2018年7月21日 (土)

トマトなど収穫

連日とんでもない暑さが続いている。

今日は暑い日中を避けて、夕方になってから畑に収穫に出た。 暑さと水不足のために、ナスやキューりなどはげんなりしていて、実付きは芳しくない。
しかし、水分を嫌うトマトだけは元気で、たくさん収穫できている。

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完熟してから収穫するトマトは美味しい。
 
連日の猛暑のため、必要最小限の用事以外は極力外出を控えて、冷房の効いた部屋で過ごすよう心掛けている。 
ただ、畑の野菜の成長は待ってはくれず、2日収穫に行かなと、キューりはヘチマのように大きくなっているし、ナスも巨大になってしまう。  水分不足で育ったナスの皮は硬い。
 
暑さ解消のためにも、畑の野菜のためにも、夕立ちでも良いから雨が降るのを期待している。

   

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2018年7月14日 (土)

陶芸・香合

陶芸を始めて14年目になるが、初めて二つの「香合」を作ってみた。

一つ目は「蛙」の香合・・・・・・・・・・・・

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  粘土 : 上信楽
  サイズ: 5.5cmW x 7cmL x 2.5cmH
  成形 : 手びねり
  釉薬 : 透明釉 + 織部 (二重掛け)
  焼成 : 酸化焼成

実はこれは失敗作である。 上部/下部に半分に分かれていて、中には香を収めるつもりだったが、上部/下部の合わせ面に釉薬が入ってしまい、上下がくっついてしまい、蓋があかなくなってしまった。
仕方なく香合としては諦めて、器に水を入れ蛙が顔を出した状態にしてテーブルの置物にしてみた。 涼しげで、これはこれで良かったかな・・と(負け惜しみ)。

二つ目は、「枯葉」の香合 ・・・・・・・・・・・

Leaf

  粘土 : 上信楽
  サイズ: 6cmW x 10cmL x 2.5cmH
  成形 : 手び練り
  色付け:硫酸銅
  釉薬 : 白マット
  焼成 : 酸化焼成

余り粘土で以上二つの香合を始めて作ったが、粘土で形を作っていく過程が面白く、何か子供の頃の粘土いじりを思い出して、楽しかった。

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2018年7月 8日 (日)

金婚 結婚記念日

7月7日は、我々夫婦の50回目の結婚記念日だった。 金婚である。

今日は息子一家と娘一家が我が家に集まって、金婚を祝ってくれた。

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バラの大きな花束をプレゼントされ、孫たちからは「おめでとう・・」と書いた手紙をもらった。

入社後数年しか経っていなかった私は、当時は珍しい海外赴任を命じられた。 赴任期間は1年とのことだったが、近親者は出征のごとく感じたようで、父を早くに無くし兄弟は私一人の家庭を心配し、母を一人残して海外などとんでもない・・と赴任を反対された。 ただし、赴任期間中に母の面倒をみてくれる人がいれば赴任を認める・・という。

社内で時々グループで遊んでいた仲間だった今の妻に話したところ、母の面倒をみても良い・・という。 婚約だけ済ませて海外に赴任した。 赴任期間中、妻は献身的に母を慰めたり面倒をみてくれた。 1年の赴任を済ませて帰国後、私たちは結婚した。 そして50年が過ぎた。

結婚して3年後、今度は妻と長女を伴って今度は5年間、家族皆で再度の海外赴任となった。 家族一同の良い思い出である。 長男は赴任先で生まれた。


息子と娘は、花束の他にケーキも持ってきてくれた。 小6の孫は、自分で作ったケーキに手紙を添えて持ってきてくれた。


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今日は娘婿の母も招いて総勢11名、賑やかな手巻き寿司の夕餉となった。

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皆で集まって祝ってくれただけでもうれしかったが、来週は娘一家が四国旅行に連れて行ってくれる。 また、息子一家は、東京のレストランでのディナーに招いてくれることになっている。
さらに、金婚祝の一環で、家族皆で東京/青山のシュラスコレストラン”BARBACOA”で、ブラジル料理ランチも計画している。

最近は歳のためか、体力/気力が衰えているのを感じるが、これを機会に元気を取り戻して、少しでも二人で長く過ごしていきたいものだと思う。



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2018年6月30日 (土)

寂しいフラン

妻が同級会の旅行中で、フランは寂しい日々である。

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普段、フランは妻にべったりで暮らしている。 食事を与えるのも散歩も妻の役目になっていて、夜も妻のベッドで一緒に寝ている。
家の中にいても妻が歩くたびについて歩いている。 妻がキッチンにいればキッチンに座っており、トイレに入ればトイレのドア―前で待っている・・と言った具合である。
妻が留守中は、私が妻の代わりに散歩や食事などの世話をすることになるが、フランの寂しげな姿には気の毒で可哀そうなほどである。
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居間で私と一緒にいても、物音がする度にドアーの方が気になるようで妻の帰りを待っているのである。
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妻は妻で、留守中のフランのことが気になるようで、留守中のフランの食事のやり方など、こと細かく言い残して出かける。

明日は、妻が帰宅する予定である。 フランの喜ぶ姿を想像するとホッとしてほほえましく感じるのである。

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2018年6月28日 (木)

ジャガイモを収穫

ジャガイモを全て収穫した。

今年は「男爵」「洞爺」「北あかり」の3種類のジャガイモを育てていた。 何回か友人が来て掘り出したり、自宅用に収穫して、半分ほどがまだ残っていた。
もう畑にそのままにしておくのは限界かと、残りの全てを収穫した。

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ジャガイモは土壌の酸度によってそうか病が出て肌艶が悪くなるが、今年は植え付け前に酸度を測るなど注意して植え付けたので良いジャガイモが収穫できた。

ただ、収穫目標90kgに対して、収穫したのは70kgと、量の点で目標が達成できなかった。 肥料や土寄せなど、手を抜かずに育てたつもりだったが、天候が原因かな・・と思う。 野菜作りは難しい。

今の畑は、インゲンの収穫が真っ盛りである。 収穫期間が短くていっぺんに沢山収穫できるので、夫婦二人ではとても食べきれず、ご近所や友人などにせっせと配って歩いている。

今日の畑は、ささげの紫の花がとても美しく見えた。 すでに実も付け始めていて、収穫が楽しみだ。

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茄子、キューり、トマトなどの収穫も出来ていて、毎日収穫に畑に顔を出している。
トウモロコシの収穫も間近に出来そうで、甘いトウモロコシを早く食べたい。

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2018年6月14日 (木)

夏野菜の収穫始まる

6月に入ってから、夏野菜の収穫が始まった。 今日も畑に出て収穫をした。

今日は、ジャガイモ、ズッキーニ、ナス、キューり、ピーマンなどを収穫した。


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ズッキーニは今日までにすでに約100本を収穫している。
茄子とキューりも収穫が始まっている。

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トマトは、大玉、中玉、ミニと、3種類を育てているが、いずれも青い実を付けているが、まだ収穫には至っていない。


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トウモロコシも実を付けはじめ、 先日、一番上の実を残してそれ以外はヤングコーンとして摘み取り、サラダにして食べた。

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毎日ではなくとも、2日に一度は収穫しないと、ズッキーニなどは大きくなりすぎるので、これからは頻繁に畑に顔を出すことになる。
 

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2018年5月31日 (木)

2018年 日洋展 開催中

2018年「日洋展」が、昨日5月30日から六本木の「国立新美術館」で開催されている。 昨日はオープニングで、いろいろな催しがあり私も出席した。

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この日洋展は日洋会が主催して開催されるが、私はこの日洋会の会員なので作品は審査を受けることなく展示されるため、安心して出品できる。

私は今年まだ寒いうちに描き上げた、冬の景色の100号油絵を出品した。

              春兆す  (F100号)
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初日の昨日は、大勢の方が見に来てくれていた。

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私は、会場受付などのために会期中は何度か足を運ぶことになっている。
 

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2018年 埼玉県展 開催中

5月29日から埼玉県展が開催されている。

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私はこの公募展に、洋画部門と工芸部門の2部門に応募した。 結果は、洋画部門は入選したが、工芸部門は選外だった。
昨年は逆の入落結果だった。

入選した洋画は油絵で、散歩中に見た景色を描いたものである。 この景色は昨年の日洋展に夕焼けを描いて出品した絵と同じ景色である。
今年は、11月中旬の景色を描いた。

               初冬暖日  (F50)Photo_2


埼玉県展は、とても難関な公募展で、応募数が多くて入選率は厳しく、レベルも高い公募展である。 昨年受賞した方でも今年は落選した・・という話も聞く。

そんな中、所属している美術クラブの多数のメンバーも入選していた。


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2018年5月28日 (月)

玉ねぎとニンニクを収穫

玉ねぎとニンニクを収穫した。
 
玉ねぎとニンニクは、5年ほど前はピンポン玉ほどにしか育たず、何年も失敗続きだったため、育てるのを諦めていた。 このまま引き下がるのは悔しいと、3年前から施肥のやり方を工夫して再挑戦していた。 以来、年毎に工夫をしながら育て、今年はスーパーに並んでいる程度の大きさにまで育った。
 
収穫した玉ねぎは、すぐにテラスの屋根下にぶら下げて干した。
赤玉ねぎは、50本植え付けて50個を収穫した。
 
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白玉ねぎは100本を植え付けて98個の収穫だった。

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ニンニクは、以前は玉ほどにもならず、ラッキョほどにしか育たなかった。 玉ねぎと同じで今年は立派に育ってくれた。

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早速玉ねぎをサラダにして食べたが、シャキシャキして特別に美味しかった。
 

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2018年5月26日 (土)

式根島で釣り

会社時代に同期入社した友人が、定年退職後式根島に奥様と二人で移住している。 昨年、その友人の家を訪れて、釣りや温泉などを楽しんだ。 そして今年も3日間、妻とともにお邪魔して、釣りなどを楽しんだ。

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1日目は雨で釣りもできず、昼間からお酒を飲みながらの屋内ゲームや昔話に花を咲かせた。 2日目は朝から港に行って魚釣りとなった。 約3時間の釣りで、30cm超の大きな「メジナ」を釣り上げた。

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ウキがググ~と海に引き込まれ、竿をグッとひいて糸を張った時に、魚が暴れる感触が伝わってきて、その感触は何とも言えず気持ち良い。

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釣ったメジナを刺身にして、手巻き寿司の夕食後、今度は夜の港でイカ釣りだった。昨年は妻が3杯釣って私の釣果はゼロだったので、今年こそは・・と思っていた。 最初に釣果があったのは私で4杯続けて釣り上げた。 その後妻も4杯釣って、予備竿も含めて合計9杯の釣果だった。

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3日目は島内を歩いて散策した。 人口約500人の小さな島は緑の森が多く、清々しい薫風を体に受けて気持ち良い散策だった。

釣ったイカや、島の漁師から頂いた珍しい貝や魚を土産に帰宅した。 船に乗る際には、島で知り合った人も見送りに来てくれて、島の人たちの人情に感激した。
来年もまた、訪ねたいと思う。
 

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2018年5月20日 (日)

小林達也個展を訪れた

毎会訪れている「小林達也油絵個展」を今年も仲間と一緒に訪れた。

小林達也さんは埼玉県加須市在住の、日展会友、光風会会員の画家である。氏の絵は日展やいろいろな展覧会で拝見しているが、油絵とともに朴訥として誠実な人柄にも魅かれ、お話させていただく機会も多い。

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氏は、ほぼ毎年ご自宅で個展を開催しているが、広い敷地はイングリッシュガーデンになっていて、いろいろな植物が鑑賞でき、特に今の時期は満開のばらに埋まるガーデンになっている。

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広い庭には、以前使用していた馬小屋や納屋だったと思われる小屋に手を入れて塗装した何とも趣のある建物に油絵が展示されている。 バラなどの庭を眺めて廻りながら油絵が鑑賞できる。

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庭の樹木のあちこちの日陰にはテーブルや椅子が設けてあり、コーヒーやジュースなどの飲み物も用意されていてセルフで頂け、のんびりした時間を過ごせた。
会場には大勢の観覧者が訪れていたが、長くお話しできることもできた。

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改めて氏のお人柄と油絵作品に楽しい一日だった。

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2018年5月11日 (金)

一日中畑仕事/防鳥ネット囲い

昨日までの湿気の多い天候から一転、今日は五月晴れの好天となった。 早速、妻と二人畑に出て、一日中畑仕事となった。

今日の主目的は、ナス、キューり、トマトの支柱立てと、この区画を鳥害から守るための「ネット囲い」をすることだった。 毎年実が付き始めるころに、油断して鳥に初物を盗られるので、今年は早めに対策した。 支柱を組み合わせてジョイント金具でしっかり骨組みを作り、側面と天井部まですっぽり囲った。
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ついでにズッキーニ区画を防風ネットで囲った。 ズッキーニは葉っぱが大きいため、風に煽られて茎を傷めることが多く、また、ネット囲いは防鳥対策にもなる。
 
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また、「インゲン」と「ささげ」の支柱に、ビールの空き缶を付けて、光のキラキラを嫌うアブラムシ対策とした。

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レタスと玉ねぎも随分育っていて、そろそろ収穫もできそうだ。

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今日は、あれもこれもとやらなければならない畑仕事があって、作業途中で午後も続けて作業しようということになり、コンビニから弁当を買ってきて、畑での昼食となった。 昼食後椅子にもたれて気持ち良くウトウトしたり、通り過ぎる薫風を浴びながら、のんびりと楽しい畑仕事だった。

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2018年5月 7日 (月)

油絵 薔薇

ゴールデンウイークが終わった。 今年は昨年に比べて、交通機関は昨年に比べて混雑が多かったようだった。

我が家は毎日がゴールデンウイークなので、この期間は外出はせず、畑仕事を中心にバラの手入れや絵を描いたりして過ごした。

バラは種類によって咲き終ったり、まだ蕾状態だったりで、なかなか一斉に真っ盛りの見ごろ状態にならない。 今年は切り花にして生けて部屋に飾るようにしている。
そして・・・連休中に、切り花にして生けたバラを油絵に描いた。                 

               薔薇  <F8号>Photo

花を描くのは久しぶりだったが、バラの香りに包まれてうきうきした気分で気持ちよく描けた。
バラが散らないうちにと、一日で一気に描き上げた。

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2018年4月30日 (月)

夏秋野菜の種蒔き・苗植付完了

ゴールデンウイークの始まる前日の4月27日、ナス、キューり、トマト苗を定植した。
これで予定していた夏秋野菜の種蒔き・定植が全て終わり、畑のすべての空きスペースが埋まった。

歳とともに手入れなどもしんどくなってきたので、今年は昨年までの植え付け数の半分の、ナス、キューり、トマト夫々8本ずつの苗を定植した。

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今年は暖かい日が多く、定植や種蒔きの終わった野菜たちはしっかり育ち始めている。
ズッキーニは、葉数も増えて、早いものは実のつく花も咲き始めた。

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インゲンも大きくなってきて、来週には支柱をたてようと思う。

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ジャガイモは先週追肥土寄せしたばかりなのに、随分伸びたので、再度土寄せを行った。 土寄せした土の中で、たくさんのジャガイモが育ってくれるものと思う。

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予定していた夏秋野菜の種蒔き/苗定植が全て終わって、畑作業は一段落だが、これからは、支柱たてや追肥などの手入れ作業が続く。

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2018年4月27日 (金)

ツルばら満開

暖かいと云うより、夏のような暑い天気が続いている。 そんな気候の中、例年よりかなり早くバラが咲き始めている。

特に、ツルばらの「スパニッシュビューティー」は満開となった。
このつるバラは、フェンスに絡ませて仕立てている。
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「ブリッジ・オブ・サイツ」はまだ満開とまではいかないが、かなり咲き始めている。
ラチスに絡ませたオレンジ色のこのつるバラは、妻の友達の人たちには人気があって、挿し木して苗が欲しい・・という人もいるようだ。

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「つるデトロイタ」は赤いバラで、ツルばらとしてはかなり大輪である。
しかし今年は花数が少ないようで、まだ蕾が多いので、これからの花数を期待している。

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木立性のバラでは「メリナ」が咲き始めたが、木立性バラの満開はまだ時間がかかりそうだ。

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2018年4月21日 (土)

夏野菜の畑・4月

4月中旬だというのに、今日は全国的に30℃にもなる暑い一日だった。 そんな暑かった今日、妻と一日中畑で過ごした。 昼食はコンビニで購入して畑で食べた。
清々しい風が爽やかだった。
 
茄子、キューり、トマトの苗を植え付ける畝を作った。

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一週間ほど前に種を蒔いたささげ、インゲン、トウモロコシは芽を出していた。

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ジャガイモの芽を2本に芽欠きし、追肥をしてから土寄せをした。 ジャガイモは土寄せをすると途端に成長が早まる。 この暑さもあって、今年は収穫が早まりそうだ。

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ズッキーニも活着したようだ。

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10日ほど後に茄子、キューり、トマトの苗を植え付ければ、畑は夏野菜の成長を見守るだけとなる。 収穫できるのが楽しみだ。

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2018年4月13日 (金)

ズッキーニなどの定植と種まき

今日は一日中畑仕事で汗を流した。 妻も手伝ってくれたのではかどった。

家の庭で育苗していた「ズッキーニ」と「レタス」が定植できる大きさに育ったので、定植するのがメーン作業だった。
ズッキーニは8苗、レタスは60苗を植え付けた。

また、「里芋」30個も植え付けた。 その他、「インゲン」、「ささげ」、「トウモロコシ」の種も蒔いた。

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今日の畑・・・・・

ジャガイモが全て芽を出した。 来週には間引き/追肥/土寄せをするつもりである。

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ニンニクは数年前に挑戦したが育たなかった。 今年は再度挑戦していたが、今年は勢いよく育っている。

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また、玉ねぎも勢い良く育っている。

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これからゴールデンウイークにかけて、キューり、なす、トマトの苗の植え付けや、人参やカブなどの種蒔き作業が待っている。


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2018年4月 5日 (木)

動き始めたバラたち

春の暖かさより一歩進んで、初夏のような暑ささえ感じるこの頃である。 気温が上がるのに合わせ、バラたちが一斉に活動を始めたようだ。
 
壁に這わせている「ツルうらら」は、我が家のバラのトップを切って花を付け始めた。 まだ花数は少ないが今5~6輪が咲き始めている。
 
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残念なのは、ピンクの気品の良い花の形が気に入っていた「プリンセス・ドゥ・モナコ」が、コガネムシの幼虫に根を食われたらしく、枯れてしまった。
仕方なく掘り起こして、新しく「セプタード・アイル」を植え付けた。 このバラはピンクの四季咲きのイングリッシュローズで、香りも良いらしい。
 
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アーチに這わせたつるバラの「カジノ」や「アルテミス」も一斉に新芽が伸び始めていて、蕾はかなり膨らんできた。
 
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この他のバラたちも順調に枝が伸びていて、蕾が膨らんでいる。
今年は暖かくなるのが例年に比べて早いようなので、庭がバラの花でいっぱいになるのを見るのが楽しみだ。
 
 

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2018年3月22日 (木)

多忙な日々、この頃

 
 昨日は雪が舞って寒い一日だった。 すっかり暖かい春になったと思っていたので驚いたが、今日はまた暖かい春に戻った。
 
 このところ日々の予定を書き込んだカレンダーは、書き込まれた予定で真っ黒に埋まっていて多忙な日々である。
 
 地域の美術クラブの役員(運営委員長、事務部長)を仰せつかっていて、4月に開かれる総会に向けて、役員会や総会の事前打ち合わせや資料作りなどに時間がかかる。
 
 また、国立新美術館で5月~開催の「日洋展」と、同じ時期に開催される「県展」に出品/応募する夫々100号と50号の油絵を研究会までに仕上げなければならず、制作にピッチを上げている。
 
 それだけでも忙しいのに、所属して毎月の句会に投句している「ネット俳句会」の主宰者から、以降交代して欲しいと頼まれ、無理だとお断りしていたが事務局作業だけでも・・と懇願され押し切られた。  事務作業を簡素化するシステムを考えて提案し、今月の句会から試験的に採用することになり、試運転が始まり連絡・打ち合わせが頻繁になっている。
 
 その他、招待券を頂いているいくつかの美術展覧会があり、忙しい日々が続いている。
それでもぼつぼつ咲き始めた近所の桜を、のんびり観る時間だけは確保したいと思っている。
 

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2018年3月11日 (日)

ジャガイモを植付け

ジャガイモを植え付けた。 今年最初の春夏野菜の植付け作業である。
2月末~3月初めに植え付ける計画だったが、長雨が続いていて今日やっと春らしい天候になった。

今年も、男爵、北あかり、洞爺を合計約90個植え付けた。 例年、1個で1kgの収穫があるので、今年は90kgを収穫を目指す。
 
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4畝に植え溝を10cmほどの深さに掘り、30cm間隔に半分に切った種芋を配置し、その合間に元肥として牛糞2握り、油粕、化成肥料を置いた。 その後、植え溝に土を被せて植え付けは終了。
 
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ジャガイモは土壌がアルカリ性になると「そうか病」になり、芋の表面に斑点が付く。 皮をむけば斑点は取れ、食するのに特に問題はないが、見た目が悪くなる。
我が菜園でも被害に遭うことが多いので、今年は「酸度計」を購入して酸度を確認することにした。
 
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植え付ける区画は、石灰を施さずに酸性土壌を保つようにしてあった。 植付け前に酸度を計測したら”PH6.7~6.8”だった。
 
そうか病を発生させないためにはPH6.5以下の土壌が良いとされているが、今更酸性化するのは無理と思い、そのまま植え付けた。
 
その結果どうなるか・・・今年の収穫を見て事前の対策を考慮することにした。
 

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