2022年1月20日 (木)

家庭菜園・年間収穫量集計

昨年家庭菜園で収穫した「野菜の年間集計表」を纏めた。

野菜を収穫したらその日の収穫量をExcelの表に記入して記録している。 収穫量は野菜別に月毎に自動的に集計され、月毎の収穫データは、更に年間集計表に自動的に集約されるようになっている。

(下記の表は、クリックすると拡大画面で見られます)

R3年 野菜収穫集計表 (1/2
R3no1

収穫集計表 (2/2)
R3o2

昨年は合計38種類の野菜を育てた。

毎年の収穫集計は、翌年の栽培の参考にしているが、昨年はどの野菜も、ほぼ例年通りの収穫だった。

昨年良かったのは、玉ねぎで、植えた苗100%の210個を収穫した。大きな玉の立派な玉ねぎだった。
ジャガイモは「北あかり」と「洞爺」を育てたが、108kgの収穫だった。キュウリ、ナスは7苗を育てたが1苗当たり約30個の収穫だった。2苗育てたピーマンは86個/苗の収穫だった。

表中の白菜、キャベツ、里芋、ブロッコリーなどは今まだ収穫が出来ている。

ぼつぼつ今年の春夏野菜の配置を計画しなければ・・と思っている。

 

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2022年1月13日 (木)

今年の初打ちゴルフ

先週は今年の初打ちゴルフの予定だったが、雪のために中止となり、今日が今年の初打ちとなった。
今日のゴルフは、会社時代に同じ事業に取り組んだ様々な部門のOBが月に一度、3~4組でゴルフを楽しんでいる仲間たちである。

ゴルフ場は埼玉県越生町の「武蔵の杜カントリークラブ」で、晴れて風もなく、さほどの寒さも感じない絶好の冬のゴルフ日和だった。

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最近私は、週一度は打ちっ放しに通って、少しでも昔の頃のゴルフを取り戻そうと練習に励んでいた。 去年はその成果がなかなか現れず、もうゴルフは無理な歳なんだと諦めかけていたが、今日は練習成果が見えるプレーができた。 飛距離は歳なので如何ともし難いが、ドライバーもアイアンも、きっちりボールを捉えるゴルフができた。

ただ、難しいグリーンに何度も3パットを繰り返し、4パットもあって、スコアは纏まらなかったのは残念だった。
それでもショットが安定してきたので、次回のゴルフが楽しみとなる、気持ちよい今日のゴルフだった。

 

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2022年1月 6日 (木)

初雪・描き初め

今日は新年早々の初雪となった。

今日は友人と本年初打ちのゴルフの予定だったが、雪が降りそうな予報に、昨夜中止を決めた。 
この判断は正解で、舞う程度と思っていた雪は本降りとなり、我が家付近でも4~5cmは積もった。

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元旦以来、寒い日が続いていて、寒さを避けて専ら家の中で絵を描いて過ごしている。 今春、国立新美術館で開催する日洋展に出品する100号の油絵である。

100

今春は2年連続中止となっている県展も開催されると思うので、応募する50号も描く予定である。
冬の寒い間にこれらの絵を描き上げるつもりである。

 

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2021年12月31日 (金)

今年も押し詰まり

いよいよ今年も押し詰まって今年最後の日となった。 新年を迎える準備は完了した。

例年自分で剪定していた松だが、この歳になって三脚に乗っての高所作業は危険と各位からのアドバイス(プレッシャー)があって、今年からはプロの植木屋さんにお願いすることにした。 自分でやると2~3日掛かっていた作業は、クレーン車を使って半日ほどで終わった。 この暮れの恒例作業を近年負担に感じていたので来年からは楽になる。

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一夜飾りを避けて30日には神棚を掃除して注連縄を替えた。

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門扉に門松も取り付けた。

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暮れになってからつるバラを剪定し、友人への野菜の宅配も終えた。 今年最後のネット俳句会の選句結果を会員にメール配信も済んだ。 賀状も投函した。 アトリエの整頓/掃除も済んだ。 これで暮れの私のミッションは全て終え、新年を迎える準備は整った。

今日の大晦日は、例年なら息子一家と娘一家が来て、一同揃って大賑わいで食事やゲームをしたり、年越しそばを食べて賑やかに新年を迎えるが、コロナ禍の中、今年も夫婦二人でひっそりと静かに新年を迎える。

コロナ・コロナの一年だったが、我が家は一同無事に過ごせた一年だった。 来年こそはコロナ禍が終わって、平穏な日常に戻ることを願っている。

 

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2021年12月23日 (木)

年賀状を書く

年賀状を元旦配達に間に合うぎりぎりの期限内に書き上げた。

賀状は毎年、その年に描いた絵の中から選んで写真を撮って載せ、年賀の挨拶と共にプリントしている。

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宛先をプリントした後、送付先の方に合わせた簡単な一筆を手書きで加筆する。

歳と共に年々送付する枚数も減ってきたが、お世話になって何年も会っていない旧知の方にも、今年も元気に過ごせたことを報告する意味で賀状を送っている。

何歳まで賀状づくりができるかどうかわからないが、元気に過ごせている間は、賀状は出そうと思う。

 

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2021年12月19日 (日)

つるバラの剪定.整枝誘引

つるバラの、今年一年間に伸びた枝や、余計な枝を選定・整枝して誘引した。
つるバラは、つるを整枝する際に新芽を痛めやすいので、新芽がまだ大きくならない12月中に整枝している。

先ず、テラスの前にトレリスを曲げて作ったアーチに誘引した「デトロイター」と「アルテミス」の枝を選定し、整枝誘引して麻ひもで結わえた。

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テラス脇のトレリスに絡ませている「ザマッカートニーローズ」も剪定して整枝した。

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道路面のフェンスに這わせている「スパニッシュ・ビューティー」も剪定・整枝した。

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ばらばらに伸びていたつるバラは、剪定してすっきりした。
1月になったら、木立性のバラも剪定しなければならない。

 

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2021年12月12日 (日)

収穫野菜を友人に宅配便で・・

白菜などの冬物野菜を収穫して、山梨、式根島、新潟の三人の友人に宅配便で送付した。

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収穫したのは白菜、キャベツ、大根、里芋、ほうれん草、べか菜、長ネギなどである。
白菜の成長が遅れていて収穫できるかどうか心配していたが、測ってみたら4kgほどに育っていて収穫出来てよかった。

収穫後にきれいに洗ってから箱に詰めた。

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箱に少し余裕があったので、自作の干柿と、長野と群馬から送ってもらったリンゴも同封した。

今日、送った友人達から「届いたよ・・」とお礼の電話があった。 早速調理して美味しく食べてくれたとのことだった。 良かった。

 

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2021年12月 9日 (木)

X’masツリー

今年もX'masツリーを飾った。

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我が家では毎年、2階の居間の出窓にX'masツリーを飾っている。 点滅する電飾は道行く人たちも眺められるので、「今年も楽しませてもらっています・・」と声をかけてくれる人もいる。

毎年クリスマスには娘一家、息子一家がやって来て総勢11人、大騒ぎしながら一緒に夕食をしたり、プレゼントの交換会やゲームをしてクリスマスを過ごしているが、コロナのために一昨年から止めている。

今年こそは・・と思っていたが、オミクロン株に気を使って今年も中止することにした。
来年はコロナには退散してほしいものである。

 

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2021年12月 3日 (金)

ゴッホ展に....

上野の東京都美術館で開催されている「ゴッホ展」を観た。

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入場券は頂いた招待券で、さらにネットで入場日時を予約をしていたのでスムースに入場できたが、会場入口は当日売りの入場券の購入者が長蛇の列で並んでいた。 館内も大勢の観覧者だったが、時間単位で入場制限をしているため、混雑することなく観覧できた。

ゴッホの絵を直接観るのは、アムステルダムのゴッホ美術館で「ひまわり」などの絵を観て感激したことがあって以来である。

今回の展覧会は、クレラー・ミュラー美術館所蔵の絵画を展示しているもので、ゴッホを主として、ミレー、ルノワール、スーラーなどの作品も展示されていた。

ゴッホは27歳で画家になることを決めて以来37歳で没するまでの10年間で、これだけ多くの実績を残したことに驚く。 しかも当初の5年間は主として素描の勉強に集中して絵の基礎を築いていた期間であったことを知り、実質は5年間での実績だったことに驚いた。

晩年の傑作「糸杉」(夜のプロヴァンスの田舎道)はゴッホの集大成と思われ、感動して拝観した。

 

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2021年11月28日 (日)

卓上ターンテーブルを制作

我が家の食卓には、夫婦二人のスマホや眼鏡、テレビ用リモコン、筆記具用筆筒などが乱雑に置かれている。
時々他の場所に置いたメガネやスマホなどを探しまわることもある。

そこで、食卓テーブル上を整理するためにも、食卓にこれらを置くための「卓上ターンテーブル」を自作した。

ターンテーブルを回転させるベアリングはネットで購入し、ターンテーブル天板やビス、塗料はホームセンターで購入した。 塗装ニスを3回塗って仕上げた。

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食卓が整理され、ターンテーブルが回転するので物が取り易くて便利になった。 これからはメガネなど探し回ることもなくなるものと思う。

 

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2021年11月23日 (火)

沢庵大根を収穫/吊るし干し

沢庵大根約80本を全て引き抜いて収穫した。今年の大根は沢庵にするには例年より太く育ちすぎてしまったようだ。

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引き抜いた沢庵大根は、洗った後テラスに吊るして干した。

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十分萎びるまで干した後、暮れには樽につけて沢庵漬けにする。 冬の寒い時期、夜炬燵で家族で沢庵を食べながらお茶を飲んで団らんした子供の頃が懐かしく、毎年沢庵を付けるのが習慣になっている。

二人だけでは食べきれないので、子供一家や友人・ご近所にも配る予定である。

 

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2021年11月19日 (金)

沢庵大根を試し採り

沢庵大根を試し採りしてみた。 太さ/長さとも十分に育っていることが確認できた。

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その他にほうれん草、ベか菜、レタスも大きくなっていて、間引き春菊などと併せて、葉物野菜を自給用に収穫した。

沢庵大根を収穫できることが分かったので、早速沢庵用に干すための棚を準備して、来週には全て引き抜いて収穫し、棚にぶら下げて干すことにしようと思う。

 

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2021年11月13日 (土)

東浦和美術展

明日開幕する「東浦和美術展」の作品搬入と会場展示の作業で一日中立ち作業を行い、いささか疲れた。

この展覧会は、「東浦和美術クラブ」と市の文化振興事業団および地域の文化祭実行委員会の共催で行われる美術展で、市の後援を受けて行われており、今年で47回目の美術展である。

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会には約90名の会員がおり、今日は80点弱の作品が応募搬入された。

会の役員として、開催に至るまでの間多くの会議・打合せを重ねてきたので、無事に開催にこぎつけられてホッとしている。

今日は午前中に出品者の作品搬入や会場の準備、午後は作品の展示作業だった。

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読売新聞、朝日新聞、毎日新聞など5つの新聞に開催記事が載ったので、明日からは大勢の方が観覧に来てくれればうれしい。

コロナに配慮しながらの開催であり、無事に終了できば・・と思う。

 

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2021年11月 5日 (金)

玉ねぎの植付け

玉ねぎを畑に定植した。 これが今年の秋冬野菜の最後の種蒔き/植付け作業で、畑のすべてが秋冬野菜で埋まって、畑の空き地はなくなった。

玉ねぎ用の畝は半月ほど前に、たっぷりと施肥し、玉ねぎ用のマルチを敷いて用意してあった。

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玉ねぎの栽培は、最初の3~4年ほど連続してにんにく程度の大きさにしか育たず、「土地が玉ねぎに合わないんだろう」と栽培を諦めていたが、その後、適した肥料や施肥のタイミングを学び、ここ数年は立派な玉ねぎができるようになった。

玉ねぎは長期に保存でき、とても便利な野菜なので、今年も立派に育ってほしいと思う。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

今の畑は、葉物野菜がどんどん大きく育っている。

ほうれん草、ベか菜、春菊、小松菜、水菜
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今日の畑
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これから半月ほど経てば、白菜、大根などの収穫が出来そうで、熱々の鍋が楽しみだ。

 

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2021年11月 1日 (月)

干柿づくり

熊本の友人が干柿のための渋柿を沢山送ってくれた。
私が干柿を好きなのを知っている友人である。有難いことである。

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早速皮をむき、紐に結わえて熱湯消毒をした後、2階のベランダの物干し竿に吊るした。

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2階のベランダなので家の前の道路からは吊るしてあるのがよく見える。 以前近所の方から「毎年お宅のベランダに干柿が干されると秋の風物詩を感じます」と言われたことがある。

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これからは少しづつ揉んで徐々に柔らかくし、3週間ほど干して適度の柔らかさになったら紐から外して、敷いた藁の上に置いて再度干し、白い粉を吹かせる。

子供の頃、炬燵で家族で食べたあの頃を懐かしく思い出す。

 

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2021年10月28日 (木)

油絵 秩父の秋

秩父の栃本地区の景色が好きで、何度か絵を描きに訪れた。 特に秋の秩父の景色は好きである。

現地で下絵を描いて家で仕上げるが、複数枚現地で描いたときは1~2枚は仕上げて、他は下絵そのままにしていることが多い。 秩父/栃本のそんな中途半端な下絵のままの絵を見つけて仕上げた。

秩父栃本の秋 F10号
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同じ日に現地で描いた他の二枚の絵は仕上がっていたが、これらの絵も修正しようと手を加え始めたら止まらなくなり、結局、元の絵とは別のような二枚の絵に仕上がった。

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ちょうど今頃訪れた時のことを思い出しながら、ワクワクしながら1ヶ月ほどかけて、3枚の10号の絵を描き終えた。

 

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2021年10月21日 (木)

さいたま市展開催中

「さいたま市展」が二年ぶりに開催されている。
会場の「うらわ美術館」の広さの関係で、一週間づつの三期に分けての開催である。

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私は第二期の「工芸」部門と、第三期の「洋画」部門に応募し、いずれも入選して作品が展示されている。

「洋画」は、画友とスケッチに行って現地で下描きし、家で仕上げた茨城県の菅生沼の油絵である。
アップした画像は、照明の関係で暗い画面になっていて、色合いも多少実物とは異なってしまった)

沼辺三月 (F30号)
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「工芸」は、以前制作した陶芸作品である。

香炉
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二年ぶりの開催なので、会場は賑わっていたが、目録によると応募点数と入選者数は前回に比べて少なかったようだ。 こんなところにもコロナの影があるんだと思う。

 

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2021年10月16日 (土)

里芋を試し掘り

残暑の初秋が続いていたが、やっと秋らしい気温の季節になった。 秋の気候になって、畑の野菜たちは元気を取り戻している。

今日は里芋を試し掘りしてみた。 一株を掘ってみたが十分大きくなっていて、3.4kgの収穫だった。

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キャベツやブロッコリーも、秋の冷気を受けて元気に育っている。
白菜もずいぶん大きく育っていて、すでに結球し始めたようだ。

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一週間前に種を蒔いた「べか菜」が密集して芽を出していたので、間引きして土寄せした。

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これから秋が深まってくると、秋冬野菜はますます元気になってくるだろう。  白菜や春菊を収穫しての鍋料理が楽しみだ。

 

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2021年10月 6日 (水)

美味タス(レタス)を定植

家のテラスで育苗していた「美味タス(レタス)」40苗を定植した。

植付ける畝は10日ほど前に元肥を入れて耕し、マルチをかけて作ってあった。 何となく頼りない苗だが、元気に育ってほしい。

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15日ほど前に定植した「白菜」は活着して大きく育っている。↓

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定植したキャベツ、白菜、ブロッコリーなどは全て寒冷紗のトンネルで覆って、防虫対策をしているが、コオロギなどが潜り込んで食害にあった苗もある。

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あとは、ほうれん草、小松菜、春菊、ベか菜などの葉物野菜の種蒔きと、玉ネギ、にんにくの植付けが終われば、秋冬野菜の植付け/種蒔きの作業は完了する。

 

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2021年9月30日 (木)

久々に絵画展に

今日コロナの緊急事態宣言が解除される。 今後は、マスク・三密に気を付けながら美術展は堂々と開催されるものと思う。

早速今日は、東京/上野で開催中の「一水会展」を観てきた。 
一水会は中央画壇でも伝統ある会派で、私も一時入会を誘われたこともあって、毎年この展覧会を楽しみにしている。

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今年の展覧会も見ごたえのある作品が多く展示されていて、とても勉強になる作品が多かった。 所属する美術クラブの画友二人も出品していた。
気に入った作品は多かったがその内の一部を紹介する。

(掲載されている絵をクリックすると拡大画面で見られます)

<高原の冬>
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<何処へ>
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<田仕舞いの頃>
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今日は久しぶりに電車に乗って出かけたが、社内でも会場でも、人々のコロナ対策は十分にされていると感じた。
久しぶりに展覧会を観ることが出来て、有意義な一日だった。

 

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