2026年1月18日 (日)
2026年1月15日 (木)
2026年1月 9日 (金)
2026年1月 1日 (木)
2026年 謹賀新年
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
晴天で初日の出とともに新年を迎えました。
我が家では、長女、長男夫々の家族がが我が家に集まり、大晦日の夜から元旦まで家族一同10名で賑やかに新年を迎えました。
今日元旦は皆でお屠蘇とお雑煮で、今年の抱負を話し合いました。
大学院生、大学生、高校生、中学生の四人の孫たちは、大きくなるとともに忙しくなって、揃って集まることも難しくなってきましたが暮れ・正月の集まりは恒例行事として続けたいと思っています。
私達夫婦は年寄りとなり、この行事は妻の負担を和らげようと、来年からは娘と息子一家に料理などの準備を頼むことにしました。
私は今年も油絵・陶芸・野菜作り・俳句など、適度な忙しい毎日ですが、歳相応の好奇心を持って、健康に気を付けながら元気に一年間を過ごしたいと思っています。
本年もどうぞ宜しくお付き合い頂きますようお願い致します。
2025年12月24日 (水)
2025年12月15日 (月)
白菜鍋と白菜狩り
昨日は、会社時代に一緒に仕事をした女性たちとその家族、二家族が来て、白菜鍋と白菜などの野菜狩りを楽しんだ。
私が退職後、茄子やキュウリがどんな風に実を付けているのか見たことがない・・と言う彼女たちを畑に招待したのが始まりで、それ以来20年以上毎年春と冬にやって来て、妻の作る食事と我が家庭菜園で野菜狩りを楽しむようになった。
最初は独身だった彼女たちは結婚し、夫婦でやって来るようになり、その後子供が生まれてからも家族で来る。
昨日は、我々を含めて9人で賑やかだった。
雨天が回復するまで我が家で「白菜鍋」で昼食だった。近況の話や昔話など大いに盛り上がった。
雨天が回復して晴れ間も見えたので、畑に行って白菜・キャベツ・大根・人参などや、小松菜などの葉野菜も大量に収穫した。
子どもたちは、毎回我が家での野菜狩りを楽しみにしているという。 赤ん坊の頃からきている子供たちは、今では小中学生になっていて、その成長を見るのも楽しみである。
この20数年の間に我々は随分年寄りになって、この集まりはしんどくなってきている。 あと何年続けられるのか分からないが、それでも皆さんが喜んでくれるのが嬉しくて、体がもつ限り続けようと思っている。
2025年12月11日 (木)
忘年ゴルフ
昨日は「忘年ゴルフ」を楽しんだ。
今回は浦和ゴルフ倶楽部でのプレーだったが、冬にしては珍しいほどの暖かい、風のない絶好のゴルフ日和だった。
メンバーは、会社時代に苦楽を共にした仲間で、3ヶ月に一度ほどゴルフを楽しむ仲間である。気楽に冗談を言いながら楽しいゴルフができる。
皆同年代なので飛距離は短くなって、ダフリやトップもでる珍プレーがあって、スコアにこだわらない楽しいゴルフだった。
この仲間は、ゴルフを楽しんだ後、お酒を飲んで懇親する。
忘年ゴルフは例年私が幹事役となり、浦和ゴルフ→我が家の近所の居酒屋→我が家に立ち寄って用意した野菜を持ち帰る‥というのが恒例になっている。
この日も我が家の近所の居酒屋で大いに飲み、大いに語っての忘年会だった。
飲んだ後我が家に立ち寄って、夫々用意したバッグに野菜を詰め込んで電車で帰宅した。因みにお酒を飲むので電車で参加することになっていて、さぞやバッグは重かっただろうと思う。
大いに楽しんだ忘年ゴルフだったが、この仲間のこんな交流ゴルフは体の続く限り続けたいと思う。
2025年12月 7日 (日)
2025年12月 1日 (月)
2025年11月25日 (火)
2025年11月20日 (木)
2025 日展を観た
今年も「日展」を観てきた。 会場は国立新美術館である。
日本の最高峰の美術展だけに、奥の深い見応えのある作品を堪能した。
今回期待していたのは、一昨年に続いて特選に選ばれた「松井茂樹」氏の絵だった。
氏は日洋会の評議員で、日洋会埼玉支部長でもある。
私が日洋会の会員である関係で、先日私が所属する東浦和美術クラブが主催した「東浦和美術展」には足を運んで頂いていた。
氏の特選の絵は、十字の構図がどっしりと安定していて、人物が見事に描かれている。 明るい画面は一際目立って素晴らしいと思った。
そして、会場で偶然その松井氏と鉢合わせして驚いた。言葉を交わしたが、あとで考えたら、突然お会いしたので特選のお祝いを言うのを忘れてしまった。
展示されいた絵皆素晴らしかったが、その他で気に入ったのは、次の絵だった。
工芸部門では、同じ陶芸教室の仲間が入選していて、その作品も観た。 また、同じクラブの元会員が入選した彫刻部門も観た。
約3時間観て回り、くたくたに疲れて帰宅した。 つくづく歳を感じたが、満足の一日でもあった。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
今回の日展には裏話がある。
先日の火曜日に会場まで行き、会場入り口のシャッターが閉まっているのを見て、閉館日に気付いた。 仕方なく、しょんぼり帰宅した。
会場には今回で二回目の足を運ぶ羽目になった。
2025年11月16日 (日)
2025年11月12日 (水)
2025年11月 8日 (土)
2025年11月 4日 (火)
2025年10月27日 (月)
2025年10月14日 (火)
秋冬野菜で満杯となった畑
あの猛暑続きだった夏から、急に秋らしい気候になった。
畑の野菜も今日時点では、玉ねぎの植付けを除いてすべての秋冬野菜の種蒔きや苗の植付けが終わった。
< 2025年秋冬野菜の作付配置 >
(写真をクリックすると、字が読める拡大画面になります)
現在の畑は、22種類の野菜が育っている。
今、畑で収穫できるのは、秋茄子・里芋・ゴーヤだけとなった。
白菜、キャベツ、ブロッコリーは苗を定植して約二週間が過ぎた今、すべて活着して、驚くほど大きく育っている。
大根やカブも大きくなった。
直接種を蒔いたほうれん草、小松菜、べか菜、万能菜、春菊も芽を出した。
これからは、これらの野菜がすくすく育っていくのを眺めるのが楽しみだ。
2025年10月 6日 (月)
10月/絵画展
秋になって、絵画展があちこちで開かれている。
さいたま市展も開催されている。
今年も私は「工芸部門」と「洋画部門」に応募し、ダブル入選した。
会場は「浦和美術館」で、会場の関係で、部門によって展示は日にちを分けて展示される。
私の作品は次の日に会場に展示される。
R7年10月7日(火)~ 10月12日(日): 工芸部門
R7年10月14日(火)~10月19日(日): 洋画部門
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
先週は、今年も招待券を頂いて、東京上野で開催中の「一水会展」を観覧した。
一水会展は歴史も古く、見応えのある作品が多いので、毎年楽しみにしている絵画展である。
今年一番感動した絵は次の絵である。
こんな絵が描けたら・・と思うが、無理なのは承知している。
一水会の隣の会場は、「ゴッホ展」を開催中で、とてつもないほど長い行列で、会場に入るまでには何時間も並ぶだろうと思われた。
実は私も最初は「ゴッホ展」を観るつもりだったが、この行列を見て諦めた。



















































最近のコメント