順調なナスの育ち
叉々畑の収穫が、行事やら用事やらで2日間出来なかった。
今日は収穫に出掛けたが、曇り空ながら湿度が高く、風もなく、3時間ほどの仕事で全身に水をかぶったような汗でグッショリになった。
キューリやナスを大量に収穫し、掘り残したじゃがいもを全部収穫しようと取り掛かったが、あまりの湿度と汗で一畝だけでくたばってしまった。
追肥もしようと始めたが、ナスだけでもう限度・・・と、くたくたになって早々に帰宅した。
一昨年、熱中症になってから限度をわきまえるようになった。
今年は珍しく、ナスの出来が良い。
主な野菜の収穫は毎年グラフにして比較しているが、今日現在のナスの状況は例年と比べてもいい線をいっていて、最高収穫量のH16年を上回るのでは・・・という勢いである。
(グラフ画面をクリックすると拡大画面で見られます)
↓今日の収穫
例年、数はそこそこ採れても、虫喰われ痕や傷などがあって見栄え良い艶のあるナスはなかなか採れなかった。
ところが今年は、艶が良く形も良いナスが収穫できている。
好成績の原因の一つは、コンパニオンプランツとして一緒に植えたネギの効果もあるのではと思う。
最終的には、終わってみなければ判断できないが、他に今年初めて試みたことなどもあって、総合的に検討して来年の参考にしたいと思う。
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