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2006年12月31日 (日)

’06最後の投稿

今年最後の更新記事の投稿となった。

今年7月24日にこのブログを開設して5ヶ月と7日が経った。
退職後、ひょんなことからブログを勧められ、ブログなど見た事もなかった私だが、参考書を片手に、このブログ「60の手習い」を開設した。

最初の頃は手探りでの運用だったが、皆さんのブログを参考にして、なんとか今日まで運用することができた。
ブログ友達にも恵まれて、教えていただきながらの交流も楽しむ余裕が出来、毎日の楽しみも増えた。

ここまで導いていただいたブログ友達や訪問戴いた皆様に心から感謝しています。
ありがとうございました。

ココログの「アクセス解析」によると、昨日30日までに次のようデータがでている。

・アクセス総数 : 約 8,750件 (一日平均 54件)
・訪問者数   : 約 2,300人 (一日平均 14人)

この間の 更新記事数:70、 戴いたコメント数:283
となっている。

つたなく、まとまりのないブログに、こんなにも多くの人に訪問/アクセスしていただき、来年はもう少しまともな記事をと反省している。
まともな記事を書くには、まともな生活が絶対条件である。
心して、健康で明るい毎日にしたいと思う。

皆様に心から感謝しつつ、どうか良い新年をお迎えになることをお祈りします。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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2006年12月30日 (土)

今年最後の油絵

Photo_59 Photo_61 ← 
黄色いバラ

         →
     パンジー

暮れの忙しさの合間に描いた、今年最後の油絵2枚が完成した。

2枚とも、SMサイズの小さなキャンバスに描いた。

最初は、バラを書き始めたが、パンジーも綺麗だったので、イーゼルに2枚のキャンバスを置いて、同時進行で2枚を描き進めた。

チョット変わった描き進め方だったが、タッチの異なる2枚に仕上がった。

パンジーの絵は、早速額に入れて、知人の家にお嫁入りとなった。

  < 絵をクリックすると拡大画面が表示されます >

                    ・黄色いばら (SMサイズ)
                ・パンジー  (SMサイズ)

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返り討ち

昨日は、東京に住むHさんご夫婦が、つきたての御餅を持って来てくれた。

お餅は、普通のお餅の他、たがね餅(もち米にお米をまぜたもの)という珍しいお餅など、沢山ついてきてくれた。 お餅の好きな私にはお雑煮が待ち遠しい。

Hさんご夫婦は、私が家族同伴での海外勤務時代に、公私にわたってお世話になった先輩ご夫婦である。  私の退職を期に交流が再開し、1~2ヶ月に一度は我が家を訪れてきてくれる。

当時はまだ若くて真面目(今でも若くて真面目だが??)だった私に、ゴルフや麻雀を教え込んだ悪い先輩でもある。(笑)
私は今でも、ゴルフ・麻雀とも、この先輩にはかなわない。

午前中は昔話などおしゃべりだったが、午後からは例によって麻雀となった。

前回は私達夫婦がプラスで勝利だったので、今度は「年末調整だ」と意気込んで来たHさんご夫婦だったが・・・・
結果は、またも私達夫婦の合計がプラスで、見事に「返り討ち」となった。

世間は年末のこの忙しい時期に、おしゃべりや麻雀を楽しむ2組の、スローライフのスロー夫婦の気楽な楽しい一日だった。

妻の心づくしの手料理などで深夜まで楽しんだ後、ご夫婦は、前日にお土産用に収穫した白菜や里芋などの野菜を車に詰め込んで、帰っていった。
来年もお互いに健康で、こんな気楽な交流を楽しみたいと願っている。

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2006年12月28日 (木)

年越し用野菜の収穫

天気もよく暖かかったので、年越し用野菜を収穫した。

今日は小春日和というよりも、小夏(?)日和のような暖かさで、汗をかきながらの畑仕事だった。

明日、会社の先輩のHさんご夫婦が、餅をついて持ってきてくれるとのことなので、お土産用の野菜を収穫するついでに、我が家の年越し用の野菜も収穫した。

H181228_ ← 小松菜など

 ・小松菜はお雑煮用に
 ・ねぎや白菜は鍋用に
 ・菜っ葉類はサラダ用に

H181228__1 ← 白菜・ブロッコリー

  ・白菜は霜よけ新聞紙の包帯の
   おかげで無事元気だった
  ・ブロッコリーはなんと籠にいっぱい
   採れた

H181228__2 ← 里芋(15.5kg)

  ・土中に埋めて保存していた
   ものを掘り起こして収穫した

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2006年12月24日 (日)

Merry Xmas

今夜は我が家では、Xmasを祝ってのパーティーだった。

Photo_57 娘夫婦と孫二人、婿のお母さんも来て8人でのXmasとなった。

5歳になったばかりの上の孫娘は、大分前から妻とXmasケーキを作るのを楽しみにしていたそうだ。 来るとすぐに早く作ろうと言ってクリームだらけになってケーキを作った。
ケーキは、Xmasケーキというより、自分の歳分のろうそく5本を立てた誕生ケーキになっていた。

Xmas 妻は、鳥一羽をまるごとオーブンで焼いたり、午後いっぱいかかって料理を仕上げた。

上の孫は、自転車やオーバーコートやおもちゃや本など、プレゼントをいっぱいもらって満足の様子だった。  孫からのお返しは、それぞれに心のこもった、絵やお手紙だった。

Photo_58 手料理も美味しかったが、孫の作ったケーキは本当においしかった。

楽しかったので、大晦日は我が家で皆泊まりこみで過ごそうということになった。
今年もいい年越しになりそうだ。

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2006年12月23日 (土)

菊練り

久しぶりに陶芸で、小鉢を挽いた(成形)。

市のコミニテイーセンターの「美術工作室」を借りて仲間と陶芸をしているが、最近部屋がなかなか予約できなくなってきた。 絵や彫刻や陶芸など部屋をを利用するグループが増えてきているのであろう。
今回は3週間ぶりの陶芸であった。

粘土を使って成形するとき最初の作業は、粘土をよく練って、粘土の中の空気を抜き出すことである。 空気が入ったままだと、窯で焼く時に空気が膨張して、作品が割れてしまう原因となる。

Photo_52 ←粘土を練る方法の一つに、「菊練り」という方法がある。
両手を使って粘土を練る際、その形が菊の花のようになるからである。
この菊練りはかなりの力仕事だが、重要な陶芸の第一歩でもある。

Photo_53 ←今日は、よく練った粘土を、何枚も厚み6mmのスライス状に糸で切り取って(たたら作りという方法)、型を使って小鉢を7つ成形した。

Photo_54 これを室内で一ヶ月ほど乾燥させて、素焼きをし、釉薬を施してから本焼きという手順となる。

完成までには、まだまだ時間が必要だ。

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2006年12月19日 (火)

60枚目の油絵

退職してからはじめた油絵だが、丁度区切りとなる60枚目が完成した。

Photo_55 Photo_56

  ↑浅春/乗鞍             ↑応接室の絵

描き始めてから2年8ヶ月、3号~50号まで大きさはいろいろだが、一ヶ月に2枚弱のペースで描いたことになる。

区切りの60枚目は、春まだ浅い乗鞍岳を、20号サイズで描いてみた。

この絵を描く際に思ったのは、まだ在職中に会社の来賓用応接室に飾ってあった一枚の山の絵のことである。
退職したら油絵を始めようと思っていた私は、その応接室の絵にいたく感動していた。 退職する日に、特にお願いして、記念にと写真を撮らせてもらった。

絵のタイトルは忘れたが、山には威厳と優しさを持つ力強さがあって、その山懐に抱かれた麓の町がなんと平和な暖かい町に見えることか・・・。

いつか、こんな力強く優しい景色と、人を感動させる絵が描けたらと思いつつ60枚描いてきたが、今改めて思い出の絵を見てみると、自分の絵の力のなさを思い知らされる。

元々比較することなどおこがましいが、自戒と発奮の意味を込めて、一緒に掲載した。

いつかは、こんな絵が描けるようになりたいと思いつつ・・・・。

 < 絵をクリックすると拡大画面で見られます >

                            ・浅春/乗鞍 (F20号)
                            ・応接室の絵 (F30号くらい)

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2006年12月16日 (土)

師走・松の剪定

我が家では、師走に自分で松の剪定をするのが恒例となっている。

Photo_51 今日は、午前中天気がよく暖かかったので、剪定をはじめた。
小さな松だが、プロなら一日もかからないところを、素人だけに毎年2日がかりの作業となる。

脚立に乗って作業していると、通りかかった人がいろいろ声を掛けてくれる。

「たいへんですね、落ちないよう気をつけてください」
と心配してくれる人が一番多いが、中には・・・
「お宅で松の剪定がはじまると、師走だなと感じますよ」
「松の剪定を自分でやるとは玄人並ですね。上手ですよ」のお世辞までいろいろである。

なかには、「お久しぶりですね・・・」といって、最近のご自分の趣味の話をはじめて、しばらく話し込み、仕事のペースを乱されることもある。

今日は暖かかったし、作業は順調に進んで、上手くすれば1日で終わるかと思ったが、午後からは曇ってきて少し寒くなってきたので、7割くらいのところで作業中止とした。

今日の我が家の松は、虎刈りになったままだ。

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2006年12月13日 (水)

白菜の包帯

白菜を冬の寒いとき用に、包帯状に包んで保護した。

H181211__2 白菜はほとんど採り尽くしたが、まだ畑に少し残っているものを、霜枯れから守るために、新聞紙で包んで保護した。  こうして冬の間の鍋用白菜を確保する。

今年の白菜は、種類なのか、育ちが良かったのか、一株が大きい。
H181211_63kg_1 体重計で(白菜の体重?)を量ってみたら、なんと6.3kgあった。
今まで採った一番大きいものは、多分7kgのものもあったろうと思う。

H181211__4 冬の畑は野菜も少なくて、ちょっと寂しい。
今、畑にある野菜の種類は・・・・

   ・冬の間用の野菜
      小松菜、ほうれん草、白菜、ブロッコリー、長ねぎ、かき菜、黄からし菜、水菜、サラダほうれん草、秋大根、ガーデンレタス など

   ・春用にトンネルを施している野菜
      春キャベツ、春大根、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、
      さやえんどう、スナックえんどう、サンチュー など 

冬の畑は収穫に出るだけで、ほとんど手がかからない。

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2006年12月11日 (月)

素晴らしいゴルフ仲間

先日9日(土)、19人で忘年ゴルフに行ってきた。

H18129_ 生憎、雨・霧のなか、しかも終わり近くは暗くなって、グリーンがよく見えないほどの悪条件であった。  こんな中では、好スコアなど望むべくもなく、帰宅後に始まった酒宴が正式な忘年会の様相となった。

このゴルフ仲間は、同じ住宅地内の自治会の会員で作った会員約40名の”ゴルフ同好会”で、年2回のコンペを53回、27年も欠かさず続けている。  今回は正式な恒例コンペではなく、声を掛け合って集まったメンバーでのゴルフであった。

会の発足当初は30~50歳代のメンバーだったが、今では歳を重ねて、ほとんどが60歳代以上となり、最長老は80歳近い。
ゴルフの後は、決まって近所のスナックでの酒宴の二次会となる。
この方々との、ゴルフを通じた交流は実に楽しい。

メンバーには、社会的に高い地位の人も多くいて様々な顔ぶれだが、この会に来ると多分昼間は見せないような鎧を剥いだ普段着の顔になり、駄洒落や、カラオケの熱唱も飛び出す。  そして、豊富な人生経験からの話題も多様で、なにより紳士的なのがすばらしい。

私など、60歳過ぎてもまだこの仲間では若輩者だが、この会の副会長を仰せつかっている。
70歳過ぎた皆さんも大勢いるが、元気でしかもスコアも素晴らしいゴルフを展開するし、考え方や生き方も前向きで、いい歳のとり方の見本を見るおもいである。

毎日顔をあわせるご近所の、こんな素晴らしい人たちと、ゴルフやお酒を楽しめることに、本当に幸せを感じるのである。

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2006年12月 7日 (木)

八ヶ岳/晩秋

11月/晩秋の八ヶ岳を描いた油絵が仕上がった。

Photo_49 小淵沢ICからほど近い山麓で、八ヶ岳が望める、絵にすると絶景の場所があった。
そこでスケッチしてきたものだ。

私は、山梨の甲府盆地の真ん中で生まれ、18歳までそこで育った。
四方を山で囲まれた甲府盆地からは、東に富士山、西に北岳や甲斐駒ヶ岳の南アルプス、北に八ヶ岳が一望できる。 
今年は、これらの三つの山を油絵に描くことができた。

特に八ヶ岳は、その麓までの全容が眺められ、毎日八ヶ岳を見ながら育ったといっても良い懐かしい山である。
しかし、いまだに八ヶ岳の八つの夫々の山の名前を知らない。

今回見えたこれらの山は、何と言う名前の山なのだろうか

                  八ヶ岳/晩秋 (F8号)

   < 絵をクリックすると拡大画面が見られます >

***************
お詫び:
12月5日/10:00~7日/15:00の間、ココログのメンテナンスがありました。
その間、アクセスしてもなかなか開かなかったり、コメント記事が投稿できなかったりして、どうしたのかとの連絡してくれた方もいました。
事前連絡しなかったため、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
これに懲りず、これからもアクセスやコメントをおねがいします。
***************

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2006年12月 2日 (土)

公園の秋盛り

我が家の前の公園は、今紅葉が盛りで美しい。

H18122__1 歩いていると、辺りの紅葉は今が盛りで、綺麗な紅葉がよく見られる。

我が家は、道路を挟んで前に公園があり、欅、桜、楓などの樹木が植えられていて、今は楓と欅の紅葉が目を楽しませてくれている。
桜の紅葉はもう終わったが、真っ赤で実に美しかった。

公園の樹木の四季を楽しもうと、我が家の居間は2階にある。
春は桜が美しく、初夏の新緑は爽やかで、夏は葉をいっぱい付けた樹で公園が覆われる。
秋は紅葉が楽しめて、冬は雪が降った公園の景色が好きだ。

昨年に比べると、今年の紅葉は10日ほどずれ込んでいるように思う。
先日は、仲間のKさんのブログに見事な”どうだんつつじ”の投稿があった。

我が家の辺りは、12月に入った今が、遅れた秋の真っ盛りである。

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