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2007年5月29日 (火)

あじさいの季節

街のあちこちで紫陽花の花を見かける。
そんな紫陽花を油絵にしてみた。

64_2 ←ガクアジサイ
    (F4号)

色の違う何本かの額紫陽花を、F4号のキャンバスに描いてみた。
以前描いた「ひまわり」の絵のキャンバス(古キャン)の上に重ねて描いた。
古キャンバスに描くと、絵の具の乗りがよく、絵にも厚みが出るので、気に入らない絵はよく古キャンにしている。
花瓶の真ん中に丁度以前描いたひまわりがきたので、前の絵を生かして、ひまわりを花瓶の模様のように残してみた。

   ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

我が家の庭には、元々植えてあった小さな額紫陽花の他、一昨年、妻が友人から頂いた白い紫陽花があって、どちらも花が開き始めた。
調べたみたが、いっぱい種類があって、名前は判らない。

Photo_180 Photo_181 ←額紫陽花

白い紫陽花→

先日の母の日には、近くに住む長男夫婦から、感謝のメッセージと共に、見事な額紫陽花の鉢植えをもらった。

その額紫陽花も間もなく庭に移植されて、来年も花を付けてくれるだろう。

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コメント

紫陽花の絵、素敵ですね。古キャンバスの上に重ねて描く手法とか、あるのですね。

「母の日」長男さんご夫妻からのプレゼントの花は、紫陽花だったんですね。地植えにして、来年からズーッと、楽しめて良いですよね。

我が家の紫陽花も、左の写真と、右の写真の中間ぐらいの咲き具合です。去年、ご近所さんからピンクの紫陽花を戴き、挿し木したのが、みごと根付き、来年が楽しみです。

投稿: マーちゃん | 2007年5月30日 (水) 17時30分

もうソチラでは紫陽花の季節ですか。
何時もながら穏やかな青の色彩の油絵ですネ。
重ね塗りですか、ですから全体に深みが感じらるのですね。
今後は「青のスロー人」と呼称しますか?
ココで一句
「紫陽花を 画材に写し 皐月雨」

投稿: 久米仙人 | 2007年5月30日 (水) 18時57分

***** マーちゃんへ *****
新しいキャンバスに描く場合でも、ファンデーション絵の具で下塗りして、乾いてからその上に絵の具をのせて描く事が多いです。
地植え出来る花のプレゼントは、毎年咲いた時思い出せるからいいですね。 ただ、紫陽花は木がだんだん大きくなるし、来年のことを思うと、大きく刈り込みが出来ないので、狭い庭では考えてしまいます。
マーちゃんの庭のピンクの紫陽花と言うのは、珍しいのではないでしょうか。

投稿: スロー人 | 2007年5月30日 (水) 21時54分

***** 久米仙人さんへ *****
そちらは紫陽花、未だ見られませんか。 気温の差が大分あるんですね。
油絵は、何色もの絵の具を何回も厚く重ねていくと、下の色と上の色が織り成して、遠く離れて眺めた時に、重み・深みなど味が出て来るようです。

今日は返句が浮かびません。 ご勘弁を・・。 

投稿: スロー人 | 2007年5月30日 (水) 22時05分

我が家の周辺でも紫陽花や、つつじが真っ盛りできれいです。私も昨年白い紫陽花を植えましたが
今年は葉ばかり伸びて花をつけません残念です。

F4の紫陽花いいですね。バックの色、下のピンク色が花を引き立てますね。スロ-人さんの絵はいつも柔らかいタッツチで穏やかで、心がなごみます。塗りつぶした下のひまわりを花瓶に生かすなんて・・・・イキですね~。デジカメでキャンパスの絵美しく撮る方法今度教えて下さい。

投稿: miyoたん | 2007年5月31日 (木) 20時55分

***** miyoたんへ *****
紫陽花は、花の下二つ目の葉の脇から来年の花芽が出るそうです。 だから、樹丈を低くしようと短く剪定すると翌年は花が付かないそうです。
miyoたんの白い紫陽花、今年は諦めて、来年に期待してください。
このF4の絵、古キャンに描いたので、時間と共に下絵の色が少しづつにじんできて、何となくいい色を醸し出しています。 古キャンは、やっぱりいいです。
デジカメ、絵を撮るときは、私も悩みます。 絵の色が光のかげんで、全然違った色にしか写せないことが多いです。

投稿: スロー人 | 2007年5月31日 (木) 23時05分

花瓶に柄があるのかと思っていたら、以前の「ひまわり」の絵だったんですね~。古いキャンバスの上に重ねて描く手法があるなんて初めて知りました。(絵のことよく分からなくってゴメンなさい・汗!)うまい具合に「ひまわり」の花がきましたね。手法を聞いて、面白さが増しました!!
こうやって何度も何度も重ねて描くことができるんですか???

投稿: ひめひめ | 2007年6月 1日 (金) 00時51分

***** ひめひめさんへ *****
過日、日展審査員も務めた、故櫻田精一画伯のご自宅を訪問する機会があって、画伯が絵を描いていたアトリエを拝見させていただきました。 その際、イーゼルの脇の台の上に、アンパンのように絵の具かすが積んでありました。 何かと思って訊ねたら、一度キャンバスに塗った絵の具を削り取って重ねていたものだそうです。
塗っては削り、削っては塗る・・それを繰り返して絵に深みが出ることを知りました。
私には、絵の具がもったいなくてアンパンほどは絵の具を削れません。 トホホ・・

投稿: スロー人 | 2007年6月 1日 (金) 22時02分

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