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2007年6月28日 (木)

久しぶりの新幹線

久しぶりに東海道新幹線に乗った。

現役時代に関係あった会社が、新規分野に参入したい、との社長意向があり、昔執った杵柄、私のアドバイスや意見を聞きたいとのことにて参上した。

往復路は新幹線を利用した。
現役時代はあんなに頻繁に利用していた新幹線も、リタイヤ後はいつ乗ったか思い出せないくらいしか乗っていない。
東京駅で新幹線に乗り込んだ時は、懐かしい気持ちになった。
車窓から景色を見るだけで、アァここはどの辺りと判るほど利用していたのに・・。

「のぞみ」の本数が4年前より大分増えているような気がした。
「のぞみ700系」の姿・・かっこいい。 (ほとんど、おのぼりさん状態)

最近は、車で出掛けることが多くなっているが、電車の旅も悪くないナ、と感じた一日だった。

仕事の方は、お役にたったかどうか判らないが、更にアドバイスが欲しいとのことで、次回来週も訪問することになった。

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2007年6月23日 (土)

カラスとの知恵比べ

果菜類の収穫が始まって、カラスの被害も出始めた。
そこで、「カラス対策」 を実施した。

H19623_11 ←ズッキーニのネット覆い

2~3本カラスにかじられたので、全体をネットで覆った。
ズッキーニは葉が大きいので、葉が邪魔をしてカラスは実のところまで入りにくい。
少し荒い目のネットで邪魔をすればよいと読んだ作戦だ。
この対策以降、被害はゼロ。
・・この対策は、大成功とみた。

H19623_12 ←エリア全体をネットで囲い込み

なす、キュウリ、トマト にも被害が出始めた。
そこで、このエリア(5.5m x 6.5m)全体を、高さ2mのネットで囲った。
上面は、体重の重いカラスの上昇角度からみて、中に入ったら2mの囲いを越えて飛び立てないはずで、中には舞い降りないと読んだ。
(tanα=2m/6.5m、α=17度。 この角度は、ゴルフクラブの3番アイアンのロフト角度より小さいので、カラスの上昇角度では囲いを越えられないはずだ。 ・・が・・まてよ、カラスは垂直上昇もできるのかな?)

H19623_13 ←カラスの出入り禁止「看板」

念のためネット内の出入り口に、「カラスの出入りお断り」の看板を付けて、カラスに注意を促した。
この作戦は、カラスに字が読めるかどうか確認していないので効果の程は判らない。
(だが・・頭のいいカラスのことだ。きっと、この看板を読んで悔しがるに違いないと踏んでいる)

H19623_14 ←防鳥キラキラCD

古くて使わなくなったCDを4~5枚紐でぶら下げた。 風で廻ってキラキラ光る。
このキラキラで、カラスの目を眩しくさせる作戦だ。
このキラキラは、カラスだけでなく、アブラムシの飛来を防ぐ効果もある。

さあ! これらの対策に、カラスはどんな対抗策で挑んでくるか・・楽しみだ。

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2007年6月19日 (火)

同期入社仲間と一泊ゴルフ

同期で入社した仲間7人で、一泊二日ゴルフ旅行に行って来た。

行き先は、新潟県十日町の、当間(アテマ)高原リゾート「ベルナティオ」。

Photo_190 ←エントランス道路に咲く「大金鶏菊」と貯水池
私は、家族や友人たちと一緒に、年5~6回は訪れる癒しのリゾートである。
ゴルフの他、四季折々の自然に触れることが出来、ふきのとう、こしあぶら、たらの芽、ふきなどを採って歩いたり、ブナ林を散策したり、夏は蛍散策、冬はスキーや雪中散策・・・・等、一年中和ませてもらっているリゾートである。

Photo_191 ←コテージを望む景色(その向こうはゴルフコース)
今回は、同期仲間を同行して、ゴルフや散策を楽しんだ。
昼はゴルフ、夜はお酒を飲みながら遅くまで男同士のおしゃべりで、昨夜帰宅した時は、声が枯れてガラガラ声。 妻に男なのにマアよく喋ったこと・・と笑われた。
(男だって、懐かしければ声も枯れるほど喋りますよオ ・・・)

そんな妻も、先々週は女友達7~8人で訪れて、おしゃべりやアスパラ採りを楽しんできたのだ。

     ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-

Photo_192 ←今日の収穫巨大ズッキーニ
この旅行で2日間畑を留守にしていたので、今朝畑に行ったら、ズッキーニやきゅうりがヘチマのように巨大になっていた。
(妻に、留守中は畑に行って収穫してくれるよう頼んでおいたのに、「孫が遊びに来たり、長男のお嫁さんと買い物やおしゃべりしたりで忙しかったんだもの~」のお言葉)・・・ トホホ

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2007年6月16日 (土)

油絵 ”坂の道”

最新作油絵 ”坂の道”が完成した。

このところ、日洋展、県展、友人の個展やグループ展など、絵の展覧会に頻繁に足を運んでいる。
それらのいい絵に接して刺激を受け、このところ描く意欲が湧いて、家でもキャンバスに向かう時間が多くて完成のピッチも早い。

Photo_189 以前スケッチしたり、取材した風景の資料を引っ張り出して、その時のイメージを思い出しながら描いている。

この絵は、確か千葉の館山の辺りで観たなんでもない坂道だが、群生する白い水仙が目に留まったときの印象がモチーフになっている。

最近よく見る、モネの「光の印象」の感じを出そうとしたが、私の腕ではとても無理な課題であった。

                      ーー 坂の道 (F8号) ーー

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2007年6月13日 (水)

小さな喫茶店~♪

私の携帯の着メロは・・ ”小さなスナック♪”
                      (↑ クリック

人といるときに着信があってこのメロディーが流れると、・・・オオオ・・と懐かしさを覚える人が少なくない。
この曲は、1968(s43年)の曲で、パープルシャドウズが歌っていた。
当時は青春の真っ只中の頃で、何となく甘く、切ないこの曲が街に流れていたのを思い出し、胸がキュンとなる。 失恋したのもその頃だったろうか・・・。 

音楽は深く人の心に留まって、音楽を聴くとその当時を思い出させてくれる。

最近の音楽は、聴いても、私の年代の人間には、深く心と共鳴しない。
しかし、今の若者も歳を重ねれば、今の音楽を聴いて、今の時代を懐かしく思い出すのだろう。

   -・-・-・-・-・-・-・-

なんとなく、ネットでこの曲を聴いてみようとしたら、検索ワードを間違えて・・”小さな喫茶店♪”・・と打ってしまった。
           (↑ クリック)
そして怪我の功名か・・・懐かしいこのメロディーが流れてきた。

この曲は、1935(s10年)の曲だそうだ。 私はまだまだ生まれていなかったのに、小さい頃はまだ流行っていて、ラジオで流れていたのだろうか、心の中には残っていて、懐かしく感じる。

30年以上前に、ブラジルに行ったとき、サンパウロの日本人街で買った、”なつかしのメロディー”なるカセットテープにこの曲が入っていて、移民一世の人たちは、日本ではもう聴けないであろう懐かしい音楽を聴いて懐かしんでいるんだろうと思いながら、自分もまた懐かしく聴いていたのを思い出す。

そうだ! 今度カラオケの機会には、練習しておいてこの”小さな喫茶店”を歌ってみよう。
問題は、こんな古い曲がストックされているかどうかだが・・・。

< 下線部をクリックすると、懐かしい曲が流れます。 
”小さなスナック♪”はともかく、”小さな喫茶店♪”が歌える人は、かなり歳とっている人ですョ~。 >

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2007年6月 9日 (土)

北アルプスの絵

北アルプスを一望できる、長野/小川村で描いた油絵が今日完成した。

Photo_188 小川村は、長野市と白馬村のほぼ中間に位置し、村のいたるところから北アルプスが眺められる。 その景観は、”信州の自然百選” にも選ばれている。

この絵は、小川村から北アルプスの白馬連山を臨む絶景位置から描いたものだ。 田植え前の水を張った棚田も、景観を引き立ててくれた。

     ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-

この小川村は、安曇野にも近く、同じ北アルプスで連なっている。

そして、今日、安曇野出身の先輩の訃報を聞き、通夜に参列してきた。
私より2歳しか違わない先輩の突然の訃報に、驚いた。
優秀なエンジニアで、最近も海外を駆け回って仕事をしていたのに・・。
彼は、故郷の安曇野をこよなく愛し、特に北アルプスの山々を深く愛して、専ら登山を好み趣味としていた。

今日丁度、北アルプスを描いたこの絵が完成したことに、何か繋がりを覚える。
謹んで、この絵を彼に捧げ、ご冥福をお祈りする。

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2007年6月 6日 (水)

国立新美術館へ

かねてから行きたいと思っていた、「国立新美術館」 へ行ってきた。

Photo_182 私の絵の先生が会員になっている「日洋展」を観るのが目的だった。

国立新美術館の建物は、黒川紀章の設計によるもので、写真で見てはいたが、流れるような丸みを帯びたガラス窓の外観は、ゆったりとしていて悩まし気で、その威風に圧倒された。

Photo_185  美術館の中に入っても外面がガラスのため明るい。

ちょうど「モネ展」も開催されていて、モネ展の入場口は行列だった。
その為か、美術館内は、デパートのような混雑だった。

日洋展は、昨年までは、上野の東京都美術館で開催されていたが、狭かったため、地方会場などに分散展示だった。 今年からは国立新美術館になり、一堂に会した展示となった。 200号の大作まで展示可能となり、431点もの入選作が展示されていて、足と首が痛くなるほど観て廻った。

Photo_186 どれも見ごたえのある素晴らしい作品だった。
偶然知人の画家がいて案内してくれたが、彼の絵には奨励賞のラベルが付いていた。

我が先生の作品も正面に堂々と展示されていて、素晴らしいその絵の前で記念に写真を撮った。

こういう展覧会の絵を観るたびに、感動を得る。 そして、自分の絵に足りない何かを感じる。 その何かが解ればこんな絵に近づけるのに・・・と思いながら。

      ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-

新聞によると、国立新美術館の入場者数は、開館3ヶ月で100万人(5/11現在)に達し、年間150万人との予定を大きく上回っている。 また、「モネ展」の入場者数は、6月4日で40万人に達したそうだ。 日本人の美術に対する感心の高さに改めて驚く。 ちなみに「モネ展」は7月2日まで、日洋展は6月11日まで開催されているそうだ。

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2007年6月 2日 (土)

今日の収穫

6月に入って、徐々に収穫野菜の種類が増えてきた。
今日は、試し採りなど、いろいろ収穫してみた。

H1962 ←ズッキーニ

例年、6月中旬から収穫が始まるが、今年はすでに5月に13本収穫した。
今日は、6本を収穫。

(一本、カラスにかじられていた。 ネットで保護しているのに隙間から首を入れてかじったと思われる。 今年はカラスが非常に増えた様子なので、今後の作物被害が思いやられる)

H1962_g ←ガーデンレタスなど

・ガーデンレタスとサラダ水菜は、毎日の我が家の食卓には欠かせない野菜。
・ジャガイモ(男爵)を一株探り採りしたが、小粒で収穫にはまだ時間を要するようだ。
・サラダ用赤玉ねぎを試し採り。 早速サラダで食してみよう。
・パセリは、はじめて収穫した。

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< 今日の畑 > 野菜の生育状況

H1962_1 ←とうもろこし、枝豆など

・枝豆は虫が付くことが多いので、寒冷紗で囲っている。
・とうもろこしは、一本に間引きした。
・サラダほうれん草第一回目はトウが出て引き抜いたので、これは第二回目が伸びてきたもの。

H1962_2 ←トマト、きゅうりなど

・棚に誘引してから、トマト、きゅうりなど急に伸びたようだ。
・なす、きゅうりには、有機化成肥料を追肥した。
・落花生は、今年はじめて種を蒔いてみたもの。
・里芋も芽を出し始めた。

< 今、菜園には、”33種類”の野菜が育っている >

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