2026年1月18日 (日)

今年の野菜初収穫

何かと忙しい毎日で今年は未だ畑に顔を出していなかった。
今年初めての畑の野菜の収穫した。

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この日は白菜、キャベツ、大根、ブロッコリー、人参、ほうれん草、べか菜などを収穫した。

 

 

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2026年1月15日 (木)

日洋会埼玉支部/小品展

「日洋展埼玉支部小品展」が、北浦和の「埼玉県立近代美術館」で、1月13日(月)~18日(日)の期間開催されている。

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今日私は、当番で会場に詰めた。

展示作品は、約30名の10号前後のサイズの絵約60点が展示されている。

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私は、2枚の10号の油絵、「見沼夕景」と「秩父盛秋」を出品している。

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大勢の皆さんにご高覧頂ければ良いナ・・と思っている。

 

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2026年1月 9日 (金)

書(描)きぞめ

「描きぞめ」で絵を描いている。
例年この寒い時期に家に籠って、100号と50号の二枚の絵を描くのが恒例になっている。

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これは東京/上野の「奏楽堂」で、昨年暮れ二回通って取材スケッチした。

100号は「日洋展」に、50号は「埼玉県展」に出品/応募する。 両展はほぼ同時期に開催されるので、同時に描く必要があるである。

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50号は完成が近づいているが、100号はこれから絵具を載せ始める。

 

 

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2026年1月 1日 (木)

2026年 謹賀新年

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
晴天で初日の出とともに新年を迎えました。

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我が家では、長女、長男夫々の家族がが我が家に集まり、大晦日の夜から元旦まで家族一同10名で賑やかに新年を迎えました。

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今日元旦は皆でお屠蘇とお雑煮で、今年の抱負を話し合いました。
大学院生、大学生、高校生、中学生の四人の孫たちは、大きくなるとともに忙しくなって、揃って集まることも難しくなってきましたが暮れ・正月の集まりは恒例行事として続けたいと思っています。

私達夫婦は年寄りとなり、この行事は妻の負担を和らげようと、来年からは娘と息子一家に料理などの準備を頼むことにしました。

私は今年も油絵・陶芸・野菜作り・俳句など、適度な忙しい毎日ですが、歳相応の好奇心を持って、健康に気を付けながら元気に一年間を過ごしたいと思っています。

本年もどうぞ宜しくお付き合い頂きますようお願い致します。

 

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2025年12月24日 (水)

Merry Xmas

今日はクリスマスイヴ・・・
2025年も押し詰まってあと一週間を残すだけとなった。
我が家では恒例のXmasツリーを飾って年末ムードとなっている。

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年賀状は投函した。 庭の薔薇の剪定と、垣根のレッドロビンの刈込剪定も終わった。 暮れ恒例の友人達への野菜を宅配便で送った。 畑の物置小屋の整理と掃除も済んだ。

暮れの私のミッションはすべて終わってホッとしている。

 

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2025年12月15日 (月)

白菜鍋と白菜狩り

昨日は、会社時代に一緒に仕事をした女性たちとその家族、二家族が来て、白菜鍋と白菜などの野菜狩りを楽しんだ。

私が退職後、茄子やキュウリがどんな風に実を付けているのか見たことがない・・と言う彼女たちを畑に招待したのが始まりで、それ以来20年以上毎年春と冬にやって来て、妻の作る食事と我が家庭菜園で野菜狩りを楽しむようになった。
最初は独身だった彼女たちは結婚し、夫婦でやって来るようになり、その後子供が生まれてからも家族で来る。
昨日は、我々を含めて9人で賑やかだった。

雨天が回復するまで我が家で「白菜鍋」で昼食だった。近況の話や昔話など大いに盛り上がった。

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雨天が回復して晴れ間も見えたので、畑に行って白菜・キャベツ・大根・人参などや、小松菜などの葉野菜も大量に収穫した。

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子どもたちは、毎回我が家での野菜狩りを楽しみにしているという。 赤ん坊の頃からきている子供たちは、今では小中学生になっていて、その成長を見るのも楽しみである。

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この20数年の間に我々は随分年寄りになって、この集まりはしんどくなってきている。 あと何年続けられるのか分からないが、それでも皆さんが喜んでくれるのが嬉しくて、体がもつ限り続けようと思っている。

 

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2025年12月11日 (木)

忘年ゴルフ

昨日は「忘年ゴルフ」を楽しんだ。
今回は浦和ゴルフ倶楽部でのプレーだったが、冬にしては珍しいほどの暖かい、風のない絶好のゴルフ日和だった。

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メンバーは、会社時代に苦楽を共にした仲間で、3ヶ月に一度ほどゴルフを楽しむ仲間である。気楽に冗談を言いながら楽しいゴルフができる。
皆同年代なので飛距離は短くなって、ダフリやトップもでる珍プレーがあって、スコアにこだわらない楽しいゴルフだった。

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この仲間は、ゴルフを楽しんだ後、お酒を飲んで懇親する。
忘年ゴルフは例年私が幹事役となり、浦和ゴルフ→我が家の近所の居酒屋→我が家に立ち寄って用意した野菜を持ち帰る‥というのが恒例になっている。

この日も我が家の近所の居酒屋で大いに飲み、大いに語っての忘年会だった。
飲んだ後我が家に立ち寄って、夫々用意したバッグに野菜を詰め込んで電車で帰宅した。因みにお酒を飲むので電車で参加することになっていて、さぞやバッグは重かっただろうと思う。

大いに楽しんだ忘年ゴルフだったが、この仲間のこんな交流ゴルフは体の続く限り続けたいと思う。

 

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2025年12月 7日 (日)

野菜を友人に届けた

久しぶりに暖かい秋空となり、野菜を収穫して友人宅に届けた。

白菜を量ったら一株で4㎏もあった。
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赤かぶ・白かぶも収穫した。
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人参の収穫はまだ早かったが、間引き収穫した。
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大根・キャベツや、小松菜・べか菜・万能菜なども収穫した。
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これらの野菜を友人宅に届けたら、沢山だったので驚いたようだった。

これからは、隣近所やゴルフ仲間に配ったり、友人知人の四家族に宅配便で送る他、白菜狩りに訪れる家族もいるので、収穫が忙しくなる。

 

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2025年12月 1日 (月)

秋野菜を知人に

秋冬野菜が収穫できる大きさになった。
今日は知人を訪れることがあり、野菜を土産にしようと野菜を収穫した。

今日の収穫
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白菜・キャベツや、大根・かぶや、サニーレタス・美味タス・小松菜・万能菜・べか菜など葉野菜も収穫した。
白菜は一週間ほど早いかなと思ったが、今季初めての収穫だった。

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キャベツは十分に締まっていて、完全収穫時期になっていた。

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今日はお土産用の収穫だったが、これからは鍋用野菜の大根や白菜や春菊などが収穫出来る。

今月中旬に、毎年訪れる会社時代の女性たち一家が、野菜狩りに来ることになっているので、これらの野菜で鍋を囲もうかと思う。

 

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2025年11月25日 (火)

沢庵大根を収穫し天日干し

朝晩の寒さが厳しくなって、沢庵大根の収穫時期となった。

昨日は沢庵大根を全て引き抜いて収穫した。 収穫したのは約45本だった。

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葉は切り取って、家に持ち帰った。

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水洗いしてベランダに棚を組んで、紐で吊るして干した。

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しんなりするまで干してから、米糠に漬け込んで沢庵にする。

子どもの頃、夜炬燵で家族でお茶を飲みながら沢庵を食べたのを思い出す。 楽しかったあの頃のことが懐かしい。

 

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2025年11月20日 (木)

2025 日展を観た

今年も「日展」を観てきた。 会場は国立新美術館である。
日本の最高峰の美術展だけに、奥の深い見応えのある作品を堪能した。

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今回期待していたのは、一昨年に続いて特選に選ばれた「松井茂樹」氏の絵だった。
氏は日洋会の評議員で、日洋会埼玉支部長でもある。
私が日洋会の会員である関係で、先日私が所属する東浦和美術クラブが主催した「東浦和美術展」には足を運んで頂いていた。

氏の特選の絵は、十字の構図がどっしりと安定していて、人物が見事に描かれている。 明るい画面は一際目立って素晴らしいと思った。

静寂の刻  松井茂樹
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そして、会場で偶然その松井氏と鉢合わせして驚いた。言葉を交わしたが、あとで考えたら、突然お会いしたので特選のお祝いを言うのを忘れてしまった。

展示されいた絵皆素晴らしかったが、その他で気に入ったのは、次の絵だった。

アゼルリドーの森から  中西 敦
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工芸部門では、同じ陶芸教室の仲間が入選していて、その作品も観た。 また、同じクラブの元会員が入選した彫刻部門も観た。

約3時間観て回り、くたくたに疲れて帰宅した。 つくづく歳を感じたが、満足の一日でもあった。

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今回の日展には裏話がある。
先日の火曜日に会場まで行き、会場入り口のシャッターが閉まっているのを見て、閉館日に気付いた。 仕方なく、しょんぼり帰宅した。
会場には今回で二回目の足を運ぶ羽目になった。

 

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2025年11月16日 (日)

ブーゲンビレアが咲いた

居間の日向で育てていた「ブーゲンビレア」が咲いた。

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このブーゲンビレアは、娘が今年5月の母の日に、妻へのプレゼントとして持ってきてくれたものだ。
妻はネットで調べて剪定し肥料を与えて、居間の日当たりの良い場所で育てていた。
木は倍以上大きく育ち、夏にも咲いて、初冬になった今、今年三度目の花が見事に咲いてくれた。

白い花が沢山ついて、何日か経つと花は薄ピンクに染まる。
可憐でもあり、そして華やかでもある白いブーゲンビレアの花を私は好きだ。

 

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2025年11月12日 (水)

孫の誕生日会

孫(娘の長女)の誕生日会を我が家で行った。

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この孫は、来年春に修士課程を修了する理系女の24歳である。
修了後は職員として大学に残るという。
初孫の誕生を喜んだ24年前のことを思うと感慨深い。

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娘一家4人と我々夫婦で、妻の手料理のささやかな誕生祝の会だったが、孫たちは皆どんどん大きくなって、こんな誕生日会を開く機会が、少なくなっていくと思うと、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちである。

 

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2025年11月 8日 (土)

干し柿

中学生時代の女性の同級生が、大きな干し柿用の百匁柿を送ってくれた。
彼女は私が干し柿が好物なのを覚えていて、毎年送ってくれる。

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百匁柿というだけに、柿1個で350g以上の大きさである。

早速妻に手伝ってもらい、皮を剝いて、紐に結わえた後、熱湯消毒をしてベランダに吊るして干した。

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これからは干し具合を見て、順次揉んで柔らかくしながら20日ほど天日に干す。
その後、冷蔵庫に保管し、白い粉を吹かせて完成となる。

子どもの頃、家族で炬燵を囲んで食べた干し柿が大好きだった。
今の我が家に炬燵はないけれど、暮れや正月に訪れる孫たちと自製の干し柿を食べるのが楽しみだ。

 

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2025年11月 4日 (火)

美術クラブの「美術展」開催中

所属している「東浦和美術クラブ」主催の「東浦和美術展」を開催中である。

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この美術クラブは設立51年を数え、現在約85名の会員が所属している。
先日の「さいたま市展」では、日本画と洋画の両部門では当クラブ会員が「市長賞」「議長賞」「教育長賞」など8名が受賞した。
また、洋画部門の展示点数の1割以上が当クラブの会員で占めている。

展覧会初日の前日は役員として、作品搬入、展示などの作業を一日中かけて行った。

会場ロビー
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今年は、日本画・洋画・工芸の各部門合計で73点の作品を展示した。

作品展示会場
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大勢の皆様が訪れて観覧してくれることを願っている。

 

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2025年10月27日 (月)

玉ねぎ苗を植付け

玉ねぎ苗を注文予約していた種苗店から、苗が出来た・・と連絡があった。
早速受け取って、畑に植付けた。

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今年も昨年と同じ、200本の玉ねぎを育てる。

今の畑で収穫できる野菜は、「秋茄子」と「里芋」だけになった。
その秋茄子も果花は見られず、そろそろ撤収の時期になっているようだ。

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ただ、白菜・キャベツ・ブロッコリーや、大根・人参の他、ほうれん草・万能菜などの葉野菜は順調にすくすく育っている。

 

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2025年10月14日 (火)

秋冬野菜で満杯となった畑

あの猛暑続きだった夏から、急に秋らしい気候になった。
畑の野菜も今日時点では、玉ねぎの植付けを除いてすべての秋冬野菜の種蒔きや苗の植付けが終わった。

< 2025年秋冬野菜の作付配置 >  
(写真をクリックすると、字が読める拡大
画面になります)
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現在の畑は、22種類の野菜が育っている。
今、畑で収穫できるのは、秋茄子・里芋・ゴーヤだけとなった。

<今日の畑全景>
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白菜、キャベツ、ブロッコリーは苗を定植して約二週間が過ぎた今、すべて活着して、驚くほど大きく育っている。

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大根やカブも大きくなった。

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直接種を蒔いたほうれん草、小松菜、べか菜、万能菜、春菊も芽を出した。

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これからは、これらの野菜がすくすく育っていくのを眺めるのが楽しみだ。

 

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2025年10月 6日 (月)

10月/絵画展

秋になって、絵画展があちこちで開かれている。

さいたま市展も開催されている。
今年も私は「工芸部門」と「洋画部門」に応募し、ダブル入選した。

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Photo_20251006212802 会場は「浦和美術館」で、会場の関係で、部門によって展示は日にちを分けて展示される。
私の作品は次の日に会場に展示される。

R7年10月7日(火)~  10月12日(日): 工芸部門
R7年10月14日(火)~10月19日(日): 洋画部門

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先週は、今年も招待券を頂いて、東京上野で開催中の「一水会展」を観覧した。
一水会展は歴史も古く、見応えのある作品が多いので、毎年楽しみにしている絵画展である。

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今年一番感動した絵は次の絵である。
こんな絵が描けたら・・と思うが、無理なのは承知している。

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一水会の隣の会場は、「ゴッホ展」を開催中で、とてつもないほど長い行列で、会場に入るまでには何時間も並ぶだろうと思われた。

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実は私も最初は「ゴッホ展」を観るつもりだったが、この行列を見て諦めた。

 

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2025年10月 3日 (金)

白菜定植後一週間

朝晩は涼しくなって、秋らしい気候になってきた。
今日は自宅で育苗している「レタス苗」を近日中に定植しようと思い、畝を立てた。

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一週間前に植付けた際は小さな苗だった「白菜」「キャベツ」「ブロッコリー」が、びっくりするほど大きく育っていた。

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植付け後一週間の「白菜」
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二週間前に種蒔きした「沢庵大根」「青首大根」も芽を出して大きく育っていた。 今日は三本に間引きした。
今後二本に間引いた後、最終的には、一本に仕立てる。

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畑は野菜の緑が増えてきて、大分秋らしい雰囲気になって来た。
作業の合間に椅子に座ってのんびり小休止していると、涼風が通り過ぎていき、爽やかで至福のひと時である。

 

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2025年9月26日 (金)

白菜苗などを定植

先日作った畝に、白菜など秋冬野菜の苗を植え付けた。

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今日植付けたのは白菜28苗/2畝、キャベツ28苗/2畝、ブロッコリー12苗/1畝だった。

植えた後は、防虫・防風のために寒冷紗のトンネルで覆った。

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今の畑は収穫野菜は秋茄子、ピーマン、ゴーヤだけである。
秋茄子は、皮が柔らかくてとても美味しい。 ピーマンもたくさん収穫出来ている。
ゴーヤは涼しくなって収穫の勢いが激減した。

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10月になったら「里芋」も収穫できるようになる。

 

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