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2006年9月30日 (土)

市展に向け制作中

明日から10月、いよいよ本格的な芸術の秋になる。

今、10月末の市展に応募する油絵の制作が最終段階になっている。

応募予定の油絵は、F50号のもので、夏までに一応出来ていたが、家に飾って眺めているうちに、修正した方がよいと思われる部分が多数あって、今、修正を行っているところである。

一箇所直すと全体のバランスから、次から次へと修正箇所が広がっていき、結局はほとんど全体に手を加えることになりそうだ。

油絵は、絵の具をのせてから乾くのを待ってまた絵の具をのせる、という作業の繰り返しで、完成までに結構日にちがかかる。
が・・・10月中旬の応募搬入までには仕上がるだろう。

昨年は、F30号で「通潤橋」を描いて入選したので、今年も入選を目指したい。
ただ、市の担当によると、市の合併などより、今年は応募者がかなり多数になるとの予想だそうで、そのため応募方法も変わり、入選はかなり難しくなりそうである。

*** 明日からは、数人の画友と山中湖方面にスケッチ旅行だが、天気がチョット気がかりである。***

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2006年9月27日 (水)

収穫データを見て・・反省

2日続いた大雨が夕方には止んだので、久しぶりに畑に顔を出した。
茄子の木は、もう寿命も尽きたようなので引き抜いた。

これで、夏野菜は、里芋、さつま芋などを残して、秋野菜へと畑も模様替えになる。

H180927_ ・・・・収穫データ・・・・

畑での収穫量は、その日のうちにデータとしてPCに記録している。

このデータからは、何を、いつ、どのくらい収穫したか、それは例年に比べてどうか、月毎の収穫量は、などのリストやグラフを”Excel”で自動的に作成できるようにしてある。(写真は、そのデータの一部)

茄子もきゅうりも終わったので比較グラフを見てみたら、きゅうりはマァマァ例年通りだったが、今年の茄子は家庭菜園をはじめて以来の最悪の成績だった。

これは、夏の異常天気のためだけではなさそうだ。
じっくり、反省して、来年に生かさなくては・・・・。

<グラフをクリックすると、拡大画面が表示されます>

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2006年9月25日 (月)

気分転換・・秋らしく

テンプレートのデザインを変更してみました。

朝起きて窓を開けたら、金木犀の香りが辺り一面に漂っていました。
ひんやりとした爽やかなそよ風とともに、秋を感じた朝でした。

< そよ風に凛と香りて金木犀 >

秋の雰囲気に誘われて、テンプレートのデザインを変更しました。

このテンプレートは、以前のものより「記事欄の幅」が狭いため、長い記事だと縦に長く間延びて表示されてしまうようです。
(短文での更新を心がけねば・・・。)

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2006年9月24日 (日)

白菜などの生育状況(No2)

ブロッコリー、カリフラワー、キャベツと白菜がみるみる大きくなった。

H180923__9 ← キャベツ

苗を畑に定植・・・8月24日
その後今日で、31日目(丁度1ヶ月目)
そろそろ結球が始まった

xxxxxxx

H180923__10 ← ブロッコリー 

苗を畑に定植・・・8月24日
その後今日で31日目(丁度1ヶ月目)

sssssssss

ssssssssss

H180923__1 ← カリフラワー 

苗を畑に定植・・・8月24日
その後今日で31日目(丁度1ヶ月目)

xxxxxxxx

xxxxxxxx

H180923__12 ← 白 菜 

苗をポリに移植・・・9月5日
苗を畑に定植・・・・9月16日
その後今日で8日目

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2006年9月21日 (木)

陶芸は出来るもの?

以前、私が陶芸を始めた頃、ある先輩から「貴方に陶芸は合わないのでは・・・」と言われたことがある。

X3 この先輩は、私と同じで理系の技術屋のためか、論理的思考から行動する傾向があり、その理由は以下のようなものであった。

・・・・日本では陶芸作品を見て「良い作品が出来ましたね」と言う。
「作りましたね」とは言わない。

「出来る」は「いでくる」の意で、陶芸では、釉薬の濃淡や、炎というX2 計算できない要素があり、これが「出来具合」を左右する。
「作る」というよりも、意図した作品が出来るか否か「出来次第」の要素が多いというわけだ。
そう言われれば、上手な人は計算どおりに完成させるので、「作る」といえるかも知れない

事前に完成姿を計画し、計算して設計し、思い通りの製品を「作り上げる」設計の仕事をやってきた貴方には、陶芸は向いていないのでは・・・・

ということであった。

確かに、意図どおりでない焼き上がりにがっかりすることが多い。
反って意図どおりでない意外な焼き上がりで喜ぶこともあるが・・・。

私は、余り深く考えずに陶芸を続けているが、こんなことでもちゃんと理論付けて考える、その先輩に、大いに敬意を表したものであった。

昨日は、素焼きした作品に、釉薬を施した。
10月はじめの本焼き後に、完成品を見るのが楽しみだ。

<写真は、陶芸を始めた頃の作品、「コーヒーカップx3」と「ぐい飲みx2」>

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2006年9月18日 (月)

雨上がり

秋に入って涼しくはなったが、このところ秋雨のじとじとした天気がつづいている。

昨年の秋、秋雨がつづく今のような天気の頃、長野県の坂城町に行った。
連日の雨にうんざりしていたが、雨がやんだのを見て、スケッチブックとデジカメ を持って、千曲川の辺りまで散歩に出掛けた。

Photo_27  田んぼには、たわわに実った稲穂が、先ほどまで降っていた雨をたっぷりまとって、頭を下に向けて重そうだった。
千曲川の近くまで来て、・・・ふと、後ろを振り返ったら、太郎山などの山並みを覆っていた雨雲が、みるみる薄くなっていき、晴れあがる様子だった。

それは、ほんの短い時間での変化だったが、雲の動きに興味をひかれ、急いでスケッチし、デジカメにも収めた。

帰宅してから、それらを元に油絵に描いたのが、この絵である。

<写真の絵をクリックすると、拡大画面が表示されます>

                         雨上がり (F6号)

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2006年9月16日 (土)

白菜の植え付け

先日戴いた白菜苗が大きくなったので畑に植え付けた。

H180914_ 先日戴いた他に、追加分も戴いて、全部で48株を植え付けた。
8割が最後まで育つとして40個くらいの白菜が収穫できそうだ。
(獲らぬたぬきの・・・・・)

白菜は、冬の鍋には欠かせない。
特に、白菜鍋は大好物だし、すき焼きなど冬はどんな鍋にも白菜をたっぷり入れて、フーフーしながら・・・・。
アァ・・今から楽しみだ。

H180914__1 白菜の隣で育っている「さつま芋」を、一株さぐり掘りしてみた。
まだちょっと早いかもしれないが、十分に食べられる大きさに育っていた。
ちなみに量ったら、これで’0.75kg’だった。

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2006年9月14日 (木)

便利な世の中・・・なのに

妻が嫁いだ娘の産後の手伝いで、家を空けて約半月経った。
週末には帰宅することにはなっているが・・・
そのとばっちりを受けて、残された私は、慣れない炊事・洗濯・掃除を続ける毎日である。

しかし、今は便利な世の中である。

炊事と言っても、ご飯を炊くのはお米と水を炊飯器に入れてスイッチを押すだけ。
おかずは、自分では、せいぜい玉子焼きと野菜炒めを作るくらい。
あとはレトルトのおかずを、電子レンジでチンするか、お湯の中に5~6分入れるだけ。  これが結構おいしい。
煮物は、週末に一時帰宅する妻がつくって、冷蔵庫に入れておいてくれたものをチンすればよい。
お茶を飲みたければ、90℃以上に保たれたお湯がポットにある。

洗濯は、風呂に入るとき、洗濯機に放り込んでスイッチを入れておけば風呂を出るときには脱水もすませて、もう半乾きで仕上がっている。

掃除だって掃除機を引っ張って各部屋を歩けば良いだけである。

今どきは、家事なんてどうってことない?
しかし、何かが物足りない。
何だ?
良く考えてみて気がついた。
いつも、何かにつけて、文句を言う妻がいないのだ。

スッキリしたような、物足りないような、変な気分なのである。

明日の夜から週末の2日間、一週間ぶりで妻が帰ってくる。

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2006年9月12日 (火)

大きくなったキャベツなど

三週間前に植えたキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーがこんなに大きく育っている。

180909_4 キャベツ                                                                                            

180909_5 ブロッコリー                                                                     

180909_7 カリフラワー                                                              

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2006年9月10日 (日)

櫻田精一画伯の絵

今日は、私の油絵の先生と共に、先生の大先生である「櫻田精一画伯」のお宅を訪問し、沢山の所蔵の絵を拝見して、感激して帰ってきた。

Photo_19 櫻田精一画伯はすでに故人であるが、日展の審査員・顧問を勤めた日本画壇の巨匠であった。

現在そのお宅は、やはり日展の審査員もしている娘の櫻田久美先生が住んでおられる。
その自宅には、100号を超える数々の画伯の油絵が所蔵・展示されている。

Photo_25 画集で櫻田精一画伯の絵を知ってぜひ直接観たいと思い、私の先生の大先生だったことから、先生とともに訪問、覧せていただく機会を得たものである。

Photo_23 予想していたとおり、直接絵に接して、迫力に圧倒された。
大胆ななかにも繊細さがあり、直接観なければ判らない感動であった。
(了解を得て、写真を撮ってきたので2~3紹介する)

単なる技法の追求では上手な絵は描けても、心を動かす絵は描けない。
それは何なのか・・・感動するとともに、深く考えさせられた一日でもあった。

<写真をクリックすると、拡大画面が表示されます>

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2006年9月 7日 (木)

手作り小道具

油絵を描いていると、こんなものが有ると便利と思うことがある。
そんな時に自分で作った、「小道具」 を、紹介します。

Photo_18イーゼル用筆受台

一番最初に作った小道具。
絵の具のついた筆を何本も持って、衣類を汚した経験から考えたもの。
簡単に作れてとても便利。
イーゼルに引っ掛けるだけ。

     資料台Photo_12

  描くときに参考にする資料や
  写真を置く台。
  NHKの水彩画教室で見た、水彩
  用イーゼルを真似て作ったもの。
  写真用三脚を利用して、カメラの
  代わりに、取り外しできる木製
  台。
  取り外して、カメラをセットすれば
  写真用三脚に戻る。

Photo_17筆立て

陶芸で自作した筆立て。
太くして、沢山の筆が納まるようにした。
藤の絵を描いて焼き上げた。

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2006年9月 5日 (火)

白菜苗

苗床に育てた白菜の苗を戴いたので、ポリ鉢に移植した。
少しの間ポリ鉢で育てて、本葉が4~5枚になったら、畑に植え付けることにする。

H180905_ 昨年は自分で種を蒔いて白菜苗を育てようとしたが、どうも上手く育たず、失敗に終わっていた。
今年もどうするか迷っていたら、戴けるとのことで楽な道を選んで、お言葉に甘えて戴くことにした。 失敗しているのを見かねて自分で種を蒔いて育てた苗をくれたのだと思う。

家庭菜園で作業をしていると、菜園の周りの専業の方が、いつも声をかけてくれる。
こんな交流は都会では味わえない心安らぐものだ。
今回のように、苗をあげましょうかと声をかけてくれたり、育て方を気軽にいろいろ教えてくれる。
ついついそれに甘えることになる。

逆に、私が本を見ながら最近の若者向け野菜を栽培していると、それは何だ、どう育てるんだ、食べ方は?・・・と聞かれることもあり、ヨシ来年から自分も栽培してみようと言って、実際に挑戦された方もいる。

これからも、こんな交流を暖めながら、のんびりと自由に、野菜つくりを楽しんでいきたいと思っている。

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2006年9月 2日 (土)

美味しい桃

山梨で桃をつくっているTさんが、今年も美味しい桃を送ってくれた。

Photo_4 Tさんは、土壌づくりから工夫をして美味しい桃を育てており、その美味しさは何にも代え難い。

この美味しさは絵では表せないと思いながら、全部食べてしまう前に、自作の陶器皿に載せて、油絵を描いてみた

桃の表面には、白い産毛のようなものがついていて、見た目にも一層美味しそうにみえる。

果たして美味しさまで伝わる絵になったかどうか・・。

<桃をクリックすると拡大画面が表示されます>
                             「 桃 F4号 」

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2006年9月 1日 (金)

8月の収穫結果

今日から9月。 
昨日あたりから、すっかり秋の気配で、今夜は鈴虫の鳴き声が心地良い。

8月に収穫した野菜のデータがまとまった。
8月は、探り採りしたさつま芋も含めて、21種類の野菜を収穫した。

収穫した果菜の主なもの:H180901__6

  • 枝豆 茎込みで2.8kg (累計=6.0kg)
  • 中玉トマト 215個 (累計=394個)
  • ミニトマト  596個 (累計=994個)
  • スイカ    13個 
  • おくら    113個 (累計=140個)H180901__10
  • その他 ピーマン、ししとう、ささげ、しろうり・・など

収穫した葉茎菜の主なもの:

  • サンチュー
  • もろへいやH180901__14
  • みょうが
  • その他 あしたば、大葉、長ねぎ・・など

根菜は、探り採りした、さつま芋2本のみだった。

8月の収穫で残念だったのはスイカ。H180901__15  収穫途中で猛暑のためか葉茎が枯れ始めてしまい、収穫13個のみで終わったことである。
13個の味も今一だった。
(救いは、畑の残りスイカ20数個をカラスへプレゼントできたこと・・・?)→負け惜しみ!

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