰宅後シャワーを浴び、遅い昼飯をしようとしたとき、急に下腹部に激痛があった。
 
唸ったまま30分ほど我慢していたが、我慢できない激痛と冷や汗、嘔吐もあってこれは尋常ではないと感じ妻に救急車を呼んでもらった。近くの病院に搬送され、レントゲンやエコー検査の結果、便秘による腹痛と診断された。診断内容には不信に思ったが、その間に激痛は嘘のようになくなり普通の状態に戻り、帰宅となった。
 
帰宅後、孫たちが来たので外食で夕食に出た。帰宅後間もなく、また、激痛に襲われた。前回にも増す激痛と嘔吐だった。冷や汗で何度も下着を買えるほどだったが、前回急に痛みが終わったことを考え、再度の救急車は呼ばなかった。
その晩は、一晩中激痛は続いた。
 
翌日の月曜日の朝、痛みはすっかり消えていた。痛みが止んでいる間に・・と、自家用車で病院に向かった。昨日の病院の診察に疑問があったので、今度は市立病院に向かった。予約なしの受付だったので消化器内科の診察は3時間以上待つとのことだったが、その間にも痛みが続き、看護師さんの配慮で、比較的待ちの少ない総合内科に回された。病院に着いてから2時間後にやっと受診となった。
 
診察してもらいCT検査を受け、その結果病名は「尿管結石」と診断された。 
病名が決まって、痛いお腹を抱えながらもホッとした。
 
この病気の治療の第一は、水をたくさん飲んで尿管の石を流し出すことで、幸い石は小さいので十分流し出せるとのことだった。
さらに、痛みが続いた時のために鎮痛剤を処方された。
 
しかし痛みは翌火曜日にも続き、痛みは何とか鎮痛剤で少しは和らいで何とか我慢できる程度だった。その夜も痛みは続いた。
今日水曜日の朝は痛みが消えていたが、案の定再度痛みは続いた。石が排出されたことは確認していなかったのでまだ痛みは続くと覚悟し、再度病院に行き、今度は泌尿器科で診察を受け、レントゲンの結果、石は2日前とあまり動いていなかった。
 
絵画クラブや陶芸教室の予定もキャンセルし、明日のゴルフも欠席を伝えた。来週から、一泊スケッチ会や、宿泊ゴルフの予定もあるが。どうなるかわからない。嗚呼・・・
 
医師の話では、自然排出を待つ他は、石を衝撃波で粉砕して流し出す方法もあるという。少しの間は自然排出を期待しようと思っているが、長く続くようなら粉砕手術にしようと思う。
しばらくこの痛さを抱えていなければならないのは、とても憂鬱だ。
 
 
先月は妻が「虚血性腸炎」で一週間の入院をし、今度は私が「尿管結石」と、同じような腹痛の病気が続いた。 70歳を過ぎてから、いろいろと病気に罹るようになった。
体が老体に変化しているのだろうか。今後安定した体になるのだろうかと、心配である。

 

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2017年4月12日 (水)

春の畑作業

桜も散り始め三寒四温のこの頃、春の暖かい陽気の今日は畑仕事に精を出した。

今の畑は、耕したままの種まきや苗の植え付けを待つ空き地のエリアが多くなっていて、今収穫できるのは、ブロッコリー、かき菜、春菊くらいである。
 
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今日の作業は、一週間前に用意した夫々の畝に、「インゲン」と「ささげ」の種を蒔くことだった。 種を蒔いた後、鳥害を避けるため、寒冷紗のトンネルで覆った。
隣の畝では、玉ねぎが順調に大きくなってきた。
 
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また、家で育苗しているズッキーニが双葉を出しはじめてぐんぐん伸びてきたので、定植する準備として、元肥を入れた二つの畝をつくり、マルチをかけた。
 
二月末に植え付けた「ジャガイモ」が芽を出して大きくなってきた。 これら「じゃがいも」の芽は、近日中に2本残して他は引き抜く「間引き」をする予定である。
 
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畑の作業にはちょうど良い、気持ち良い季節となった。 
作業の合間には、椅子に座ってお茶を飲みながらの、休み休みの畑作業だったが、帰宅すると腰が痛くて湿布薬を張った。
 
 
 

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2017年4月 9日 (日)

ネット俳句会/ 年間ベスト選句

ネット俳句会に所属して、ネット句会に参加している。

この句会は、毎月定期的に投句し、全投句の中から選句無記名投票が行われ、上位句は作者名とともに公表される。
 
さらに今回、自分の昨年1年間の中のベスト5を各会員が自選で投句し、プロの俳人に選句してもらい、特選と佳作を選んでいただくとともに講評してもらう・・という催しがあった。
 
昨年2016年分の年間選句に投句した結果が送られてきた。
私の句は1句が特選(全10句)、2句が佳作(全46句)に選ばれていた。 選ばれた私の句は下記の句である。

特選句 > 一鍬を振り下ろす毎春うごく 
      講評:早春の田畑を耕していると、春の兆しが感じられる
           のでしょう。
日差しが刻々と春らしくなっていくのだと
           思います。
 
佳作句 > 見沼畑雉の一鳴き風を裂き 
      講評:鋭い声で鳴いた雉の声が空気を裂いたようだと感じた
           のでしょう。見沼畑という
固有名詞がどこまで効いている
           かとも
思いますが、のどかな見沼の地と雉の出現は
           似合っています。

佳作句   >  銀杏散る公園をぬけ美術館 
      講評:黄色く光る銀杏黄葉と落葉のなか、美術館へ向かう心も
           高まってゆくのでしょう。 

これらの句は、畑での作業中のように、何気ない日常の中で身近で感じたことを5・7・5にしたものである。 俳句に関する深い知識もなく、自己流の句作だが、改めて俳句のプロに選んでもらい、とても嬉しく思う。
 

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2017年4月 2日 (日)

温泉と雪遊びに

新潟の雪深い十日町は、まだ1mを超える積雪だった。

”トンネルを抜けるとそこは雪国だった”の言葉どおり、関越トンネルを抜けたら、そこは深い雪の世界で驚いた。

春休み中の孫2人がいる娘一家と、十日町のリゾートで2日間、温泉と雪遊びを楽しんだ。 楽しみは、私たち夫婦は温泉、孫と娘夫婦はスキーと雪遊びだった。

リゾートは、度々訪れているホテル・ベルナティオ。 奇麗で広い館内の他に、バイキング形式の豪華な夕食と朝食も気に入っているホテルである。

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晴天に恵まれた2日間、雪の中の露天風呂景色は素晴らしく、何度も温泉を楽しんだ。
 
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雪遊びは、娘婿はスキー、娘と2人の孫はスノーシュウツアーやチュービングなど晴天の雪中で今季最後の雪遊びを楽しんだ。

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孫たちとはトランプゲームで夜遅くまで大騒ぎで盛り上がったし、春の雪国で、十分に楽しんだ2日間だった。
 

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2017年3月27日 (月)

絵画展シーズン

3~6月はいろいろな絵画展が開催され、さながら”春の絵画展シーズン”のようだ。
 
友人知人から頂いたこれら展覧会の招待状が7~8枚あって、ほとんどは国立新美術館での開催のため、ほぼ10日おきに六本木まで足を運ぶことになる。
 
今週からは「白日会展」、4月には「創元展」、「示現展」と続き「二科展」、「光風会展」がある。 5~6月になると私も出品する「日洋展」があり、ほぼ同時期に私も応募する予定の「埼玉県展」が開催される。
 
これらの展覧会の開催予定を、カレンダーに書き込んだら、カレンダーが3か月間ほぼ真っ黒に埋められた。
 
今日は、これらの展覧会シーズンの最初の「白日会展」に行ってきた。
 
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どの作品も素晴らしく、とても参考になった。 その中で気に入った一点はこの作品である。
 
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私自身が応募する2つの展覧会の絵はほぼ完成いしているが、日洋展の絵は、4月にある会の研究会に持ち込んで、予め先生方の目で見てもらうことになっている。
 
応募/搬入までは1か月ほどあるので、最終的に見直して完成させようと思っている。
 
 

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2017年3月19日 (日)

妻の入院・退院

妻は10日ほど前に急遽入院となり、一週間ほど入院してやっと3日前に退院した。
 
妻は10日ほど前に、夜中に急に腹痛を訴えとても辛そうだった。 腹痛とともに下血を何度も繰り返した。 救急車も考えたが何とか朝まで我慢し、朝一番で市立病院に行き救急外来で受診した。 受診を待つ間にも腹痛と下血は続いた。
 
造影剤によるCT検査の結果、病気は”虚血性腸炎”と診断され、即刻入院となった。
入院して治療とはいっても、第一に安静にしていることと投薬だけだったようだが、お陰で徐々に体調は回復していった。
 
妻が入院した日から、私は大忙しの毎日となった。
 
妻の要求で、下着やら要求の品を病院に届けたり、病院から持ち帰った洗濯物を洗濯したり・・・。 日頃妻の担当になっていた掃除、洗濯、食事の用意などの家事一般の他、愛犬フランの朝晩の散歩や餌やりなど慣れない毎日となった。
 
そんな家事以外に、予定されていた会議や行事への出席などもあり、忙しい日々となった。
 
そして3日前にやっと妻は退院した。 退院したがまだ100%の回復ではなく、家事は妻と私で分担しながらの日々となっている。 
妻の体調が戻ってからも、家事は妻だけに任せることはせず、私もその一部を分担することにしようと思う。
 
年齢を重ねると、思わぬ病気になることもあり、これは仕方ないことだと思う。 気を引き締めて体調の管理に努めようと思う。
 

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2017年3月 6日 (月)

絵描き仲間

市内東部地区で40年以上続いている絵画クラブに所属している。

このクラブには100名ほどの会員がいて、日展に入選している方、市展・県展の審査員の方などの他、いろいろな中央画壇の各会派の方から初心者まで、多岐にわたる会員で構成されている。

このクラブの8名の仲間で、公民館の美術工芸室で毎週午後、定例的にモデルさんを呼んで着衣の人物画を描いている。 今日も公民館で絵を描いた。

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今描いている絵は、椅子に座ったポーズの絵で、今月いっぱいで描き終り、来月からは違ったモデルさんで新しいポーズの絵を描くことになっている。

私にとって人物画は苦手な分野だが、人物画は正確な観察力によるデッサンが重要で、とても勉強になるので、しばらくは人物画を続けようと思っている。

 

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2017年2月27日 (月)

じゃがいもの植付け

今日、ジャガイモを植え付けた。
 
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植付け用の畝は半月ほど前に苦土石灰を撒いて耕し、その後植付け用の畝溝を作ってあった。
 
Photo_2 じゃがいもの種芋は10日ほど前に購入し、催芽のために日光に当てて干してあった。 そのために芽が伸びて来て今日の植え付けとなった。
 
植え溝(深さ15cm)に種芋を30cmピッチで配置し、種芋間には牛糞堆肥、化成肥料、油粕の置き肥を施した。 最後に種芋の植え溝に10cmほど土を被せて植え付け終了となった。
 
今日植え付けたジャガイモは、洞爺、男爵、北あかりを合計約90株。 今までの実績では、1株で1kgの収穫なので今年は90kgの収穫できそうだ。
 
今の畑は、秋冬野菜から春夏野菜への交代時期で収穫野菜は少ないが、今日はブロッコリーを収穫した。
 
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ブロッコリーは主蕾は収穫した後だけれど、側蕾をいっぱい付けていて、収穫は当分続きそうだ。
 
 

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2017年2月19日 (日)

孫の高校合格祝

孫(娘の長女)が第一志望の高校に合格した。 今夜は娘一家の他、息子一家も我が家に集って彼女を労い合格を祝った。
 
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妻は彼女のためにと、張り切って昨日から手料理に腕を振るった。 私はお祝いの花束をプレゼントした。
 
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彼女は昨年は夏過ぎまで部活の吹奏楽の活動に熱心に取り組んでいて、親は受験について心配していたが、本人はいたって悠長に構えていたようだ。
 
第一志望は難関校と言われている高校だったので親はとても心配し、私たちもどうなることかと気を揉んでいた。 一次の筆記試験は無事突破したが、二次の面接は、口数の少ない娘なので心配だった。 それだけに合格の連絡をもらったときはうれしかった。
 
高校に合格したといってもそれは長い人生のほんの先端の門をくぐったに過ぎない。 これからはもっといろいろな難関を突破しなければならない。
できたら順風満帆でこの風に乗って人生を進んでほしいと思う。
 
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孫が合格したのは、県内にあるW大の付属高校で、どんな学校なのかインターネットで調べてみて驚いた。
 
難関校とは聞いていたが、偏差値は75で、県内トップの難関校とのことだった。 しかも定員数の少ない女子は更に難しいとのこと。 そして、高大一貫校のため、大学入試の心配はないようだ。
 
 
そんな高校によくぞ合格したものだと、我が孫娘ながら感心した。

 

 

 

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2017年2月16日 (木)

春暖/ゴルフ

4月のような暖かい日だった今日、ゴルフを楽しんだ。
 
現役のころ会社の同じ職場だった仲間が毎月ゴルフコンペをしていて、昨年から誘われていた。 あまりゴルフをしなくなり毎月はしんどいと尻込みしていたが、昨秋から時々参加するようになった。 参加すると懐かしい顔ぶればかりで楽しい。
 
今日は千葉県野田市にある「紫カントリークラあやめコース」で、3組のコンペだった。 松の木でセパレートされた平らなコースで気に入った。
 
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暖かくて風もない絶好のゴルフ日和となり、気持ちよくプレーができた。 そのため参加者のスコアも良かったようだ。
私も今日は久しぶりに80台のスコアでプレーできた。 因みにスコアは・・・
  44 + 43 = 87

ハンデキャップが厳しくて優勝は逃したが、3位賞をゲットした。
パターが一回で入ると得点できる「オリンピック」なる方式の賭けゲームでも、18ホール中7ホールがワンパットで、僅かな賭けもゲットした。

久しぶりに好天での気持ち良いゴルフの一日だった。
 

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2017年2月 6日 (月)

バラの剪定誘引

バラの剪定と誘引を済ませた。

先月自分なりにつるバラの剪定とツルの誘引を終えた後、プロのガーデナーに来て見てもらい、また剪定誘引の指導教示を受けた。 大まかには合格点を頂いたが、もっと大胆な剪定と誘引をとの指摘を受け、一部は誘引をやり直してもらった。

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テラスの前面に市販のトレリスを折り曲げて架けたアーチにつるバラを誘引しているが、幅が狭いとの指摘を受け、先日幅を倍に改造してつるを誘引し直した。
 
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木立性のバラは2月に入って剪定した。 終えてみてまだまだ大胆な剪定になっていないナと反省。 再度やり直そうかと思っている。
 
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フェンスとトレリスに這わせているスパニッシュビューティーのつるも思い切って剪定して誘引し直した。

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選定の後、寒肥も施した。 鉢植えのバラは一回り大きな鉢に植え替えた。
春になってきっと見事なバラの花を咲かせてくれることを願っている。
 

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2017年1月28日 (土)

二つの展覧会開催中

今、私が油絵を出品している展覧会が二つ開かれている。
 
一つは上野の東京都美術館で開催中の”日洋会セレクション展2017”で、1月26日(木)~31日(火)の6日間開催されている。

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この展覧会は新人の発掘を目的としている為、会員の作品のほか、一般の公募作品の展示が多い。 私は人物画を出品している。

                休憩        (F30号)
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もう一つは、さいたま市緑区役所で開催している”東緑美術展”で、1月20日(金)~2月3日(金)の15日間開催されている。

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この展覧会は所属する美術クラブの有志で開催する展覧会で、10号程度の小品展である。 秋の東浦和美術展が本展とすれば、冬のサブ展の位置づけである。
私は昨秋 妻と訪れた安曇野のアルプスを描いて出品した。

              北アルプス初秋       (F10) Photo_6

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2017年1月22日 (日)

町内恒例「餅つき大会」

暖かい小春日和の今日、自治会主催の恒例”餅つき大会”が行われ、大勢の人たちが参加して賑わった。
 
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毎年我が家の前の公園が会場となっている。 近年、臼と杵を使った餅つきの光景など珍しくなり、小さな子供たちから大人まで入り混じった参加者だった。 小さな公園は参加者で埋め尽くされるように賑わった。
 
餅つきの杵のつき手は、近隣の信用組合の方々に応援を求めている。 大人に混じって小学生の子供たちも小さな杵を振るって餅つきを体験した。

私たちゴルフ同好会は、毎年大鍋3個を使って、合計6鍋の”豚汁”を炊き出して振舞って参加する。 毎年同じレシピで炊き出される豚汁は、美味しいと評判で、配布には長い行列ができる。
 
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この餅つき大会では、お餅(黄粉餅、あんこ餅、からみ餅)や豚汁の他、甘酒やアルコール類・ジュースや綿あめなども振舞われた。
 
この餅つき大会は、自治会内の親睦、交流に欠かせない行事になっている。
 

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2017年1月15日 (日)

真冬/野菜を収穫

日本海側の日本は、南から北まで大雪に襲われている。
昨日は関東地方でも晴天なのに雪が舞ったところがあった。

そんな中、今日はとても寒かったものの晴天の一日だったので、ストックが切れそうになった野菜の収穫に畑に出かけた。

今日も沢山の野菜を収穫した。
 
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今日収穫したのは6種類の野菜。  白菜3個、キャベツ1個、大根1本の他、ほうれん草、春菊、万能菜。
白菜は採りすぎたのでご近所に配った。
 
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今日は日本海側の各地は大雪との報道で賑やかである。  被害も出ているようで心配だ。

昨日は当地でも不思議な雪が降った。  とても寒い天候だが太陽は出ていたのに、一時大粒で大量の雪が降って来て、前が見えないほどの雪だった。

 
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雪は10分ほどで止んだが、こんな不思議な雪降りは初めての体験だった。

 

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2017年1月11日 (水)

誕生日

今日は私の73歳の誕生日。
子供たちや孫たちからは、お祝いメールが届いた。(因みにプレゼントは未着coldsweats01
 
メールには一様に”長生きしてね・・”と書いてある。 ”長生きしてね・・”と言われるような歳になったということである。

今夜は妻と一緒にレストランで誕生祝の夕食を予約してあった。 誕生祝コースもあったが、この頃血も滴るようなステーキを食べていなかったので、敢えてステーキコースを選んだ。 前菜からデザートまで美味しくいただいた。


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レストラン内でジャズ演奏を聴きながらの食事は気分良かった。

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考えてみれば、戦争の真っただ中に生まれて、空襲の焼夷弾の中、母に背負われて運よく逃げ延びて以来、死にかけた病気やけがなど幾多の命の危機をすり抜けて、73歳までよくぞ生きてきたものだと思う。

今までの人生を振り返ってみると、大勢の方々の支援や助けを受けてここまで来れたことに感謝でいっぱいである。 運のよい人生だったと思う。

73歳にもなると、特別にやりたいことや、食べたいものや、夢や希望など思い当たらない。
ただ、健康で子供たちに迷惑をかけないようにして、孫たちの言うように少しでも長生きしたいものだと思う。
 

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2017年1月 5日 (木)

3枚の油絵同時制作中

年が明けて今日で5日目、連日暖かい日が続いている。 暖かいとはいえ真冬の外にはなかなか出難く、また屋外での用事も少ない。

寒いし屋外に出ることも少ないこの時期は、家の中で展覧会出品用の絵を描くのが恒例になっている。 今年も例年通り、3枚のキャンバスを並べて、昨日はあちら今日はこちら・・と同時に絵を描いている。
 
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6月の日洋展(国立新美術館)に出品する100号、同時期の県展の応募するための50号、もう1枚は週1度仲間と描いている30号の人物画の3作品である。
 
100号の「夕焼けの景色」と、50号の「白馬村の風景画」は、8割くらい描き進んだが、人物画はまだ描き始めたばかりである。 全く異なるモチーフの絵の制作なので、気持ちの転換が難しいところである。

こんな大きいキャンバスが3枚も並ぶと、狭いアトリエはなおさらに狭くなるが、狭い空間の中で、しばらくの間は制作に没頭中である。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

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元旦の今朝は暖かく、真っ青な清々しい空に初日が昇りました。 見事な初日の出に、思わず手を合わせました。
今年も家族一同の健康と、高校受験を控えた孫の合格を祈願しました。

ブログを訪問してくれる皆様とご家族の皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。
今年もまた、宜しくお願い申し上げます。

     ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

昨夜の年越しは、息子一家と娘一家も我が家で一同に会して新年を迎えた。
年越しの宴会に備えて、近くの魚市場”角上”に、朝4時起きで買い求めたお魚などで、大いに盛り上がった


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今朝は、お屠蘇とお雑煮で新春を皆で祝った。

今は、両家族とも帰ったので、また元の二人の静かな生活にもどりホッとしているところである
 

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2016年12月31日 (土)

大晦日

今年もあと数時間で新年を迎える。 あっという間の一年だった。

今年一年を振り返ると、我が家では、娘一家・息子一家を含めて、家族一同元気に健康で過ごすことができた。 孫たちは大きくなって、学校行事や塾、習い事などが忙しくなり、週末に我が家を訪れる回数がめっきり減った。 寂しいがそれはそれでうれしいことだと思う。

今年は個人的には多忙な一年だった。
地域の美術クラブの事務部長と運営委員長を任されて、雑務に追われた。 多忙な中、油絵も沢山描いた。 100号x2枚、50号x3枚、30号x3枚の他、10号、8号、6号の絵など、10号に換算したら50枚は描いたと思う。 国立新美術館や上野の東京都美術館などの展覧会にも出品したし、市展、県展にも入選できた。 県展では、陶芸作品が初入選もした。
多忙ではあったが、この関係では充実した一年だったと思っている。

家庭菜園では、データを見ると48種類の野菜を栽培した。 天候の関係からか秋冬野菜は例年のような豊作とはいかなかったが、楽しみながら野菜を育てられた。
 
ゴルフは往年に比べると回数も減ったし腕前も落ちたが、数えてみると月一度のペースでプレーを楽しめた。 スコアを楽しむより、おしゃべりをしながらの楽しむプレースタイルになって、これが本来のゴルフの楽しみ方だと思う。 来年は少しプレーの回数を増やそうかと思う。
 
俳句の会に入って一年と少しになるが、月一度の投句が楽しみになっている。 日常の出来事や肌で感じる季節感を素直に俳句にして投句している。 選句投票の結果に自分の句が選ばれることもあり、それも励みになっている。
 
ブログについては、週2度アップしていたものが週1度とアップする回数が減った。 ブログ友達のサイトに訪問してもコメントを残すことが少なくなり、ブログ友達に礼を欠いてしまった。これが今年一番の反省点である。
アップするネタには事欠かないのに、年々何事につけ億劫なことを後回しにすることが多くなり、歳のせいに逃げているが反省しなければならない。
 
残念なことに今年は、身近な親しい知人や同期や幼馴染など多くの友人が他界した。 私は来年早々73歳になる。 この年になると体力・知力の衰えを身に染みて感じる。 周りの友人も体調のすぐれない人が多くなった。 それなりの年回りになったことを自覚している。
来年は一層健康に注意して、過ごしたいと思う。

もうすぐ迎える新年も今年と同じように、充実した年を健康で元気に過ごしたいと願っている。
 
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今年の暮れも慌ただしい毎日だった。

12月は、絵の仲間やゴルフ仲間などとの3回の忘年会、2回のゴルフ、美術クラブの会議や麻雀などの行事があった。 大掃除やバラの剪定・整枝や畑の野菜の収穫と友人知人への配布も忙しかった。
その他、100号、50号、30号の油絵を同時に描き始めた。

今夜の大晦日は、息子一家、娘一家が我が家に集合して、一緒に新年を迎えようとしている。 大騒ぎで夕食をしたりテレビをみたりの賑やかさである。 これから除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて新年を迎える。

新年もこの家族一同、元気に過ごしたいと願っている。


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2016年12月25日 (日)

年末麻雀

年末の先週、忙しい合間をぬって、今年最後の麻雀を楽しんだ。

数年前から我が家に月一度同じメンバーが集まって、定期的に麻雀を楽しんでいる。
メンバーは、私以外は我妻を含め3人の女性。 年末は特に女性は何かと忙しい中、大丈夫かなと思っていたが、彼女たちの強い要請があって、今月も実施することになったものだ。

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毎回午後一番に集合して始まる麻雀は、途中で妻手作りの夕食を挟んで夜10時ころまで続く。 夕食ではアルコールも入って、勢いを付けて後半戦に入る。

ここ数か月は私が男の意地を発揮してトップを張ってきたが、今月はやる気満々の女性陣の気迫に押されてなんと最下位となり、男の面目は丸つぶれ・・・weep

来年もまた、和やかに月一麻雀を楽しもうと思う。

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