2019年12月 6日 (金)

大根のすだれ

ちょっと遅れてしまったが、沢庵大根をすべて収穫して干した。
畑から収穫した大根は洗った後、ベランダに架台を組んで、紐に挟むようにしてぶら下げた。

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訪れた人がぶら下げた”大根のすだれ””を見て、「クリスマスの飾りかと思ったら大根でしたね」と言われた。 なるほど、そうも見えるか・・・

ぶら下げた大根は全部で約130本、しなびるまで干した後は大樽で沢庵に漬ける。 息子一家、娘一家や、友人、知人に配る予定である。

子供のころの冬の夜、よく炭火の炬燵でお茶を飲みながら食べた沢庵は美味しかった。 あの子供のころを思い出す沢庵を私は大好きである。

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2019年12月 2日 (月)

6年ぶりのクラス会

中学3年のクラス会が、故郷の甲府で開かれて出席した。

このクラス会は3年ごとに開かれていたが、今回は1回分飛び越えての6年ぶりの開催だった。 76歳となる16名の同級生の他に、担任だった先生も健在で93歳でお元気で出席された。

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6年ぶりの再会なのに、2~3日前にあったばかりのように皆さん変わりないのに驚いた。 この歳なって男性は女性から「〇〇君」と君付で呼ばれて、懐かしい中3時代の雰囲気に浸れた。

      ” 濁り酒会話いつしか国訛り ”

料理屋さんでの1次会が終わると、2次会に移動して雰囲気はさらに盛り上がった。 酔うほどにカラオケも始まって、気分はみんな中学3年生に戻っていた。

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3年前のクラス会で何十年ぶりかで出席したクラスメイトとじっくり話が出来ず残念に思っていたが、今回は翌日に長く話をする機会が持てて、胸の痞えがとれてモヤモヤが消え、すっきりした。 本当に良かった。

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今回は、当時から山歩きが好きだった恩師の先生に、北アルプスの山を油絵に描いて持参しプレゼントした。 先生は絵にした常念岳にも登山したことがあるとおっしゃり、大変に喜んでくれ、帰宅後に、お礼の電話もいただいた。
3年後にもまた元気でお会いしましょうと約束した。 

 

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2019年11月25日 (月)

近所の秋

朝晩は冷え込むようになり、秋は深まった。

我が家の近所の街路樹はすっかり色づいて、落ち葉は風に飛ばされて道路は落ち葉だらけとなる。

我が家の2階の居間から見える目の前の公園の木々も紅葉して、すっかり秋色となった。

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昨日までは関係していた美術展の期間中で忙しかったが、昨日終了したのでやっと自分の時間が持てそうで、晩秋の景色を見て歩き、冬の間に描く油絵のモチーフ探しをしようと思う。

 

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2019年11月17日 (日)

東浦和美術展

所属している東浦和美術クラブが主催する「東浦和美術展」が11月17日(日)~24日(日)、浦和市緑区のプラザイーストで開催されている。

私はこの美術展の責任者として、6月から会議を重ねて準備を進めてきた。 16日は出品者80人ほどが作品を搬入し、作品展示、オープニングパーティーと一日中忙しかったが、無事に開催にこぎつけてホッとしている。

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今日は第1日目、朝から会場に顔を出したが、思ったより大勢の方が観覧に来てくれていた。

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クラブは日本画、洋画、彫刻、工芸の各部門があり、会員約90名が研鑽に励んでいる。 洋画部門は市展入選者の2割がこのクラブの会員である。今年の日展には日展会員2名のほか、合計4名の会員の作品が日展会場に展示されていて、地方の美術クラブとしてはレベルが高いクラブだと思う。

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展覧会準備の16日には、作業の合間に、大学で美術の講義をしていたクラブの会長から、油絵の基本についての特別講演もあった。

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まだ始まったばかりだが、沢山の会員が心を一つにして汗を流して準備してきた展覧会なので、大勢の方が訪れてくれる盛大な展覧会になればと願っている。

 

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2019年11月 9日 (土)

柿を吊るして干柿づくり

我が家では毎年干柿を作っている。

今年はそれを知っている熊本に住む友人が、干柿にしたら・・と、自宅の渋柿をどっさり段ボール一箱送ってくれた。
早速皮をむいて、紐に結わえて、熱湯消毒をした後、ベランダの物干し竿にぶら下げた。

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乾き始めたら徐々にもみほぐして形を整えながら20日ほど干した後、まだ柔らかいうちに敷き藁に乗せて10日ほど天日に干して、白い粉を吹かせる。

正月に炬燵で干柿を食べた子供の頃を思い出させてくれる干柿を私は大好きだ。

 

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2019年10月31日 (木)

一日中のんびり初秋の畑で

最近は秋の展覧会の準備など、何かと忙しい日々が続いていたが、今日は久しぶりに予定のない空白の一日となった。 妻は友達とお出かけだし、秋空の好天だったので、一人で一日中のんびりと畑で過ごすことにした。 

畑作業をしたり、椅子に座って本を読んだり、空を眺めながらウトウトしたりと、実にゆったりとした時間を過ごした。
昼食は近くのコンビニで弁当を買ってきて青空弁当となった。

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畑作業は、芽を出したレタス、ベか菜、ほうれん草、小松菜などを間引いて追肥し、土寄せをした。

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白菜やキャベツは大きく育っていて、夫々結球し始めていた。

               白 菜
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              キャベツ
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大根は青首大根と沢庵大根を育てているが、半月もすれば収穫できそうなほどに育っていた。

               青首大根と沢庵大根
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一日中のんびり畑で過ごした、贅沢な一日だった。

 

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2019年10月25日 (金)

2019 さいたま市展

2019年さいたま市展が開かれている。

私は毎年「洋画」と、「工芸(陶芸)」の両部門に応募している。 今年も両部門に応募し、両部門とも入選した。 ダブル入選は11年連続入選となる。

               洋画部門展示会場
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洋画部門は油絵で、2005年から15年連続入選している。 今年は人物画で応募した。

               「窓辺にて」 P50号
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工芸部門は陶芸で応募していて、2009年から11年連続入選している。 2011年からは「香炉」一筋に応募している。

                「香炉・薫風」
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               工芸部門展示会場
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私の所属している地域の美術クラブの会員の仲間も、日本画・洋画・工芸・彫刻の各部門で大勢入選して展示されていた。

 

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2019年10月13日 (日)

台風一過後の畑

台風19号は、関東地方を中心に大きな被害をもたらした。 被害を受けられた方々には、心からお見舞いを申し上げます。

台風通過中は、家の中で大荒れの風雨を感じながら、無事に通過するのをじっとを待った。 今朝、家の周りをチェックしたが、家の被害はなかった。しかし畑の被害が心配だった。

午前中、畑のチェックに出かけた。我が家と畑の間には、見沼田んぼがあって、真ん中に芝川がある。台風の雨でこの芝川が氾濫して通行止めになっていて、随分遠回りして畑に着いた。

畑の被害は、防虫用の寒冷紗のトンネルの一つが捲れていた程度で、最小限の被害で良かった。台風に備えて、前日に11畝あるトンネルを、風に耐えるようにしっかり補強しておいたのが良かったようだ。

            畑の全景
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トンネルの中の、白菜やキャベツや大根の他、ブロッコリーなどは、風に当たって少し弱々しくなってはいたが、トンネルのおかげで何とか無事のようだった。

          トンネルの中の大根
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          トンネルの中の白菜
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一週間ほど前に種蒔きしてあった小松菜、ほうれん草、レタスも芽を出していて、無事に台風に耐えてくれたようだった。土寄せをして雨で崩れた畝を整えた。

          小松菜とほうれん草
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各地に大きな爪痕を残した台風19号だったが、畑の被害は少なくてホッとした。

 

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2019年10月 7日 (月)

畑の雨水貯水

秋らしい気候になってきて、秋冬野菜の植え付けや、種蒔きが始まった。 苗を植え付けたり、種を蒔いた際には、水やりは欠かせない。

我が菜園では、雨水を貯めておき、水やり用として便利に使っている。

畑の隅に建てて、畑道具や肥料などを保管している物置小屋の屋根の雨水を集めて、二つの夫々45リットルの貯水バケツと、ネットで購入した120リットルの貯水タンクに貯水している。 合計210リットルの雨水である。

          貯水の全容
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物置屋根に降った雨は、樋からタンクと貯水バケツに分岐している。

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No1貯水バケツが満杯になると、溢れる水をNo2のバケツに注がれるようにしてある。 二つのバケツだけで、合計90リットルの貯水ができる。

120リットルのタンクは、貯水量が外からわかるゲージが付いていなかったので、市販の蛇口と透明ビニールホースをつけて、いつでもタンク内の水量が分かるようにした。

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時々降る雨だけで、十分に野菜に水やりができるようになり、この貯水システムはとても便利に利用している。

 

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2019年9月28日 (土)

孫の運動会

今日は、息子一家の二人の孫が通う小学校の運動会を参観した。

秋らしい涼しい風が吹く運動会日和の一日、孫たちの応援を楽しんだ。

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小5の孫は背も高く、その体格を生かして足も速く、リレーでは後れを取ったチームのバトンを受け取ってから3人を抜く活躍に応援の声も大きくなった。

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小1の孫もいろいろな競争や演技に参加していた。

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学校のPTA副会長の息子は、仮想競争に駆り出されて走ったが、運動が得意なだけあって、ダントツのトップでテープを切った。

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青空のもと皆で持参のお弁当も頂いて、元気な孫を見て、清々しく楽しい一日だった。

 

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2019年9月19日 (木)

白菜などを植え付け

白菜、キャベツ、ブロッコリーの苗を植え付けた。 植え付け用の畝は元肥を入れて1週間ほど前に作ってあった。

畑はすっかり秋めいていて、気持ちよい気温と爽やかな風を受けながらの作業だった。

今日植え付けた苗は、白菜40苗、キャベツ40苗、ブロッコリー10苗の合計90苗だった。

白菜&キャベツ(夫々3畝)
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ブロッコリー(1畝)
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植え付けた後は虫害を避けるために、寒冷紗でトンネル掛けした。
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今日は一日がかりでのんびり作業の予定だったので、おやつや飲み物や弁当などを持参した。 作業と休憩を繰り返しながらの一日作業だった。 

汗を拭きながら椅子に座って一休みしながら空を見上げると、高~い秋の空は深~い青色で、浮かぶ雲はゆっくり動いていた。

涼風を体いっぱい浴びての作業は心地よい程度の筋肉痛もあり、至福のひと時を過ごせた一日だった。

 

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2019年9月 7日 (土)

秋耕

9月になって涼しくなると思っていたが、まだまだ厳しい残暑が続いている。 涼しくなってから畑仕事・・と思っていたけれど、秋冬野菜の種蒔きや苗植え付けの準備の時期が迫ってきて、残暑のもと畑を耕した。

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耕したのは、白菜・キャベツ・ブロッコリーの苗を植え付ける区画と、大根やレタスなどの種を蒔く区画である。
区画内にあった収穫残りの人参をすべて引き抜いて整理した。

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小さな草が生えていたので草取りをした後、苦土石灰を撒いてから耕運機で耕した。 大根を育てる予定の区画は特に深めに耕した。

下準備ができたので、これからは順次畝をたてて秋冬野菜の種蒔き/苗植え付けが始められる。

 

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2019年9月 3日 (火)

クマに遭遇/尾瀬

昨日、尾瀬の散策を楽しんだ。 妻と知人夫婦の4人だった。

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曇り空だったが尾瀬の景色は一望され、至仏山と燧ケ岳もはっきり見えた。
鳩待峠から山の鼻までの1.5時間、山の鼻から牛首までの1時間、往復5時間の散策だったが、広々とした木道の沼原の初秋の景色を楽しんだ。

至仏山
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燧ケ岳
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鳩待峠までの帰路の木道で、クマの親子に遭遇して驚いた。 木道の脇の木の下にいたクマは、さらに木道に近づいて木に登り始めた。 木道から7~8mの近さだった。

木道には10人ほどに登山者が滞って、10分ほどその場に立ち止まってクマが去るのを待ったが一向に立ち去る様子はなく、クマは襲うような様子はみせなかったので、金属製コップなどをたたいて音を出しながら、そろそろとクマの脇の木道を通過した。 その様子を写真にとる勇気はなかった。

クマには驚きながら尾瀬を十分に楽しんだが、一夜明けた今日は、普段の運動不足がたたって、足の筋肉が痛い。

 

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2019年8月27日 (火)

陶芸作品 急須

陶芸教室に通っていて今、急須制作がマイブームになっている。 今日も急須2つの本焼きが焼きあがった。

急須その1
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     粘土 :上信楽(白)
     成形 :電動ロクロ
     サイズ:本体 11cmΦ x 10.5cmh
     模様 :呉須で和紙染(山葡萄)
     釉薬 :半透明釉(どぶ掛け)

急須その2
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     粘土 :信楽赤(細)
     成形 :電動ロクロ
     サイズ:本体 11cmΦ x 10.5cmh
     模様 :釉かけ前に線を引っ掻いた
     釉薬 :いらぼ釉薬(どぶ掛け)

サイズは同じ白土と赤土の二つの急須で、釉薬も土の色を生かす釉薬をかけてみた。

白土の急須は地色を生かして、呉須で和紙染めの絵にしたが、しっとりした大人しい急須に仕上がった。

赤土の急須は、赤土の荒々しさを生かそうと思い「いらぼ釉薬」を掛けたが、いらぼ釉独特の自然模様もついて、思い通りに仕上がった。

急須はお茶を注ぐ時、切れが悪くてお茶が垂れる急須があるが、注ぎ口の形で垂れることがなくなることも分かった。

急須の制作には、いろいろなテクニックを使う必要があり、それが面白くてなんだか急須制作にのめり込みそうである。

 

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2019年8月15日 (木)

我が家のお盆

お盆となり、帰省の車で高速道路の渋滞が激しいようだ。
また大型の台風10号の上陸で被害の情報が続く。

我が家のお盆初日は、菩提寺で墓掃除と墓参りをし、夕刻には迎え火を焚いてご先祖様を自宅に迎えた。

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息子一家と娘一家は我が家で集まって、泊まり込みでお盆の一日を過ごした。 孫たちも上級生になるにしたがって勉強やクラブ活動が忙しくなって、我が家に来るピッチも少なくなってきたが、こんな時には優先的に我が家に集まる。

賑やかな夕食後には、夜遅くまでアルバムを見ながら子供のころの話題で盛り上がった。 娘婿が作ったスイカは甘くて美味しかった。

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賑やかな我が家にご先祖様も参加して、満足してくれたのでは・・と思う。

 

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2019年8月 3日 (土)

畑の整理/草取り

連日35℃を超える猛暑が続いている 💦

この猛暑で畑の野菜たちは次々と終盤を迎えている。 今日は夕方の暑さの柔らいだころになって、収穫を終えたズッキーニ、トウモロコシ、キュウリなどを引き抜いて整理した。 また、勢いを増して茂ってきた雑草の草取りをした。
畑はすっきりとして、空き地が目立つようになった。

空き地の目立つ盛夏の畑
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引き抜いたトウモロコシの茎は、長ネギの畝間に敷き詰めて、日よけと乾燥防止対策とした。

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今日は熱中症を避けるため、10分ごとに休憩して水分の補給に努めた。 

汗まみれになって帰宅し、シャワーを浴びてから飲んだビールは、美味しかった・・・🍺

 

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2019年8月 1日 (木)

7月句会選句結果

7月のネット俳句会の選句結果が配信された。

約40人の会員がメールのやり取りで、毎月1回の句会を開いている。 一人3句を毎月投句し、全部で110句ほどの投句があり、詠者を伏せて全投句が会員に通知され、各会員はその中から5句を選んで事務局に通知する。 事務局は選句結果を集計して、得点のあった俳句と詠者を会員に公開する。 その際、上位高得点の7句も発表される。

7月の選句結果で、私の3句の内の2句が、トップ2とトップ5の得点があった。 私が2句が同時に選ばれたのははじめてである。

・・・ 長梅雨にすねて胡瓜は曲がりをり ・・・

家庭菜園で育てている胡瓜はU字に曲がったものが多かった。異常なほどの長梅雨が原因では・・と思いながらそんな変形胡瓜を収穫しながら浮かんだ一句である。

・・・ ささくれた世相を写す暴れ梅雨 ・・・

今年の梅雨は単に長梅雨というだけでなく、線状降水帯なる言葉を初めて耳にする集中豪雨で被害も多く聞く梅雨だった。 折りしも、京都放火事件や理不尽と思われる殺人事件、我が子への虐待などの他、日韓の摩擦、言いたい放題の暴れトランプや北朝鮮やイラン問題など、ぎすぎすした世の中になった。そんな世相が今年の”暴れ梅雨”につながっている気がして憂いて詠んだ一句である。

・・・因みに私は、この句会の事務局を仰せつかっている。

 

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2019年7月25日 (木)

夏イチゴ

故郷の山梨の従弟から夏イチゴが届いた。

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従弟は、甲府盆地で洋ランを栽培している他、八ヶ岳山麓でイチゴを栽培している。 元々親の代には稲作農家だったが、彼はいわゆる近代的農業への転換を図って成功した。

農業を20名を超える従業員のいる会社として経営している。いわゆる近代的模範農家だと思う。

彼は毎年、暮れには洋ランを、夏にはイチゴを送ってくれる。

この頃は故郷に帰る機会が少なくなったが、お礼の電話で話をしたら「たまには帰ってこい・・」と言われ、久しぶりに帰郷してみたい気持ちになった。

 

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2019年7月21日 (日)

トウモロコシの収穫

ナス、トマト、キューリ、ズッキーニなど、夏野菜の収穫が盛りである。

そんな中、トウモロコシは一週間ほど前から収穫できるようになった。

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トウモロコシは例年カラスに先取りされることが多く、その対策として今年は全体を網目ネットでぐるりと囲った。 その効果があって、カラスの被害はなく収穫に至っている。

また、トウモロコシは”アワノメイガ”という虫がついて実が食害になることが多い。 その対策として今年は早めに樹頂の雄花を切り取って実の鬚に花粉を人工的に振りかけて人工授粉し、雄花に”アワノメイガ”が付かないようにした。
その効果があって、今年はその被害はない。

カラスとアワノメイガという二つの被害を回避できて、充実したトウモロコシが収穫できている。

 

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2019年7月11日 (木)

富良野からのメロン

今年も富良野からメロンが届いた。

長男の嫁のAちゃんの故郷は南富良野である。 毎年この時期になるとAちゃんの実家のご両親から大きな富良野メロンが届く。
今年も大きなメロン4個が入った段ボールが届いた。

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採れたばかりの新鮮なメロンだが、今すぐに食べたいのを我慢して一週間ほど熟成させてから頂こうと思う。

4つは二人では食べきれないので、娘一家や友人にもおすそ分けするつもりである。

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Aちゃんの実家からは、先日もたくさんのアスパラが届いたばかりである。 年末には毎年美味しい鮭が送られてくる。 北海道の美味しい季節の食べ物を度々送っていただき有難いことである。

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