2020年6月30日 (火)

油絵 ”気儘な時間”

美術クラブの仲間7人と、週1回、公民館の美術室にモデルさんに来てもらって人物画を描いている。
3~4ヶ月ごとに衣装・ポーズを変えて絵を仕上げ、人夫々だが20号~100号のキャンバスに描く。

今回はコロナ禍の影響で公民館が休館閉鎖となり、絵も3ヶ月ほど休みとなったが、6月に公民館が利用できるようになって、やっと描きかけの絵が仕上がった。

               気儘な時間 (F20号)
202006f20

やっと再開となったときは、モデルさんもポーズを思い出すのに苦労した。

コロナ禍の空白の期間にヒントを得て、絵のタイトルは「気儘な時間」とした。

 

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2020年6月23日 (火)

今日の収穫/夏野菜

昨日、一昨日と雨天などで畑に行けず、今日は三日振りの収穫だった。

二日収穫しないと、ズッキーニは小さなへちまの様になり、キューリやナスなどは食べ切れない量の収穫となる。

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今日の収穫は・・・

  茄子:10本   きゅうり:8本   ピーマン:9個
  インゲン:600g ズッキーニ:6本  大玉トマト:3個
  中玉トマト:6個  小玉トマト:8個

今日の収穫は、娘の家にお裾分けとなった。

 

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2020年6月18日 (木)

ジャガイモを収穫/今日の畑

ジャガイモをすべて収穫した。 
恒例となっている「芋ほり娘達の家族のいも掘り大会」は、コロナに配慮して中止したので、今年は一人で汗だくの収穫作業だった。

キタアカリと洞爺を夫々44個、合計88個を植え付けて、88kgの収穫が目標だったが、結果は85kgでほぼ目標に達した収穫だった。

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今は夏野菜の収穫が盛んである。
夏の大根は一斉に大きくなってしまい保存も利かないので、一時に40本ほど収穫して友人達やご近所に配った。

ズッキーニも盛んに収穫できている。 8苗を育てているが、今日時点でちょうど80本収穫した。 多い年は20本/苗の収穫があるので、ズッキーニの収穫はまだまだ続きそうだ。

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昨日はインゲンを初収穫した。 300gほど茹でて、マヨネーズでビールのつまみとなったが美味しかった。

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なす、キューリもほぼ毎日収穫出来ている。

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これらの他にレタスや人参やトマトなど、収穫した野菜は我々夫婦二人ではとても食べきれず、絵の仲間や陶芸仲間が畑に来て収穫したり、ご近所に配り歩いたり、保存の利かない野菜の消化には苦労している。

 

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2020年6月12日 (金)

東京アラート解除、梅雨に入る

11日、コロナの東京アラートが解除され、期を同じくして関東地方は梅雨入りとなった。 翌日12日の今朝は、梅雨の晴れ間も見られるが、高い湿度のじめじめした梅雨の重たい空気である。

庭に咲いている「アメリカ紫陽花(アナベル)」は咲き始めの薄緑色から真っ白に変わって、梅雨の季節の雰囲気を盛り立てている。

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昨年息子の嫁のAちゃんが母の日に贈ってくれ、庭に移植した「ガクアジサイ」も咲き始めた。

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入梅となった昨日は、コロナ禍の自粛を解いた、会社仲間とのゴルフだった。 強風が吹き荒れ、時々降る雨の中、悪戦苦闘のゴルフとなった。 荒天のせいばかりとは言えない低レベルのスコアになったが、久々の仲間とのゴルフと、ゴルフ終了後のお酒の席では会話も弾んで、自粛中鬱積していた会話不足もあって、楽しい一日だった。

 

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2020年6月 4日 (木)

玉ねぎを収穫

「玉ねぎ」と「にんにく」をすべて引き抜いて収穫した。 
今年の玉ねぎはかなり大きな玉ねぎに育った。 4~5年前まではピンポン玉程度にしか育たず、一時栽培をあきらめていた時期もあったが、肥料と施肥を工夫してからは、大きく育てることが出来るようになった。

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「にんにく」もすべて引き抜いた。

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引き抜いた「玉ねぎ」と「にんにく」は、例年は2~3日間そのまま畑に放置して乾燥してから取り込むが、このところ夕立の予報があるため、そのまま家に持ち帰って、棚に吊るした。 吊るして乾燥させることにより保存がきく。

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今年収穫できた玉ねぎは230個で植えた苗の100%の収穫だった。 また、にんにくは20個を収穫した。

収穫した玉ねぎは、娘と息子の家や、ご近所や、友人に配る予定である。

 

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2020年5月31日 (日)

トマト・2本仕立て

キューリ、なす、トマト、ズッキーニなどの夏野菜が元気に育っていて、すでに収穫も始まった。

トマトは果実を付けてはいるが、まだ収穫するには至っていない。 トマトは今年は大玉、中玉、ミニ合わせて8本を育てている。

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昨年大玉トマトを1本だけ2本仕立てで育てて良い成果を得たので、今年は8本すべてを2本仕立てにした。 1番花のすぐ下から出る強い脇芽を伸ばして、主幹と合わせて2本仕立てにした。 

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伸ばした脇芽は主幹と遜色なく太く育っていて、うまくいけば2本仕立てで2倍の収穫が期待できそうだ。 

 

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2020年5月24日 (日)

おかしいです、安倍首相

コロナ騒ぎの中、黒川元検事長の問題でもめている。

そもそも検事長の定年延長を閣議で決めたと聞いた時、閣議で決められることなのか・・と疑問を感じていた。しかも今までの法解釈を変えての決定だという。検事総長の任期の半年後に合わせて、検事長の定年を半年延長し、息のかかった黒川氏を次の検事総長に据えようとの意図はだれが見ても見え見えである。 検事の人事を時の政権の思惑次第で左右できるのは問題だと思った。

この閣議決定を正当化するために、コロナのゴタゴタに紛れて後付けで法律を変えようという姑息な試みは、さすがに各界著名人の猛烈な反対にあって延長または廃案とせざるを得ない結果となった。国民の反対の声の大きさに驚いたのだろう。

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コロナの問題でも安倍政権の不手際な対応が目立つ。 大阪府の的確で機敏な対応と比較して、その後手後手の対応が目立った。 加藤厚生大臣の他人事のような発言と態度には腹立ちさえ覚える。

460億円ともいわれる”安倍のマスク”はコロナが下火となった今でも届いていない。そんな高価なマスクなど要らない。女房でも作れる。 コロナ騒ぎのさ中、のんびりソファーでコーヒーを飲んでいるシーンをSNSに発信した意図は何だったんだろうか。その意味が分からない。

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”もりかけ”の問題でも、一国民としてどう考えてもおかしいと思われる安倍首相の発言が多かった。 また、公文書を意図して都合よいように改ざんしたり、処分してしまったりと、こんなことが有りかと思うことがあまりにも多かった。 追求しきれない野党に歯がゆさだけが残った。

阿部首相は外交の点では大きな実績があると思うし、その能力は認めるが、内政については長期政権のおごりや歪みが明らかである。
どの問題を見ても・・・おかしいです、安倍首相・・・

 

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2020年5月20日 (水)

バラ満開

我が家の狭い庭は満開のバラで埋まっている。

メーンのバラ、スパニッシュビューティーは早生種ですでにほぼ花は終わったが、今は木立性のバラが咲き始めた。

   スパニッシュビューティーとつるデトロイターのアーチPhoto_20200519203301

            つるデトロイター
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           ヒストリ&アルテミス
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           ドリフトローズ&メリナ
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              アメリカ
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一年手入れをして育てたバラだが、見ごろは一ヵ月もしないうちに終わってしまう。 あと何日バラが楽しめるのだろうか・・・

 

 

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2020年5月15日 (金)

今日も一日中畑

今日も弁当を持参して、朝9時から夕方5時まで一日中畑で過ごした。

本を二冊持ち込み、畑仕事の合間には、タープを張ったその日陰で読書したり、爽やかな薫風を受けながら時々居眠りなど・・・。 日陰とはいえ強い紫外線で真っ赤に日焼けした。

今日の畑の最大の仕事は、トマト・キューリ・なすの区画を防鳥対策のために支柱で骨組みし、ネットですっぽりと囲うことだった。 毎年のことだがしっかりとした骨組みとネット囲いが出来た。

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里芋は芽を出し始め、ズッキーニは早くも実が付き始めた。 玉ねぎもしっかり育っている。

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ジャガイモは、追肥と土寄せを2回行ってきて、葉は力強くなった。

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人参を間引きをした。 小松菜も大きくなってきた。 大根は葉が大きくなったのでトンネルを外して追肥した。 インゲンはつるが伸びて支柱に巻き付いてきた。

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レタスは玉レタスと美味タスの二種類を育てている。 べか菜は大きくなって、すでに収穫が始まった。 ささげも大きくなったのでそろそろネットを外して、支柱を立てようかと思う。

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夕方、ひょっこり画友二人が畑に訪れた。 畑の近くで絵を描いた帰りだという。 一時間ほど近況など雑談したが、二ヵ月振りの再会と会話はとても楽しかった。

 

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2020年5月12日 (火)

香炉保管箱を制作

外出自粛の折、自宅で過ごす時間が増えている。

自宅で過ごすときは新聞を隅から隅まで読んだり、油絵を描いたり、パソコンのデータを整理したり・・・。 先日ふと思いついて、DIYで陶芸で作っている香炉を保管する箱を作ってみた。 桐の板を探したが見当たらず、シナベニア板で代用した。

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薄板にビスを打つのは難しかったが、電動ドリルで下穴をあけたので失敗なく打ち込めた。 ビスと共に木工ボンドで組み立てた。

蓋の位置合わせのためにコーナー部に、耐水性のあるアクリル絵具で絵を描いてみた。

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市販されている桐箱と比べると見栄えは大きく劣るが、安上がりで出来た保管箱である。 意外と簡単に制作できたので、余った板であと何個か寸法の異なる箱が作れそうだ。

外出自粛の中、退屈しのぎとDIYの一石二鳥になった良い一日だった。

 

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2020年5月 8日 (金)

油絵 加田屋川5月

2月の冬の加田屋川の絵を100号のキャンバスに描いて、昨年の日洋展に出品した。 5月の今頃あの景色はどんな景色に変わっているだろうかと、絵の道具を持って見に3密に注意しながら出かけてみた。 

イエローオーカーの枯れた葦原だった2月の河原は、今は若葉の緑色の草原になっていた。
緑一色の景色を絵にするのは難しいといわれるが、この景色を見てがぜん描く意欲がわいた。

岸辺の河原にイーゼルを立てて、描き始めたが散歩中の何人かが河原に降りてきて、キャンバスを覗きながら通り過ぎた。

              加田屋川・5月 (F6号)
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ほぼ完成間近かで現地を引き上げ、家に帰ってからアトリエで絵を仕上げた。

5月の風は何とも優しく心地良く通り過ぎていき、久しぶりで屋外で楽しく絵を描くことが出来た。

 

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2020年5月 4日 (月)

3密対策、畑で日がな一日

緊急事態宣言が延長となる。コロナウイルスとの戦いはまだ続く。

3密のための外出自粛も引き続くことになり、家でのDIYは作るものも無くなり、油絵はモチーフ探しに外出しなければならない。 テレビを見ればコロナ、コロナでうんざりである。

こんな状態なので、天気の良い日は特に予定した作業は無くても、畑で日がな一日過ごすことにしている。 畑作業以外ほとんどの時間は、タープで日陰をつくり、キャンプ用の椅子とテーブルを置いて、本やお茶やおやつなどを持参して、爽やかな風を感じながらのんびり過ごす。
薫風を浴びながら椅子に寝そべり、静かな畑で読書する・・至福の時間である。 昼食は近くのコンビニ弁当で済ます。

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読書の合間に畑仕事もする。 予定した畑作業はなくても、芽を出した葉野菜を間引いたり、追肥をしたり、草取りをしたり・・・畑仕事は見つければたくさんある。
昨日は、本葉の大きくなったインゲンを間引いて支柱を立てた。

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コロナ禍のために職を失ったり、収入が減ったり、店を閉めざるを得ない人が多いと聞く。
こんなにのんびり過ごしていいものかと思いながらも、何の手助けも出来ない歯がゆさの日々でもある。

 

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2020年4月30日 (木)

つるバラ満開

早生咲きのつるバラが満開になった。

フェンスに這わせた「スパニッシュ・ビューティー」が一斉に咲き始めた。 スパニッシュビューティーは今年はアーチにも這わせている。

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庭の脇に仕立てている真っ赤な「つるデトロイタ」もぽつりぽつりと咲き始めた。 香りの濃いばらで、近づくと周りによい香りを漂わせている。

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盛りは過ぎたが、ナニワイバラも咲いた。

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木立性のバラはまだ蕾のままだが、そろそろ咲いてくれるものと思う。

 

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2020年4月25日 (土)

陶芸作品/香炉

コロナ禍の中、ご多分に漏れず陶芸教室もしばらくは閉鎖となっている。

教室は閉鎖でも溜まった作品の焼成は行っていて、教室の先生から、本焼き待ちだった作品が焼きあがったと連絡をいただいた。

焼き上がったのは「香炉」である。 公募展に応募しようと制作した作品だが展覧会は中止となり、行き場がなくなって家に置かれたままだ。

            彩泥紙抜屁糞葛文香炉
Photo_20200425112901

       粘土: 上信楽(白)
       成形: 電動ロクロ
       サイズ:12㎝∮x16㎝H
       装飾: 葉→色化粧土をエヤ―ブラシで吹付け
           蔓→素焼き後ベンガラ筆描き
           実→素焼き後下絵具
       釉薬: 本体→透明釉吹付け
           火屋→透明釉+アメ釉(どぶ掛け)

装飾模様は、妻が散歩中、道端で見つけて採ってきて、壁にぶら下げてあった「屁糞葛」を描いてみた。

葉は、和紙を型紙用に切り抜いて本体に水で貼り付け、エヤ―ブラシで化粧土を吹付けた。 エヤ―ブラシでの吹付けは初めての試みだが、モチーフを選べばもっと面白い絵が描けるのでは・・と思う。

 

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2020年4月20日 (月)

タケノコ

自宅の竹林で採れたから・・と、娘婿の実家からタケノコを頂いた。

毎年届けてくれるが、今年は特に見事な太い立派なタケノコだった。

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タケノコは漢字では「筍」である。 竹の旬と書くが、旬とは、上旬、中旬、下旬とあるように月を10日に分け、旬は10日ほどのことだという。 つまり、タケノコの旬は、10日ほどと短かい。 「雨後のタケノコ」と言われるように、それほどタケノコの成長は早いのである。

私はタケノコが大好物で、頂いたタケノコは早速「タケノコご飯」となって夕食となった。 タケノコご飯以外にも煮つけとなった。 

短い旬のタケノコを、存分に味わった。

 

 

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2020年4月16日 (木)

終日畑で・・3密対策

新型コロナウイルスの感染は、収まる気配はない。 当分の間は3密(密閉、密集、密接)を避けて感染を防ぐのが肝要とされている。

外出自粛が3密対策の基本だけれど、一日中家の中で過ごすのが何日も続くと息が詰まる。
そこで私は天気が良い日は、一日中畑で過ごすことにしている。 畑は外出自粛の枠外だが十分3密の条件を満たしていると思う。

好天だった昨日も一日中畑で過ごした。

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畑作業の合間に本を読んだり、居眠りをしたり、景色や空を眺めたり・・・
寒くなったら椅子を日向に移動し、暑くなったら日陰に移動する。
お茶やお菓子を持参し、昼食は近くのコンビニで弁当を買ってきて済ませた。

畑作業は、すっかり伸びたジャガイモの芽を2本に間引きし、追肥して土寄せした。

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ナスやキューリやトマトなどの苗を定植するため、元肥を施して畝を作った。 また、家で育苗しているズッキーニやレタス苗を定植するうねも作った。

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ここのところ畑で過ごすことが多いので畑作業はどんどん進んで、例年より半月以上早いピッチである。 例年なら5月連休ごろに定植するナスやキューリの苗も、近々植え付けられる準備が整った。

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当分の間は、畑で過ごす日が多くなりそうだ。

 

 

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2020年4月10日 (金)

相次ぐ美術展中止の報

コロナウイルスの感染は急激な拡大を続けている。 緊急事態宣言が発令されて外出を自粛する人が増えたようだが目標値には程遠いようだ。

そんな中、人の集まる公共施設などは軒並み休館となって、自身の予定はほぼすべてキャンセルとなり、自然に外出自粛となっている。

美術館もすべて休館となり、5月に開催される予定だった二つの美術展に出品/応募するつもりだったが、相次いで中止の連絡があった。
中止は当然だと思うが、1月~2月に描いてほぼ完成している油絵は行先を失ってしまった。

Photo_20200410101101          <画面をクリックすると拡大画面で見られます>

一枚は国立新美術館での”日洋展”に出品予定だった100号で、もう一枚は埼玉県立近代美術館での”埼玉県展”に応募予定だった50号の油絵である。

何れの絵も、題名を決める前に展覧会中止の連絡があって、無題のままである。

今は、完成後に書き入れるサインもなく、アトリエの邪魔者になった。 いつか機会があって発表して日の目を見る時が来ればよいが・・と思う。

 

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2020年4月 3日 (金)

久々に畑へ

外出自粛の要請に従って家に籠って過ごすことが多くなっているが、昨日までは雨天が多くて、息苦しくなるような日が続いていた。
今日は天気も良くなったので畑へ出かけた。

畑仕事は、3密(密閉、密集、密接)をすべてクリヤしているのでマスクは不要、何とも気分が良い。
今日は、小松菜やレタスなどの畝を作るための区画をミニ耕運機で耕した。

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一ヵ月ほど前に植え付けたジャガイモは、やっと芽を出し始めていた。

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3~4年前までは上手く育てることが出来なかった玉ねぎだが、一昨年ごろから経験を重ねて徐々に育てられるようになり、今年はこんなに立派な玉ねぎが育っている。 これは本当にうれしい。

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自宅では、ズッキーニの苗を育てている。今月末には畑に定植することになるだろう。

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テレビでは一日中、コロナ、コロナ、とコロナの話題ばかりである。 予定されていた行事のほとんどがキャンセルされて、空白の時間が多くなったこの頃、これから天気が良い日は、少しでも畑でコロナから逃れる時間を多くしようかと思う。

 

 

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2020年3月30日 (月)

新型コロナウイルスの猛威

新型コロナウイルスの勢いは衰えることなく、その猛威は勢いを増している。

今日は”志村けん”さんが、罹患後症状を感じてから10日余りで亡くなったというニュースが報じられた。 外出自粛などの呼びかけに反応の薄かった若者も、危機が身近に迫っていることを実感しているものと思う。

後期高齢者としては、感染したら高い角度で死亡に至ると聞いて、外出を極力控えるようにしている。 感染しないということは、自分の為だけではなく、人への感染を防ぐ意味もある。

年度末/新年度のこの時期、いくつかの総会や会議/打合せの他、美術展や研究会など次々にキャンセルとなった。 ゴルフコンペの予定や故郷でのクラス会も中止の連絡があった。 予定を書き込んでいるカレンダーは、ほとんどの予定がX印でいっぱいとなっている。

一日中家で過ごしていて、資料を整理したり、本を読んだり、持ち帰った制作中の陶芸作品に手を入れたりしている。 二つの展覧会に出品のために描いた50号と100号の大作の絵は完成したが、研究会は中止となり、国立新美術館が休館中で、果たして展覧会が開催できるのかどうか不安である。

今は皆、じっと我慢して、この国難を乗り切らなければならない。

 

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2020年3月23日 (月)

桜満開

春らしいポカポカ陽気が続いている。 我が家の周辺の桜は満開となった。 今日は周辺の桜見物を兼ねて散歩した。

我が家の通りの続きは桜並木で、桜が咲くと桜のトンネルとなって通る人々の目を楽しませてくれる。

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近所にある見沼用水路の両岸は桜並木となっており、この桜並木は20kmを超える日本一の桜の回廊で、見物者も多く訪れる。

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連休明けの今日は、見物客は少なかったが、桜見物がてらの散歩やサイクリングを楽しむ家族が多くみられた。

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世の中は新型コロナウイルスの話題であふれているが、来年はマスクなどせずに桜を楽しめたら良いのにと思う。

 

 

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