2009年11月15日 (日)

野菜の収穫

昨日までは寒い日が続いたが、今日は久しぶりに良い天気で暖かい一日だった。

日曜日なので、午後から娘家族と息子家族が来るというので畑に出掛けて、お持たせ用や夕食用の野菜をたくさん収穫した。

        ↓ 白菜の収穫               ↓ 白菜4.8kg
2 48_2 白菜は7個収穫。  10月末に初収穫した頃は3.5kg以下だったのに、今は随分大きくなっていて、測ってみたら一個4.8kgもあった。

白菜は鍋にしたり、漬物にしたり、、とても便利で子供たちも喜んで持ち帰った。

  ↓ ブロッコリー             ↓ 2_2 2_3 収穫した葉野菜
今は”葉野菜”も収穫の最盛期になった。
今日は、小松菜、かき菜、ふゆ菜の他、食彩(サラダ用赤ほうれん草)などを収穫した。

虫に喰われて瀕死状態だったブロッコリーは、すっかり元気になって育った。  ただ、晩生種なので、蕾芽はまだ確認できない。

夕食は今日の収穫野菜の料理が並び、孫たちと大騒ぎで賑やかに食卓を囲んだ。

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2009年11月11日 (水)

フランと日向ぼっこ

立冬に入ってから何故か暖かい日が続くが、それでも朝などは、日向が恋しい。

窓辺の日向にあるリクライニングチェアに寝そべって、冬の窓辺から差し込む日差しを受けて、新聞や本など読んでいると、ついウトウトして眠くなる。

Photo_2

この頃は、フランもこの場所が気に入ったようで、足を投げ出すオットマンにチャッカリ寝そべって日向ぼっこをしていることが多い。
私がオットマンに足を乗せるためにフランをどかそうとすると、今度は私のお腹に乗っかってきて寝そべる。


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フランと二人(?)で、日向ぼっこしながらウトウトすることが多くなったこの頃である。

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2009年11月 7日 (土)

見事に見えた富士

最近某社からの依頼要請を受けて、東海道新幹線で出かけることが多い。  立冬の今日も出かけた。

新幹線の新富士駅辺りになると富士山を眺めるのを楽しみにしている。
しかし、曇天だったり、晴れていても富士山には雲がかかっていたりで、その全容を見れることは稀である。

Photo しかし、今日ははっきりとその見事な姿を、裾野まで眺めることが出来た。
うれしくてあわてて何枚もの写真を撮った。
ただ新幹線の電線が写ってしまったり、工場の煙をだしている煙突が写ったりで、気に入った写真は皆無だった。

Photo_3  珍しく、往路の朝だけでなく、復路の午後も朝と同じように裾野までよく見えた。
頂上もアップで撮ってみた。

立冬だと言うので、寒さ対策ばかり考えての出張だったが、実際はかなり暑くなって、かなり汗をかいた一日だった。

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2009年11月 6日 (金)

国会議論

今、国会では与野党が激しい議論を戦わせている。  TVの国会中継で、議論の攻防に耳を傾けることが多い。

そんな折、私も気になっていた問題について、11/5の読売新聞が上手なたとえでコラムに載せていた。

・・・ 歌舞伎では、病人の役は紫の鉢巻をし左側に結び目を結ぶ。  江戸の色男「助六」も紫の鉢巻をするが、こちらは右側に結び目とするのが約束ごとのようだ。 ▲鳩山首相は結び目を間違えているようだ。 沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題で結論を引き延ばしているが、「対等な日米関係を」という見栄え良い決めセリフで、見得を切る助六気分なのではないか  ▲意味のある引き伸ばしならともかく、どう探しても、移設を受け入れる自治体は、日米合意案の名護市以外はないだろう。  首相は空虚に時間を浪費している。  ▲日米関係に危うい亀裂を生みかねない首相の大見得は、鉢巻の左右を間違えて色男を気取って見えて滑稽なだけだろう ・・・

この問題は、私自身も同じ考えで報道を見てきたが、このコラムで引用したたとえは、的確で巧みである。
さらにこの問題では、閣僚の意見がばらばらである。
鳩山首相は、閣内の意見統一化と共に、早急に結論をだす必要があるだろう。

民主党による政権交代は、政治のやり方を根本から改革して、今までの腐れ縁の体質から脱皮するチャンスと大いに期待しているものだ。
それだけに、大切な日米関係を維持する為にもこの米軍基地問題でつまずかないようにして欲しいと思う。

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2009年11月 2日 (月)

今年も干し柿

今年も故郷甲府の中学時代の同級生が”百匁柿”を送ってくれた。

Photo 早速、皮をむいて2Fのベランダの物干し竿にぶら下げた。

Photo_2一昨年暮れに、故郷で中学時代の同級会があり、何十年ぶりかで出席した時、同級生の一人と干し柿の話になり、彼の奥さんの実家に干し柿にする百匁柿の木があるので、もいで送ってやるヨ・・ということになった。
そのことを一年後も覚えてくれていて昨年沢山の百匁柿を送ってくれて、それで干し柿を作った。 とても美味しかった。  故郷の味がして嬉しかった。
何よりもあの時のことを覚えていてくれて送ってくれたことが嬉しかった。
お礼に、家庭菜園で育てた白菜や大根などの野菜を送った。

そして、今年もまた、干し柿用の百匁柿を送ってくれたのである。
50年も前の旧友の送り物は嬉しくて、何とも心の暖かさを覚えている。

   -・-・-・- 急にやってきた冬模様 -・-・--・-

昨日1日はゴルフだったが暖かかった。 しかし今日になって急に寒くなって、今日のニュースによると北国は平野でも雪が降ったようだ。  この寒さで風邪をひいた人も急増したようだ。  私も風邪気味なので早めにと、通いつけの医者に行ったら待合室はマスクをした人で溢れんばかりの様相だった。  そしていつもならまだ受付してもらえる時間なのに、1時間も早く受付を〆切ったとのことだった。

小2の孫は、インフルエンザのために5日まで学級閉鎖になったそうだ。
新型インフルエンザに罹って、重症になって大事に至った事例も報道されている。

本格的な冬は駆け足でそこまで来ているようだ。
風邪をひかないように、ひいたら直ぐに治すように心掛けたい。

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2009年10月30日 (金)

白菜初収穫

久しぶりに畑に顔を出した。

26_2_2 ← 初収穫の白菜

白菜は硬く締まってきていた。
試しに一株を収穫して測ってみたら、2.6kg あった。

10日ほど前は、虫に喰われて心配だったが、連日の虫の捕殺作戦が成功して見事に育ってくれたようだ。  外葉は喰われていても、白菜は内側の葉が育って大きくなるので、外葉を取れば外見も全然問題ない。

    ↓ 畑の菊満開         ↓ その他の今日の収穫
2 2_2 葉野菜も収穫できる大きさになった。  今日は、ふゆ菜、かき菜を初収穫したり、小松菜や人参も収穫した。

畑の隅で、今年から育てはじめた小菊が満開になっていた。

Photo ← 無残に虫に食われたブロッコリー

一週間前のブロッコリーの写真。
ブロッコリーは虫喰われを防ぐ為にトンネル覆いをして育てていたが、3畝の内の1畝が風でトンネルがはがされた時に蝶々が入り込んだらしく、ひどい虫喰われになっていた。
トンネルで覆っていたので安心して覗いて見ることもしなかったのがいけなかった。  どうやらトンネル内で蝶や虫まで保護していたようで、一週間程の間に、こんなにも醜い状態になっていた。

白菜と同様に連日ピンセットで捕殺したら、今は全滅したようだ。
ブロッコリーは、台風の風にもまれて倒れたり、虫にやられたりで散々な目にあっているが、驚くほどの回復力で、今日はすっかり元気を取り戻していた。

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2009年10月27日 (火)

さいたま市展へ

”さいたま市展” を鑑賞した。

初日にも観に行ったが、他の所用の予定があって、急いで自分の作品だけを重点的に観ただけだったので、全体をじっくり観てみたかった。
今回私は、油絵と陶芸の2部門に入選していたが、展示会場が違うため、2会場の鑑賞となった。

    ↓ 洋画展示会場 
        ( 右端が私の作品 ”初夏・餓鬼岳を望む、F50号” )

2 ↑洋画展示会場は、大勢の鑑賞者で賑わっていた。
丁度審査員の先生がおられたので、私の絵の講評をお願いした。  全体的には、力強さ・絵具の乗せ方・構図どり・遠近感など、過分に評価されお褒め頂いたが、1~2点ご指摘もあった。
これを励みに、来年は更に上を目指して精進したいと思う。

      ↓ 工芸(陶芸)展示会場 
          ( 中央が私の作品 ”彩泥花文花器” )

Photo_2 ↑洋画と比べると応募作品数も入選作品数も少なく、会場は静かな雰囲気だった。
同じ陶芸教室の方の作品も多数入選・入賞されていて、一般応募の入選者29名の内、教室の入選者がなんと9名もいて2名は入賞だった。 全数の約1/3が教室の仲間だったことに驚いた。
教室の先生も、招待作品として出品されていた。

    <写真をクリックすると拡大して見られます>

        -・-・-・-・-・-・-

今年の市展は昨年に比べて、洋画部門も工芸部門も応募点数は増えているのに入選数は減っていて、審査が厳選だったようだ。
入選数を少なくした分、洋画など例年のような無理な展示はなくなって、スッキリと見易い展示になっていた。

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2009年10月24日 (土)

市展・ダブル入選

応募していた、さいたま市展の入選通知が届いた

今年は、”洋画部門・油絵” の他 ”工芸部門・陶芸” の2部門に応募していた。
油絵は5年続けての応募だが、陶芸は今回がはじめての応募だった。
運良く、両部門とも ”入選” だった。

油絵は、以前ブログ記事にした ”初夏・餓鬼岳を望む (F10号 をF50号に描き直して応募した。  油絵は、5年連続の入選となる。

陶芸も、以前ブログで紹介したもので、花菖蒲を絵付けした ”彩泥花文花器” で応募した。  陶芸ははじめての応募だったので、不安だったが、入選できてよかった。

2009 市展の展示は ・・・・・

  会期:10月25日(日)
        ~31日(土) 
     <10/26は休館日>

   時間:am10:00~
         pm5:30

で開催される。

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2009_2 会場は、洋画部門は、”埼玉県立近代美術館” で展示される。
また、工芸部門(陶芸)は、”浦和ロイヤルパインズホテル3Fのうらわ美術館” での展示となる。

陶芸教室の”作陶展”とほぼ開催期間が重なって、何やら慌しい一週間になる。

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2009年10月21日 (水)

陶芸教室”作陶展”

通っている陶芸教室 ”クラフトガーデン” (←クリック ) の、生徒や講師の先生方の作品を発表展示する ”作陶展” が開かれる。

Img350_3

  場所は、埼玉県川口市・川口駅東口
        「そごうデパート・川口店、9F特設会場」
  会期は、10月28日(水)~11月1日(日)

作品のチャリティー販売も行われます。

教室の皆さん約130名の力作500点余が展示されます。
私も駄作ながら出品しています。  また、同じ教室に通っている妻も出品します。

近在にお住まいで、お時間と興味がある方は、ぜひご高覧下さい。

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2009年10月19日 (月)

元気を取り戻した野菜たち

先日の台風で、暴風雨による野菜への被害は大きかったが、土寄せなど応急対応によって、野菜たちは元気を回復した。

    ↓ブロッコリー        ↓キャベツ            ↓白菜
2 2_2 2_3 一番被害を受けたのはブロッコリーで、風によって根元を揺さぶられて根がむき出し状態になり、葉も半分近く千切れてゲンナリしていた。   直ぐに起こし追肥して土寄せしたが、今日は見事に回復して元気に大きく伸びていた。  キャベツと白菜は大きな被害はなかったが、まくれたトンネルから入った虫で葉を喰われた。  何日か毎日ピンセットを持って捕殺したら、今日は3~4匹程度に減っていた。
白菜は大分大きくなってトンネルの中では苦しそうだったので、虫が心配だがトンネルを外した。

    ↓小松菜           ↓かき菜            ↓大根
2_4 2_5 2_6 葉物野菜と大根は、水浸しになり、風にも煽られてシンナリして元気がなくなっていたが、これらも追肥、土寄せ、間引きしたら、元気を取り戻して元気になっていた。

チョット手を掛けて手入れをしてあげれば、自力で回復する野菜たちの力強さに、感動さえ覚える。

    -・-・-・-・- 今日の畑 -・-・-・-・-

2_7 ”さやえんどう”や”チンゲンサイ”、”サンチュー”などを植えるスペースを除いて、畑のほぼ全部が、秋/冬野菜で埋まった。

その内で、今採れるのは、里芋、ねぎ、青ちそ、人参くらいで、葉野菜たちは半月ほど待って収穫出来るようになりそうだ。

  -・-・-・-・- 大腸内視鏡検査結果  -・-・-・-・-

先日、悶絶しながら受けた「大腸内視鏡検査」の結果を、恐る恐る聞きに行った。
その結果、二つあったポリープは「過形成性ポリープ」で、腸壁表面が盛り上がったようなもので、ガン化する恐れのある「腫瘍性の腺腫」ではないことが判った。
3年くらいは検査の必要はない・・とのことでホットした。

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2009年10月16日 (金)

陶芸 ”花瓶”

陶芸教室の作品展に出品する予定の作品が焼きあがった。

今月10月28日(水)~11月1日(日)に、そごう/川口店で ”陶芸教室 作品展” が開かれる。
その作品展に出品しようと制作していた作品 ”芥子文花瓶” が先日焼きあがった。

   ↓ 芥子文花瓶
Photo_2 サイズ:16cmφx27cmH

粘土:特白土

成形:手びねり(ひも作り)

装飾:化粧土絵付け

釉薬:外:青結晶+黒マット
       上部白マット
     内:黒マット

焼成:酸化焼成

この作品は、以前制作した 花菖蒲文花器 と同じ手法で作った連作で、今度は芥子の花を表面に描いてみたものである。

作品展には、この花瓶だけでは寂しいので、何か関連性のある他の作品と組み合わせて出品しようと思う。

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2009年10月13日 (火)

勿来漁港

今年の夏、漁港が描きたくなり、画友を誘って福島/茨城方面の漁港を目指して車を走らせた。

その日は夏の盛りの暑い日だった。  常磐高速を2~3時間走り、いわき勿来ICを降りて、海岸沿いの国道を戻りながら、勿来(なこそ)漁港、平潟漁港、大津漁港などの漁港に立ち寄って、絵になるモチーフを探してスケッチした。
そのとき描きかけでそのままになっていた絵の一枚をを仕上げた。

           ↓ 勿来漁港  F10号
Photo この絵はそのときの、勿来漁港の漁船を描いたものである。
お昼頃の時間だったが、漁港にはすでに漁船がいっぱい係留されていた。
もう朝早い漁を終えたのだろうか、人影もなく、港は静かだった。

漁船は力強くて男らしく、こんなモチーフの絵を描くのはとても楽しい。  この日に取材したモチーフは沢山あって、時々思い出しながら漁船の絵を描いてみようと思う。

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2009年10月 9日 (金)

台風一過の菜園

一昨日から昨日にかけて、強烈な暴風雨の台風18号が通り過ぎていった。

台風の翌日も強風は残っていて、菜園の被害が心配だった。
今日、恐る恐る菜園に行ってみた。

    ↓ 食彩など新芽の畝
Photo_4 種を撒いて芽が出たばかりの畝は、崩れて一部苗が流されていたところもあった。  畝と畝との間の溝部分は、明らかに水が溜まって流れた跡が見られた。  新芽が水に浸っていた跡もあった。
ただ、食彩は芽を出したばかりで、この畝だけは無事でよかった。

Photo_5 ← ブロッコリー

ブロッコリーはトンネルで覆ってあったが、それでも風に根の付け根が揺さぶられて倒れていた。  葉も半分以上は折れる大被害だった。
土寄せして樹を立ててきたが、元気に再生してくれるかどうか心配だ。

Photo_6 ← 小松菜

小松菜は、畝まで水が溜まったらしく、まだ小さかった苗などは、ダメになったようで、歯抜け状態になっていた。

Photo_7 かき菜→

かき菜は、ある程度苗が大きくなっていたので風の影響を受けて、よれよれに左右に倒れていた。
手を加えて助けることも出来ないので、このまま自力で再生するのを期待するしかない。

大根も、このかき菜と同じ状態の被害を受けていた。
長ネギも、風をまともに受けて、半分ほどが葉が折れ曲がっていた。

「白菜」「キャベツ」は、トンネルが一部まくれていたが、ブロッコリーに比べると背丈が低くてずんぐり体型だからか、あまり風の被害はないようだった。

トンネルで覆っていても台風による被害は受けるし、もう台風は御免被りたいものだ。

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2009年10月 6日 (火)

油絵 ”アルプスに抱かれる里”

最近、「晴耕雨描」が習慣となり、この所の雨天続きで、5月中旬頃安曇野を描きに行ったとき描きかけだったこの絵を引っ張り出して仕上げた。

その時は、「餓鬼岳」や「有明山」などの北アルプスを背景に、田植の頃の田んぼを何枚か描いたがこの絵もそのとき途中まで描いて、そのままになっていた一枚である。

      ↓ アルプスに抱かれた里  (F10号)
Photo 後立山の「爺ヶ岳」「鹿島槍」が手に取るような近さで望める、のどかな里だった。
田植したばかりの田んぼは、北アルプスを映していた。

こんなにいい景色で、空気も澄んだ所に住んでいる人たちを、羨ましく思った。

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2009年10月 2日 (金)

悶絶!大腸/内視鏡検査

今日、健康診断で指摘されていた、大腸の内視鏡検査を行った。

検査の予約を入れた一ヶ月前から、この日のことを思うと憂鬱な気分の毎日だった。
この検査は、すでに10年以上前から受けていて、今年で6回目の検査だったが、毎回苦しい思いをしている。  検査中は全身苦痛の汗でぐっしょりとなる。

今回も事前に先生や看護婦さんに「毎回苦しむ」と話しておいた。  それでも「今回は大丈夫そんなに苦しまないだろう」と自分に言い聞かせてはいたのだが・・

しかし、今回の検査でも苦しくて悶絶(?)の15分間だった。  内視鏡が奥に進むにつれて、大腸の曲がり角で痛むようだった。  看護婦さん3人の励ましの声はとても助かった。
一人は専門で溢れる汗を拭いてくれた。
「はい!終わりましたよ」と先生が声を掛けてくれた時はホットして全身から力が抜けた。  検査が終わった後は、全精力を使い果たした感じでベッドからも助けを借りて起き上がる始末だった。

内視鏡検査で私のように苦しむ人は少ないのか、私の後で5~6人の方が検査を受けていたが、外見上は平気のようだった。
先生の話では、子供の頃受けた盲腸の手術跡が癒着していて、内視鏡を挿入し難くしているのでは・・との話だった。

検査ではほんの小さな2個のポリープが見つかった。  詳細は、良性/悪性の顕微鏡検査を経て、一週間後に判ることになっている。

一週間後の検査結果も心配ではあるが、検査が終わったことで憂鬱な気分は吹き飛んで、晴れ晴れとした気持ちになった。

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2009年9月29日 (火)

ナスの収穫終了

ナスの花がポツリポツリしか咲かなくなり、あまり収穫も期待できなくなったので、株を引き抜いて整理した。

今年は例年になくナスの出来が良かった。  毎年の収穫をグラフにして記録しているが、今年は家庭菜園を始めてからの最高の収穫量だった。
12本の苗を植えて、最終的に693個の収穫だった。
5月の連休に苗を植え、6月始めから収穫が始まり、9月末まで収穫できた結果である。

       <写真をクリックで画面が拡大します>
Photo_9 成績が良かったのは、一つはコンパニオンプランツとして”ネギ”を脇に植えたことがあるようだ。
二つ目は、秋茄子剪定を例年より浅めにした為か8月後半からの収穫も順調だった。
三つ目は、例年”テントウムシダマシ”の被害に悩まされるが、今年は捕殺しただけでほとんど被害にあわなかった。

    -・-・-・-・- 今日の畑 -・-・-・-・-

昨夜は久しぶりに小雨が降った。 今夜も降る気配だ。
雨の予報に、今日は”食彩”の種を蒔いてきた。  昨夜の雨で、先日蒔いた”小松菜””かき菜””ふゆ菜”が、すっかり芽を出していた。

     ↓ 白菜
Photo_6 白菜が結球し始めた。
白菜は今月3日に定植したものだが、今年は成長著しく、このまま育つと正月前には収穫が終わってしまうのではと、心配である。

白菜とほぼ同じ頃に定植したキャベツ、ブロッコリーも同じようにしっかり育っている。

                                           ↓ 大根
Photo_7 9月18日に種を蒔いた大根が伸びてきたので3本に間引いた。 本葉が3~4枚になったら2本に間引いて、春大根で成功したように一穴2本仕立てで育てようと思う。
大根はこの”秋さかり”の他に”新富王”を育てている。

     ↓ 里芋
Photo_8 里芋が、背の高さほどに伸びて下葉が枯れ始めた。  そろそろ収穫してもいい頃になったようだ。  近いうちに試し掘りをして見ようと思う。

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2009年9月27日 (日)

孫の運動会へ

昨日は孫の運動会を観に行ってきた。

Photo Photo_2 今年小2になる孫だが、昨年の運動会に比べると大分落ち着いてきたものだと感心した。
もともと小柄な孫は、かけっこは得意ではないようだが、それなりに一生懸命競技に取り組んでいた。

徒競走やリレーなど、高学年になるとその走りっぷりは素晴らしく、孫もあんなに速く走れるようになるのかと心配になる程だった。
応援合戦など、見事に歩調をあわせた応援で、高校生の応援を見ているようだった。

Photo_3 途中、お弁当の時間には孫も席に来て一緒に食べた。
お弁当を食べたら、いささか眠くなってしまった。  陣取った席は丁度木陰で、通り抜ける秋風が心地よかった。  そんな気持ちよい場所だったので、席の後ろの通路には大勢の父兄が立ち観で集まっていたが、マットにチョット横になったら寝込んでしまった。

目が覚めたら孫の参加する午後の競技は終わっていて、娘や妻に詰られた。
妻曰く、「あなたもあんなに大勢の人の目の前でグウグウ寝るなんて、大物になったわね!」と。  ・・・とげのあるお言葉を賜った。

兎に角、天気の良い秋空の下、とても清清しい運動会だった。

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2009年9月24日 (木)

妻が帰宅

長野に嫁いだ姉の家に、巨峰の収穫の手伝いに行っていた妻がしばらく振りで家に帰ってきた。  姉と過ごしたこの期間、とても楽してりフレッシュしたようだった。

私はと云うと、妻の留守中、専ら家庭の主夫として、家事一般を一手にこなしてきた。
家事といっても、この時代、手を抜こうと思えばいくらでも楽にこなせることも判った。

洗濯は風呂に入るときに、洗濯機に放り込んでスイッチを入れておけば、簡単に洗濯が終わっている。
掃除はそんなに頻繁にしなくてもいいし、掃除機を引っ張りまわすだけで埃はとれる。
食事だって慣れてしまえば狭いレパートリーを繰り返して作ればいいし、レトルトでも結構美味しい料理が簡単に出来る。 また、一人ならお茶漬けでも済む。

朝晩の愛犬「フラン」の散歩は欠かせなかったが、歩行の調教をしながら散歩をしていたら、すっかり覚えてくれた。  妻と散歩していた時は、早く前進したくてリードを引っ張って、後ろ足の2足歩行状態だったが、今は私のサイドにピタリと付いて、リードを引っ張ることもない。 私が歩行速度を変えるとそれに合わせるし、止まればフランもピタリと止まる。歩行姿勢も胸を張って堂々としてきた。
今朝は久しぶりに妻が散歩に連れて行ったが、その変化振りに驚いていた。
妻の留守中の唯一自慢できる私の成果である。

そんな訳で妻の留守中、特段の不便もなかったが、一人で執る食事は寂しいし、一日一人で過ごすのも何か物足りない。
妻の有り難味など口が裂けても云えないが、二人でなにやら口喧嘩でもしながら過ごすのが、刺激もあって一番良いことだと実感している。

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2009年9月18日 (金)

定植2週間後の白菜

白菜の成長が驚くほど早い。

白菜を定植して2週間が過ぎたが、日に日に大きくなっていて、成長の早さに驚く。

        ↓2週間後の白菜            ↓定植時の白菜苗
Photo Photo_3 定植時は、大丈夫だろうか・・と思えたほど弱々しかった苗が、2週間後には30cm以上の株になって急激に成長している。
このまま順調に成長して結球し、立派な白菜になってくれれば良いのだが・・・

Photo_5  → 今日は、先日作っておいたベッドに「大根」の種を蒔いた。 ”新富王”と””秋さかり”の2種類を、一畝ずつ蒔いた。

Photo_6 ← 更に、今、育苗中のレタスや、ほうれん草、食彩、水菜などを植えるベッドも作った。  元肥は、牛糞、貝殻石灰、油粕、有機化成肥料を一面に撒いて、耕運機で鋤き込んだ。
10日後くらいに、レタスの定植と、葉野菜の種蒔きをしたいと思っている。

この頃は、日中日差しが強くて暑くても、夏の盛りのような暑さと違って、また風の涼しさもあり、畑仕事がとてもやり易くなった。
秋はもう直ぐそこまでやってきているのだろう。

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2009年9月16日 (水)

画友の個展

今日から画友の油絵個展が開催されている。

今日午前中は、飾りつけの手伝いに行って来た。
同じ油絵教室で一緒に油絵を描いている画友で、20年も描き続けているだけに、さすがとも言える30点以上の力作が並んだ。

Photo_4 Photo_5

会場:クラフト&ギャラリー”風画 (さいたま市西区)
期間:9月16日(水)~27日(日)

このギャラリーは、ブログ友達の”よびばあさん”の陶芸の先生が陶芸展を開いたところでもある。  とても静かな環境の中にあって、雰囲気の良いギャラリーである。

    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

飾り付けが終わった後、同じ西区にある有名な”藤店うどん”に昼食に行った。
ブログ友達の”
ひめひめさん”が激賞しているお店で、私も何度か行ったが、駐車場が満車だったり、閉店後だったりで、なかなか店内までたどり着けなかった。

Photo_6 今回も店外に大勢の人が並んで待っていたが、ぎりぎりセーフで駐車場に駐車でき、やっとうどんにありつけた。
注文したのはお店の一番人気”肉汁うどん”。  肉汁が何とも言えず美味しくて、これなら並んででも食べたくなるのもうなづける。  お値段もリーズナブルである。

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