2019年6月10日 (月)

高齢者の交通事故多発を考慮して・・

最近、高齢者の運転ミスによる交通事故のニュースが連日伝えられている。 ほぼ毎日運転する私としては、他人事とは言ってはいられない。 運転は下手ではない・・と思っているが、そういう人が危ない・・と言われているとも聞く。

ちょうど今乗っている車の車検時期が近く、今の技術でそんな運転ミスをカバーしてくれる車はないものかと、日ごろお世話になっているディーラーに相談に行った。

そして、運転ミスを最大限カバーしてくれそうな装備を備えた車を注文した。 これが最後の車と思い、思い切って真っ赤な色を選んだ。 

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後期高齢者なのに新車など...と思ったが、運転は無理...と思ったら免許証を返納することにして、取りあえず運転できる期間中に他人に迷惑をかけられないという思いで、決心した。 赤い色は、やはり後期高齢者で運転もする妻の希望である。 万一に備えてドライブレコーダも付けた。

納車は2か月半後だそうだ。

 

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2019年6月 5日 (水)

2019年 日洋展

2019年第33回「日洋展」が開催されている。
東京/六本木にある「国立新美術館において、5月29日~6月10日まで」の開催である。


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私はこの日洋展を主催している「日洋会」の会員になっていて、毎年拙い油絵を出品している。
今年は、住んでいる市内ののどかな川辺の風景を、100号のキャンバスに描いて出品した。

加田屋川訪春  (P100号
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<画像をクリックすると拡大画面になります>

いつか車で通った時に、何となく絵になりそうな景色だと気になっていた場所があった。 冬の暖かい日に絵を描く道具を車に積んで、その場所に出かけた。 以前思っていたとおり、絵になりそうなよい景色だった。 

早速イーゼルを立てて10号のキャンバスに描いて帰宅後仕上げたが、これなら100号に描けるモチーフだと思い、日洋展出品のために100号キャンバスに書き直したものである。

今日は当番で日洋展会場の受付を務めた。 招待入場券を送った画友や友人/知人も多く観に行ってくださり、「観てきたよ・・」とメールなどの他、絵のアドバイスや評価も頂く。 嬉しいことである。

 

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2019年5月29日 (水)

2019年 埼玉県展

 5月28日から6月19日まで、埼玉県立近代美術館において「埼玉県展」が開催されている。

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この埼玉県展に、私は「洋画部門」と「工芸部門」の二つの部門に応募した。 
結果、油絵で応募した洋画部門は入選したが、陶芸で応募した工芸部門は選外だった。 陶芸作品は今年は多少の自信作だったが厳しい審査を突破できず残念だった。

入選した油絵は、今年の正月、大宮氷川神社の初詣に行ったときに見た、神社内を描いた作品である。 記憶の薄れないうちにと、見たその日にF10号に描いた。 大きな絵にも耐えられそうだったのでF50号に書き直して応募した。

初詣の帰り道 (F50号)
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<画像をクリックすると拡大画面で見られます>

開催2日目の今日、会場に行ってみたが、「日本画」「彫刻」「書」を含めて5部門からなる県展は、さすがに大勢の人が来場していて賑やかだった。 私が所属する絵画クラブの多くの会員も入選しているのを確認したが、難関といわれる埼玉県展だけに、数人の仲間の名前は確認できなかった。

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埼玉県展の入選は、毎年私の目標になっている。 洋画と工芸の二部門の同時入選を目指しているが、同時入選はまだ一度しかなく、来年こそは・・と新しい目標ができた。

 

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2019年5月27日 (月)

今年も式根島に

5月末のこの時期には毎年式根島を訪れている。 式根島には定年後に移住した会社同期の友人夫婦が住んでいて、夫婦で訪れて旧交を温めている。
今年も2泊3日で式根島を堪能してきた。

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観光と漁業が主産業の式根島は、住民500人ほどで、島の住人はとてもフレンドリーな、平和な島である。
今年も釣りを楽しんだが、釣果は昨年ほどではなく、友人の親しくしている島の漁師の方が、私たちが来ているのを知って、釣ったばかりの大きな「カンパチ」を届けてくれた。 刺身にして食べたが、それだけでお腹がいっぱいになった。


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また夜には、冬の間にとって冷凍してあった貴重な「伊勢海老」と、びっくりするほど大きな「赤いか」も届けてくれて、お酒も進んだ。 4人で大いに飲み明かした一夜を過ごした。


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今年は友人の奥さんが麻雀をやり始めたとかで興味津々、なんと電動麻雀卓を購入して、我々を迎え撃つ準備をしていた。 時間の合間に何度か卓を囲み、和気藹々麻雀も楽しんだ。

友人夫婦には感謝・感謝で、来年の再会を約し惜しみながら島を後にした。

 

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2019年5月21日 (火)

インゲンとささげの支柱

2日前の晴れた日、伸びてツルが見え始めた”インゲン”と”ささげ”に支柱を立てた。 支柱には缶ビールの空き缶を乗せた。 
空き缶は風でキラキラ光ってアブラムシ対策になるほか、カラカラと音がして防鳥効果あるようだ。
(それにしても、ずらりと並ぶビールの空き缶を眺めると、本当にこんなに飲んだの?・・と自分でも驚く、、💧)

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今の畑では、小松菜が急激に大きく伸びて、毎日小松菜を食べるわけにもいかず、とても二人では食べきれなく、従って畑でどんどん伸びてしまっている。となりの水菜も伸びてきたので、まだ若いうちから食べ始めている。
ミックスレタスも順調に育っていて、発芽率の悪いニンジンも芽を出してきてほっとしている。


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作業を終えて畑全体を眺めてみると、この日の作業で支柱もすべて立てたので、すっかり夏に向けての畑の雰囲気になった。

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これからは、ジャガイモや玉ねぎの収穫の他、追肥やのびた茎の結束や土寄せなど、実もの野菜の収穫の予備的作業が残っている。

 

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2019年5月15日 (水)

トマト・キューリに支柱

今日は清々しい晴天となったので、畑に出てトマトとキューリに支柱を立てた。

トマトは定植時の仮支柱では支えきれないほど背が伸びた。 また、キューリにはつるが出てきて這いあがる気配が見えた。
そこで支柱を立てて、キューリにはさらにネットを張ってつるが這い上がれるようにした。


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ミニトマトにはすでに小さな実が付いていた。

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また、トンネルで保護しているズッキーニも大きく育ってきて、ズッキーニにも小さな実が付いているのが見られた。

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今の畑は、ほうれん草、レタス、ニンジン、トウモロコシなどが芽を出してきた他、小松菜や水菜は大きく育ってきて、今週からは収穫ができるようになった。


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”インゲン”や”ささげ”も大きくなり、明日は天気も良さそうなので、妻に手伝ってもらってこれらにも支柱を立てようと思う。

 

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2019年5月 9日 (木)

ばら・満開

つるバラの「スパニッシュ・ビューティー」が満開になった。

<いずれも、写真をクリックすると拡大画面になります>
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スパニッシュ・ビューティーは、フェンスとその奥のスクリーンに間隔をあけて奥行きを持たせるように這わせて仕立ててある。
今年は気候が良かったのか、肥料がよく効いたのか、花数が例年になく沢山咲いて、花の大きさも例年より大きいようだ。

昨年末、つるを誘引する際に、伸びたつるを切り取るのはもったいないとアーチにも誘引したら、アーチにもスパニッシュ・ビューティーが花をつけた。

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「アルテミス」はまだ咲き始めたばかりだが、可憐な白い花が見られる。 このバラは小さいながらたくさんの花がつくので見ごたえがあり、満開になるのが楽しみだ。

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真っ赤な大輪の「つるデトロイター」は、今年は花数が少ないが、例年より大輪のようだ。 先日バラを見に訪れた友人が気に入って、挿し木して苗を欲しい・・と要望があった。


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木立性のバラはまだ蕾の状態で、咲き始めるのは一週間後となりそうで、庭のばら全体が満開となるのも一週間後だろう。

 

 

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2019年5月 3日 (金)

夏野菜の苗を植え付け

毎年5月の連休中には、ナスやキューリなどの夏野菜を植え付ける。 五月晴れの今日、妻と二人、一日中畑作業で過ごした。 昼食はコンビニから弁当を買ってきて、畑でタープの下、ピクニック気分で済ませた。

今日の仕事の第一は、ナス、キューリ、トマト、ズッキーニやピーマンなどの苗を植えることだった。 これらの畝は一週間ほど前に、元肥を施してマルチがけもしてあった。 苗は庭で育てていたもの以外は、購入した苗もある。

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植え付けた後は、風の強いこの時期、防風と防虫を兼ねて、寒冷紗のトンネルを施した。

今の畑は、ジャガイモがどんどん育っている。 10日ほど前に何本も出た芽を2本に間引きし追肥して土寄せした後は、生長が急速に進んでいる。

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種を描いた水菜やミックスレタスや小松菜も芽を出して込み合ったいたので間引きした。 ささげやインゲンも間引きした。 トウモロコシも元気に芽を出した。 今日の種蒔きと苗の植え付けで、畑のすべての空き地が埋まった。

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今後は時々畑にきて、これらの野菜がどんどん育つのを眺めたるのが一番の楽しみだ。 そして夏になったら、収穫ができる余禄もありがたい。

 

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2019年4月28日 (日)

咲き始めたバラ

やっとバラが咲き始めた。 記録によると昨年の今日は、スパニッシュ・ビュウティーは満開だったが、、今年は寒い日が続いたためか咲き具合は例年より1週間ほど遅れているようだ。

早生種のナニワイバラは盛りを過ぎて散り始めたが、その代わりに隣のスパニッシュ・ビューティーが咲き始めた。 この2種類のささやかなコラボが見られる。

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つるデトロイターもぽつりぽつりと咲き始めている。

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木立性のバラの蕾も膨らんできたので、この様子では連休明けの半月後には、一斉に咲くバラが見られそうだ。

 

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2019年4月21日 (日)

芽の膨らんだ庭のバラ

初夏のような暖かい日が続いて、庭のバラたちの芽が膨らみ始めた。

例年ならいち早く咲き始める「ナニワイバラ」だがなかなか咲かず、他のバラの芽が膨らみ始めた今日、それでも一番先に咲き始めた。 まだ4~5輪だけだが、1~2日の間には全面的に咲くような気配である。


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つるバラの「スパニッシュ・ビューティー」には、蕾がいっぱい付いて、今年も我が家のバラの主役となって目立つ存在になってくれそうだ。


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つるデトロイタも蕾が膨らんで、まさに咲き始めんとする様子である。


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5月初めには、我が家の庭は満開のバラで賑やかになるだろう。

 

 

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2019年4月14日 (日)

一日中畑仕事

春冷えの日が続いていたが、昨日は春らしい暖かさで風もない好天だった。 こんな日は絶好の畑仕事日和で、妻と一日中畑仕事に精を出した。

先ずは、5月連休前後に種蒔きや苗の受付をする野菜の畝を作った。 インゲン、ささげ、トウモロコシ、里芋、ニンジン、サラダホウレン草など用の畝、11畝である。 元肥(堆肥、油粕、化成肥料など)を施してから鍬で土になじませてから、畝が曲がらないようにと糸を張り、糸に沿って畝を作っていく。 年寄りにはとても重労働で、終わった後は腰が痛くなった。


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午前9時半から午後4時半まで、7時間も畑で過ごした。 昼食は近くのコンビニで弁当を買ってきて、日陰で妻と二人で食べた。 快晴の青空を眺めながら、ピクニック気分の実に爽快な畑での昼食だった。

午後は、ネギを移植したり、作ったばかりの畝に小松菜、水菜、ミックスレタスの種をまいた。

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5月連休には、ナス、きゅーり、トマトなどの苗を植え付ける予定で、それまでにこの日に作った畝に、たくさんの野菜の種蒔きや苗の植え付ける。 これからは本格的な春となるだろう。 畑仕事は忙しくなりそうだ。

 

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2019年4月 6日 (土)

入学祝い

今日は孫二人の入学を祝おうと一家が集まった。

私たちには4人の孫がいて、今年は娘の次女が中学校に、息子の次女が小学校に入学する。 そのお祝いをしようと、娘一家と息子一家総勢10人が我が家に集まって、一同で彼女たちの入学を祝った。 食卓は妻の手作りの料理が並んだ。

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今度入学する二人の孫が誕生してとても喜んだの日のことはよく覚えていて、あれからそんな年月が過ぎたのかと感慨深い。
高2と小4の孫もそれぞれ1学年進級する。 息子の嫁のAちゃんは、「みんなそれぞれおめでとう」と書いた大きなケーキを用意してくれた。


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翌日用事のある高1の孫を除く3人の孫は、楽しかった余韻もあって、このまま泊っていく~と、我が家に泊まって明日も我が家で過ごす。 この孫3人は度々我が家に泊まっていくが、こうして泊れるのもせいぜい小学生までで、中学生になると部活などで忙しくなるので、いとこ同士で泊まれるのも最後かもしれない。

私も小学生のころ、従弟の家に泊まって楽しかった思い出は忘れることはなく、今のうちに楽しく過ごしてほしいと思う。
とても良い入学祝の一日だった。

 

 

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2019年3月31日 (日)

桜のトンネル

この週末、桜は満開となった。

我が家に近くには桜並木があって、住宅地域の中のこの道路は「桜のトンネル」になっている。 この桜のトンネルは市報などにも載って、ちょっとした桜の名所になっている。

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今日もこの桜のトンネルには、カメラを構えた見物の人や家族が大勢みられた。 

また我が家の近くの見沼用水路沿いの両岸には桜が植えてあり、この時期には見事な桜が何キロも続いて咲いて、たくさんの見物者で賑わう。 明日はこの見沼用水路沿いの桜並木を楽しみながら散策してみようと思う。

 

 

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2019年3月14日 (木)

ジャガイモを植え付け

ジャガイモを植え付けた。

先ず、10cm深さの4本の溝を作り、30㎝ピッチに種芋を置いた。 種芋は縦に半分に切って、切面には灰を付けて腐敗防止対策をした。

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種芋間には、元肥として牛糞堆肥、油粕、化成肥料を置いた。

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今年は「キタアカリ」と「洞爺」を合計90個の植え付けた。
例年の実績では、一個の種芋からは1kgの収穫があるので、今年は90kgの収穫が出来そうだ。


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2019年3月 9日 (土)

フキノトウ

畑の近くの農家の知人から、「フキノトウがいっぱい出てきたので、採りに来ないか・・」 と電話をいただいた。

ちょうど妻と、「そろそろフキノトウが出始めたかな」と話していたので、早速篭と包丁を持って”フキノトウ狩り”させてもらいに出かけた。

毎年いただいているフキノトウ畑には、一面にフキノトウが顔を出していた。

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篭に一杯摘んでも、まだまだ採りきれないほどである。

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いっぱい採れたので、ご近所や友人に配った。

そして・・・今夜は早速、フキノトウの天ぷらが食卓に載った。

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ほろ苦くて春の香りがした。

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2019年3月 4日 (月)

つる首の花瓶

先日陶芸教室の窯出しがあり、初めて制作した「つる首の花瓶」が焼きあがった。

今まで陶芸を続けてきたなかで、つる首の花瓶を制作するのは初めてで、先生の勧めで挽いてみたものである。

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電動ロクロで挽いたが、細くてひょろ長いつる首は、ぴったりと中心を保って粘土を上に向かって挽かないとグニャグニャになってしまう。 また、首部は細いため、内側に手が入らないため、細い”柄こて”を差し入れて挽かなければならない。

意外に難しくて、緊張しながらつる首を挽いた。

  粘土 : 上信楽(白)  0.6kg
  成形 : 電動ろくろ
  サイズ : 9cmφ x 18cmH
  模様 : 呉須でドクダミを筆描き
  釉薬 : 透明釉薬/どぶづけ

模様はどのようにするか迷ったが、庭のドクダミをスケッチしてあったのを思い出し、それを参考にして”呉須”で筆描きした。 焼きあがってみると、呉須の濃淡が思ったほどの効果がなく、多少不満の残った作品となった。

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2019年2月23日 (土)

ジャガイモの植え付け準備

やっと春らしい暖かな陽気になった。 こんな暖かい日は、家で絵など描いてはいられない。 畑へ行って、ジャガイモの植え付けの準備をした。

植え付ける区画の前作野菜のキャベツとブロッコリーをすべて引き抜いて整地し、ミニ耕運機で耕した。


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ついでに、大根などを引き抜いたままになっていた区画のマルチを剥がして整地した。 また、まだ残っている白菜4畝のうち1畝分だけを残して、他の白菜はすべて引き抜いてからトンネルを外したり、マルチを剥がして整地した。

畑はすっきりして、春野菜の植え付けを待つ体制に入った。

ジャガイモ植え付け準備はできたので、種ジャガイモを購入し、芽出しのためにベランダに置いて天日にさらし始めた。

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3月になったら、キタアカリと洞爺の2種類のジャガイモを、4畝に約90株を植え付ける予定である。

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2019年2月 9日 (土)

春/夏野菜の作付計画

立春とはいえ、まだまだ寒くて、畑にはたまに貯蔵野菜を取りに出かけるだけである。

しかし春/夏野菜のための畑の準備時期は迫っていて、今日は作付けの配置計画をした。  

    春/夏野菜作付け配置 (画面をクリックすると拡大画面で見られます)
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野菜は同じ科の野菜を同じ場所で育てるとうまく育たない。 その連作障害を避けるため、3~4年間隔で作付け場所をずらして育てる。
そのため私は畑を5つの区かくに分けて、連作しないように作付け配置するようにしている。

そんなことを考慮しながら今年の作付け配置を計画した。
今年の活動時期の参考のために、昨年種蒔きや植え付けをした日も記入した。

春一番の植え付け野菜は”ジャガイモ”で、3月中旬の植え付けである。 そのためにはジャガイモ植え付け区画は今月末までには耕して植え付けの準備しなければならない。

寒いからと、家の中に籠ってばかりいるわけにはいかなくなった。

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2019年1月31日 (木)

冬・・・絵三昧

寒い冬の間は外出を控えて、絵三昧の毎日である。

家に籠ってキャンバスに向かう他、美術展を見て歩いたり、モチーフを捜し歩いたり、出品している美術展に顔を出したりの、絵三昧である。

暮れから1か月の間に描き上げたり、描き途中の絵は6枚になる。
 1 穏やかな冬の沼辺 (F6号)
 2 初詣の脇道   (F15号)
 3   同上      (F50号)  県展応募用
 4 加田屋川・早春 (F10号)
 5   同上    (F100号) 日洋展出品用 <製作途中>
 6 人物        (P50号)  <製作途中>

1か月の間にこんなに沢山の絵を描いたのは初めてである。 これらの絵で狭いアトリエはなお更狭くなっている。

      今日のアトリエ (写真をクリックすると拡大画面に)
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絵を描く合間に、美術展を見て歩いた。

 1 相原求一郎展 (川越市立美術館)
 2 ヤオコウ美術館 (川越市)
 3 埼玉光風会展 (埼玉会館)

この他に、私も出品している美術展(東緑展 緑区役所)に顔を出したり、当番で受付に座ったりしている。

寒さは当分続きそうなので、こんな絵三昧も当分続きそうである。

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2019年1月19日 (土)

月例麻雀

ボケ防止のためと称して毎月、4人の仲間で、我が家で麻雀を楽しんでいる。 私と妻の他、共通の友達2人の4人の仲間である。

勝ったり負けたりの同程度の腕前なので、和気藹々で楽しい麻雀である。 午後1時に集まって、夜9時頃までで終了としている。

途中で、お酒を飲みながら妻の手つくりの夕食も楽しむ。

今月の麻雀は私の調子がよく、独り勝ちの結果となった。 何回か満貫(マンガン)やハネ満で上がった。 そして珍しい清一色(ちんいつ)で倍満(バイマン)で上がったこともあった。

清一色で上がったときは、さらに一気通貫も望めたが欲ばることは止めて倍満(バイマン)で我慢した。

           清一色(チンイツ)
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このところ調子が良くて、先月も独り勝ちとなり、この調子を持続したいものだ。

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麻雀の前日に、会社OB会のゴルフコンペがあった。 職場のOB仲間のゴルフコンペで、月例で開催しているものだ。

ゴルフも調子よくなっていて、久しぶりに参加したのに、優勝だった。 今年は少しゴルフにも力を入れてプレーしてみようかと思う。

年初めからゴルフと麻雀が好調なので、今年は何事にも運よくことが運べばよいナ~と思っているのだが・・・。




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