« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月28日 (火)

パターのおかげ

今日は、50肩を心配しながらゴルフに行ってきた。

会社の同じ職場に同期入社した、気のおけない仲間を中心にしたメンバー4人での、定例のゴルフであった。
H181128__4 仲間の一人がメンバーになっている、茨城県の猿島カントリー倶楽部だったが、平坦で綺麗なゴルフ場だった。

50肩が心配だったが、以前から皆楽しみにしていたし、素振りをしてみてスイングの角度が丁度痛くない角度のようだったので、参加を決行した。

ところが、力が抜けていて良かったのか、ドライバーがほとんどフェアウエー中央にいき、距離もマァマァで、肩も痛むことはなかった。

H181128__5 ドライバーにも増して、パターがよく入って、アプローチが良かったこともあるが、13+13=26パットだった。
18ホールの内、10ホールが1パットだった。

このパターは、先日安売り店で見つけた掘り出し物だ。
前回のゴルフから使い始めたのだが、大変よく入る魔法のパターである。

ちなみに今日のスコアは・・・
  41 + 42 = 83
で、50肩にしては上出来であった。

これも、魔法のパターのおかげ・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

健康診断の結果

一週間前に受けた、健康診断の結果を聞きに病院に行ってきた。

会社勤務中は、会社で検診を受けたが、今は市の指示で近所の病院で検診を受けている。

検診の結果は、胃、大腸、、肝臓、腎臓、心臓、肺、前立腺など、異常はないとのことであった
痛風、血糖の検査結果も正常で、肥満度も基準値にぎりぎりセーフであった。
先ずは、一安心した。

しかし、前回受診の際、血圧が高かったので、毎日朝晩、計測して記録するよう記録帳を渡されていた。
計測してみると、確かに高かった。
(高いときは、朝は165/95、夜は140/88くらい)

会社に勤めていた頃は、血圧には絶対の自信があって自慢していたのに、生活が変わったからなのか、残念である。

医者によれば、歳をとれば血圧はあがるのが普通だから、薬を飲んでいれば特に心配ないとのことである。
早速、薬を処方してもらい、今日から飲みはじめた。

数年前は、血圧の薬を飲む人を見ると、年寄りだと思っていたが、自分が飲むようになるとは・・・。 トホホ 

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

千両 & 万両

我が家の小さな庭の、千両と万両に実が付いた。

H181125__3 寒かった今朝、庭に出て植木を眺めていたら、千両と万両に夫々、黄色と赤の実が付いているのに気が付いた。

千両は葉の上のほうに上向きに実をつけるので鳥に食べられやすく、我が家の千両も鳥の糞から自然に生えてきたものだ。
実は赤いものが多く、黄色い実の千両はめずらしいそうだ。

H181125__2 万両は葉の下に垂れ下がるように実を付ける。
真っ赤に色づくのはまだ早いのか、緑っぽい実も多い。
実は葉に隠れているので鳥にも食べられにくく、長い間赤い実の付いた万両を楽しめる。

XXX

  ・・・ 木漏れ陽に 頬赤く染め 万両珠 ・・・

千両、万両は、縁起物とされている。
今年は沢山実をつけたので、沢山の福が訪れると良いのだが・・・。

ただ・・・昔の千両・万両ならいざ知らず、今時の千両ではマックが2個、万両でも一泊旅行は望めない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

畑の冬仕度

この冬を越す野菜には、トンネル覆いをして、冬仕度を整えた。

今、我が家庭菜園では23種類の野菜が育っている。

H181121_ ほとんどは、本格的寒さの来る前に収穫を終わるか、土中に保管できる野菜である。
・・・が、この冬を越して春に収穫する野菜は、霜や寒さから守らなければならない。

今日は、さやえんどう、スナックえんどう、玉ねぎなどに、トンネルを被せて冬を越す仕度を整えた。

H181121__3 ← 今日の収穫

 <写真をクリックすると、拡大画面が表示されます>

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

50肩の”リハビリ”

このところ、50肩治療のため、2~3日に一度、整形外科のリハビリに通っている。

慢性期になった50肩は、痛いからといって使わなくなると、筋肉が萎縮して動きがわるくなり、関節拘縮になるそうだ。
そのために、上や横や後ろに廻らなくなった腕を、無理やり動かすようにするリハビリである。

上に50°程度しか上がらなくなった腕を、痛い痛いと顔で訴える私を無視して、掴んだ手をそろそろと引っ張り上げる。 これを何度も繰り返す。
この整体士は、何か私にうらみでもあるんだろうか・・と思うほどの痛さである。

上方向が終わると、横方向、次に後ろ方向と続く。
ウゥ~と唸りながら、涙がにじむほどのリハビリである。

リハビリ室に5~6人いる整体士のうち、特に痛い治療をする人がいる。
丁度、その人が私の順番に廻ってきたときは、運が悪いとあきらめて、痛さを覚悟する。
今日は、丁度運の悪い日であった。

しかし、痛い治療ほど終わった後は腕の動きは調子よく、普段の痛みが少なくなるから、こんな一時の痛い思いをしても2~3日後には、また行くことになる。

こんな痛さを何ヶ月続けなければならないのだろうか。・・・・トホホ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

冬桜

朝の散歩をしていて、冬桜が咲いているのを見つけた。

Photo_47 今朝は、いつもの散歩エリアの向こう縁の用水路沿い、葉も付いていない桜並木まで足を伸ばした。
そこは散歩道路になっていて、延々と続く桜並木で、春になると見事な桜で覆い尽くされる砂利道である。

Photo_48 歩いていると、一連の桜の成木の間に、まだ6~7mの高さしかない木が、何やら花をつけているのを見つけた。

近づいてよく見ると、なんと桜の花だった。
この時期に咲く桜など見た事がなく、暖冬の今年、狂い咲いたのかと思った。

楚々として、可憐で、健気に咲く桜に、しばし見とれていた。
立ち尽くしてしばらく眺めていると、散歩をして通りかかった人が、「冬桜ですね」と教えてくれた。 二人でまたしばらく眺めていた。

春の桜のように、誇らしげに咲くでもなく、枝いっぱいに花をつけるでもない。 あざやかな桜色でもなく、ほんのり白いピンクで、冬の風の中、ぽつりぽつりと健気に咲いている。

  ・・・ はかな気な 心うつして 冬桜 ・・・

帰ってから調べてみたら、冬桜は寿命が長く一ヶ月は咲いているという。
また、寒くて冬に開けなかった蕾は、来春に花開くという。

当分の間散歩の足を延ばして、質素で素朴で奥ゆかしげに咲く、あの冬桜を眺めに行こう。

  < 写真をクリックすると、拡大画面が表示されます >

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

早朝散歩

Photo_44 Photo_46 x

x

x

x
↑ 散歩中に見えた富士山       ↑ 朝の散歩道

一週間ほど前から、朝飯前の散歩をはじめた。

50肩に悩まされはじめてから、運動不足を自覚し、簡単にできる(はずの)早朝散歩をはじめたものである。
どこまで続けられることやら、自分でも自信はないが・・・。

幸い、散歩コースには恵まれている。
我が家から10分ほどのところに、開発が規制され、保護されている畑・田んぼ地帯がある。 (下線部をクリックするとHPにリンク)

この地帯は、幅1~2km、長さ15kmもあり、散歩の他、せり・野びるとりなど、また、春の桜見物など、市民がちょっとした田舎の雰囲気を味わえる区域である。

今朝も、ここを約一時間、デューク更家よろしく、胸を張って急ぎ足で散歩した。
今朝は寒い朝で、散歩中、手の甲が痛いほど冷たかった。

昨夜の風とこの寒さで、今朝は富士山がはっきりと見えた。
約100km離れているこの地で、こんなによく見える富士山の高さに、改めて驚かされた。

歩き始め体は寒かったが、少し歩くと汗ばんできて、帰宅するときは何とも爽快な気分になった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

玉ねぎなどの植付

「玉ねぎ」と「春キャベツ」の苗を植え付けた。

Photo_43 玉ねぎは、今年初めてサラダ用赤玉ねぎも育てることにし、白玉ねぎと夫々100本ずつ、合計200本を植え付けた。

春キャベツは、5月始め頃収穫できる。  今年は、33本を植え付けた。

Photo_45 苗は、朝の散歩中、早朝作業をしていた農家の方から購入先を聞き、近所のシクラメンを栽培している農家から、格安で手に入れることができた。  朝の散歩のお陰で、これが本当・・・早起きは三文の得・・・か。

Photo_42 今日は畑で、いいろいろ収穫した。
・・・白菜・キャベツ・長ネギ・ほうれん草・小松菜・サラダ用赤ほうれんそう・カブなど・・・ 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

 ”ざくろ”

いつも畑へ行く途中、ざくろがいっぱい実っているお宅がある。

Photo_39 通るたびに、どこかで観たざくろの絵を思い出し、私も描いてみたいと思っていた。
先日、思い切ってそのざくろを戴けないかお願いたら、快くもいでくれた。

帰宅後早速、皿にのせて筆をとってみた。

ざくろは、よく見れば見るほど、多彩で複雑な色をしていて、形も単純な丸いものでもない。
表面も、すべすべしていたり、ざらついていたりと変化が多い。

キャンバスに絵の具をのせながら、心が躍るような気持ちで、楽しく描くことができた。

この絵は額に納めて、”ざくろ”を戴いたお宅へのプレゼントとしよう。

 < 写真をクリックすると画面が拡大します >

                        ざくろ (F3号)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

相原求一郎画集

どこで観たときかは覚えていないのだが、油絵を習い始めた頃、何かで観た「相原求一郎」の絵が大好きになった。

一昨年、北海道を旅行したとき、帯広に同画伯の絵を展示している美術館があることを知り、足を伸ばして訪ねた。 実物を目の前にしてその迫力に圧倒された。
そして、ますます好きになった。

そのとき美術館で画集を求めようとしたが、販売していないとのことで、帰宅後、東京の大きな書店をあちこち廻って探したがどれも絶版になっているとかで、結局手にすることが出来なかった。

_2_6 よく行く図書館で行く度に探したが、いつも貸し出されていて目にする事がなかったが、一度だけ見つけて借りることが出来、そのときは返却期限を一週間もすぎて返すまで、毎日眺めていた。

そのことを知っていた画友のNさんから先日電話をいただいた。
Nさんはその時帯広の相原求一郎美術館を訪れていて、売店で画伯の画集を見つけたので購入して送ろうか・・とのことだった。
私は当然、是非にもと、お願いした。

その画集が、先日Nさんから送られてきた。
やっと手にした画集を、今は毎日広げて眺めている。

  <写真をクリックすると画面が拡大されます>

                 相原求一郎 <晴天斜里岳>

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

10月の収穫結果

今日から11月。 
あと2ヶ月で正月・・・ 一年過ぎるのは本当に早いものである。

10月の、我が菜園の収穫結果が出た。

10月は、さつま芋の収穫に、大勢の友人・知人が訪れてくれた。   さつま芋の他、畑のいろいろな野菜も同時に収穫して、持ち帰っていただいた。
何組かの人たちとは、我が家で収穫後の食事や会話も楽しめた。

10月の主な収穫は

  • さつま芋   50kg
  • 白菜     (13個・・ まだ収穫途中)
  • キャベツ   (16個・・   同上    )
  • ブロッコリー (10個・・   同上    )
  • カリフラワー (7個・・    同上    )
  • さといも    (35kg・・   同上    )
  • 長ネギ    (55本・・    同上   )

など、12種類の野菜の収穫だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »