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2008年2月29日 (金)

畑・・8時間労働

昨日の天気予報で、今日は3月下旬並みの天気・・との事だったので、今日は畑仕事と決めた。

冬の間は何も作業をしなかったので、本当に久しぶりの畑仕事だった
いっぱい仕事があるのは判っていたので、今日は妻に弁当を作ってもらって、あさ9時から畑へ・・・
一日中、温かくて風もなく、絶好の農作業日和だった。

Photo Photo_7 今日の主な作業は、作物の植えてあるところを除くA~Fまでの8区画全部を、酸性土壌を改善する石灰を撒いて、耕運機で耕すこと。
消石灰を衣服まで真っ白になりながら畑に撒いた。 その後、ミニ耕運機で耕した。
前の作物の整理をしたり、畑で作った堆肥を撒いたりしながらの作業なので、たいした面積でもないのに、一日仕事になってしまった。

Photo_2 ←昼ご飯は、畑の木の近くにテーブルと椅子を広げて、持参のお弁当。
ポカポカと温かい日差しの下、爽やかな風に当たりながら食べるお弁当は美味しかった。

Photo_5 ←4粒づつ蒔いたエンドウが伸びていたので、間引きして別の畝に移植した。
左側の一畝は「さやえんどう」、右側のもう一畝は「スナックエンドウ」。

Photo_8 ←植えたときに育つかどうか心配していた「にんにく」は、見事に冬を乗り切って順調に育っている。


結局、作業を終えたのは午後5時を過ぎていた。
今日は畑で、8時間労働 ・・・・疲れた。 
でも、爽やかな一日だった。

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2008年2月25日 (月)

式根島からのメール

昨日、伊豆七島の式根島(←クリック)に住む友達からメールが来た。

彼は会社時代の同期仲間で、会社を退職後、奥さんと二人で式根島に移住した異色の友達である。
以前から、遊びに来いと誘われているが、なかなか機会も無く延び延びになっている。

メールは、今夜のTV「田舎に泊まろう」という番組で、式根島が紹介されるから夫婦で観てみろ・・と言うことだった。
私達がなかなか行かないものだから、「相当田舎だと思込んでいるんでは・・、電気も水もちゃんとあるのを確認しろ・・」と言うことらしかった。
確認したら、安心して遊びに来い・・とも書かれてあった。

そこで、このTVを夫婦で観た。  初めてみる番組だ。
そして、小さいと思っていた式根島が、結構拓けていることを知った。  人口600人もいて、景色も良く人は人情味もある、住みやすい島のようだった。
これなら友達夫婦も楽しく生活出来ているだろうと、変に安心をした。

妻は早速、今年は行ってみようよ・・と乗気である。
港には漁船もいて、絵も描けるだろう。
釣りも出来るか
友達には、「行く時は連絡するから、布団を二人分、陽に干しておいてくれ」、とメールをした。

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2008年2月22日 (金)

油絵 ”陽のあたる家”

昨年の11月中旬に取材した、長野県/白馬村辺りの農家の家を油絵にした。

Photo この絵の家の後ろの林の向こうには、白馬槍、杓子岳、白馬岳の白馬連山が見えた。
絵の中に、これらの山を描き込むと、のどかに陽のあたる家の情景が薄れる気がして、敢えて白馬連山は描き込まなかった。

後ろに杉の林を背負って、高台にぽつんとたたずむ農家の庭先には布団が干してあった。 家には初冬の陽が燦燦と降り注いでいて、のどかで暖かそうで、この景色を絵にしてみたくなった。

白馬村辺りもだんだん近代化されてきて、別荘風やペンション風のモダンな建物が目立つようになったが、この絵のような昔懐かしい風景もあちこちで見る事もできる。

                                         < 陽のあたる家  F6号 >

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2008年2月18日 (月)

スキー&温泉

スキーと温泉に行ってきた。

行き先は、年間を通してお世話になっている、新潟県十日町の「あてま高原リゾート、ベルナティオ」
今回は、娘一家、息子一家と我々の3家族の予定だったが、娘婿の仕事の都合で、急遽息子一家との2家族となった。
息子の嫁のAちゃんは身重なのでスキーを断念して妻と温泉入りびたりでのんびりしていた。

私は運動不足による怪我を心配してどうしようかと迷っていたが、その気満々の息子に引かれてスキーをすることに。  スキー場は、このリゾートホテルに隣接する「上越国際スキー場/当間ゲレンデ」。

Photo 降り続く春先の湿った雪は重く、ゲレンデはその新雪が積もっていた。
4年前に35年振りくらいでスキーを再開し、やっと昔のスキーが蘇えったと思っていた。 しかし、今年のこんな新雪の積もるゲレンデで、しかもこんな重い雪では、若い頃ならいざ知らず、スキー板のコントロールが儘ならない。

新雪の上でもスイスイと滑っている息子は、後方をヨタヨタ滑る親父が気になって仕方がない様子。 一人で自由に滑れと言っても私を視界から放さない。
こんなに儘ならないスキーでは怪我の心配もあったし、息子が自由に滑れるように、私は2~3時間で止めてしまった。
それにしても体力の無さをつくづく感じた。 若い頃はこんなことは無かったのにと・・。

Photo_2 夜はホテルで、雪の中の露天風呂や食事をじっくり時間をかけて楽しんだ。
翌日は再度の露天風呂や、ホテルに併設する設備で、手製の携帯ストラップを作ったりして、リゾートらしいのんびりした時間を過ごした。
2日間降り続いた雪で、駐車場に停めていた車は翌朝雪に埋まっていた。

Photo_3 豪雪地帯の十日町の家々は、皆雪の中に埋まっていて、屋根の雪下ろしをする光景も多く見られた。

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2008年2月16日 (土)

一夜漬け散歩

久しぶりに散歩をした。

明日から2日間スキーと温泉に行く。 今年になってから、運動と言う運動は何もしていないので、予定ではスキーの10日ほど前から散歩でもして筋肉の予備運動をしようと思っていたのに、寒さと出不精のために、ついに前日の今日一日だけになってしまった。

本当の一夜漬けの運動である。
果たしてこんな一夜漬け予備運動で、スキーは出来るのか心配ではある。
しかも、1時間ほどの早足散歩で予備運動になったのか・・・

それはともかく、久しぶりの散歩は気持ちよかった。
風は冷たいものの、雰囲気はもうすぐそこに春を感じられた。
運動を目的の早足散歩だったので、体はぽかぽかと暖かくなって、頬の寒さなど気にならない。

Photo Photo_2 途中のお寺には、紅梅、白梅の花が咲いていた。

Photo_3 Photo_4 道端の畑には、何菜か判らないけれど、菜の花も咲いていた。

寒椿もあちこちで咲いているのが見られたが、もう花も終わりのようだった。

久しぶりの散歩は本当に気持ちよかった。
暖かくなったようだし、今度は頻繁に散歩に出よう。
運動不足の身には、取り敢えず、明日のスキーはちょっと心配である。

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2008年2月14日 (木)

孫の描いた油絵

先日、孫が来て泊まっていった。
今春、幼稚園を卒園して一年生になる予定の、6歳の孫である。

彼女はちゃっかり、私達のベッドに潜り込んで、間に入って寝た。 朝、隣で目を覚ましたら急に、「今日は絵を描く」と言う。

急にどうしたのか尋ねると、「夕べ夢に見た絵を描きたい」と言う。 「富士山のような山が二つあって、その前の草原(こんな言葉をいつ覚えたのか)に花がいっぱい咲いていた」そうだ。

 ↓孫の描いた油絵 (F6号)
Photo 朝食を食べると直ぐに、私のアトリエ部屋に来て、キャンバス(F6号)をイーゼルに立てて、絵の具をパレットに絞った。
早速描き始めたが、近くで見ていて噴出しそうになった。
筆の持ち方が、鉛筆持ちではなくて、指揮者がタクトを持つように持って描いている。
いつも私が描いているのを見ていて、真似て筆を持っているのであろう。
描き方は本格的である。

途中で飽きて2回ほど休んだが、半日で描き上げた。
二つの山が同じ大きさだったので、差をつけたほうが良いのでは・・・というアドバイスをしただけで、他は全部自力で描いたものだ。
サインは、アルファベットで書いてあった。

6歳の子供にしては、上手く描けている。 (と思うのは、親ばかならぬ、祖父ばかか・・)
それにしても、ウ~ン、何だか画風が私の絵に似ている気がする。

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2008年2月10日 (日)

雪後の畑

昨日、今年何回目かの雪がまた降った。
こんなに何回も雪が降るのは近年では珍しい。

畑の様子が心配で出掛けたが、案の定、トンネルが雪で潰されていた。

 ↓きゃべつのトンネル           ↓春菊のトンネル

Photo_6 Photo_7

こんなに潰されたトンネルでも、中の野菜たちは寒さにめげることなく、何とか元気だった。

それでも、さすがに大きさは大きくなることなく、前より大きく育っていることはない。

ブロッコリーは、葉は枯れても実はいっぱい付けていて、沢山収獲できた。  今日の収獲は、白菜、キャベツ、里芋、ブロッコリー、かぶ・・・

 ↓今日の収獲              ↓ブロッコリー

Photo_8 Photo_9


畑の中は春先の雪のこととてもう溶け始めていて、霜柱もあって、歩くとグチャグチャの泥だらけになった。

春の野菜の畑の準備は、まだ先のことになりそうだ。

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2008年2月 7日 (木)

油絵 ”ざくろ”

昨年の秋、あと一息まで描いて放ってあった油絵、”ざくろ” を仕上げた。

畑に行く途中にざくろの木があるお宅があって、一昨年も絵を描きたいからと言って戴いて描いたが、その絵は、そのお宅にあげてしまった。  後日お宅に伺ったら、応接室に飾ってくれていた。

    ↓ ざくろ (SMサイズ)
Photo昨秋も見事ななざくろが、いっぱい実を付けていた。
ざくろを見ると無性に描いてみたくなって、また、お願いして戴いた。
沢山戴いたので、ほとんどは絵の教室に持っていってスケッチしたり、画友が持ち帰ったりした。

SMサイズの小さなキャンバスに2枚描いて、一枚は友人にあげ、あとの一枚が放ってあったものだ。

ざくろは、良く見ると、実に複雑な色をしていて、形も単純な丸ではない。
そんなところが、描く意欲を掻き立てる。

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2008年2月 3日 (日)

節 分

今日は節分。 我が家でも豆まきをした。

Photo 昔からの風習や伝統行事は、なるべく欠かさないようにしている我が家である。
玄関入り口両側には、ヒイラギとイワシの魔除けを付けた。
ちなみに、昨年付けたものは干からびて残っていて一年家を守ってくれていた。

Photo_2 孫が作ってくれた鬼のお面を付けて、「鬼は外、福は内」と、家中に豆を撒いた。
さすがにこの歳になると、自分の歳の数だけの豆を食べることは出来ない。

Photo_3 そして、最近知った「恵方巻」を、今年の吉方位の南南東を向いて一本食べた。
この恵方巻の風習は、関西から発祥した行事のようで、関東育ちの私は最近になって知ったものだ。

今年も一年、鬼には遠慮してもらって、福が舞い込む家庭にしていきたいものだ。

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