2021年5月13日 (木)

国立新美術館、臨時休館継続??

緊急事態宣言による国立新美術館の臨時休館は5月11日までだったが、12日以降も継続して休館となった。💢

私が所属する日洋会の「日洋展」は、国立新美術館で5月26日~6月7日に開催が予定されており、11日に作品搬入予定だった。会からは予定通り搬入するようにとの連絡があり、搬入業者にすでに出品する100号の絵を預けてあった。

美術館のHPには、12日から開館する、とあったので安心していた。それが突然、東京都の横やりで「休館継続」になったとニュースで聞いて驚いた。 日洋会のHPには、「作品は予定通りに受け付けて、開館になり次第展覧会を開催」と緊急アップロードされた。

遊園地やテーマパーク、劇場や野球場などは、人数制限と営業時間短縮で営業が認められている。 それなら・・と、国は国立の美術館や博物館を開館することにしていたという。誠に正論である。

美術館や博物館などは、テーマパークや野球場などよりはるかに三密や人流の少ないスペースだと思う。大声を出すこともない。 小池都知事の矛盾した決定に納得できない。

丁度緊急事態宣言の期限日が作品搬入日だったために、どうなるのか振り回されたあげく結局休館となり、残念至極である。期限は、「当面の間」とあるだけで期日は未定である。 開館となっても「日洋展」の開催期間は短縮さることになるだろうと思う。

友人・知人に郵送したり配ったりする予定の招待券は、開催が決まるまで渡せない。嗚呼・・・

 

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2021年5月 6日 (木)

散歩道・・見沼田んぼ

コロナ禍の今、外出がままならず家で過ごす時間が多い。 食料品などは生協などの宅配が多く、近所の八百屋やドラッグストアで買い物をする以外、めったにスーパーにも行かなくなった。 家で絵を描いたり本を読んだりTVを観たり・・・、外出と言えば、畑に出て野菜の手入れをしたり、薫風を受けて青空の下の日陰で椅子に寝そべって居眠りをしたりの怠惰な時間を過ごしている他、絵画グループの展覧会準備や会合などでの外出もある。

近所の「見沼田んぼ」の散歩の回数が増えた。 見沼田んぼは、開発が規制された農地帯で市民の散歩やサイクリングなど憩いの地帯である。 住宅市街地に隣接するこのような田舎風景があることを有難いと思っている。

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私はこの見沼田んぼの周辺を、1.5~2時間ほどかけて散歩する。 私の耕す家庭菜園もこの見沼たんぼに隣接していて、畑に立ち寄って野菜の育ち具合を観たりする。

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見沼田んぼの真ん中には芝川が流れていて、私がよく描く加田屋川は、芝川の支流である。

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以前は田んぼが多かったと聞くが、今はほとんどが畑になっていて、野菜や植木を育てている畑が多い。 家庭菜園もたくさん見られる。

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コロナ禍が終わっても、見沼田んぼの散歩は続けたいと思う。

 

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2021年4月28日 (水)

なす・キューリなど夏野菜を定植

ナス、キューリ、トマト、ズッキーニなどの夏野菜を定植した。
明日から雨が降るとの予報にちょうど良いタイミングでの定植だった。

今日植え付けたのは、ナス:7苗、キューリ:7苗、トマト:大玉/中玉/ミニ合計9苗、ズッキーニ:7苗、ピーマン:2苗、ゴーヤ:3苗だった。
畝は一週間ほど前に、元肥を入れて、マルチも掛けて作ってあった。

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植付けた後、仮支柱で結わえて、たっぷり水やりをし、この時期の強い風を考慮して防風のために寒冷紗のトンネルで覆った。

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定植したついでに、ジャガイモに追肥して土寄せを行った。 ジャガイモは土寄せをすると驚くほど元気になる。

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上の写真左側は「洞爺」、右側は「キタアカリ」である。

 

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2021年4月22日 (木)

つるバラが満開に・・・

つるバラの「スパニッシュビューティー」が早くも満開になった。 例年よりは10日ほど早いようだ。

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この「スパニッシュビューティー」は、市内のオープンガーデンの催しで、訪れたお宅で見事に咲いていたのを見とれていたら、そのお宅のご主人が苗を一本分けてくれたもので、もう10年近く我が家の庭を賑やかせてくれている。

「スパニッシュビューティー」はとても強いつるバラで、その後に植えたバラが虫や病気で次々に枯れていった中で、生き延びている最古参のつるバラである。

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「スパニッシュビューテイー」より一足早く咲き始めた白い「ナニワイバラ」はもう盛りを過ぎて散り始めた。

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赤いバラの「デトロイター」も少しづつ咲き始めている。 切り花にして室内に活けているが、強い香りを放っている。

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今年の市内のオープンガーデンの催しは、コロナ禍第4波の為中止となった。 せめて自宅に咲くバラを眺めて楽しみたいと思う。

 

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2021年4月17日 (土)

マスターズゴルフ2021

マスターズゴルフで日本の松山選手が優勝した。 マスターズは、毎年4日間早起きしてTV観戦しているが、今年は松山選手がトップで戦っていたので観戦は特に力が入った。

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毎年この時期に開催されるマスターズゴルフトーナメントは、世界一美しいと言われるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブに、世界のトップゴルファーを招待して行われる世界一のゴルフ大会である。

オーガスタ・ナショナル・ゴルフ場はこの時期、つつじや木々の新緑に囲まれて実にきれいだが、コースは「く」の字のように曲がっていたり、凸凹が激しく、いたるところに悩ましい小川が横切っており、グリーン周りは池やバンカーでガードされている。

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さらにグリーンは、ポテトチップスのように凸凹で、ガラス面のように速いグリーンに驚かされる。

そんな難しいコースを、世界のマスターたちが見事に攻略していく様には感嘆する。 200ヤード以上の距離を5番アイアンで、グリーンの凸凹を考慮してピンポイントでボールを落としてピンに寄せる。 正に神業である。

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そんなマスターズトーナメントで優勝した松山選手の優勝が決まった瞬間は、実況中継中のアナウンサーや解説者は感激のあまり涙声となった。 それを聞いて、私ももらい泣きした。 多くのゴルフ好きの視聴者も同じ感激を味わったものと思う。

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世界一のゴルフトーナメントを制覇して世界一となった松山選手を心から祝福するとともに、お礼を申し上げたいと思う。

 

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2021年4月 9日 (金)

四月の畑と春夏野菜

4月になってから春夏野菜の種蒔き、苗植え付けが進んでいる。

先日芽欠き/追肥/土寄せした「ジャガイモ」は一段と元気に大きく育っている。

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「玉ねぎ」もどんどん大きく育っている。 先日は「大根」と「人参」の種を蒔いて、防虫ネットを被せてある。 今日は「インゲン」の種を蒔いて防鳥のためにネットで覆った。

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「にんにく」も暖かくなって以降、どんどん伸びて元気に育っている。

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今日は、「里芋」を2畝に植付けし、「ささげ」の種も蒔いた。

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これからは家で育苗している「ズッキーニ」と「レタス」の苗の育ちを見て半月後には定植できそうだ。
また、5月の連休の前後には、「トマト」「キュウリ」「ナス」「ピーマン」などの苗を定植する。

今年は10日以上例年より季節の訪れが早くなっていると感じる。 
そのため4月上旬だというのに、畑仕事をしていると早くも清々しい薫風が通り過ぎて気持ちよく、至福の畑仕事の時間となっている。

 

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2021年4月 3日 (土)

ジャガイモの芽欠きと畝つくり

ジャガイモの芽が伸びたので2本の芽を残して他の芽を芽欠きし、追肥して土寄せをした。

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1~2週間の間に定植、植付け、種蒔きを予定している里芋、ズッキーニ、大根、人参、レタス、インゲン、ささげなどの畝を合計8畝を作った。
畝づくりの最初に元肥として牛糞堆肥、化成肥料、油粕を施した。 畝つくりの最後に、黒マルチで覆った。

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今日は初夏のような良い天気の中での作業だったが、汗をかくこともなく、清々しい作業だった。

これからは、今日作った畝に、苗を植えたり、種を蒔いたりの作業を行うことになり忙しくなりそうだ。

 

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2021年3月27日 (土)

畑の支柱保管立て

畑で使う支柱を保管する枠を作成し、畑の物置の脇に組み立てた。

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8年前に作成した支柱保管立てが、先日の風で倒れてしまったので、頑丈なものを作成したものだ。

寸法図面で計画し、HCで材料を調達して家の庭で作成した。 塗料も塗った。

塗装が乾いたので、今日畑へ持ち込んで組み立てた。 底面にはコンクリート板を敷いた。

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風で倒れないように四隅にコンクリート基礎を埋めて、ボルトで固定した。

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しっかりした頑丈な支柱保管立てが出来て、強風でも耐えられるものと思う。

 

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2021年3月22日 (月)

美術展が再開

昨年は一斉に中止となっていた国立新美術館でのいろいろな展覧会が、再開され始めた。
今日は、白日会展に行ってきた。久しぶりの上京と国立新美術館だった。

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今日一番見たかった絵は、昨年感動した作者の絵だった。今年も素晴らしい絵を出品されていた。

街道 鈴木文雄
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朝10時の開場に一番乗りで入場し、じっくり見て回ったが、気が付いたら14時を回っていた。4時間も歩き足はくたくたで、お腹もすいていたことにも気付いた。

他の展覧会の招待状も頂いていて、これからはほぼ毎週国立新美術館に通うことになる。 私が出品する日洋展も5月26日から開催することになっている。

とても疲れた一日だったが、沢山の良い絵をみて心地よく疲れた一日だった。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

コロナ自粛で、上京を控えていて久しぶりに電車に乗ったが、電車は通常より乗客の数は少なく、マスクをしていない人は当然一人もいない。緊急事態宣言が解除されて最初の日の今日だが、人々の多くはコロナに対する警戒は解いていないのを見て少し安心した。

 

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2021年3月16日 (火)

油絵 菅生沼

コロナ禍は長引いて、首都圏の警戒注意報はなかなか解除にならない。 外出もままならず、家に籠ることが多かった2~3月、合計6枚の油絵を描いた。

その内の5枚は、先日取材した「菅生沼」の絵である。

この景色(↓)は取材した中で一番気に入った景色で、少し大きめの15号のキャンバスに描いた。

菅生沼・二月 (F15号)
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この景色(↓)はメリハリの少ない景色で、果たして絵になるかどうか迷ったが、何とか観られる絵になった。

菅生沼・二月 (F8号)
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菅生沼の絵は、10年以上前から何枚も描いてきたが、探せばまだまだ絵になる景色はあると思う。 春になったらまた訪れて描いてみようと思っている。

> 掲載の絵をクリックすると 拡大画面になります <

 

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2021年3月10日 (水)

パソコンがサクサクに・・

パソコン(PC)の起動・応答が格段に早くなって、気持ちよくPCが使えるようになった。

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使用しているデスクトップとノートの2台のPCの応答速度が遅くなり、特にノートPCは裏カバーが緩んできて、買い替えを考えていた。

知人が修理して応答速度が改善したと聞いてそれではと、私もPC教室の先生にノートPCの修理と応答速度の改善を願いした。 裏カバーはボルト止めとし、応答速度改善は内蔵しているドライブを交換することになった。

現在のほとんどのPCは、記憶媒体(ドライブ)として、ハードデスクドライブ(HDD)が搭載されているが、最近は高速のソリッドステートドライブ(SSD)のものが増えているようである。

HDDは記憶容量は多いが、機械的に高速回転するプラッターなどが衝撃で破損する恐れや、応答速度が遅い欠点がある。
一方SSDは、半導体素子メモリーを使ったドライブで、速度が速く衝撃に強い利点がある。ただHDDに比べて記憶容量は劣り、価格が高いようだ。

そのことは分かっていたが、お手ごろな価格で手持ちのPCのドライブをHDDからSSDに交換できることを知り、交換してもらうことにしたものだ。

ノートPCが使い勝手が良くなりもう一台のデスクトップPCも・・と、続けて2台のPCをSSDに交換した。

起動や応答の遅くなっていたPCがサクサクと使えるようになり、PC生活がストレスもなく快適になった。
PCの速度が遅くなってイライラを感じていたら、新品を購入する前に、ぜひSSDへの交換をお勧めする。

 

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2021年3月 5日 (金)

ジャガイモを植付け

2月末日にジャガイモを植付けた。

例年ジャガイモの植付けは、3月中旬に植え付けていたが、今年は暖かい日が続いているために、早めの植付けとなった。
種芋は自宅の庭で天日にさらして発芽を促していた。

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発芽が進んできたので植え付けた。
今年は、キタアカリを約70個、洞爺を約40個の合計110個を、5畝に植え付けた。 元肥として、化成肥料、完熟牛糞堆肥、油粕を置き肥にして施した。

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種芋と置き肥を配置した後、土寄せして植え付け完了した。 ジャガイモのそうか病を防ぐには水分を避けるのが良いと知り、今年は多少畝を高くしてみた。

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例年植え付け数が収穫量kgとなっているので、今年は110kgの収穫が目標である。 孫たちや、友人や、友人家族が楽しみにしている”ジャガイモ堀り”の期待に応えるためにも元気に育ってほしい。

 

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2021年2月26日 (金)

今年の初ゴルフ

昨日は、前日まで強風だった風がやんで、暖かい春の陽気のゴルフ日和となった。

昨日は近所のゴルフ仲間と、今年初めてのゴルフを楽しんだ。 この仲間はほぼ同年代の近所に住むゴルフ仲間で、真冬は避けてほぼ月1回のゴルフを楽しんでいる。

この日のゴルフは、茨城県にある豊里ゴルフクラブだった。

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皆今年初めてのゴルフで、それぞれ自分のスコアに不満足で、1週間後にリベンジゴルフを・・ということになり、早速次週の予約をした。

因みに私も、やっと100が切れた程度のスコアに終わり反省点も沢山あって、2週連続となる次回は頑張りたい。

年齢もゴルフの腕前もほぼ同じだし、ご近所という気心知れた仲間なので、一日中楽しいゴルフだった。

 

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2021年2月19日 (金)

春夏野菜用畑の準備

春らしい暖かさの日が続いて、いよいよ春夏野菜植付け用の畑の準備を始めた。

先日、畑に少しづつ残っていた白菜、キャベツ、ブロッコリー、里芋や土中に埋めて貯蔵していた大根などを全て収穫した。 畑は長ネギや玉ねぎなどを残して、ほとんどはすっきりした空き地になった。

今日は、ジャガイモを植え付けるための区画を、ミニ耕運機で耕した。

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植え付けるジャガイモの種芋は、家で天日にさらして芽出しを促していて(催芽)いつでも植え付けできる準備をしている。

例年なら、3月中旬前後に植え付けているが、今年は春の暖かさが早めなので、今月下旬には植え付けたいと思っている。

 

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2021年2月12日 (金)

油絵 菅生沼二月

昨日、画友を誘って茨城県にある菅生沼に写生に出かけた。私は菅生沼の荒涼とした景色が好きで、何枚も菅生沼の景色を描いている。

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菅生沼は広大で車でぐるりと廻っても15分以上必要である。 同行した画友は菅生沼を訪れるのは初めてだったので、私の知る限りの絵になりそうな場所を案内して回ったり、持参した昼食を食べているうちに時間が過ぎて、描き始めたのは2時近くになった。

この日は風が強くて、イーゼルにセットしたキャンバスが何度も飛ばされそうになった。イーゼルを押さえながら1時間半ほどかけて、帰宅して仕上げられる程度に何とか簡単に色を付けるまで描いた。

そして今日、その絵をほぼ90%まで仕上げた。

菅生沼 二月 (F8号)
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今日描いた絵具が乾くのを一週間ほど待って、最後の仕上げをする予定である。

久しぶりに菅生沼を訪れて、何枚もの絵になりそうな景色が見つかって、有意義な一日だった。

 

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2021年2月 4日 (木)

冬の畑で野菜を収穫

冬の今は畑での仕事は特になくて、収穫があるだけである。

今日は天気も良く暖かさに誘われて、久しぶりに畑に行って、冬の野菜を収穫した。

今日の収穫野菜
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今日の収穫は・・・白菜、里芋、青首大根、ほうれん草、ブロッコリーの他、キャベツだった。

大根は穴を掘って埋めて保存しているのを掘り出したものだ。

これからは、これらの野菜を全て収穫してから耕すなど、”春・夏野菜”の準備で忙しくなりそうだ。

 

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2021年1月31日 (日)

陶芸道具”トンボ”を自作

”トンボ”という竹とんぼに似た作陶の際の道具がある。

複数の茶碗や湯呑などをロクロで粘土を挽いて成形する際に、径と深さを同じサイズに成形する必要がある。 その際に”トンボ”を使ってサイズを同一にする、いわばゲージとか治具の役目の道具である。

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市販品のトンボは竹製だが、ボルトと薄い木板を使って自作してみた。

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薄板や塗料は残材を使ったので、ボルトと蝶ナット計約200円で、2セットが作れた。 

深さも径も正確にトレースできる便利な道具が安価にできた。

 

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2021年1月24日 (日)

愛犬フラン

我が家は妻と私と12歳8ヶ月のトイプードルの愛犬「フラン」で暮らしている。 フラン生後1ヶ月からずっと一緒である。

「フラン」と妻が陶芸で作ったフラン像
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フランは妻を本当の母親と思っているようで、家の中でもいつも妻の後ろをついて歩く。 妻がトイレに行くとトイレの前で待っている。 夜は妻と一緒にベッドで寝ていて、朝になると時計の7時のチャイムを聞いて、隣のベッドからワンワンと吠えて私を起こしてくれる。 だから我が家は一年中起床時間は7時である。

朝の散歩は私の担当、夕方の散歩は妻担当になっていて、一日2回散歩をする。

私たちが夫婦で言い争いの喧嘩を始めると、フランは自分のケージに入って隅にうずくまって悲しそうに震えながら我々を見ている。それを見ると我々は言い争いを止めざるを得ない。

フランは孫たちにも愛されていて、孫たちが我が家に来ると先ず「フラン~~」と言いながら玄関ドア―を開ける。 フランも喜んで尻尾を振って孫たちに飛びつく。

孫たちとフラン
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今や「フラン」は、完全に我が家の家族の欠かせない一員なのである。

 

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2021年1月17日 (日)

陶芸 伊羅保釉急須

陶芸を始めて17年、妻と共に週1度陶芸教室に通って作陶している。

最近は急須に凝っていて、急須を制作することが多い。 先日、その内の一つの急須が焼き上がった。

< 伊羅保釉急須 >
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       粘土 : 信楽赤土(細)
       成形 : 電動ロクロ
       サイズ: (本体) 10cm∮ x 11cmH
       釉薬 : 伊羅保釉 / 流しがけ

この急須は”伊羅保釉薬”を流しがけした。 何度も釉薬をひしゃくでたらし流して釉がけするが、かかった釉薬の濃淡によって思いがけない模様ができる。 焼き上がるまでどんな色と模様になっているのか分からないところがまた楽しい。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

急須を作陶する面白さは、いろいろな作陶技法を駆使して挽くことにあると思う。
挽くにあたって「本体」は形だけ注意して挽けばよいが、付属部品に「給水口」「取手」「蓋」「茶こし」があって、夫々結構難しい。 
給水口は、先端の細い口とその形でお茶を注ぐ際の”切れ”が決まる。切れが悪いと給水口からお茶が垂れる。 取手は、細長く引くのも難しいが、本体側を細く挽く時、揺れて失敗することがある。 蓋は、結構繊細である。 
挽いた本体にこれら付属部品を組み立てて、粘土で接着して仕上げる。
まだまだ、いろいろな形や模様の急須を作陶してみたいと思っている。

 

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2021年1月11日 (月)

巨大白菜

白菜は昨秋から50苗を育ててきた。 その中に、当初から異常に背丈の伸びる一苗の白菜があった。 他の白菜と比べても、飛び抜けて背は高く、どれだけ伸びるのか・・と思っていた。 左右の普通の白菜と比べても、背の高さと大きさは一目瞭然である。

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白菜は必要に応じて収穫しているが、その背の高い巨大白菜を今日収穫した。

収穫後重さを測ってみた。 意外なことに、重さは他の通常の大きさの白菜とほぼ同じ4.5kgの重さだった。
背丈はちょうど50cmだった。

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この大きさで他の白菜と同じ密度締まっていたら、一人では持てないほどの重さになっていたのでは・・と思う。

半割に切って中身を確認した。 普通の白菜とほぼ同じだが、身の締まり具合はやや緩い感じだった。

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何とも不思議な白菜だった。

 

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