2018年5月20日 (日)

小林達也個展を訪れた

毎会訪れている「小林達也油絵個展」を今年も仲間と一緒に訪れた。

小林達也さんは埼玉県加須市在住の、日展会友、光風会会員の画家である。氏の絵は日展やいろいろな展覧会で拝見しているが、油絵とともに朴訥として誠実な人柄にも魅かれ、お話させていただく機会も多い。

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氏は、ほぼ毎年ご自宅で個展を開催しているが、広い敷地はイングリッシュガーデンになっていて、いろいろな植物が鑑賞でき、特に今の時期は満開のばらに埋まるガーデンになっている。

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広い庭には、以前使用していた馬小屋や納屋だったと思われる小屋に手を入れて塗装した何とも趣のある建物に油絵が展示されている。 バラなどの庭を眺めて廻りながら油絵が鑑賞できる。

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庭の樹木のあちこちの日陰にはテーブルや椅子が設けてあり、コーヒーやジュースなどの飲み物も用意されていてセルフで頂け、のんびりした時間を過ごせた。
会場には大勢の観覧者が訪れていたが、長くお話しできることもできた。

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改めて氏のお人柄と油絵作品に楽しい一日だった。

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2018年5月11日 (金)

一日中畑仕事/防鳥ネット囲い

昨日までの湿気の多い天候から一転、今日は五月晴れの好天となった。 早速、妻と二人畑に出て、一日中畑仕事となった。

今日の主目的は、ナス、キューり、トマトの支柱立てと、この区画を鳥害から守るための「ネット囲い」をすることだった。 毎年実が付き始めるころに、油断して鳥に初物を盗られるので、今年は早めに対策した。 支柱を組み合わせてジョイント金具でしっかり骨組みを作り、側面と天井部まですっぽり囲った。
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ついでにズッキーニ区画を防風ネットで囲った。 ズッキーニは葉っぱが大きいため、風に煽られて茎を傷めることが多く、また、ネット囲いは防鳥対策にもなる。
 
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また、「インゲン」と「ささげ」の支柱に、ビールの空き缶を付けて、光のキラキラを嫌うアブラムシ対策とした。

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レタスと玉ねぎも随分育っていて、そろそろ収穫もできそうだ。

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今日は、あれもこれもとやらなければならない畑仕事があって、作業途中で午後も続けて作業しようということになり、コンビニから弁当を買ってきて、畑での昼食となった。 昼食後椅子にもたれて気持ち良くウトウトしたり、通り過ぎる薫風を浴びながら、のんびりと楽しい畑仕事だった。

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2018年5月 7日 (月)

油絵 薔薇

ゴールデンウイークが終わった。 今年は昨年に比べて、交通機関は昨年に比べて混雑が多かったようだった。

我が家は毎日がゴールデンウイークなので、この期間は外出はせず、畑仕事を中心にバラの手入れや絵を描いたりして過ごした。

バラは種類によって咲き終ったり、まだ蕾状態だったりで、なかなか一斉に真っ盛りの見ごろ状態にならない。 今年は切り花にして生けて部屋に飾るようにしている。
そして・・・連休中に、切り花にして生けたバラを油絵に描いた。                 

               薔薇  <F8号>Photo

花を描くのは久しぶりだったが、バラの香りに包まれてうきうきした気分で気持ちよく描けた。
バラが散らないうちにと、一日で一気に描き上げた。

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2018年4月30日 (月)

夏秋野菜の種蒔き・苗植付完了

ゴールデンウイークの始まる前日の4月27日、ナス、キューり、トマト苗を定植した。
これで予定していた夏秋野菜の種蒔き・定植が全て終わり、畑のすべての空きスペースが埋まった。

歳とともに手入れなどもしんどくなってきたので、今年は昨年までの植え付け数の半分の、ナス、キューり、トマト夫々8本ずつの苗を定植した。

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今年は暖かい日が多く、定植や種蒔きの終わった野菜たちはしっかり育ち始めている。
ズッキーニは、葉数も増えて、早いものは実のつく花も咲き始めた。

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インゲンも大きくなってきて、来週には支柱をたてようと思う。

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ジャガイモは先週追肥土寄せしたばかりなのに、随分伸びたので、再度土寄せを行った。 土寄せした土の中で、たくさんのジャガイモが育ってくれるものと思う。

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予定していた夏秋野菜の種蒔き/苗定植が全て終わって、畑作業は一段落だが、これからは、支柱たてや追肥などの手入れ作業が続く。

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2018年4月27日 (金)

ツルばら満開

暖かいと云うより、夏のような暑い天気が続いている。 そんな気候の中、例年よりかなり早くバラが咲き始めている。

特に、ツルばらの「スパニッシュビューティー」は満開となった。
このつるバラは、フェンスに絡ませて仕立てている。
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「ブリッジ・オブ・サイツ」はまだ満開とまではいかないが、かなり咲き始めている。
ラチスに絡ませたオレンジ色のこのつるバラは、妻の友達の人たちには人気があって、挿し木して苗が欲しい・・という人もいるようだ。

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「つるデトロイタ」は赤いバラで、ツルばらとしてはかなり大輪である。
しかし今年は花数が少ないようで、まだ蕾が多いので、これからの花数を期待している。

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木立性のバラでは「メリナ」が咲き始めたが、木立性バラの満開はまだ時間がかかりそうだ。

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2018年4月21日 (土)

夏野菜の畑・4月

4月中旬だというのに、今日は全国的に30℃にもなる暑い一日だった。 そんな暑かった今日、妻と一日中畑で過ごした。 昼食はコンビニで購入して畑で食べた。
清々しい風が爽やかだった。
 
茄子、キューり、トマトの苗を植え付ける畝を作った。

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一週間ほど前に種を蒔いたささげ、インゲン、トウモロコシは芽を出していた。

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ジャガイモの芽を2本に芽欠きし、追肥をしてから土寄せをした。 ジャガイモは土寄せをすると途端に成長が早まる。 この暑さもあって、今年は収穫が早まりそうだ。

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ズッキーニも活着したようだ。

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10日ほど後に茄子、キューり、トマトの苗を植え付ければ、畑は夏野菜の成長を見守るだけとなる。 収穫できるのが楽しみだ。

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2018年4月13日 (金)

ズッキーニなどの定植と種まき

今日は一日中畑仕事で汗を流した。 妻も手伝ってくれたのではかどった。

家の庭で育苗していた「ズッキーニ」と「レタス」が定植できる大きさに育ったので、定植するのがメーン作業だった。
ズッキーニは8苗、レタスは60苗を植え付けた。

また、「里芋」30個も植え付けた。 その他、「インゲン」、「ささげ」、「トウモロコシ」の種も蒔いた。

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今日の畑・・・・・

ジャガイモが全て芽を出した。 来週には間引き/追肥/土寄せをするつもりである。

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ニンニクは数年前に挑戦したが育たなかった。 今年は再度挑戦していたが、今年は勢いよく育っている。

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また、玉ねぎも勢い良く育っている。

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これからゴールデンウイークにかけて、キューり、なす、トマトの苗の植え付けや、人参やカブなどの種蒔き作業が待っている。


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2018年4月 5日 (木)

動き始めたバラたち

春の暖かさより一歩進んで、初夏のような暑ささえ感じるこの頃である。 気温が上がるのに合わせ、バラたちが一斉に活動を始めたようだ。
 
壁に這わせている「ツルうらら」は、我が家のバラのトップを切って花を付け始めた。 まだ花数は少ないが今5~6輪が咲き始めている。
 
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残念なのは、ピンクの気品の良い花の形が気に入っていた「プリンセス・ドゥ・モナコ」が、コガネムシの幼虫に根を食われたらしく、枯れてしまった。
仕方なく掘り起こして、新しく「セプタード・アイル」を植え付けた。 このバラはピンクの四季咲きのイングリッシュローズで、香りも良いらしい。
 
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アーチに這わせたつるバラの「カジノ」や「アルテミス」も一斉に新芽が伸び始めていて、蕾はかなり膨らんできた。
 
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この他のバラたちも順調に枝が伸びていて、蕾が膨らんでいる。
今年は暖かくなるのが例年に比べて早いようなので、庭がバラの花でいっぱいになるのを見るのが楽しみだ。
 
 

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2018年3月22日 (木)

多忙な日々、この頃

 
 昨日は雪が舞って寒い一日だった。 すっかり暖かい春になったと思っていたので驚いたが、今日はまた暖かい春に戻った。
 
 このところ日々の予定を書き込んだカレンダーは、書き込まれた予定で真っ黒に埋まっていて多忙な日々である。
 
 地域の美術クラブの役員(運営委員長、事務部長)を仰せつかっていて、4月に開かれる総会に向けて、役員会や総会の事前打ち合わせや資料作りなどに時間がかかる。
 
 また、国立新美術館で5月~開催の「日洋展」と、同じ時期に開催される「県展」に出品/応募する夫々100号と50号の油絵を研究会までに仕上げなければならず、制作にピッチを上げている。
 
 それだけでも忙しいのに、所属して毎月の句会に投句している「ネット俳句会」の主宰者から、以降交代して欲しいと頼まれ、無理だとお断りしていたが事務局作業だけでも・・と懇願され押し切られた。  事務作業を簡素化するシステムを考えて提案し、今月の句会から試験的に採用することになり、試運転が始まり連絡・打ち合わせが頻繁になっている。
 
 その他、招待券を頂いているいくつかの美術展覧会があり、忙しい日々が続いている。
それでもぼつぼつ咲き始めた近所の桜を、のんびり観る時間だけは確保したいと思っている。
 

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2018年3月11日 (日)

ジャガイモを植付け

ジャガイモを植え付けた。 今年最初の春夏野菜の植付け作業である。
2月末~3月初めに植え付ける計画だったが、長雨が続いていて今日やっと春らしい天候になった。

今年も、男爵、北あかり、洞爺を合計約90個植え付けた。 例年、1個で1kgの収穫があるので、今年は90kgを収穫を目指す。
 
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4畝に植え溝を10cmほどの深さに掘り、30cm間隔に半分に切った種芋を配置し、その合間に元肥として牛糞2握り、油粕、化成肥料を置いた。 その後、植え溝に土を被せて植え付けは終了。
 
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ジャガイモは土壌がアルカリ性になると「そうか病」になり、芋の表面に斑点が付く。 皮をむけば斑点は取れ、食するのに特に問題はないが、見た目が悪くなる。
我が菜園でも被害に遭うことが多いので、今年は「酸度計」を購入して酸度を確認することにした。
 
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植え付ける区画は、石灰を施さずに酸性土壌を保つようにしてあった。 植付け前に酸度を計測したら”PH6.7~6.8”だった。
 
そうか病を発生させないためにはPH6.5以下の土壌が良いとされているが、今更酸性化するのは無理と思い、そのまま植え付けた。
 
その結果どうなるか・・・今年の収穫を見て事前の対策を考慮することにした。
 

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2018年3月 6日 (火)

陶芸作品 三船仕切り皿

火曜日は陶芸教室、毎週妻と通っている。  今日教室に行ったら、私の作品も焼き上がっていた。
 
焼き上がっていたのは、三船仕切り皿である。  この皿は、以前四枚作ったことがある。  来客などの際に、便利に使っていたが、大人数の時は足りなくなる。
そこで、もっとたくさん作って・・と妻から要求があって追加に6枚を作ったものである。
 
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     サイズ : W10cm x L30cm
     粘土  : 上信楽(白土)
     成形  : たたらづくり
     釉薬  : 黒マット & 透明釉
     焼成  : 酸化焼成
 
この皿は、多人数での食事などの時、配膳に使ったり、各自の取り皿にも利用できる。
我が家では子供一家が来て食事をすることが多く、また友人などとの飲み会を催す機会も多い。 便利に使用機会が多くなりそうだ。

このお皿は陶芸教室でも評判がよく、制作途中のものを見て、自分も作ってみたい・・と言う人が数人いたようだ。

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2018年2月25日 (日)

春~夏野菜の作付配置

 
寒い日があり、暖かい日があり・・・それでも春は確実にそこまで来ている。

そろそろ春夏野菜の準備にかかる時期である。
今日は春~夏野菜の作付配置を計画した。
 
           <図をクリックすると拡大します>2018


我が家庭菜園は1~5区画に分けて、極力同じ科の野菜を連作することの障害を避けるようこに作付け配置を計画している。
今年春~夏には、16種類の野菜を育てるように配置した。

今月末には早速ジャガイモの植え付けがある。 ジャガイモの種芋はすでに購入し、芽だしを促すために日に当てて干してある。

寒くて家に籠っていることが多かったが、いよいよ外に出て活動することができる季節になった。

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2018年2月15日 (木)

今年初めての畑仕事

 
大雪が降ったり、氷点下の気温が続いたりの厳しい冬が続く毎日だが、一転、今日は春のように暖かくなり、天候に誘われて今年初めての畑仕事に出た。

今日は冬野菜の整理と、2月末に植え付ける「ジャガイモ区画」を耕す作業だった。

じゃがいもを植え付ける区画には、小松菜、春菊、かき菜などが残っていたが、全て引き抜いて収穫した後、耕運機で耕した。

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残っていた白菜は全部収穫した。 キャベツは完全に結球せず中途半端な結球のままだが、何個か収穫した。
そのほかに、土室に保管していた大根を掘り出したり、カリフラワーも収穫した。

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今日はこんなに暖かかったのに、天気予報では明日はまた寒くなるという。
三寒四温を繰り返して、春は徐々に近づいてきているのを感じる。


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2018年2月 4日 (日)

仲間内の絵画展開催中

所属する美術クラブの仲間内の小品の作品展を開催中である。

この作品展は「東緑展」といい、地域の美術クラブに所属する仲間が15号以下の小品の絵画である。 今年で3回目となるこの作品展には30名の仲間が各1点を出品している。 私も最近描いた油絵作品を出品した。(残念ながら写真を撮り忘れて出品したので、作品をアップロードできない)

1月29日~2月9日までの2週間、緑区役所の玄関で開催している。
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2日目には、会の顧問で日展審査員などを務めた日本画の先生から、各作品の講評をいただいた。 とても勉強になった。

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仲間内の小作品の発表の場として、長く続けたい展覧会である。

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2018年1月28日 (日)

雪に埋もれた野菜を収穫

大雪が降ってからこの方寒波が続いていて、雪はなかなか解けていない。

毎日家に籠って寒さを避けていたが、今日は畑の様子を見ながら野菜の収穫に出かけた。
思った通り、畑は雪に埋もれていて、長靴も埋まりそうなほど雪は積もっていた。
防寒、防鳥、防虫のために施していたトンネルは雪の重みでぺしゃんこに潰されていた。


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雪をかき分けて、白菜のトンネルに乗っている雪を取り除き、白菜を収穫した。 白菜以外に、ほうれん草や小松菜なども収穫した。


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土室に埋めてある大根も収穫しようと思ったが、30cmほど積もった雪をかき分けて土室を掘り返すには、手足が凍てついて我慢できなくなり、叶わなかった。

今週末には再度雪が降るとの予報が出ている。 被害がこれ以上出ないことを祈りたい。

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2018年1月24日 (水)

大雪と寒波

関東地方は、22日(月)午後から夜半にかけて大雪となった。 また、24日朝、さいたま市は‐8.6℃の大寒波となった。

23日(火)朝起きてカーテンを開けると一面の雪世界に驚いた。

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 居間から眺める公園も雪で埋まっていた。 火曜日は陶芸教室の日だが、とても車で外出できる状態ではなくキャンセルした。 この地に住み始めて40年近く経つが、こんなに雪が降ったのは初めてだ。 通行する方の迷惑を考えて、家の前の道路を妻と二人で除雪したが、雪が重いのと量の多さに苦労した。

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更に今週は大寒波が襲うとの予報が出ている。 この度、関東地方は20cm以上積雪して交通機関に多くの被害をもたらした。

今週の大寒波は、日本海側の各地に大雪を降らせるとの予報である。

何とかお手柔らかに願いたいものである。


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2018年1月18日 (木)

冬野菜を収穫

本格的な冬の寒さが続いている。

正月明けに引いた風邪はなかなか抜けないが、少し暖かい今日、久しぶりに畑へ行き、野菜を収穫した。

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収穫したのは、白菜4個、キャベツ5個の他、ほうれん草と小松菜。
今年は昨秋の天候のせいか、野菜の生育が悪かった。 白菜は例年6kgほど大きく育つのに、今年は5kgにも満たない。 また、キャベツの結球は完全ではなく、50%ほどしか締まっていないが食すには問題ない。

今年の野菜の高騰は異常である。 不作とは言え、家庭菜園で育てた野菜で賄えるのは有難いことである。

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2018年1月10日 (水)

正月早々風邪

正月に入って、夫婦で交代で風邪をひいた。

最初はまず妻が元日早々寝込んでしまった。 大晦日~元旦は娘一家と息子一家が、泊まり込みで我が家に集まって新年を迎えた。 妻は暮れから風邪気味だったが、その料理などの準備に大忙しで風邪をこじらせてしまったようだ。
妻は3日ほど寝込んで回復に向かったが、今度は私に風邪が移ったようだ。 最初はたいしたことはないと思っていたが、微熱が続いてダウンし、やはり3日ほどベッドの中で過ごした。

妻は正月の連休中、私は成人の日の連休中に寝込んだので、医者に行くこともできなかったので、市販薬やストックしてある”ゆず茶”などを摂取し、暖かく寝ているほかはなかった。
3~4日の間は風呂にも入れず、これも辛かった。

今日はまだ完治ではないものの、普段の生活に戻ってホッとしている。
今年は夫婦とも「健康第一」を目指していたのに、元旦から風邪をひいてしまい、何やら今年は雲行きが怪しそうな正月になってしまった。



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2018年1月 1日 (月)

迎 春

穏やかで静かな正月を迎えた。 朝起きて居間のカーテンを開けたら眩しいほどの初日が飛び込んできた。


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昨夜の大晦日は、娘一家、息子一家に娘婿のお母さんを加え、一家11人が我が家に来て賑やかに新年を迎えた。

 恒例の手巻き寿司のネタは朝3時に起きて4時開店の角上魚市場で人ごみに揉まれながら買ってきた。 式根島の友人からは生きたままの伊勢海老が届いて食卓を賑わせた。ゲームの賞品などは少しづつ買って用意していた。
夕方から始まった宴会は、料理を食べたり、お酒を飲んだりしながら、孫たちがゲームや抽選会など、盛りだくさんの余興で盛り上げてくれた。
そして、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて新年を迎えた。

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昨年我が家では、私が尿道結石になり苦しんだ他は、一家一同元気に過ごすことができた。今年も継続して一同元気に過ごしたいと思う。

最近、私は体力・知力とも衰えを感じ始めている。
今年は金婚式を迎える我々だが、衰えを感じつつも、健康第一に、歳相応の探求心をもって前向きにゆっくりと歩んでいこうと思っている。
 

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2017年12月26日 (火)

ツルばらを剪定・整枝誘引

ツルばらの剪定と整枝誘引を行った。

剪定・整枝誘引に先立って、咲いているバラを切り取って花瓶に生けた。 冬のバラはさほど奇麗ではないが、花の少ないこの時期美しく感じる。


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我が家の庭は狭いながら、8本のツルばらと、6本の木立性ばらが植えてある。
ツルばらは伸びたツルを剪定しながら誘引する。 その作業中、芽の出始めた新芽のダメージを少なくするために木立性バラより早めの12月に行う。

スパニッシュビューティーはトレリスやフェンスにつるを誘引している。 今年は思い切って深めに剪定した。

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カジノとアルテミスはアーチの両サイドからに誘引して育てている。
カジノは樹勢が旺盛で、たくさんのツルを剪定するのは勇気が必要だ。

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暮れが押し詰まって忙しいこの時期、ツルばらの剪定が終わってホッとした。

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