2021年11月28日 (日)

卓上ターンテーブルを制作

我が家の食卓には、夫婦二人のスマホや眼鏡、テレビ用リモコン、筆記具用筆筒などが乱雑に置かれている。
時々他の場所に置いたメガネやスマホなどを探しまわることもある。

そこで、食卓テーブル上を整理するためにも、食卓にこれらを置くための「卓上ターンテーブル」を自作した。

ターンテーブルを回転させるベアリングはネットで購入し、ターンテーブル天板やビス、塗料はホームセンターで購入した。 塗装ニスを3回塗って仕上げた。

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食卓が整理され、ターンテーブルが回転するので物が取り易くて便利になった。 これからはメガネなど探し回ることもなくなるものと思う。

 

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2021年11月23日 (火)

沢庵大根を収穫/吊るし干し

沢庵大根約80本を全て引き抜いて収穫した。今年の大根は沢庵にするには例年より太く育ちすぎてしまったようだ。

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引き抜いた沢庵大根は、洗った後テラスに吊るして干した。

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十分萎びるまで干した後、暮れには樽につけて沢庵漬けにする。 冬の寒い時期、夜炬燵で家族で沢庵を食べながらお茶を飲んで団らんした子供の頃が懐かしく、毎年沢庵を付けるのが習慣になっている。

二人だけでは食べきれないので、子供一家や友人・ご近所にも配る予定である。

 

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2021年11月19日 (金)

沢庵大根を試し採り

沢庵大根を試し採りしてみた。 太さ/長さとも十分に育っていることが確認できた。

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その他にほうれん草、ベか菜、レタスも大きくなっていて、間引き春菊などと併せて、葉物野菜を自給用に収穫した。

沢庵大根を収穫できることが分かったので、早速沢庵用に干すための棚を準備して、来週には全て引き抜いて収穫し、棚にぶら下げて干すことにしようと思う。

 

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2021年11月13日 (土)

東浦和美術展

明日開幕する「東浦和美術展」の作品搬入と会場展示の作業で一日中立ち作業を行い、いささか疲れた。

この展覧会は、「東浦和美術クラブ」と市の文化振興事業団および地域の文化祭実行委員会の共催で行われる美術展で、市の後援を受けて行われており、今年で47回目の美術展である。

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会には約90名の会員がおり、今日は80点弱の作品が応募搬入された。

会の役員として、開催に至るまでの間多くの会議・打合せを重ねてきたので、無事に開催にこぎつけられてホッとしている。

今日は午前中に出品者の作品搬入や会場の準備、午後は作品の展示作業だった。

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読売新聞、朝日新聞、毎日新聞など5つの新聞に開催記事が載ったので、明日からは大勢の方が観覧に来てくれればうれしい。

コロナに配慮しながらの開催であり、無事に終了できば・・と思う。

 

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2021年11月 5日 (金)

玉ねぎの植付け

玉ねぎを畑に定植した。 これが今年の秋冬野菜の最後の種蒔き/植付け作業で、畑のすべてが秋冬野菜で埋まって、畑の空き地はなくなった。

玉ねぎ用の畝は半月ほど前に、たっぷりと施肥し、玉ねぎ用のマルチを敷いて用意してあった。

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玉ねぎの栽培は、最初の3~4年ほど連続してにんにく程度の大きさにしか育たず、「土地が玉ねぎに合わないんだろう」と栽培を諦めていたが、その後、適した肥料や施肥のタイミングを学び、ここ数年は立派な玉ねぎができるようになった。

玉ねぎは長期に保存でき、とても便利な野菜なので、今年も立派に育ってほしいと思う。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

今の畑は、葉物野菜がどんどん大きく育っている。

ほうれん草、ベか菜、春菊、小松菜、水菜
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今日の畑
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これから半月ほど経てば、白菜、大根などの収穫が出来そうで、熱々の鍋が楽しみだ。

 

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2021年11月 1日 (月)

干柿づくり

熊本の友人が干柿のための渋柿を沢山送ってくれた。
私が干柿を好きなのを知っている友人である。有難いことである。

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早速皮をむき、紐に結わえて熱湯消毒をした後、2階のベランダの物干し竿に吊るした。

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2階のベランダなので家の前の道路からは吊るしてあるのがよく見える。 以前近所の方から「毎年お宅のベランダに干柿が干されると秋の風物詩を感じます」と言われたことがある。

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これからは少しづつ揉んで徐々に柔らかくし、3週間ほど干して適度の柔らかさになったら紐から外して、敷いた藁の上に置いて再度干し、白い粉を吹かせる。

子供の頃、炬燵で家族で食べたあの頃を懐かしく思い出す。

 

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2021年10月28日 (木)

油絵 秩父の秋

秩父の栃本地区の景色が好きで、何度か絵を描きに訪れた。 特に秋の秩父の景色は好きである。

現地で下絵を描いて家で仕上げるが、複数枚現地で描いたときは1~2枚は仕上げて、他は下絵そのままにしていることが多い。 秩父/栃本のそんな中途半端な下絵のままの絵を見つけて仕上げた。

秩父栃本の秋 F10号
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同じ日に現地で描いた他の二枚の絵は仕上がっていたが、これらの絵も修正しようと手を加え始めたら止まらなくなり、結局、元の絵とは別のような二枚の絵に仕上がった。

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ちょうど今頃訪れた時のことを思い出しながら、ワクワクしながら1ヶ月ほどかけて、3枚の10号の絵を描き終えた。

 

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2021年10月21日 (木)

さいたま市展開催中

「さいたま市展」が二年ぶりに開催されている。
会場の「うらわ美術館」の広さの関係で、一週間づつの三期に分けての開催である。

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私は第二期の「工芸」部門と、第三期の「洋画」部門に応募し、いずれも入選して作品が展示されている。

「洋画」は、画友とスケッチに行って現地で下描きし、家で仕上げた茨城県の菅生沼の油絵である。
アップした画像は、照明の関係で暗い画面になっていて、色合いも多少実物とは異なってしまった)

沼辺三月 (F30号)
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「工芸」は、以前制作した陶芸作品である。

香炉
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二年ぶりの開催なので、会場は賑わっていたが、目録によると応募点数と入選者数は前回に比べて少なかったようだ。 こんなところにもコロナの影があるんだと思う。

 

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2021年10月16日 (土)

里芋を試し掘り

残暑の初秋が続いていたが、やっと秋らしい気温の季節になった。 秋の気候になって、畑の野菜たちは元気を取り戻している。

今日は里芋を試し掘りしてみた。 一株を掘ってみたが十分大きくなっていて、3.4kgの収穫だった。

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キャベツやブロッコリーも、秋の冷気を受けて元気に育っている。
白菜もずいぶん大きく育っていて、すでに結球し始めたようだ。

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一週間前に種を蒔いた「べか菜」が密集して芽を出していたので、間引きして土寄せした。

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これから秋が深まってくると、秋冬野菜はますます元気になってくるだろう。  白菜や春菊を収穫しての鍋料理が楽しみだ。

 

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2021年10月 6日 (水)

美味タス(レタス)を定植

家のテラスで育苗していた「美味タス(レタス)」40苗を定植した。

植付ける畝は10日ほど前に元肥を入れて耕し、マルチをかけて作ってあった。 何となく頼りない苗だが、元気に育ってほしい。

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15日ほど前に定植した「白菜」は活着して大きく育っている。↓

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定植したキャベツ、白菜、ブロッコリーなどは全て寒冷紗のトンネルで覆って、防虫対策をしているが、コオロギなどが潜り込んで食害にあった苗もある。

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あとは、ほうれん草、小松菜、春菊、ベか菜などの葉物野菜の種蒔きと、玉ネギ、にんにくの植付けが終われば、秋冬野菜の植付け/種蒔きの作業は完了する。

 

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2021年9月30日 (木)

久々に絵画展に

今日コロナの緊急事態宣言が解除される。 今後は、マスク・三密に気を付けながら美術展は堂々と開催されるものと思う。

早速今日は、東京/上野で開催中の「一水会展」を観てきた。 
一水会は中央画壇でも伝統ある会派で、私も一時入会を誘われたこともあって、毎年この展覧会を楽しみにしている。

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今年の展覧会も見ごたえのある作品が多く展示されていて、とても勉強になる作品が多かった。 所属する美術クラブの画友二人も出品していた。
気に入った作品は多かったがその内の一部を紹介する。

(掲載されている絵をクリックすると拡大画面で見られます)

<高原の冬>
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<何処へ>
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<田仕舞いの頃>
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今日は久しぶりに電車に乗って出かけたが、社内でも会場でも、人々のコロナ対策は十分にされていると感じた。
久しぶりに展覧会を観ることが出来て、有意義な一日だった。

 

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2021年9月23日 (木)

白菜を定植

今日は家で育苗していた「白菜」を畑に定植した。

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家で育苗していた白菜苗がどんどん大きくなっていたが、台風や雑用などが重なり定植の遅れが気になっていたが、やっと定植できた。
定植する畝は一週間ほど前に溝施肥を施し、マルチをして作ってあった。 

45cm間隔で一畝に15本を4畝、合計60本の苗を定植した。

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定植後は、防風と防虫のために寒冷紗でトンネルをかけた。

今の畑は定植したブロッコリー、キャベツ、大根、白菜を植付けが終わり、9畝全て寒冷紗のとんねるで覆っている。 これらは皆アブラナ科の野菜で虫が付きやすいためである。

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これからレタスを定植すれば、家で育苗している苗の定植が全て終わる。 それに、ほうれん草や、小松菜や、水菜や、春菊など秋冬野菜の種蒔きも待っている。

 

 

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2021年9月19日 (日)

信州から葡萄が

今年も信州から葡萄が届いた。

妻の故郷の信州に住む姉の嫁ぎ先では、シャインマスカット、巨砲、ナガノパープルなどの葡萄を栽培している。 毎年これらの葡萄を沢山送ってくれる。 昨日も三箱の葡萄が届いた。

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今年は先日も、沼田に住む従兄が葡萄を送ってくれた。 山梨出身の私にとって葡萄は、懐かしい故郷の味である。 こうして各地から懐かしいふるさとの味を送ってもらって、有難いことである。

沢山の葡萄はとても二人では食べきれず、長男・長女一家にお裾分けしたり、ご近所や友人に配ったりしてしている。

 

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2021年9月14日 (火)

陶芸 茶香炉

陶芸で初めて「茶香炉」を作った。 茶香炉は、お茶の葉を炊いて、その香りを楽しむものである。

知人から茶香炉をつくってほしいと依頼された。 茶香炉について調べてみたり、陶芸教室の先生から話を聞いた。
香炉は何度も作っていたので、茶香炉も何とか作れそうだったので、自分なりの創造感覚で作ってみた。

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      製作 : 本体、受皿、蝋燭台
      成形 : 電動ロクロ
      粘土 : 信楽白土
      サイズ: 本体 10cm∮ x 8cmH
      釉薬 : 織部釉薬(吹付け)
          (本体内部および受け皿底部は焼き締め)

使い勝手を考えて、茶受台と蝋燭台に”取手”を付けてみた。

早速試しにお茶を炊いて、お茶の香りを楽しんだ。
近日中に、依頼あった知人に届けてプレゼントしようと思う。

 

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2021年9月 8日 (水)

秋冬野菜の畑の準備・畑を耕す

家で育苗している秋冬野菜用の苗を植付けるため畑を耕した。

本来なら7月末にやるべき作業だが、長雨が続いていてやきもきしていた。 今朝は雨が止んでいたので勇んで畑に出向いた。
耕した後、出来るだけ多くの畝も立てようと思っていたので、妻が作ってくれた弁当を持参して、午後も連続して作業した。

全面に苦土石灰を撒いて、ミニ耕運機で耕した。

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全面耕した後、椅子とテーブルを広げて弁当を食べた。今の時期、青空ならさぞかし気持ち良いはずなのに、生憎今日は今にも雨が降り出しそうな空の下での昼食だった。

畝は、沢庵大根と青首大根の畝それぞれ二畝合計四畝を作った。 元肥は完熟牛糞堆肥、化成肥料、油粕を土とかき混ぜて畝を立て、黒マルチを施した。
大根用の畝を作り終わる頃から雨が降り出したので、今日の作業はここまでとした。

これからも空模様と相談しながら、キャベツ、レタス、ブロッコリー、白菜の他、ほうれん草、春菊など秋冬葉野菜の畝も作らなければならない。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

長雨と低温が続いていて、テラスで育てているブロッコリ、キャベツ、白菜などの苗の成長が鈍くなっている。 例年と同じころに種を蒔いたのに、今年は育ちが悪い。 例年なら今日頃には大きく育った苗を畑に定植している時期なのにまだそこまで育っていない。
ニュースでは野菜の価格が倍ほどに高くなっているという。 長雨と低温が続く異常気象が原因なのでは、、と思う。

 

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2021年9月 1日 (水)

久しぶりのゴルフ

コロナ禍のこの頃、定例のゴルフはキャンセル続きで、仲間内のプライベートゴルフのお誘いもなくなっている。

そんな中、2か月ぶりで会社時代のOB仲間の定例ゴルフがあった。 4人のメンバーで年3~4回のゴルフと、終わった後のお酒と情報交換のおしゃべりを楽しむ仲間である。

皆ゴルフに飢えていたようで、誰もゴルフを止めようとは言わなかった。その代わり、ゴルフの後のお酒とおしゃべりの二次会は中止した。

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ゴルフ場は一人の仲間がメンバーの”青梅ゴルフ倶楽部”だった。 前日までは猛烈な残暑の日が続いていたが、当日は曇り空で比較的暑さには対処できた。

プレー中以外はマスクをしてコロナ対策には注意した。 親しい仲間の久しぶりのプレーだったので、楽しいゴルフの時間を過ごした。
打ちっ放しの練習はしていたので良いスコアを期待していたが期待外れに終わった。 

スコアの良くないのは歳のせいにして、次のゴルフを約束して散会となった。

 

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2021年8月26日 (木)

秋冬野菜を育苗中

厳しい残暑の中、秋冬野菜の苗を育てている。

トレーのポットに培養土を入れて種を蒔き、テラスで育てている。 虫害を防ぐために寒冷紗で覆って保護している。

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今育てているのは、キャベツ・ブロッコリー・白菜の苗である。
キャベツは34ポットに、ブロッコリーは12ポットに8月5日に種を蒔き、夫々3日後に芽を出した。
白菜は48ポットに8月20日に種を蒔いて、これも3日後に芽目を出した。

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ブロッコリ苗は、そろそろ本葉も出始めた。

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秋冬野菜の畑の配置計画もできたので、残暑がやわらいだ日を選んで畑をミニ耕運機で耕し、苗を定植する準備を始めようと思う。

 

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2021年8月20日 (金)

区政に関して「オンライン会議」

区政に対するオンライン会議に出席した。

先月区役所から連絡があり、区政に対して区民からの意見を聞くための「区民フォーラム」に参加してほしいと要請があった。
出席者は大学教授、学生、地域ガイド、一般公募参加者など予め決められた8名で行われた。

コロナ禍のご時世で、会議はオンラインで行われた。 「オンライン会議」は初めての経験だった。

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区役所としても「オンライン会議」は初めての試みだったようで、難しさも散見された。 事前にレポートの提出を求められていて、議題については想定されていたが、対面式会議とは違い司会者の進行にも難があり、発言できるチャンスは少なかった。

2時間の会議だったが、テーマの幅が広すぎて時間が足りず、ただ出席者の意見を聴くだけで深い議論には至らず、中途半端な会議に終わった。オンライン会議の難しさと併せて消化不良の感が否めず、区として役に立つ会議だったのか疑問に思った。

 

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2021年8月17日 (火)

春・夏野菜の今年の収穫量

降雨の日々が続いてしばらくの間畑に行けなかった。 一週間ぶりに収穫に畑に行ったが、トマトは真っ赤になって落果していた。トマトはこれ以上収穫は無理と思い、全て引き抜いて整理した。

今は、秋ナス、ピーマン、ゴーヤ、人参を残して、他の夏野菜の収穫は終わった。 そこで春夏野菜の今日までの収穫量を確認した。

収穫したらその日の収穫数はExcelの収穫表に記録している。 その日の収穫数は自動的に集計されて、この合計表に転記されるようになっている。

今日までの収穫集計表 (表をクリックすると拡大画面で見られます)
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ジャガイモは半割の種芋110個を植付けた。 収穫目標は(1kg/植付け数)なので108・3kgの収穫はほぼ目標通りだった。
キュウリは6苗育てて30本/苗の収穫目標だったが、合計170本に終わり目標はわずかに未達成だった。

今年成績が良かったのは「大玉トマト」で5苗で123個(24・6個/苗)だった。たくさんの収穫にトマト好きの妻は満足だったようだ。

今は、秋冬野菜の「キャベツ」「白菜」「ブロッコリー」の苗を育苗中である。

 

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2021年8月 7日 (土)

東京オリンピックを考える

東京オリンピックは終盤となり大いに盛り上がっている。 家にいるときはついついTVで応援となっている。

コロナ禍の中、開催については賛否二分する意見あったが開催が強行された。 果たして開催中、コロナ感染は第5波となり、ワクチン接種が進んでいるにもかかわらず感染者の数は大幅に増え続けている。 IOCに押し切られた形で開催され、菅首相は「オリンピックで感染者が増えたとは考えていない」と発言しているが果してそうだろうか。 きちんと総括する必要がある。

競技では日本選手の活躍は目覚ましい。 日本は歴史的なメダル数を獲得している。 選手の努力と頑張りには敬意を表したい。
ただ、オリンピックがNo1のスポーツ大会という概念が選手の中で薄れているようにも思え、加えて緊急事態宣言中のコロナ禍の日本に行き難いという気持ちが選手の中にあったのではと思う。 参加した野球選手の中に、大リーグの一流選手の顔が見られない。

選手が技量を発揮するために闘志を表すのは良いが、余りにも勝たんかな表現するのは見ていても見にくい。 卓球で大声を出す選手がいるが、スマッシュが決まっての大声ならまだしも、相手のミスで勝った時の大声は見苦しい。 柔道の日本選手のように、勝っても、負けた選手をリスペクトした振る舞いは心を和ませる。

スケートボードの競技を初めて観戦した。 スケボーやスノボーは、アウトローのイメージのある競技だと思っていたが、中高生ほどの若い選手が、国を問わず選手同士励ましあいながら競技を楽しんでいる姿には感動を覚えた。 競技相手が素晴らしい技に成功したら立ち上がって拍手を送り、失敗したら皆で駆け寄ってハグして励ます。それが心底から自然に出る行動だと感じる。
そんな光景に清々しさを覚えて、商業主義が目立つ現在のオリンピックから、将来のオリンピックの進むべき道が見えた気がした。

 

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