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2007年4月23日 (月)

ナニワイバラ

我が家のフェンスにナニワイバラ(難波薔薇)が咲いた。

Photo_153 Photo_151

4年ほど前、妻が陶芸教室の庭に咲いていた棘のきつい「バラ」の切花を戴いてきた。
それを挿し木していたものが、2年目から徐々に咲き始め、今年はフェンス一杯に咲いた。

「なにわ野いばら」と聞いていたが、正式には「ナニワイバラ(難波薔薇)」というそうだ。
寒さにも暑さにも強く、見る見るつるが延びていく。 放任しておくと子つるは四方に伸びるので、次々に剪定しなければ、大樹のように大きくなる。

花弁は真っ白な5枚で、まとまって一度に咲き誇る。
白の一重で花径は7~8cm、清楚なすがすがしい花だ。

このバラを見て、「挿し木をしたいので花が終わったら分けて欲しい」と言う人が、何人かいる。 見ていて気持ちのよい花である。

Photo_152 ナニワイバラとは違った趣だが、今日畑へ行ったら、サヤエンドウの花が綺麗なので、切り取ってきて、自分の机に飾ってみた。
野菜の花など、切花にするのは初めてだが、なかなかいい感じである。

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2007年4月18日 (水)

”じゃがいも”などの芽

一ヶ月ほど前から、種を蒔いていた野菜たちが芽を出しはじめた。

H190416 ←じゃがいも
3月14日に種を植えたじゃがいもが、4月8日ごろから芽を出しはじめて、植え付け後約一ヵ月後の今は、全部出揃った。

H190416_1 ←大根、サラダほうれん草、サラダ水菜、サンチューなど・・・
3月22日~27日に種を蒔いたが、20日後の今は完全に芽が出て育ちはじめている。

H190416_2 ←ガーデンレタス
3月22日に種を蒔き、芽が出てきた。

人参の種は、4月10日に蒔いたが、まだ芽を出していない。 人参の発芽率は低く、なかなか芽を出さないので、チョット心配だ。 13日には、いんげんの種も蒔き終わった。

Photo_145 ←ズッキーニとネギ
ズッキーニ(8本)と長ネギ(300本)の苗は、4月15日に植えつけた。
ズッキーニには、苗を保護するためのビニールキャップをかぶせた。

蒔いた種が芽を出して、だんだん大きく育っていくのを見るのは、親が子供の成長を見るように、大変うれしいものだ。

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2007年4月15日 (日)

油絵/山あいの春

ドライブをしていたとき、山の麓の村落に""が見えた。

Photo_144 春の暖かい青空の山麓に見えた桜は、のどかで平和な、心和ませる眺めだった。
車を止めて、しばしぼんやりと、景色の中に溶け込んでいる桜を眺めた。
近くで見上げてみる桜もいいけれど、春の景色の中にポツリ・ポツリと咲く桜を遠くに見るのもなかなかいい。

急に絵にしてみようと思い、デジカメにこの景色を収めた。

そして、この油絵が完成した。

                山あいの春  (F10号)

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2007年4月12日 (木)

最近のゴルフプレー

春の到来と共に、ゴルフに行く機会が増えた。

3月25日(日)
上伊佐野GC(旧メイフラワーGC)
自治会ゴルフ同好会の7組でのコンペ。
新ペリア方式の大会だったので、スコアは芳しくなかったが、”準優勝”だった。
バブル時代に出来たゴルフ場で、クラブハウスの豪華さに驚いた。
ロッカールームに行くのにも何度も廊下を曲がってたどり着く。 風呂は総檜で窓のない屋内の露天風呂風。 コースは、戦略性が高いチャンピオンコース、バンカーも多く、いいコースであった。

Photo_140 ←4月8日(日)
紫塚GC (メンバーコース)
この日、桜はまだ3分咲きだった。
メンバーとして所属しているコースだが、ここ3年ほど顔を出していなかった。 メンバーがたまには一緒に行こうと声を掛けてくれたので、久しぶりに出かけた。
Photo_141 往年は毎週のように通ったコースだけに懐かしくプレーしてきた。 コース売店のお嬢さんも、久しぶりだと懐かしんでくれた。
少し遠いので、どうしても足が遠のいていたが、たまにはいいものだと思った。

Photo_142 ←4月12日(木)
千葉廣済堂CC
椿の花があちこちに咲いていて綺麗だった。
会社OBの仲間の会のコンペで、4組でのプレー。
5月には、女子プロのトーナメントが行われるコースで、変化に富むいいコースだった。
Photo_143 この会のメンバーは、同じ職場のOBだけでなく、いつかどこかで社内で顔を合わせたことのあるという、社内横繋がりの仲間の集まりで、先輩が多い。 私はどうもこの会のコンペでは懐かしい気分になってしまい、成績はそっちのけのメタメタゴルフになってしまう癖がある。

このところ頻繁のゴルフだが、現役の頃に比べてスコアが不満。 ただ楽しむだけのゴルフに徹すればいいのに、スコアが気になるまだまだ修行が足りない私である。

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2007年4月 9日 (月)

春・畑の準備

桜も葉桜になって、すっかり春の季節になった。 いよいよ本格的に、この春に植付けや種蒔きをする畑の準備に取り掛かった。

H19先ず、作付け野菜の配置を計画した
作付け配置の計画は、毎年春と秋に行っている。
連作を嫌う野菜がほとんどなので、畑の区画をローテーションして作付けるよう計画しなければならない。

H190409_2ベッド(床)作り
今日は、里芋、ネギの苗を植えるためのベッドと、いんげん豆の種を蒔くベッドを作った。
いんげん豆は、酸性土壌を嫌うため、苦土石灰を施して耕し、3~4週間ねかせて土が中和してから種を蒔く。

H190409エンドウの花
今畑では、エンドウの花が咲いて美しい。
エンドウは、スナックエンドウとサヤエンドウの二種類が植えてある。

H190409_2_1水菜の花
5日間の旅行の間に、小松菜と水菜がすっかり芽を伸ばしてしまい、花が咲き始めた。
蕾のころの花芽は、摘み取ってお浸しにして、ポン酢で食べると美味しい。
今は、黄からし菜の花芽を摘んでお浸しにしているが、ピリッと苦味があって、ご飯にのせたり、つまみにすると美味。
この写真のようにすっかり花になってしまったら、もう引き抜いてしまうしかない。

これからは、冬野菜を引き抜いて耕したり、春野菜のベッド準備や、植え付け・種蒔きで畑仕事が忙しくなる。

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2007年4月 7日 (土)

春の気配/北海道

3/28~4/1の5日間の旅行中は、連日マイナス2℃~マイナス5℃の気温だったが、それでも一月に訪れたときと比べると、あちこちで「春の気配」を感じられた。

それは、帯広方面へドライブした際も、金山湖周辺を散策したときにも、春の足音が聞こえるようだった。

Photo_132
カラマツ林の向こうの空に、春の暖かさが見える。


Photo_133
歩道の端にかき寄せた雪は、解け始めている。
その解ける途中の雪が、自然の造形芸術となってズラリと並んでいた。

Photo_134 Photo_135

     ↑                      ↑
  雪解けの芸術品             雪解けの芸術品 
    ”鳥”                    ”セイウチ”

今回の北海道旅行は、主目的が息子の結婚式だったため、滞在日数の割にはあちこち訪ね歩くことはなかったが、主目的も無事終わり、春の気配を感じた北海道に大いに満足して帰路についた。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
今回の北海道旅行では、ここまで連続して更新した記事の他にも、いろいろな更新のネタがあった。
ホテルの美味しい料理のこと、道路から見た野生の鹿の大群等々・・・
しかし、北海道旅行の記事にも飽きたし、季節の変わり目で投稿したいネタもいっぱい出てきたので、北海道旅行の記事はこれで、完了とする。

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2007年4月 5日 (木)

春の気配/北海道 帯広へ

北海道2日目は、息子のお嫁さんのご両親がドライブに誘ってくれた。

一日目の旭山動物園見学の後、娘・婿・孫たちはトマムまで行ってスキーを楽しむため、2日間は別行動とした。  我々夫婦は南富良野/金山湖畔の「ログホテル・ラーチ」に連泊することになった。
ご両親が、寂しいでしょうからと声を掛けてくれたものである。

南富良野から狩勝峠を越え、帯広辺りに行って、名物の蕎麦を食べ、私の趣味に合わせて美術館を案内してもらうことになった。 ちなみに片道約2時間のドライブである。

この日は天気がよく、まさに「春の気配/北海道」であった。
狩勝峠からは帯広一帯が見渡せた。
2~3年前の秋、然別湖に行く途中この峠を越えたが、そのときは一面の紅葉が素晴らしかったことを思い出した。

畑は雪に覆われていたが、ところどころ雪が融けて緑が顔を出していて、春近しを思わせた。 帯広近郊は、そば栽培でも有名だそうだ。

早速、「清水」で蕎麦をご馳走になった。
美味しくて夢中で食べたので、ブログ用の写真を撮るのを忘れてしまった。(失敗!!)

Photo_124 ←その後、「鹿追」にある「神田日勝記念美術館」に。
Photo_129 開拓農民の画家「神田日勝」の生活が垣間見えるモチーフの力強い油絵に感動した。
                     神田日勝 「馬」 ↑

Photo_131
美術館を見学した後は、六花亭本店へ
六花亭は北海道土産で有名なマルセイ・バターサンドを作っているお菓子屋さんである。

Photo_130 ただのお菓子屋さんのつもりで行ったら、美術館かモダンな音楽ホールのような近代的建物で驚いた。 屋内も実に綺麗で広かった。
←妻はお土産をどっさり買い込んだ。

ドライブ中の車内では、いろいろご両親と話がはずんで、とても楽しい一日だった。

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2007年4月 3日 (火)

春の気配/北海道 旭山動物園

春の気配の北海道旅行の第一日目(3/28)、旭川空港から旭山動物園に直行。

珍しい角度から動物の動きが見学できて大変おもしろかった。
娘家族も一緒だったので、5歳の孫娘は大喜びだった。

Photo_120 ←ほっきょくぐま館
水槽の中が見える展示。
ほっきょくぐまが岩場から餌をめがけて水槽に飛び込む姿が目の前で見える。
巨体が水に飛び込む、その迫力に圧倒された。

Photo_121 ←ペンギン館
ペンギン散歩は、3/18までで、残念ながら見られなかった。
水槽の中のトンネルからペンギンの泳ぐ姿が見られる。 地上では、ヨタヨタ歩くペンギンが、水中では鳥が空を飛んでいるが如くすごいスピードで泳ぎ回る様子を、下から見学できる。

Photo_122 ←オランウータン館
動物の習性にあわせた、ロッククライミングやハンモックなどの設備の中で、サーカスまがいの動きをするオランウータンが見学できる。

Photo_123 ←あざらし館
水中の底がトンネルになっていて、アザラシの泳ぎが見られる。 さらに円筒水槽があって、その中をアザラシが上下に泳いで目の前を通過する。 すごい迫力である。

旭山動物園は、私たちが訪れた前日の3月27日に、入場者が300万人に達したそうだ。 冬の間の一日の入場者は平均4,000人で、それでも夏の1/2~1/3というからすごい人気である。
この日も、人気館では人の波をかき分けての見学だった。

一時は廃園の危機の時期もあったと聞くが、動物の動きの特徴を見学し易い展示設備にした発想が、全国に知られる動物園になったものであろう。

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2007年4月 1日 (日)

春の気配/北海道 結婚式

1月に続いて、春の気配のする北海道を訪れた。

主目的は、息子の結婚式であった。
式場は、南富良野にある、「ログホテル・ラーチ」のレストランを借り切って行われた。

Photo_119 結婚式は夕方から始まり、夜にかけてディナーでのパーテイーであった。 「人前結婚式」という形の結婚式も、また、ディナーの披露宴も初めての経験であった。

「人前結婚式」とは、神前式でも教会式でも仏前式でもなく、出席者の前で結婚を誓い、参加者が承認して結婚が成立するものだそうだ。  さらに、この結婚式は「会費制」で行われた。

Photo_118 全てが初めてづくしの結婚式で戸惑ったが、友人・知人の大勢が参加してくれ、心から新郎・新婦を祝う、暖かい心のこもったいい結婚式だった。
(結婚式の企画は全て、地元の新婦のご両親にお任せしたが、本当に感謝している。)

結婚後新婦は、生まれ育った南富良野を離れて生活することになるため、新婦の友人・知人からは、心から名残惜しい言葉が続いた。

二人は息子の仕事の関係から、我が家から歩いて5分のところに居を構える。
我々は家族が一人増えて大喜びだが、娘を遠くに嫁がせる新婦のご両親の気持ちを思うと、複雑な気持ちになる。
そして、二人がいつまでも幸せであることを祈らずにはいられない。

今日新居に入った二人を、満開の桜が迎えてくれた。

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