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2008年4月27日 (日)

今年も咲いたナニワイバラ

我が家の南側フェンスには、ナニワイバラが垣根となって植えてある。

このナニワイバラは、毎年この時期になると綺麗な白い花をいっぱい付けて咲く。
Img_0460 Img_0450 見た目にはこんなに綺麗なバラなのに、棘がいっぱいあって、剪定の時にはいつも痛い思いをする。
でも、剪定を怠ると蔓勢の旺盛なこのばらの蔓ははグングン伸びて、考えられないほどの勢いで他の木などにまき付いて伸びていく。

去年はこのバラを見て道を通る何人かが、このバラを欲しい言うので枝を切って差し上げた。
挿し木をした方のお宅では今年、ナニワイバラが咲いただろうか。

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Img_0451 春は本番となって、小さな我が家の庭にも、いろいろな花が一斉に咲き始めた。

しゃくなげは満開となり、クレマチスは蕾をいっぱい付けている。
君子蘭の花は、ボツボツ終わりのようだ。

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2008年4月23日 (水)

筍(たけのこ)

今日畑に居たら、私が菜園の土地を借りている娘婿の実家からお茶に誘われた。

お茶を頂きながら話をしている内に、私が筍が大好物なのを知っていて、筍をあげるから自分の竹やぶに採りに行こうと誘われた。
私は喜んで、筍狩りに同伴した。

Img_0440_2 竹やぶには、ニョキニョキといっぱい筍が頭を出していた。
筍を掘るのは難儀だが、次々と採ってくれた。

←もう十分だから・・と言っても、次々と掘り出して、こんなに沢山の筍を頂いた。  とても食べきれる量ではないので、ご近所や知人に配った。

Img_0442今夜は早速、「筍ご飯」と「筍の刺身」にして頂いた。
←「筍の刺身」は、筍を湯がいた後、上のとがった柔らかい部分をマヨネーズを付けて食べるもので、ビールのつまみには最高だ。
畑で取れたスナックエンドウと一緒につまみにした。

-・-・-・- 筍(たけのこ)のこと -・-・-・-

筍は、「竹に旬」と書く。 「旬」とは、月の上旬、中旬、下旬というように、10日間くらいを意味するらしい。
つまり、筍の旬は10日間くらいで終わってしまうということか。
しかし一説には、筍の成長は早いので、筍である期間は10日程で終わってしまい、後は竹になってしまうと言う説もある。
いずれにしても10日間が関係している。

筍は、食物繊維を多く含んでいて、便秘予防や大腸ガンの予防にもなるそうだ。
また、低カロリーなので、ダイエットにも良いらしい。
さらに、グリーンアスパラにも含まれるアスパラギン酸を含んでいて、疲労回復にも効用があるという。

今年も春の短い旬の「筍」を大いに食べて「破竹の勢い」で元気に生活したいものだ。
「やぶへび」にならないうちに、筍のうんちくはこの辺で・・・。

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2008年4月21日 (月)

夏野菜植付け準備

今日は、茄子、キュウリ、トマトなどの夏野菜を植えつけるための畝つくり」に出掛けた。
これらの苗は、G.Weekの連休頃に植えつける予定である。

畝つくりの他にもいろいろ仕事があったので、弁当持参で、9:00から17:00まで、みっちり働いた。

Photo全部で5畝用意した。
1m畝幅の真ん中に溝を作って、元肥を入れた。(写真)
元肥は、堆肥、有機化成肥料、油粕をたっぷり入れた。
この後、土を被せて、マルチで覆った。 苗は、一畝に二条で植える。

Photo_2ジャガイモの土寄せ。
ジャガイモの芽も出揃って、15cmくらいに伸びたので、芽を間引いて一ヶ所2本にした。
その後、追肥を施してから、土寄せをした。
根は大分伸びていて、土寄せすると土の奥深く根が張っていた。

Photo_3春キャベツ
先日来、春キャベツが収穫できるようになった。
春キャベツは、見た目は小ぶりだが、柔らかくて、甘く、実に美味しい。 刻んでマヨネーズだけで食べられる。

Photo_4スナックエンドウ
ブログ友達の よびばあさんのブログ に、スナックエンドウに実が付いたと記事にあった。
気になって翌日我が菜園を注意してみてみたら、やっぱり実が付いていた。
今では一日一握りほど収穫できるようになった。

Photo_5にんにく
にんにくの栽培は難しいと聞いていたが、失敗して元々と半信半疑で栽培してみた。
一冬を越して、今ではこんなにすくすくと育っている。
ここまで来れば、もう大丈夫だろう。
収穫が楽しみだ。

今日は、ジャガイモ以外の、大根や葉野菜にも追肥をして土寄せを行った。
今日は、天気がよく風もあって程々の気温で、畑で食べた弁当も美味しかった。

でも、一日中立ち働いたのでいささか疲れた。 腰も痛くなって帰宅後、湿布をぺたぺたと貼った。

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2008年4月17日 (木)

賑やかになっていく畑

午後から本格的な雨天との予報に、午前中あわてて里芋を植えに出かけた。
予報どおり、午後は雨天となった。

Photo_2里芋は、3畝に植えて、発芽を促すようにマルチで覆った。
芽が出たら芽の部分のマルチを切って、芽を外に出す。

本格的な春を迎えて、畑の野菜たちは、どんどん芽を出し始めた。

Photo_3大根もすくすくと・・
種蒔き後ビニールネットで覆っておいたので、双葉のときに虫も付かず、葉もきれいだ。 今は2本に間引いてあるが、本葉が6枚くらいになったので、一本に間引きする時期だ。

Photo_4小松菜も伸びている。
先日2度目の間引きを行って以降、伸び方が早くなったようだ。
ただ、双葉の頃に虫に食われた穴が多くみえる。
無農薬の勲章だ。

Photo_5食彩もきれいに芽を出した。
酸性土壌を嫌うので、一斉に同じように芽を出させるのは難しい。
赤いほうれん草で、サラダにして食べると見た目もきれいで美味しい。

Photo_6サンチューは一冬を耐えて、よくも育ってくれた。
下葉を順に掻いて収穫し、焼肉に巻いて食べたり、サラダにも出来る。

これら以外にも、人参ネギ苗それにいんげんが芽を出し始めた。
じゃがいもの芽も出揃った。
また、玉ねぎの成長はイマイチだが、チンゲンサイや、さやえんどうや、にんにくもすくすく育っている。
2週間ほど前に植えたネギも根付いたようだ。

畑はこれからどんどん賑やかになっていく。

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2008年4月14日 (月)

マスターズ ゴルフ

毎年今頃になると、「マスターズ・ゴルフ」を見るのが楽しみになっている。

今年も毎朝早起きしてTVで観戦した。
マスターズは、メジャーの中のメジャーであり、ゴルフ場・プレーヤー・観客など、総てが素晴らしい。

開催される「オーガスタ・ナショナルGC]は、林の木々や、咲いているつつじ、ハナミズキなどを美しく配したレイアウトで、見た目にも実に綺麗なゴルフ場である。
見た目とは裏腹に、コースはいたるところにクリークや池などの落とし穴があって、戦略性が高い。
グリーンはポテトチップスのようにうねっていて、しかもガラス面のように早い。 触っただけで何処までもボールは転がってしまう。
また、ゴルフ場を吹く風は突風で、常にその方向を変える。

こんなに難しいコースを、世界中から選りすぐられたゴルファーが、持っている技を駆使してプレーする。
グリーンの何処にボールを落とせばどんな傾斜で転がってピンに近づくか・・計算された読みと、技術でホールを攻めていく。
今年も神業と思えるような、正にマスターズ(達人たち)の技に酔いしれた。

今年のタイガー.ウッズは、追撃及ばず2位だったが、随所で神業を見せてくれた。
優勝は南アフリカの若手イメルマンで、クールな彼はプレーに集中するために、常にうつむいて歩いていたのが印象的だった。
好感が持てたのはアメリカの若手、スネデカーで早いプレーとプレー態度は実に爽やかだった。
日本のトッププレーヤー片山、谷口両選手が予選落ちしたのは残念だった。

マスターズに酔いしれた4日間だったが、自分がこのコースでプレーしたら、どのくらいのスコアで回れるだろうか・・とか、ボールを何個くらい紛失するだろうか・・などと、不遜なことを考えた。

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2008年4月10日 (木)

雨中ゴルフ

先週末から、雑用や習い事・一泊ゴルフなどの予定が重なって、ブログを開く暇も無かった。

Bbq_1 昨日は会社同期の友の別荘に一泊した。
曇天の寒い中で、バーベキューをし、夜はお酒を飲みながら気心の知れた同期仲間と、昔の話やいろいろなことを大いに語り合って楽しかった。  そして、いささか酔っぱらった。

翌日の今日は、別荘近くのゴルフ場でゴルフの予定だった。
しかし、朝からパラパラと寒い雨が降っていて、昨夜の酔いも多少残っていて、ゴルフは気が重かった。

ゴルフ場に着いてからも止めるかどうか決断が付かなかったが、結局、折角だからと寒い雨の中をスタートした。
以前は、このくらいの雨なら一向に気にせずにプレーをしていたのに、最近は雨だと中止のことが多く、雨中のゴルフは本当に久しぶりだった。

案の定、2ホール目で木に当たったボールが見当たらずロストボールとなり、トリプルボギーの大たたきをした。  でも、雨に慣れてくるにしたがって調子が出てきて、バーディー1つ、パー4つでダブルボギーなしの、雨中ゴルフにしてはいいスコアだった。
あのトリプルボギーが残念だった。

そして結局、午後は雨と寒さがひどくなったので、ハーフで止めた。
帰宅途中の車のフロントガラスに吹き付ける雨を見ると、今日はハーフで止めて正解であった。

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2008年4月 5日 (土)

2回目のお花見

今年の桜は長持ちしていて、先週末に続いて今週末もお花見で賑わった。

Photo 先週は桜の下で弁当を広げるお花見をした。
息子夫婦と、息子のお嫁さんのお母さんとお姉さんが北海道から来られて、丁度一緒にお花見が出来た。
天気も良くて、2時間ほど桜見物を兼ねて散策した。

Photo_2 2~3日前には、強風や雨だったのに、桜は良くぞこらえて花を散らさなかった。
名残惜しくて、今日も散策しながら近所の桜を見て回った。  二週連続のお花見・・
Photo_5 散らずに残っていた花びらがはらはらと舞って、先週とはチョット違う趣のお花見だった。
見事な桜のトンネルをくぐったり、桜の花びらの絨毯の上を歩いたりした。

Photo_4 ←我が家の前の公園の桜も、まだ3~4日は見られそうだ。
桜の木は、案外早く大きくなるもので、30年近くでこんなに見事な花を見せてくれるようになった。

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2008年4月 3日 (木)

陶芸/マグカップなど

陶芸教室に通い始めて2回目の作品が焼き上がった。

教室では、成形方法の他に、いろいろな装飾方法や、釉薬と各種粘土との組合せによる表現などを学びたいと思っているのだが・・・、しかし、頭ばかり先行して、技術はその入り口さえ見えてこない。
今回焼き上がったものも、思っていたものとは大分違ったものとなった。

    ↓マグカップ
200401_2 ・径x高 :8cmx10cm
・粘土 :白なべ土
・成形 :たたらづくり
・装飾 :色化粧土
・釉薬 :透明釉
・焼成 :酸化焼成

筒を使った成形の練習。 余った粘土を使って作ったが、いい色具合に仕上がった。 模様にあと一工夫が欲しい。
早速妻とコーヒーを入れて試飲してみた。

    ↓ザクロの陶筥
H200401 H200401_2 ・径x高 :8.5cmx9cm
・粘土 :特白
・成形 :手びねり
・装飾 :下絵具
・釉薬 :透明釉
・焼成 :酸化焼成

もっと泥臭いものにしようと思っていたが、ツルッとした優しい感じになってしまった。 下絵具の発色もよくない失敗作。
粘土の種類と釉薬を変えて、再度挑戦してみたい。

    ↓六角筒
200401_3 ・径x高 :12cmx11cm
・粘土 :黒御影
・成形 :紐づくり
・装飾 :象嵌(青結晶釉)
・釉薬 :鉄赤釉
・焼成 :酸化焼成

紐づくりで角筒を成形する練習作。 装飾の丸い模様は、鉄赤釉を掛けた後引っ掻いて模様を削り、削り溝に青結晶釉を掛けたもので、今後使えそうな方法だ。
仕上がったものは、使い道のなさそうなものになったが勉強になった作品。

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