2018年1月18日 (木)

冬野菜を収穫

本格的な冬の寒さが続いている。

正月明けに引いた風邪はなかなか抜けないが、少し暖かい今日、久しぶりに畑へ行き、野菜を収穫した。

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収穫したのは、白菜4個、キャベツ5個の他、ほうれん草と小松菜。
今年は昨秋の天候のせいか、野菜の生育が悪かった。 白菜は例年6kgほど大きく育つのに、今年は5kgにも満たない。 また、キャベツの結球は完全ではなく、50%ほどしか締まっていないが食すには問題ない。

今年の野菜の高騰は異常である。 不作とは言え、家庭菜園で育てた野菜で賄えるのは有難いことである。

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2018年1月10日 (水)

正月早々風邪

正月に入って、夫婦で交代で風邪をひいた。

最初はまず妻が元日早々寝込んでしまった。 大晦日~元旦は娘一家と息子一家が、泊まり込みで我が家に集まって新年を迎えた。 妻は暮れから風邪気味だったが、その料理などの準備に大忙しで風邪をこじらせてしまったようだ。
妻は3日ほど寝込んで回復に向かったが、今度は私に風邪が移ったようだ。 最初はたいしたことはないと思っていたが、微熱が続いてダウンし、やはり3日ほどベッドの中で過ごした。

妻は正月の連休中、私は成人の日の連休中に寝込んだので、医者に行くこともできなかったので、市販薬やストックしてある”ゆず茶”などを摂取し、暖かく寝ているほかはなかった。
3~4日の間は風呂にも入れず、これも辛かった。

今日はまだ完治ではないものの、普段の生活に戻ってホッとしている。
今年は夫婦とも「健康第一」を目指していたのに、元旦から風邪をひいてしまい、何やら今年は雲行きが怪しそうな正月になってしまった。



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2018年1月 1日 (月)

迎 春

穏やかで静かな正月を迎えた。 朝起きて居間のカーテンを開けたら眩しいほどの初日が飛び込んできた。


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昨夜の大晦日は、娘一家、息子一家に娘婿のお母さんを加え、一家11人が我が家に来て賑やかに新年を迎えた。

 恒例の手巻き寿司のネタは朝3時に起きて4時開店の角上魚市場で人ごみに揉まれながら買ってきた。 式根島の友人からは生きたままの伊勢海老が届いて食卓を賑わせた。ゲームの賞品などは少しづつ買って用意していた。
夕方から始まった宴会は、料理を食べたり、お酒を飲んだりしながら、孫たちがゲームや抽選会など、盛りだくさんの余興で盛り上げてくれた。
そして、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて新年を迎えた。

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昨年我が家では、私が尿道結石になり苦しんだ他は、一家一同元気に過ごすことができた。今年も継続して一同元気に過ごしたいと思う。

最近、私は体力・知力とも衰えを感じ始めている。
今年は金婚式を迎える我々だが、衰えを感じつつも、健康第一に、歳相応の探求心をもって前向きにゆっくりと歩んでいこうと思っている。
 

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2017年12月26日 (火)

ツルばらを剪定・整枝誘引

ツルばらの剪定と整枝誘引を行った。

剪定・整枝誘引に先立って、咲いているバラを切り取って花瓶に生けた。 冬のバラはさほど奇麗ではないが、花の少ないこの時期美しく感じる。


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我が家の庭は狭いながら、8本のツルばらと、6本の木立性ばらが植えてある。
ツルばらは伸びたツルを剪定しながら誘引する。 その作業中、芽の出始めた新芽のダメージを少なくするために木立性バラより早めの12月に行う。

スパニッシュビューティーはトレリスやフェンスにつるを誘引している。 今年は思い切って深めに剪定した。

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カジノとアルテミスはアーチの両サイドからに誘引して育てている。
カジノは樹勢が旺盛で、たくさんのツルを剪定するのは勇気が必要だ。

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暮れが押し詰まって忙しいこの時期、ツルばらの剪定が終わってホッとした。

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2017年12月22日 (金)

白粉をふいた干し柿完成

今年は50個の渋柿で干し柿を作った。

干し柿は毎年作っているが、干しすぎて硬くなってしまったり、うまく白粉がふかなかったり、なかなか思うような仕上がりになることは少なかった。

しかし、今年は白粉をふいた柔らかな美味しい干し柿が出来上がった。

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皮をむいて紐にぶら下げて物干し竿にぶら下げて約20日間干した。 その間に柔らかさを確認しながら時々揉んだ。
硬くならないうちに紐から外して、藁を敷いた上に載せて更に1週間ほど干した。 少し白粉がふき始めていた。

その後ビニール袋に詰めて、冷蔵庫に保管していたら、10日後にはびっしり白粉をふいていた。 皮をむいて干しはじめてから1ヵ月経っていた。

その後、日が経つにつれて白粉は増していて、今は白粉で柿の地が見えないほどになっている。 白粉をふくのは藁によるところが多い。

ところが残念なことに、孫たちはあまり干し柿を好んで食べてくれない。  若い年代の人は好まないのかもしれない。 50個はとても二人では食べきれない。

同年代の友人・知人は、暮れ正月に炬燵の中で干し柿を食べた思い出などあって、懐かしく思うらしく、干し柿を好きな人が多い。 そんな何人かにも配ろうと思う。


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2017年12月18日 (月)

孫からの手紙

11月末、妻の誕生日に4人の孫から夫々手紙が届いた。

一様に、「お誕生日おめでとう」と「長生きしてね」は書かれていたが、4歳の孫からの手紙には二人で大笑いした。

Photo        おばあちゃんへ♡ おじいちゃんとながいきしてる?
         おじいちゃんとくらすんだよ 〇〇より


と書かれていた。 「ながいきしてる?」は「長生きしてね」の間違いと思われる。 書かれた文字を見ると一生懸命書いた手紙と分かるが、[おじいちゃんとくらすんだよ」には大いに笑った。


小5の孫にはちょっとほろりとさせられた。

Photo_2        おばあちゃんへ お誕生日おめでとう。
         いつもありがとう♥ 長生きして私のお嫁姿見てね(笑)
         これからもよろしくね!  〇〇より

自分のお嫁姿を見るまで長生きして・・と言う。 これから社会人になるまで,中学~高校~大学とこれから11年、卒業後すぐに結婚したとしても最低でも86歳までは生きなければならない。

妻は孫たちから十分励まされた誕生日だったとようだ。


 

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2017年12月15日 (金)

忘年ゴルフ

すっかりゴルフをプレーする回数は減ったが、一昨日今年最後の忘年ゴルフを楽しんだ。
 
会社時代のOB仲間と、浦和ゴルフ倶楽部でのプレーだった。 寒いとの予報だったが、快晴で無風の冬としては最高のゴルフ日和となった。
朝は浦和からこんなに大きく見えるのかと驚くほど近くに「富士山」がくっきりと見えた。
 
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最高のゴルフ日和だったのにスコアは散々だった。 2ヵ月前も100オーバーのスコアだったが、今日も100を切ることができなかった。 ショットは良かったもののアプローチでの失敗が多く、スコアがまとまらなかった。
ショットはマアマアだったので、このスコアでも諦めはつく。
 
以前なら100オーバーのスコアでは落胆が大きかったが、この頃はショックを感じない。 後期高齢者に近づく歳になり、ゴルフがプレーできるだけで良しとせねば・・と、達観の境地である。
 
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この日のゴルフ仲間は、ゴルフ終了後お酒を飲みながら懇談するのが常となっている。
この日はゴルフ終了後に我が家で忘年会となった。

帰路、我が菜園に立ち寄って、白菜や大根や里芋の他、ほうれん草、小松菜、春菊などを皆で収穫して、土産として持ち帰ってもらった。

忘年会では、白菜鍋を囲んで、大いに盛り上がり、楽しい忘年会だった。



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2017年12月 8日 (金)

松を剪定

今年は早めに余裕をもって松を剪定した。
 
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ここ20年来、松は自分で剪定していた。 しかし最近は年老いたし高所での作業のために、剪定していると、通りかかる近所の方や知人が、「落ちないでくださいよ」とか「知人で脚立から落ちて大怪我をした人いる」とか、声をかけて注意してくれることが多くなった。  自分でも体力の衰えを自覚するようになっていた。
 
そこで、一昨年、昨年と、植木職人の方に剪定をしてもらった。 専門家だけに仕事は早く、5時間ほどで剪定してしまう。 しかし早いだけに丁寧さに欠けていて、どうも仕上がり具合が気に入らなかった。
 
そこで、今年はまた自分で剪定することにしたものである。
 
職人と違って、2日半と時間はかかったが、時間をかけた分、納得できる剪定ができた。 今年も道行く方々から、「ご安全に・・」などと注意されながらの剪定だった。
 
無事にそして暮れの忙しくなる前に剪定が終わり、ホッとした。
 
 

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2017年12月 4日 (月)

白菜を初収穫

今年は気候のせいか秋冬野菜の成長が遅い。  白菜も成長が遅くて心配していたが、やっと今日初収穫となった。
 
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計量してみたら4kgだった。 もう少し経ったら6kgほどに育つはずだけれど、初収穫で4kgは上々の出来だと思う。
 
2個収穫したが、1個は知人に届け、残った1個は今夜食べようと思っていたが丁度画友が来たので、持たせてしまった。 写真はあげる前に撮った。  自分の分はまた明日にでも収穫してこようと思う。
 
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今年は野菜の育ちが遅い。 キャベツは例年なら11月半ばには収穫できていたのに、今年はまだ結球が始まったばかりの状態である。

ほうれん草や、小松菜や、春菊や、ベか菜などの葉物野菜も、まだまだ小さい。 正月のお雑煮には間に合うだろうか。

結球するはずのレタスは結球しないで成長し、リーフレタスの状態で収穫して食べている。  キャベツが結球しないでこのままで終わってしまうのでは?と心配である。
 
 

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2017年11月29日 (水)

沢庵大根を吊るし干し

今年は天候が不順なためか秋冬野菜の成長が鈍い。
そんな中、沢庵用大根がやっと収穫できる太さになった。
 
一昨日、全ての沢庵大根を引き抜いて収穫した。  今年沢庵大根は80本を育てていた。 内20本は画友が漬けるというので分けてあげた。
 
吊るして干すための棚は、テラスの屋根の下に、事前にHCで木材を購入し、ビスで止めて作ってあった。 昨年は竹製の棚に干したが、重さで撓んでしまい、哀れな姿になってしまったので、今年は木製の十分な強度を持った立派な棚つくりをしたものである。
 
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棚には60本の大根を吊り下げて干した。 これだけの大根が吊るされた光景は見事で、2Fのベランダに吊るした干し柿とともに、まさに秋の風物詩である。
 
10日間ほど干した後、樽に漬けて、正月までには沢庵が出来上がる。 娘や息子一家や友人にも分ける予定である。
 

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2017年11月26日 (日)

所属するクラブ主催の美術展終了

ここ1ヵ月ほど、所属する美術クラブが主催する美術展に傾注してきたが、今日その美術展が終了した。
 
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この美術展を主催しているのは43年も続いている伝統ある美術クラブである。 地域の美術文化に貢献する目的で創立したクラブで、約100名の会員の中には日展の審査員や入選者も数名いて、一方初級者もいる極めてオープンな地方の美術クラブである。
 
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私はこのクラブの役員をしている関係で、開催のための様々な準備や運営に当たってきたこの約1ヵ月だった。 特に今年は、例年開催する会場が改修で利用できなかったために、初めての公民館を借りての開催で、会場側との折衝など、今までにない苦労があった。
 
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結果を見ると、開催期間の7日間に、1,000人を超える方々が見に来てくださり、成功裏に終了することができた。 会場を提供していただいた公民館も最終的には大変協力してくれ、本当に良かったと思う。
 
近日中に、反省会/忘年会を行うが、成功裏に終了してホッと肩の荷が下りた気分である。
 
 

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2017年11月11日 (土)

今年も干し柿を・・・

今年も例年通り”干し柿”をぶら下げた。

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友人が実家に帰省した折に、近所の売店で干し柿用の渋柿を売っているが、購入して送ってもらおうか・・・?と連絡をもらった。
彼女は毎年我が家で干し柿を作ることを知っていて、なかなか渋柿が手に入らないことも知っていたので、連絡してくれたものである。
 
即座に50個分を注文してもらった。
その柿が昨日届いた。
 
早速、妻と二人で皮をむいて紐にぶら下げ、カビ防止のために5秒ほど熱湯消毒をし、2Fのベランダにぶら下げた。
20日程ぶら下げて干したら、形を整えて紐から外し、藁を敷いた上に置き、白い粉をふくまで10日ほど天日に干して仕上げる。
 
部屋から眺めると、ぶら下げた柿の向こうの公園の木々はすっかり紅葉していて、ぶら下げた柿とマッチして、秋の風情を感じさせてくれる。
ぶら下げた干し柿は秋の風物詩ともいえそうだ。
 
 

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2017年11月 2日 (木)

日展チケットをゲット

妻が「日展」から手紙が・・・と言って郵便受けから封筒を持って来てくれた。
 
「日展」からの手紙?・・・、何かと思って開封するとメッセージ、日展ポスターと一緒に「日展チケット」が入っていた。 しかも2枚。
 
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すっかり忘れていたが、日展に同じ美術クラブの仲間が2人入選したと聞いたので、日展HPでチェックした時、抽選でチケットをプレゼントするという欄を見つけ、当選するはずはないと思いながら、申し込んでいたことを思い出した。
 
メッセージには、予想以上のたくさんの応募があったとあり、抽選の結果当選したので送る・・・と記載されていた。
 
宝くじや商店会のくじ引きなどには、からきし弱いのでまさか当選するとは思っていなかったので、嬉しかった。
 
早速美術クラブの仲間を誘って、今月中旬に国立新美術館に鑑賞に行く約束をした。
 

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2017年10月27日 (金)

今日の畑/秋冬野菜

秋に入ってから雨続きだが、昨日/今日と秋晴れの好天となった。 明日からはまた台風の影響で雨天の予報なので、今日は久しぶりの畑仕事となった。
 
今日の最大の目的は、玉ねぎのベッドつくりである。 玉ねぎ苗は種店にすでに予約注文してある。 玉ねぎは肥料を好むので、堆肥、油粕、過リン酸石灰、化成肥料など6種類の元肥を施して耕し、マルチを敷いてベッドができた。
後は苗が届くのを待って植付けるばかりである。
 
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白菜、キャベツなども大きくなっていて、追肥して土寄せをした。 白菜はぼつぼつ結球が始まってきたようだ。
 
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大根も葉が大きく伸びていたので、虫除けのために掛けていた寒冷紗のトンネルを外した。 窮屈なトンネルから解放されて、のびのびとしたように見えた。 写真は沢庵用大根である。
 
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先日種を蒔いたほうれん草、小松菜、春菊なども芽を出したので間引きし、追肥・土寄せを行った。
 
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秋晴れとなった畑で、汗をかいて気持ち良い一日だった。
 
 

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2017年10月18日 (水)

2017年 さいたま市展

今、さいたま市展が開催されている。
 
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市展には、例年洋画部門と工芸部門に出品していて、今年も応募し両部門とも入選し、展示されている。
洋画は2005年から13年連続入選しており、工芸は2009年から9年連続の入選である。

さいたま市展は会場の広さの都合から、部門ごとに展示時期が異なっている。 不便なことである。
 
昨日からは工芸部門の作品が展示されており、今日会場に行ってきた。 展示作品はどれも意欲的な作品が多いと感じられた。
私の作品も展示されていた。
 
               香炉 「深秋」
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来週からは、洋画部門が展示される。 
応募したのは、何度か足を運んで描いた水門の油絵である。
 
           油絵 「渡良瀬赤水門」  (F30号)
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洋画部門の来週、皆さんの力作を見るのが楽しみだ。
 

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2017年10月 8日 (日)

順調に育っている秋冬野菜

我が家の家庭菜園では夏野菜はすっかり終わり、今は秋冬野菜が順調に育っている。
 
白菜、キャベツ、ブロッコリ―などはバッタやコオロギなどの虫の食害から守るため、寒冷紗で覆っている。 定植後しっかり活着して食害もなく、すくすく育っている。
 
白菜は、苗を定植してから2週間経ったが、随分大きくなった。
 
                白 菜
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キャベツは、苗を定植して1週間だが、しっかり活着したようだ。
 
               キャベツ
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大根は、9月中旬に種を蒔いた。 1ヵ所に4粒蒔いた種が芽を出した後、2度の間引き土寄せを経て、今は一穴一本の大根が育っている。
 
               大 根
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里芋も大きくなって収穫時期となった。 昨日は一株を試し採りしたが、一株で1.6kgも採れた。 今年の里芋は育ちも良く、たくさん収穫できそうだ。
 
               里 芋
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今週は、ほうれん草、小松菜、春菊、かき菜などの葉野菜の種蒔きを行う。 これらの種蒔きが終わると苗の植え付け、種まきは全て終了し、畑の空き地はなくなって、あとはこれらが育つのを待って、収穫を待つばかりとなる。
 
 

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2017年9月29日 (金)

油絵 式根島の漁港

今年5月、友人が移住した式根島に妻とともに訪れ、楽しい3日間を過ごした。
 
先日その友人と電話で話した際、式根島の絵を期待していると聞き、そのことが気になっていた。 友人は私の絵を楽しみにしているのだろうと思った。
 
そこで訪れた際に撮った写真を参考にして、景色や空気を思い出しながら油絵を描いた。
 
          式根島、足付漁港  (F10号)
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これは式根島にある港の一つで、式根港に隣接する足付漁港である。
 
絵の中央奥の海岸岩陰には”松が下雅温泉”があり、この温泉にもお世話になった。 また、絵の左側には外科温泉とも呼ばれて、傷に効能がある”足付温泉”がある。 足付温泉は海水も流れ込んでいて、満潮の際は海に沈んでしまう実に野趣豊かでワイルドな温泉だった。
 
この足付漁港に隣接して新しくできた式根港ではシマアジやイカなどの釣りを楽しんだ。
 
4ヵ月前のことを懐かしく思い出しながら描いた油絵である。
この絵は額に入れて、式根島の友人に送ろうと思う。
 
 

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2017年9月24日 (日)

孫の運動会

今日は小五の孫の運動会を参観した。
 
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今日は秋晴れの天気で、席を確保した場所は直接陽が当たって、残暑のように暑かった。 それでも木陰に入ると、爽やかな秋風で気持ち良い天候だった。
 
五年生ともなると、競技の道具の事前準備や、下級生の誘導などいろいろな役目があるようで忙しそうだった。 また、吹奏楽部に所属しているため、開会式や閉会式には校歌や応援の演奏などもあり、大変だったと思う。  それでも対抗リレーなどで元気に走っていた。
 
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昼食は木陰に移動して、娘や妻が持参した料理をおしゃべりしながら食べた。
以前は毎週末我が家に来ていた孫たちも、学年が上がるとともに、塾や習い事や部活などが忙しくなって、会うことが少なくなっている。
 
こんな機会に久しぶりに孫と交流できてうれしかった。
 
 
 

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2017年9月15日 (金)

大根の種蒔きなど

朝晩はすっかり秋らしくなって、涼しくて過ごし易くなった。 とは言え、昼間の畑仕事ではまだまだ暑くて、汗でグッショリとなる。
 
今日は、妻に手伝ってもらって、予め作っておいた4畝に、大根の種を蒔いた。 2畝は「青首大根」、2畝は「沢庵用大根」で、夫々80本、合計160本の収穫を目指す。
種を蒔いた後は、寒冷紗のトンネルを施してバッタなどからの食害対策を行った。
 
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大根の種まき以外に、ブロッコリとレタスの苗を植え付ける畝を作った。 牛糞堆肥、油粕、化成肥料、鶏糞など、元肥を施した。 また、マルチ掛けして、いつでも苗が植え付けられる準備ができた。
 
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近頃めっきり体力の衰えを感じている。 特に畑仕事に関しては、ひしひしとそれを感じる。
先日は、白菜とキャベツの苗を植え付ける畝、合計7畝をを作ったが、腰が痛くなって一畝作る毎に一休みと水分補給を繰り返した。

しかも、半分ほど作ってへとへとになり、鍬など持ったこともない妻が見かねて交代して手伝ってくれた。
自分の体力の衰えに驚くとともに、妻の強さに驚いた。
そして思ったのは、「70歳を超えると、体力は男女逆転するようだ・・」ということである。
 
今後は益々妻には頭が上がらないことになりそうだ。

 
 

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2017年9月 9日 (土)

陶芸・変形小鉢

陶芸作品、変形小鉢が焼き上がった。
 
この作品は、鉄呉須と白化粧土を混ぜて下地として塗り、上絵付けするという、初めての手法でもあり、かなりややこしい工程でできた作品である。 形は、電動ロクロで挽いた後、上部淵の周4ヵ所を押し/引して、変形の小鉢にした。
 
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 大きさ : 15cmφ x 7cmH
 粘土  : 上信楽 白
 成形  : 電動ロクロで成型後、上部淵周4ヵ所を変形に
 絵付け : ①鉄呉須と白化粧土をよく混ぜて、下地として
         刷毛で薄く表面に塗り付け
        ②絵の形を線描きし、線を鉄筆で線彫りする。
        ③溝に入るように白化粧土を全体に薄く塗って
         素焼き
        ④素焼き後内側に釉掛けし、本焼き  
        ⑤上絵具で絵に色を付ける
        ⑥上絵焼成する
 釉薬  : 外面・・・焼き締め
        内面・・・白マット釉薬(どぶづけ)
 焼成   : 素焼き→本焼き(酸化焼成)→上絵焼成
 
絵付けの③の工程で、厚めに白化粧土を刷毛塗りした為、表面がひび割れて醜い肌になった所があり、反省点である。
 
今回は試作のつもりで作り、改善する点も分かったので、いつかこの手法できちんとした作品を作ってみようと思う。
 

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