« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月29日 (土)

油絵 ”光彩/上高地”

上高地/河童橋から見た、朝陽の当る穂高連峰 を描いた油絵が完成した。

↓光彩/上高地  (F8号)  <絵をクリック>
79_2 5月のこと、河童橋から穂高連峰を眺めると、正に朝陽が穂高連峰の峰に射し始め、薄ピンク色に変わり始めた。
河童橋近くの、川沿いの林の木々の枝葉にも、部分的に朝陽が当っている。
陽が当たっている枝と、当たっていない枝との光と影の対比が実に美しい。

梓川の水は、あくまでも清く流れていて、川上の奥には陽が射しはじめたようだった。

感動的な景色を目の当りにして、この景色を深く心に焼き付けながら、デジカメに収めた。

そして、この絵が完成した。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

   < 油絵展 開催のお知らせ > 

-・- お近くにお住まいで、興味のある方は、
                 どうぞご高覧ください -・-
 

 2007/10/3(水)~22(月)

  ・AM10:00~PM8:00
  ・毎週火曜日と10/10は定休日

場所 : 
cafe & sweets WITH ONE 
         (↑HP クリック)
      ・埼玉県川口市芝7238
       ・TEL 048-267-7170

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

安倍退陣、福田内閣発足

昨日、正式に安倍内閣が総辞職し、福田新内閣が発足した。

安倍前首相の突然の辞任発表には驚くと共に、国会で所信表明演説をした直後だっただけに、なんと無責任なことかと腹立ちと怒りを覚えた。
野党党首との会談を断られたことを理由に、責任を転嫁して国政を放り出すなど、とんでもない話であった。

しかし一昨日、安倍さんの病院での記者会見を聞いて、そのやつれた顔と覇気のない話し振りに、確かに病気であることを感じ、そのような体と気持ちでは重要な国政をまっとうできないと辞任した安倍さんは、むしろ責任ある決断で正しかったのでは、と思えた。

自民党の総裁選では、福田、麻生両氏の争いとなったが、私は福田新総裁が適当で、良かったと思う。
麻生さんは「キャラがたちすぎて・・」など、軽妙な口調の演説で若者受けを狙ったようだが、話の中身は少し軽くて、人は良さそうでも、首相にはどうかと疑問に感じた。
しかし、福田さん一人独走では、総裁選の盛り上がりに欠けるのを、負けを覚悟で盛り上げるための立候補は立派だった。

新総裁決定後および、昨日の新総理としての福田さんの記者会見を聞いて、質問に誠実に答える話し振りに好感が持て、この人なら安定して国政を任せられるとの感を深くした。
困難が待ち受ける国会運営をこなして、我々国民のためになる政治を進めて欲しいと切に願うものである。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-

福田新首相はサラリーマン時代、私のゴルフの先輩でブログの先輩でもあるご近所のKさんと同期入社の仲間だそうで、今でも親交があるとのことだ。
そんな関係もあって(私とは何の関係もないが・・)、何となく応援したくなる新首相である。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

お呼ばれ

毎年この時期になると妻は、長野の実家近くに嫁いだ姉の家に、1~2週間手伝いに出かける。  姉の嫁いだその家は、ぶどう(巨峰)を作っていて、この時期てんてこ舞いの大忙しとなり、見るに見かねて妻は家を空けて手伝いに押しかけるのである。

その間私は一人で、家を切り盛りする主夫となって、炊事・洗濯・掃除をこなす事になる。
2~3日までは、自由にのんびりできていいや・・と思っていても、それを過ぎいるとなんだか一人の生活は侘しくなる。

そんなことを思い始めた先日、丁度タイミングよく、近くに住む長男の嫁が「今夜、食事に来ませんか」と、声を掛けてくれた。

今年の3月、長男は北海道/南富良野の彼女と結婚し、我が家の近くに居を構えた。
そして、結婚一ヶ月も経たない内に、自分が資格を持っている看護師として、病院で働き始めた。
結婚後半年過ぎたが、遠く故郷を離れた寂しい気持ちを表に出さず、健気に頑張っている。

結婚前は、家庭料理などほとんど作ったことなどなかったであろうに、今では共働きしながら勉強して、時々夕食に我々を招待してくれ、手の込んだ料理を出してくれる。

妻も料理は得意な方だが、彼女は、味付けだけでなく盛り付けや配膳などに若いセンスが垣間見えて、妻の食事とは一味違った食事となる。

その日も、妻が出かけていて一人で食事をしている私を気遣って、食事に招待してくれたものだった。

食事も美味しかったが、その心遣いがありがたく、心に沁みた。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

油絵展

この度、油絵展 を開催することになりました。

教室の画友(女性)が、ギャラリーに申し込んでおいたもので、最近になって一人ではもたないので一緒にどうか・・と声をかけてくれたものだ。

          (↓クリック)
Img202_3_2 二人合わせて、約15点ほどの作品を展示する予定である。
私は、すでにこのブログの 「私の油絵展示館」 で掲載している、最近作を展示しようかと考えている。

場所は、南浦和駅から車で5~6分、我が家からも車で15分くらいのところにある、カフェ ギャラリー”WITH ONE”。  スィーツや軽食も摂れ、コーヒーの美味しい、ちょっとお洒落なお店である。 (HPは下記)

未熟な油絵ですが、近くにお住まいで、興味とお時間のある方は、どうぞご高覧ください。

 -・-・- 油 絵 展 -・-・-
         (二人展)

2007/10/3(水)~22(月)
  ・AM10:00~PM8:00
  ・毎週火曜日と10/10は定休日

場所 : cafe & sweets WITH ONE (←クリック)
      ・埼玉県川口市芝7238
       ・TEL 048-267-7170

 -・-・--・-・--・-・--・-

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

白菜の植え付け

久しぶりの畑仕事で、白菜 と、にんにく の植付けを行った。

9月も中旬となって、涼しくなったと思って畑へ出たが、どうして、どうして、今日の暑さは真夏並みの32~3℃くらいはあっただろうか。
例によって、体中汗まみれでの作業であった。

Photo_5 白菜は、40株の苗を植え付けた。

当初は、自分で苗も作ってみようと思ったが、頂けることになり、お言葉に甘えて頂くことにし、種蒔きはやめた。

Photo_6

にんにくの球根60球を植え付けた。

今年が、はじめての”にんにく”への挑戦である。
にんにくの栽培はむずかしい・・と聞いているが、上手く育つかどうか。

Photo_3 一週間前に蒔いた、大根が芽を出した。

これから、2回に分けて「間引き」をする。
虫にも負けず、すくすく育ってくれればいいが・・。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

大腸/内視鏡検査結果

先週、大腸/内視鏡検査で辛い思いをしたことを記事にしてアップしたら、「慰め」や「励まし」のコメントを戴いた。

今日は、その検査結果について、聞いてきた。 
ご心配戴いたので、検査結果を報告をします。

先生の話では・・・
小さなポリープ3個を切除した。 ポリープは「せんしゅ」だった。 「せんしゅ」ってどんな字ですか? と聞くとメモ用紙に 「腺腫」 と書いてくれた。 小さいので、特に心配するものではない・・との話で、安心して帰宅した。 
ただ、来年も安心のため、検査をした方がよいので、検査を受けてください・・との事だった。

「腺腫」について詳しく聞き漏らしたので、ネットで調べてみた。

   -・-・-・-・-・-・-
そもそも「大腸ポリープ」とは、大腸にできるイボ状のもので、最初は小さいが、次第に大きくなっていく

大腸ポリープには腫痬性(腺腫)のものと非腫痬性のものに分けられる。

私が今回切除したのは、この腫痬性の腺腫で、大きくなると「がん化」の傾向があるものだ。 1cm位になると30%が、2cmの大きさでは50%ががん化していく。
腺腫を放置しておくと、6~7年でがん化するそうだ。
   -・-・-・-・-・-・-

これで、来年も検査を受けるように・・と言った先生の意味が判った。

私のポリープは、先生が見せてくれた写真では、蚊に喰われた痕くらいの小さなもので、これは切り取っていただいたので、問題はなかったが、来年ももし出来ていたら、早めに除去した方が良い・・と言うことだったのだ。

大汗をかく辛い内視鏡検査だが、来年も絶対に受けようと、覚悟を決めた。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

油絵 ”道の向こうに・・”

”道シリーズ”の5連作目の油絵が仕上がった。

これは、浦和(現さいたま市)に、こんなのどかな場所もあるのかと思える、農家の前の道である。

 ”道の向こうに・・・” (F8号)>

Photo この絵の右側の建物は、娘婿の実家の長屋門で、この門をくぐって屋敷に入ると、大きな庭と母屋がある。
私はこの親戚から、この近くの畑を借りて家庭菜園を楽しんでいる。

私が菜園にいると、いつも、「お茶をどうぞ」とか、「キャベツの苗があるけど、植えますか」とか声を掛けてもらって、度々お邪魔している親戚である。

伺う度に、門前入り口のこの景色が気になっていて、いつか絵に描いてみたいと思っていた。
そして先日、丁度今描いている”道シリーズ”にあう眺めでもあったので、許可を得て描かせてもらうことにした。

道の正面奥は、木々で囲まれた薄暗いトンネルのようになっていて、そのまた向こうに明るく開けた”見沼田んぼ”を望む。
                       (↑クリック)

なぜかこの景色の道の向こうに、未来を見るような錯覚にとらわれて、絵にしてみたいと思った。

<ちなみに我が家は、この場所から車で5分、徒歩約30分の、道の向こうに見える見沼田んぼの向こう側にある。>

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

大腸/内視鏡検査

健康診断で、大腸の内視鏡検査必要、との結果であった。
そこで、一ヶ月前に予約して、昨日検査をして頂いた。

10年以上前から時々検診で引っかかって、内視鏡検査は今年で5度目だ。
そして・・・その都度、地獄の苦しみの約15分を味わう

10年ほど前の、一回目の検査では、あまりの苦しさに暴れてしまたようで、検査は途中までで、さじを投げられた。  一ヵ月後に再検査と言われたが、放っておいて行かなかった。
でも、それ以後2~3年後は、検診でも引っかからずホットしていた。

その後、隔年毎くらいに引っかかって、真面目に内視鏡検査は受けているが、毎回苦しさは変わらず、看護士さんに押さえられたり、励まされたりしながら何とか検査を受けている。
毎回、体中苦しみの汗でぐっしょりになる

人によっては、「なんでもない」という人もいる。
「多少は苦しいが、チョット我慢する程度の苦しさだ」という人もいる。

それでは、なぜ私はこんなに苦しむのだろうか。
検査していただく先生は今回が2回目で、主治医がご推薦の、市内でも腕利きと評判の先生で、先生が下手だということは絶対にない。
今日先生の話では、以前盲腸の手術の痕が癒着していて、内視鏡の通りにくい箇所があるとのことだ。 でも、私の苦しみは、その通過箇所だけでなく全般に苦しいのだ。

以前から、思ってはいたが・・
・・最大の原因は、「自分が弱虫なこと」 なのだろう。

肝心の検査結果だが、毎回小さなポリープが2~3個発見されて、切り取って検査をして戴いているが、「悪性のものではない」との結果なので、安心代としての苦しみだと思って、我慢して検査を受けている。
今回も、まだ結果はわからないが、先生は「悪性のものではないと思う」とのことだった。
正式結果は、一週間後となる。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

やっと涼しくなって・・・畑へ

今日から9月・・・暦にあわせたように、昨日辺りからやっと涼しくなった。

気にしていた秋/冬野菜の植付け・種蒔き準備のために張り切って畑へ・・。
やるべきことは一杯あって、朝9時~午後3時半まで・・・ヘトヘトに疲れて帰宅。
お腹がすいた~ その間、ペットボトルのお茶2本のみでした。

今日の作業結果(その1)
H190901 キャベツのベッドつくりと、キャベツ苗の植付け
ベッドは、元肥(有機堆肥・油粕・有機化成肥料)を施して、畝たて。
苗は、知っている農家から戴くことになっていた。
戴いてから、植付け完了。(10本x4畝=40本)

今日の作業結果(その2)
H190901_2 来週苗植付け予定の「白菜」のベッド作り
ベッドには元肥を施してから畝たて。
8本x4畝=32本を植える予定。

今日の作業結果(その3)
9月中旬に植付け予定の「にんにく」のベッド作り
20個x3列=60個を植える予定

今日の作業結果(その4)
収獲・・・トマト17個、ゴーヤ6本、ピーマン8個、他ししとう・モロヘイヤ・・・など

あんなに一生懸命働いたのに、こうして結果をみると、大した作業はしていない。
(作業効率が悪い? それとも歳のせい?)

      ー・-・-・-・-・-・-・-・-

      <今日の畑 : 作物の状況>

H190901_5

←長ネギ

先日土寄せをしたからか、随分元気に育っている



H190901_4 ←さつま芋

今日も「蔓返し作業」が出来なかった
でも随分元気だ
来週辺り「さぐり採り」してみよう

H190901_7  ←ブロッコリー

前回から4日しか経っていないのに、急にこんなに大きくなった。
涼しくなったから?

| | コメント (10) | トラックバック (1)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »