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2007年2月27日 (火)

久しぶりの畑仕事

今日は久しぶりに畑に出て、じゃがいものベッドを作った

今日は暖かかったので、畑で昼食を摂ることにして、弁当とお茶を持参で畑へ出掛けた。

今日の主な作業は、じゃがいもを植えつけるためのベッド作りだった。
先ず、予定の区域に冬まであった作物の残骸などを整理した後、有機石灰を満遍なくまき、耕運機で深めに耕した。
次いで畝をつくり、植えつける畝に完熟堆肥や有機化成肥料を施して、よく土と混ぜ合わせた。
これでベッドつくりは完成。

H190227 ← 愛用のミニ耕運機と
    完成したベッド

   (手前は玉ねぎ)

10日くらい後に植え付け作業をするが、植えつける場所の目安に、割り箸をさして、植え付ける種の数を確認した。
今年は、133個の種を植え付けることになった。
昨年は、125個を植えつけて、143kg収穫したので、今年は上手く育てば150kgは収穫できそうだ。

久しぶりの畑作業だったので、トンネル外しやら、草むしりやら、物置の整理やら、いろいろやることがあって、10時に出掛けたのに、4時過ぎまで働いた。
久しぶりの畑仕事で、明日は腰が痛くならなければいいのだが・・・。

それにしても、汗をかいた後、ポカポカと暖かい日差しの下で食べたお弁当は、本当に美味しかった。 

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2007年2月24日 (土)

沈丁花

我が家の玄関先の狭い植木スペースには、沈丁花が植えてある。

Photo_102 この沈丁花今が盛りで、今朝は新聞を取りにドアーを開けたら、その強い香りに眠気も覚めた。
例年3月に入って咲くと思っていたが、今年は暖冬のせいか1週間ほど早く咲いたようだ。

その芳香は、秋の金木犀のほんのりとした甘い香りと違って、強く主張しているような個性ある香りである。

  ・・・ 凛とした 香り放ちて 沈丁花 ・・・

この沈丁花の咲く脇は歩道になっていて、学童の通学路でもある。  朝は集団登校する生徒が賑やかに通る。  中には、この沈丁花の香りに気が付く子もいて、何人かで立ち止まって香りを嗅いでいく姿が見られた。

  ・・・ 学童も 覗き込む香や 沈丁花 ・・・

早くも沈丁花が咲いて、今年は雪の降らない冬のまま春を迎えることになりそうだ。

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2007年2月18日 (日)

絵画展鑑賞

先週と今週、二つの絵画展を鑑賞した。

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Ekorudopari 一つは、エコール・ド・パリ展
      (↑クリック
      (埼玉県立近代美術館)

20世紀前半、パリに集まった世界各地の画家達が交流して、賑やかに個性ある絵画を数多く発表した。 その時代の画家達(エコール・ド・パリ)の絵を集めた企画展であった。

モディアーニ、シャガール、藤田嗣治、ユトリロ、佐伯祐三、ローランサン・・・など、エコール・ド・パリを代表する画家たちの絵が数多く展示されていた。

藤田嗣治の裸婦の白い独特の肌の色や、佐伯祐三の力強い迫力の絵、それに中学生の頃感動したモディりアーニのなで肩の女性像など・・・見ごたえのある絵画展を久々に鑑賞した思いで、とても感激した。

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Photo_98 そして・・・今週は、高橋敬 油絵展 (遺作展)
  (東京/京橋 キャルリー・コパンダール)

高橋画伯は、日洋展や日展を中心に活躍され、同展の審査員などをつとめてこられたが一昨年没され、今回遺作展となった。

Photo_101 元々同画伯の”究極にデフォルメ”された絵は好きで、いろいろな展覧会でその絵を見させてもらってきた。
今回は、小品が多く展示されていた。

デフォルメの大胆さと鮮やかな色彩は、改めて見事で感動を受けた。

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二つの感動する絵画展を鑑賞し、とても及ばないながら、描く意欲をもらった感じである。

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2007年2月15日 (木)

赤岳

今年に入って、何かと忙しく、なかなか思ったように絵筆を執ることが出来ていないが、久々の油絵が完成した。

Photo_95以前も八ケ岳を描いたが、今度は八ケ岳の一つ「赤岳」を描いてみた。

今年はご多分に漏れず、八ケ岳も雪が少ないと聞いているが、この絵は昨冬取材のものである。

この日は八ケ岳おろしが吹く寒い日であった。
曇っているのに時々陽がさして、そのときは一瞬、山の雪が明るく光って印象的だった。

この絵は、展覧会のために取り掛かっている60号の大作を描きながら、同時に描いたものだ。

                         赤岳 (F10号)

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2007年2月13日 (火)

茶番劇?

今日、六カ国協議がまとまったとの報道があった。

今回の協議を見ていると、胸につかえ、のどに引っかかったものがそのままつかえているようなスッキリしない気持ちである。

一つは、彼の国の理不尽な要求に対して、対する五カ国が振り回されていることの矛盾である。
核を前面に押し立てて、拉致・麻薬輸出・偽ドル・・・など悪の限りを国を挙げて進めているその国が、何で支援を要求する権利などあるのだろうか。
そもそも核を保有しているのかさえ疑問である。
暴れに暴れる彼の国を鎮めるために、こぞって支援をするなど、子供の教育上も良くない。 暴れ得ではないか。

二つ目は議長国が”朝鮮半島の非核化”を盛んに述べていることだ。
自国は他国の非難を受けても核実験を繰り返し、ついに核保有国になっている。
”自国は核を保有しても、他国の保有は許せない”との理屈がまかり通っている。
どうせなら”アジアの非核化”と言って、自国も核を放棄して欲しい。
米国についても同じである。

三つ目は日本の非力さである。
最大の懸案の拉致問題は未解決のままである。
しかも、他国に気兼ねして、本当に支援をしないでいられるのか疑問が残る。

米国代表は”素晴らしい案がまとまった”と手放しである。 日本の拉致問題はどこへ行ったのか。
議長国がメンツを保つため、最後に纏めた「茶番劇」のように思えてならない。

かくなる上は、彼の国に早く拉致被害者を解放させることと、少なくとも今回の六カ国協議の合意事項を、真面目に履行させることである。

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2007年2月 8日 (木)

川柳のこと

先日、’サラリーマン川柳コンクールの入選作が決まった’と新聞に載っていた

4~5作品が紹介されていたが、どれもサラリーマンの叫び・恨みが聞こえてくる傑作だった。

中でも 
「受験生 一男去って叉次男」
には、身につまされる思いがした。

刺激されて、私も「川柳」なるものを、ひねってみた。
 「孫に関して・・・」

「子育てが 終わってまだある 孫の世話」
やっと子供が独立して、肩の荷が下りたと思ったのもつかの間、妻は孫の世話で何かと呼び出されている。

「呼び出され いそいそ出向く 孫のため」
’また呼び出された~’と言って、妻はそれでも嬉しそうに出かけて行く。
6ヶ月と5歳の二人の孫のいる娘一家は、車で30分のところに住んでいる。

「亭主より 孫の方かと すねてみる」
私との約束など二の次で、’孫のためじゃあないの’と言って妻は出掛けてしまう。
仕方なく私は一人で絵など描きながら、一人で昼食となる。 
アァ・・・

「疲れ果て 寝ても呼んでる 孫の名を」
一日中孫と遊んで疲れたらしく、妻はいつもより早く寝てしまった。
夢の中でも孫と遊んでいるらしく、’○○ちゃん!危ないよ!’などと寝言を言いながら・・・。

<ちなみに、上記四つの川柳は、さっき風呂の中で浮かんだものだ。>

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2007年2月 5日 (月)

冬の菜園

冬の菜園は、野菜の種類も少なくて寂しい。

H190201 今年の冬は、連日暖かい日が続いているが、それでも畑の野菜はトンネルや不織布で覆ったりして、防寒対策をしている。

また、白菜は新聞紙のカバーで覆っているお陰で、今でも漬物や鍋に利用している。

真冬の今でも、我が菜園からは次の野菜の収穫が出来る。

  • 白菜
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • サンチュー
  • 水菜
  • ガーデンレタス
  • 大根
  • ブロッコリー
  • 長ネギ
  • 明日葉

ぼつぼつ春の植え付けのために、耕運機で耕したり、植え付け計画をしなければならない。

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