2018年4月13日 (金)

ズッキーニなどの定植と種まき

今日は一日中畑仕事で汗を流した。 妻も手伝ってくれたのではかどった。

家の庭で育苗していた「ズッキーニ」と「レタス」が定植できる大きさに育ったので、定植するのがメーン作業だった。
ズッキーニは8苗、レタスは60苗を植え付けた。

また、「里芋」30個も植え付けた。 その他、「インゲン」、「ささげ」、「トウモロコシ」の種も蒔いた。

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今日の畑・・・・・

ジャガイモが全て芽を出した。 来週には間引き/追肥/土寄せをするつもりである。

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ニンニクは数年前に挑戦したが育たなかった。 今年は再度挑戦していたが、今年は勢いよく育っている。

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また、玉ねぎも勢い良く育っている。

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これからゴールデンウイークにかけて、キューり、なす、トマトの苗の植え付けや、人参やカブなどの種蒔き作業が待っている。


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2018年4月 5日 (木)

動き始めたバラたち

春の暖かさより一歩進んで、初夏のような暑ささえ感じるこの頃である。 気温が上がるのに合わせ、バラたちが一斉に活動を始めたようだ。
 
壁に這わせている「ツルうらら」は、我が家のバラのトップを切って花を付け始めた。 まだ花数は少ないが今5~6輪が咲き始めている。
 
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残念なのは、ピンクの気品の良い花の形が気に入っていた「プリンセス・ドゥ・モナコ」が、コガネムシの幼虫に根を食われたらしく、枯れてしまった。
仕方なく掘り起こして、新しく「セプタード・アイル」を植え付けた。 このバラはピンクの四季咲きのイングリッシュローズで、香りも良いらしい。
 
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アーチに這わせたつるバラの「カジノ」や「アルテミス」も一斉に新芽が伸び始めていて、蕾はかなり膨らんできた。
 
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この他のバラたちも順調に枝が伸びていて、蕾が膨らんでいる。
今年は暖かくなるのが例年に比べて早いようなので、庭がバラの花でいっぱいになるのを見るのが楽しみだ。
 
 

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2018年3月22日 (木)

多忙な日々、この頃

 
 昨日は雪が舞って寒い一日だった。 すっかり暖かい春になったと思っていたので驚いたが、今日はまた暖かい春に戻った。
 
 このところ日々の予定を書き込んだカレンダーは、書き込まれた予定で真っ黒に埋まっていて多忙な日々である。
 
 地域の美術クラブの役員(運営委員長、事務部長)を仰せつかっていて、4月に開かれる総会に向けて、役員会や総会の事前打ち合わせや資料作りなどに時間がかかる。
 
 また、国立新美術館で5月~開催の「日洋展」と、同じ時期に開催される「県展」に出品/応募する夫々100号と50号の油絵を研究会までに仕上げなければならず、制作にピッチを上げている。
 
 それだけでも忙しいのに、所属して毎月の句会に投句している「ネット俳句会」の主宰者から、以降交代して欲しいと頼まれ、無理だとお断りしていたが事務局作業だけでも・・と懇願され押し切られた。  事務作業を簡素化するシステムを考えて提案し、今月の句会から試験的に採用することになり、試運転が始まり連絡・打ち合わせが頻繁になっている。
 
 その他、招待券を頂いているいくつかの美術展覧会があり、忙しい日々が続いている。
それでもぼつぼつ咲き始めた近所の桜を、のんびり観る時間だけは確保したいと思っている。
 

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2018年3月11日 (日)

ジャガイモを植付け

ジャガイモを植え付けた。 今年最初の春夏野菜の植付け作業である。
2月末~3月初めに植え付ける計画だったが、長雨が続いていて今日やっと春らしい天候になった。

今年も、男爵、北あかり、洞爺を合計約90個植え付けた。 例年、1個で1kgの収穫があるので、今年は90kgを収穫を目指す。
 
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4畝に植え溝を10cmほどの深さに掘り、30cm間隔に半分に切った種芋を配置し、その合間に元肥として牛糞2握り、油粕、化成肥料を置いた。 その後、植え溝に土を被せて植え付けは終了。
 
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ジャガイモは土壌がアルカリ性になると「そうか病」になり、芋の表面に斑点が付く。 皮をむけば斑点は取れ、食するのに特に問題はないが、見た目が悪くなる。
我が菜園でも被害に遭うことが多いので、今年は「酸度計」を購入して酸度を確認することにした。
 
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植え付ける区画は、石灰を施さずに酸性土壌を保つようにしてあった。 植付け前に酸度を計測したら”PH6.7~6.8”だった。
 
そうか病を発生させないためにはPH6.5以下の土壌が良いとされているが、今更酸性化するのは無理と思い、そのまま植え付けた。
 
その結果どうなるか・・・今年の収穫を見て事前の対策を考慮することにした。
 

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2018年3月 6日 (火)

陶芸作品 三船仕切り皿

火曜日は陶芸教室、毎週妻と通っている。  今日教室に行ったら、私の作品も焼き上がっていた。
 
焼き上がっていたのは、三船仕切り皿である。  この皿は、以前四枚作ったことがある。  来客などの際に、便利に使っていたが、大人数の時は足りなくなる。
そこで、もっとたくさん作って・・と妻から要求があって追加に6枚を作ったものである。
 
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     サイズ : W10cm x L30cm
     粘土  : 上信楽(白土)
     成形  : たたらづくり
     釉薬  : 黒マット & 透明釉
     焼成  : 酸化焼成
 
この皿は、多人数での食事などの時、配膳に使ったり、各自の取り皿にも利用できる。
我が家では子供一家が来て食事をすることが多く、また友人などとの飲み会を催す機会も多い。 便利に使用機会が多くなりそうだ。

このお皿は陶芸教室でも評判がよく、制作途中のものを見て、自分も作ってみたい・・と言う人が数人いたようだ。

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2018年2月25日 (日)

春~夏野菜の作付配置

 
寒い日があり、暖かい日があり・・・それでも春は確実にそこまで来ている。

そろそろ春夏野菜の準備にかかる時期である。
今日は春~夏野菜の作付配置を計画した。
 
           <図をクリックすると拡大します>2018


我が家庭菜園は1~5区画に分けて、極力同じ科の野菜を連作することの障害を避けるようこに作付け配置を計画している。
今年春~夏には、16種類の野菜を育てるように配置した。

今月末には早速ジャガイモの植え付けがある。 ジャガイモの種芋はすでに購入し、芽だしを促すために日に当てて干してある。

寒くて家に籠っていることが多かったが、いよいよ外に出て活動することができる季節になった。

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2018年2月15日 (木)

今年初めての畑仕事

 
大雪が降ったり、氷点下の気温が続いたりの厳しい冬が続く毎日だが、一転、今日は春のように暖かくなり、天候に誘われて今年初めての畑仕事に出た。

今日は冬野菜の整理と、2月末に植え付ける「ジャガイモ区画」を耕す作業だった。

じゃがいもを植え付ける区画には、小松菜、春菊、かき菜などが残っていたが、全て引き抜いて収穫した後、耕運機で耕した。

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残っていた白菜は全部収穫した。 キャベツは完全に結球せず中途半端な結球のままだが、何個か収穫した。
そのほかに、土室に保管していた大根を掘り出したり、カリフラワーも収穫した。

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今日はこんなに暖かかったのに、天気予報では明日はまた寒くなるという。
三寒四温を繰り返して、春は徐々に近づいてきているのを感じる。


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2018年2月 4日 (日)

仲間内の絵画展開催中

所属する美術クラブの仲間内の小品の作品展を開催中である。

この作品展は「東緑展」といい、地域の美術クラブに所属する仲間が15号以下の小品の絵画である。 今年で3回目となるこの作品展には30名の仲間が各1点を出品している。 私も最近描いた油絵作品を出品した。(残念ながら写真を撮り忘れて出品したので、作品をアップロードできない)

1月29日~2月9日までの2週間、緑区役所の玄関で開催している。
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2日目には、会の顧問で日展審査員などを務めた日本画の先生から、各作品の講評をいただいた。 とても勉強になった。

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仲間内の小作品の発表の場として、長く続けたい展覧会である。

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2018年1月28日 (日)

雪に埋もれた野菜を収穫

大雪が降ってからこの方寒波が続いていて、雪はなかなか解けていない。

毎日家に籠って寒さを避けていたが、今日は畑の様子を見ながら野菜の収穫に出かけた。
思った通り、畑は雪に埋もれていて、長靴も埋まりそうなほど雪は積もっていた。
防寒、防鳥、防虫のために施していたトンネルは雪の重みでぺしゃんこに潰されていた。


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雪をかき分けて、白菜のトンネルに乗っている雪を取り除き、白菜を収穫した。 白菜以外に、ほうれん草や小松菜なども収穫した。


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土室に埋めてある大根も収穫しようと思ったが、30cmほど積もった雪をかき分けて土室を掘り返すには、手足が凍てついて我慢できなくなり、叶わなかった。

今週末には再度雪が降るとの予報が出ている。 被害がこれ以上出ないことを祈りたい。

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2018年1月24日 (水)

大雪と寒波

関東地方は、22日(月)午後から夜半にかけて大雪となった。 また、24日朝、さいたま市は‐8.6℃の大寒波となった。

23日(火)朝起きてカーテンを開けると一面の雪世界に驚いた。

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 居間から眺める公園も雪で埋まっていた。 火曜日は陶芸教室の日だが、とても車で外出できる状態ではなくキャンセルした。 この地に住み始めて40年近く経つが、こんなに雪が降ったのは初めてだ。 通行する方の迷惑を考えて、家の前の道路を妻と二人で除雪したが、雪が重いのと量の多さに苦労した。

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更に今週は大寒波が襲うとの予報が出ている。 この度、関東地方は20cm以上積雪して交通機関に多くの被害をもたらした。

今週の大寒波は、日本海側の各地に大雪を降らせるとの予報である。

何とかお手柔らかに願いたいものである。


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2018年1月18日 (木)

冬野菜を収穫

本格的な冬の寒さが続いている。

正月明けに引いた風邪はなかなか抜けないが、少し暖かい今日、久しぶりに畑へ行き、野菜を収穫した。

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収穫したのは、白菜4個、キャベツ5個の他、ほうれん草と小松菜。
今年は昨秋の天候のせいか、野菜の生育が悪かった。 白菜は例年6kgほど大きく育つのに、今年は5kgにも満たない。 また、キャベツの結球は完全ではなく、50%ほどしか締まっていないが食すには問題ない。

今年の野菜の高騰は異常である。 不作とは言え、家庭菜園で育てた野菜で賄えるのは有難いことである。

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2018年1月10日 (水)

正月早々風邪

正月に入って、夫婦で交代で風邪をひいた。

最初はまず妻が元日早々寝込んでしまった。 大晦日~元旦は娘一家と息子一家が、泊まり込みで我が家に集まって新年を迎えた。 妻は暮れから風邪気味だったが、その料理などの準備に大忙しで風邪をこじらせてしまったようだ。
妻は3日ほど寝込んで回復に向かったが、今度は私に風邪が移ったようだ。 最初はたいしたことはないと思っていたが、微熱が続いてダウンし、やはり3日ほどベッドの中で過ごした。

妻は正月の連休中、私は成人の日の連休中に寝込んだので、医者に行くこともできなかったので、市販薬やストックしてある”ゆず茶”などを摂取し、暖かく寝ているほかはなかった。
3~4日の間は風呂にも入れず、これも辛かった。

今日はまだ完治ではないものの、普段の生活に戻ってホッとしている。
今年は夫婦とも「健康第一」を目指していたのに、元旦から風邪をひいてしまい、何やら今年は雲行きが怪しそうな正月になってしまった。



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2018年1月 1日 (月)

迎 春

穏やかで静かな正月を迎えた。 朝起きて居間のカーテンを開けたら眩しいほどの初日が飛び込んできた。


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昨夜の大晦日は、娘一家、息子一家に娘婿のお母さんを加え、一家11人が我が家に来て賑やかに新年を迎えた。

 恒例の手巻き寿司のネタは朝3時に起きて4時開店の角上魚市場で人ごみに揉まれながら買ってきた。 式根島の友人からは生きたままの伊勢海老が届いて食卓を賑わせた。ゲームの賞品などは少しづつ買って用意していた。
夕方から始まった宴会は、料理を食べたり、お酒を飲んだりしながら、孫たちがゲームや抽選会など、盛りだくさんの余興で盛り上げてくれた。
そして、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて新年を迎えた。

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昨年我が家では、私が尿道結石になり苦しんだ他は、一家一同元気に過ごすことができた。今年も継続して一同元気に過ごしたいと思う。

最近、私は体力・知力とも衰えを感じ始めている。
今年は金婚式を迎える我々だが、衰えを感じつつも、健康第一に、歳相応の探求心をもって前向きにゆっくりと歩んでいこうと思っている。
 

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2017年12月26日 (火)

ツルばらを剪定・整枝誘引

ツルばらの剪定と整枝誘引を行った。

剪定・整枝誘引に先立って、咲いているバラを切り取って花瓶に生けた。 冬のバラはさほど奇麗ではないが、花の少ないこの時期美しく感じる。


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我が家の庭は狭いながら、8本のツルばらと、6本の木立性ばらが植えてある。
ツルばらは伸びたツルを剪定しながら誘引する。 その作業中、芽の出始めた新芽のダメージを少なくするために木立性バラより早めの12月に行う。

スパニッシュビューティーはトレリスやフェンスにつるを誘引している。 今年は思い切って深めに剪定した。

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カジノとアルテミスはアーチの両サイドからに誘引して育てている。
カジノは樹勢が旺盛で、たくさんのツルを剪定するのは勇気が必要だ。

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暮れが押し詰まって忙しいこの時期、ツルばらの剪定が終わってホッとした。

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2017年12月22日 (金)

白粉をふいた干し柿完成

今年は50個の渋柿で干し柿を作った。

干し柿は毎年作っているが、干しすぎて硬くなってしまったり、うまく白粉がふかなかったり、なかなか思うような仕上がりになることは少なかった。

しかし、今年は白粉をふいた柔らかな美味しい干し柿が出来上がった。

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皮をむいて紐にぶら下げて物干し竿にぶら下げて約20日間干した。 その間に柔らかさを確認しながら時々揉んだ。
硬くならないうちに紐から外して、藁を敷いた上に載せて更に1週間ほど干した。 少し白粉がふき始めていた。

その後ビニール袋に詰めて、冷蔵庫に保管していたら、10日後にはびっしり白粉をふいていた。 皮をむいて干しはじめてから1ヵ月経っていた。

その後、日が経つにつれて白粉は増していて、今は白粉で柿の地が見えないほどになっている。 白粉をふくのは藁によるところが多い。

ところが残念なことに、孫たちはあまり干し柿を好んで食べてくれない。  若い年代の人は好まないのかもしれない。 50個はとても二人では食べきれない。

同年代の友人・知人は、暮れ正月に炬燵の中で干し柿を食べた思い出などあって、懐かしく思うらしく、干し柿を好きな人が多い。 そんな何人かにも配ろうと思う。


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2017年12月18日 (月)

孫からの手紙

11月末、妻の誕生日に4人の孫から夫々手紙が届いた。

一様に、「お誕生日おめでとう」と「長生きしてね」は書かれていたが、4歳の孫からの手紙には二人で大笑いした。

Photo        おばあちゃんへ♡ おじいちゃんとながいきしてる?
         おじいちゃんとくらすんだよ 〇〇より


と書かれていた。 「ながいきしてる?」は「長生きしてね」の間違いと思われる。 書かれた文字を見ると一生懸命書いた手紙と分かるが、[おじいちゃんとくらすんだよ」には大いに笑った。


小5の孫にはちょっとほろりとさせられた。

Photo_2        おばあちゃんへ お誕生日おめでとう。
         いつもありがとう♥ 長生きして私のお嫁姿見てね(笑)
         これからもよろしくね!  〇〇より

自分のお嫁姿を見るまで長生きして・・と言う。 これから社会人になるまで,中学~高校~大学とこれから11年、卒業後すぐに結婚したとしても最低でも86歳までは生きなければならない。

妻は孫たちから十分励まされた誕生日だったとようだ。


 

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2017年12月15日 (金)

忘年ゴルフ

すっかりゴルフをプレーする回数は減ったが、一昨日今年最後の忘年ゴルフを楽しんだ。
 
会社時代のOB仲間と、浦和ゴルフ倶楽部でのプレーだった。 寒いとの予報だったが、快晴で無風の冬としては最高のゴルフ日和となった。
朝は浦和からこんなに大きく見えるのかと驚くほど近くに「富士山」がくっきりと見えた。
 
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最高のゴルフ日和だったのにスコアは散々だった。 2ヵ月前も100オーバーのスコアだったが、今日も100を切ることができなかった。 ショットは良かったもののアプローチでの失敗が多く、スコアがまとまらなかった。
ショットはマアマアだったので、このスコアでも諦めはつく。
 
以前なら100オーバーのスコアでは落胆が大きかったが、この頃はショックを感じない。 後期高齢者に近づく歳になり、ゴルフがプレーできるだけで良しとせねば・・と、達観の境地である。
 
    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

この日のゴルフ仲間は、ゴルフ終了後お酒を飲みながら懇談するのが常となっている。
この日はゴルフ終了後に我が家で忘年会となった。

帰路、我が菜園に立ち寄って、白菜や大根や里芋の他、ほうれん草、小松菜、春菊などを皆で収穫して、土産として持ち帰ってもらった。

忘年会では、白菜鍋を囲んで、大いに盛り上がり、楽しい忘年会だった。



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2017年12月 8日 (金)

松を剪定

今年は早めに余裕をもって松を剪定した。
 
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ここ20年来、松は自分で剪定していた。 しかし最近は年老いたし高所での作業のために、剪定していると、通りかかる近所の方や知人が、「落ちないでくださいよ」とか「知人で脚立から落ちて大怪我をした人いる」とか、声をかけて注意してくれることが多くなった。  自分でも体力の衰えを自覚するようになっていた。
 
そこで、一昨年、昨年と、植木職人の方に剪定をしてもらった。 専門家だけに仕事は早く、5時間ほどで剪定してしまう。 しかし早いだけに丁寧さに欠けていて、どうも仕上がり具合が気に入らなかった。
 
そこで、今年はまた自分で剪定することにしたものである。
 
職人と違って、2日半と時間はかかったが、時間をかけた分、納得できる剪定ができた。 今年も道行く方々から、「ご安全に・・」などと注意されながらの剪定だった。
 
無事にそして暮れの忙しくなる前に剪定が終わり、ホッとした。
 
 

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2017年12月 4日 (月)

白菜を初収穫

今年は気候のせいか秋冬野菜の成長が遅い。  白菜も成長が遅くて心配していたが、やっと今日初収穫となった。
 
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計量してみたら4kgだった。 もう少し経ったら6kgほどに育つはずだけれど、初収穫で4kgは上々の出来だと思う。
 
2個収穫したが、1個は知人に届け、残った1個は今夜食べようと思っていたが丁度画友が来たので、持たせてしまった。 写真はあげる前に撮った。  自分の分はまた明日にでも収穫してこようと思う。
 
     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今年は野菜の育ちが遅い。 キャベツは例年なら11月半ばには収穫できていたのに、今年はまだ結球が始まったばかりの状態である。

ほうれん草や、小松菜や、春菊や、ベか菜などの葉物野菜も、まだまだ小さい。 正月のお雑煮には間に合うだろうか。

結球するはずのレタスは結球しないで成長し、リーフレタスの状態で収穫して食べている。  キャベツが結球しないでこのままで終わってしまうのでは?と心配である。
 
 

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2017年11月29日 (水)

沢庵大根を吊るし干し

今年は天候が不順なためか秋冬野菜の成長が鈍い。
そんな中、沢庵用大根がやっと収穫できる太さになった。
 
一昨日、全ての沢庵大根を引き抜いて収穫した。  今年沢庵大根は80本を育てていた。 内20本は画友が漬けるというので分けてあげた。
 
吊るして干すための棚は、テラスの屋根の下に、事前にHCで木材を購入し、ビスで止めて作ってあった。 昨年は竹製の棚に干したが、重さで撓んでしまい、哀れな姿になってしまったので、今年は木製の十分な強度を持った立派な棚つくりをしたものである。
 
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棚には60本の大根を吊り下げて干した。 これだけの大根が吊るされた光景は見事で、2Fのベランダに吊るした干し柿とともに、まさに秋の風物詩である。
 
10日間ほど干した後、樽に漬けて、正月までには沢庵が出来上がる。 娘や息子一家や友人にも分ける予定である。
 

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