2022年10月 1日 (土)

市展入選通知

10月、さいたま市展が開催される。

私は「洋画部門」は油絵で、「工芸部門」は陶芸作品で応募していたが、審査結果通知が届いた。
両部門とも「入選」で、工芸部門は「奨励賞」だった。

受賞した陶芸作品は、2年前に埼玉県展に応募しようと作成した「香炉」だが、コロナ禍で開催が中止となり、行く先を失い家の棚に寝ていたのを応募したもので、奨励賞は余禄である。

                 香 炉
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          粘度  : 上信楽(白)
          成形  : 電動ロクロ
          サイズ : 9cmΦ x 17cmH
          模様  : 葡萄模様和紙染め
          釉薬  : 透明釉薬 + 織部釉薬(吹付)

さいたま市展は、旧浦和市展時代から応募を始めて、油絵は18年連続、陶芸は14年連続の入選となった。

 

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2022年9月25日 (日)

キャベツなどの植付け

台風一過、キャベツなどの苗を畑に植付けた。

キャベツの苗は雨の影響なのかまだ思うほどに育っていなかったが、植付け時期なので思い切って定植して様子をみることにした。

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レタスは、知人から苗を頂いたのでそれも植付けた。

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いずれも、防虫のために寒冷紗でトンネル掛けして覆った。

白菜もすでに2畝を作ってあるので、4~5日後に植付けるつもりである。

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先日種を蒔いた「沢庵大根」と「青首大根」が芽を出したので、第1回目の間引きをした。

秋冬野菜の苗の植付けや種蒔きは、9月中旬から10月初めにかけて、忙しくなる。

 

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2022年9月17日 (土)

秋冬野菜の畑準備

秋冬野菜を育てるための畑の準備をはじめた。 暑さが長引いていたので、例年より大分遅れての準備となった。

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先日夏野菜の残りを全て引き抜いて更地にし、苦土石灰を撒いてミニ耕運機で耕してあった。 今日は、沢庵大根用と青首大根用夫々一畝を作り、種を蒔いた。 防虫のために寒冷紗のトンネルで覆った。

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その他、家で育てているキャベツや白菜やブロッコリーの苗を定植するための畝も作ってマルチを施した。

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これからは、ホウレンソウなどの葉物野菜用の畝つくりや種蒔きが待っている。

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畑作業を重荷に感じはじめたので耕作面積を半減しての畑作業だった。 半減したので作業は楽になったと思ったが、まだ暑さの残る中での畑作業は辛かった。

汗まみれとなり、10分作業/10分休みを繰り返した。 熱中症を避けるため、度々水分を補給した。

以前なら何でもない作業だったが、いささか疲れた。 いやになるほど歳を感じた。 

 

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2022年9月10日 (土)

家庭菜園/耕作面積を減らす計画

家庭菜園で年間30~40種類の野菜を育てているが、ここ数年は歳を重ねるごとに、耕したり、畝を作ったり、草取りをするのが疲れて苦痛を感じるようになってきた。

野菜を育てる楽しさが苦痛に追い越されているナ・・と思い、楽しく野菜作りを続けるために、思い切って耕作面積を減らすことを決めた。

これまでは連作を避けるため5区画に分けて野菜を育てていたが、2区画に減らすことにし、今年の秋冬野菜の配置計画を作り直した。

<写真をクリックすると文字が読める画面に拡大します>
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今育てている白菜などの苗はかなり無駄になる。 白菜は50→15に、キャベツは50→20に減らして栽培する。 ホウレンソウやレタスなどの葉野菜や、玉ねぎなど、頻繁に使う野菜はなるべく減らさないよう計画した。 大根は前年までの1/2となる。

面積を減らして多少の寂しさはあるが、疲れ方を思うと歳相応/体力相応の面積の計画をして、ホッとした気持ちである。

 

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2022年9月 4日 (日)

外付ハードデスクが破損

パソコン(PC)のデータを保管している外付ハードデスク(HDD)が破損した。
電気業者が分電盤の部品を交換する際、電源を切って作業した。 その後、外付HDDが破損したことが判った。 多分この分電盤電源OFFが破損の原因と思われる。

外付HDDには、家庭の一般資料、家庭菜園データ、絵画資料、美術クラブ資料、ネット俳句会資料、陶芸資料、写真、健康記録などの他、ばら、ゴルフ、DIYなど、PCで作成した全ての資料のフォルダーを保管している。 データは外付HDDから無線LANを通してPCに取り出して閲覧/追加/更新した後、その外付HDDに戻して保管していた。

データは別のポータブルHDDにバックアップしていたが、今年は1月末にバックアップした後は、怠っていた。 データはすべて消えてしまったが、バックアップしてあったデータはあるので、1月末以前のデータは使用できるので少しは救われる。

破損データの復旧を試みようと、今日HDD業者に送って依頼したが、データが復旧できたとしても破損状態によってはかなりの費用が掛かるようだ。

破損ハプニングの反省は・・・

① 元電源を切る場合や、雷などの場合は、HDDのコードに過電流が流れないようにコンセントを抜いておく。
② バックアップは、頻繁に行う。最低でも月一度はバックアップを行う。

 

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2022年8月30日 (火)

8月のネット俳句会選句

8月のネット俳句会の「選句集計結果」が纏まった。 

ネット俳句会は、毎月句会を開いて会員からの投句を集計し、会員が全句から良いと思う句を選句投票する。
選句得点上位7句は秀句としてリストアップされるが、8月句会では私の次の2句も選ばれた。

   掛軸に涼の一文字夏座敷 (1位)

<暑い夏の日に、蕎麦屋の和室で詠んだ句である。 掛軸には「渓流の墨絵」が描かれていたのだが、「涼の一文字」に代えた。 季重なりが気になったが、さらなる涼しさと爽やかさが増すのでは・・と思い、逡巡したが敢えて季重なりを試みた。>

   空蝉がしがみつく葉の揺れてをり (4位)

<散歩途中で見た景で、揺れる葉に張り付いていた蝉殻が、落とされまいと必死に葉にしがみついているように見え、昨今の世相を映しているように思えて、しばらく眺めていた>

トップ得点句は最優秀句となるが、私が選ばれたのは初めてのことで、光栄に思う。

 

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2022年8月24日 (水)

友逝く

会社に同期入社した友が逝った。

彼とは、私が彼の結婚式の司会をしたり、海外勤務もほぼ同時期に務めたこともあって、特に親しくしていた仲だった。

リタイア後、彼は夫婦で伊豆諸島の式根島に移住し、自由で気儘な生活を楽しんでいた。 別荘代わりにいつでも来い・・と言っていて、夫婦で何度も訪れて、都度数日間温泉や海釣りをしたり、夫婦で麻雀を共に楽しんだ。 彼の家の居間には、私が描いて贈った「式根漁港」の油絵が掛かっている。

彼は脳溢血で倒れたが、島には診療所しかなく、船で都内の病院に入院できたのは翌日だったそうだ。 救急車で入院して救急処置がされていればと思うと、離島生活の難しさを改めて知った思いである。 入院後数ヶ月はほぼ無意識の状態だったが力尽きた。

特に親しかった同い年の友の死は、ショックでいかにも無念で残念でならない。
コロナの関係で入院中の見舞いは叶わず、葬儀も島に帰って極身内だけでとのことで、出席できなかったことが心に残る。

友の死以降、私自身何事にも気力が入らず、特に体力の衰えを感じている昨今である。

 

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2022年8月17日 (水)

ゴルフ打ちっぱなし

最近は猛暑のために外出を控え、コロナ蔓延のために人との接触も極力控えている。 熱中症を恐れて、畑仕事も控えている。 そのために、一日おきの夕方の散歩以外は家の中で過ごす時間が多くなった。

どうしても運動不足となり、筋力の衰えを感じはじめて、週一度、ゴルフの打ちっぱなしに通って汗を流している。

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現役のころはほぼ毎週ゴルフ場でプレーして、それなりのスコアで回っていたが、リタイヤ後はたまにしかプレーしなくなり、ゴルフの腕前は極端に落ちた。
飛距離は極端に落ちて、ドライバーは50~60ヤードは落ちている。 従ってプレーで使う2打目のクラブは、以前より3~4番大きいクラブを選ばなければないので正確性も落ちて、結果、スコアがまとまらない。 チョロ・ダフリも多くなり、パターも集中力がなくなって下手くそになった。

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80歳に手が届く歳なって、プレー出来るだけでも良いとは思いつつ、現役のころを思うと実に情けないゴルファーになった。
歳には勝てないので最近は、仲間と楽しく懇談するのだけが目的のゴルフである。

週一度打ちっぱなしに行くのは、運動不足の解消以外に、実は少しでも腕の落ちるのに抵抗しているのである。

 

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2022年8月11日 (木)

ブルーベリー狩り

同じ市内にある娘婿の実家の屋敷内畑には、大きなブルーベリーの樹が三本植えてある。 今の時期になるとブルーベリーがいっぱい実をつける。 毎年採れる頃になるとお声がかかり、何度も行って収穫させてもらい、ジャムを作るのが恒例になっている。

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一度収穫して三日も過ぎるともう成熟して次の収穫が出来る。 今日は今年最後のブルーベリー狩りで、5kgほどの収穫だった。 今年は4回で、合計20kgほどのブルーベリーを収穫した。

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妻は大小の瓶をかき集めて、25瓶ほどのジャムにした。
このジャムは自給用の他、毎年友人・知人に配っていて、心待ちにしている人もいて収穫は張り合いがある。

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我が家では一年中、毎朝のパンに乗せたり、ヨーグルトに混ぜて食べている。 眼に効能があると言われているので、ブルーベリー狩りは欠かせない毎年の恒例になっている。

 

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2022年8月 7日 (日)

沖縄の夏が届いた

ネット俳句会の沖縄の俳句仲間から荷物が届いた。
「沖縄の夏を送ります・・」 と手紙が添えられていた。

開けてみると、珍しい沖縄の果物が詰まっていた。
パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、レンブの他、黒糖や、観葉植物のポトスとオオタニワタリも入っていた。

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パッションフルーツは食べたことはあったが、ドラゴンフルーツとレンブは見たことも食べたこともない珍しい沖縄の果物である。

丁度我が家に来ていた娘と孫も珍しいと、早速ドラゴンフルーツを切っていただいた。 さっぱりした味で、孫は特に気に入ったようで、二人では食べきれないので、他の果物も半分を家で食べると持ち帰った。

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ネットで調べて、パッションフルーツは2~3日成熟するまで待っていただくことにした。 レンブもどんな味なのか楽しみだ。

同封されていた観葉植物に妻は大喜びで、特にオオタニワタリは珍しいと、早速小鉢に移植して棚に飾った。

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ネット俳句会は、ネット上で月一度の句会を開いている。
私はこの句会の事務局として毎月会員の投句を集計して送信し、会員が選句投票して上位秀句を公表している。
顔も存じなく、会ったこともない全国各地の皆さんが会員である。

 

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2022年8月 4日 (木)

秋冬野菜の苗づくり

連日続いていた猛暑だったが、今日は全国的に荒れた雨天となり、涼しい一日だった。 連日の暑さで忘れていたが、今日の涼しさで秋冬野菜の苗づくりの時期だったことに気付いた。

早速、種と培養土を買い求め、ポットにキャベツ、ブロッコリー、白菜の種を蒔いた。

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キャベツは50ポット、ブロッコリーは12ポット、白菜は40ポットに蒔いた。 更に近日中にレタスの種を蒔く予定である。

畑に定植できるまでの間、家のテラスで育苗することになる。

 

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2022年7月28日 (木)

陶芸 大皿

陶芸で作った大皿が焼きあがった。 呉須の和紙染で野葡萄の模様を付けた。

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         粘土 : 上信楽(白)  
         成形 : 電動ロクロ 
         サイズ: 28cmD x 6cmH
         模様 : 呉須で和紙染で野葡萄  
         釉薬 : 透明釉 

和紙染は、素焼きした作品に葉の形に切り取った和紙を水で貼り付け、それに筆に含ませた呉須を沁み込ませる手法である。

久しぶりの和紙染めだったが、思い通りの濃淡が出来て上々の仕上がりになった。 

 

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2022年7月23日 (土)

久しぶりのキャンバス

6月に市展実行委から、10月開催の市展への応募案内が届いていた。

絵は5~6人の仲間と毎週公民館で人物画を描いていたが、4か月ほど休んでいるので、絵を描く意欲は満々の状態だった。

市展応募用の絵にする景色を探して描こうと思っていたが、6月は猛暑続きで躊躇していたら、今度は雨天続きで足止めの日々で、最近はまた猛暑に戻り、炎天下で長時間イーゼルを立てるのは無理だった。

そこで、昨年茨城県の菅生沼に行って15号のキャンバスに描いた絵を基にして描くことにした。

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今日は木炭でデッサンをとった。 明日から絵具で色を乗せる。
キャンバスに向かうと気持ちが落ち着く。 ほぼ二か月ぶりにキャンバスに向かって、とてもすっきりした気持ちになった。

 

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2022年7月12日 (火)

夏の散歩(ウォーキング)

一週間ほど前までは、猛烈に暑い日が続き、今年の夏の先行きが不安だった。 その後関東は例年通り程度の気候となったが、西日本は大雨が続く天気になった。 そして今週は梅雨の戻りのような雨交じりの天気予報になっている。

猛暑、酷暑の続いた日は熱中症を恐れて、散歩を控えていたが、暑さの和らいだ一週間ほど前からは散歩を再開した。 日中は多少暑くても、夕方には陽も弱くなり、涼しい風に当たりながらの散歩は気持ちよい。 散歩後シャワーを浴びた後のビールは何よりも美味しい。

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散歩は「見沼田んぼ」を歩く。 見沼田んぼは、近郊緑地保全区域として、条例で開発を制限し保護された地帯で、南北約15㎞、外周45㎞のエリアである。

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散歩は1時間半ほど、7~8000歩歩く。 見沼田んぼといっても「田んぼ」はほとんどなくて、花木や野菜の畑の他、公園やグラウンドなどの市民の憩いの施設もある。

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市民の家庭菜園もあちらこちらにあって、そこで育てられている野菜を見るのも楽しい。

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夏の暑さの厳しくなるまでは、こんな気持ちよい散歩は続けたいと思う。

 

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2022年7月 6日 (水)

陶芸 ヨーグルト碗

陶芸で、毎朝使うヨーグルト用の器を作った。

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我が家の朝食はトーストである。 トーストにサラダ、スクランブルエッグの他、ヨーグルトには輪切りバナナ・ブルーベリーを乗せ蜂蜜をたっぷり掛ける。 飲み物は、コップ一杯の牛乳とコーヒーである。

このヨーグルトを入れる器がなかなかしっくりするものがなく、自分で作ったものである。 妻と二人分作った。
大きさは、径10㎝x高8㎝で、高台は高く挽いて持ちやすくした。

先日焼きあがって使っているが、大きさも形も手にしっくりきて、なかなか良い。 自己満足している。

 

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2022年6月30日 (木)

早朝の畑仕事/ジャガイモ掘り

梅雨が早々と明けて、連日の猛暑が続いている。

畑のジャガイモは、友人・知人などが来て2/3ほどは収穫済だったが、1/3ほど採り残っていた。 連日の暑さで傷んでしまうのが心配だったが、猛暑続きで収穫作業が出来ずにいた。

今日も酷暑の予報だったが、早朝5時起きで全部のジャガイモを収穫した。 妻に手伝ってもらったお陰で1時間半ほどで45㎏を収穫した。 早朝作業とはいえ汗まみれになったが、なんとか熱中症は免れた。

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今年は種イモが不作で、例年のキタアカリや男爵の種イモが入手できず、「とよしろ」という初めての品種を育てた。 大形の芋で、ポテトチップスにする品種らしく、大粒で皮が薄いジャガイモだった。

全てのジャガイモの収穫を終え、ことしの総収穫量は130㎏だった。 目標が120㎏だったので目標は達成できた。

 

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2022年6月25日 (土)

ズッキーニなど大量収穫

用事があったり暑かったりで二日間畑に顔を出せなかった。 暑い天気が続いていたので収穫が気になっていたが、三日ぶりの畑は大量の収穫となった。 特に、ズッキーニとキュウリの育ち方がすごかった。

ズッキーニは17本を収穫した。

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キュウリは28本収穫した。 しかも5~6本はへちまほど大きくなっていて、大きいものの長さを測ったら40cmにもなっていた。

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インゲンも急に大きくなって、籠いっぱいの3.6kgも採れた。

急に暑くなったここ2~3日だが、夏野菜の成長は急である。
少なくとも一日おきには収穫しないといけないと反省した。

今日の収穫野菜の一部は、ジャガイモや玉ねぎとともに、故郷の友人に宅配便で送った。

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35℃を超えるような暑さの畑作業は、日陰をつくって休み休みの作業となる。 
タープを張り、その日陰に椅子を置いて、水分を補給しながら、涼風を受けて休憩している。

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熱中症にならないよう、気を配っての畑である。

 

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2022年6月23日 (木)

友達から届いた”トウモロコシ”

故郷の友人が送ってくれた「トウモロコシ」が届いた。

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友人は、時々行く道の駅で売っている評判のトウモロコシを毎年送ってくれる。  私が好物だと知ってのことである。

早速茹でて食したが美味しかった。

ちょうど娘が立ち寄ったので、家族分を持たせた。

それでも二人では食べきれないので、近所に配った後、明日は息子一家にも届けてお裾分けしようと思う。

 

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2022年6月18日 (土)

賑やかに野菜を収穫

    今日は会社時代に同じ職場だった女性たち二家族がやって来て、賑やかに野菜の収穫をした。

私が退職して家庭菜園を始めた20年前から毎年の恒例になっている野菜狩りである。 最初は独身だった女性たちは結婚し、子供ができて、家族でやって来るようになり、とても賑やかになった。そして最近は子供たち中心の野菜狩りになっている。

我が家での昼食後に野菜狩りをし、その後はまた我が家に戻っておしゃべりに花が咲いた。 コロナで2年間中止していたので、3年振りで見る子供たちは見違えるほど成長していて驚いた。

ジャガイモ掘りは土だらけになって歓声を上げながら嬉々として13kgを収穫した。
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子供たちは大根も次々に引き抜いた。折れた大根もあった。
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レタスも抱え込んで引き抜いていた。
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インゲンがちょうど収穫できる大きさになっていて、棚に張り付いて皆で収穫した。
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人参も収穫した。
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これらの他に、ナス、キュウリ、ズッキーニ、トマトなどたくさんの野菜が収穫できた。

今日の収穫は・・・
   ジャガイモ    13kg
   レタス       6個
   インゲン      1.6kg
   大根        6本  
   人参       27本
   トマト       6個
   ズッキーニ    16本
   キュウリ     19本
   ピーマン      7個
   なす        3個

収穫した野菜は、二家族に分けてお持ち帰りとなった。

久しぶりの再会でいろいろ話ができたし、たくさんの野菜も収穫できた。 大賑わいの楽しい一日だった。

 

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2022年6月 8日 (水)

玉ねぎを収穫

玉ねぎが収穫期を示す”葉の倒れ”が見られたが、このところ何かと忙しく、畑へ行こうと思うと雨天となって、収穫遅れが気になっていた。

玉ねぎの収穫は晴れた日に引き抜いて、しばらく晴天の畑に寝かせてから軒などに干すのが理想である。しかし梅雨に入り、しばらく晴天はなさそうで翌日も雨との予報に、曇天の昨日すべて引き抜いて収穫した。

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収穫した玉ねぎは、そこそこの大きさに育っていた。 収穫した玉ねぎは植えた苗と同数の”215個”だった。

葉は吊るす程度に切って、テラスに棚を組んでひもでぶら下げて干した。

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玉ねぎを育て始めた3年ほどはどうしても大きく育たなかったが、ここ数年大きく育てられるようになった。
玉ねぎはいろいろな料理に使うので、便利に利用している。

 

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