2020年9月19日 (土)

白菜の苗を定植

自宅の庭で育てていた「白菜」の苗が畑に定植できる大きさになった。
定植する畝は、苦土石灰を撒いて耕し元肥を施して、一週間ほど前に作ってあった。

曇天で雨も期待できる定植するには好都合の天気予報に、畑で定植作業となった。

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白菜は、4畝に合計50苗を定植した。
定植後は、防虫のために寒冷紗のネットで覆った。

一週間前の暑さと比べるとすっかり秋の季節となってきて、汗はかくものの気持ちよい畑仕事だった。

11月下旬ごろから収穫できる予定で、暮れの白菜鍋が楽しみだ。

 

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2020年9月12日 (土)

織部香炉

最近、陶芸教室で「香炉」を連続して制作している。
いま成形中のものや、素焼き中のものもある。

織部釉薬の掛け方の試作として制作した香炉が焼き上がった。

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実はこの織部釉の下には、香炉表面に呉須で和紙染めした下絵が隠れている。

目指したのは呉須で和紙染した後、織部釉薬を吹付けて緑の織部の下に和紙染めした山葡萄の絵が見える・・というものだった。
試作は、どの程度織部釉薬を吹付けたら効果的に下絵が現れるか・・を試してみたかったものである。

ところがこの試作品は、釉薬を厚く吹付けてしまい、下絵が全く見られない。失敗作になった。

目指したものとは違うものになったが、これはこれで、織部がしっかり掛かった作品になっていると思う(負け惜しみ💦)

今、素焼き中の作品には、織部釉薬は薄めに吹付けて、本来目指した作品に向けて、今回の失敗を繰り返さないようにしたいと思っている。

 

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2020年9月 6日 (日)

キャベツ・ブロッコリーを定植

今日~明日は台風の影響で、関東地方は曇りと雨との天気予報に、これはチャンスと、キャベツとブロッコリーを定植した。
家のベランダで育苗していた苗は、まだ少し小さめだが、思い切って定植することにした。

キャベツは、3畝に合計45苗を、ブロッコリーは1畝に10苗を植え付けた。

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畝は一週間ほど前に、元肥を施して作ってあった。
曇天とはいえ、30℃を超える気温とじめじめした湿度で、汗が噴き出す中での作業となった。

植付けが終わった後は、防風と防虫のために、寒冷紗のトンネルで覆った。

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苗が活着して、どんどん大きく育つのを見るのが楽しみだ。

 

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2020年8月31日 (月)

キャベツ・ブロッコリーの畝つくり

朝の散歩中に暑さの中にも風の涼しさを感じ、畑に出かけて、気になっていた畝つくりをした。 元肥には、牛糞堆肥・化成肥料・油粕を溝施肥で施し、10cmほどの高さに畝を立てた。 最後にマルチをして畝を完成させた。

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家のベランダで育苗している「キャベツ」と「ブロッコリー」苗がどんどん伸びてきて、畑に定植する時期が迫っていて、畝つくりを急ぐ必要があった。

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畝つくり作業は2~3時間だったが、暑さはまだまだ夏の暑さで、一仕事しては休んで汗がひいてからまた一仕事・・・を繰り返した作業だった。

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ゴーヤを、パーゴラの天井と三側面に這わせて日陰を作ってあり、そこに椅子を置いて、持参した水筒の水を飲みながら休憩した。 ゴーヤの日陰には気持ちよい涼しい風が通って、汗が引く。

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汗にまみれながら、やっと畝つくりが終わった。 一週間後には、苗の本葉は5~6枚になると思うので、畝への定植する作業ができそうだ。

 

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2020年8月21日 (金)

畑の早朝作業

猛暑・酷暑の日々が続いている。 今年の夏の暑さは異常だ。

この暑さではとても日中に畑へ出向く気にはなれないけれど、しかし夏野菜を撤収して秋冬野菜の準備をしなければならない。

そこで、猛暑に入ってからは、早朝5時起きし、5時半~7時位まで畑仕事を行うようにしている。

今朝は耕すための準備として、前作物の棚・支柱などを撤収し、草取りと整地作業をした。 畑はすっきりしてあとは耕運機で耕して畝づくりをする準備が出来た。

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4日前には、キュウリ・トマト・ナスの区画を防鳥のためにネット囲いした小屋を解体し、残っていたトマトを収穫して撤収した。 またパーゴラに日除けのために這わせているゴーヤも収穫した。

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日中は猛暑でも、早朝はさほどの暑さはないが、それでも体中汗でグッショリにはなるけれど、熱中症は避けられる。

これからも早起きして耕運機で耕し、畝を作り、庭で育苗して大きく育っている「キャベツ」や「ブロッコリー」「白菜」を定植する作業が待っている。

 

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2020年8月14日 (金)

お盆

お盆となった。

今年は同じ市内に住む娘と孫二人が来て賑やかにお盆を迎えた。 コロナ感染を心配して孫たちは我が家に来るのを遠慮していたので久しぶりの来訪だった。
皆で墓参りをした。

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夜は迎え火を焚き、子供の頃を思い出して花火を楽しんだ。

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賑やかにお盆を迎えられて、亡き父母と妹は喜んでくれただろうか。

 

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2020年8月 8日 (土)

秋冬野菜の種蒔きと畑の配置計画

真夏の暑さが続く中、秋冬野菜の育苗準備と畑の植付け配置を計画した。

キャベツとブロッコリーの種をポットに蒔いた。 そして3日後には早くも芽を出した。

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今年はキャベツ45本、ブロッコリーは10本を植え付ける計画である。

一ヵ月後にはこれらの苗は定植できる大きさに育つ予定であり、夏野菜は暑さ疲れで収穫も終わり撤収する野菜が増えている。
そこで、畑の秋~冬野菜配置を計画した。 暑い8月中には夏野菜を整理して耕し、元肥を施して畝づくりをしなければならない・・汗💦

        <配置図をクリックすると拡大画面で見られます>
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秋冬野菜と言えば、主役は白菜、大根である。 白菜は冬の鍋には欠かせないし、大根は沢庵漬けとなって冬の食卓に欠かせない。
今年は、白菜は45本、沢庵大根80本、青首大根80本を育てる予定である。

 

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2020年8月 2日 (日)

茄子の更新剪定

ほとんど毎日雨天続きの長梅雨だったがやっと梅雨明けした。

梅雨明けの夏の暑い日差しの中、秋ナスのための更新剪定を行った。

                  更新剪定前の茄子
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更新前の背丈の1/2ほどに浅めに剪定してさっぱりした。 剪定後に、根切りして追肥を施した。

                 更新剪定後の茄子
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これまでナスの収穫は順調で、毎日の食卓には必ずいろいろな形でナスが並んだ。

ナスのぬか漬けは夏の食卓には欠かせない。 焼きナス、茹でナスはビールのつまみになった。 ピーマンと一緒にした油炒めは大好物である。 カレーや味噌汁の具や天ぷらにもなる。

剪定すると一ヵ月ほどの期間はナスの収穫が途絶えることになり、ちょっと寂しい。

 

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2020年7月27日 (月)

/// 閑散 /// コロナの影響

パスポートの有効期限が8月に切れるため、更新手続きに行った。

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バス・電車と乗り継いで、市内のパスポートセンターに行って驚いた。 いつもなら大勢の人で賑やかなセンターだが、閑散というより、客は一人も見当たらない。

今日は休みかと思いながら恐る恐る中に入ると、どうやら訪問客は私一人で、ど~ぞ・・とあちこちから声がかかった。 デパートに入ったのかと勘違いするほどだった。

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申請書類は家で書いていったので、窓口に提出するとすぐに受付が出来、次の審査窓口でも待つことなく流れ作業のように五分ほどで手続きが完了した。

どうしてこんなに人が少ないのか窓口で聞いてみると、この頃はコロナの影響で海外旅行者が少なくて、新規のパスポート申請がほとんどないとのことで、来るのは私のような期限切れで更新する手続きがほとんど・・とのことだった。

こんなにもコロナの影響が大きいことに驚いた。

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賑わう市内など遠出の外出は控えていたので、電車に乗るのも本当に久しぶりだった。 電車内やバスの乗客の他、街ゆくほぼ全員が皆マスクをしていて、コロナ対策に気を使っていることを頼もしく思った。

 

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2020年7月22日 (水)

富良野からメロンが・・・

今年も北海道/富良野からメロンが届いた。

長男の嫁のAちゃんの実家は北海道の富良野で、毎年この時期になると美味しい富良野メロンを送ってくれる。 しかも大玉が4個も入っていて、いつも娘一家と分け合って堪能している。

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適熟するまでの間じっと待って、一週間ほど後にやっと食べれる許可が下りた。

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甘いメロンの香りが口いっぱいに広がって、何とも言えない高貴な美味しさである。

冬の美味しい鮭や、旬のアスパラなど、北海道の味覚のいろいろを毎年送ってくれる。 味覚の北海道に親戚をもって有難いと思う。

 

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2020年7月17日 (金)

久しぶりのゴルフ

梅雨の雨の隙間のような雨の無かった昨日、久しぶりのゴルフを楽しんだ。

月一度開催している会社OB仲間のコンペだが、コロナ自粛の折から、私は4か月ほど欠席していたので久しぶりのゴルフだった。 ゴルフ場の芝生はすっかり緑色になっていて、今の時期にしては絶好のゴルフ日和の一日だった。

                 <武蔵の杜カントリークラブ >
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今コロナは第2波の様相だが、7月コンペの申し込み締め切りの頃はコロナが下火の頃だったので、参加を申し込んでいたものである。

外出自粛の期間中、打ちっ放しの練習なら三密は避けられると思い、頻繁に練習場に通ったお蔭でショットミスは少なくなって、スコアも93と最近にしては良いスコアだった。 ただ1mほどの短いパットを何回も外して悔やまれたが、30ヤードほどのアプローチが直接カップインするチップインバーディーもあって、ツキにも恵まれた。

天気にも恵まれ、久しぶりに会った旧友との会話も楽しかったし、良い一日を過ごした。

 

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2020年7月12日 (日)

久々の畑で大量の収穫

妻が入院中は炊事・洗濯・掃除・愛犬の散歩など主夫として多忙だったのと、雨が降り続いたこともあって、菜園には妻が入院中一度しか顔を出すことが出来なかった。

妻は昨日無事退院し、今日は晴れたので久々に畑に出て、大きくなりすぎたナス、トマト、ピーマン、レタス、人参などたくさんの野菜を収穫した。

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収穫は籠に溢れるほどとなり、測ってみたら12kgもあった。

長雨が続いたのと強風のため、ズッキーニは主幹が折れていて、すべて引き抜いて撤収した。 またキューリは枯れてしまっていて、これもすべて引き抜いて撤収した。 レタスの多くはとう立ちしてしまっていた。 夏野菜の盛りは早くも過ぎてしまったようだ。

ズッキーニは雨天続きのため雄花の中に雨が貯まってしまって授粉ができず、例年は1苗から15~20本の収穫があるが、今年は8苗で85本しか収穫できなかった。 野菜つくりは天候次第、、ということを痛感した。

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妻は加齢による半月板損傷で入院していたが、手術が無事終り5日間入院して退院した。 退院後はゆっくりだが歩行もできるようになった。
妻の入院中は主夫に徹して多忙で、妻のいる有難さをつくづく感じた。

 

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2020年7月 6日 (月)

妻が入院・手術

予ねての予定通り、今日妻が手術のために入院した。

妻は半年ほど前から膝に痛みがあって、夜中に寝ていて膝を曲げた際に酷い痛みに襲われたり、階段の昇り降りの際などに不自由を生じていた。
市立病院に膝治療の名医がいると紹介されて受診していた。 MRIなどの検査結果から「半月板損傷」との診断だった。

先日手術前の家族同伴説明会があった。 手術は、損傷した半月板の痛んだ部分を切除したり滑らかにする手術で、入院期間は4日程度とのことだった。

また、手術は全身麻酔で行い、鉛筆の太さほどの2つの穴をあけ、1つの穴から内視鏡で見ながら、他の1つの穴から切除具を使う手術とのことだった。 膝の狭い部分に内視鏡(関節鏡)での手術が可能とのことに驚いた。

今日の入院手続きと、明日の手術には付き添えるが、コロナ禍の現在は入院室区域には本人以外は立ち入れないので面会は禁止されている。

今回の手術で以前のように、不自由なく歩ける普通の生活ができるようになってくれるものと期待している。

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通っている陶芸教室の先生も同じ膝痛で、数日前に同じ手術を受けていたのは知っていた。
今日入院する部屋が決まって案内され、入口の名札を見たら先生の名前があった。
こんなに大きな病院なのに、偶然とはいえ、親しい人と同じ部屋で隣同士になって、妻も心強いことと思う。

 

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2020年6月30日 (火)

油絵 ”気儘な時間”

美術クラブの仲間7人と、週1回、公民館の美術室にモデルさんに来てもらって人物画を描いている。
3~4ヶ月ごとに衣装・ポーズを変えて絵を仕上げ、人夫々だが20号~100号のキャンバスに描く。

今回はコロナ禍の影響で公民館が休館閉鎖となり、絵も3ヶ月ほど休みとなったが、6月に公民館が利用できるようになって、やっと描きかけの絵が仕上がった。

               気儘な時間 (F20号)
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やっと再開となったときは、モデルさんもポーズを思い出すのに苦労した。

コロナ禍の空白の期間にヒントを得て、絵のタイトルは「気儘な時間」とした。

 

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2020年6月23日 (火)

今日の収穫/夏野菜

昨日、一昨日と雨天などで畑に行けず、今日は三日振りの収穫だった。

二日収穫しないと、ズッキーニは小さなへちまの様になり、キューリやナスなどは食べ切れない量の収穫となる。

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今日の収穫は・・・

  茄子:10本   きゅうり:8本   ピーマン:9個
  インゲン:600g ズッキーニ:6本  大玉トマト:3個
  中玉トマト:6個  小玉トマト:8個

今日の収穫は、娘の家にお裾分けとなった。

 

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2020年6月18日 (木)

ジャガイモを収穫/今日の畑

ジャガイモをすべて収穫した。 
恒例となっている「芋ほり娘達の家族のいも掘り大会」は、コロナに配慮して中止したので、今年は一人で汗だくの収穫作業だった。

キタアカリと洞爺を夫々44個、合計88個を植え付けて、88kgの収穫が目標だったが、結果は85kgでほぼ目標に達した収穫だった。

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今は夏野菜の収穫が盛んである。
夏の大根は一斉に大きくなってしまい保存も利かないので、一時に40本ほど収穫して友人達やご近所に配った。

ズッキーニも盛んに収穫できている。 8苗を育てているが、今日時点でちょうど80本収穫した。 多い年は20本/苗の収穫があるので、ズッキーニの収穫はまだまだ続きそうだ。

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昨日はインゲンを初収穫した。 300gほど茹でて、マヨネーズでビールのつまみとなったが美味しかった。

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なす、キューリもほぼ毎日収穫出来ている。

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これらの他にレタスや人参やトマトなど、収穫した野菜は我々夫婦二人ではとても食べきれず、絵の仲間や陶芸仲間が畑に来て収穫したり、ご近所に配り歩いたり、保存の利かない野菜の消化には苦労している。

 

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2020年6月12日 (金)

東京アラート解除、梅雨に入る

11日、コロナの東京アラートが解除され、期を同じくして関東地方は梅雨入りとなった。 翌日12日の今朝は、梅雨の晴れ間も見られるが、高い湿度のじめじめした梅雨の重たい空気である。

庭に咲いている「アメリカ紫陽花(アナベル)」は咲き始めの薄緑色から真っ白に変わって、梅雨の季節の雰囲気を盛り立てている。

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昨年息子の嫁のAちゃんが母の日に贈ってくれ、庭に移植した「ガクアジサイ」も咲き始めた。

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入梅となった昨日は、コロナ禍の自粛を解いた、会社仲間とのゴルフだった。 強風が吹き荒れ、時々降る雨の中、悪戦苦闘のゴルフとなった。 荒天のせいばかりとは言えない低レベルのスコアになったが、久々の仲間とのゴルフと、ゴルフ終了後のお酒の席では会話も弾んで、自粛中鬱積していた会話不足もあって、楽しい一日だった。

 

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2020年6月 4日 (木)

玉ねぎを収穫

「玉ねぎ」と「にんにく」をすべて引き抜いて収穫した。 
今年の玉ねぎはかなり大きな玉ねぎに育った。 4~5年前まではピンポン玉程度にしか育たず、一時栽培をあきらめていた時期もあったが、肥料と施肥を工夫してからは、大きく育てることが出来るようになった。

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「にんにく」もすべて引き抜いた。

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引き抜いた「玉ねぎ」と「にんにく」は、例年は2~3日間そのまま畑に放置して乾燥してから取り込むが、このところ夕立の予報があるため、そのまま家に持ち帰って、棚に吊るした。 吊るして乾燥させることにより保存がきく。

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今年収穫できた玉ねぎは230個で植えた苗の100%の収穫だった。 また、にんにくは20個を収穫した。

収穫した玉ねぎは、娘と息子の家や、ご近所や、友人に配る予定である。

 

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2020年5月31日 (日)

トマト・2本仕立て

キューリ、なす、トマト、ズッキーニなどの夏野菜が元気に育っていて、すでに収穫も始まった。

トマトは果実を付けてはいるが、まだ収穫するには至っていない。 トマトは今年は大玉、中玉、ミニ合わせて8本を育てている。

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昨年大玉トマトを1本だけ2本仕立てで育てて良い成果を得たので、今年は8本すべてを2本仕立てにした。 1番花のすぐ下から出る強い脇芽を伸ばして、主幹と合わせて2本仕立てにした。 

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伸ばした脇芽は主幹と遜色なく太く育っていて、うまくいけば2本仕立てで2倍の収穫が期待できそうだ。 

 

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2020年5月24日 (日)

おかしいです、安倍首相

コロナ騒ぎの中、黒川元検事長の問題でもめている。

そもそも検事長の定年延長を閣議で決めたと聞いた時、閣議で決められることなのか・・と疑問を感じていた。しかも今までの法解釈を変えての決定だという。検事総長の任期の半年後に合わせて、検事長の定年を半年延長し、息のかかった黒川氏を次の検事総長に据えようとの意図はだれが見ても見え見えである。 検事の人事を時の政権の思惑次第で左右できるのは問題だと思った。

この閣議決定を正当化するために、コロナのゴタゴタに紛れて後付けで法律を変えようという姑息な試みは、さすがに各界著名人の猛烈な反対にあって延長または廃案とせざるを得ない結果となった。国民の反対の声の大きさに驚いたのだろう。

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コロナの問題でも安倍政権の不手際な対応が目立つ。 大阪府の的確で機敏な対応と比較して、その後手後手の対応が目立った。 加藤厚生大臣の他人事のような発言と態度には腹立ちさえ覚える。

460億円ともいわれる”安倍のマスク”はコロナが下火となった今でも届いていない。そんな高価なマスクなど要らない。女房でも作れる。 コロナ騒ぎのさ中、のんびりソファーでコーヒーを飲んでいるシーンをSNSに発信した意図は何だったんだろうか。その意味が分からない。

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”もりかけ”の問題でも、一国民としてどう考えてもおかしいと思われる安倍首相の発言が多かった。 また、公文書を意図して都合よいように改ざんしたり、処分してしまったりと、こんなことが有りかと思うことがあまりにも多かった。 追求しきれない野党に歯がゆさだけが残った。

阿部首相は外交の点では大きな実績があると思うし、その能力は認めるが、内政については長期政権のおごりや歪みが明らかである。
どの問題を見ても・・・おかしいです、安倍首相・・・

 

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