2019年3月14日 (木)

ジャガイモを植え付け

ジャガイモを植え付けた。

先ず、10cm深さの4本の溝を作り、30㎝ピッチに種芋を置いた。 種芋は縦に半分に切って、切面には灰を付けて腐敗防止対策をした。

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種芋間には、元肥として牛糞堆肥、油粕、化成肥料を置いた。

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今年は「キタアカリ」と「洞爺」を合計90個の植え付けた。
例年の実績では、一個の種芋からは1kgの収穫があるので、今年は90kgの収穫が出来そうだ。


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2019年3月 9日 (土)

フキノトウ

畑の近くの農家の知人から、「フキノトウがいっぱい出てきたので、採りに来ないか・・」 と電話をいただいた。

ちょうど妻と、「そろそろフキノトウが出始めたかな」と話していたので、早速篭と包丁を持って”フキノトウ狩り”させてもらいに出かけた。

毎年いただいているフキノトウ畑には、一面にフキノトウが顔を出していた。

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篭に一杯摘んでも、まだまだ採りきれないほどである。

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いっぱい採れたので、ご近所や友人に配った。

そして・・・今夜は早速、フキノトウの天ぷらが食卓に載った。

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ほろ苦くて春の香りがした。

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2019年3月 4日 (月)

つる首の花瓶

先日陶芸教室の窯出しがあり、初めて制作した「つる首の花瓶」が焼きあがった。

今まで陶芸を続けてきたなかで、つる首の花瓶を制作するのは初めてで、先生の勧めで挽いてみたものである。

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電動ロクロで挽いたが、細くてひょろ長いつる首は、ぴったりと中心を保って粘土を上に向かって挽かないとグニャグニャになってしまう。 また、首部は細いため、内側に手が入らないため、細い”柄こて”を差し入れて挽かなければならない。

意外に難しくて、緊張しながらつる首を挽いた。

  粘土 : 上信楽(白)  0.6kg
  成形 : 電動ろくろ
  サイズ : 9cmφ x 18cmH
  模様 : 呉須でドクダミを筆描き
  釉薬 : 透明釉薬/どぶづけ

模様はどのようにするか迷ったが、庭のドクダミをスケッチしてあったのを思い出し、それを参考にして”呉須”で筆描きした。 焼きあがってみると、呉須の濃淡が思ったほどの効果がなく、多少不満の残った作品となった。

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2019年2月23日 (土)

ジャガイモの植え付け準備

やっと春らしい暖かな陽気になった。 こんな暖かい日は、家で絵など描いてはいられない。 畑へ行って、ジャガイモの植え付けの準備をした。

植え付ける区画の前作野菜のキャベツとブロッコリーをすべて引き抜いて整地し、ミニ耕運機で耕した。


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ついでに、大根などを引き抜いたままになっていた区画のマルチを剥がして整地した。 また、まだ残っている白菜4畝のうち1畝分だけを残して、他の白菜はすべて引き抜いてからトンネルを外したり、マルチを剥がして整地した。

畑はすっきりして、春野菜の植え付けを待つ体制に入った。

ジャガイモ植え付け準備はできたので、種ジャガイモを購入し、芽出しのためにベランダに置いて天日にさらし始めた。

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3月になったら、キタアカリと洞爺の2種類のジャガイモを、4畝に約90株を植え付ける予定である。

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2019年2月 9日 (土)

春/夏野菜の作付計画

立春とはいえ、まだまだ寒くて、畑にはたまに貯蔵野菜を取りに出かけるだけである。

しかし春/夏野菜のための畑の準備時期は迫っていて、今日は作付けの配置計画をした。  

    春/夏野菜作付け配置 (画面をクリックすると拡大画面で見られます)
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野菜は同じ科の野菜を同じ場所で育てるとうまく育たない。 その連作障害を避けるため、3~4年間隔で作付け場所をずらして育てる。
そのため私は畑を5つの区かくに分けて、連作しないように作付け配置するようにしている。

そんなことを考慮しながら今年の作付け配置を計画した。
今年の活動時期の参考のために、昨年種蒔きや植え付けをした日も記入した。

春一番の植え付け野菜は”ジャガイモ”で、3月中旬の植え付けである。 そのためにはジャガイモ植え付け区画は今月末までには耕して植え付けの準備しなければならない。

寒いからと、家の中に籠ってばかりいるわけにはいかなくなった。

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2019年1月31日 (木)

冬・・・絵三昧

寒い冬の間は外出を控えて、絵三昧の毎日である。

家に籠ってキャンバスに向かう他、美術展を見て歩いたり、モチーフを捜し歩いたり、出品している美術展に顔を出したりの、絵三昧である。

暮れから1か月の間に描き上げたり、描き途中の絵は6枚になる。
 1 穏やかな冬の沼辺 (F6号)
 2 初詣の脇道   (F15号)
 3   同上      (F50号)  県展応募用
 4 加田屋川・早春 (F10号)
 5   同上    (F100号) 日洋展出品用 <製作途中>
 6 人物        (P50号)  <製作途中>

1か月の間にこんなに沢山の絵を描いたのは初めてである。 これらの絵で狭いアトリエはなお更狭くなっている。

      今日のアトリエ (写真をクリックすると拡大画面に)
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絵を描く合間に、美術展を見て歩いた。

 1 相原求一郎展 (川越市立美術館)
 2 ヤオコウ美術館 (川越市)
 3 埼玉光風会展 (埼玉会館)

この他に、私も出品している美術展(東緑展 緑区役所)に顔を出したり、当番で受付に座ったりしている。

寒さは当分続きそうなので、こんな絵三昧も当分続きそうである。

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2019年1月19日 (土)

月例麻雀

ボケ防止のためと称して毎月、4人の仲間で、我が家で麻雀を楽しんでいる。 私と妻の他、共通の友達2人の4人の仲間である。

勝ったり負けたりの同程度の腕前なので、和気藹々で楽しい麻雀である。 午後1時に集まって、夜9時頃までで終了としている。

途中で、お酒を飲みながら妻の手つくりの夕食も楽しむ。

今月の麻雀は私の調子がよく、独り勝ちの結果となった。 何回か満貫(マンガン)やハネ満で上がった。 そして珍しい清一色(ちんいつ)で倍満(バイマン)で上がったこともあった。

清一色で上がったときは、さらに一気通貫も望めたが欲ばることは止めて倍満(バイマン)で我慢した。

           清一色(チンイツ)
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このところ調子が良くて、先月も独り勝ちとなり、この調子を持続したいものだ。

    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

麻雀の前日に、会社OB会のゴルフコンペがあった。 職場のOB仲間のゴルフコンペで、月例で開催しているものだ。

ゴルフも調子よくなっていて、久しぶりに参加したのに、優勝だった。 今年は少しゴルフにも力を入れてプレーしてみようかと思う。

年初めからゴルフと麻雀が好調なので、今年は何事にも運よくことが運べばよいナ~と思っているのだが・・・。




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2019年1月 7日 (月)

描き初め

今年初めての絵を描いた。 「書初め」ならぬ「描初め」である。

正月2日、大宮氷川神社に初詣に行った。 境内は人の波で埋まっていた。 人の波に流されながらおみくじを引き、参拝して、家内安全や交通安全などのお守りを境内で購入した。

帰りの境内も混んでいて、人の流れに沿って歩いていたが、ふと脇道がすいているのを見てそのわき道を通って帰ることにした。

脇道に入ってふとさっき歩いていた人ごみの方を振り返ったら、絵になりそうな景色だった。絵を描きたいと思ったがスケッチブックなど道具を持っていなかった。 そこでその景色を写真に収めた。

帰宅してすぐにさっきの景色を忘れないうちに、写真を参考にして15号のキャンバスにその景色を描き移した。 キャンバスに描いたら見た時よりいい景色だった。  そして一気に絵具を載せて3日で絵を仕上げた。

           初詣の脇道   F15号
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この絵は展覧会出品用として、F50号に描き直そうかと思う。

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2019年1月 2日 (水)

迎 春

寒いながらも穏やかな晴天の中、清々しく2019年を迎えた。


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我が家では、大晦日から息子一家と娘一家が我が家に集まり、孫を含め家族一同総勢10人で賑やかに新年を迎えた。

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10人が集まると話題も多い。 孫たちの話題を中心に賑やかに、お酒もおいしくすすんだ。 除夜の鐘をききながら年越しそばを食べながらワイワイと新年を迎えた。


昨年は一年の漢字が「災」となったように、自然災害が多く災いの多い年だった。 温暖化も急激に進んでいるようで、家庭菜園の野菜の育ちからも異常な気候を感じる。
中国の台頭で焦るトランプが仕掛けるゴタゴタで、世界の経済が振り回されそうな雰囲気である。 韓国や北朝鮮との関係も難しくなっている。
 
そんな世の中の変化に対応しながら、我が家の家族は、昨年同様今年も健康で幸多い一年を過ごしたいと思う。

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2018年12月29日 (土)

描き納め

10日ほど前、暮れの仕事の合間の暖かい日に、茨城県にある菅生沼に絵を描きに行った。 

毎年冬の寒い間、家に籠って2枚の大作を描くのが習慣になっている。 日洋展(国立新美術館)と埼玉県展(埼玉県近代美術館)に応募する、100号と50号の油絵である。

菅生沼の自然は何度も描いているが、今回は今冬に描く絵のモチーフ探しも兼ねていた。 途中のコンビニで昼食の弁当や飲み物を買って現地に入った。

菅生沼はとても広い。 幸い白鳥がいるる良い景色を見つけた。 葦の林の中、釣人が踏入ったと思われる道に、葦をかき分けながら入った沼の見える場所である。

モチーフを求めて捜し歩いているうちに時間が過ぎて、絵を描く時間が少なくなってしまっていたので、持っていったキャンバスの中で一番小さいF6号に描いた。
気持ちよく2時間ほど描いたら、日が傾いて寒くなったので、途中で描くのをやめ、続きは家で描くことにした。

そして今日、その絵を仕上げた。 今年の描き納めの絵となった。

          穏やかな冬の沼辺   F6号
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この絵を下絵として、冬の間に、50号か100号のいずれかに描き上げようと思う。

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2018年12月24日 (月)

年の瀬/私の仕事

いよいよ年の瀬も押し詰まり、なにかと忙しい日々である。
年末にやるべき仕事は多く、我が家では自然と妻と私の仕事が分担されている。

私の仕事の一つに松の剪定がある。 一時2~3年は、歳を考慮して植木屋さんに依頼していたが、どうしても剪定が気に入らず、3年ほど前からまた自分で剪定するようになった。
今年は無理しての作業は避けて、一枝一日程度にして数日かかってやっと剪定が終わった。

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また、沢庵大根をテラスにぶら下げて干すのは私の役割である。 干して十分柔らかくなった後は、妻の役目となり、樽に80本の大根を漬けた。 冬の間の沢庵は私の大好物である。 それでも80本は二人では食べきれず、息子や娘一家の他、友人宅に配る予定である。

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また、畑の野菜を友人に送るのも私の役割になっている。 先日、三人の友人に、白菜・キャベツ・ブロッコリー・里芋・大根などを段ボールに詰めて宅配便で送った。

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これらの仕事の他、窓拭きや年賀状送付も終わった。 残っている私の仕事は、つるバラの整枝/剪定である。 暖かい今年の暮れはこれらの作業をするのにとても助かっている。

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2018年12月16日 (日)

野菜狩り&白菜鍋

会社時代に共に仕事をした女性の二家族が我が家を訪れた。  畑で白菜などの野菜を収穫した後、白菜鍋を囲むためである。

彼女たちは毎年ジャガイモ堀りにやって来ていたが、最近は年末に「白菜狩り」と「白菜鍋」を楽しみにやってくる。 最初のころは独身だったのが、結婚し、子供ができて、家族で訪れるようになった。

午前中に畑へ出向き、野菜を収穫した。 子供たちは大根を引き抜いたり、大きな白菜を抱えて運んだり、葉物野菜を摘んだり、畑仕事を楽しんだようだった。

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白菜やキャベツや、大根や、ほうれん草、小松菜などをたくさん収穫した。

畑での収穫後、我が家で白菜鍋を囲んだ。 

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会社時代の昔話や、最近の会社の情報など、話題には事欠かない。 食事後子供たちは公園で遊んだり楽しい時間を過ごした。
楽しい一日だった。

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我が家での白菜鍋パーテイィーは、先週に続いて今年二度目である。 先週はゴルフ仲間とゴルフ帰りに我が家で忘年会だった。

来週は、絵の仲間との三度目の鍋パーティーの予定である。

再来週は息子一家と娘一家が来てX'masパーティーがあり、大みそかはその家族全員で泊まり込んでの越年となる。

毎年暮れになると、我が家はそんな集まりで大賑わいの一ヵ月である。



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2018年12月10日 (月)

X'masツリー

師走に入ってからも暖かい日が続いていて、冬になった気分にならなかったが、昨日あたりから寒くなり、やっとX'masツリーを飾る雰囲気になった。

例年より大分遅れたが、X'masツリーを妻と二人で飾り付けた。

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師走になって、いろいろな行事が多くなり忙しい毎日である。 友人たちや家族の忘年会やX'mas会などの集まりが数回あり、妻も忙しい。

松の剪定やつるバラの整枝、家庭菜園の冬支度などのほか、年賀状も書かなければならない。
冬の間に描く展覧会出品用の風景探しも今年中に済ませたい。

気を引き締めて、忙しい年の瀬を過ごそうと思う。

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2018年12月 3日 (月)

白菜など初収穫

白菜とブロッコリーを今年初めて収穫した。

先日のこと、白菜、ブロッコリー以外に、大根、キャベツ、里芋、ほうれん草などを収穫し、友人に配った。

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温かい秋の日々だったので、葉物野菜は成長が早く、大きく育ちすぎてほぼ収穫が終わってしまったが、白菜やキャベツなどの成長は例年どおりの育ち方のようだ。

白菜は押さえてみて硬くなっていたので初収穫してみた。 量ってみたら4kgと十分に育っていた。 初収穫でこの重さなら、今月末には6~7kgの白菜になるのでは・・と思う。


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ブロッコリーも大きくなっていたので収穫した。 量ってみたら1kg近くあった。

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寒くなるこれからは、なべ料理が増えることになるが、白菜は欠かせない。 鍋好きの私にはとても楽しみだ。

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2018年11月30日 (金)

櫻田久美展へ

絵仲間7名で「櫻田久美展」を鑑賞した。 会場は流山市の閑静な森の中にある「森の美術館」である。

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櫻田久美先生は、日展評議員や日洋会理事を務めておられる画壇の重鎮で、詩情溢れるその作品は優しく穏やかで、お人柄そのものの魅力に満ちている。

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以前仲間で先生のお宅に伺い、お父上の櫻田精一先生の沢山の絵やアトリエを見せて頂いたことがあった。 その際親しく先生のお人柄に接し、作品と共にいっぺんで先生のファンになった仲間たちである。

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今回は先生が会場に来られる日を選んで訪れ、先生にお会いすることができ、絵に関するうんちく深いお話を伺うことができた。

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展示されている先生の絵は、日展や日洋展などで何度か拝見しているが、何度見てもその絵には引き込まれるような感動を覚える。
先生は、「好きな人に「好きです」と言葉で表さずに「好きなんだ」と分からせる・・そんなふうに絵に心を込めて描かなければ・・」とおっしゃっていた。


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会場の美術館の雰囲気も良く、コーヒーを頂いて名残り惜しい気持ちで先生と再会を約し、会場を後にした。



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2018年11月26日 (月)

東浦和美術展 終了

8日間開催された「東浦和美術展」が終了した。

昨日の最終日には、展覧会終了後、撤収作業と作品の搬出が行われた。作業には約70名の会員の協力があり、無事終了した。

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この展覧会の責任者として、毎日会場に足を運んだ。 開催に当たってお世話になった区役所関係者、公民館関係者、会場の関係者など大勢の方も足を運んでいただき有難かった。 その方々には作品の説明などの案内に当たったが、皆さん喜んでくれた。

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一日100名の観覧者数を目標にしていたが、一日約120名、8日間で1,000名近くの方が観に来てくれた。 中にはこれで3回目です・・という方もいて、熱心なファンですという方もいた。

日展や県展、市展で審査員をする先生方5名の方にお願いし、日を分けてギャラリートークも行い、会員の研鑽の一助になる企画も好評だった。

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展覧会が終了した翌日の今日は、お世話になった役所や団体や個人の方々などに、無事終了の報告とお礼に廻った。

後日行う反省会で、展覧会の全ての行事が終わる。
準備などで怪我もなく、新企画も好評で、予定以上の観覧者に来ていただき、成功裏に展覧会が終了してホッとしている。


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2018年11月18日 (日)

東浦和美術展開催

美術クラブ主催の「東浦和美術展」が今日から開催となった。

この美術展は、私が所属する東浦和美術クラブが主催し、市文化振興事業団と地域公民館が共催し、さいたま市緑区の後援を頂いて開催するもので、今年で44回目の歴史ある美術展である。

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私は、この美術展の実行委員長を仰せつかり半年前からクラブ会員の総力をあげて準備を進めてきた。 昨日は、50名ほどの会員で応募作品を受付け、それらの作品の展示作業などの一日中の作業だった。 応募作品は、日本画、洋画、彫刻、工芸など約100点だった。

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展示作業終了後は、準備の慰労と展覧会の成功を祈ってオープニングパーティーが開催された。 和気あいあいの楽しいパーティーだった。

会場のプラザイースト1階ロビーには、選ばれた会員の絵を展示した。

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また今年は、新企画として最近愛好者が増えている水彩画を展示するコーナーも設けた。

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開催第一日目の今日は、午前中だけでも100名をこえる方々が訪れて鑑賞された。
新聞や区報、公民館報や地域掲示板掲載など多くの広報活動が生かされたものだと思う。

大勢の方に訪れて頂き、展覧会の成功を願うばかりである。

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2018年11月 8日 (木)

今日の畑・今日の収穫

11月中旬になろうとしているのに、暖かい日々が続くこの頃である。

暖かさを反映しているのか、畑の葉物野菜の成長が例年より早いように感じる。 ほうれん草や小松菜など、1週間前と比べると驚くほど伸びて大きくなっている。 このままでは大きくなりすぎてしまいそうで、今日は抱えきれないほどの沢山の野菜を収穫した。
ご近所や友人たちに配ろうと思う。

             今日の収穫
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今日の収穫は、里芋(4kg)、小松菜(4kg)、ほうれん草(1kg)や春菊など大量の野菜である。

大根も見違えるほど太って来て、収穫時期も例年よりも早まりそうだ。

             青首大根
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ブロッコリーも大きくなってきて、よく見ると小さいながら花蕾も見られる。 このまま成長すれば年末には食卓に載るだろう。

             ブロッコリー
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今日の畑では、防虫/防鳥のためにトンネル掛けしてある白菜とキャベツや、伸びすぎを心配するほど成長した葉物野菜の他、収穫し始めた里芋、大根など順調に育っている。

             今日の畑 全景
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2018年11月 2日 (金)

玉ねぎを植付け

種屋さんに予約しておいた「玉ねぎ苗」が用意できたとの連絡があった。 今年は白玉ねぎ200本を注文してあった。

苗を入手して三日ほど時間がとれず植え付けられなかったが、一昨日やっと植え付けた。

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植え付けるベッドは、牛糞堆肥、油粕、鶏糞の有機肥料の他、過リン酸石灰、化成肥料と沢山の元肥を入れて耕し、穴あきマルチをかけていつ苗が届いても良いように3週間ほど前から用意してあった。 

玉ねぎは沢山の肥料を好む。  以前はなかなか大きな玉ねぎを育てられなかったが、元肥をたっぷり施したほか、追肥も欠かさないように育てたところ、大きな玉ねぎを育てることができるようになった。

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今の畑は、白菜、キャベツ、ブロッコリ―などが、防虫トンネルの中でスクスクと育っている。
白菜やキャベツは結球が始まっていて、あと1ヵ月もすれば収穫が出来そうだ。


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大根は、青首大根と沢庵大根を育てているが、葉っぱも大きくなってきた。 根元を見ると大根も3~4cmほどに育っている。

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葉物野菜は、ほうれん草、小松菜、べか菜や春菊も大きくなった。 小松菜はすでに食べられる大きさになっていて、収穫して帰った。

玉ねぎの植え付けが終わり、これで畑の全てが埋まり、あとは野菜が育つのを見守りながら収穫して食卓に載るのが楽しみである。



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2018年10月29日 (月)

干し柿づくり

今年も干し柿をつくるため、柿の皮をむいてベランダに干した。

我が家では毎年干し柿を作っている。 
子供の頃は家の軒下にぶら下げて干し柿をつくり、冬になると夜炬燵で食べるのが楽しみだった。 そんな懐かしさもあって、私は干し柿が好物である。

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干し柿にする渋柿は、昨年から県北の「道の駅」から宅配してもらっている。 今年も大きくて立派な渋柿50個が届いた。

柿は皮をむいてから紐に結わえ付け、熱湯に5秒ほど入れて消毒する。 熱湯消毒することで殺菌してカビを防ぐものである。 その後、軒下にぶら下げて、20日~30日ほど干す。 その間、時々揉んで形を整える。

ある程度柔らかさがあるまで干した後、紐から外して藁の上に寝かせて更に5~10日ほど干す。 藁の効果で干し柿には「柿霜」と言われる白い粉が付く。

今年は良い柿が手に入ったので、美味しい干し柿が出来そうだ。



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