2018年11月 8日 (木)

今日の畑・今日の収穫

11月中旬になろうとしているのに、暖かい日々が続くこの頃である。

暖かさを反映しているのか、畑の葉物野菜の成長が例年より早いように感じる。 ほうれん草や小松菜など、1週間前と比べると驚くほど伸びて大きくなっている。 このままでは大きくなりすぎてしまいそうで、今日は抱えきれないほどの沢山の野菜を収穫した。
ご近所や友人たちに配ろうと思う。

             今日の収穫
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今日の収穫は、里芋(4kg)、小松菜(4kg)、ほうれん草(1kg)や春菊など大量の野菜である。

大根も見違えるほど太って来て、収穫時期も例年よりも早まりそうだ。

             青首大根
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ブロッコリーも大きくなってきて、よく見ると小さいながら花蕾も見られる。 このまま成長すれば年末には食卓に載るだろう。

             ブロッコリー
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今日の畑では、防虫/防鳥のためにトンネル掛けしてある白菜とキャベツや、伸びすぎを心配するほど成長した葉物野菜の他、収穫し始めた里芋、大根など順調に育っている。

             今日の畑 全景
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2018年11月 2日 (金)

玉ねぎを植付け

種屋さんに予約しておいた「玉ねぎ苗」が用意できたとの連絡があった。 今年は白玉ねぎ200本を注文してあった。

苗を入手して三日ほど時間がとれず植え付けられなかったが、一昨日やっと植え付けた。

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植え付けるベッドは、牛糞堆肥、油粕、鶏糞の有機肥料の他、過リン酸石灰、化成肥料と沢山の元肥を入れて耕し、穴あきマルチをかけていつ苗が届いても良いように3週間ほど前から用意してあった。 

玉ねぎは沢山の肥料を好む。  以前はなかなか大きな玉ねぎを育てられなかったが、元肥をたっぷり施したほか、追肥も欠かさないように育てたところ、大きな玉ねぎを育てることができるようになった。

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今の畑は、白菜、キャベツ、ブロッコリ―などが、防虫トンネルの中でスクスクと育っている。
白菜やキャベツは結球が始まっていて、あと1ヵ月もすれば収穫が出来そうだ。


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大根は、青首大根と沢庵大根を育てているが、葉っぱも大きくなってきた。 根元を見ると大根も3~4cmほどに育っている。

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葉物野菜は、ほうれん草、小松菜、べか菜や春菊も大きくなった。 小松菜はすでに食べられる大きさになっていて、収穫して帰った。

玉ねぎの植え付けが終わり、これで畑の全てが埋まり、あとは野菜が育つのを見守りながら収穫して食卓に載るのが楽しみである。



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2018年10月29日 (月)

干し柿づくり

今年も干し柿をつくるため、柿の皮をむいてベランダに干した。

我が家では毎年干し柿を作っている。 
子供の頃は家の軒下にぶら下げて干し柿をつくり、冬になると夜炬燵で食べるのが楽しみだった。 そんな懐かしさもあって、私は干し柿が好物である。

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干し柿にする渋柿は、昨年から県北の「道の駅」から宅配してもらっている。 今年も大きくて立派な渋柿50個が届いた。

柿は皮をむいてから紐に結わえ付け、熱湯に5秒ほど入れて消毒する。 熱湯消毒することで殺菌してカビを防ぐものである。 その後、軒下にぶら下げて、20日~30日ほど干す。 その間、時々揉んで形を整える。

ある程度柔らかさがあるまで干した後、紐から外して藁の上に寝かせて更に5~10日ほど干す。 藁の効果で干し柿には「柿霜」と言われる白い粉が付く。

今年は良い柿が手に入ったので、美味しい干し柿が出来そうだ。



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2018年10月24日 (水)

市展開催中

さいたま市展が開催中である。

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会場の関係で、約1週間づつ3回に分けて開催されている。 私は工芸部門と洋画部門に応募し、工芸部門は先週で展示は終了した。 今週は洋画部門を展示中で、私の油絵も展示されいる。

今年は、いろいろと忙しく、市展のための制作をする時間がなかったため、工芸、洋画とも以前制作した作品で応募して入選した。 油絵は14年連続、工芸は10年連続の入選となった。

工芸部門は陶芸作品の香炉を応募した。

                香炉 ・ ”深秋”
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洋画部門の油絵は、今回は風景画ではなく、初めて人物画で応募した。

              油絵  ”書斎にて” F50号
219201802f50
毎週一度公民館の美術室を借りて、6~7人でモデルさんを呼んで絵を描いている。 その勉強会で描いた絵を応募した。 今まで展覧会に”人物画”で応募したことはなかったが、今回は”風景画”を描く時間がなく、勉強会で描いた絵で応募したものである。

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2018年10月19日 (金)

ゴルフ優勝//今年2度目

昨日、”自治会のゴルフ同好会”の定例ゴルフコンペが行われた。
ゴルフ場は、栃木県にある「レイクランドカントリークラブ」で、バスを仕立ててのコンペだった。

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私はこの頃すっかり老人ゴルフになってしまい、往年に比べて飛距離が極端に出なくなり、併せてスコアもやっと100を切れる程度となり、従ってゴルフをプレーする意欲も徐々になくなっていた。 そしてお付き合いゴルフ以外のプライベイトゴルフはほとんどしなくなった。

昨日のゴルフも、所属する同好会のコンペでお付き合いのつもりで参加したものだった。 同伴競技者に迷惑にならないように、前日は何ヵ月ぶりかの打ちっ放しで練習をしたが、何か手応えを感じるものがあった。

飛距離は相変わらずだったが、1ホール目から良い感じの当たりが続き、ハーフを終えて42のスコアで、自分でも驚くスコアだった。
午後は最近の通例通り疲れが出てきて、しかも3~4ホールは足がつってしまい、痛みをこらえて足を引きずりながらのプレーとなって、ダブルボギーが3ホール続いて、スコアはまとまらなかったがそれでも47で終わった。


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42+47=89 と、80代のスコアは、ここ1~2年記憶になく、久しぶりの好スコアだった。

コンペは新ペリア方式で行われたため、好スコア即優勝とはならないため、帰路のバス車中で集計結果が発表されるまでは期待していなかったが、結果優勝と決まって、嬉しかった。
優勝賞金の他、ベストグロス賞やニヤピン賞なども獲得して、嬉しいゴルフだった。

今年は8月にも会社時代のOB仲間のコンペでも優勝したし、まだゴルフを楽しめそうな気持になっている。



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2018年10月15日 (月)

日々多忙//美術展に向けて

暑さは影を潜め、すっかり秋らしい気候の続くこの頃となった。
秋と言えば芸術の秋・・・あちらこちらで美術展が開かれている。

沢山の案内状を頂いていて、予定表に書き込んではいても、気が付いたら過ぎてしまっていたりする。

私が所属する地域の美術クラブ東浦和美術クラブも11月の開催に向けて何かと忙しい。

私は展覧会部長として今回の美術展の実行委員長を仰せつかっており、多忙な日々を過ごしている。

いろいろな準備を、会場設営担当、出品手続き担当、広報担当・・・などの9つの役割分担に分け、実行委員の皆さんを数名づつ振り分けて担当してもらっている。 各担当グループは順調に準備が進んでいるが、進捗の確認や細かい打ち合わせなどもあって忙しい。

共催や後援を頂いている役所や団体にお礼や進捗報告などもあり気を遣う。

展覧会の成功を目指して、当分は多忙な日々が続く。

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2018年10月 3日 (水)

台風24号 畑の被害

台風24号が日本列島を縦断した。 日本各地で大きな被害が発生したが、我が家の被害も例外ではなかった。

庭の植木鉢は何個も倒れていた他、ツルばらの元気に伸びていた3本のシュートが根元から折れた。
一番被害が大きかったのは、先日定植したばかりの、キャベツや白菜のトンネルが捲られてしまい。苗がげんなりと萎れていた。 芽を出して間引いたばかりの大根もトンネルが外れて風に煽れれて枯れかかっていた。

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すぐに倒れていた苗を起こして土寄せし、トンネルを基の戻した。 二日後の今日様子を見てみたが、何本かの苗を除き大半の苗は、どうにか元気を取り戻せそうで安心した。

そんな折、また次の台風がやってきそうな予報である。 それて通過してくれることを祈りばかりである。

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今日は、先日作っておいた葉野菜用畝に種を蒔いた。 ほうれん草、小松菜、春菊、べか菜の種蒔きである。

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この種蒔きで、畑のスペースは全て埋まった。 今秋の種まきと苗を植付ける作業は、10月末の玉ねぎの定植作業を残すのみとなった。

蒔いた種が芽を出したり、定植した苗がスクスク伸びるのを見守ることが楽しみである。


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2018年9月17日 (月)

キャベツ苗などを植付け

昨日は曇空で適度な風もあって、真夏に比べれば暑さも和らいで、畑仕事には好都合な天気だった。 それでも畑仕事は汗でグッショリとなった。

昨日は、キャベツとブロッコリーの苗を定植したり、大根の種を蒔く作業だった。 これらの畝は一週間ほど前に元肥を施してすでに作ってあった。

キャベツは45苗、ブロッコリーは10苗を植え付けた。

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ダイコンは、青首大根を2畝に80本分、沢庵用大根も同じく2畝に80本分の種を蒔いた。

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キャベツとブロッコリーは同じアブラナ科で虫が付きやすい。 植え付けているときからモンシロチョウが飛び回っていて、植え付け終了後すぐに寒冷紗のトンネルをして、防虫の対策をした。

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今週中には、白菜苗を植付ける予定である。

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2018年9月 8日 (土)

大根、キャベツ用の畝たて

9月になって暑さはだいぶ和らいだとは言え、畑作業には汗だくになる今日だった。

今日は、朝から「ダイコン」と「キャベツ」の畝を作った。
タイコン用4畝、キャベツ用3畝、合計7畝である。

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元肥は畝中央に溝を掘って施す溝施肥推としている。 溝には、牛糞堆肥、化成肥料、油粕を施し、高さ10cmほどの畝をたてた。

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最後にマルチをかけて畝を完成させた。 今日は風が結構あって、一人での作業だったので、マルチかけ作業には手こずった。
汗だくになりながら、10分おきに日陰で休み休みの作業だった。
日陰は、畑の片隅に建てたパーゴラに育てているゴーヤの日陰である。 両側面と後面と天井面につるを伸ばしたゴーヤの日陰に椅子をおいて、10分作業して10分休んだ。こんなペースでの仕事は、なかなかはかどらない。

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それでも昼過ぎまで、ボトル2本の水を飲みながら、4時間かかって作業を終えた。熱中症を心配した妻からは1時間おきに「大丈夫・・・?」と電話がかかってきた。
ふらふらになって家に帰りつき、シャワーを浴びて飲んだビールは最高に美味しかった。

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2018年9月 1日 (土)

秋冬野菜の作付配置計画

異常な暑さの続いた8月が終わり9月になった。 月が変わったからと言って、すぐに猛暑から解放されるとは思わないが、少しは暑さが和らいでほしいと思う。

9月になり、ぼつぼつ秋冬野菜の準備をしなければと思い、作付け配置を計画した。

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白菜、キャベツ、大根などや、玉ねぎ、にんにくの他、小松菜やホウレン草など秋冬野菜は種類も多い。 同じ科の野菜と連作にならないように注意しながら配置を計画した。

一昨日は耕運機で畑を耕した。

今日はポットに、レタスの種を蒔いた。 レタスは気温が20℃くらいにならないと発芽し難いが、とてもそんな気温になるのを待ってはいられない。 気温が下がるのを期待するしかない。

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来週あたりには、白菜などを定植する畝を作る予定である。

先日のゴルフで仲間たちが、昨年のように、我が家で「白菜鍋」を囲むのを楽しみにしていると聞き、立派な白菜を今年も育てなければ・・と思う。

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2018年8月26日 (日)

ゴルフ優勝・・何年振り?

暑い中、ゴルフコンペに参加した。

会社時代の仲間のOB中心に30人ほどで、コンペを開催している親睦会がある。 毎月開催しているが、私は3ヵ月に一度ほどのペースで参加している。

今回は、富貴ゴルフ倶楽部での開催だったが、猛暑の中、日陰を探しながらのプレーだった。

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この頃はゴルフはほとんどご無沙汰で、今回も3ヵ月ぶりのプレーだった。
現役のころと比べると距離が全く出ず、かといってアプローチもチョロッたり、パターの勘も悪い老人ゴルフになっている。

今日も内容/スコアとも決して満足いくゴルフではなく、もやもやは残る。 90代後半の恥ずかしいスコアで、やっと100が切れた程度だったが、幹事がハンデキャップを沢山用意していてくれたお陰で優勝できた。
ゴルフの優勝など、忘れているくらい何年振りかの優勝だった。

これを機会にたまには打ちっ放しにも行って、練習もしてコンペに参加してみたいと思った。



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2018年8月18日 (土)

油絵 夏の海

先週、四国に旅行した。 その際訪れた「足摺岬」の展望台から見た海の波の猛々しさは感動するほど力強い激しい波だった。

その様子を写真に撮っておいた。 帰宅後、あの激しい波を忘れないうちにと、早速キャンバスに油彩で絵を描いた。           

               夏の海     (F8号)
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描き終って眺めてみると、私のレベルでは、とてもあの激しさを絵にすることができていないと残念に思う。

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2018年8月10日 (金)

四国南端美景めぐりハプニングの旅

「四国南端美景めぐりの旅」ツアーに参加した。 この旅行は、娘が私たちの金婚祝としてプレゼント企画してくれたもので、娘・小6の孫・妻・私の4人の旅だった。

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当初は約1ヵ月前の予定だったが、四国はがけ崩れなどの豪雨被害の直後で、旅行どころではないと延期していた。 その後復興も進んだとのことで再計画したものである。

一日目は、愛媛の松山空港から宇和島→柏島→竜串の海底館→足摺岬と廻り、足摺温泉泊だった。
足摺岬では展望台から見る海の、岩にたたきつける波の雄々しい激しさに感動さえ覚えた。ジョン万次郎の像もあり、子供の頃読んだ本のことを思い出し改めてそのたくましい生き方に感銘した。

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二日目は、四万十川・佐田沈下橋を見学した。 四万十川の水の清らかなのには驚いた。

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四万十川・佐田沈下橋→伊尾木洞と見て高知龍馬空港から、夜羽田着の予定だった。しかし、関東地方に台風13号が通過していて、到着予定の夕方は着陸は無理と予想されたため、予定を変えて午後一番の便に変更した。

ところが搭乗直前に機体整備不良で欠航となった。すべての退路を断たれて、急遽高松に一泊することになった。 添乗員さんはバス手配、宿の手配と大忙しだった。
ツアーは阪急交通だったため、宿は高級な阪急ホテルとなり、事情から格安価格、しかも朝食もサービスまで付くことになり、得した延泊となった。

3日目は午後便の飛行機だったので、午前中はのんびり高知市内見学もできた。
良かったのは、ホテルの目の前の高知城が見学できたことだった。 大変美しいお城で、ボランティアのガイドや清掃が行き届いており、気持ちよくお城の天守閣まで見学できた。

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とんだハプニングから、予定外の延泊の旅となったが、そのおかげで高知城や高知市内、はりまや橋なども見学でき楽しい、思い出となる旅行となった。
娘には感謝である。

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2018年8月 4日 (土)

ブルーベリージャム

ブルーベリー狩りをしてジャムを作った。

娘婿の実家の庭に三本のブルーベリーが植えてある。 毎年この時期になると、ブルーベリーが実っていますよ・・と連絡があり、採らせてもらう。
たった三本の樹なのに、一度に3~5kg採っても、2日後にはまた同じくらい採れる。


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今年は3~4回ほど通って収穫したが、そろそろ終わりだと聞いて、今日は今年最後の収穫に出かけた。 今日は5kgの収穫だった。

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今までの収穫と合わせて、今年は合計15kgほどのブルーベリーを収穫させてもらった。

収穫したブルーベリーは、とても家族で食べられる量ではなく、ジャムにして友人・知人や娘一家・息子一家にお裾分けしている。 この時期になると、このジャムを心待ちにしている人もいる。

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ブルーベリーにはアントシアニンが豊富に含まれていて「眼」に良いとされている。 昨今、視力衰えを感じており、大いにこのジャムを食べようと思う。

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2018年7月30日 (月)

今月の投句

ネットで月一度の句会を行う「ネット俳句会」に所属している。

毎月決められた日までに3句をメールで送る。 会員数は現在40名なので、投句数は120句/月となる。 投句された句は集計して、俳号を隠した全句を会員に配信する。 会員はその中から良いと思われる5句を選句して返信する。その際、特に良いと思う句には「特」を付す。 また選句の際、感想などをコメントすることも出来る。

選句集計は全員の返信メールを集計して得点が計算される。 選句した内、「特」は2点、それ以外は1点として合計得点が集計される。 
選句結果は投句された全句に、得点数、俳号、送られたコメントも記載されて会員全員にメール発信する。 得点の高い上位7句は、「今月の高得点句」として記載される。

・・・ 私は、この俳句会を主宰する方から懇願されて、裏方の事務局としてこれら投句、選句の集計や、得点集計などの裏方作業をお手伝いしている ・・・

そして今月の句会の選句結果が纏まり、会員に配信された。

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私が投句した3句の内の1句が、ベスト5に選句された。 その句は・・・

    竿投げる千曲の風と夏帽子 

(真夏に信州の千曲川の川辺を散策した時、鮎を釣る多くの釣り人が竿を立てていて、つばの広い帽子姿だっのを思い出しながら詠んだ句である)

この句以外にも次の1句がベスト10の得点だった。

    畳寝や母からもらううちわ風

(まだ小学生の頃の夏、よく畳に座布団を折って枕にしてお昼寝をした。 隣に母も一緒に昼寝をしたが、母は子供の私にうちわ風を送ってくれた。 眠りながらの母のうちわ風は時々途切れた。 懐かしい子供の頃を思い出しながら詠んだ)



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2018年7月21日 (土)

トマトなど収穫

連日とんでもない暑さが続いている。

今日は暑い日中を避けて、夕方になってから畑に収穫に出た。 暑さと水不足のために、ナスやキューりなどはげんなりしていて、実付きは芳しくない。
しかし、水分を嫌うトマトだけは元気で、たくさん収穫できている。

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完熟してから収穫するトマトは美味しい。
 
連日の猛暑のため、必要最小限の用事以外は極力外出を控えて、冷房の効いた部屋で過ごすよう心掛けている。 
ただ、畑の野菜の成長は待ってはくれず、2日収穫に行かなと、キューりはヘチマのように大きくなっているし、ナスも巨大になってしまう。  水分不足で育ったナスの皮は硬い。
 
暑さ解消のためにも、畑の野菜のためにも、夕立ちでも良いから雨が降るのを期待している。

   

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2018年7月14日 (土)

陶芸・香合

陶芸を始めて14年目になるが、初めて二つの「香合」を作ってみた。

一つ目は「蛙」の香合・・・・・・・・・・・・
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  粘土 : 上信楽
  サイズ: 5.5cmW x 7cmL x 2.5cmH
  成形 : 手びねり
  釉薬 : 透明釉 + 織部 (二重掛け)
  焼成 : 酸化焼成

実はこれは失敗作である。 上部/下部に半分に分かれていて、中には香を収めるつもりだったが、上部/下部の合わせ面に釉薬が入ってしまい、上下がくっついてしまい、蓋があかなくなってしまった。
仕方なく香合としては諦めて、器に水を入れ蛙が顔を出した状態にしてテーブルの置物にしてみた。 涼しげで、これはこれで良かったかな・・と(負け惜しみ)。

二つ目は、「枯葉」の香合 ・・・・・・・・・・・

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  粘土 : 上信楽
  サイズ: 6cmW x 10cmL x 2.5cmH
  成形 : 手び練り
  色付け:硫酸銅
  釉薬 : 白マット
  焼成 : 酸化焼成
余り粘土で以上二つの香合を始めて作ったが、粘土で形を作っていく過程が面白く、何か子供の頃の粘土いじりを思い出して、楽しかった。

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2018年7月 8日 (日)

金婚 結婚記念日

7月7日は、我々夫婦の50回目の結婚記念日だった。 金婚である。

今日は息子一家と娘一家が我が家に集まって、金婚を祝ってくれた。

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バラの大きな花束をプレゼントされ、孫たちからは「おめでとう・・」と書いた手紙をもらった。

入社後数年しか経っていなかった私は、当時は珍しい海外赴任を命じられた。 赴任期間は1年とのことだったが、近親者は出征のごとく感じたようで、父を早くに無くし兄弟は私一人の家庭を心配し、母を一人残して海外などとんでもない・・と赴任を反対された。 ただし、赴任期間中に母の面倒をみてくれる人がいれば赴任を認める・・という。

社内で時々グループで遊んでいた仲間だった今の妻に話したところ、母の面倒をみても良い・・という。 婚約だけ済ませて海外に赴任した。 赴任期間中、妻は献身的に母を慰めたり面倒をみてくれた。 1年の赴任を済ませて帰国後、私たちは結婚した。 そして50年が過ぎた。

結婚して3年後、今度は妻と長女を伴って今度は5年間、家族皆で再度の海外赴任となった。 家族一同の良い思い出である。 長男は赴任先で生まれた。


息子と娘は、花束の他にケーキも持ってきてくれた。 小6の孫は、自分で作ったケーキに手紙を添えて持ってきてくれた。


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今日は娘婿の母も招いて総勢11名、賑やかな手巻き寿司の夕餉となった。

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皆で集まって祝ってくれただけでもうれしかったが、来週は娘一家が四国旅行に連れて行ってくれる。 また、息子一家は、東京のレストランでのディナーに招いてくれることになっている。
さらに、金婚祝の一環で、家族皆で東京/青山のシュラスコレストラン”BARBACOA”で、ブラジル料理ランチも計画している。

最近は歳のためか、体力/気力が衰えているのを感じるが、これを機会に元気を取り戻して、少しでも二人で長く過ごしていきたいものだと思う。



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2018年6月30日 (土)

寂しいフラン

妻が同級会の旅行中で、フランは寂しい日々である。

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普段、フランは妻にべったりで暮らしている。 食事を与えるのも散歩も妻の役目になっていて、夜も妻のベッドで一緒に寝ている。
家の中にいても妻が歩くたびについて歩いている。 妻がキッチンにいればキッチンに座っており、トイレに入ればトイレのドア―前で待っている・・と言った具合である。
妻が留守中は、私が妻の代わりに散歩や食事などの世話をすることになるが、フランの寂しげな姿には気の毒で可哀そうなほどである。
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居間で私と一緒にいても、物音がする度にドアーの方が気になるようで妻の帰りを待っているのである。
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妻は妻で、留守中のフランのことが気になるようで、留守中のフランの食事のやり方など、こと細かく言い残して出かける。

明日は、妻が帰宅する予定である。 フランの喜ぶ姿を想像するとホッとしてほほえましく感じるのである。

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2018年6月28日 (木)

ジャガイモを収穫

ジャガイモを全て収穫した。

今年は「男爵」「洞爺」「北あかり」の3種類のジャガイモを育てていた。 何回か友人が来て掘り出したり、自宅用に収穫して、半分ほどがまだ残っていた。
もう畑にそのままにしておくのは限界かと、残りの全てを収穫した。

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ジャガイモは土壌の酸度によってそうか病が出て肌艶が悪くなるが、今年は植え付け前に酸度を測るなど注意して植え付けたので良いジャガイモが収穫できた。

ただ、収穫目標90kgに対して、収穫したのは70kgと、量の点で目標が達成できなかった。 肥料や土寄せなど、手を抜かずに育てたつもりだったが、天候が原因かな・・と思う。 野菜作りは難しい。

今の畑は、インゲンの収穫が真っ盛りである。 収穫期間が短くていっぺんに沢山収穫できるので、夫婦二人ではとても食べきれず、ご近所や友人などにせっせと配って歩いている。

今日の畑は、ささげの紫の花がとても美しく見えた。 すでに実も付け始めていて、収穫が楽しみだ。

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茄子、キューり、トマトなどの収穫も出来ていて、毎日収穫に畑に顔を出している。
トウモロコシの収穫も間近に出来そうで、甘いトウモロコシを早く食べたい。

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