2020年1月14日 (火)

冬の野菜収穫

冬らしくない春のような暖かな日々である。 例年今頃の畑は、霜柱が立っているが今年は霜柱はみられない。

今日はキャベツ、白菜、大根、ブロッコリーのほか、春菊やミックスレタスなどの葉野菜を収穫した。

Img_1175

大根は昨年暮れにすべて引き抜いて、穴を掘って寝かせて土を被せて保存している。 こうして土中に保存しておくと、掘り起こして収穫すると全く新鮮なままである。 今日は煮物やおでんや漬物用に5本の大根を掘り起こした。

畑の白菜やキャベツは残り少なくなっているが、当分の間は自家野菜で賄えそうである。

 

| | コメント (0)

2020年1月 6日 (月)

陶芸作品の”厚さ計測器””

ポカポカとした暖かい日々の穏やかな正月の日々が続いている。 そんなポカポカ陽気のベランダで、兼ねてアイデアを温めていた陶芸用の道具を作った。 作陶工程の削りの際、作品の厚さを計測する道具である。

Photo_20200106112101

粘土をロクロなどで成型後、乾燥してから素焼き前、厚さ調整のために削る工程では、厚さは指先の触診で感覚で決めていたが、計測する機器はないものかと思っていた。 昨年、そんな道具のアイデアを思いつき、厚紙で試作して、計測できるという確信を得ていた。

Epson019

電動糸鋸はネット通販で購入し、薄木板、ビス、スケール、塗料などをホームセンターで購入して、ポカポカとして居眠りをしそうな暖かいテラスで数日かけて作った。

作品の側面厚さと底厚さを測る2種類の道具である。

Photo_20200106112102

計測値確認のスケールもビスで取り付けた。

Epson018

感覚で決めていた陶芸作品の厚さは、この計測具で数値まで確認できて適正な厚さの作品ができるものと思う。 数日後の陶芸教室で実使用するのが楽しみだ。

 

| | コメント (0)

2020年1月 1日 (水)

2020/謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年の正月、大宮氷川神社に初詣のお参りに行った時の景色を描いた油絵の前に鏡餅を飾って、新年を迎えました。

2020

今年は東京オリンピックの年、この一大イベントを迎えるこの機会に、スポーツばかりでなく、文化や経済も躍進することが出来れば・・と期待しています。

皆様の今年のご健康、ご多幸をお祈りしています。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

我が家では、例年のように娘一家と息子一家が我が家に集合して、総勢11名で大晦日/新年を過ごした。

31日の大晦日は、早朝3時起きで鮮魚市場から仕入れてきた刺身で、”手巻き寿司”の宴会となった。 子供たちはゲームで盛り上がり、大人たちは一年間の反省や新年の抱負などを語って盛り上がり、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて越年した。

Photo_20200101232301

昨年は我が家の一同は、特に病気もせず、元気に新年を迎えることが出来た。幸せなことである。
引き続き新年も旧年同様に、元気に一年が過ごせるよう、健康第一で過ごせればよいと思っている。

 

| | コメント (0)

2019年12月23日 (月)

家族そろって・・Merry X'mas

少し早めだが、一同が参加できる日曜日、娘一家と息子一家が我が家に集まって、クリスマスの会となった。

Xmas_20191223210702

娘一家は娘夫婦と高3と中1の孫娘の4人、息子一家は息子夫婦と小5と小1の孫娘の4人、それに娘婿の母親と私たち夫婦で総勢11人が集まってのクリスマス会だった。 妻の手料理や持ち寄ったチキンやケーキや果物などでお腹はいっぱいとなった。

Xmas_20191223210701

おなかを満たした後は、ビンゴゲームで、持ち寄ったプレゼント賞品の争奪戦で盛り上がった。

この日と同じメンバーで、数日後の大晦日も我が家で恒例の年越しパーティーを開く予定で、11人で新年を迎える。 一家一同元気に、新年を迎えようと思う。

 

| | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

師走・・松の剪定

師走になると松の剪定をするのが何となく我が家の恒例になっている。

暖かい日が続いたので、2日かけて松の剪定と、垣根になっているレッドロビンの刈込剪定を行った。

             松の剪定Photo_20191215224901

         垣根のレッドロビン刈込剪定Photo_20191215224902

松の剪定は梯子を使っての高所作業なので、道を通りかかる知人からは「気を付けてくださいよ」と声をかけていただく。 5~6年前に歳を考えて3年ほど植木屋さんに剪定を依頼したことがあるが、どうも剪定結果が気に入らなかった。 そこでまた自分で剪定するようになった。

後期高齢者のする作業ではないとは思うが、さらに細心の注意をしてこれから何年続けられるかナ~と思っている。

 

| | コメント (0)

2019年12月11日 (水)

ボケ防止麻雀

5年ほど前から我が家で、ボケ防止と称して、月一度麻雀を楽しんでいる。 二人の友人と妻と私の4人である。

勝ったり負けたりの和気藹々の麻雀で、途中で妻の用意した夕食とお酒の時間も楽しみの麻雀会である。

今月も楽しんだが、私はツキがなく、配牌(ハイパイ)もツキから見放された回が続いた。 1,9の端牌や字牌ばかりの配牌が続いた。

その時の配牌は、1、9、字牌がすべて異なる10種の10牌だった。 このツキの無さを逆に利用しようと思い、役満の「国士無双」を狙おうと思った。 役満など一生に一度できるかどうかの難しさで、ゴルフのホールインワンよりは難しいのではないかと思う。

何回かのツモで一向聴(イーシャンテン:あと一つでテンパリの状態)となり、場の捨て牌から見ても、「国士無双」のアガリを確信した。

Img_1034

他の3人も私が「国士無双」を狙っていることを察知し、警戒し始めたが、あと一歩の牌はなかなか入ってこない。 そして、最後まで一向聴(イーシャンテン)のままで終わってしまった。

以前にも上がれなかったが四暗刻(スーアンコウ)の役満をテンパッタことはあったが、それ以来の夢のあるドキドキで、役満を一向聴(イーシャンテン)まで狙えただけでも楽しい麻雀だった。

 

| | コメント (0)

2019年12月 6日 (金)

大根のすだれ

ちょっと遅れてしまったが、沢庵大根をすべて収穫して干した。
畑から収穫した大根は洗った後、ベランダに架台を組んで、紐に挟むようにしてぶら下げた。

Photo_20191206155601

訪れた人がぶら下げた”大根のすだれ””を見て、「クリスマスの飾りかと思ったら大根でしたね」と言われた。 なるほど、そうも見えるか・・・

ぶら下げた大根は全部で約130本、しなびるまで干した後は大樽で沢庵に漬ける。 息子一家、娘一家や、友人、知人に配る予定である。

子供のころの冬の夜、よく炭火の炬燵でお茶を飲みながら食べた沢庵は美味しかった。 あの子供のころを思い出す沢庵を私は大好きである。

| | コメント (0)

2019年12月 2日 (月)

6年ぶりのクラス会

中学3年のクラス会が、故郷の甲府で開かれて出席した。

このクラス会は3年ごとに開かれていたが、今回は1回分飛び越えての6年ぶりの開催だった。 76歳となる16名の同級生の他に、担任だった先生も健在で93歳でお元気で出席された。

Photo_20191202132702

6年ぶりの再会なのに、2~3日前にあったばかりのように皆さん変わりないのに驚いた。 この歳なって男性は女性から「〇〇君」と君付で呼ばれて、懐かしい中3時代の雰囲気に浸れた。

      ” 濁り酒会話いつしか国訛り ”

料理屋さんでの1次会が終わると、2次会に移動して雰囲気はさらに盛り上がった。 酔うほどにカラオケも始まって、気分はみんな中学3年生に戻っていた。

2_20191202132701

6年前のクラス会で何十年ぶりかで出席したクラスメイトとじっくり話が出来ず残念に思っていたが、今回は翌日に長く話をする機会が持てて、胸の痞えがとれてモヤモヤが消え、すっきりした。 本当に良かった。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今回は、当時から山歩きが好きだった恩師の先生に、北アルプスの山を油絵に描いて持参しプレゼントした。 先生は絵にした常念岳にも登山したことがあるとおっしゃり、大変に喜んでくれ、帰宅後に、お礼の電話もいただいた。
3年後にもまた元気でお会いしましょうと約束した。 

 

| | コメント (0)

2019年11月25日 (月)

近所の秋

朝晩は冷え込むようになり、秋は深まった。

我が家の近所の街路樹はすっかり色づいて、落ち葉は風に飛ばされて道路は落ち葉だらけとなる。

我が家の2階の居間から見える目の前の公園の木々も紅葉して、すっかり秋色となった。

Photo_20191125171701

昨日までは関係していた美術展の期間中で忙しかったが、昨日終了したのでやっと自分の時間が持てそうで、晩秋の景色を見て歩き、冬の間に描く油絵のモチーフ探しをしようと思う。

 

| | コメント (0)

2019年11月17日 (日)

東浦和美術展

所属している東浦和美術クラブが主催する「東浦和美術展」が11月17日(日)~24日(日)、浦和市緑区のプラザイーストで開催されている。

私はこの美術展の責任者として、6月から会議を重ねて準備を進めてきた。 16日は出品者80人ほどが作品を搬入し、作品展示、オープニングパーティーと一日中忙しかったが、無事に開催にこぎつけてホッとしている。

Photo_20191117211301

今日は第1日目、朝から会場に顔を出したが、思ったより大勢の方が観覧に来てくれていた。

1

クラブは日本画、洋画、彫刻、工芸の各部門があり、会員約90名が研鑽に励んでいる。 洋画部門は市展入選者の2割がこのクラブの会員である。今年の日展には日展会員2名のほか、合計4名の会員の作品が日展会場に展示されていて、地方の美術クラブとしてはレベルが高いクラブだと思う。

2_20191117211301

展覧会準備の16日には、作業の合間に、大学で美術の講義をしていたクラブの会長から、油絵の基本についての特別講演もあった。

Photo_20191117211302

まだ始まったばかりだが、沢山の会員が心を一つにして汗を流して準備してきた展覧会なので、大勢の方が訪れてくれる盛大な展覧会になればと願っている。

 

| | コメント (0)

2019年11月 9日 (土)

柿を吊るして干柿づくり

我が家では毎年干柿を作っている。

今年はそれを知っている熊本に住む友人が、干柿にしたら・・と、自宅の渋柿をどっさり段ボール一箱送ってくれた。
早速皮をむいて、紐に結わえて、熱湯消毒をした後、ベランダの物干し竿にぶら下げた。

Photo_20191109160201

乾き始めたら徐々にもみほぐして形を整えながら20日ほど干した後、まだ柔らかいうちに敷き藁に乗せて10日ほど天日に干して、白い粉を吹かせる。

正月に炬燵で干柿を食べた子供の頃を思い出させてくれる干柿を私は大好きだ。

 

| | コメント (0)

2019年10月31日 (木)

一日中のんびり初秋の畑で

最近は秋の展覧会の準備など、何かと忙しい日々が続いていたが、今日は久しぶりに予定のない空白の一日となった。 妻は友達とお出かけだし、秋空の好天だったので、一人で一日中のんびりと畑で過ごすことにした。 

畑作業をしたり、椅子に座って本を読んだり、空を眺めながらウトウトしたりと、実にゆったりとした時間を過ごした。
昼食は近くのコンビニで弁当を買ってきて青空弁当となった。

Photo_20191031223401

畑作業は、芽を出したレタス、ベか菜、ほうれん草、小松菜などを間引いて追肥し、土寄せをした。

Img_0853

白菜やキャベツは大きく育っていて、夫々結球し始めていた。

               白 菜
Photo_20191031223402

              キャベツ
Photo_20191031223403

大根は青首大根と沢庵大根を育てているが、半月もすれば収穫できそうなほどに育っていた。

               青首大根と沢庵大根
Photo_20191031223404

一日中のんびり畑で過ごした、贅沢な一日だった。

 

| | コメント (0)

2019年10月25日 (金)

2019 さいたま市展

2019年さいたま市展が開かれている。

私は毎年「洋画」と、「工芸(陶芸)」の両部門に応募している。 今年も両部門に応募し、両部門とも入選した。 ダブル入選は11年連続入選となる。

               洋画部門展示会場
2019

洋画部門は油絵で、2005年から15年連続入選している。 今年は人物画で応募した。

               「窓辺にて」 P50号
2

工芸部門は陶芸で応募していて、2009年から11年連続入選している。 2011年からは「香炉」一筋に応募している。

                「香炉・薫風」
Photo_20191025110201

               工芸部門展示会場
Photo_20191025110601

私の所属している地域の美術クラブの会員の仲間も、日本画・洋画・工芸・彫刻の各部門で大勢入選して展示されていた。

 

| | コメント (0)

2019年10月13日 (日)

台風一過後の畑

台風19号は、関東地方を中心に大きな被害をもたらした。 被害を受けられた方々には、心からお見舞いを申し上げます。

台風通過中は、家の中で大荒れの風雨を感じながら、無事に通過するのをじっとを待った。 今朝、家の周りをチェックしたが、家の被害はなかった。しかし畑の被害が心配だった。

午前中、畑のチェックに出かけた。我が家と畑の間には、見沼田んぼがあって、真ん中に芝川がある。台風の雨でこの芝川が氾濫して通行止めになっていて、随分遠回りして畑に着いた。

畑の被害は、防虫用の寒冷紗のトンネルの一つが捲れていた程度で、最小限の被害で良かった。台風に備えて、前日に11畝あるトンネルを、風に耐えるようにしっかり補強しておいたのが良かったようだ。

            畑の全景
Photo_20191013144401

トンネルの中の、白菜やキャベツや大根の他、ブロッコリーなどは、風に当たって少し弱々しくなってはいたが、トンネルのおかげで何とか無事のようだった。

          トンネルの中の大根
Photo_20191013144402

          トンネルの中の白菜
Photo_20191013144404

一週間ほど前に種蒔きしてあった小松菜、ほうれん草、レタスも芽を出していて、無事に台風に耐えてくれたようだった。土寄せをして雨で崩れた畝を整えた。

          小松菜とほうれん草
Photo_20191013144403

各地に大きな爪痕を残した台風19号だったが、畑の被害は少なくてホッとした。

 

| | コメント (2)

2019年10月 7日 (月)

畑の雨水貯水

秋らしい気候になってきて、秋冬野菜の植え付けや、種蒔きが始まった。 苗を植え付けたり、種を蒔いた際には、水やりは欠かせない。

我が菜園では、雨水を貯めておき、水やり用として便利に使っている。

畑の隅に建てて、畑道具や肥料などを保管している物置小屋の屋根の雨水を集めて、二つの夫々45リットルの貯水バケツと、ネットで購入した120リットルの貯水タンクに貯水している。 合計210リットルの雨水である。

          貯水の全容
Photo_20191007222701
物置屋根に降った雨は、樋からタンクと貯水バケツに分岐している。

Photo_20191007222702

No1貯水バケツが満杯になると、溢れる水をNo2のバケツに注がれるようにしてある。 二つのバケツだけで、合計90リットルの貯水ができる。

120リットルのタンクは、貯水量が外からわかるゲージが付いていなかったので、市販の蛇口と透明ビニールホースをつけて、いつでもタンク内の水量が分かるようにした。

Photo_20191007222703

時々降る雨だけで、十分に野菜に水やりができるようになり、この貯水システムはとても便利に利用している。

 

| | コメント (0)

2019年9月28日 (土)

孫の運動会

今日は、息子一家の二人の孫が通う小学校の運動会を参観した。

秋らしい涼しい風が吹く運動会日和の一日、孫たちの応援を楽しんだ。

Photo_20190928212801

小5の孫は背も高く、その体格を生かして足も速く、リレーでは後れを取ったチームのバトンを受け取ってから3人を抜く活躍に応援の声も大きくなった。

Photo_20190928212901

小1の孫もいろいろな競争や演技に参加していた。

Photo_20190928212902

学校のPTA副会長の息子は、仮想競争に駆り出されて走ったが、運動が得意なだけあって、ダントツのトップでテープを切った。

Photo_20190928212903

青空のもと皆で持参のお弁当も頂いて、元気な孫を見て、清々しく楽しい一日だった。

 

| | コメント (0)

2019年9月19日 (木)

白菜などを植え付け

白菜、キャベツ、ブロッコリーの苗を植え付けた。 植え付け用の畝は元肥を入れて1週間ほど前に作ってあった。

畑はすっかり秋めいていて、気持ちよい気温と爽やかな風を受けながらの作業だった。

今日植え付けた苗は、白菜40苗、キャベツ40苗、ブロッコリー10苗の合計90苗だった。

白菜&キャベツ(夫々3畝)
Photo_20190919223002  

ブロッコリー(1畝)
Photo_20190919223001

植え付けた後は虫害を避けるために、寒冷紗でトンネル掛けした。
Photo_20190919223101

今日は一日がかりでのんびり作業の予定だったので、おやつや飲み物や弁当などを持参した。 作業と休憩を繰り返しながらの一日作業だった。 

汗を拭きながら椅子に座って一休みしながら空を見上げると、高~い秋の空は深~い青色で、浮かぶ雲はゆっくり動いていた。

涼風を体いっぱい浴びての作業は心地よい程度の筋肉痛もあり、至福のひと時を過ごせた一日だった。

 

| | コメント (0)

2019年9月 7日 (土)

秋耕

9月になって涼しくなると思っていたが、まだまだ厳しい残暑が続いている。 涼しくなってから畑仕事・・と思っていたけれど、秋冬野菜の種蒔きや苗植え付けの準備の時期が迫ってきて、残暑のもと畑を耕した。

Photo_20190906161401

耕したのは、白菜・キャベツ・ブロッコリーの苗を植え付ける区画と、大根やレタスなどの種を蒔く区画である。
区画内にあった収穫残りの人参をすべて引き抜いて整理した。

Photo_20190906161402

小さな草が生えていたので草取りをした後、苦土石灰を撒いてから耕運機で耕した。 大根を育てる予定の区画は特に深めに耕した。

下準備ができたので、これからは順次畝をたてて秋冬野菜の種蒔き/苗植え付けが始められる。

 

| | コメント (0)

2019年9月 3日 (火)

クマに遭遇/尾瀬

昨日、尾瀬の散策を楽しんだ。 妻と知人夫婦の4人だった。

Photo_20190903084501

曇り空だったが尾瀬の景色は一望され、至仏山と燧ケ岳もはっきり見えた。
鳩待峠から山の鼻までの1.5時間、山の鼻から牛首までの1時間、往復5時間の散策だったが、広々とした木道の沼原の初秋の景色を楽しんだ。

至仏山
Photo_20190903084502

燧ケ岳
Photo_20190903084503

鳩待峠までの帰路の木道で、クマの親子に遭遇して驚いた。 木道の脇の木の下にいたクマは、さらに木道に近づいて木に登り始めた。 木道から7~8mの近さだった。

木道には10人ほどに登山者が滞って、10分ほどその場に立ち止まってクマが去るのを待ったが一向に立ち去る様子はなく、クマは襲うような様子はみせなかったので、金属製コップなどをたたいて音を出しながら、そろそろとクマの脇の木道を通過した。 その様子を写真にとる勇気はなかった。

クマには驚きながら尾瀬を十分に楽しんだが、一夜明けた今日は、普段の運動不足がたたって、足の筋肉が痛い。

 

| | コメント (0)

2019年8月27日 (火)

陶芸作品 急須

陶芸教室に通っていて今、急須制作がマイブームになっている。 今日も急須2つの本焼きが焼きあがった。

急須その1
Photo_20190827175701

     粘土 :上信楽(白)
     成形 :電動ロクロ
     サイズ:本体 11cmΦ x 10.5cmh
     模様 :呉須で和紙染(山葡萄)
     釉薬 :半透明釉(どぶ掛け)

急須その2
Photo_20190827175702

     粘土 :信楽赤(細)
     成形 :電動ロクロ
     サイズ:本体 11cmΦ x 10.5cmh
     模様 :釉かけ前に線を引っ掻いた
     釉薬 :いらぼ釉薬(どぶ掛け)

サイズは同じ白土と赤土の二つの急須で、釉薬も土の色を生かす釉薬をかけてみた。

白土の急須は地色を生かして、呉須で和紙染めの絵にしたが、しっとりした大人しい急須に仕上がった。

赤土の急須は、赤土の荒々しさを生かそうと思い「いらぼ釉薬」を掛けたが、いらぼ釉独特の自然模様もついて、思い通りに仕上がった。

急須はお茶を注ぐ時、切れが悪くてお茶が垂れる急須があるが、注ぎ口の形で垂れることがなくなることも分かった。

急須の制作には、いろいろなテクニックを使う必要があり、それが面白くてなんだか急須制作にのめり込みそうである。

 

| | コメント (2)

«我が家のお盆