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2008年9月28日 (日)

母の77日忌法要

今日、母が死亡して77日忌(49日)の法要を行い、納骨を済ませた。

母が亡くなって、もうそんなに時が過ぎたのである。
その間に、家族の心の痛手も徐々に薄れて、今日を迎えることが出来た。

お寺の住職が読経の後に話してくれたお話が、深く心に響いた。

・・・・ 亡くなったお母さんを供養するというのは、お寺へ来て墓参りをすることだけではない。  日々、残された家族が、お母さんが喜んでくれることをして暮らす事です。
健康で、楽しく、仲良く日々を過ごす事をお母さんは望んでいるはずだ。
喜んでくれるように過ごすことが、一番の供養なのです。
目には見えないけれど、耳には聞こえないけれど、お母さんは必ず皆さんを見守っています・・・・ と。

そんな話をして頂いて、心が安らいだ気持ちになった。
そして、これからも家族一同で、お話のように過ごして行こうと改めて思った。

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母が亡くなったのは8月16日、その3日前の13日に長男の第一子が生まれた。 我々にとっては3人目の孫だが、初めての内孫である。
今月25日にその孫と長男の嫁が、出産後初めて帰省先の北海道から帰ってきた。 今日28日の母の49日法要の3日前であった。  何か因縁を感じる。

そして・・初めて顔をあわせた孫は、実に可愛い。 手放しに可愛い。 
今日は、3人の孫とその家族一同が我が家に集まって、夜まで楽しい時間を過ごした。
母のいい供養になったと思う。

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2008年9月25日 (木)

初秋快晴でのゴルフ

カラッとして湿度も低く、初秋の快晴のコンデションで、昨日はゴルフだった。

ゴルフ場は、栃木県の ”佐野ヒルクレストコース”。
今日のメンバーは、現役シングル一人と、他は元シングルのご近所のゴルフ仲間。

Photo_3Photo_4私はこのゴルフ場は、初めてだったが、他の3人は毎月プレーしているコース。
綺麗にコース管理がされている素晴らしいゴルフ場だった。
距離はあまりないけれど、コースは微妙にうねっていて、フェアウエーでのショットも必ず前上/下がり、右左上/下がりとなってショットの技術を試される。
また、池や川が上手く配置されていて戦略性も高い。

一番驚いたのは、グリーンの速さである。  目で判らない程度の下りでも、ほんの触るだけでボールはゴロゴロ転がってなかなか止まらない。
最近のゴルフで、こんなに早いグリーンでパターするのは久しぶり。  さながらガラスの上でパターをする感じで、プロのトーナメント並のグリーンだった。
しかもメンバーの一人の話では、今日のピンの位置は特別難しい位置ばかりとのことだった。

そんな訳で、さすがの腕自慢たちも、いつもとは程遠いスコアとなった。
因みに私の今日のスコアは・・・

  46 + 45 = 91  sad

3パットを4回もする、散々パターが原因だった。

それでも、久々の難しいコースでのプレーに、満足した一日だった。

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2008年9月21日 (日)

今年のカラス対策結果

今、畑の野菜は、オクラなどを除いて夏野菜は姿を消して、秋/冬野菜に変りつつある

夏野菜は果野菜が多いので、カラスの被害に苦労してきた。
今年も前年の反省を加えながらカラス対策をしたが、カラス達の季節も終わったようなので、今年のカラス対策を総括してみた。

 ↓ 対ズッキーニ対策
Photo ズッキーニの対策は、昨年成功した「ネット囲い」対策を今年も行った。
ネットの下部、接地部分は、昨年の反省を生かして、地上面から潜り込めないようしっかり止めた。
ただ、対策が一日遅れたために、最初の収穫はカラスに10本ばかり献上する羽目になった。
来年は、早めに対策をすることにする。

 ↓ 対キューリ・茄子対策
Photo_2 昨年の観察で、カラスは、地上に降りてから徒歩で作物にアプローチすることが判った。
そこで、今年は1m高さだけネットで囲う対策にし、下部の接地部はしっかり地面に止めた。  因みに昨年はグルリと1.8m高さまでネットで囲ったが<頭隠して尻隠さず>・・で、下から潜って潜入された。
今年の対策は大成功で、囲った区域のキューリ、茄子、トマトなどの被害はゼロだった。

 ↓ 対とうもろこし対策
2 とうもろこしは、1.3mくらいのところに実が成るため、地上1mのネット囲いの上に、更に大きなメッシュの軽めのネット(h=1m)を付けた。
この対策も大成功で、今まで毎年必ず半分以上カラスに献上していた被害が、今年はゼロだった。
この2段構えのネット対策は、上下のネットの間を開けて、とうもろこしが収穫できる利点もあった。

 ↓ ダメ押し対策
H19623_2 対キューリ対策ネット囲いには、出入り口を設けて、ネット内に出入り出来るようにしてある。
念のため、頭のいいカラスは字も読めると見て、昨年から出入り口に写真のような看板をぶら下げた。
この看板の効果は大いにあったと見ている。

全体として、今年はカラスにほぼ勝ったと思う。
カラスの地団駄踏んでいる姿を想像すると、大変愉快である。

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2008年9月17日 (水)

しばらくの独身生活

妻は毎年この時期になると、実姉の嫁ぎ先の長野/坂城に行く。 ぶどう(巨峰)の出荷が大忙しで、朝から晩まで働く姉を見ていられない・・と、手伝いに行くのである。 嗚呼、何とも優しい姉妹愛・・
そして約一週間x2度は家を留守にする。

その間、私は独身生活となって、炊事・洗濯・掃除に加え、今年からは愛犬フランの世話も加わった総ての家の切り盛りをする羽目になる。

今日の独身生活記録・・・

朝起きて、歯磨き・顔洗い、全室のカーテン開け歩き・・までは通常通り。
フランのご機嫌伺いのあとフランの食事を用意。
自分の食事仕度。(因みに今日は、ハムエッグとベーコン入り野菜炒めをつくり、牛乳に食パン)

サット新聞に目を通して、9:20、畑に・・・(秋野菜用の土作りが気になっていたが、日程的に今日しか時間がない)
畑では、トマト棚の解体や、茄子などを撤去した。 撤去跡や地這キューリの跡地などに、苦土石灰を撒いて耕運機で耕した。 
午前中はもっと作業できる予定だったが、解体作業と解体物の整理に時間をとられ、12:30になったのでフランが心配で一時帰宅。

帰宅後、フランを遊ばせて牛乳を飲ませた。 畑で汗グッショリになっていたのでシャワーを浴びて、昼食用意。  と言っても、釜に残っていた昨夜のご飯でお茶漬け。 おかずは冷蔵庫を覗いて佃煮や漬物や海苔などで簡単に済ませた。・・チョット侘びしい。

午後2時からまた畑へ・・・ 途中で秋野菜の種を購入。  自分で作った白菜苗が植え頃に成長したので持参して定植。  数えたら、戴いて定植済みの苗と合わせて、70苗が定植された。

その後、午前中の続きの作業で、秋野菜用のベッドつくり。 ベッドには、有機化成肥料・完熟堆肥・油粕をばら撒いて、再度耕運機で耕した。  ベッドは全部で7畝出来た。

最近はグット陽が短くなって、薄暗くなり始めたので時計を見たら5:30・・。 とても種を蒔く時間はなく、道具を片付けて帰宅し、直ぐにフランを散歩に・・。
散歩から帰ってフランに食事を与えてから、やっとシャワーを浴びて人心地が付いた。
それから夕食の仕度(簡単にカレーライス)をしながら、洗濯機を廻して洗濯。
食事後洗濯物を干して、やっと今日の仕事が終了したのは8:30だった。

イヤハヤ・・妻の優しい姉妹愛のとばっちりを受けて、多忙で前途多難な私である。

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2008年9月13日 (土)

埼玉スタジアムへ

浦和レッズの試合のチケットを戴いたので、妻と赤いシャツを着て、埼玉スタジアムに応援に行ってきた。

Photo_2 試合は2時からだというのに、12時過ぎにはスタジアムまで5km位の辺りは、赤いユニフォームの人が自転車や徒歩やバスや車や電車などで集まり始めていて、何処からこんなに集まるのだろうという雰囲気になっていた。
家族ずれも沢山いて、いい雰囲気である。
電光掲示板には、観客4万8千人と掲示されていた。

Photo_3 試合の相手は「大分トリニータ」・・・レッズの苦手な相手である。
案の定、試合は押され気味で進み、結果は引き分け・・・
勝てなくて残念・・・というよりも、相手のシュートが2本もゴールのポールに当って跳ね返るラッキーがあっての、負けなくて良かった・・・という試合だった。

Photo_4 今日は、試合も然ることながら、レッズの応援を見るのが楽しみだった。
見事に統一され、天まで響き、大地を揺るがすような応援に、圧倒された。
あんなに大勢の応援であんなに統一されているのは、どこで練習しているのか不思議である。
レッズの応援は、味方選手であっても永井や高原の鈍い動きにはブーイングを浴びせ、選手交代をさせてしまった。

試合よりも、応援団を応援して満足した一日だった。

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2008年9月11日 (木)

白菜苗を定植

「白菜苗」 の第一陣を定植した。

   ↓ 定植した白菜
Photo_2 今日の苗は農家で戴いた苗を、少しの間自宅で大きく育てていたものだ。
今日は 14苗 x 3畝 = 42苗 を植えつけた。

今年は自分で種から育てた白菜苗も順調に育っているので、 一週間位後には更に 25苗 は追加して定植できそうだ。
戴いた苗との比較が出来そうで、楽しみが増えた。

   ↓ キャベツ追加定植         ↓ 自前のキャベツ苗
Photo_4 Photo_5 自分で育てたキャベツの苗が程よく育ったので、先日定植したキャベツの隣に追加して定植した。
先日分と合わせて 20 x 2畝 = 40苗

まだまだ苗があるので、隣の畝の枝豆を引き抜いて、更に2畝作って、ここにもキャベツを植えようと思う。
合計 80個 のキャベツが植えられそうだ。

今日は白菜、キャベツの他に、自作のブロッコリー苗を、前回隣の畝に定植した。

皆、元気に育ってくれるといいのだが・・・

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2008年9月 7日 (日)

ブロッコリーなど定植

午前中、畑へ出て、ブロッコリーとキャベツの苗を植え付けた。
涼しい内にとの思惑は外れて、作業が終わる頃は、汗で全身ぐしょ濡れとなった。

今日の作業は、ブロッコリーとキャベツの苗の植え付けの他に、白菜のベッドつくり。

   ↓ キャベツ植付け            ↓ ブロッコリ植付け
Photo_3Photo_4 植え付け用ベッドは先週、元肥を入れて作っておいた。
今日の苗は、ブロッコリーもキャベツも農家でわけて戴いた。
今年は自分でも苗を育てているので、全部で今日の倍くらい植えることになる。
自分で苗を育てるのは初めてで、苗は”日陰のもやし”のようにひょろ長くなっていて、総て自分の苗では育てる自信がなく、リスクを避けるため、半分くらいはわけて戴いた苗を植えることにしたものである。
今年自分で育てた苗で上手くいけば、来年からは苗も全部自分で育ててみようと思う。

   ↓ 白菜用ベッド                ↓ 成長したネギ
Photo_5Photo_6 白菜も同じように自分でも育苗しているが、農家で戴けると言うので、全部の半分くらいは戴こうと思っている。
今日はいつでも定植できるように元肥を入れてベッドを作った。

長ネギは、ほとんどは自分で育苗したネギを植えておいたが、元気に育っている。
かなりの量のネギだが、ネギは使い道も多くて、どなたにあげても喜ばれるので多分捌けるだろう。

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2008年9月 4日 (木)

残暑のゴルフ

残暑の厳しい中、昨日は「浦和ゴルフ倶楽部」 でプレーした。

Photo 母が死亡してまだ一ヶ月も経たず、本来なら喪中期間なのかもしれないが、喪中の禁忌事項にゴルフが含まれるのか、もし含まれるとしたらその期間はどのくらいの期間なのか・・も知らない。

以前からご近所のゴルフ仲間と約束していたゴルフだったし、母も「ご近所付き合いは大切にしなさい」・・と許してくれるだろうと、自分に都合よく解釈して出かけた。

Photo_2 幸い、2~3日前までのような雷や豪雨は影を見せず、天気には恵まれた。
しかし雨でではなく、9月に入ったというのに猛烈な残暑の汗で、全身ずぶ濡れとなった。

ゴルフの方は、シャンクが2回も出るし、OBは出るし、高麗グリーンでパターの曲がりは読みきれず・・・で、スコアは散々だった。
これも喪中プレーの罰だったのか。

そして、今日のスコアは・・・
45 + 46 = 91  sad

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2008年9月 1日 (月)

体調の戻ったフラン

我が家の愛犬「フラン」は体調を崩していたが、やっと元の元気に戻った。

先々週は、母の葬儀などで我が家は人の出入りが多く、フランもそんな空気を察して大人しかったし目をかけてあげられないので、3泊4日でペットホテルに預かってもらった。

Photo 我が家の喧騒状態も一段落したので家に連れて帰ったら、水をがぶ飲みした。 いつもはこんなに水を飲むことはなかったのに、いつもの給水器では間に合わず、お皿でお代わりまでしてがぶ飲みだった。
そして、ぐったりと横たわって声を掛けても起き上がらない。
餌をあげてもほとんど食べない。 食べても戻してしまう。

Photo_2 あわてて獣医さんに連れて行ったら熱があるという。  感情豊かな犬なので、環境の違ったペットホテルでの4日間のストレスが溜まったんでしょう・・とのことだった。
点滴や注射、それに消化器の薬を頂いた。
こんな状態が4~5日続いて、医者通いも毎日続けたところ、2~3日前からやっと、元通りの元気なフランに戻った。

フランにまで心配させてしまったが、やっと元気になってくれてホッとした。

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