« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月30日 (月)

56枚目の油絵

定年退職してから描き始めた油絵、56枚目が今日完成した。
(約2年半で56枚、よく飽きずに描いたものだと自分で感心)

56_ 今度の絵は、市展に出品したブルージュの運河のイメージを膨らませて、ヴェニスの運河を描いたものである。

構図は、友人が現地取材した写真を参考にし、建物の配置や運河の様子、空のトーンなどを自分なりの解釈で組み立て直して描いてみた。

また、建物の壁や屋根、運河の水など、色の配色にも気を配った。

元の取材写真とは、大分違う景色になったが、ヴェニスの雰囲気は出せたのではと思っている。

<絵をクリックすると、画面が拡大されます>

                   ヴェニス (F10号)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

50肩 (?)

いわゆる世間で言う「50肩」になってしまった
(60過ぎても50肩と言うのだろうか?)

12~3年前に、歳相応に、左肩が50肩になり、今、右肩が以前と全く同じ症状になった。

ネットで調べると、50肩は次のようなステップがあるそうだ。

1 発症初期
   ・肩の上げ下げ時、何となく違和感を感じる
   ・50肩症状に気づくのは、数ヵ月後
   <私の場合、右ひじがテニス肘で右手をあまり動かせな
    かった時期にあたる>

2 急性期
   ・腕を肩より上に上げると激痛が走る
   ・夜間痛(痛みで目が覚める)
   <正に、私が今、この症状>
   <動かすのは逆効果。安静を要す>
   <この時期は整形外科受診がよい>

3 慢性期
   ・激痛は治まったが、何かの拍子に肩に痛みが走る
   ・症状の中で、一番長い時期
   <整体、針灸、などの治療が効果的>

4 回復期
   ・肩を動かしても痛くはないが、肩が固まってしまって
    いる状態
   <積極的なリハビリが必要>

今の私は、正に「急性期」の激しい痛みの症状で、安静を要する時期に、スイング時に激痛を感じなかったので、ゴルフに何度か行ったのがダメだったかと反省。
(来月も、3回ゴルフの予定があるのだが・・・)

高をくくって医者にも行かなかったが、夜寝られないのはつらいので、近日中に整形外科を受診してみようと思う。

前回の左肩のときは、完治まで1年以上かかったので、今度もかと思うと・・・トホホである。

それにしても、60過ぎて「50肩」になるとは、私は若いのか・・・??

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

キャベツなど収穫最盛期

以前から、キャベツ、ブロッコリーなどの育苗、定植、生育状況をリポートしてきたが、これらが今、収穫時期を迎えている。

H181025_ ← キャベツ

  ・畑への定植 :8/24
  ・10/14から収穫開始
  ・現在7個を収穫した

H181025__2  ← ブロッコリー

  ・畑への定植 :8/24
  ・10/25から収穫開始
  ・現在2個を収穫した

 ああ

H181025_2 ← カリフラワー

  ・畑への定植 :8/24
  ・10/25から収穫開始
  ・現在1個を収穫した

あああ

H181025_1 ← 白 菜

  ・畑への定植 :9/19
  ・10/17から収穫開始
  ・現在7個を収穫した
   (白菜鍋などにした)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

芋掘り&白菜鍋

会社勤務時代一緒だった若き女性3名が来て、畑で芋掘りや野菜を収穫し、夜は収穫した白菜を鍋にして囲んだ。

H181021__1 彼女達は、毎年春/秋に、芋掘りや野菜の収穫に我が菜園を訪れて来る。
私は彼女達を”芋掘り娘”と呼んで歓迎している。

えええ

今日の収穫は

  • 181021_2 さつま芋・・・・9kg
  • 里芋・・・・・・・10kg
  • 白菜・・・・・・・4個 (1個は鍋用)
  • キャベツ・・・・6個

だった。

夜は、収穫した白菜を使った”白菜鍋”を楽しんだ。
白菜鍋には、鶏だんご、白菜、しいたけ、しめじ、舞茸、えりんぎ、厚揚げ、焼き豆腐、春雨などを入れた”鶏ちゃんこ風”にし、すだちポン酢で食べた。
鍋の終わりに入れたうどんも、よく味がしみこんでおいしかった。

鍋をつつきながらの会話は、夜遅くまではずんだ。

そして、芋掘り娘達は、今日の収穫を分け合って、一人12~13kgの野菜をフーフー言いながら、ぶら下げて帰っていった。

楽しい一日だった。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

市展入選

市展の洋画部門に応募していたが、今日 「入選」 通知が来た。

433_1 今年は、ブルージュ(ベルギー)の運河に架かる石橋を描いた油絵で応募した。
タイトルは ”運河の橋” で、F50号 の大作であった。

夏には一応仮完成していたが、今回の応募にあたって、かなりの修正を重ねて完成したものである。

今月16~17日の応募期間一日目のちょうど受付開始時間に行ったのに、すでに駐車場は満杯で駐車するのに30分以上待つほどで、やっと駐車しても受付にずらりと作品を抱えて応募する人達が並んでいた。
これを見て、多少自信が揺らいでしまっていたのだが・・・。

H18__2 ・・・しかし、正直、内心では「入賞」を目指していたので、嬉しさ半分というところである。

展覧会は10月22日~28日である。
展覧会案内を添付するので、興味あれば足を運んでみてください。

<写真をクリックすると、拡大画面になります>

               運河の橋 F50号

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

芋掘り&麻雀

昨日は、会社時代の先輩Hさんご夫婦が来訪し、畑でのさつま芋堀りなどをした後、夜まで夫婦同士で久々の麻雀を楽しんだ。

この先輩は、私たち家族が海外勤務時代に公私に渡りお世話になった先輩である。
また、この先輩は、当時真面目だった私(今でもまじめだが・・・)に、ゴルフと麻雀を教え込んだ悪い先輩(笑)でもある。
今でも、ゴルフと麻雀はこの先輩を越えられないままだ。

私が定年退職後の最近は、1~2ヶ月に一度我が家で、畑の収穫と麻雀と会話を楽しんでおり、下手くそながら、妻もHさんご夫婦との麻雀を心待ちにしているようだ。

今日畑では、さつま芋、里芋、きゃべつ、ねぎなどを収穫した。

麻雀は、例によって、妻の大敗で終わったが、楽しい一日であった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

何年ぶりかの100たたき

続くときは続くもので、4日前に行ったばかりなのに、又ゴルフに行ってきた。

今日のゴルフは、会社のいろいろな部門のOBで、皆、大先輩ばかりの腕に自慢の集まりである。
Cc_1 富士山の麓の御殿場にある、東富士CCで、4組でのコンペであった。

成績はというと、恥ずかしながら、50+50=100で、何年ぶりかの大たたきをした。
最近は、90を越えることも多くなったが、しかし100は記憶がないほど久しぶりのひどいスコアだ。

せめてもの慰めは、ドラコンとニアピン2個のほか、馬を当てて賞金に有り付いたことだ。

歳を重ねたのだから、昔のことなど忘れて、90を超えるのは当たり前、これが自分の今の実力と思わなければ、と、思いつつ・・・・つい、このスコアに悔しがっている私である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

久しぶりの菜園

10月に入ってから、何やら急に忙しくなり、約一週間ぶりに菜園に顔を出した。
一週間ほど見ない間に、野菜たちはたくましく育っていた。

Photo_32キャベツ
・定植後約50日
・あと2~3日で食べられそう

Photo_33  ブロッコリー 
  ・定植後約50日
  ・実をつけるのは
   11月頃か

Photo_34カリフラワー
・定植後約50日
・実をつけるのは
 11月頃か

Photo_35    白菜 →
 ・定植後約35日
 ・今月末には食べ
               られそう

Photo_36ねぎ
・根の白い部分
 が多い
・もうすでに毎日食べている

Photo_37             里芋 →
      ・一株さぐり採りしてみた
       もう十分大きくなっている
      ・これで2.3Kg
       一株で2.3Kgは上出来
      ・早速イカとの煮物にしよう
   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

ゴルフコンペ

今日は、春秋年2回行われる地域のゴルフ同好会のゴルフコンペがあり、参加した。

このコンペは、27年/53回も続いており、今回は30名の参加で行われた。

H181009__2 最近はゴルフへの執念も薄れ、練習もほとんどしなくなり、従ってスコアも下降して、だからゴルフへの執念も薄れるという悪いサイクルにおちいっているのだが、このゴルフコンペは、地域の気心の知れた長い付き合いの仲間の集まりで、気軽にプレーできて楽しみなコンペである。

H181009__1 いつも観光バスにての往復であり、帰りのバスの中では表彰式や宴会となり、おおいに盛り上がる。

今日の成績は3パットが4回あるなど、あまり満足できるものではなかったが、難しいコースの割にはマアマアのスコアであった。
  43 + 45 = 88  (第6位)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

窯出し

一昨日12時間かかって本焼きし、今朝まで徐冷した陶芸作品を、窯から取り出した。

_2_3 どんな作品に焼き上がっているかわくわくし、作陶の工程の中で一番楽しみな最後の作業である。
ひびや、割れが出ていないか、思い通りの色がでているか、一つ一つ丁寧に取り出していくのである。

私は茶碗、小器数点のほか、香炉を本焼きした。
_2_4 ひびや割れはなかったが、結果は、香炉が思い通りの仕上がりにはならなかった。

香炉は、赤土でろくろでふうせん挽き→乾かして蓋切り離し→蓋の窓つくり→模様描き→蚊帳をはって白化粧→素焼き→釉かけ→本焼き完成と面倒な工程だった。
_2_5 しかし、思ったとおりの色は出なかった。
また、白化粧が厚すぎて、下絵も浮き出てこなかった。

器類は、白土でろくろ挽きし素焼きのあと、絵の具で模様を描いて透明釉薬を掛けたが、はっきり色模様がでて、今後の参考になりそうだ。

(写真は、今日完成した「香炉」と「器x2点」である。)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

忍野富士

スケッチ旅行は大雨だった。  残念!

1、2日に、「忍野富士(おしのふじ)」として、日本で一番富士山がきれいに見えるところとして知られる、山中湖近くの忍野村へ行ってきた。 市の経営者団体の絵画クラブのスケッチ旅行に誘われたものである。

しかし、富士山が見えるどころか、大雨のため外にも出られなかった。
それでも、二日目の昼頃に止んだ雨の合間を縫って、一枚だけデッサンと絵の具一回目を塗ることが出来た。

ほとんど、宿の温泉につかったり、おいしい食事をしたりと、のんびりした温泉旅行の風情であった。
Photo_31 小雨の合間に、散策をしたが、かやぶき屋根の古民家が多く保存されており、富士山や景色とも相まって、絵のモチーフにはこと欠かない村である。

今回は富士山を描けなかったので、今年2月初旬に描いた忍野村の富士山の油絵を載せる。
これは、忍野八海(おしのはっかい)辺りの小川から、冠雪した富士山を描いたものである。 この絵の秋バージョンを描きたかったのだが・・・。

<絵をクリックすると拡大画面が表示されます>

                  忍野富士 (F10号)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »