2018年9月17日 (月)

キャベツ苗などを植付け

昨日は曇空で適度な風もあって、真夏に比べれば暑さも和らいで、畑仕事には好都合な天気だった。 それでも畑仕事は汗でグッショリとなった。

昨日は、キャベツとブロッコリーの苗を定植したり、大根の種を蒔く作業だった。 これらの畝は一週間ほど前に元肥を施してすでに作ってあった。

キャベツは45苗、ブロッコリーは10苗を植え付けた。

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ダイコンは、青首大根を2畝に80本分、沢庵用大根も同じく2畝に80本分の種を蒔いた。

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キャベツとブロッコリーは同じアブラナ科で虫が付きやすい。 植え付けているときからモンシロチョウが飛び回っていて、植え付け終了後すぐに寒冷紗のトンネルをして、防虫の対策をした。

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今週中には、白菜苗を植付ける予定である。

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2018年9月 8日 (土)

大根、キャベツ用の畝たて

9月になって暑さはだいぶ和らいだとは言え、畑作業には汗だくになる今日だった。

今日は、朝から「ダイコン」と「キャベツ」の畝を作った。
タイコン用4畝、キャベツ用3畝、合計7畝である。

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元肥は畝中央に溝を掘って施す溝施肥推としている。 溝には、牛糞堆肥、化成肥料、油粕を施し、高さ10cmほどの畝をたてた。

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最後にマルチをかけて畝を完成させた。 今日は風が結構あって、一人での作業だったので、マルチかけ作業には手こずった。
汗だくになりながら、10分おきに日陰で休み休みの作業だった。
日陰は、畑の片隅に建てたパーゴラに育てているゴーヤの日陰である。 両側面と後面と天井面につるを伸ばしたゴーヤの日陰に椅子をおいて、10分作業して10分休んだ。こんなペースでの仕事は、なかなかはかどらない。

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それでも昼過ぎまで、ボトル2本の水を飲みながら、4時間かかって作業を終えた。熱中症を心配した妻からは1時間おきに「大丈夫・・・?」と電話がかかってきた。
ふらふらになって家に帰りつき、シャワーを浴びて飲んだビールは最高に美味しかった。

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2018年9月 1日 (土)

秋冬野菜の作付配置計画

異常な暑さの続いた8月が終わり9月になった。 月が変わったからと言って、すぐに猛暑から解放されるとは思わないが、少しは暑さが和らいでほしいと思う。

9月になり、ぼつぼつ秋冬野菜の準備をしなければと思い、作付け配置を計画した。

H30       (写真をクリックすると拡大画面になります)

白菜、キャベツ、大根などや、玉ねぎ、にんにくの他、小松菜やホウレン草など秋冬野菜は種類も多い。 同じ科の野菜と連作にならないように注意しながら配置を計画した。

一昨日は耕運機で畑を耕した。

今日はポットに、レタスの種を蒔いた。 レタスは気温が20℃くらいにならないと発芽し難いが、とてもそんな気温になるのを待ってはいられない。 気温が下がるのを期待するしかない。

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来週あたりには、白菜などを定植する畝を作る予定である。

先日のゴルフで仲間たちが、昨年のように、我が家で「白菜鍋」を囲むのを楽しみにしていると聞き、立派な白菜を今年も育てなければ・・と思う。

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2018年8月26日 (日)

ゴルフ優勝・・何年振り?

暑い中、ゴルフコンペに参加した。

会社時代の仲間のOB中心に30人ほどで、コンペを開催している親睦会がある。 毎月開催しているが、私は3ヵ月に一度ほどのペースで参加している。

今回は、富貴ゴルフ倶楽部での開催だったが、猛暑の中、日陰を探しながらのプレーだった。

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この頃はゴルフはほとんどご無沙汰で、今回も3ヵ月ぶりのプレーだった。
現役のころと比べると距離が全く出ず、かといってアプローチもチョロッたり、パターの勘も悪い老人ゴルフになっている。

今日も内容/スコアとも決して満足いくゴルフではなく、もやもやは残る。 90代後半の恥ずかしいスコアで、やっと100が切れた程度だったが、幹事がハンデキャップを沢山用意していてくれたお陰で優勝できた。
ゴルフの優勝など、忘れているくらい何年振りかの優勝だった。

これを機会にたまには打ちっ放しにも行って、練習もしてコンペに参加してみたいと思った。



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2018年8月18日 (土)

油絵 夏の海

先週、四国に旅行した。 その際訪れた「足摺岬」の展望台から見た海の波の猛々しさは感動するほど力強い激しい波だった。

その様子を写真に撮っておいた。 帰宅後、あの激しい波を忘れないうちにと、早速キャンバスに油彩で絵を描いた。           

               夏の海     (F8号)
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描き終って眺めてみると、私のレベルでは、とてもあの激しさを絵にすることができていないと残念に思う。

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2018年8月10日 (金)

四国南端美景めぐりハプニングの旅

「四国南端美景めぐりの旅」ツアーに参加した。 この旅行は、娘が私たちの金婚祝としてプレゼント企画してくれたもので、娘・小6の孫・妻・私の4人の旅だった。

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当初は約1ヵ月前の予定だったが、四国はがけ崩れなどの豪雨被害の直後で、旅行どころではないと延期していた。 その後復興も進んだとのことで再計画したものである。

一日目は、愛媛の松山空港から宇和島→柏島→竜串の海底館→足摺岬と廻り、足摺温泉泊だった。
足摺岬では展望台から見る海の、岩にたたきつける波の雄々しい激しさに感動さえ覚えた。ジョン万次郎の像もあり、子供の頃読んだ本のことを思い出し改めてそのたくましい生き方に感銘した。

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二日目は、四万十川・佐田沈下橋を見学した。 四万十川の水の清らかなのには驚いた。

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四万十川・佐田沈下橋→伊尾木洞と見て高知龍馬空港から、夜羽田着の予定だった。しかし、関東地方に台風13号が通過していて、到着予定の夕方は着陸は無理と予想されたため、予定を変えて午後一番の便に変更した。

ところが搭乗直前に機体整備不良で欠航となった。すべての退路を断たれて、急遽高松に一泊することになった。 添乗員さんはバス手配、宿の手配と大忙しだった。
ツアーは阪急交通だったため、宿は高級な阪急ホテルとなり、事情から格安価格、しかも朝食もサービスまで付くことになり、得した延泊となった。

3日目は午後便の飛行機だったので、午前中はのんびり高知市内見学もできた。
良かったのは、ホテルの目の前の高知城が見学できたことだった。 大変美しいお城で、ボランティアのガイドや清掃が行き届いており、気持ちよくお城の天守閣まで見学できた。

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とんだハプニングから、予定外の延泊の旅となったが、そのおかげで高知城や高知市内、はりまや橋なども見学でき楽しい、思い出となる旅行となった。
娘には感謝である。

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2018年8月 4日 (土)

ブルーベリージャム

ブルーベリー狩りをしてジャムを作った。

娘婿の実家の庭に三本のブルーベリーが植えてある。 毎年この時期になると、ブルーベリーが実っていますよ・・と連絡があり、採らせてもらう。
たった三本の樹なのに、一度に3~5kg採っても、2日後にはまた同じくらい採れる。


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今年は3~4回ほど通って収穫したが、そろそろ終わりだと聞いて、今日は今年最後の収穫に出かけた。 今日は5kgの収穫だった。

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今までの収穫と合わせて、今年は合計15kgほどのブルーベリーを収穫させてもらった。

収穫したブルーベリーは、とても家族で食べられる量ではなく、ジャムにして友人・知人や娘一家・息子一家にお裾分けしている。 この時期になると、このジャムを心待ちにしている人もいる。

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ブルーベリーにはアントシアニンが豊富に含まれていて「眼」に良いとされている。 昨今、視力衰えを感じており、大いにこのジャムを食べようと思う。

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2018年7月30日 (月)

今月の投句

ネットで月一度の句会を行う「ネット俳句会」に所属している。

毎月決められた日までに3句をメールで送る。 会員数は現在40名なので、投句数は120句/月となる。 投句された句は集計して、俳号を隠した全句を会員に配信する。 会員はその中から良いと思われる5句を選句して返信する。その際、特に良いと思う句には「特」を付す。 また選句の際、感想などをコメントすることも出来る。

選句集計は全員の返信メールを集計して得点が計算される。 選句した内、「特」は2点、それ以外は1点として合計得点が集計される。 
選句結果は投句された全句に、得点数、俳号、送られたコメントも記載されて会員全員にメール発信する。 得点の高い上位7句は、「今月の高得点句」として記載される。

・・・ 私は、この俳句会を主宰する方から懇願されて、裏方の事務局としてこれら投句、選句の集計や、得点集計などの裏方作業をお手伝いしている ・・・

そして今月の句会の選句結果が纏まり、会員に配信された。

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私が投句した3句の内の1句が、ベスト5に選句された。 その句は・・・

    竿投げる千曲の風と夏帽子 

(真夏に信州の千曲川の川辺を散策した時、鮎を釣る多くの釣り人が竿を立てていて、つばの広い帽子姿だっのを思い出しながら詠んだ句である)

この句以外にも次の1句がベスト10の得点だった。

    畳寝や母からもらううちわ風

(まだ小学生の頃の夏、よく畳に座布団を折って枕にしてお昼寝をした。 隣に母も一緒に昼寝をしたが、母は子供の私にうちわ風を送ってくれた。 眠りながらの母のうちわ風は時々途切れた。 懐かしい子供の頃を思い出しながら詠んだ)



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2018年7月21日 (土)

トマトなど収穫

連日とんでもない暑さが続いている。

今日は暑い日中を避けて、夕方になってから畑に収穫に出た。 暑さと水不足のために、ナスやキューりなどはげんなりしていて、実付きは芳しくない。
しかし、水分を嫌うトマトだけは元気で、たくさん収穫できている。

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完熟してから収穫するトマトは美味しい。
 
連日の猛暑のため、必要最小限の用事以外は極力外出を控えて、冷房の効いた部屋で過ごすよう心掛けている。 
ただ、畑の野菜の成長は待ってはくれず、2日収穫に行かなと、キューりはヘチマのように大きくなっているし、ナスも巨大になってしまう。  水分不足で育ったナスの皮は硬い。
 
暑さ解消のためにも、畑の野菜のためにも、夕立ちでも良いから雨が降るのを期待している。

   

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2018年7月14日 (土)

陶芸・香合

陶芸を始めて14年目になるが、初めて二つの「香合」を作ってみた。

一つ目は「蛙」の香合・・・・・・・・・・・・
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  粘土 : 上信楽
  サイズ: 5.5cmW x 7cmL x 2.5cmH
  成形 : 手びねり
  釉薬 : 透明釉 + 織部 (二重掛け)
  焼成 : 酸化焼成

実はこれは失敗作である。 上部/下部に半分に分かれていて、中には香を収めるつもりだったが、上部/下部の合わせ面に釉薬が入ってしまい、上下がくっついてしまい、蓋があかなくなってしまった。
仕方なく香合としては諦めて、器に水を入れ蛙が顔を出した状態にしてテーブルの置物にしてみた。 涼しげで、これはこれで良かったかな・・と(負け惜しみ)。

二つ目は、「枯葉」の香合 ・・・・・・・・・・・

Leaf

  粘土 : 上信楽
  サイズ: 6cmW x 10cmL x 2.5cmH
  成形 : 手び練り
  色付け:硫酸銅
  釉薬 : 白マット
  焼成 : 酸化焼成
余り粘土で以上二つの香合を始めて作ったが、粘土で形を作っていく過程が面白く、何か子供の頃の粘土いじりを思い出して、楽しかった。

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2018年7月 8日 (日)

金婚 結婚記念日

7月7日は、我々夫婦の50回目の結婚記念日だった。 金婚である。

今日は息子一家と娘一家が我が家に集まって、金婚を祝ってくれた。

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バラの大きな花束をプレゼントされ、孫たちからは「おめでとう・・」と書いた手紙をもらった。

入社後数年しか経っていなかった私は、当時は珍しい海外赴任を命じられた。 赴任期間は1年とのことだったが、近親者は出征のごとく感じたようで、父を早くに無くし兄弟は私一人の家庭を心配し、母を一人残して海外などとんでもない・・と赴任を反対された。 ただし、赴任期間中に母の面倒をみてくれる人がいれば赴任を認める・・という。

社内で時々グループで遊んでいた仲間だった今の妻に話したところ、母の面倒をみても良い・・という。 婚約だけ済ませて海外に赴任した。 赴任期間中、妻は献身的に母を慰めたり面倒をみてくれた。 1年の赴任を済ませて帰国後、私たちは結婚した。 そして50年が過ぎた。

結婚して3年後、今度は妻と長女を伴って今度は5年間、家族皆で再度の海外赴任となった。 家族一同の良い思い出である。 長男は赴任先で生まれた。


息子と娘は、花束の他にケーキも持ってきてくれた。 小6の孫は、自分で作ったケーキに手紙を添えて持ってきてくれた。


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今日は娘婿の母も招いて総勢11名、賑やかな手巻き寿司の夕餉となった。

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皆で集まって祝ってくれただけでもうれしかったが、来週は娘一家が四国旅行に連れて行ってくれる。 また、息子一家は、東京のレストランでのディナーに招いてくれることになっている。
さらに、金婚祝の一環で、家族皆で東京/青山のシュラスコレストラン”BARBACOA”で、ブラジル料理ランチも計画している。

最近は歳のためか、体力/気力が衰えているのを感じるが、これを機会に元気を取り戻して、少しでも二人で長く過ごしていきたいものだと思う。



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2018年6月30日 (土)

寂しいフラン

妻が同級会の旅行中で、フランは寂しい日々である。

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普段、フランは妻にべったりで暮らしている。 食事を与えるのも散歩も妻の役目になっていて、夜も妻のベッドで一緒に寝ている。
家の中にいても妻が歩くたびについて歩いている。 妻がキッチンにいればキッチンに座っており、トイレに入ればトイレのドア―前で待っている・・と言った具合である。
妻が留守中は、私が妻の代わりに散歩や食事などの世話をすることになるが、フランの寂しげな姿には気の毒で可哀そうなほどである。
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居間で私と一緒にいても、物音がする度にドアーの方が気になるようで妻の帰りを待っているのである。
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妻は妻で、留守中のフランのことが気になるようで、留守中のフランの食事のやり方など、こと細かく言い残して出かける。

明日は、妻が帰宅する予定である。 フランの喜ぶ姿を想像するとホッとしてほほえましく感じるのである。

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2018年6月28日 (木)

ジャガイモを収穫

ジャガイモを全て収穫した。

今年は「男爵」「洞爺」「北あかり」の3種類のジャガイモを育てていた。 何回か友人が来て掘り出したり、自宅用に収穫して、半分ほどがまだ残っていた。
もう畑にそのままにしておくのは限界かと、残りの全てを収穫した。

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ジャガイモは土壌の酸度によってそうか病が出て肌艶が悪くなるが、今年は植え付け前に酸度を測るなど注意して植え付けたので良いジャガイモが収穫できた。

ただ、収穫目標90kgに対して、収穫したのは70kgと、量の点で目標が達成できなかった。 肥料や土寄せなど、手を抜かずに育てたつもりだったが、天候が原因かな・・と思う。 野菜作りは難しい。

今の畑は、インゲンの収穫が真っ盛りである。 収穫期間が短くていっぺんに沢山収穫できるので、夫婦二人ではとても食べきれず、ご近所や友人などにせっせと配って歩いている。

今日の畑は、ささげの紫の花がとても美しく見えた。 すでに実も付け始めていて、収穫が楽しみだ。

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茄子、キューり、トマトなどの収穫も出来ていて、毎日収穫に畑に顔を出している。
トウモロコシの収穫も間近に出来そうで、甘いトウモロコシを早く食べたい。

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2018年6月14日 (木)

夏野菜の収穫始まる

6月に入ってから、夏野菜の収穫が始まった。 今日も畑に出て収穫をした。

今日は、ジャガイモ、ズッキーニ、ナス、キューり、ピーマンなどを収穫した。


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ズッキーニは今日までにすでに約100本を収穫している。
茄子とキューりも収穫が始まっている。

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トマトは、大玉、中玉、ミニと、3種類を育てているが、いずれも青い実を付けているが、まだ収穫には至っていない。


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トウモロコシも実を付けはじめ、 先日、一番上の実を残してそれ以外はヤングコーンとして摘み取り、サラダにして食べた。

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毎日ではなくとも、2日に一度は収穫しないと、ズッキーニなどは大きくなりすぎるので、これからは頻繁に畑に顔を出すことになる。
 

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2018年5月31日 (木)

2018年 日洋展 開催中

2018年「日洋展」が、昨日5月30日から六本木の「国立新美術館」で開催されている。 昨日はオープニングで、いろいろな催しがあり私も出席した。

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この日洋展は日洋会が主催して開催されるが、私はこの日洋会の会員なので作品は審査を受けることなく展示されるため、安心して出品できる。

私は今年まだ寒いうちに描き上げた、冬の景色の100号油絵を出品した。

              春兆す  (F100号)
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初日の昨日は、大勢の方が見に来てくれていた。

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私は、会場受付などのために会期中は何度か足を運ぶことになっている。
 

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2018年 埼玉県展 開催中

5月29日から埼玉県展が開催されている。

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私はこの公募展に、洋画部門と工芸部門の2部門に応募した。 結果は、洋画部門は入選したが、工芸部門は選外だった。
昨年は逆の入落結果だった。

入選した洋画は油絵で、散歩中に見た景色を描いたものである。 この景色は昨年の日洋展に夕焼けを描いて出品した絵と同じ景色である。
今年は、11月中旬の景色を描いた。

               初冬暖日  (F50)Photo_2


埼玉県展は、とても難関な公募展で、応募数が多くて入選率は厳しく、レベルも高い公募展である。 昨年受賞した方でも今年は落選した・・という話も聞く。

そんな中、所属している美術クラブの多数のメンバーも入選していた。


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2018年5月28日 (月)

玉ねぎとニンニクを収穫

玉ねぎとニンニクを収穫した。
 
玉ねぎとニンニクは、5年ほど前はピンポン玉ほどにしか育たず、何年も失敗続きだったため、育てるのを諦めていた。 このまま引き下がるのは悔しいと、3年前から施肥のやり方を工夫して再挑戦していた。 以来、年毎に工夫をしながら育て、今年はスーパーに並んでいる程度の大きさにまで育った。
 
収穫した玉ねぎは、すぐにテラスの屋根下にぶら下げて干した。
赤玉ねぎは、50本植え付けて50個を収穫した。
 
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白玉ねぎは100本を植え付けて98個の収穫だった。

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ニンニクは、以前は玉ほどにもならず、ラッキョほどにしか育たなかった。 玉ねぎと同じで今年は立派に育ってくれた。

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早速玉ねぎをサラダにして食べたが、シャキシャキして特別に美味しかった。
 

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2018年5月26日 (土)

式根島で釣り

会社時代に同期入社した友人が、定年退職後式根島に奥様と二人で移住している。 昨年、その友人の家を訪れて、釣りや温泉などを楽しんだ。 そして今年も3日間、妻とともにお邪魔して、釣りなどを楽しんだ。

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1日目は雨で釣りもできず、昼間からお酒を飲みながらの屋内ゲームや昔話に花を咲かせた。 2日目は朝から港に行って魚釣りとなった。 約3時間の釣りで、30cm超の大きな「メジナ」を釣り上げた。

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ウキがググ~と海に引き込まれ、竿をグッとひいて糸を張った時に、魚が暴れる感触が伝わってきて、その感触は何とも言えず気持ち良い。

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釣ったメジナを刺身にして、手巻き寿司の夕食後、今度は夜の港でイカ釣りだった。昨年は妻が3杯釣って私の釣果はゼロだったので、今年こそは・・と思っていた。 最初に釣果があったのは私で4杯続けて釣り上げた。 その後妻も4杯釣って、予備竿も含めて合計9杯の釣果だった。

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3日目は島内を歩いて散策した。 人口約500人の小さな島は緑の森が多く、清々しい薫風を体に受けて気持ち良い散策だった。

釣ったイカや、島の漁師から頂いた珍しい貝や魚を土産に帰宅した。 船に乗る際には、島で知り合った人も見送りに来てくれて、島の人たちの人情に感激した。
来年もまた、訪ねたいと思う。
 

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2018年5月20日 (日)

小林達也個展を訪れた

毎会訪れている「小林達也油絵個展」を今年も仲間と一緒に訪れた。

小林達也さんは埼玉県加須市在住の、日展会友、光風会会員の画家である。氏の絵は日展やいろいろな展覧会で拝見しているが、油絵とともに朴訥として誠実な人柄にも魅かれ、お話させていただく機会も多い。

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氏は、ほぼ毎年ご自宅で個展を開催しているが、広い敷地はイングリッシュガーデンになっていて、いろいろな植物が鑑賞でき、特に今の時期は満開のばらに埋まるガーデンになっている。

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広い庭には、以前使用していた馬小屋や納屋だったと思われる小屋に手を入れて塗装した何とも趣のある建物に油絵が展示されている。 バラなどの庭を眺めて廻りながら油絵が鑑賞できる。

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庭の樹木のあちこちの日陰にはテーブルや椅子が設けてあり、コーヒーやジュースなどの飲み物も用意されていてセルフで頂け、のんびりした時間を過ごせた。
会場には大勢の観覧者が訪れていたが、長くお話しできることもできた。

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改めて氏のお人柄と油絵作品に楽しい一日だった。

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2018年5月11日 (金)

一日中畑仕事/防鳥ネット囲い

昨日までの湿気の多い天候から一転、今日は五月晴れの好天となった。 早速、妻と二人畑に出て、一日中畑仕事となった。

今日の主目的は、ナス、キューり、トマトの支柱立てと、この区画を鳥害から守るための「ネット囲い」をすることだった。 毎年実が付き始めるころに、油断して鳥に初物を盗られるので、今年は早めに対策した。 支柱を組み合わせてジョイント金具でしっかり骨組みを作り、側面と天井部まですっぽり囲った。
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ついでにズッキーニ区画を防風ネットで囲った。 ズッキーニは葉っぱが大きいため、風に煽られて茎を傷めることが多く、また、ネット囲いは防鳥対策にもなる。
 
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また、「インゲン」と「ささげ」の支柱に、ビールの空き缶を付けて、光のキラキラを嫌うアブラムシ対策とした。

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レタスと玉ねぎも随分育っていて、そろそろ収穫もできそうだ。

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今日は、あれもこれもとやらなければならない畑仕事があって、作業途中で午後も続けて作業しようということになり、コンビニから弁当を買ってきて、畑での昼食となった。 昼食後椅子にもたれて気持ち良くウトウトしたり、通り過ぎる薫風を浴びながら、のんびりと楽しい畑仕事だった。

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