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2007年12月30日 (日)

正月の準備完了

いよいよ年の瀬もつまってきた。

今日は、朝から家中の掃除をした後、神棚の注連縄を交換したり、鏡餅を飾ったり、門松を飾ったりした。

Photo ← 鏡餅

Photo_2 ← 神棚

Photo_3 ← 門松

昨日は、会社時代の先輩夫婦が今年も御餅をついて持参してくれた。
この御餅は、「たがねもち」といって、普通のお米を混ぜてついたお餅で、私は大好きで毎年頂いている。

お餅も用意できたし、飾りつけも終わって、正月を迎える準備は完了した。

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これが今年最後のブログ投稿になると思います。

今年も大勢の方々に訪問して頂き、また、コメントも沢山寄せて頂きました。
お陰さまで、楽しいブログライフの一年を過ごすことが出来ました。
心から御礼申し上げます。
有難うございました。

・・・ それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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2007年12月26日 (水)

今年最後は散々ゴルフ

今年最後のゴルフに行ってきた。

コースはいつもの浦和GC,メンバーはいつものご近所のゴルフ仲間。
なのに、しかも今年の締めのゴルフだというのに・・・結果は「散々ゴルフ」

Photo 朝の間はフェアウエーは霜で真っ白、グリーンは凍っていてカチカチではあったが、それはこの時期のゴルフはそれが普通で慣れているはずだった。

が・・・ショートホールでワンオンしながら4パットをしたり、バンカーで2度もたたいたり、フェアウエーウッドがトップばかりだったり・・・

Photo_3   天気は快晴だし、途中からは暖かくなってきたし、スコアの悪い Excuse を探してみても条件は申し分ない。

結局はこれが今年の実力だったということか。
スコアは恥ずかしながら、やっと100が切れた今年最悪の散々スコア。

これを反省して、来年は頑張るぞ~ と、帰りに来年一月のゴルフを予約してきた。

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2007年12月24日 (月)

Merry X'mas

今夜は クリスマス・イヴ ・・・  我が家では、家族一同が集まってイヴを祝った。

Xmas_2

今日集まったのは、孫2人と娘夫婦、息子夫婦、それに娘婿のお母さんも招待した。
私達夫婦と合わせて合計9人がテーブルを囲んだ。

テーブルには、鶏の丸焼きをメーンに、鶏料理が並んだ。

Xmas_4  昨年に味を占めて、妻と6歳の孫は、二人でセッセとX’masケーキを作った。
今年は出席人数が多いからと、何と2個ものケーキが出来ていた。
孫の作ったケーキは、買ったものに劣らない美味しいケーキだった。

Xmas_5 部屋にはX’mas ツリーも飾って、クリスマス気分で盛り上がった。

6歳の孫は、折り紙や落ち葉を工夫した手製の作品と、手紙を皆に配ってプレゼントした。
本人は、本や、おもちゃや、ゲームなど沢山のプレゼントをもらって上機嫌だった。

とても楽しい’クリスマス・イヴ’の夜だった。

      -・-・-・-・-・-・-・-

Photo <今夜集まったのは「9人」だが、本当は「9.5人」・・・3月に結婚した息子夫婦に子供ができたことが正式に確認されたと皆に伝えられた。 0.5人は、お腹の小さな赤ちゃん・・・>

孫の小学校合格と、息子のお嫁さんの懐妊を祝って、二人で「だるま」に目を入れた。

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2007年12月22日 (土)

今年も届いた洋蘭

我が家には、毎年クリスマスのこの時期になると、洋蘭が届く。

Photo_4 Photo_6 山梨で洋蘭づくりを、会社組織で経営する従弟が送ってくれるものだ。
(クリック→ 紹介HP

←今年は、薄ピンクのシンビジュームで、ネームカードには「愛子さま」と記されていた。

毎年違う種類の洋蘭を送ってくれ、こんな蘭もあったのか・・と思うような種類のものもある。
昨年は、白い大きな胡蝶蘭だったし、一昨年は藤の花やぶどうの実のように、上から何房も垂れ下がって咲く洋蘭だった。
オンシジュームの時もあったし、カトレアの時もあった。

彼は、甲府近郊の自宅の周りの何棟ものハウスで洋蘭を栽培している他、アンテナショップを経営して販売もしている。
八ケ岳山麓には更に広大な分園があって、何十棟ものハウスを展開して、洋蘭を作っている。

クリスマス~正月の出荷で一番忙しい時期なのに、毎年送ってもらい、本当に有り難い。
これで我が家のクリスマスと正月は、居間が華やかになる。

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2007年12月19日 (水)

冬の菜園

朝晩は相当冷え込んできて、季節はすっかり冬の様相となってきた。

菜園も冬の畑となって寒々としているが、今が旬の野菜や、春に向けてジッと寒さに耐えている野菜など、冬は冬なりの賑やかさである。

Photo_2 今収獲できる野菜は、白菜・きゃべつ・ブロッコリー・ほうれん草・大根・長ネギ・里芋・食彩・春菊・水菜・・などがある。
今年はブロッコリーの出来が良く、子実、孫実も大きくて次々と実を付けている。
大根はもう霜にやられてしまうので、全て引き抜いて沢庵と乾し大根などの保存食にするつもりだ。

       -・-・-・- 今日の畑 -・-・-・-

Photo_3Photo_5  ←キャベツ
虫の攻撃にも耐えてよく育った。

 春キャベツ→
トンネルの中で冬を越す。
A
A

Photo_6 Photo_7 ←春菊
霜対策でトンネルの中。
冬の鍋には欠かせない。

ガーデンレタス→
種蒔きがチョット遅れたら寒くて育ちが止まってしまった。

Photo_14 Photo_13 ←さやえんどう
この寒さの中、すくすくと大きくなっていく。

    カブ→
間引き菜としても美味しかった。
A
Photo_11 Photo_12 ←にんにく
ちゃんと育つか心配していたが、今のところ順調に育っている。

  堆肥床→
休耕地に穴を掘って、野菜かすに油粕を混ぜ、水をかけて、ビニールカバーを掛けて堆肥を作っている。 上手く堆肥になるかどうか・・

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2007年12月16日 (日)

白菜鍋で忘年会

また「芋掘り娘」たちがやって来た。

会社勤務時代にお世話になった女性達が、年2回ほど我が家を訪れて来て、菜園での芋掘りや、時期の野菜の収獲のほか、妻の手作り料理の食事などを楽しんでいる。
私達夫婦は、この娘達を「芋掘り娘」と称して、毎回歓迎している。

春は「ジャガイモ掘り」、秋は「さつま芋掘り」をするが、今年は我が家の都合で秋に来れなかったので、今回は芋掘り無しの「忘年会」となった。

彼女達は昼からやって来たので、先ずは「陶芸教室」となった。
家にストックしてあった陶芸粘土で、夫々お皿や器など2~3枚づつを、泥だらけになりながら成形した。  これを乾燥させて、素焼き、釉薬掛け、本焼きして完成させて本人達に渡す。

Photo陶芸が終わったら、夕方から「白菜鍋の忘年会」が始まった。
ビールやワインを飲みながら、畑で採れた白菜やネギなどの他、鶏だんご、しいたけ、舞茸、豆腐などをたっぷり入れた「白菜鍋」で舌鼓をうった。
会社時代の思い出話や、最近の会社の様子など。話題は尽きない。

お腹が一杯になったら、ひょんなことから、花札をやろうということになった。
花札など、子供の頃コタツを囲んでやって以来だった。
芋掘り娘達はほとんどが初めてだったが、ルールを覚えたら興が乗ってきて、時間を忘れてゲームを楽しんだ。

そして、来年の再会を約して、夜遅くに帰って行った。

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2007年12月11日 (火)

油絵  ”晩 秋”

今年の秋を描いた油絵が完成した。
<絵をクリックすると拡大画面になります>

先月の11月8日、那須~日光方面に紅葉狩りに出掛けた。
(その時のブログ記事はこちらをクリック → 紅葉狩りに

    ↓ 晩 秋   (F6号)   
Photo_2  この絵はその時、日光の ”湯の湖畔” を散策していた時に見た風景で、古びた別荘風の建物が、木立の中にひっそりとたたずんでいた。
周りの木々はすっかり晩秋の色になっていて、落葉したカラマツの樹の間から差し込む木洩れ陽に、地面に落ちた葉が輝いていた。

近くの山は逆光で定かな色は判らないが、確かに晩秋の様相であった。
建物の向こうには落葉した雑木の林が、秋の陽を受けて淡いローズグレーの秋色に染まっている。

近くのカラマツは、少しの葉を残して落葉しているが、残った少しの葉は、陽の光を受けて見事な金色に見えた。
確かな「晩秋」の趣の景色だった。

そんな自然の景色の中にたたずむ別荘風建物が、とても印象に残った。
そして描いたのがこの「晩秋・・F6号」である。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-
この絵は、先日「日展」を観に行ってたくさんの見事な絵に接して感動し刺激を受けて、帰宅してからすぐに描き始めて、2日間ほどで、ほぼ描き上げたものだ。
また、先のブログ記事に掲載したこの景色の写真を見て、私が絵したら見てみたいと、リクエストのコメントを数人のブログ友達からいただいたものである。
果たして、ご期待に沿える絵になったかどうか・・・

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2007年12月 8日 (土)

忘年ゴルフ/優勝

今日は、町内自治会のゴルフ同好会の「忘年ゴルフコンペ」があった。

昨年も、同じ忘年ゴルフコンペの記事をアップロードした覚えがあるが、あれからもう一年が過ぎたのかと、一年の時の速さを感じる。

Dsc03724 Dsc03726 Dsc03727 今日のコンペは、真名子カントリー倶楽部(栃木県都賀)で、5組20人が参加して行われた。

この町内自治会のゴルフ同好会は、何度もこのブログで紹介したが、町内のゴルフ好きが集まった親睦会で、もう28年もの間、年2回づつのコンペを重ねてきた。

昨年辺りから、年2回では物足りず、忘年ゴルフとして年末に非公式のコンペを行うようになったものだ。

ゴルフが終わると帰宅後、場所を近所のスナックに移して、飲み会が始まって、ワイワイ騒ぎながらの忘年パーティーとなった。
これがまた、実に楽しいのである。

会社の仲間とは違って、いろいろな職業や、いろいろな年齢の老若男女が集って、お酒を飲みながらゴルフの話から、政治向きの話まで、ワイワイと意見を交わす。

実に楽しい、ゴルフと忘年会パーティーの一日だった。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今日のコンペは、天気に恵まれて暖かくて風もない絶好のゴルフ日和の中で行われ、運良く私が優勝した。
スコアは、 40+41=81 だった。
油断して、60cmほどのショートパットを2度も外すミスをしたが、久しぶりにまとまったスコアのゴルフが出来た。

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2007年12月 5日 (水)

孫の小学校受験

娘夫婦の長女は6歳になって、来年は小学校に入学する。
その孫が、都内の私立小学校を受験すると聞いた。
通勤していた頃、大きなランドセルを重そうに背負って、混雑する電車に乗って通学する小さな子供を見て、かわいそうだと思っていた私は、内心反対だった。
何処で学んでも、本人次第で勉強など出来ると思っていた。
しかし、娘夫婦にしてみたら、いじめなどで荒廃し、ゆとり教育で学力の低下している公立校が心配のようだった。

受験校の競争率を聞いて合格出来るはずはないと思っていたが、1次、2次、3次とパスして、合格してしまった。 合格が決まったら即、ん十万円の入学金を支払ったようだ。
内心では、反対していた私だが、次々にパスすると最後には合格を願うようになっていた。  

そして、私立が決まってホットしているのかと思ったら、今度は国立大の付属小を受験すると言う。
今度は、私も 「こちらも合格したらどうするのか。 やめておけ」 と口にして諌めたが、折角だからどうしても受験させると言う。
こちらも私立ほどではないにしても、6倍強の合格率だと言うので、合格など出来ないだろうと思っていたら、1次、2次、3次・・と通過して、こちらも合格してしまった。

さあ、どちらに決めるのかと思ったら、国立大付属小に決めたと言う。
本当は私立に行かせたいが、比較すると授業料や通学費が安いのと、通学も楽で安心だからだそうだ。
私立に支払ったン十万円はパーになった。

この受験には裏話があって、妻も一役かっていた。
娘と孫は、夏休み前から、受験塾に通い始めていたが、親子で通うため、1歳になる下の孫の面倒を見に、妻は週3日ほど娘の家に通っていた。
最初からだと半年ほど通ったことになる。

合格が決まって妻はホットしていたが、大変だったけれど、下の孫への情が深まって、なんだか顔を見ないと寂しいと言う。 
先日は、娘夫婦から妻への感謝の意味で、レストランに招待してもらった。

私がホットしたのは、孫自身は受験も遊びの一つと考えていたようで、周りの大人のヤキモキなど何処吹く風で、何のプレッシャーも苦労も、そして合格の感慨さえも感じていないことである。

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2007年12月 2日 (日)

松の剪定・植木の刈り込み

昨日/今日と、暖かい天気が続いた。
これをチャンスと、早めに庭の”松の剪定”と”植木の刈り込み”をした。

Photo 松の剪定は、小さな庭では植木屋さんもなかなか来てくれなくなった10年ほど前から、自分で本を見ながら勉強して始めたものだ。
最近は、大分慣れてきて、以前は2日ほど掛かっていたが、今回は一日で出来た。

梯子に登って作業していると毎年、通りかかった人が声を掛けてくれる。
「松の剪定を自分でやるとはすごいですね・・」の褒め言葉や「落ちないで下さいよ・・」の注意や、「おや、いつから植木屋さんに・・?」の冗談や「家のもお願いしますよ」まで、今年もいろいろなお声が掛かった。

昨日松に一日掛かり、今日は垣根の「レッドロビン」「コニファー」などや金木犀など、植木類の刈り込みに一日掛かった。
両日とも暑いくらいの暖かさで、汗をかくほどだった。

小さな庭の植木たちも、剪定や刈り込みをして、スッキリした。
私も師走の仕事の一つがかたずいて、スッキリした。

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松の剪定をしていて、いつも考えることがある。

松の剪定は、枝一本一本/葉の一枚一枚に手をかけるので面倒な作業である。
枝は、平行枝や交差枝を一本残して切り落とす。
葉は、陽に当り難い混んでいる葉群は陽に当るようにいい葉を残して選定鋏で切り落とす。

枝や葉を剪定する時、明らかに枝や葉に残したいとものと差があれば、躊躇なく剪定して切り落とせる。
しかし、いずれ劣らぬ場合は、涙を呑んでどちらかを剪定して切り落とさなければならない。
この松の木が元気に形良く育つためには仕方がない作業である。

会社にても同じことで、実力に大した差はなくても、組織のためには、剪定(選定)が必要なのである。 無情でも、会社の組織のためには、欠かすことの出来ない剪定(人事や査定など・・)である。
自分も、剪定されたり剪定したりて会社生活を送ってきた。
こうして、無常の風をくぐり抜けて今迄過ごしてきたのである。

毎年、松の剪定をする度に、そんなことを考える。

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