« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月29日 (火)

あじさいの季節

街のあちこちで紫陽花の花を見かける。
そんな紫陽花を油絵にしてみた。

64_2 ←ガクアジサイ
    (F4号)

色の違う何本かの額紫陽花を、F4号のキャンバスに描いてみた。
以前描いた「ひまわり」の絵のキャンバス(古キャン)の上に重ねて描いた。
古キャンバスに描くと、絵の具の乗りがよく、絵にも厚みが出るので、気に入らない絵はよく古キャンにしている。
花瓶の真ん中に丁度以前描いたひまわりがきたので、前の絵を生かして、ひまわりを花瓶の模様のように残してみた。

   ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

我が家の庭には、元々植えてあった小さな額紫陽花の他、一昨年、妻が友人から頂いた白い紫陽花があって、どちらも花が開き始めた。
調べたみたが、いっぱい種類があって、名前は判らない。

Photo_180 Photo_181 ←額紫陽花

白い紫陽花→

先日の母の日には、近くに住む長男夫婦から、感謝のメッセージと共に、見事な額紫陽花の鉢植えをもらった。

その額紫陽花も間もなく庭に移植されて、来年も花を付けてくれるだろう。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

ゴルフコンペ優勝

昨日は、近所の「信用金庫主催のゴルフコンペ」に参加した。    そして 優勝 した。

Photo_176 Photo_177 ←広陵CC
栃木県鹿沼市

送迎バス     →

快晴の天気だったが、初夏のように暑い一日だった。
合計6組の大会で、往復大型バスでの送迎だった。
自治会のゴルフ同好会の仲間も何人か参加し、我々は、女性2名を含む4人の組で廻った。

最近はゴルフ当日しかクラブを握らない、不謹慎なゴルファーの私だったが、前日ちょっと時間があったので、1年ぶり位で打ちっ放しで練習をしてみた。

そして、スウィングの一つのヒントを思い出だしたので、それを本番で試してみた。
それは、下半身の始動のタイミングである。
これが功を奏して、昔のスウィングが復活し、昔のようではないものの、安定した球筋で玉が飛んでくれた。

それに加えて、同組に女性2人がいて、和やかに冗談を言いながら楽しい雰囲気でラウンド出来たこともあって、スコアは100%満足ではないものの、マァマァで上がれた。

Photo_179優勝賞品
  26インチ 折りたたみ式
   マウンテンバイク

(丁度、マウンテンバイクの購入を考えていたところだったので、今回の賞品はうれしい。)

帰りのバスの中で集計結果が発表され、私が優勝と聞いて驚いた。
今回は、新ぺリア方式の大会だったので、ハンデキャップに恵まれたものだった。 ハーフ36で廻った人がいて、グロスでは私より良かったが、その人は2位だった。

先月も、新ぺリア方式の大会で、準優勝したので、「新ペリアの帝王」と冷やかされた。

優勝賞品は、「折りたたみ式のマウンテンバイク」 を戴いた。
優勝の他に、NP、DC、ハーフBGの賞品も戴き、馬券も当てて、嬉しい一日となった。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2007年5月22日 (火)

野菜の棚づくり

「キュウリ」、「ゴーヤ」、「いんげん」などの”つる”が伸び始めたので、棚を立てた。
また、トマトも大分伸びたので一緒に棚を立てた。

H19522 ←とまと、キュウリの棚

・手前がトマト棚、奥がきゅうり棚
・真ん中は、おくらししとうピーマンもろへいやなど
・きゅうりの向こうになすが植えてあり、防暑・保湿のために、収穫の終わったさやえんどうの茎を敷き詰めてある。
・写真右上の黒いマルチには里芋が芽を出し始めた。

H19522_1 ←いんげんの棚

・いんげんは時期をずらして順次収穫するために10日ほどずらして2畝に種を蒔いたが、異常な天気のためか、ほぼ同じように育ってしまった。
・いんげんの向こうはさつま芋が植えてある。
・その奥は、ねぎズッキーニ(トンネル内)。

初夏のような暑い日ざしと毎日の夕立の雨とで、畑の野菜は例年に比べて、育ちが早い。

H19522_9  ←ズッキーニ
例年より随分早く、もう収穫できる実が成っている。

H19522_4       トマトの実→
トマトには、すでに小さな実が見られた。

H19522_5 ←じゃがいもの花
・じゃがいもは3種類を植えているが、白、紫、薄紫と夫々花の色が違う。
・北海道の大地一面に色とりどりのじゃがいもの花の咲くのに惹かれて、夏になると何度も北海道に行ったものだ。

H19522_7         野菜と大根の区画→
・育ちが急で、サラダほうれん草には早くもトウが立ち始めた。
・いっぺんにこんなに急に育つと、少しずつ長く収穫できない。
 家庭菜園としては困ったものだ。
・大根も急に葉っぱが大きくなって、この調子では、1~2週間後には収穫時期となりそうだ。

これらの野菜の他、枝豆ささげとうもろこしが芽を出し、すでに間引きも終わった。

これから夏に向かって、これらの野菜を収穫して、新鮮なうちに食べる楽しさがもうすぐだ。

   < 写真をクリックすると、拡大画面が見られます >

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

大相撲

大相撲夏場所は中盤にさしかかった。

今場所は白鵬の綱とりがかかった場所とはいえ、最近の大相撲には何か今ひとつ興が乗らない。

最近の大相撲はチョットおかしいと感じるのは私だけだろうか。
外国力士の強さばかりが目立つのは仕方がない。
スポーツもグローバル化の時代である。

問題は、その外国人力士の力士たる振る舞い・態度にある。
露鵬は行事に文句をつけたり、勝敗が決まった後に駄目押しして土俵下に突き飛ばした。 露鵬は以前にも土俵の下で、相手力士とにらみ合ったり、報道陣に暴力行為があって問題になった。

今場所前には、横綱/朝青龍が稽古場で稽古中、勝負がついたのにさらに負けた力士を投げ飛ばして怪我をさせた。 怪我をした力士(豊の島)は、休場かと思われたが意地もあったろうか、無理をして出場しているが、6日目現在全敗である。
横綱として下の力士に「稽古をつけてあげる」意識などなく、稽古で完膚なきまでにたたいておけば、本場所でビビッて有利になるとの考えのようだ。

だいたい朝青龍の土俵上での不必要なにらみや、ふてぶてしい振る舞いに、横綱としての品格など全く感じられないだけでなく、何か不快感さえ覚える。

白鵬には好感が持てるものの、朝青龍に倣って稽古で負けた相手にダメを押して、問題になったと聞く。

部屋の親方は、技や強さだけではなく、国技としての大相撲の精神を教えることをしていないのではないだろうか。 強い力士を育てて、部屋の繁栄ばかり考えているのではないか。

相撲は日本の国技である。
力士には、強さだけではなく、礼儀や態度に国技としての品格が備わっていなければならない。

ただ強いからというだけで、横綱や大関になるのではなく、品格まで考慮した昇進基準が必要なのではないだろうか。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

「林住期(りんじゅうき)」

五木寛之の「林住期(りんじゅうき)」を読んだ。

古代インドでは人生を、「学生期(がくしょうき)」、「家住期(かじゅうき)」、「林住期(りんじゅうき)」、「遊行期(ゆぎょうき)」の、四つに時期に分けて考えたそうだ。

すぐに人生100年の時代になるとすると、夫々、「~25歳」「~50歳」「~75歳」「~100歳」に分類できる。
私はまさに、その「林住期」の中にいる。

Photo_175 この本は「林住期」は人生の黄金期 であると説いている。
”心身を鍛え、学習した「学生期」”、”就職し、結婚し、家庭を築き、子供を育てた「家住期」”を経て、これらを助走として、ジャンプアップする時期が「林住期」であるという。

今までは、定年までが現役で、リタイヤ後はオマケの人生と考えられてきた。
しかし、そうではなく、人生のクライマックスはこの「林住期」にあるとの考えである。

人生の前半の時期は、世のため、人のため、家族のために一生懸命働いた。 「林住期」こそ自らの生き甲斐を求めて、真に人間らしく生きる季節 なのである。
しかし、仕事が好きで死ぬまで働きたいという人もいる。 それはそれで、それがその人の生き甲斐であり人間らしさ、なのである。

ただ「林住期」では、今までのように「必要」や「義務」で社会活動に従事するのではなく、自分の「興味」によって何事かをするのである。 それは、報酬やビジネスを離れた生き甲斐を求めた行動 である。

五木寛之も、あとがきで述べているが、これは願望であると同時に、人々の心のどこかにある、憧れでもある。 実際に「林住期」を支えるためには、家庭環境などを考慮してクリアしなければならない様々な問題もあることだと思う。
しかし、目標を持って、事前に「林住期」をよりよく生きるための、準備と助走を考えていなければならないのだ。

この本を読んで、その考え方に共鳴すると共に、今「林住期」の真っ只中にいる私自身に照らし、自分のやっていることを後押しされた感じで、とても心強く思った。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

大きくなった野菜達

このところ夏のような暑さが続いて、野菜達もぐんぐん大きくなってきた。

すでに「サラダほうれん草」や「ガーデンレタス」などのサラダ用の葉野菜は、収穫して食卓に載り始めている。
この暑さが続けば、6月始めには、果菜類も収穫できるようになるだろう。

H19510 ←ガーデンレタス

 リーフレタスなど、何種類ものレタスがミックスされたサラダ野菜で、大変美味しい。




H19510_1 ←サラダほうれん草

 赤味の茎の、サラダ用西洋ほうれん草。 サラダとして他の野菜に混ぜると、色合いもよくなって見た目も美味しい。

H19510_2 ←大根

 ここ一週間でぐんと大きくなった。

H19510_4  ←ズッキーニ

 ぼつぼつ花芽も見える。 炒めても、カレーやパスタに入れても、天ぷらにしても美味しいイタリヤ野菜。

H19510_5 ←いんげん

 なかなか芽が出ず心配していたが、やっと芽を出した。


H19510_6 ←いちご

 一杯青い実をつけているが、実も赤くなりだした。


H19510_7 ←じゃがいも

 ここ一週間で 背丈もぐんと伸びて、花のつぼみも見えている。




種を蒔き、苗を植えて育てた野菜達が、こうしてぐんぐん大きくなるのを見るのは、実に嬉しいものだ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

油絵 ”有明山麓・5月”

今日は、5月5日”こどもの日”。 
この日に合わせたような油絵が、昨日完成した。

Photo_174 安曇野の松川村付近で見た”有明山”を見渡す田園風景である。

農家には子供が生まれたのであろうか、”のぼりと鯉のぼり”がたててあり、有明山を背景に、のどかに空を泳いでいた。

田植えの準備であろう、田んぼには水が貯めてあり、”のぼりと鯉のぼり”が水面に映って印象的であった。
そして、有明山のはるか向こうには、雪を頂いた”穂高”の山並みも見渡せる。

有明山は安曇野に位置し、地元の人たちからは”母なる山”として崇められている。
標高 2,268m のこの山は、その姿の美しさから”信濃富士”とも呼ばれている。
この辺りは、縄文の昔から人が住み続けていると聞いた。

この山郷には人を魅了する何かが、大昔からあることを感じさせる。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-

☆ この絵のタイトルは”有明山麓・5月”としたが、実際には”4月末”の
   風景である。

                       有明山麓・5月  (F6号)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

茄子苗など植付け

茄子などの苗を植え付けた。
先日、行きつけの苗店に行って苗を購入しておいたものだ。

10日ほど前に、植え付け用のベッドは作っておいた。
ベッドは有機石灰(貝殻や昆布が原料)をたっぷりまいてよく耕した後、畝を作った。
その後、植え付け位置に穴を掘って、元肥として堆肥(5~6握り)、有機肥料(一握り)、油粕(一握り)を入れて土とよく混ぜて、上に土をかけて平らにした。
植え位置には目印用に棒を挿しておいた。
・・・そして今日、苗の植え付けとなった。

Photo_166 Photo_164 ←茄子
 
水茄子6本、普通の茄子6本
 合計 12本を植えた

 キュウリ→
  
合計 12本 の苗を植えた

Photo_172

ピーマン 4本
  ししとう 2本
  もろへいや 2本

 Photo_171                      防風ネット↓
全て植え付けた後、この時期、時々強い風が吹いて苗を傷めて枯らしてしまうこともあるため、当分の間、寒冷紗で防風ネットをしている。
一昨年は、手を抜いてこのネットをしなかったため、キュウリ苗を全滅させた。

Photo_173

じゃがいも
 
・・・が、どんどん伸びてきた。


トマトは、購入した苗が小さく、まだ花を付けていないため、1~2花咲き始めるまで家で育苗してから畑に植えることにした。
トマトは、苗が小さいうちに定植すると、早くから水や肥料を吸いすぎて木ばかり大きくなり、実どまりや果形が悪くなる。

オクラも植えるが、苗がまだ小さかったので大きくなってから購入して植えることにした。

今からは、とうもろこし・枝豆などの種蒔き・・・と、畑仕事がつづく。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »