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2006年8月31日 (木)

秋冬野菜種まき準備

秋冬野菜の種まき/植え付け準備の、床をつくった。

H180831_ 作業は午前中に行ったが、今日は暑かったものの、空気は爽やかで風が心地よく、秋近しを感じながらよい汗をたっぷりかいた。・・・熱中症予防のためのスポーツドリンクを飲みながら・・・

サラダ水菜、ガーデンレタス、サラダほうれん草、大根などの、種まき用ベッドのほか、白菜用やいちご育苗用のベッドもつくった。

元肥には、完熟堆肥、有機化成肥料をたっぷり施し、油粕のほか、有機の貝殻石灰もばら撒いてから、ミニ耕運機で耕した。
その後、耕運機と鍬を使っての手作業で畝立てをして完成。

H180831__1 里芋の茎がずい分伸びて、背の高さを超えるほどになっている。

今年は、マルチをしたからか育ちが良く、里芋の葉にアブラムシも付かなかった。

今年も好物の、里芋とイカの煮付けが美味しく食べられそうである。

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2006年8月30日 (水)

久しぶりのゴルフ

今日は、久しぶりのゴルフを楽しんだ。

会社勤めしていた頃は、ゴルフに熱中していたが、退職後は他にする事も増えて、ゴルフはさっぱりで、2ヶ月に1度くらいになっている。

今日は、近所のゴルフ仲間と浦和GCでプレーした。
皆、浦和GCのSGC会員になっている腕自慢の仲間だ。
浦和GCは、荒川の河川敷にあるが、全く河川敷と感じさせない林間コースで、距離は長く、池も随所に配置されていて、攻め甲斐のある難しいコースである。

H180830__2 今日の天気は曇りで、真夏の頃の暑さに比べれば、比較的涼しいゴルフだった。
しかし、久しぶりのこととて、パターのグリップの仕方を忘れている始末で、ショットはさておき、スコアは満足できるものではなかった。

先ず、スタートホールでトリプルをたたき、途中のミドルホールでは、バンカーを渡り歩いて9も打った。
パー4で9打ったら何て言うのだろうか。
<ダブルスコア + 1 > かな?
過去、1ホールでこんなにたたいたことは思い出せない。

そんな訳で今日のスコアは・・・・
< 46 + 48 = 94 > だった。

ひどいスコアだったが、でも、久しぶりのゴルフだし、楽しかったので、マァ良しとしよう。

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2006年8月28日 (月)

子育て今昔考

娘・上の孫(4歳)・生まれたばかりの孫、の3人は、今月6日娘の出産・退院以来、我が家に来ていたが、今日、自分の家に帰った。

 妻は、増えた家族の食事、洗濯、片付け、上の孫の遊び相手など・・・・本当にご苦労様だった。
妻は、これで終わったわけではなく、3~4日のんびりしたら、今度は娘の家に泊まり込んで、上の孫の新学期がはじまる幼稚園や習い事の送り迎え、家事など、娘の体調が元に戻るまでの一ヶ月ほどの間、再度のお勤めが待っている。
(そのとばっちりを受けて、私はその間、独身生活を余儀なくされるはめになる)

 考えてみれば、妻が子育てした環境と娘を比べてみると、娘はなんと恵まれていることかと思う。

 妻は、娘が3歳の時に大きなお腹をかかえて、私が長期出張していた海外にきて、長男を出産した。
海外のこととて、言葉、病院のシステム、医者の差、気候の差など、多くのハンデがあったろうに無事出産し、そして、その後5年間を現地で子育てしながら過ごしてきた。

当然親や、親戚に援助を求めることなど叶わず、本人はそれが極普通のこととして、苦労なことなどとは全く思わずに、一人で子育てをやってきた。

 それに比べると、娘はなんと恵まれていることか・・・。
家事全てや子供の遊び相手、産湯といえば親が手伝い、赤子が泣けば両親が抱っこしてあやしてくれる。
しかも、親は、フーフー言いながらも、それらを喜んでやってくれる。
これが現代流子育ての普通の流れなのだろうけれど・・・。

 妻には本当にご苦労様と思いながら、チョット気の毒な気持ちになっているこの頃である
   <例によって、本人はそれが極、普通のことと思っているからなおさらの事・・・>

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2006年8月26日 (土)

カラス対策今年のまとめ

スイカやとうもろこしなどが終わったためか、畑の周りでカラスの集会の声がしなくなった。
そこで・・・今年分かったカラス対策をまとめてみた。

カラスの獲物へのアプローチ
  アプローチの仕方は次のいずれか・・・・・。

  1. 地上を徒歩で近ずく・・・地上or地上から届く位置に獲物がある場合   (スイカ、なす、葉物野菜・・・など)
  2. 幹を倒して地上でたべる・・・・幹に獲物の実がなる場合
           (とうもろこし、支柱のないトマト・・・など)
  3. 獲物の高さに自分の乗る台があればそこに乗って食べる
           (支柱に横桟などあればそこに乗って・・)

 上から飛来して直接獲物にアプローチすることはないと思われる。

対 策
  上記の1.2.3への対策がカラス対策。

  1. スイカなどには、高さ1mくらいの囲いが有効。
     ・・・ネットでも、寒冷紗でもよいので囲み込む。 地上と隙間があると、そこからもぐり込むので注意。(実際にもぐり込む現場を見た)
  2. とうもろこしなどには、風対策もかねて、支柱を立てて、倒れないようにする。
     ・・・ただし、上記3項のために、横桟はつけない。
  3. さらに、とうもろこしなどには、実の高さ辺りをネットで囲むとベター
  4. カラス以外の鳥の、上からのアプローチを防ぐためには、防鳥テグス(銀色と黒で撚ってあるものがベター)を、実(または獲物)の上、30~40cmくらいに、幅1mくらいのピッチで張り巡らせる。  
     ・・・カラスには、獲物の側面に防鳥ネットをしても、余り効果がないようだ。

以上が今年分かったことである。

出来れば折角考えた、この対策をカラスに知られたくない。
事前勉強して、対策の対策を企てられたくないから・・・。

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2006年8月24日 (木)

キャベツなどを植付け

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーを植付けた。
苗は、近所の農家から戴いた。

H180821_ 先日の熱中症に懲りて、夕方涼しくなってから植付けはじめたら、植え終わったら、薄暗くなってきた。
無農薬栽培を旨としているので、寒冷紗は欠かせない。
翌日、早朝6時頃に畑に出て、寒冷紗かけをすませた。
(写真は、寒冷紗かけの途中で撮影したもの)

今頃の早朝は、高原の初秋のように、爽快で実に気分がいい。
「早起きは三文の得」と言うけれど、早朝の短時間の畑仕事がくせになりそうだ。

今年は、下記の株数を植付けた。
  ・キャベツ   : 30株
  ・ブロッコリー : 20株
  ・カリフラワー : 15株

これらが日毎に成長するのを見守るのが、野菜栽培の一番の楽しみである。

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2006年8月22日 (火)

51枚目の油絵

定年退職後に描き始めてから、51枚目の油絵が完成した。 
                              (F10号)

Photo_2 西伊豆の漁港を、漁船を中心に描いたものである。
絵のタイトルは「漁港」にしよう。 

漁港や漁船を描いたのは始めてだが、何か男くささがあって、特に漁船には力強ささえ感じられ、描く対象としてとてもよい。

今年の秋には、又どこかの漁港に行って、再度漁船の絵に挑戦してみたい。
新鮮な魚でも食べながら・・・。

<写真をクリックすると、拡大画像が表示されます>

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2006年8月20日 (日)

スイカの収穫

スイカ10個を収穫した。

H18819_10 このところの暑さで、すいかの枝葉の勢いがすっかりなくなり、葉が枯れはじめた。
ちょうど成熟したようなので、いっぺんに10個収穫した。

こんなにいっぺんに収穫してどうしよう。
全部家族で食べたらきっとお腹を壊すだろう。
それに、もうスイカを見るのもいやなくらい嫌いになってしまうかな。

畑に残っているスイカはまだ20個以上あるが、もうスイカにも飽きたので、それらはカラスさんにでも食べてもらおうか・・・。

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2006年8月18日 (金)

熱中症になった

昨日、畑に出て、熱中症になった。 情けないトホホ・・・。

湿度が高く、むしむしする暑い天気だった。
キャベツ、ブロッコリーなどを植えつける用意のため、ミニ耕運機で耕して、畝作りをしていたが、ひどい汗が出て気分が悪くなり、途中でやっと帰宅した。
帰宅後、吐き気、嘔吐あったが、シャワーで体を冷やしたら気分はすぐに元に戻った。

<熱中症についてネットで調べてみたら・・・・・>

症状:
1 軽症では、口渇、発熱、顔面紅潮、めまい、筋肉けいれん等
2 中症では、疲労感、虚脱感頭痛感、失神、吐き気、嘔吐
3 重症では、意識障害、過呼吸、多臓器不全から死に至る

応急治療:
1 涼しい場所で寝る。
 水と塩分を補給する。市販のスポーツドリンクは好都合。

熱中症になり易い人:
1 体力の弱い人・・・自分では普通とおもっているが.....
2 肥満の人・・・172cm、71kgは肥満?
3 体調不良の人・・・ちょっと寝不足気味だったかな....
4 暑さに不慣れな人・・・家の中では24時間エヤコンのお世話になっている
5 性格が我慢強い、まじめ、引っ込み思案
  ・・・えぇ!!性格まで関係するの?
     確かに自分は、我慢弱いが、まじめ(?)で引っ込み思案(?)だ

6 高齢者・・・高齢者って何歳から? まさか自分は違うと思うけど....
7 高血圧者・・・最近心配になってはいるが....
8 アルコール中毒者・・・まさか!、晩酌にビール一缶程度では

今年の夏は特別暑いので、皆さんも注意しましょう!!
自分では強いと思っても、意外と弱いものかも・・・

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2006年8月16日 (水)

モロヘイヤ

今、我が畑では、”モロヘイヤ”と”サンチュウ”も盛んである。

    H18817__2               

 ”モロヘイヤ”

  ・ビタミン、ミネラルの宝庫
  ・緑黄色野菜の王様
  ・体によい栄養素を多く含む 

     

                              H18817__5

            ”サンチュウ”

            ・焼肉などを包んで
                            食べる
            ・サラダにしてもよい
            ・我が家では、春巻き
                             も巻いて食べる   

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2006年8月14日 (月)

おくらの花

”おくら”は食べても”おくらの花”は見たことがない人が意外と多いようだ。

H18814_ おくらの花は、淡い黄色の花で、ハイビスカスによく似た美しい花である。
実は食べずとも、花だけでも十分観賞に耐えうる美しさだ。
ただ、花の命は短くて、一日で終わってしまう。

おくらは今が最盛期。 おくらには、ムチンやべクチンなど植物繊維が多く、たんぱく質の消化吸収をよくしたり、便秘解消や血圧を下げる効果もあるそうだ。

今日も、おくらを10本収穫した。

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2006年8月12日 (土)

孫と花火

嫁いだ娘が第二子出産のため、丁度幼稚園の夏休みでもあり、上の孫を預かっている。

H18812 まだまだ自分達は若いつもりでも、さすがに4歳の子供のお相手は少々疲れる。
連日のいくつかの習い事通いのアッシーくんとその付き添いの他、次から次へとユニークな遊びを考えるそのお相手を求められる。 
子供は、食べる時と眠っているとき以外、休むことはない。

我々も二人の子供を今まで育ててきたが、あの頃は疲れることなどなかったと思うのだが・・・。
でも・・・疲れても・・・、やっぱり孫が愛しくて仕方ないのは何故なのだろうか。

今夜は、花火をすると言って眠いのをじっとがまんして眼をこすりながら待っていた孫と、花火を何年ぶりかで楽しんだ。

明日からは、お盆である。

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2006年8月10日 (木)

ご無沙汰の”陶芸”

このところ、娘の出産のため、4歳の孫を預かり、習い事通いと遊び相手で忙しく、また、家の他の雑用も重なって、”陶芸”まで頭がまわらず、すっかり”粘土”にご無沙汰気味である。Photo_8

そもそも陶芸は、妻が親しんでいて、妻に誘われてやってみようと始めたものだが、なか なか上達しない。
陶芸は、粘土の種類による特性を生かしたり、ものの形を考えたり、絵付け・彩色を含む模様を工夫したり、それらを生かす釉薬を選んだり、焼き方を決めたりと、いろいろな工程ごとに”センス”を試される。

奥の深い”陶芸”を簡単にはじめたことが間違いだったかとも思い始めているのだが・・・・。
どうせやるからには、中途半端でなく、とことん追求してみたいとも思うが、なかなか時間がとれないのが一つの壁になっている。

写真は、先月(7月)に焼きあがった作品「花瓶」である。

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2006年8月 7日 (月)

二人目の孫誕生

昨日、8月6日、私達にとって二人目の孫が誕生した。

嫁いだ娘の二人目の子供である。 通常分娩の予定日より2週間早かったためか、2,534gと小さめの、女児だった。
生まれてすぐに、看護婦さんが「見てください、元気な女の児ですよ」と見せてくれたときに、新しい命の誕生に胸が詰まって、不覚にも眼から汗がこぼれた。

思えば、娘夫婦にとってこの二人目の誕生は待ちに待った努力の末に授かったものだった。
一人目も、何度か流産をしてやっと授かったのだったが、二人目もなかなか授からず、どうしても二人目をと、インターネットで調べて、良いと言われる医者や病院をいくつも訪れて相談していたようだ。
西洋医学医だけでなく、東洋医学医も他県に訪ねて相談し、Eメールで毎日の体の状態を随時報告して、処置の指示を受け、結果的にはこの東洋医学的治療と西洋医学的処置がが上手くマッチして今回の第二子誕生になったと聞いた。
本人達の強い意志と、インターネットという情報社会があったればこそであろう。

 二人の前向きな姿勢に陰ながら敬服するとともに、この新しい生命が、心穏やかに過ごせる平和な未来であることを、心から祈らずにはいられない。

 

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2006年8月 5日 (土)

”スイカ” ”甘いか”

H1885__3 スイカを初収穫した。(本当はカラスが試食したスイカが初収穫のはずだったが・・・。)

スイカの収穫の時期は非常に微妙で、スイカをはじめて作った昨年は、最初の3~4個を失敗し、切ったら白っぽいピンク色であった。 インターネットで調べると、皆さん収穫時期で悩んでいるようだった。
そして、調べた結果、三つの収穫時期を判別する方法が分かった。

  1. 実のついているツルの根元にある豚の尻尾のような短いツルが枯れていること
  2. 手のひらでたたいてみて、軽い音だったものが、ボコォ・ボコォと鈍い音に変わっていること
  3. 実の底(おしり)を指で押してみて、柔らかくなっていること

である。
H1885_ この方法を取得してから、失敗はなくなった。
もし収穫のタイミングでお悩みの方は、試してみてください。

カットしてみたら確かにおいしそうに実は赤く熟れていた。
冷やしてから食すことにして、冷蔵庫に入れたが、

さて・・・・ 今年のすいかは ”スイカ” or ”甘いか”・・・・
明日が楽しみ。

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2006年8月 4日 (金)

ささげ

今年は「ささげ」の出来が良いようだ。
我が家では、赤飯が好きで、客寄せなど事有る毎に赤飯を作る機会が多く、したがって「ささげ」を使うことが多い。

H18730__9 「ささげ」はスーパーなどで購入するとかなり高価であることから、妻の要求で昨年から作りはじめてみた。 
昨年は、種は蒔いたがどんな木・枝になるのか、つるなどどう処理するのか、いつ収穫すれば良いのかなど、全く手さぐりで育て、また、アブラムシにやられたりで、やっと300gの収穫を得ただけだった。
ちなみに、ささげに関しては、家庭菜園の参考書などに載っているものが探せなかった。

今年は昨年の反省をして育て方を工夫したためか、元気に育ってくれた。 そして、昨日来やっと収穫できはじめた。

あと、課題は収穫するタイミングである。 昨年は、さやがカラカラに乾くまで木に付けておいてから収穫したが、実までカラカラでしわくちゃ顔のようになっている粒が多かった。
この反省から、今年は、実が張ってさやが乾きはじめたら多少青くても収穫して、それを太陽に干して乾燥させようと思っている。

はたしてこの作戦成功するか・・・・・。

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2006年8月 2日 (水)

50枚目の油絵

50_dsc01699_2 定年退職してすぐに油絵を習い始めて2年3ヶ月。 記念すべき50枚目の油絵が完成した。 描き貯めた絵はF3号~F50号まであるが、10号位の大きさの絵を多く描いてきた。

この50枚目の絵は、5月はじめの長坂辺りから見た「甲斐駒ヶ岳」を描いたもので、その向こうには「北岳」が見えた。
F10号。

<写真をクリックすると、拡大画像が表示されます>

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