2017年9月15日 (金)

大根の種蒔きなど

朝晩はすっかり秋らしくなって、涼しくて過ごし易くなった。 とは言え、昼間の畑仕事ではまだまだ暑くて、汗でグッショリとなる。
 
今日は、妻に手伝ってもらって、予め作っておいた4畝に、大根の種を蒔いた。 2畝は「青首大根」、2畝は「沢庵用大根」で、夫々80本、合計160本の収穫を目指す。
種を蒔いた後は、寒冷紗のトンネルを施してバッタなどからの食害対策を行った。
 
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大根の種まき以外に、ブロッコリとレタスの苗を植え付ける畝を作った。 牛糞堆肥、油粕、化成肥料、鶏糞など、元肥を施した。 また、マルチ掛けして、いつでも苗が植え付けられる準備ができた。
 
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近頃めっきり体力の衰えを感じている。 特に畑仕事に関しては、ひしひしとそれを感じる。
先日は、白菜とキャベツの苗を植え付ける畝、合計7畝をを作ったが、腰が痛くなって一畝作る毎に一休みと水分補給を繰り返した。

しかも、半分ほど作ってへとへとになり、鍬など持ったこともない妻が見かねて交代して手伝ってくれた。
自分の体力の衰えに驚くとともに、妻の強さに驚いた。
そして思ったのは、「70歳を超えると、体力は男女逆転するようだ・・」ということである。
 
今後は益々妻には頭が上がらないことになりそうだ。

 
 

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2017年9月 9日 (土)

陶芸・変形小鉢

陶芸作品、変形小鉢が焼き上がった。
 
この作品は、鉄呉須と白化粧土を混ぜて下地として塗り、上絵付けするという、初めての手法でもあり、かなりややこしい工程でできた作品である。 形は、電動ロクロで挽いた後、上部淵の周4ヵ所を押し/引して、変形の小鉢にした。
 
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 大きさ : 15cmφ x 7cmH
 粘土  : 上信楽 白
 成形  : 電動ロクロで成型後、上部淵周4ヵ所を変形に
 絵付け : ①鉄呉須と白化粧土をよく混ぜて、下地として
         刷毛で薄く表面に塗り付け
        ②絵の形を線描きし、線を鉄筆で線彫りする。
        ③溝に入るように白化粧土を全体に薄く塗って
         素焼き
        ④素焼き後内側に釉掛けし、本焼き  
        ⑤上絵具で絵に色を付ける
        ⑥上絵焼成する
 釉薬  : 外面・・・焼き締め
        内面・・・白マット釉薬(どぶづけ)
 焼成   : 素焼き→本焼き(酸化焼成)→上絵焼成
 
絵付けの③の工程で、厚めに白化粧土を刷毛塗りした為、表面がひび割れて醜い肌になった所があり、反省点である。
 
今回は試作のつもりで作り、改善する点も分かったので、いつかこの手法できちんとした作品を作ってみようと思う。
 

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2017年9月 4日 (月)

年間野菜収穫量中間集計

菜園で収穫した野菜は、収穫するたびにその収穫量をパソコンのExcel表に打ち込んで記録している。
 
収穫するたびに記録した数は、自動的に月間と、年間収穫量集計表で集計されるようになっている。
植えた苗1本あたりの収穫量も表示され、毎年の植え付け計画の参考にしている。
 
夏野菜の収穫がほぼ終わった8月末現在の年間集計は、下記のようになった。
 
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         <表をクリックすると拡大画面で見られます>

 

これによると、今年初めから収穫した野菜は、33種類である。 現在収穫できるのはナス、ピーマン、ゴーヤなど5種類のみとなり、今は秋冬野菜を育てる準備に入っている。

 
じゃがいもは、育つ時期に天候不順が続き、例年なら1kg/1苗の収穫だが、今年は0.7kg/1苗で、合計63kgの収穫に終わった。
 
良かったのは、例年あまりうまく育たない玉ねぎが、苗全てが育ち150個が収穫できたことだ。 ズッキーニは、14本/1苗の155本の収穫だった。
 
ナスはまだ収穫が続くが、今までの集計では、42個/1苗の333個収穫されている。
 
一昨日は、大根や白菜、キャベツなど、秋冬野菜を植え付ける区画を耕運機で耕した。
今から1ヵ月ほどの間は、これらの野菜を植え付ける準備や植付け作業で忙しくなる。
 
 

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2017年8月31日 (木)

久しぶりのゴルフ

近頃ゴルフの回数はめっきり減って、2ヵ月に1度程度となっている。
 
そんな折、昨日は会社時代のOB仲間と久しぶりのゴルフを楽しんだ。 ゴルフとプレー後のお酒と雑談を楽しむ気のおけない仲間とのゴルフである。
 
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ゴルフ場は、仲間の一人がメンバーになっている「青梅ゴルフ倶楽部」。 午前中は残暑厳しい中でのプレーとなり大汗をかいたが、午後は雷が鳴って一時避難する天候となり、雨が降ったり止んだりと涼しい天気となって気持ち良いゴルフだった。
 
久しぶりのゴルフということもあり、スコアは冴えない結果だった。 因みにこの日のスコアは・・・
 
  49 + 46 = 95
 
・・・で、握りのオリンピックでも、負け組となった。
 
ゴルフ終了後は、町の居酒屋で飲み会となり、大いに盛り上がった。
この仲間とのゴルフは、年4回ほどのピッチで不定期で行っており、次回は忘年会もかねて12月に再会することになり、次回は私が幹事をする。
 
気のおけないこのゴルフ仲間だが、年々歳を感じるこの頃、できる限り長く一緒にゴルフを続けたいものだと思う。
 

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2017年8月21日 (月)

結石破砕手術結果を確認

4月に発症した尿管結石症は、なかなか石が体外に排出されず、先々週の8月8~9日に入院して”衝撃波結石破砕手術”を受けた。
 
手術結果は今日21日に受診して結果を確認することになっていた。
確認は、腹部をX線レントゲン撮影し、石が残っているかどうかを医師が確認するものである。
 
受診の結果、破砕手術は成功し、石は破砕され体外に排出されていることが確認された。
4ヵ月もの間しつこく居残っていた石が体外に排出されて、ホッとした。
 
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  この病気を発症したことをブログにアップして以来、大勢の方からメールや電話などをいただき、ご心配をおかけしていました。 ご心配いただき有難うございました。

石は無事排出されましたのでご報告をアップしました。 

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2017年8月16日 (水)

孫の油絵

今度は、夏休み中の小5の孫が一泊二日で遊びに来た。
 
先日は、高1の孫と娘が二泊して帰ったばかりだった。 その時、小5の孫は水泳の合宿に参加していて来れなかったので、今回は一人で来たものだ。
 
彼女が遊びに来たのは、油絵を描きたいという目的もあった。 何を描くのか話を聞き、先日行った臨海学校で、楽しかったキャンプファイヤーの思い出を描くことになった。
アトリエのイーゼルにF6号のキャンバスをセットしてあげた。 彼女は早速思い出を描き始めた。
 
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子供は子供なりの独特の感性を持って絵を描くことを知っていたので、私はなるべく口を挟まず、質問があったり特別な間違い以外は、遠くから眺めていることにした。 
一日目は午前中から午後まで5時間ほど、2日目は2時間ほどかけて絵は完成した。
 
         キャンプファイヤーの思い出    F6号Photo_3
 
表したかったファイヤーとその周りを囲んで並んだ友達がしっかり描けていて、色もしっかり思い出して描けた。 子供らしい視点で描いたもので、大人の見方とは違う良い絵だと思った。
最後に筆の運び跡など気づいたところを告げ、修正して仕上げた。 
 

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2017年8月12日 (土)

孫と麻雀

嫁いでいる娘が、夏休み中の高1の孫娘と、2晩泊りで遊びに来た。 2番目の小5の孫は学校の合宿中で、婿は仕事で留守になるので、残った二人で泊まりに来たものだ。
 
孫の退屈を紛らわせようと、麻雀を教え込むことにした。 娘は一応麻雀は出来るものの、きちんと知りたいというので、妻も入れて麻雀教室となった。
 
全員配牌をオープンにして、実践に沿って基本的なルールを教えた。 徐々に、どうすれば確立良く有利に進められるのかが分かるようになったようだった。
 
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3時間ほど教えた後、今度は正式にプレーをしてみた。 若いためか娘より孫の方が覚えは早くて的確で、ポンやチーの他、リーチもできるようになり、何度か上がれるようになった。
 
しかし、孫本人は麻雀にあまり興味がないようで、むしろ教える側の私たち夫婦の方が楽しんだ麻雀教室だった。
 

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2017年8月 9日 (水)

結石破砕手術

今年4月16日に、急にお腹の激痛に襲われ、尿管結石と診断された。
 
その後一ヵ月ほどの間軽い痛みは続いたが、服薬で何とかしのいでいた。 5月の診察ではかなり下方まで石が動いていて、そのころから痛みは治まっていた。
 
しかし、6月の診察でも、7月になってももう少しで排出される位置で留まっていて動かなかった。 医師と相談した結果、入院して破砕手術を受けることになった。
そして、昨日入院して施術を受け、今日退院した。
 
施術は、お腹の石に照準を合わせ、集中的に衝撃波を当てて石を破砕するものである。
約1秒おきにパチンパチンと次々に衝撃波を3,000回ほど当てる。 麻酔はせず、衝撃波が当たるたびに多少の痛みは感じるものの、さほどの苦痛はなく、一時間ほどで終了した。
施術結果は、再来週レントゲン検査を受けて判明することになっている。
 
しつこい石なので、破砕できたかどうかは分からないが、ネット情報では、何度か施術を受けるケースもあるようだ。
何とか早く退散してもらい、スッキリしたいものである。
 

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2017年7月21日 (金)

ささげ・・豊作

家庭菜園で、毎年”ささげ”を一畝栽培して育てている。
 
”ささげ”はスーパーなどで購入すると、国内産は結構な値段である。
我が家では、子供たちや孫たちの誕生日や集まりごとがあると、よく赤飯を炊くことが多い。
その為、長期保存の出来る”ささげ”をとても有効に利用している。
 
ささげの栽培は、妻が力を入れて育てている。 草取りや追肥のほか、伸びるツルの支柱たてなどを特に丁寧にやっていたようだ。 そのためか、今年のささげは豊作だった。
 
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例年の収穫は1.5kgほどだが、今年は2kg超の2.3kgの収穫だった。
今年も美味しい赤飯がたくさん食べられそうだ。
 

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2017年7月17日 (月)

結婚記念日

私たちは、49年前の7月の暑い日に結婚した。
 
急に海外赴任を命じられ、家庭の事情もあって急遽結婚することになり、暑い夏の結婚式になったものである。
 
今年49年目ということは、来年は金婚式となる。 小さな波はいくつも乗り越えてきたが、幸い大きな荒波に会うこともなく今日まで乗り切ってこれた。 幸いなことである。
 
来年は息子一家、娘一家と一緒に、金婚記念旅行でもしようと話し合っているが、今年は夫婦でレストランで食事をしてささやかにお祝いした。
 
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”結婚記念日特別コース”を注文した。 フォアグラが美味しかった。
これからは、決して無理せず、健康第一で過ごしていこうと思っている。
 

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2017年7月12日 (水)

トウモロコシ収穫中

連日暑い日が続いている。
 
畑の家庭菜園での夏野菜の収穫は順調である。 夏野菜の代表ともいえる”トウモロコシ”も収穫できている。
 
トウモロコシはカラスの好物で、毎年カラスとの攻防があるが、今年は寒冷紗ですっぽりと覆う対策を施した。 この対策が功を奏して、今年はカラス被害はゼロである。
 
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トウモロコシは何といっても採りたてが一番美味しい。 採りたてをすぐに食べられるのが家庭菜園の一番のメリットである。
 
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先日は朝、トウモロコシを収穫して陶芸教室に持参し、レンジでチンして皆で食べた。 美味しかった。
 
 

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2017年7月 5日 (水)

グループ絵画展開催中

昨日から、私も出品している水彩画勉強グループが主催する絵画展を開催中である。
 
この絵画展は、東浦和美術クラブに所属する有志の水彩画勉強会グループ「こんとん会」の仲間の絵画展である。
 
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一昨日は各自作品を持ち寄り、作品展示などの開催準備に汗を流した。
 
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私は昨年末に描いた10号サイズ大の水彩画を出品している。

             見沼通船掘り (水彩)
200_1608
 
今日午後は、当番で会場に詰めて、受付や接待を行った。 初日の昨日と2日目の今日までは、一日約100名の方々が訪れて観覧してくれた。
 
6日間の期間中、大勢の方に観て頂き講評など頂ければと思う。
 

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2017年6月28日 (水)

夏野菜の収穫盛ん

梅雨の時期となり、適度な雨は有難いが、暑くて湿度の高いムシムシとした天気が続いている。
 
雨と暑さで夏野菜は元気を増して、収穫が盛んである。  二日畑に顔を出さないと、ズッキーニやキュウリは、さながらヘチマのような大きさになっている。
 
昨日に続いて今日も、ナス、トマト、キュウリ、ズッキーニ、インゲンなどを収穫した。
 
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ズッキーニ、キュウリやインゲンは収穫の盛りを過ぎたようだが、ナスは艶のある立派なナスがまだまだ収穫できそうだ。
 
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トウモロコシは一週間ほど前に、先端の花を切り取って人工受粉をした。 また、実は一本に一個だけを残し、他はベビーコーンとして全てかきとった。 今年も採りたての美味しトウモロコシが食べられそうだ。
 
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ささげも順調に育っていて、来月に入ったら収穫が始まりそうだ。 ささげは妻が特に力を入れて手入れをしているが、今年も沢山収穫できそうだ。
 
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夏野菜の収穫はこれからもまだまだ続く。
 
 
 

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2017年6月20日 (火)

菖蒲園

日曜日、小4の孫が電車に乗って遊びにやって来た。
 
市内の菖蒲園の菖蒲が見事だと聞いていたので、一緒に行ってみようということになった。
その菖蒲園では丁度、陶芸教室の講師や生徒の陶芸作品の展示販売をしている。
 
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以前来た時よりも菖蒲の数も大分増えていて、大勢の見物客でごった返していた。
一斉に咲いている幾種類もの菖蒲と、その広さに驚いた。
 
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一回りした後、園内の茶店で和菓子やお団子などを頂いた。 孫は生意気に抹茶を注文していた。
 
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菖蒲園に隣接した売店では、我々の陶器を販売していた。 私と妻の作品も出品していたが、半分ほどは売れてしまったようで見当たらなかった。
 
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一緒に行った孫も、花を堪能し、美味しい和菓子を食べて満足したようだった。
 

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2017年6月 7日 (水)

玉ねぎを収穫

関東地方は、今日梅雨入りが宣言されたが、当地は今のところまだ雨は降りだしてはいない。 
雨が降り出す前にと、”白玉ねぎ”と”赤玉ねぎ”を全て引き抜いて収穫し、紐で括って竿にぶら下げて干した。
 
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4年ほど前までは、3~4年続けて玉ねぎの栽培を試みたが、ピンポン玉程度の玉ねぎしかできなかった。 肥料や施肥のタイミングを変えたり、試行錯誤を繰り返してもどうしても、立派な玉ねぎは育たなかった。
これは畑の土壌と玉ねぎとの相性が悪いためと決めつけて、その後は栽培を諦めていた。
 
相性だと諦めていることが何か心に引っかかって、一昨年、思い切って栽培を再開した。
元肥の有機肥料の種類を増やし、追肥のピッチを頻繁にしてみたら、十分とはいえないまでもほぼ満足する大きさに育ってくれた。
 
それに気をよくして、昨年も引き続いて栽培したら、スーパーで見るような玉ねぎを収穫できた。
そして今年の玉ねぎも、もう十分満足できる大きな玉ねぎを収穫することができた。 しかも植え付けた苗の100%の個数の収穫だった。
 
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干す前に収穫したばかりの新玉ねぎをサラダにして食べたが、甘くてとても美味しかった。
 
 

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2017年6月 3日 (土)

2017 日洋展

5月31日~6月12日の間、六本木の国立新美術館で「日洋展」が開催されている。
 
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私は日洋展(日洋会)の会員になっていて、油絵を出品している。
出品したのは、家庭菜園への往復時によく見る景色の夕焼けを描いたこの油絵である。
 
          見沼夕景   (P100号)
212_p10_1705_2
 
初日の31日には、入賞者の受賞式や講演会などのセレモニーが行われた。 また、夜には帝国ホテルでオープニングパーティ―があり、出席した。
 
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このパーティーには、著名な画家の先生方も大勢出席するため、そんな方々とお話しできる良い機会で、毎年楽しみに出席している。
 
また、昨日は会場で受付に詰める当番だった。 当番グループの中に、素晴らしい絵を描かれる先生もおられて、親しくお話を聞くことができた。
また、私の出品作品を観ていただき、講評を頂くこともでき、とてもラッキーだった。 さらに、「今度一緒にスケッチに行きましょう」とお誘いを頂き感激した。
 
会期中は、更に当番日があり、また合評会などもあって、閉幕までは忙しい日々が続きそうである。
 

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2017年5月30日 (火)

2017 埼玉県展

今日から埼玉県展が開催されていて、私は”洋画部門”と”工芸部門”に応募していた。
 
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当落のはがき通知は先日受領していた。 埼玉県展の入選はかなり難関で、両部門の2枚の通知は、1枚は「入選」、もう1枚は「落選」の通知だった。 あゝ工芸作品は落選だ‥と思った。
 
実は、工芸部門に応募した陶芸作品は納得できる作品に仕上がらず、応募を諦めていたが、搬入当日になって妻に促されて仕方なく応募したもので、全く自信がないものだったので落選は当然と納得した。
 
今日展覧会会場で、入選作品リストの”工芸部門”に私の名前を見つけ、何かの間違いでは?と、思った。 受領した当落通知が間違いでは・・と一瞬思った。 もしや・・と思い、洋画部門のリストを探したが、私の名前を見つけることはできなかった down
 
洋画が落選するとは思ってもいなかったので、ガツーンと頭をたたかれた思いだった。 工芸が入選して洋画が落選するなど考えられなかったのである。
 
自信がなかったのに入選した”工芸部門の陶芸作品は、春の桜をイメージした香炉で、「春うらら」というタイトルは搬入当日急遽決めたものだった。
 
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応募した洋画は晩秋の白馬村の村落を描いた油絵で、多少の自信をもって応募したので、とても残念である。
それでも工芸が入選したので嬉しさ3分、悔しさ7分といった複雑な気持ちである。
 

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2017年5月27日 (土)

式根島を訪問

24日から2泊3日で「式根島」を楽しんできた。

式根島には会社同期の友人が定年後に移り住んでいて、以前から来るように・・と誘われていたが、なかなか実現できなかった。 今年はぜひにと、早くから予定に入れておいて、やっと訪問が実現した。 この友人夫婦とは、海外生活を家族ぐるみで一緒に過ごしたこともあり、妻同士も良く知った仲であり、妻も楽しみにしていたものだ。
 
飛行機という手段もあったが、所要時間3時間の高速船を利用することにした。友人が優待券を送ってくれたので割安で切符を購入できた。
 
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港に着くと友人夫婦が車で迎えに来てくれていた。
早速車で島内の名所を案内してくれた。 住人は約500人強、大きさは約2kmx3kmほどの小さな島だが、森林や山も多く、海岸や入江は実に美しい島であることが分かった。
 
翌日は港で魚釣りをした。 竿や仕掛けや餌は友人が用意してくれていた。 私は海釣りの経験はあったが妻は初めてで、リールを使って投げるのに苦労していた。
投げ入れてすぐにアタリがあり、リールを巻きながら竿がしなり、魚がぐいぐいと引く感触は何とも言えなく気持ち良い。 釣り揚げたら30cmの奇麗なシマアジで約500gの大物だった。
妻は釣れなかったが、友人も1匹釣って、3時間ほどで3人で2匹の釣果だった。
 
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夜は、イカ釣りをした。 シマアジの釣りとは全く違う仕掛けと餌だった。 我々の他に何組も釣り人が竿を立てていたが、釣果はなかったようで皆引き上げていった。
妻は友人の妻に教わりながら竿を立てていたが、慣れないながら2杯のイカを釣り上げて大喜びだった。 因みに私は1匹も釣れなかった。
 
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式根島には、海岸にいくつもの自然露天温泉がある。 温泉の温度はかなり熱く、流れ込む海水で温度調整をしている。 外傷に効く温泉や、内臓に効く温泉など、島の人たちは温泉好きの人が多いようだ。
我々も水着を用意していったので、2つの温泉に浸かった。 海風を体に受けての温泉は実に気持ち良いものだった。
 
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我々が来ていると聞いた、民宿と漁師をしている友人の友達が、わざわざイセエビや魚を届けてくれた。 焼いていただいたが美味しかった。 島の人の人情に触れた気がして嬉しかった。
 
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友人宅で三日間世話になり、食事の世話や退屈しない三日間を計画してくれた友人夫婦にはとても感謝している。
 
友人夫婦は移住後10数年の島暮らしで、島の観光協会の役員もしており、島の人たちにすっかり溶け込んでいる様子て、会う他人ごとに挨拶を交わしてすれ違う。
そんな友人夫婦の生活ぶりに、感心するとともに安心した今回の式根島訪問だった。
こんな機会を作ってくれた友人に感謝し、再び訪問を約した楽しい旅だった。
 

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2017年5月21日 (日)

初収穫

今年植え付けた夏野菜を初収穫した。
 
昨年から引き続いて収穫していた野菜とは別に、今年植え付けたものとしては初収穫である。 この初収穫を目標に苗から育ててきた野菜たちである。
 
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ズッキーニは昨日~今日と真夏のような暑い日が続いたので、大きくなっているのではと思い様子を見に畑へ立ち寄ったら、案の定収穫できる大きさになっていた。 ズッキーニは6本収穫した。

じゃがいもは、早生種の洞爺を、探り採りのつもりで収穫してみた。 芋の大きさはまだまだで本来の収穫にはまだ時間がかかりそうだ。 収穫した小粒のジャガイモを「バタージャガ」で食べたが美味しかった。
 
玉ねぎは、赤玉ねぎと黄玉ねぎで、玉の部分が地上にはみ出して見えて大きかったので収穫してみた。 近日中に完全収穫しても良さそうだ。

今日収穫した野菜は、今週二泊三日で訪問する「式根島」の友人への土産にしようかなと思う。
 

 

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2017年5月17日 (水)

夏野菜がスクスクと

畑では、3月中頃から今までに、植え付けたり種を蒔いたりした夏野菜が、どんどん大きく育っている。
 
           今日の家庭菜園の全景
(写真手前から、インゲン、トウモロコシ、ズッキーニ、玉ねぎ・・・など)
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今日は、ナス・キューり・トマトの区画をぐるりとネットで囲い、天井部は寒冷紗で覆って、すっぽり小屋状にした。例年カラスや雉などにかじられる被害があるので防御するものだ。

            囲った小屋の外観
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               小屋の中
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ズッキーニには、支柱を立てた。ズッキーニにはすでに小さな実をいっぱい付け始めていた。
 
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ささげもずいぶん大きくなって、ツルが伸びてきたので支柱を立てた。ささげの隣では種から育てたレタスがスクスク育っている。

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この他に、里芋は芽を出しはじめた。また、ジャガイモは花が咲いてぼつぼつ探りどりをしてみようかと思っている。
これから徐々に暑くなるにつれて、野菜たちは更に育ちのピッチは上がることと思う。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今日は病院に行って、先月来罹っている尿管結石の石が排出されたかどうか、レントゲン検査をして確認してもらった。その結果、当初留まっていた位置からずいぶん下方に移動しているが、まだ排出されてはいないようだと言われた。
痛みは全くなくなっていて、現在位置は出口(?)まではもう少しの位置なので、あと少しの我慢のようだ。
来月中ごろに再診を受けて、再度レントゲン検査をするよう予約した。

 

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