2012年5月26日 (土)

大菩薩峠へ

昨日、大菩薩峠登山に行ってきた。

陶芸教室の先生方や教室の仲間など13名で、バスをチャーターしての山行だった。

Photo 3日前の天気予報では晴れだったのに、前日には曇り時々雨の予報に変わってしまった。   集合場所のさいたま新都心をバスが出発するころは曇り空ではあったけれど、今日は雨はなし・・と思うような天気だった。
Photo_2しかし、 現地のロッジ長兵衛でバスを降りて、歩きはじめるとすぐにぽつぽつと雨が落ちてきた。  そして途中の福ちゃん荘に着くころには雨具が必要なほどの雨になり、皆で雨具を着用した。

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約1時間15分で大菩薩峠に到着するころには、ガスが立ち込めて見通しが悪くなった。
時間は11時過ぎだったが、朝が早かったのでお腹はペコペコ・・・、途中で調達したお弁当の昼食とした。
ガスがちょっとの間抜けたのを見計らって写真を撮った。

計画では、そこから約1時間かけて雷岩へ、その後更に1時間かけて唐松尾根を回ってロッジ長兵衛に戻る予定だった。
しかし、ガスがひどくなり、女性が多かったこともあって安全のために、来たコースを戻ることにした。

計画の1/3ほどの山歩きだったけれど、雨のお蔭で新緑が瑞々しく見え綺麗な山の景色を眺められた。

下山が予定より早かったので、帰路は途中の温泉に入り、その後はワイナリー見学をしたりと、それはそれで楽しい山旅行だった。

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2012年5月23日 (水)

二つの展覧会から「入選通知」

応募していた二つの展覧会から ”入選通知” が届いた ♪ 

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一つは、はじめて応募した「日洋展」 ・・・

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日洋展 は、「国立新美術館」で開催される。
初出品での初入選は難しい・・と聞いていたので、今回は腕試しのつもりだったが思いがけない入選だった。  国立新美術館にデヴューできたし、入選は素直に嬉しい。

    加田屋川 水温む    (F100号)
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入選した油絵は、一昨年からモチーフにしている加田屋川で、春の訪れを感じる景色である。

(日洋展の入選者は、インターネットでも発表された)

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もう一つの入選は 「埼玉県展」 ・・・

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埼玉県展は、これで4年連続での入選となる。
埼玉県展は、自治体主催の公募展では全国でも有数の規模の美術展で難関と言われている展覧会である。  最初の2年は連続して落選し、初入選した4年前は、妻が赤飯を炊いて祝ってくれたものである。
昨年には埼玉県美術家協会の会員になれたこともあり、今年もどうしても入選したかったので、こちらも嬉しい。

     加田屋川 訪春    (F60号)
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入選したのは、日洋展に出品した絵と全く同じ場所で同じ構図だが、完全に春が訪れた4月の加田屋川を描いたものである。

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二つの展覧会の入選通知が同時に来たのは偶然で二重に嬉しい。
特に、初の日洋展入選は特別である。
早速絵の先生に入選報告をしたらとても喜んでくれた。

・・・国立新美術館の日洋展にお越しのご予定があれば、「招待券」をお送りしますのでご連絡ください・・・

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2012年5月21日 (月)

先輩のお宅を訪問

今日は先輩のお宅を訪問し、お庭のバラを堪能し、昔話にも花が咲いた。

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家族で海外に長期赴任したときに、先に赴任していた先輩に公私に渡ってお世話になった。  夫々家族で赴任していたので、奥様には妻もお世話になったものだった。  あれから約40年、先輩は来年傘寿を迎える年になっていた。

その先輩が趣味としている写真の展覧会を開いていると電話をいただき、妻と一緒に訪問した。  写真展を見させていただいた後、お宅に招かれた。
かねてから奥様は庭でバラの栽培を趣味としていることは伺っていたので、それを見るのも楽しみだった。

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丁度庭のバラは満開で、いろいろな色のバラが庭のあちこちで咲いているのを拝見して、その見事さは感動的だった。

奥様は夫々のバラの名前を説明してくれたが、難しい名前ばかりで覚えられない。  ただ、その美しさだけは脳裏に焼き付いた。

先日のオープンガーデンを見て以来、バラの庭の魅力を感じていて、できたらこんな庭を作れたら・・と思っていたのですごく参考になった。

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バラを堪能した後、赴任時代のお宅から持ち帰った懐かしい家具が並ぶ素敵な部屋でお茶を頂いて、当時の写真を見ながら思い出話に花が咲いた。

40年ほども昔のことなのに話すうちに、忘れていた赴任時代の何気ない懐かしい事まで思い出し、とても楽しい一日だった。

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2012年5月17日 (木)

じゃがいもの追肥・土寄せ

じゃがいもがどんどん大きく育っている。

Photo_3 今日はそんな”じゃがいも”の、第2回目の追肥と土寄せを行った。

2回目なので追肥は軽めの施肥とした。  また、土寄せは畝間を深く掘り下げてしっかり土寄せを行った。
根っこがもうかなり伸びていて、ちょうど良いタイミングの2回目の土寄せだったと思う。

Photo_4 じゃがいもの花も咲き始めた。

男爵と洞爺は白い花、スタールビーは紫の花で、見た目もきれいな畑になった。

Photo_6 今年は7畝に、150個のじゃがいもを植え付けたので、150kgの収穫が期待できる。

6月中旬ころからの収穫が楽しみだ。

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2012年5月13日 (日)

オープンガーデン

Og_2 同じ区内の「花仲間の会」の皆さんが、ご自宅の庭をオープンガーデンにして公開するというので、妻と一緒に見て廻った。

オープンガーデンのお宅は16軒あったが、今回は歩いて廻れる5つのお庭を拝見した。

いろいろなお庭を見せてもらったが、夫々のお庭が丹精込めて植木を育てていて、植えた植物の配置などに工夫が込められ見ごたえのあるお庭だった。

ピンクのツルバラをテラスの屋根にいっぱい咲かせているお宅があって、見事だった。  8年前にもらった苗を育てたものだそうだ。

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育て方などいろいろ聞いたら、この薔薇の苗があるのでくれるという。  喜んで頂戴した。  しっかり育てて、同じようにテラスの屋根に這わせてみたいと思う。

Photo_2 庭自身は大きくなくても、テラスの周りを花のオブジェや鉢植えの花で飾ってあって、素敵な空間を作っているお宅もあった。

Photo_3 広い庭園のお宅には、バーゴラに這わせた木の下にガーデンテーブルが置いてあって、この日陰でアフタヌーンティーなど飲んだら、さぞかし気分が良いだろう・・と思われるお庭もあった。

今日拝見したどのお庭も、春の花がいっぱい咲いていて堪能できた。

狭い我が家の庭でも、工夫してこんな美しい空間が作れたら良いなと思った。

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2012年5月 9日 (水)

放射線量を測定

区役所から「放射線量測定器」を借りてきて、畑や家の周りなどの放射線量を測定した。

測定しようと思ったきっかけは、畑の物置の屋根の雨水を集水し、貯水タンク(ポリバケツの代用品)に溜めて、野菜の散水に使っているが、溜めた水なので放射線量が高いのでは・・と、心配していたものだ。

区役所に測定器があるのでは・・と思い、3ヶ月ほど前に行って聞いてみたら、「2台有るけれど貸し出すのには予約がいっぱいで3ヶ月後になる」 という。   そもそも住民の安全を考えたら2台は少ないと思ったが、仕方がないので予約しておいた。
そして、約束の日が今日だった。

畑の10か所ほどと家の庭を測定したが、結果は問題ない線量だった。

Photo 市は、地表面から5cm高さで、毎時1μSv/h(マイクロシーベルト)以上あると”ホットスポット”としているが、今日の計測結果はいずれの箇所もその1/10以下の値だった。
心配していた貯水タンクは0.07μSv/hだった。

報道などで言われているように、水が集まって逃げ道がない葉っぱが堆積している箇所はやはり少し高い値だったが、それでも0.1μSv/h以下の値だった。
畑の表面は、耕したりしたので線量は低く、いずれも0.06~0.07μSv/h程度だった。

因みに家の中でも放射線量は0.05μSv/h程度は計測され、この程度は自然界に日常的に存在する線量のようだ。

生活範囲の放射線量が問題ない程度であることがわかり、安心した。

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2012年5月 7日 (月)

絹さやのカラス対策

昨日,関東地方は大荒れの天気で、雷や強風それにヒョウが降ったりした。  茨城県地方は竜巻の被害があったという。
強風のために、畑の絹さやの棚が倒れていないか、トンネルや行燈が飛ばされて植えたばかりの苗がダメになっていないか・・と、とても心配だった。

そこで今朝早速、恐る恐る畑に点検に行ってみた。
絹さやの棚も、植えた苗のトンネルや行燈も無事だった。   この時期の風を考慮して少し頑丈にしておいたのが良かった。  
畑が無事でほっとした。

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・・・ 今、絹さやが盛んに収穫できている。Photo
今日は0.8kgを収穫して帰った。

絹さやはカラスも好むらしく、うっかりしているとカラスの集団に食い荒らされる。
何羽ものカラスが集団で絹さやの棚に取り付いて、絹さやの樹を地上に引き倒してから、群がって実を食べる様子を目撃したことがある。  それを見て、カラスの頭の良さに感心した。

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いろいろカラス対策を考えたが、2年ほど前から、寒冷紗のカーテンで絹さやの棚を覆ってしまう対策をしている。  この対策は効果100%で防御できている。

収穫の時は、スカートをめくり上げるようにして (何だか表現が下品ですが・・ coldsweats02 )、裾を棚の棟まで上げて、収穫をする。  さほどの面倒ではない。

一見、絹さやの棚が ”姉さんかぶり” をしているようで見た目は悪いけれど、効果抜群のカラス対策である。

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以前、この要領でスイカのカラス対策に寒冷紗を被せたことがある。  しかし、スイカのツルは強烈で、寒冷紗に絡まってしまい、シッチャカ・メッチャカになってしまったことがある。
スイカに寒冷紗のカラス対策は NO である。

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2012年5月 5日 (土)

お待たせ・・ナニワイバラ

GW中盤はひどい雨続きだったが、こどもの日の今日は、やっと五月晴れの青空となった。

朝起きて生垣を見たら、やっとナニワイバラが満開となって咲いていた。
例年なら4月末には満開になるが、今年の春は寒い日が続いていたので1週間~10日ほど遅れての満開である。

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このナニワイバラは、一昨年、うどんこ病に罹り薬剤散布の方法もあったが、農薬を嫌って根本40cmほどの所からバッサリ剪定した。
そのため昨年は花が見られないかと思っていたがシュートが伸びて、少しだけれど花が咲いた。

そして今年は今まで通りの花勢を取り戻して、たくさんの花を咲かせてくれた。

ナニワイバラは鋭い棘があって、剪定時にはいつも痛い思いをするが、それだけにシュートの伸びる勢いが強く、たちまちフェンスいっぱいに絡まって伸びる。

Photo_2 花を眺めていたら、ミツバチがいっぱい飛んでいて、花の蜜を吸っていた。

一重の花弁は純白で、清楚なこの花をとても気に入っているが、花の命は短くて、見ごろは1週間か10日ほどで終わってしまう。

今日からは天気が良い日が続きそうなので、しばらくは毎日花が楽しめそうだ。

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Photo_3 我が家の玄関脇にある小さな花壇の花も、今が盛りと綺麗な花を咲かせている。

やっと清々しい五月晴れとなって、散歩の道すがらでもいろいろな花が見られる。
来週末は、区内の花好きの方々のお宅がオープンガーデンとなって公開される。
綺麗なお庭の花を見て廻るのが楽しみだ。

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2012年4月29日 (日)

GW・夏野菜の植付けなど

GWの真ん中あたりは天気が良くないとの予報に、今年は早めに夏野菜の植付けなどをした。
菜園の隣は仮植々木の林になっていて、シャクナゲやさつき、ハナミズキの花が咲いていて、畑にいるだけでとても気持ち良く清々しい。

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GW初日の昨日と2日目の今日の連続2日間、朝9時~午後4時まで、一日中畑仕事だった。  妻も手伝ってくれ、二日とも昼食は二人で畑で食べた。
この時期、植え付け・種蒔きの他、やらなければいけない仕事はいっぱいあったので、妻が手伝ってくれて助かった。

この2日間の畑仕事は・・・

・ナス(12本)、キューり(12本)、トマト(12本)、ピーマン(2本)の苗を植え付けて、寒冷紗のトンネルを掛けた。

・家の庭で育苗していたレタスの苗60本を定植した。

・かぼちゃ3本を、バーゴラに仕立てるために定植して、行燈で囲った。
 バーゴラにかぼちゃが這い上がれるように、バーゴラの三方にネットを取り付けた。

・トウモロコシ約40本分の種を蒔いて寒冷紗で覆った。

・ブロッコリーを引き抜いて耕し、その跡にスイカを植える畝を作った。

・じゃがいも(7畝)の芽を2本に間引いて追肥し、土寄せをした。
 じゃがいもは追肥、土寄せをすると、2~3日で伸びるのが判るほど土寄せを好む。

Img035

・大根、べか菜、食彩などの間引きと追肥、土寄せをした。

・長ネギと下仁田ネギに追肥と土寄せをした。

・ソラマメの先端カットと追肥、土寄せをした。

Photo_4

・・・と挙げてみると、たったこれだけの作業だったけれど、結構ハードな二日間の作業に、妻と二人、へとへとだった。
それでも、妻が手伝ってくれたお蔭で、何とか当面の懸案作業を終えることができた。

疲れたけれど、春の畑作業で気持ち良い汗をかくことができ、清々しい二日間だった。

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2012年4月26日 (木)

油絵 ”見沼の春”

開花が遅かった今年の桜だったが、2週間ほど前、いつもの様に近所の桜を見て廻った。

見沼の桜は、見沼代用水西縁に沿って何キロも続いていて見ごたえがある。  桜並木の下を歩いて桜を楽しむのも良いけれど、今年は少し離れて桜を眺めてみようと思い、桜並木が遠くに見える見沼の芝川に沿って上流まで出かけた。

        見沼の春     F6号
Photo_2 

桜並木は芝川の向こうを流れる見沼代用水西縁に沿ってある。
遠くから眺める桜並木も趣向が変わって 中々良い眺めだった。   遠くには、さいたま新都心のビル群が桜並木の向こうに見え、その姿を芝川の水面に映していた。
この景色をスケッチして帰り、帰宅後、油絵にした。

今は我が家の辺りの桜はすっかり葉桜になってしまったが、東北の被災地では桜が満開のようだ。  桜の咲いているしばしの期間、綺麗な桜を眺めて復興への気力を奮い立たせてくれれば・・と思う。

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2012年4月22日 (日)

夏野菜の植付け準備

肌寒いような天気だったが、来週に植え付ける予定のナス、キューり、トマトなど、夏野菜の畝を作った。

完熟牛糞堆肥、有機化成、油粕など元肥を施しての3畝である。

Photo_2 また、庭で育苗していたズッキーニ苗が大きくなったので、畑に定植した。  14苗を2畝に植付け予定だったが、今年は春になっても寒い日が多く、苗の育ちが悪くて半数しかものになりそうになく、1畝分は諦めて、種を直播した。

いんげんは元気に芽を出した。

Photo_3

絹さやは花をいっぱい付けて、元気にネットを這い上がっている。  そろそろ収穫が出来そうだ。
じゃがいもも芽が出揃って、近々芽欠きも必要のようだ。

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先日植え付けた長ネギ、下仁田ねぎの畝に、ブロッコリーの徒長した葉っぱや蕾を切り取って、乾燥防止のために敷き詰めた。
一昨年までは失敗続きだった玉ねぎだが、昨年から肥料や育て方に工夫している為か、 今年は何とか食べられるくらいには育ちそうだ。

桜も散って、いよいよ本格的な春到来かと期待してたが、どうも肌寒い日が続いている。  畑の野菜たちも芽を出したものの、きっと戸惑っていることだろう。

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2012年4月20日 (金)

コーラスコンサート

今夜は久しぶりに、女性コーラスのコンサートを聴いて堪能した。

ブログ友達の”よびばあさん”が所属する、コーラスグループ”グリューン”のコンサートが、川口リリアで開催された。   よびばあさんの計らいで、二枚のチケットを頂いて、妻と一緒に出掛けた。

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このコーラスグループ”グリュ-ン”は、三年前にはウイーンでコンサートを行ったほどの実力を持つレベルの高いグループである。
ドイツ語の長い歌詞の曲を何曲も交えた約60名編成のコーラスで、その美しい歌声は感動的だった。

感動的なコーラスの歌声を支えた、パイプオルガンやピアノも見事だった。  コンサート終了後にはよびばあさんともお会いできた。
普段はあまりコーラスを聴く機会は少ないので、歌声に酔いしれた一夜だった。

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2012年4月16日 (月)

二つの絵画展へ

丁度同じ期間に国立新美術館で、二つの絵画展が開されており、観に行ってきた。

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一つは”示現会展”でもう一つは”創元会展”である。  両方の会派とも知っている画家がいて招待状を頂いていた。   この両会派は、写実的な具象絵画が多く、私の好みに合っていてすんなりと心に響く絵が多い。

Photo_2 Photo_3

展示作品はさすがに選りすぐられた力作ばかりで見ごたえがあった。   気に入った作品は、近づいて筆遣いや、色の確認や、画布への絵の具の載せ方など・・じっくりと見させてもらい、とても勉強になった。
今後の参考のために、たくさん写真も撮った。

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展示点数は、2展覧会場合計で1000点以上もあって、じっくり観て回るのに合計5時間も歩いた。   登山後の足の筋肉痛はまだ残っていて、最後は観て回るのがしんどかったが、とても勉強になった展覧会だった。

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2012年4月14日 (土)

雨巻山登山

昨日は、益子町にある ”雨巻山(あままきさん)” 登山に行ってきた。   今朝は起きた時から、歩行もままならないほどの筋肉痛である。

Img030_2

陶芸の先生ご夫婦とその登山仲間に誘われて夫婦で参加した。  参加者は9名と、先生の愛犬(シェリー)一匹。
雨巻山は標高533mと聞いて、簡単に考えて参加した初心者の我々夫婦だったが・・・
海外の4千メートル級の山や北アルプスなど、月に何度も登山している健脚を誇る方たちに交じって、無謀にも初心者コースでなく、健脚コースに同行することになった。

今回の登山コースは、足尾山→御嶽山→雨巻山→三登谷山の、雨巻山縦走コース
急坂の上り下りが激しい、鎖を頼りによじ登る岩坂が何ヶ所もある厳しいコースだった。
途中で足を痛めた妻のために、皆さんスピードを緩く歩いてくれたり、途中途中の休憩を多くしたり、雨巻山頂での昼食をゆっくり摂ったりだったが、所要時間は約6時間だった。

         足尾山頂
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         御嶽山頂
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         雨巻山頂
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         三登谷山頂
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帰ってからは皆で、温泉スパでゆっくりと温泉に浸かり、食事をして帰宅したのは21時だった。

今回の登山は、来月登山を予定している ”大菩薩峠” の予行演習のつもりだったが、大菩薩よりはかなり厳しい、とんだ予行演習だった。

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2012年4月 7日 (土)

里芋などの畝作り

今日は天気が良かったので、朝から畑へ出掛けた。

畑へ行くには丁度満開となった、桜のトンネルを通る。 休憩時には椅子に座って、遠く見える見沼の桜並木を眺めながら持参したお茶を飲んだ。

Photo 今日の畑仕事の目的は、空き区画を耕して、「里芋」、「いんげん」、「ささげ」用の畝を作ることだった。
キャベツや白菜やねぎなど引き抜いて空いた5区画(1区画は約6mx6m=36㎡)に苦土石灰を蒔いて、耕運機で耕した。

その後、里芋用畝を3畝、いんげん用畝を2畝、ささげ用畝を1畝を作った。
元肥は、完熟堆肥、油粕、有機化成肥料をたっぷり入れた。
これで一週間後には、里芋の植付けや、いんげんなどの種蒔きができる。

Photo_2 休憩時にブロッコリーの区画を見たら、たくさん収穫できそうなことに気付き、近所の友人に畑に収穫に来ないか・・と電話をしたら、すぐに飛んできて袋にいっぱい収穫して帰った。  この友人の奥さんはブロッコリーが好物と聞いていた。

私も帰り際に、たくさんのブロッコリ(7kg)とかき菜を収穫して帰宅した。  収穫した野菜は、ちょうど来た息子一家と娘一家に分配した。

今日は朝から出かけて、作業が終わったのは午後2時、お腹がぺこぺこで、ふらふらになって帰宅した。
老体に鞭打って5時間も仕事をしたので疲れ果てて、遅い昼食後リクライニングチェアでぐったりと寝入ってしまった。

良く働き、いっぱい疲れた一日だった。

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2012年4月 4日 (水)

風邪

1月のインフルエンザに続いて、またまた風邪をひいてしまった。

2~3年前までは、「何年も風邪などひいたことがない」・・と自慢していたのに、連続の風邪ひきにショックである。

一週間ほど前の春のポカポカ天気の日に、やけにくしゃみと鼻水がでた。  ちょうど花粉症の娘からの電話で、「今日は花粉が異状に飛んでいるようで花粉症がひどい」と聞いた。
花粉症ではない私も、花粉症になってしまったものと思っていた。

2日ほど経っても鼻水は治らず、体がだるいくて微熱もあったので、花粉症の薬を処方してもらうつもりで医者に行った。  診察して医者は簡単に、「風邪ですよ・・」とのこと。
風邪を認めたくない私は、盛んに花粉症の症状を訴えたが、医者は困ったのか「それでは花粉症の薬も一緒に飲んでみましょう」と、何種類かの薬を処方してくれた。

処方してくれた薬の中の抗アレルギー性鼻炎の薬は、飲むと眠気を催す。  昨日は朝食後に飲んでからの眠気と早く治したい気持ちから、1日中ベッドの中で寝ていた。

早く治したいのは、明日、町内のゴルフ同好会のゴルフコンペがあるためである。  1月のインフルエンザの際は、町内餅つき大会で同好会が出す、豚汁出店に顔が出せず迷惑をかけたので、ゴルフコンペにはどうしても出席したいと思ったからである。  今日の様子を見て、コンペへの参加を決めたいと思う。

お蔭で今日は大分調子は良くなったが、これで治ったら私が主張する花粉症ではなく、やっぱり連続して風邪に罹ったことになる。
う~ん・・・早く治りたいし、風邪は認めたくない・・・気持ちは複雑だ。

でも、やっぱり医者の診立ての風邪が正しそうで、こんなに何度も風邪をひく弱い体になってしまったかと、残念な気持ちである。

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2012年3月29日 (木)

スマホのすすめ

携帯をスマホ(iPhone)に換えてから約2ヶ月になる。

最初の10日間ほどは慣れるのに戸惑ったが、慣れてしまえばこんな便利なものはない・・と思う。

以前は別々に購入し、しかも夫々は高価な、カメラ、ビデオカメラ、電話、ナビ、時計、ボイスレコーダーなどの機能を備えている。 勿論アドレス帳機能もあり、電話やメールも簡単にできる。

当然インターネットも簡単だし、アプリをインストールすれば、ラジオや好きな分野の音楽も手軽に聞けるし、”駅すぱーと”などによって、電車やバスの時刻や乗換駅なども簡単に案内してくれる。  天気予報もすぐに見られる。  道に迷っても、ナビが現在地を瞬時に把握して目的地まで誘導してくれる。

Photo

インターネット以外で私が今、一番便利に利用しているのが、カレンダーに打ち込むスケジューラである。  今までは手帳を持ち歩いて予定をダブルブッキングしないようにしていたが、今は手帳要らずである。
手帳要らずと言えば、メモ機能もあって、今までは手帳に書き込んでいたメモを、スマホにメモっている。   ボイスレコーダー機能を使えば、声で記録することもできる。

また、加減乗除程度であれば電卓も便利である。  電卓機能は携帯にもあったが画面が小さくて利用し難かった。  スマホでは画面も大きいので、普通の電卓と全く同じ感覚で使える。

アプリはほとんどが無料でインストールでき、有料でも100円程度のものが多い。  まだまだ深くは知らないけれど、探せば便利なアプリはいっぱい有りそうである。
私はゲームは一切しないが、若者はいろいろなゲームアプリで楽しんでいるようだ。

これだけの機能を持っているのに、大きさは携帯よりも薄くて、ごく薄い手帳並みに胸のポケットにすっぽり収まって、持ち運ぶ苦労は全くない。   画面を拡大して見られるので、老眼鏡をかけたり外したりの面倒もない。

便利な世の中になったものだとつくづく思う。  そして、こんな便利なものを使わない手はない。
今では私にとって、どこへ行くのにも手放せない大切なツールになっている。

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2012年3月25日 (日)

ブロッコリー収穫

春のポカポカ陽気となり、畑へ出掛けた。

暑さ寒さも彼岸まで・・とはいかず、彼岸が過ぎても寒い日が続いていたが、今日は久しぶりの本格的な春らしい暖かさとなり、久しぶりに畑へ行く気分になった。

今の畑で収穫できるのは”ブロッコリー”と”キャベツ”だけとなり、ちょっと寂しいが、一週間ぶりの畑なので、収穫を期待していた。
案の定、春めいてきた気候に反応して、ブロッコリーは巨大に育っていて、しかも大量の収穫となった。
収穫は大きな主蕾のブロッコリーが12個(籠2つ分)採れた。  計量したら一個で800g、合計9.5kgもあった。

Photo

とても二人で食べられる量ではなく、知人に配った。  残りは息子や娘一家や友人に配ることにした。

因みにこのブロッコリーは、”エンデバーSP (タキイ)”という晩生種で、1月~4月中旬まで収穫できる。  主蕾だけでなく側蕾も大きく育ち、しかも側蕾は沢山収穫できる。
私はここ3年ほど、このブロッコリーがお気に入りで、種を購入して苗を作って育てている。

今日は収穫の他に、”食彩”と”都べか菜”の種を蒔いたり、かき菜をムクドリから守るために寒冷紗のトンネルで覆ったりした。

暖かい春の畑仕事で、気分は爽快だった。

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2012年3月22日 (木)

油絵 ”花梨とチェリー”

先生のアトリエのテーブルに、誰が持って来たのか、花梨とチェリーが置いてあった。

ちょうど何を描こうかと思っていたときだったので、この花梨とチェリーを描くことにした。
以前描いてあまり気に入っていないF3号の絵があったので、古キャンバスにして以前描いた絵の上に直接描き始めた。

       花梨とチェリー  (F3号)
Photo_2

花梨を描くのは初めてだが、表面の凹凸や微妙な表面の色の変化が面白くて描き甲斐があるモチーフだ。    ザクロを描いた時と同じような感覚だった。

凹凸や色の変化はデッサンの勉強にもなって、楽しく筆が進んだ。

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油絵の個展会場の申し込みをしていた埼玉県立近代美術館から連絡があり、正式な利用許可と開催日程が決まった。

  日にち : 2012年7月17日(火)~22日(日)

  会場  : 埼玉県立近代美術館 (B1F/一般展示室)
         (京浜東北線 北浦和駅より徒歩約3分)

展示する絵の選定、案内状や掲示ポスター、当日配布のパンフの作成など、これから準備で忙しくなりそうだ。

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2012年3月17日 (土)

フラン4歳の誕生日

今日は我が家の愛犬フランの4歳の誕生日だった。

Photo_3  3人の孫たちがフランに誕生日のプレゼントを持ってお祝いに来てくれた。
孫たちと一緒に小さなケーキにろうそくを立てて、ハッピバースデイを歌ってお祝いした。

フランは4歳になるというのにまだまだ甘えん坊である。
孫たちが来ると嬉しさのあまり、嬉ションをしてしまう。
私がそソファーに座ると必ず膝の上に飛び乗ってきて、膝の上でごろんと寝転んで居眠りを始める。  私も膝が暖かくて気持ち良くなり、一緒に居眠りしてしまう。

Photo_4 我々が二人で出掛けるときの留守番も最近は慣れたようだ。  ただ、出かける気配を敏感に感じるとそわそわしはじめる。   行ってくるから留守番頼むよ、と声をかけて出掛けるときのフランの悲しそうな顔を見るのは辛い。 

普段はすっかり家族の一員になって、家の中でいつもウロウロと後をついて回る。   食事の時も、お茶を飲む時も、一緒でないとご機嫌が悪い。
4年も一緒に暮らすと我が子同然の存在になって、可愛さが増す。

Photo_5 孫たちも我が家に来ると、挨拶より先に、「フラン!」と呼んでハグする。  そんな孫たちをフランも大好きのようだ。

今日は特にみんなに可愛がられて、とてもハッピーなフランだった。

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