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2008年5月28日 (水)

フランのパフォーマンス

我が家の愛犬、トイプードルのフランは誕生2ヶ月になった。

Photo_2 2回目のワクチンも受けた。
フローリング床を走り回ってスッテンコロリンすると骨折すると聞いて、カーペットも敷いた。

”子犬の育て方”の講習会にも出席して講義も受けた。
育児(育犬?)環境の整備に、この頃は忙しい。

フランが我が家に来て20日、いろいろなパフォーマンスも覚えた。
・・・投げたおもちゃを取ってくる、 お手、 お座り、 伏せなど・・・

 覚えたパフォーマンスを動画で披露 ・・・・

「fran_performance1.AVI」をダウンロード   (← クリック)

賢い犬なので、これからいろいろなパフォーマンスを教えるのが楽しみだ。

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2008年5月25日 (日)

油絵 ”里の桜”

今年はどこの桜も見事で見ごたえがあり、あちこち桜を見て廻った。
近所の通りの桜並木も綺麗だったので、油絵にしてみようと思った。

    ↓ 街の桜並木 (写真)
Photo こんな桜並木だったので、絵のタイトルは”街の桜並木”にしようと思っていた。
そして、さて描こうかとキャンバスのストックを探したが、思ったサイズのものが切れていた。
そこで、仕方なく以前描いた絵の上に新しい絵を描くことにした。

 ↓ 下絵となった絵 「常念岳・初夏」
6_2 潰すことにした以前の絵は、安曇野に行って昨年描いた「常念岳・初夏」という絵だった。
この絵の景色は何度も絵にしている風景で代わり映えしないし、配色も気に入らなかったので、新しい絵に生まれ変わってもイイヤ・・と思った。

この古い絵の上部(山の部分)に今度の絵の桜の部分が描かれる配置だった。
先ず、簡単に桜の部分に絵具を乗せ始めたが、絵具を乗せるにしたがって、何となく以前の絵の下部(集落の景色)が桜にマッチしているように感じてきた。
古い絵の集落と田んぼの部分をそのまま残して絵にしてみようと思った。

     ↓ 完成した絵 「里の桜」  (F6号)
Photo 桜を描いて、集落を初夏の色から春の色に塗りなおしてみたら、子供の頃こんな景色を見たような気がして懐かしさを覚えた。
そこで、思い切って、田んぼも春の野原の景色に塗り直して、最初考えた絵とは全く異なる想像の景色の油絵が完成した。
街の桜を安曇野の里に移植したことになる。

絵のタイトルも、予定した”街の桜並木”から ”里の桜” となった。

          <絵をクリックすると拡大画面になります>

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2008年5月20日 (火)

600人参加のゴルフコンペ

今日は、近所の信用金庫主催の60周年記念ゴルフコンペに参加した。
会場は「軽井沢72ゴルフ」を貸切って行われ、各支店対抗で、バス20台、参加者約600人の大コンペだった。

Photo_2 天気予報では今日だけ暴風雨の予報・・朝起きたときも強い雨で、気勢をそがれて出発した。
それでも、現地に到着する頃には小降りとなり、スタート時にはほとんど雨は止んでいた。 スタート順が後の方だったのが良かったようだ。

Photo_3 ホールを重ねるごとに天気はよくなって、4~5ホール進む頃にはすっかり晴れて、浅間山もくっきりと見えるようになった。
そして、午後には暑いくらいの好天気となった。

肝心の成績の方は、個人成績は600人中、132位と全く振るわない成績だった。
支店対抗も、私がこんな成績では上位に入ることも出来ずに残念だった。
それでも、全く知らない人達とラウンドして、大いに会話も弾んで、楽しい一日だった。

Photo_4 コンペの後は、会場をプリンスホテルに移して、大宴会であった。
600人の宴会となると壮大だった。
表彰式も行われ、成績不振の我々には、しらけた表彰式となったが豪華な料理を楽しんだ。

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2008年5月18日 (日)

伸び伸びと育つ野菜達

風薫る5月・・と言う言葉がピッタリの今日の気候、通り過ぎる風が心地よく、畑の仕事もはかどった。

今日は、とうもろこし、枝豆、落花生の種を蒔いた。
また、大玉、中玉のトマト苗をポットで育苗していたのが大きくなったので定植した。

畑の野菜たちは、黙っていても日一日とスクスク育っている。

Photo_5 ←キュウリ
蔓が伸びてきた
のでトンネルを
取り払って、棚と
ネットをかけた。

Photo_8

        なす→ 
     トンネルの中で
     順調に育っている。
     葉の色も濃い紫色
     になって、力強い。

Photo_8 ←ズッキーニ
花が咲いて、花の
先には、小さな
実が付いた。
月末には食べられ
そうだ。
Photo_9

  ガーデンレタス→
    サラダにすると
    美味しい。
    今日、初収穫した。

Photo ←ジャガイモ
ジャガイモの花
が満開となった。
葉も日毎に大きく
なってきた。

Photo_10

     いんげん→
      蔓が伸びてきた。
      そろそろ棚を
      立てなければ・・

Photo_3 ←里芋
里芋は全部から
芽が出揃った。

Photo_11

                        ↑大根
                     大根は2回に分けて種を蒔
                     いた。 一回目のものは
                     今日初収穫した。

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2008年5月15日 (木)

油絵 ”宝剣岳遠望”

駒ヶ根高原から観た、中央アルプスの絵を描いた。

 ↓宝剣岳遠望(駒ヶ根高原)  (F8号)
Photo 4月の終わりの駒ヶ根高原/駒ヶ池辺りは、桜が満開である。
桜の真上の山の間からは、冠雪の中央アルプスが見える絶景ポイントがあった。
その真ん中に、はるかに霞んで”宝剣岳”が望めた。

桜が水面に映り、向こうに冠雪の中央アルプス・・・
なんと贅沢な眺めであることか。

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2008年5月11日 (日)

フラン・我が家6日目

生後1.5ヶ月のトイ・プードル「フラン」が我が家に来て6日目、すっかり家族の一員になった。

ケージから出してあげると、跳んだり跳ねたりして、嬉しさを体いっぱいで表す。
↓遊ぶ姿を、動画でアップロードしてみた。

「fran.AVI」をダウンロード  ← クリックすると動画が・・

Img_05122 フランは、スリッパやぬいぐるみが大好き。
スリッパを咥えて走り回ったり、顔を突っ込んだりして遊ぶ。

フローリングの床を走って滑り、ズド~ンとスッテンコロリンしたり・・・
今日ははしゃぎ過ぎて、床にお漏らしの失敗をした。

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”カテゴリー”に ”愛犬「フラン」” を追加しました。
今後アップする「フラン」の記事を集約します。
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2008年5月 8日 (木)

なす苗の定植

今日、長なすと、今年初めて栽培する米なす、ヤーコンを畑に定植した。

Photo_3Photo_4 苗はGW前の4月末に購入したが、まだ育苗が不十分で小さかったので、一週間ほどポットのまま一番花のつぼみが確認できるまで育てた。 (本当は、花が咲いてから定植するのがいいらしいが、それまで待てずに今日の定植となった) 

トマトやキュウリの苗も同時に購入したが、キュウリはすでに定植を終え、トマト苗はまだ一番花のつぼみも小さいので完全に花が咲くまで待って、定植することにした。

この時期、風が強い日があるので、完全に根付くまでは寒冷紗などでトンネル覆いをしている。  一昨年、定植後のこのトンネルをしなかったら、強い風でキュウリが全滅する失敗をした。

-・-・-・-・-・- 今日の畑 -・-・-・-・-・-

今日植えた、長なす、米なす、ヤーコンの他に、すでにキュウリ、ピーマン、ししとう、ゴーヤ・・などは、苗の定植を終わって根付いている。

Photo_5 ←じゃがいも
ジャガイモは暖かくなったら急に勢いが出てきて元気に育ている。
花のつぼみも見えて、そろそろ花が咲きそうだ。
今日、2回目の土寄せをした。

Photo_6 ←ズッキーニ
10日ほど前に定植したズッキーニは、まだビニールキャップで囲っている。
キャップの中で苗はどんどん伸びて、こんなに大きくなった。
昨年と同じ8株植えたが、昨年は200本以上の収穫があったので今年も期待している。

Photo_7 ←さやえんどう
さやえんどう、スナックエンドウの収穫が真っ盛りである。
一日おきの収穫で、1kgも採れる。  スナックエンドウは、ビールのつまみに、さやえんどうは卵とじや味噌汁の具などになっている。

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2008年5月 5日 (月)

一人(?)増えた家族

我が家は、現在妻と二人の家族構成である。

娘は嫁ぎ、息子は結婚を機に独立した。  子供達家族は同じ市内に居を構えているので度々我が家を訪れては来る。
それでも、二人だけの家族は何となく寂しい空気が漂う。

そんな我が家に、新しい一員が加わった。
生後一ヵ月半の「トイ・プードル」雄の子犬である。

Img_04722 二人の家族になったときから妻は犬を飼いたいと言っていたのだが・・・
GWで来ていた息子夫婦と食事中、ひょんな話題から犬好きの彼らとペットショップへ行こうということになった。

SCのペットショップはGWのこととて、大変な混雑だった。
可愛い子犬を気に入って、抱かせてもらったら子犬も喜んで、情が移ってしまった。
しかし、高価な値段に躊躇して即決とはいかず、一晩考えることにした。

そして翌日再度訪れて、まだその犬が売れていなければ購入するという賭けに出た。
果たして翌日一番に訪れたら、もう一人考慮中の人がいて今日来るとのことだったが、早く行った我々がタッチの差で我が家族の一員になることとなった。

いろいろ名前を考えたが息子の発案で、フランス原産種なので「フラン」と名づけることになった。

居間に犬用ケージが入ったので、TVやソファーなどの配置換えも余儀なくされた。
トイプードルは賢いし、毛も抜けず、飼い易い犬とは聞いていたが、ケージ内のトイレ用トレーでおしっこやウンチをするようマニュアル通りに教えたら、一回で覚えてしまったのには驚いた。

甘える仕草や一人遊びをする姿を見ていると、本当に可愛い。
新しい家族の一員が増えて、我が家の空気も新鮮になった。

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2008年5月 1日 (木)

聖火リレーの意義

大騒せな北京オリンピックの聖火は世界中を廻って、やっと中国々内へ戻った。

日本での聖火リレーも、何とか形だけは次国の韓国に引き継がれた。 しかし、なんとも、もやもやした聖火リレーだった。
聖火は約100人の警察官にガードされて進み、一般の人はほとんど直接聖火を見られなかった。
聖火ランナーの両脇で伴走した二人の水色のジャージを着た中国人伴奏者は、いかにも目障りだった。
伴奏するにしても、もっと後ろか両端を走るなど、目立たない裏方で伴走できなかっただろうか。

沿道を埋め尽くして林立した大小の赤い中国々旗には辟易した。 中国は中国人留学生の自主的行動だと言っているが、国を挙げての組織された動員だった事は明らかだ。
もし、日本人が中国で日の丸を林立させて同じような行動をとったら、彼らはどう感じるだろうか。  とても日本人のように傍観してはいないだろう。

聖火リレーが通過するどの国でも、中国のチベット問題の対応に疑問を感じて反対行動が起こっているのに、「内政問題だ」として強気の中国に、海外の激しい批判が起こるのは当然である。
そもそも、オリンピックを通じて国威を発揚すると言う中国だが、聖火リレーを通じて中国の抱える問題を、世界中にリレーでPRしているようなものだ。

北京オリンピックには、「チベット弾圧」問題の他にも、環境汚染の問題や汚染食料問題や観戦マナーなど、いろいろな問題がある。

こんなにしてまで聖火リレーをする必要があるのか疑問に思うと共に、聖火リレーの意義は何なのか考えさせられた。

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