2019年9月 7日 (土)

秋耕

9月になって涼しくなると思っていたが、まだまだ厳しい残暑が続いている。 涼しくなってから畑仕事・・と思っていたけれど、秋冬野菜の種蒔きや苗植え付けの準備の時期が迫ってきて、残暑のもと畑を耕した。

Photo_20190906161401

耕したのは、白菜・キャベツ・ブロッコリーの苗を植え付ける区画と、大根やレタスなどの種を蒔く区画である。
区画内にあった収穫残りの人参をすべて引き抜いて整理した。

Photo_20190906161402

小さな草が生えていたので草取りをした後、苦土石灰を撒いてから耕運機で耕した。 大根を育てる予定の区画は特に深めに耕した。

下準備ができたので、これからは順次畝をたてて秋冬野菜の種蒔き/苗植え付けが始められる。

 

| | コメント (0)

2019年9月 3日 (火)

クマに遭遇/尾瀬

昨日、尾瀬の散策を楽しんだ。 妻と知人夫婦の4人だった。

Photo_20190903084501

曇り空だったが尾瀬の景色は一望され、至仏山と燧ケ岳もはっきり見えた。
鳩待峠から山の鼻までの1.5時間、山の鼻から牛首までの1時間、往復5時間の散策だったが、広々とした木道の沼原の初秋の景色を楽しんだ。

至仏山
Photo_20190903084502

燧ケ岳
Photo_20190903084503

鳩待峠までの帰路の木道で、クマの親子に遭遇して驚いた。 木道の脇の木の下にいたクマは、さらに木道に近づいて木に登り始めた。 木道から7~8mの近さだった。

木道には10人ほどに登山者が滞って、10分ほどその場に立ち止まってクマが去るのを待ったが一向に立ち去る様子はなく、クマは襲うような様子はみせなかったので、金属製コップなどをたたいて音を出しながら、そろそろとクマの脇の木道を通過した。 その様子を写真にとる勇気はなかった。

クマには驚きながら尾瀬を十分に楽しんだが、一夜明けた今日は、普段の運動不足がたたって、足の筋肉が痛い。

 

| | コメント (0)

2019年8月27日 (火)

陶芸作品 急須

陶芸教室に通っていて今、急須制作がマイブームになっている。 今日も急須2つの本焼きが焼きあがった。

急須その1
Photo_20190827175701

     粘土 :上信楽(白)
     成形 :電動ロクロ
     サイズ:本体 11cmΦ x 10.5cmh
     模様 :呉須で和紙染(山葡萄)
     釉薬 :半透明釉(どぶ掛け)

急須その2
Photo_20190827175702

     粘土 :信楽赤(細)
     成形 :電動ロクロ
     サイズ:本体 11cmΦ x 10.5cmh
     模様 :釉かけ前に線を引っ掻いた
     釉薬 :いらぼ釉薬(どぶ掛け)

サイズは同じ白土と赤土の二つの急須で、釉薬も土の色を生かす釉薬をかけてみた。

白土の急須は地色を生かして、呉須で和紙染めの絵にしたが、しっとりした大人しい急須に仕上がった。

赤土の急須は、赤土の荒々しさを生かそうと思い「いらぼ釉薬」を掛けたが、いらぼ釉独特の自然模様もついて、思い通りに仕上がった。

急須はお茶を注ぐ時、切れが悪くてお茶が垂れる急須があるが、注ぎ口の形で垂れることがなくなることも分かった。

急須の制作には、いろいろなテクニックを使う必要があり、それが面白くてなんだか急須制作にのめり込みそうである。

 

| | コメント (2)

2019年8月15日 (木)

我が家のお盆

お盆となり、帰省の車で高速道路の渋滞が激しいようだ。
また大型の台風10号の上陸で被害の情報が続く。

我が家のお盆初日は、菩提寺で墓掃除と墓参りをし、夕刻には迎え火を焚いてご先祖様を自宅に迎えた。

Photo_20190815110801

息子一家と娘一家は我が家で集まって、泊まり込みでお盆の一日を過ごした。 孫たちも上級生になるにしたがって勉強やクラブ活動が忙しくなって、我が家に来るピッチも少なくなってきたが、こんな時には優先的に我が家に集まる。

賑やかな夕食後には、夜遅くまでアルバムを見ながら子供のころの話題で盛り上がった。 娘婿が作ったスイカは甘くて美味しかった。

Photo_20190815110802

賑やかな我が家にご先祖様も参加して、満足してくれたのでは・・と思う。

 

| | コメント (0)

2019年8月 3日 (土)

畑の整理/草取り

連日35℃を超える猛暑が続いている 💦

この猛暑で畑の野菜たちは次々と終盤を迎えている。 今日は夕方の暑さの柔らいだころになって、収穫を終えたズッキーニ、トウモロコシ、キュウリなどを引き抜いて整理した。 また、勢いを増して茂ってきた雑草の草取りをした。
畑はすっきりとして、空き地が目立つようになった。

空き地の目立つ盛夏の畑
Photo_20190803211601

引き抜いたトウモロコシの茎は、長ネギの畝間に敷き詰めて、日よけと乾燥防止対策とした。

Photo_20190803211602

今日は熱中症を避けるため、10分ごとに休憩して水分の補給に努めた。 

汗まみれになって帰宅し、シャワーを浴びてから飲んだビールは、美味しかった・・・🍺

 

| | コメント (0)

2019年8月 1日 (木)

7月句会選句結果

7月のネット俳句会の選句結果が配信された。

約40人の会員がメールのやり取りで、毎月1回の句会を開いている。 一人3句を毎月投句し、全部で110句ほどの投句があり、詠者を伏せて全投句が会員に通知され、各会員はその中から5句を選んで事務局に通知する。 事務局は選句結果を集計して、得点のあった俳句と詠者を会員に公開する。 その際、上位高得点の7句も発表される。

7月の選句結果で、私の3句の内の2句が、トップ2とトップ5の得点があった。 私が2句が同時に選ばれたのははじめてである。

・・・ 長梅雨にすねて胡瓜は曲がりをり ・・・

家庭菜園で育てている胡瓜はU字に曲がったものが多かった。異常なほどの長梅雨が原因では・・と思いながらそんな変形胡瓜を収穫しながら浮かんだ一句である。

・・・ ささくれた世相を写す暴れ梅雨 ・・・

今年の梅雨は単に長梅雨というだけでなく、線状降水帯なる言葉を初めて耳にする集中豪雨で被害も多く聞く梅雨だった。 折りしも、京都放火事件や理不尽と思われる殺人事件、我が子への虐待などの他、日韓の摩擦、言いたい放題の暴れトランプや北朝鮮やイラン問題など、ぎすぎすした世の中になった。そんな世相が今年の”暴れ梅雨”につながっている気がして憂いて詠んだ一句である。

・・・因みに私は、この句会の事務局を仰せつかっている。

 

| | コメント (0)

2019年7月25日 (木)

夏イチゴ

故郷の山梨の従弟から夏イチゴが届いた。

Photo_20190725220001

従弟は、甲府盆地で洋ランを栽培している他、八ヶ岳山麓でイチゴを栽培している。 元々親の代には稲作農家だったが、彼はいわゆる近代的農業への転換を図って成功した。

農業を20名を超える従業員のいる会社として経営している。いわゆる近代的模範農家だと思う。

彼は毎年、暮れには洋ランを、夏にはイチゴを送ってくれる。

この頃は故郷に帰る機会が少なくなったが、お礼の電話で話をしたら「たまには帰ってこい・・」と言われ、久しぶりに帰郷してみたい気持ちになった。

 

| | コメント (0)

2019年7月21日 (日)

トウモロコシの収穫

ナス、トマト、キューリ、ズッキーニなど、夏野菜の収穫が盛りである。

そんな中、トウモロコシは一週間ほど前から収穫できるようになった。

Photo_20190721205501

トウモロコシは例年カラスに先取りされることが多く、その対策として今年は全体を網目ネットでぐるりと囲った。 その効果があって、カラスの被害はなく収穫に至っている。

また、トウモロコシは”アワノメイガ”という虫がついて実が食害になることが多い。 その対策として今年は早めに樹頂の雄花を切り取って実の鬚に花粉を人工的に振りかけて人工授粉し、雄花に”アワノメイガ”が付かないようにした。
その効果があって、今年はその被害はない。

カラスとアワノメイガという二つの被害を回避できて、充実したトウモロコシが収穫できている。

 

| | コメント (0)

2019年7月11日 (木)

富良野からのメロン

今年も富良野からメロンが届いた。

長男の嫁のAちゃんの故郷は南富良野である。 毎年この時期になるとAちゃんの実家のご両親から大きな富良野メロンが届く。
今年も大きなメロン4個が入った段ボールが届いた。

Photo_20190711213501

採れたばかりの新鮮なメロンだが、今すぐに食べたいのを我慢して一週間ほど熟成させてから頂こうと思う。

4つは二人では食べきれないので、娘一家や友人にもおすそ分けするつもりである。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

Aちゃんの実家からは、先日もたくさんのアスパラが届いたばかりである。 年末には毎年美味しい鮭が送られてくる。 北海道の美味しい季節の食べ物を度々送っていただき有難いことである。

| | コメント (0)

2019年7月 6日 (土)

クリムト展を観に

東京上野の東京都立美術館で開催されている「クリムト展」を観てきた。

Photo_20190627164301

新聞やTVで盛んに報道されているので一度は観てみなければ・・と思って出かけた。

PR効果が絶大なのか、大勢の観覧者で近づいて落ち着いて観ることは出来なかった。ポスター画のような画風で、色鮮やかな色彩の衣装を身に着けた甘美な女性像の絵が多く、顔は官能的である。

自分の絵の参考になるような画風ではなく、こういう絵もあるんだな・・と思いながら、混雑する人をかき分けながら鑑賞した。

 

| | コメント (0)

2019年7月 3日 (水)

梅雨の雨間に防鳥対策

梅雨の雨が降り続く中、雨間を狙って防鳥対策のネットを張った。

完熟を待って翌日収穫しようと思っていたトマトが、収穫に行ってみたらカラスの被害に遭っていた。 カラスは完熟時期をしっかり観察しているのである。 そこで慌てて先日のトウモロコシのネット囲いに続いて、トウモロコシ以外の果菜にもカラス対策をしたものである。

Photo_20190701204503

ズッキーニ、トマト、キューリ、ナスを育てている区画は約7m四方である。 いずれの野菜もカラスが好む野菜で、毎年カラス被害に遭っている。例年いろいろなカラス対策をしてきたが、ここ数年前からはネットですっぽり区画を囲ってしまう方法で防鳥対策をしている。

Photo_20190701204501

以前は、ビニールのカラスをぶら下げたり、黄色の糸を周囲に張ったり、効果は?だがカラス向けに「侵入禁止」看板をかけたりした。いろいろ試してきた対策だが、やっぱり究極はぐるりとネットなどで囲ってしまうのが一番と、今年もぐるり囲いの対策となった。
囲いの入り口には、出入ドアーも作った。

Photo_20190701204502

この対策でカラスは降参だと感じてくれればよいのだが・・・

 

| | コメント (0)

2019年7月 1日 (月)

トウモロコシのカラス対策

トウモロコシが実をつけ始めた。

トウモロコシ頂部先端の雄花を切り取って、実のひげにその花粉を振りかけて人工授粉の処置を行った。雄花を切り取ることにより、トウモロコシに付く害虫の”アワノメイガ”の被害も防げる。さらに、背の丈が短くなることで、風で木が倒れるのも緩和できるのでは・・とも思う。

先日、木が風で倒れそうになったので、支柱を立てて横棒に拘束した。

実が熟し始めて収穫時期が近付いてきた。実が熟してくると、どこで観察しているのか、必ずカラスが集団でやってきて、トウモロコシを引きちぎって食べてしまう被害を受ける。

そこで実が完熟す前に、網目のネットで囲ってカラス対策をした。

Photo_20190627224901

例年どんな対策をしても、頭の良いカラスはあの手この手でトウモロコシを横取りしようと挑戦してくる。

果して、今年の対策の効果はどうなるだろうか。今年もカラスとの対決で勝利となるかどうか、結果が楽しみだ。

 

| | コメント (0)

2019年6月27日 (木)

吊り玉ねぎを詠む

家庭菜園で今年も”玉ねぎ”を育てた。

先日、畑の”玉ねぎ”を引き抜いた後、自宅テラスの屋根下に架台を組んで、玉ねぎを紐で結んで架台にかけ乾燥させた。

Photo_20190627144801

架け終わり、一仕事終えホッとしてテラスにある椅子に座って汗を拭いて休憩した。涼しい風が気持ちよかった。
その時に浮かんだ一句を今月の句会に投句した。

玉ねぎを吊り土の香の風とおる

会員から投句された100句を超える全ての俳句は集計され、詠者の氏名を伏せて会員に知らされ、選句投票が行われて得点とベスト7が発表される。
6月句会の選句集計が終わり、選句結果で票の入った俳句とその詠者と得票が全会員に発表された。

私の投句した上記の俳句は、ベスト5の得点で、高得点句に選ばれていた。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

所属している俳句会は、ネット俳句会と称し、毎月一回、メールのやり取りで句会を開いている。 私はこの会の事務局を仰せつかっていて、投句集計や選句集計と、会員各位への連絡などを行っている。

ベテランの方々も多く所属していて、とても勉強になる俳句会である。

 

| | コメント (0)

2019年6月21日 (金)

ジャガイモを収穫

芋ほり娘たちが収穫した後、残っていたジャガイモをすべて掘り出して収穫した。

Photo_20190621220901

今年は、洞爺44株、キタアカリ44株を植え付けていた。 標準的な収穫量は1株当たり0.65~0.7kgだそうだが、今年も目標は高めの1kg/1株が目標だった。

今日収穫して今までの収穫も含めて集計してみたら、洞爺・キタアカリとも44kgづつ、合計88kgで、ちょうど目標の1kg/1株の収穫だった。目標が達成できてよかった。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

ジャガイモの他に今日は、なす、キューリ、ピーマン、トマトなどの他、いんげんが大きくなっていたので初収穫した。

Photo_20190621220902

収穫した野菜は早速夕食の食卓に載った。採りたての野菜はやっぱり美味しかった。初収穫したインゲンはボイルしてマヨネーズで、ビールのつまみとなった。

 

| | コメント (2)

2019年6月16日 (日)

芋ほり娘一家と芋ほり

今日は恒例となっている「芋ほり娘一家」と芋ほりを楽しんだ。

Photo_256

会社を退職後、会社時代に一緒に仕事をした女性たちが毎年我が家の「家庭菜園」にやって来て、ジャガイモ堀りをするのが恒例となっている。 私はこの女性たちを「芋ほり娘」と呼んで歓迎している。

最初のころは独身だった彼女たちだったが、その後結婚して旦那も一緒に来るようになり、子供も生まれて子供たちも一緒に一家で来るようになった。元来は5人の娘たちだったが、今日は2家族の芋ほり一家の芋ほりだった。

昨日は大雨だったのに今日は晴天となって、青空のもと汗をかきながら、タープの日陰で休憩しながらの収穫作業だった。

Photo_257

収穫を終えた後は、我が家に戻ってシャワーで汗を流し、ビールを飲みながらお好み焼きとおしゃべりの昼食を楽しんだ。


Photo_258

ジャガイモの他に、今畑で収穫できる水菜、レタス、トマト、なす、キューリ、ズッキーニ、ピーマン、玉ねぎなど、沢山の野菜が収穫できた。

今年も「芋ほり娘一家」と楽しい芋ほりの会だった。

 

| | コメント (4)

2019年6月10日 (月)

高齢者の交通事故多発を考慮して・・

最近、高齢者の運転ミスによる交通事故のニュースが連日伝えられている。 ほぼ毎日運転する私としては、他人事とは言ってはいられない。 運転は下手ではない・・と思っているが、そういう人が危ない・・と言われているとも聞く。

ちょうど今乗っている車の車検時期が近く、今の技術でそんな運転ミスをカバーしてくれる車はないものかと、日ごろお世話になっているディーラーに相談に行った。

そして、運転ミスを最大限カバーしてくれそうな装備を備えた車を注文した。 これが最後の車と思い、思い切って真っ赤な色を選んだ。 

Img_0511-2

後期高齢者なのに新車など...と思ったが、運転は無理...と思ったら免許証を返納することにして、取りあえず運転できる期間中に他人に迷惑をかけられないという思いで、決心した。 赤い色は、やはり後期高齢者で運転もする妻の希望である。 万一に備えてドライブレコーダも付けた。

納車は2か月半後だそうだ。

 

| | コメント (2)

2019年6月 5日 (水)

2019年 日洋展

2019年第33回「日洋展」が開催されている。
東京/六本木にある「国立新美術館において、5月29日~6月10日まで」の開催である。


Photo_253

Photo_255

私はこの日洋展を主催している「日洋会」の会員になっていて、毎年拙い油絵を出品している。
今年は、住んでいる市内ののどかな川辺の風景を、100号のキャンバスに描いて出品した。

加田屋川訪春  (P100号
227201905
<画像をクリックすると拡大画面になります>

いつか車で通った時に、何となく絵になりそうな景色だと気になっていた場所があった。 冬の暖かい日に絵を描く道具を車に積んで、その場所に出かけた。 以前思っていたとおり、絵になりそうなよい景色だった。 

早速イーゼルを立てて10号のキャンバスに描いて帰宅後仕上げたが、これなら100号に描けるモチーフだと思い、日洋展出品のために100号キャンバスに書き直したものである。

今日は当番で日洋展会場の受付を務めた。 招待入場券を送った画友や友人/知人も多く観に行ってくださり、「観てきたよ・・」とメールなどの他、絵のアドバイスや評価も頂く。 嬉しいことである。

 

| | コメント (0)

2019年5月29日 (水)

2019年 埼玉県展

 5月28日から6月19日まで、埼玉県立近代美術館において「埼玉県展」が開催されている。

Photo_250 

この埼玉県展に、私は「洋画部門」と「工芸部門」の二つの部門に応募した。 
結果、油絵で応募した洋画部門は入選したが、陶芸で応募した工芸部門は選外だった。 陶芸作品は今年は多少の自信作だったが厳しい審査を突破できず残念だった。

入選した油絵は、今年の正月、大宮氷川神社の初詣に行ったときに見た、神社内を描いた作品である。 記憶の薄れないうちにと、見たその日にF10号に描いた。 大きな絵にも耐えられそうだったのでF50号に書き直して応募した。

初詣の帰り道 (F50号)
Photo_252
<画像をクリックすると拡大画面で見られます>

開催2日目の今日、会場に行ってみたが、「日本画」「彫刻」「書」を含めて5部門からなる県展は、さすがに大勢の人が来場していて賑やかだった。 私が所属する絵画クラブの多くの会員も入選しているのを確認したが、難関といわれる埼玉県展だけに、数人の仲間の名前は確認できなかった。

Photo_251

埼玉県展の入選は、毎年私の目標になっている。 洋画と工芸の二部門の同時入選を目指しているが、同時入選はまだ一度しかなく、来年こそは・・と新しい目標ができた。

 

| | コメント (0)

2019年5月27日 (月)

今年も式根島に

5月末のこの時期には毎年式根島を訪れている。 式根島には定年後に移住した会社同期の友人夫婦が住んでいて、夫婦で訪れて旧交を温めている。
今年も2泊3日で式根島を堪能してきた。

Photo_247

観光と漁業が主産業の式根島は、住民500人ほどで、島の住人はとてもフレンドリーな、平和な島である。
今年も釣りを楽しんだが、釣果は昨年ほどではなく、友人の親しくしている島の漁師の方が、私たちが来ているのを知って、釣ったばかりの大きな「カンパチ」を届けてくれた。 刺身にして食べたが、それだけでお腹がいっぱいになった。


Photo_248

また夜には、冬の間にとって冷凍してあった貴重な「伊勢海老」と、びっくりするほど大きな「赤いか」も届けてくれて、お酒も進んだ。 4人で大いに飲み明かした一夜を過ごした。


Photo_249

今年は友人の奥さんが麻雀をやり始めたとかで興味津々、なんと電動麻雀卓を購入して、我々を迎え撃つ準備をしていた。 時間の合間に何度か卓を囲み、和気藹々麻雀も楽しんだ。

友人夫婦には感謝・感謝で、来年の再会を約し惜しみながら島を後にした。

 

| | コメント (0)

2019年5月21日 (火)

インゲンとささげの支柱

2日前の晴れた日、伸びてツルが見え始めた”インゲン”と”ささげ”に支柱を立てた。 支柱には缶ビールの空き缶を乗せた。 
空き缶は風でキラキラ光ってアブラムシ対策になるほか、カラカラと音がして防鳥効果あるようだ。
(それにしても、ずらりと並ぶビールの空き缶を眺めると、本当にこんなに飲んだの?・・と自分でも驚く、、💧)

Photo_245

今の畑では、小松菜が急激に大きく伸びて、毎日小松菜を食べるわけにもいかず、とても二人では食べきれなく、従って畑でどんどん伸びてしまっている。となりの水菜も伸びてきたので、まだ若いうちから食べ始めている。
ミックスレタスも順調に育っていて、発芽率の悪いニンジンも芽を出してきてほっとしている。


Photo_246

作業を終えて畑全体を眺めてみると、この日の作業で支柱もすべて立てたので、すっかり夏に向けての畑の雰囲気になった。

520

これからは、ジャガイモや玉ねぎの収穫の他、追肥やのびた茎の結束や土寄せなど、実もの野菜の収穫の予備的作業が残っている。

 

| | コメント (0)

«トマト・キューリに支柱