2022年12月 1日 (木)

油絵 公園の秋

油彩で我が家の前の公園の秋を描いた。

愛犬のフラン(トイプードル、14歳)の散歩を付き合うのが、私の朝の日課になっている。 フランはもう歳なので近所をぐるりと歩く程度である。

今年は我が家の前の公園の楓やケヤキなどの木々が紅葉した。 11月になってからは、毎朝この紅葉を眺めながらの散歩だった、
例年になく見事に染まった紅葉を見て、この紅葉を描いてみようと思った。

公園の秋  F8号
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以前、この公園の初雪を描いて市展に入選したことがあった。
我が家の窓から見えるこの公園は、四季折々彩りを替えて和ませてくれる。

 

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2022年11月27日 (日)

X'masツリー

11月も終盤となり、冬の入り口に差し掛かった。

毎年今頃になると我が家では窓辺にX'masツリーを飾る。 今日はロフトからツリーを引っ張り出して組み立てた。

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2階の居間の出窓に飾るので、持ち行く人にも点滅するイルミネーションを楽しんでもらえる。

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寒さも徐々に厳しくなってきて、X'masツリーとともに師走の気忙しい時期に入っていく。

 

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2022年11月18日 (金)

2022日展を観に

毎年この時期になると日展を観るのが楽しみになっている。
今年も早速観てきた。 チケットは日展会友の友人から招待券を頂いていた。

洋画、日本画の他、陶芸教室の仲間が入選している工芸まで3時間ほど観て回った。

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主に洋画部門を観たが、今年の展示点数は例年より少ないように感じた。
自分が描く絵と同じようなモチーフや色遣いの絵には自ずとじっと見入てみてしまう。

特に印象に残った作品は次の二点作品だった。

秋韻  湯山俊久
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ぶどう畑の紅葉  渡邊 誠
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特に、「ぶどう畑の紅葉」の油絵は、故郷の山梨の作家の作品で、見慣れた景色が描かれていて懐かしさを覚えた。

教室仲間の陶芸作品も観た。 すでに6回連続入選している熟達者で、例年同じモチーフの作品で入選している。

春のゆりかご  和田真理子

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日展を観た後、乃木坂から上野に出て、上野公園の紅葉を散策した。 きれいな効用を観に大勢の人で賑やかだった。

一日中歩いて、帰宅したら11,000歩以上歩いていた。 疲れたが、有意義な一日だった。

 

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2022年11月14日 (月)

美術クラブの展覧会終了

所属している地元地域の美術クラブの展覧会「東浦和美術展」が無事に終了した。 準備段階から会期中/作品搬出/会場撤退まで何かと忙しい日々だったが無事に終わってホッとしている。

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作品搬入/展示作業の11月5日に始まり、一般公開会期は13日、作品搬出/撤退作業までの9日間、の展覧会だった。

会場ロビー展示作業
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展示された作品は、洋画、日本画、工芸の約75作品だった。
毎年同じ時期に開催するこの展覧会を心待ちに覧に来て下さる固定ファンもいて、約700名の方が足を運んでくれた。

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会期中は、会員対象の講評会も開催された。

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半年前から計画準備を始めて苦労した展覧会だったが、無事に終わって、責任が果たせて本当に良かった。

2か月後には「小品展」を企画していて、これからはその準備に取り掛かる。

 

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2022年11月 9日 (水)

大きくなった秋冬野菜

朝晩の寒さが本格的になって、秋の深まりを感じる。
この季節になると、畑の秋冬野菜が急に元気になって大きくなる。

我が家の家庭菜園の野菜たちも元気に育って寒冷紗のトンネルが窮屈になったので、トンネルの覆いを外した。

元気な秋冬野菜
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レ タ ス
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小 松 菜
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大 根
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白菜やキャベツは結球し始めた。
山東菜は大きくなって株間の隙間がないほどになった。
里芋も収穫時期である。

これから寒さが増すと鍋料理が美味しくなる。 これらの秋冬野菜が楽しみだ。

 

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2022年11月 2日 (水)

油絵 上野の森の秋

秋の盛りとなった。
昨秋訪れて取材した「上野の森の秋」を油彩で描いた。

上野の森の秋 F10号
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<絵をクリックすると拡大画面で見られます>

展覧会で訪れた上野公園は秋真っただ中で、あちこち見て回った。
紅葉した上野の森は、絵心を動かす美しい景色がたくさんあった。

この絵は、公園内の東京都美術館裏側の芸大に向かう辺りの径で、正面は旧東京音楽学校奏楽堂を見た紅葉の景色である。

上野の森の秋は他にも絵になる景色が多く、機会があればこれからも描いてみたいと思う。

 

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2022年10月30日 (日)

玉ねぎ苗を植付け

予てから用意してあった床に「玉ねぎ」の苗を植え付けた。

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今日植付けた玉ねぎ苗は225本。 購入した本数より予備分が20本ほど多くあったので、捨てるのはもったいないと思い、予定外にそれらも植えたので、実際に植付けたのは245本になる。

今の畑は、小松菜やべか菜、ホウレンソウなど葉物野菜が大きくなっていた。 また、トンネルの中の大根や、白菜・山東菜・キャベツ・レタスも、本格的な秋になって急に大きく育ってきた。

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今日はべか菜、小松菜などを間引いて、今夜のお浸しやみそ汁の具などになった。

 

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2022年10月26日 (水)

美術展の準備中

地域の美術クラブに所属している。
所属しているのは「東浦和美術クラブ」といい、48年の歴史を持つ、会員数約100名の美術クラブである。

毎年秋に「東浦和美術展」を開催していて、この頃はその美術展に向けて会員一同準備中である。
私はこのクラブの”運営委員長”を仰せつかっていて、何かと気ぜわしい。

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先日は、実行委員会があり、各担当の準備状況や問題点などの最終確認を行った。 ほぼ各担当の準備は問題なく進んでいた。

展覧会開催のためには、出品募集/集計、広報、ポスター・案内はがき・リーフレット・作品目録作成、看板作成、会場設営、受付や展示などの庶務、役所などとの折衝渉外、写真・記録、会計など、諸々の担当を決めて実行委員会で進捗状況のチェック確認をして進めている。

新聞の地域版や、市(区)報、区内掲示板などにPR記事掲載や掲示/展示を行っている他、公民館や市内文化施設にポスターやリーフレットを配布などのPRを行っている。

今年の48回目の展覧会が成功裏に終わるよう、まだまだ気が抜けない日々が続く。

 

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2022年10月19日 (水)

2022年・さいたま市展へ

さいたま市展の会場に出かけた。

会場の関係で市展は、各部門別に各週4回に分かれて展示され、工芸部門は先週、洋画部門は今週展示されている。 私は洋画部門と工芸部門の二部門に応募していたので二週連続して会場に足を運んだ。

会場は大勢の方が鑑賞に訪れていた。

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油絵で応募した洋画は、菅生沼の景色を描いた。

沼辺  F30号
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工芸部門は陶芸作品で応募し、奨励賞を受賞した。

香 炉
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来月は、地域の美術クラブの美術展があり、この頃はその準備のために連日多忙である。

 

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2022年10月13日 (木)

玉ねぎの植付床作り

10月末に植付ける予定の「玉ねぎ」の床を作った。  

1週間前に蒔いた「ホウレンソウ」「小松菜」「べか菜」が芽を出していた。 密に芽を出した「べか菜」を間引いた。

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10日ほど前に定植した「白菜」「キャベツ」「ブロッコリー」は、寒冷紗のトンネルの中で活着して大きく育っていた。

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これから秋らしい朝晩の寒さの気候になって、これらの秋冬野菜はどんどん育っていく。

寒くなって「白菜鍋」や「おでんの大根」が楽しみだ。

 

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2022年10月 7日 (金)

白菜などを定植

今週4日、翌日からの雨を予想して「白菜」「山東菜」「ブロッコリー」などの苗を畑に定植した。

「白菜」と「山東菜」
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今年は歳を考慮して畑の耕作面積を半分ほどにしたので、植付数も例年の半数に減らして、白菜17苗、山東菜17苗にした。
ブロッコリーは5苗だった。 ターサイ3苗も植付けた。

植付けた後は寒冷紗のトンネルで覆って、防虫対策を施した。

 

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2022年10月 1日 (土)

市展入選通知

10月、さいたま市展が開催される。

私は「洋画部門」は油絵で、「工芸部門」は陶芸作品で応募していたが、審査結果通知が届いた。
両部門とも「入選」で、工芸部門は「奨励賞」だった。

受賞した陶芸作品は、2年前に埼玉県展に応募しようと作成した「香炉」だが、コロナ禍で開催が中止となり、行く先を失い家の棚に寝ていたのを応募したもので、奨励賞は余禄である。

                 香 炉
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          粘度  : 上信楽(白)
          成形  : 電動ロクロ
          サイズ : 9cmΦ x 17cmH
          模様  : 葡萄模様和紙染め
          釉薬  : 透明釉薬 + 織部釉薬(吹付)

さいたま市展は、旧浦和市展時代から応募を始めて、油絵は18年連続、陶芸は14年連続の入選となった。

 

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2022年9月25日 (日)

キャベツなどの植付け

台風一過、キャベツなどの苗を畑に植付けた。

キャベツの苗は雨の影響なのかまだ思うほどに育っていなかったが、植付け時期なので思い切って定植して様子をみることにした。

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レタスは、知人から苗を頂いたのでそれも植付けた。

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いずれも、防虫のために寒冷紗でトンネル掛けして覆った。

白菜もすでに2畝を作ってあるので、4~5日後に植付けるつもりである。

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先日種を蒔いた「沢庵大根」と「青首大根」が芽を出したので、第1回目の間引きをした。

秋冬野菜の苗の植付けや種蒔きは、9月中旬から10月初めにかけて、忙しくなる。

 

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2022年9月17日 (土)

秋冬野菜の畑準備

秋冬野菜を育てるための畑の準備をはじめた。 暑さが長引いていたので、例年より大分遅れての準備となった。

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先日夏野菜の残りを全て引き抜いて更地にし、苦土石灰を撒いてミニ耕運機で耕してあった。 今日は、沢庵大根用と青首大根用夫々一畝を作り、種を蒔いた。 防虫のために寒冷紗のトンネルで覆った。

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その他、家で育てているキャベツや白菜やブロッコリーの苗を定植するための畝も作ってマルチを施した。

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これからは、ホウレンソウなどの葉物野菜用の畝つくりや種蒔きが待っている。

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畑作業を重荷に感じはじめたので耕作面積を半減しての畑作業だった。 半減したので作業は楽になったと思ったが、まだ暑さの残る中での畑作業は辛かった。

汗まみれとなり、10分作業/10分休みを繰り返した。 熱中症を避けるため、度々水分を補給した。

以前なら何でもない作業だったが、いささか疲れた。 いやになるほど歳を感じた。 

 

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2022年9月10日 (土)

家庭菜園/耕作面積を減らす計画

家庭菜園で年間30~40種類の野菜を育てているが、ここ数年は歳を重ねるごとに、耕したり、畝を作ったり、草取りをするのが疲れて苦痛を感じるようになってきた。

野菜を育てる楽しさが苦痛に追い越されているナ・・と思い、楽しく野菜作りを続けるために、思い切って耕作面積を減らすことを決めた。

これまでは連作を避けるため5区画に分けて野菜を育てていたが、2区画に減らすことにし、今年の秋冬野菜の配置計画を作り直した。

<写真をクリックすると文字が読める画面に拡大します>
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今育てている白菜などの苗はかなり無駄になる。 白菜は50→15に、キャベツは50→20に減らして栽培する。 ホウレンソウやレタスなどの葉野菜や、玉ねぎなど、頻繁に使う野菜はなるべく減らさないよう計画した。 大根は前年までの1/2となる。

面積を減らして多少の寂しさはあるが、疲れ方を思うと歳相応/体力相応の面積の計画をして、ホッとした気持ちである。

 

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2022年9月 4日 (日)

外付ハードデスクが破損

パソコン(PC)のデータを保管している外付ハードデスク(HDD)が破損した。
電気業者が分電盤の部品を交換する際、電源を切って作業した。 その後、外付HDDが破損したことが判った。 多分この分電盤電源OFFが破損の原因と思われる。

外付HDDには、家庭の一般資料、家庭菜園データ、絵画資料、美術クラブ資料、ネット俳句会資料、陶芸資料、写真、健康記録などの他、ばら、ゴルフ、DIYなど、PCで作成した全ての資料のフォルダーを保管している。 データは外付HDDから無線LANを通してPCに取り出して閲覧/追加/更新した後、その外付HDDに戻して保管していた。

データは別のポータブルHDDにバックアップしていたが、今年は1月末にバックアップした後は、怠っていた。 データはすべて消えてしまったが、バックアップしてあったデータはあるので、1月末以前のデータは使用できるので少しは救われる。

破損データの復旧を試みようと、今日HDD業者に送って依頼したが、データが復旧できたとしても破損状態によってはかなりの費用が掛かるようだ。

破損ハプニングの反省は・・・

① 元電源を切る場合や、雷などの場合は、HDDのコードに過電流が流れないようにコンセントを抜いておく。
② バックアップは、頻繁に行う。最低でも月一度はバックアップを行う。

 

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2022年8月30日 (火)

8月のネット俳句会選句

8月のネット俳句会の「選句集計結果」が纏まった。 

ネット俳句会は、毎月句会を開いて会員からの投句を集計し、会員が全句から良いと思う句を選句投票する。
選句得点上位7句は秀句としてリストアップされるが、8月句会では私の次の2句も選ばれた。

   掛軸に涼の一文字夏座敷 (1位)

<暑い夏の日に、蕎麦屋の和室で詠んだ句である。 掛軸には「渓流の墨絵」が描かれていたのだが、「涼の一文字」に代えた。 季重なりが気になったが、さらなる涼しさと爽やかさが増すのでは・・と思い、逡巡したが敢えて季重なりを試みた。>

   空蝉がしがみつく葉の揺れてをり (4位)

<散歩途中で見た景で、揺れる葉に張り付いていた蝉殻が、落とされまいと必死に葉にしがみついているように見え、昨今の世相を映しているように思えて、しばらく眺めていた>

トップ得点句は最優秀句となるが、私が選ばれたのは初めてのことで、光栄に思う。

 

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2022年8月24日 (水)

友逝く

会社に同期入社した友が逝った。

彼とは、私が彼の結婚式の司会をしたり、海外勤務もほぼ同時期に務めたこともあって、特に親しくしていた仲だった。

リタイア後、彼は夫婦で伊豆諸島の式根島に移住し、自由で気儘な生活を楽しんでいた。 別荘代わりにいつでも来い・・と言っていて、夫婦で何度も訪れて、都度数日間温泉や海釣りをしたり、夫婦で麻雀を共に楽しんだ。 彼の家の居間には、私が描いて贈った「式根漁港」の油絵が掛かっている。

彼は脳溢血で倒れたが、島には診療所しかなく、船で都内の病院に入院できたのは翌日だったそうだ。 救急車で入院して救急処置がされていればと思うと、離島生活の難しさを改めて知った思いである。 入院後数ヶ月はほぼ無意識の状態だったが力尽きた。

特に親しかった同い年の友の死は、ショックでいかにも無念で残念でならない。
コロナの関係で入院中の見舞いは叶わず、葬儀も島に帰って極身内だけでとのことで、出席できなかったことが心に残る。

友の死以降、私自身何事にも気力が入らず、特に体力の衰えを感じている昨今である。

 

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2022年8月17日 (水)

ゴルフ打ちっぱなし

最近は猛暑のために外出を控え、コロナ蔓延のために人との接触も極力控えている。 熱中症を恐れて、畑仕事も控えている。 そのために、一日おきの夕方の散歩以外は家の中で過ごす時間が多くなった。

どうしても運動不足となり、筋力の衰えを感じはじめて、週一度、ゴルフの打ちっぱなしに通って汗を流している。

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現役のころはほぼ毎週ゴルフ場でプレーして、それなりのスコアで回っていたが、リタイヤ後はたまにしかプレーしなくなり、ゴルフの腕前は極端に落ちた。
飛距離は極端に落ちて、ドライバーは50~60ヤードは落ちている。 従ってプレーで使う2打目のクラブは、以前より3~4番大きいクラブを選ばなければないので正確性も落ちて、結果、スコアがまとまらない。 チョロ・ダフリも多くなり、パターも集中力がなくなって下手くそになった。

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80歳に手が届く歳なって、プレー出来るだけでも良いとは思いつつ、現役のころを思うと実に情けないゴルファーになった。
歳には勝てないので最近は、仲間と楽しく懇談するのだけが目的のゴルフである。

週一度打ちっぱなしに行くのは、運動不足の解消以外に、実は少しでも腕の落ちるのに抵抗しているのである。

 

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2022年8月11日 (木)

ブルーベリー狩り

同じ市内にある娘婿の実家の屋敷内畑には、大きなブルーベリーの樹が三本植えてある。 今の時期になるとブルーベリーがいっぱい実をつける。 毎年採れる頃になるとお声がかかり、何度も行って収穫させてもらい、ジャムを作るのが恒例になっている。

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一度収穫して三日も過ぎるともう成熟して次の収穫が出来る。 今日は今年最後のブルーベリー狩りで、5kgほどの収穫だった。 今年は4回で、合計20kgほどのブルーベリーを収穫した。

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妻は大小の瓶をかき集めて、25瓶ほどのジャムにした。
このジャムは自給用の他、毎年友人・知人に配っていて、心待ちにしている人もいて収穫は張り合いがある。

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我が家では一年中、毎朝のパンに乗せたり、ヨーグルトに混ぜて食べている。 眼に効能があると言われているので、ブルーベリー狩りは欠かせない毎年の恒例になっている。

 

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