2017年6月20日 (火)

菖蒲園

日曜日、小4の孫が電車に乗って遊びにやって来た。
 
市内の菖蒲園の菖蒲が見事だと聞いていたので、一緒に行ってみようということになった。
その菖蒲園では丁度、陶芸教室の講師や生徒の陶芸作品の展示販売をしている。
 
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以前来た時よりも菖蒲の数も大分増えていて、大勢の見物客でごった返していた。
一斉に咲いている幾種類もの菖蒲と、その広さに驚いた。
 
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一回りした後、園内の茶店で和菓子やお団子などを頂いた。 孫は生意気に抹茶を注文していた。
 
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菖蒲園に隣接した売店では、我々の陶器を販売していた。 私と妻の作品も出品していたが、半分ほどは売れてしまったようで見当たらなかった。
 
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一緒に行った孫も、花を堪能し、美味しい和菓子を食べて満足したようだった。
 

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2017年6月 7日 (水)

玉ねぎを収穫

関東地方は、今日梅雨入りが宣言されたが、当地は今のところまだ雨は降りだしてはいない。 
雨が降り出す前にと、”白玉ねぎ”と”赤玉ねぎ”を全て引き抜いて収穫し、紐で括って竿にぶら下げて干した。
 
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4年ほど前までは、3~4年続けて玉ねぎの栽培を試みたが、ピンポン玉程度の玉ねぎしかできなかった。 肥料や施肥のタイミングを変えたり、試行錯誤を繰り返してもどうしても、立派な玉ねぎは育たなかった。
これは畑の土壌と玉ねぎとの相性が悪いためと決めつけて、その後は栽培を諦めていた。
 
相性だと諦めていることが何か心に引っかかって、一昨年、思い切って栽培を再開した。
元肥の有機肥料の種類を増やし、追肥のピッチを頻繁にしてみたら、十分とはいえないまでもほぼ満足する大きさに育ってくれた。
 
それに気をよくして、昨年も引き続いて栽培したら、スーパーで見るような玉ねぎを収穫できた。
そして今年の玉ねぎも、もう十分満足できる大きな玉ねぎを収穫することができた。 しかも植え付けた苗の100%の個数の収穫だった。
 
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干す前に収穫したばかりの新玉ねぎをサラダにして食べたが、甘くてとても美味しかった。
 
 

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2017年6月 3日 (土)

2017 日洋展

5月31日~6月12日の間、六本木の国立新美術館で「日洋展」が開催されている。
 
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私は日洋展(日洋会)の会員になっていて、油絵を出品している。
出品したのは、家庭菜園への往復時によく見る景色の夕焼けを描いたこの油絵である。
 
          見沼夕景   (P100号)
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初日の31日には、入賞者の受賞式や講演会などのセレモニーが行われた。 また、夜には帝国ホテルでオープニングパーティ―があり、出席した。
 
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このパーティーには、著名な画家の先生方も大勢出席するため、そんな方々とお話しできる良い機会で、毎年楽しみに出席している。
 
また、昨日は会場で受付に詰める当番だった。 当番グループの中に、素晴らしい絵を描かれる先生もおられて、親しくお話を聞くことができた。
また、私の出品作品を観ていただき、講評を頂くこともでき、とてもラッキーだった。 さらに、「今度一緒にスケッチに行きましょう」とお誘いを頂き感激した。
 
会期中は、更に当番日があり、また合評会などもあって、閉幕までは忙しい日々が続きそうである。
 

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2017年5月30日 (火)

2017 埼玉県展

今日から埼玉県展が開催されていて、私は”洋画部門”と”工芸部門”に応募していた。
 
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当落のはがき通知は先日受領していた。 埼玉県展の入選はかなり難関で、両部門の2枚の通知は、1枚は「入選」、もう1枚は「落選」の通知だった。 あゝ工芸作品は落選だ‥と思った。
 
実は、工芸部門に応募した陶芸作品は納得できる作品に仕上がらず、応募を諦めていたが、搬入当日になって妻に促されて仕方なく応募したもので、全く自信がないものだったので落選は当然と納得した。
 
今日展覧会会場で、入選作品リストの”工芸部門”に私の名前を見つけ、何かの間違いでは?と、思った。 受領した当落通知が間違いでは・・と一瞬思った。 もしや・・と思い、洋画部門のリストを探したが、私の名前を見つけることはできなかった down
 
洋画が落選するとは思ってもいなかったので、ガツーンと頭をたたかれた思いだった。 工芸が入選して洋画が落選するなど考えられなかったのである。
 
自信がなかったのに入選した”工芸部門の陶芸作品は、春の桜をイメージした香炉で、「春うらら」というタイトルは搬入当日急遽決めたものだった。
 
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応募した洋画は晩秋の白馬村の村落を描いた油絵で、多少の自信をもって応募したので、とても残念である。
それでも工芸が入選したので嬉しさ3分、悔しさ7分といった複雑な気持ちである。
 

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2017年5月27日 (土)

式根島を訪問

24日から2泊3日で「式根島」を楽しんできた。

式根島には会社同期の友人が定年後に移り住んでいて、以前から来るように・・と誘われていたが、なかなか実現できなかった。 今年はぜひにと、早くから予定に入れておいて、やっと訪問が実現した。 この友人夫婦とは、海外生活を家族ぐるみで一緒に過ごしたこともあり、妻同士も良く知った仲であり、妻も楽しみにしていたものだ。
 
飛行機という手段もあったが、所要時間3時間の高速船を利用することにした。友人が優待券を送ってくれたので割安で切符を購入できた。
 
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港に着くと友人夫婦が車で迎えに来てくれていた。
早速車で島内の名所を案内してくれた。 住人は約500人強、大きさは約2kmx3kmほどの小さな島だが、森林や山も多く、海岸や入江は実に美しい島であることが分かった。
 
翌日は港で魚釣りをした。 竿や仕掛けや餌は友人が用意してくれていた。 私は海釣りの経験はあったが妻は初めてで、リールを使って投げるのに苦労していた。
投げ入れてすぐにアタリがあり、リールを巻きながら竿がしなり、魚がぐいぐいと引く感触は何とも言えなく気持ち良い。 釣り揚げたら30cmの奇麗なシマアジで約500gの大物だった。
妻は釣れなかったが、友人も1匹釣って、3時間ほどで3人で2匹の釣果だった。
 
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夜は、イカ釣りをした。 シマアジの釣りとは全く違う仕掛けと餌だった。 我々の他に何組も釣り人が竿を立てていたが、釣果はなかったようで皆引き上げていった。
妻は友人の妻に教わりながら竿を立てていたが、慣れないながら2杯のイカを釣り上げて大喜びだった。 因みに私は1匹も釣れなかった。
 
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式根島には、海岸にいくつもの自然露天温泉がある。 温泉の温度はかなり熱く、流れ込む海水で温度調整をしている。 外傷に効く温泉や、内臓に効く温泉など、島の人たちは温泉好きの人が多いようだ。
我々も水着を用意していったので、2つの温泉に浸かった。 海風を体に受けての温泉は実に気持ち良いものだった。
 
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我々が来ていると聞いた、民宿と漁師をしている友人の友達が、わざわざイセエビや魚を届けてくれた。 焼いていただいたが美味しかった。 島の人の人情に触れた気がして嬉しかった。
 
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友人宅で三日間世話になり、食事の世話や退屈しない三日間を計画してくれた友人夫婦にはとても感謝している。
 
友人夫婦は移住後10数年の島暮らしで、島の観光協会の役員もしており、島の人たちにすっかり溶け込んでいる様子て、会う他人ごとに挨拶を交わしてすれ違う。
そんな友人夫婦の生活ぶりに、感心するとともに安心した今回の式根島訪問だった。
こんな機会を作ってくれた友人に感謝し、再び訪問を約した楽しい旅だった。
 

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2017年5月21日 (日)

初収穫

今年植え付けた夏野菜を初収穫した。
 
昨年から引き続いて収穫していた野菜とは別に、今年植え付けたものとしては初収穫である。 この初収穫を目標に苗から育ててきた野菜たちである。
 
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ズッキーニは昨日~今日と真夏のような暑い日が続いたので、大きくなっているのではと思い様子を見に畑へ立ち寄ったら、案の定収穫できる大きさになっていた。 ズッキーニは6本収穫した。

じゃがいもは、早生種の洞爺を、探り採りのつもりで収穫してみた。 芋の大きさはまだまだで本来の収穫にはまだ時間がかかりそうだ。 収穫した小粒のジャガイモを「バタージャガ」で食べたが美味しかった。
 
玉ねぎは、赤玉ねぎと黄玉ねぎで、玉の部分が地上にはみ出して見えて大きかったので収穫してみた。 近日中に完全収穫しても良さそうだ。

今日収穫した野菜は、今週二泊三日で訪問する「式根島」の友人への土産にしようかなと思う。
 

 

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2017年5月17日 (水)

夏野菜がスクスクと

畑では、3月中頃から今までに、植え付けたり種を蒔いたりした夏野菜が、どんどん大きく育っている。
 
           今日の家庭菜園の全景
(写真手前から、インゲン、トウモロコシ、ズッキーニ、玉ねぎ・・・など)
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今日は、ナス・キューり・トマトの区画をぐるりとネットで囲い、天井部は寒冷紗で覆って、すっぽり小屋状にした。例年カラスや雉などにかじられる被害があるので防御するものだ。

            囲った小屋の外観
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               小屋の中
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ズッキーニには、支柱を立てた。ズッキーニにはすでに小さな実をいっぱい付け始めていた。
 
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ささげもずいぶん大きくなって、ツルが伸びてきたので支柱を立てた。ささげの隣では種から育てたレタスがスクスク育っている。

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この他に、里芋は芽を出しはじめた。また、ジャガイモは花が咲いてぼつぼつ探りどりをしてみようかと思っている。
これから徐々に暑くなるにつれて、野菜たちは更に育ちのピッチは上がることと思う。

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今日は病院に行って、先月来罹っている尿管結石の石が排出されたかどうか、レントゲン検査をして確認してもらった。その結果、当初留まっていた位置からずいぶん下方に移動しているが、まだ排出されてはいないようだと言われた。
痛みは全くなくなっていて、現在位置は出口(?)まではもう少しの位置なので、あと少しの我慢のようだ。
来月中ごろに再診を受けて、再度レントゲン検査をするよう予約した。

 

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2017年5月11日 (木)

バラ満開

連日の初夏のような暑さのためか、我が家の庭は満開のバラでいっぱいになった。

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朝起きると一番に庭に出て、バラの様子を見る。 ピンクの”スパニッシュビューティー”はすでに盛りを過ぎて、地面に落ちた花びらの掃除と花殻つみが忙しい。
アーチに仕立てた黄色のつるバラ”カジノ”が、咲き始めて、一段と賑やかになった。
 
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一番奥のトレリスに這わせたつるバラの”デトロイター”も真っ赤な花をたくさん付けて、強烈な香りを漂わせている。
 
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木立性のバラ”メリナ”も今年はたくさんの花が付いた。 私は気品漂うこの”メリナ”が大好きだ。

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私の住む市内緑区は、今週末にオープンガーデンの催しが開催される。 参加される家の庭のバラも、さぞかし見事なバラで埋まっていることだと思う。 見て歩くのが楽しみだ。
 
 

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2017年5月 4日 (木)

咲き始めたバラたち

風薫る5月となり、我が家のバラたちが咲き始めた。
 
今年はどうしたことか、バラの種類によって、早く咲くバラとまだ蕾の硬いバラの差が、大きいようだ。
早くも満開に咲いた一番は、「スパニッシュ・ビューティー」である。
 
        フェンスに仕立てたスパニッシュビューティー
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スパニッシュビューティーは、フェンスに絡ませた一本と、玄関口の階段手すりに絡ませた一本があるが、どちらも満開の様相である。 このつるバラは、花が下を向いて咲くので、派手な花付きの割には、控えめな感じに見える。
 
        手すりに沿ってスパニッシュビューティー
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玄関わきの壁とラチスに這わせて仕立てた「つるウララ」と「ブリッジ・オブ・サイツ」も3~4分咲きなっている。
 
         つるウララとブリッジ・オブ・サイツImg_1286
 
木立性のバラたちも咲き始めたので、我が家のバラたちの満開は、10日後くらいになりそうだ。
 
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先月16日に尿管結石となり、救急車で病院に運ばれて以来、ズ~ッと石が排出されるのを待っているが、未だに時々お腹の鈍痛があって、石はしつこくお腹に留まっているようだ。
でも、痛さは激痛から鈍痛に代わって、鎮痛剤を服用すれば痛さは忘れられるくらいになっている。
 
医師からは全く普通な生活をしてよいと言われているので、GWに入ってから一泊して2日連チャンのゴルフコンペにも参加できた。勿論、鎮痛剤持参だったが、一度服用しただけで済んだ。

また、野菜作りは繁忙期になっていて、夏野菜の植え付けや種まきも済ませた。何かをやっていれば、腹痛はすっ飛んでしまっている。

それでも、早く完全に石が抜けてくれるのを待っているこの頃である。

 
 

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2017年4月23日 (日)

春の畑、着々と・・・

尿管結石の石はまだ体外に排出されてはいないようで、お腹の痛みは続いてはいるものの、その痛みは鈍痛程度になった。 何かに熱中している間は、お腹の痛みは忘れることができるので、今日は一日中畑仕事に精を出した。
 
息子一家が心配して、休日の今日は、一日中畑仕事を手伝ってくれたので大いにはかどった。
 
今日の作業の一番の目的は、なす、キューり、トマトなど、5月初めに植え付ける予定の苗の、3本の畝を元肥を施してから作ることだった。 力仕事のほとんどは息子に任せ、私は指示とチェックだけに徹した。 彼は初めてにしては、なかなか立派な畝を作ってくれた。
 
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その他の仕事は、家で育てたレタスの定植、トウモロコシの種まき、里芋の植え付けだった。 また、大きく芽を出したインゲンとささげを間引きした。
 
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先日定植したズッキーニは活着したようで、元気に育っていた。
 
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今日の作業はたくさんだったので、午前中では終わらず、コンビニで弁当や握り飯やサンドウイッチなどを買ってきて、畑での昼食となった。 孫たちはピクニックみたいだと大喜びのようだった。
 
畑にいる間はお腹の痛みを感じなかったが、帰宅したら鈍痛を覚えている。 畑仕事で折角すっきり気分になっていたのに、また憂鬱な気分に戻った。
 

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2017年4月19日 (水)

激痛・激痛・・・救急車

今週日曜日、畑仕事を終えて帰宅後シャワーを浴び、遅い昼飯をしようとしたとき、急に下腹部に激痛があった。
 
唸ったまま30分ほど我慢していたが、我慢できない激痛と冷や汗、嘔吐もあってこれは尋常ではないと感じ妻に救急車を呼んでもらった。近くの病院に搬送され、レントゲンやエコー検査の結果、便秘による腹痛と診断された。診断内容には不信に思ったが、その間に激痛は嘘のようになくなり普通の状態に戻り、帰宅となった。
 
帰宅後、孫たちが来たので外食で夕食に出た。帰宅後間もなく、また、激痛に襲われた。前回にも増す激痛と嘔吐だった。冷や汗で何度も下着を買えるほどだったが、前回急に痛みが終わったことを考え、再度の救急車は呼ばなかった。
その晩は、一晩中激痛は続いた。
 
翌日の月曜日の朝、痛みはすっかり消えていた。痛みが止んでいる間に・・と、自家用車で病院に向かった。昨日の病院の診察に疑問があったので、今度は市立病院に向かった。予約なしの受付だったので消化器内科の診察は3時間以上待つとのことだったが、その間にも痛みが続き、看護師さんの配慮で、比較的待ちの少ない総合内科に回された。病院に着いてから2時間後にやっと受診となった。
 
診察してもらいCT検査を受け、その結果病名は「尿管結石」と診断された。 
病名が決まって、痛いお腹を抱えながらもホッとした。
 
この病気の治療の第一は、水をたくさん飲んで尿管の石を流し出すことで、幸い石は小さいので十分流し出せるとのことだった。
さらに、痛みが続いた時のために鎮痛剤を処方された。
 
しかし痛みは翌火曜日にも続き、痛みは何とか鎮痛剤で少しは和らいで何とか我慢できる程度だった。その夜も痛みは続いた。
今日水曜日の朝は痛みが消えていたが、案の定再度痛みは続いた。石が排出されたことは確認していなかったのでまだ痛みは続くと覚悟し、再度病院に行き、今度は泌尿器科で診察を受け、レントゲンの結果、石は2日前とあまり動いていなかった。
 
絵画クラブや陶芸教室の予定もキャンセルし、明日のゴルフも欠席を伝えた。来週から、一泊スケッチ会や、宿泊ゴルフの予定もあるが。どうなるかわからない。嗚呼・・・
 
医師の話では、自然排出を待つ他は、石を衝撃波で粉砕して流し出す方法もあるという。少しの間は自然排出を期待しようと思っているが、長く続くようなら粉砕手術にしようと思う。
しばらくこの痛さを抱えていなければならないのは、とても憂鬱だ。
 
 
先月は妻が「虚血性腸炎」で一週間の入院をし、今度は私が「尿管結石」と、同じような腹痛の病気が続いた。 70歳を過ぎてから、いろいろと病気に罹るようになった。
体が老体に変化しているのだろうか。今後安定した体になるのだろうかと、心配である。

 

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2017年4月12日 (水)

春の畑作業

桜も散り始め三寒四温のこの頃、春の暖かい陽気の今日は畑仕事に精を出した。

今の畑は、耕したままの種まきや苗の植え付けを待つ空き地のエリアが多くなっていて、今収穫できるのは、ブロッコリー、かき菜、春菊くらいである。
 
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今日の作業は、一週間前に用意した夫々の畝に、「インゲン」と「ささげ」の種を蒔くことだった。 種を蒔いた後、鳥害を避けるため、寒冷紗のトンネルで覆った。
隣の畝では、玉ねぎが順調に大きくなってきた。
 
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また、家で育苗しているズッキーニが双葉を出しはじめてぐんぐん伸びてきたので、定植する準備として、元肥を入れた二つの畝をつくり、マルチをかけた。
 
二月末に植え付けた「ジャガイモ」が芽を出して大きくなってきた。 これら「じゃがいも」の芽は、近日中に2本残して他は引き抜く「間引き」をする予定である。
 
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畑の作業にはちょうど良い、気持ち良い季節となった。 
作業の合間には、椅子に座ってお茶を飲みながらの、休み休みの畑作業だったが、帰宅すると腰が痛くて湿布薬を張った。
 
 
 

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2017年4月 9日 (日)

ネット俳句会/ 年間ベスト選句

ネット俳句会に所属して、ネット句会に参加している。

この句会は、毎月定期的に投句し、全投句の中から選句無記名投票が行われ、上位句は作者名とともに公表される。
 
さらに今回、自分の昨年1年間の中のベスト5を各会員が自選で投句し、プロの俳人に選句してもらい、特選と佳作を選んでいただくとともに講評してもらう・・という催しがあった。
 
昨年2016年分の年間選句に投句した結果が送られてきた。
私の句は1句が特選(全10句)、2句が佳作(全46句)に選ばれていた。 選ばれた私の句は下記の句である。

特選句 > 一鍬を振り下ろす毎春うごく 
      講評:早春の田畑を耕していると、春の兆しが感じられる
           のでしょう。
日差しが刻々と春らしくなっていくのだと
           思います。
 
佳作句 > 見沼畑雉の一鳴き風を裂き 
      講評:鋭い声で鳴いた雉の声が空気を裂いたようだと感じた
           のでしょう。見沼畑という
固有名詞がどこまで効いている
           かとも
思いますが、のどかな見沼の地と雉の出現は
           似合っています。

佳作句   >  銀杏散る公園をぬけ美術館 
      講評:黄色く光る銀杏黄葉と落葉のなか、美術館へ向かう心も
           高まってゆくのでしょう。 

これらの句は、畑での作業中のように、何気ない日常の中で身近で感じたことを5・7・5にしたものである。 俳句に関する深い知識もなく、自己流の句作だが、改めて俳句のプロに選んでもらい、とても嬉しく思う。
 

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2017年4月 2日 (日)

温泉と雪遊びに

新潟の雪深い十日町は、まだ1mを超える積雪だった。

”トンネルを抜けるとそこは雪国だった”の言葉どおり、関越トンネルを抜けたら、そこは深い雪の世界で驚いた。

春休み中の孫2人がいる娘一家と、十日町のリゾートで2日間、温泉と雪遊びを楽しんだ。 楽しみは、私たち夫婦は温泉、孫と娘夫婦はスキーと雪遊びだった。

リゾートは、度々訪れているホテル・ベルナティオ。 奇麗で広い館内の他に、バイキング形式の豪華な夕食と朝食も気に入っているホテルである。

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晴天に恵まれた2日間、雪の中の露天風呂景色は素晴らしく、何度も温泉を楽しんだ。
 
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雪遊びは、娘婿はスキー、娘と2人の孫はスノーシュウツアーやチュービングなど晴天の雪中で今季最後の雪遊びを楽しんだ。

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孫たちとはトランプゲームで夜遅くまで大騒ぎで盛り上がったし、春の雪国で、十分に楽しんだ2日間だった。
 

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2017年3月27日 (月)

絵画展シーズン

3~6月はいろいろな絵画展が開催され、さながら”春の絵画展シーズン”のようだ。
 
友人知人から頂いたこれら展覧会の招待状が7~8枚あって、ほとんどは国立新美術館での開催のため、ほぼ10日おきに六本木まで足を運ぶことになる。
 
今週からは「白日会展」、4月には「創元展」、「示現展」と続き「二科展」、「光風会展」がある。 5~6月になると私も出品する「日洋展」があり、ほぼ同時期に私も応募する予定の「埼玉県展」が開催される。
 
これらの展覧会の開催予定を、カレンダーに書き込んだら、カレンダーが3か月間ほぼ真っ黒に埋められた。
 
今日は、これらの展覧会シーズンの最初の「白日会展」に行ってきた。
 
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どの作品も素晴らしく、とても参考になった。 その中で気に入った一点はこの作品である。
 
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私自身が応募する2つの展覧会の絵はほぼ完成いしているが、日洋展の絵は、4月にある会の研究会に持ち込んで、予め先生方の目で見てもらうことになっている。
 
応募/搬入までは1か月ほどあるので、最終的に見直して完成させようと思っている。
 
 

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2017年3月19日 (日)

妻の入院・退院

妻は10日ほど前に急遽入院となり、一週間ほど入院してやっと3日前に退院した。
 
妻は10日ほど前に、夜中に急に腹痛を訴えとても辛そうだった。 腹痛とともに下血を何度も繰り返した。 救急車も考えたが何とか朝まで我慢し、朝一番で市立病院に行き救急外来で受診した。 受診を待つ間にも腹痛と下血は続いた。
 
造影剤によるCT検査の結果、病気は”虚血性腸炎”と診断され、即刻入院となった。
入院して治療とはいっても、第一に安静にしていることと投薬だけだったようだが、お陰で徐々に体調は回復していった。
 
妻が入院した日から、私は大忙しの毎日となった。
 
妻の要求で、下着やら要求の品を病院に届けたり、病院から持ち帰った洗濯物を洗濯したり・・・。 日頃妻の担当になっていた掃除、洗濯、食事の用意などの家事一般の他、愛犬フランの朝晩の散歩や餌やりなど慣れない毎日となった。
 
そんな家事以外に、予定されていた会議や行事への出席などもあり、忙しい日々となった。
 
そして3日前にやっと妻は退院した。 退院したがまだ100%の回復ではなく、家事は妻と私で分担しながらの日々となっている。 
妻の体調が戻ってからも、家事は妻だけに任せることはせず、私もその一部を分担することにしようと思う。
 
年齢を重ねると、思わぬ病気になることもあり、これは仕方ないことだと思う。 気を引き締めて体調の管理に努めようと思う。
 

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2017年3月 6日 (月)

絵描き仲間

市内東部地区で40年以上続いている絵画クラブに所属している。

このクラブには100名ほどの会員がいて、日展に入選している方、市展・県展の審査員の方などの他、いろいろな中央画壇の各会派の方から初心者まで、多岐にわたる会員で構成されている。

このクラブの8名の仲間で、公民館の美術工芸室で毎週午後、定例的にモデルさんを呼んで着衣の人物画を描いている。 今日も公民館で絵を描いた。

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今描いている絵は、椅子に座ったポーズの絵で、今月いっぱいで描き終り、来月からは違ったモデルさんで新しいポーズの絵を描くことになっている。

私にとって人物画は苦手な分野だが、人物画は正確な観察力によるデッサンが重要で、とても勉強になるので、しばらくは人物画を続けようと思っている。

 

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2017年2月27日 (月)

じゃがいもの植付け

今日、ジャガイモを植え付けた。
 
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植付け用の畝は半月ほど前に苦土石灰を撒いて耕し、その後植付け用の畝溝を作ってあった。
 
Photo_2 じゃがいもの種芋は10日ほど前に購入し、催芽のために日光に当てて干してあった。 そのために芽が伸びて来て今日の植え付けとなった。
 
植え溝(深さ15cm)に種芋を30cmピッチで配置し、種芋間には牛糞堆肥、化成肥料、油粕の置き肥を施した。 最後に種芋の植え溝に10cmほど土を被せて植え付け終了となった。
 
今日植え付けたジャガイモは、洞爺、男爵、北あかりを合計約90株。 今までの実績では、1株で1kgの収穫なので今年は90kgの収穫できそうだ。
 
今の畑は、秋冬野菜から春夏野菜への交代時期で収穫野菜は少ないが、今日はブロッコリーを収穫した。
 
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ブロッコリーは主蕾は収穫した後だけれど、側蕾をいっぱい付けていて、収穫は当分続きそうだ。
 
 

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2017年2月19日 (日)

孫の高校合格祝

孫(娘の長女)が第一志望の高校に合格した。 今夜は娘一家の他、息子一家も我が家に集って彼女を労い合格を祝った。
 
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妻は彼女のためにと、張り切って昨日から手料理に腕を振るった。 私はお祝いの花束をプレゼントした。
 
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彼女は昨年は夏過ぎまで部活の吹奏楽の活動に熱心に取り組んでいて、親は受験について心配していたが、本人はいたって悠長に構えていたようだ。
 
第一志望は難関校と言われている高校だったので親はとても心配し、私たちもどうなることかと気を揉んでいた。 一次の筆記試験は無事突破したが、二次の面接は、口数の少ない娘なので心配だった。 それだけに合格の連絡をもらったときはうれしかった。
 
高校に合格したといってもそれは長い人生のほんの先端の門をくぐったに過ぎない。 これからはもっといろいろな難関を突破しなければならない。
できたら順風満帆でこの風に乗って人生を進んでほしいと思う。
 
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孫が合格したのは、県内にあるW大の付属高校で、どんな学校なのかインターネットで調べてみて驚いた。
 
難関校とは聞いていたが、偏差値は75で、県内トップの難関校とのことだった。 しかも定員数の少ない女子は更に難しいとのこと。 そして、高大一貫校のため、大学入試の心配はないようだ。
 
 
そんな高校によくぞ合格したものだと、我が孫娘ながら感心した。

 

 

 

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2017年2月16日 (木)

春暖/ゴルフ

4月のような暖かい日だった今日、ゴルフを楽しんだ。
 
現役のころ会社の同じ職場だった仲間が毎月ゴルフコンペをしていて、昨年から誘われていた。 あまりゴルフをしなくなり毎月はしんどいと尻込みしていたが、昨秋から時々参加するようになった。 参加すると懐かしい顔ぶればかりで楽しい。
 
今日は千葉県野田市にある「紫カントリークラあやめコース」で、3組のコンペだった。 松の木でセパレートされた平らなコースで気に入った。
 
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暖かくて風もない絶好のゴルフ日和となり、気持ちよくプレーができた。 そのため参加者のスコアも良かったようだ。
私も今日は久しぶりに80台のスコアでプレーできた。 因みにスコアは・・・
  44 + 43 = 87

ハンデキャップが厳しくて優勝は逃したが、3位賞をゲットした。
パターが一回で入ると得点できる「オリンピック」なる方式の賭けゲームでも、18ホール中7ホールがワンパットで、僅かな賭けもゲットした。

久しぶりに好天での気持ち良いゴルフの一日だった。
 

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