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2008年10月30日 (木)

孫のお宮参り

今日は大安。  孫の 「お宮参り」 に同行した。

Photo_2 長男の第一子は8月13日生まれ、本来なら誕生約一ヵ月後がお宮参りだが、延び延びになって今日がお宮参りとなった。

Photo_3 参拝した神社は「大宮氷川神社」。
先ずは、氷川神社近くの行きつけの写真館で記念撮影した。
孫は、慣れないスタジオの雰囲気に、大声で泣き始めてなかなか泣き止まなかったが、無事に撮影を済ませた。

Photo_5 記念撮影のあとは、氷川神社へ。
今日は平日なのに、七五三が近いこともあって、多くの家族で賑わっていた。
本殿での、お払いや祝詞をあげてもらう儀式は30分ごとに行われるが、本殿の椅子は満席だった。

一同で、二拝ニ拍子一拝をし、孫の今後の無事な成長を祈願した。

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2日後の、11月1日には、今度は長女の子供の女児の孫が7歳となり、七五三で、再度この写真館で記念撮影して、氷川神社に参拝することになっている。

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2008年10月27日 (月)

白菜 初収穫

午前中は天気も良かったので、畑に出掛けた。

久しぶりに妻も一緒に行くというので、ほうれん草、水菜、チンゲンサイ、レタス、食彩、小松菜などの「間引き」を手伝ってもらい、「絹さやえんどうの第一回目の種を蒔いた。
また、先週何を蒔いてもいいからと作っておいたベッドに、「かき菜」「ふゆ菜」「春菊」の種も蒔いた。

32 先週頃から、「白菜」の結球がしっかりしてきて、今日確認したらもう十分食べられそうなので一個試しに収穫してみた。
測ったら、3.2kgあった。
う~ん・・・二人で食べきるには、ちょっと大きすぎる。

Photo 白菜は、ほとんどは自分で育苗して作ったものなので、こんなに育ってくれると大変嬉しい♪
白菜は、「黄作80」「金将ニ号」「富風」の、3種類、80株を育てている。
今日収穫したのは「金将ニ号」で、この種類は早稲のようで、他のものと比べて成長が早く、収穫も早くできそうだ。

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2008年10月24日 (金)

市展 入選

市展の絵画部門に応募していたが、昨日「入選」通知が届いた。  今年で4年連続入選となった。

        ↓ ヨットハーバー   (F50号)
1_2 このモチーフは、昨年、伊豆方面の港をスケッチ旅行した際のものである。
今年は、制作期間の夏から秋にかけていろいろな出来事があって、制作に集中できなかった。
途中まで描いては中断し、期間をあけて叉描く・・という繰り返しで、何とか完成したF50号の油絵である。

PhotoPhoto_2 さいたま市展は、10月26日(日)~11月1日(土)に開催され、絵画部門は埼玉県立近代美術館に展示される。 (但し、10/27(月)は休館日)

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2008年10月20日 (月)

10/20 今日の畑

ここ一週間ほどは、秋らしく清清しい天気が続いている。

     ↓ キャベツ            ↓ 白菜など
Photo_2Photo_4好天のお陰で、秋野菜たちは、スクスクと育っている。
右写真の、手前と左手前は9月10日ごろ定植した白菜。 白菜は3種類を植えたが、その内の「金将二号」は結球も大分硬くなってきたので、あと一週間ほどで食べられそうだ。   右奥では、ほうれん草、レタス、食彩、チンゲンサイなどの葉野菜が芽を出した。

左写真のキャベツは、ほぼ総てが根付いていて、一つも欠けずに、植えた80株総てが育っている。  例年、生育率は90%くらいで、一割は大きく育たないか、複数頭になってダメになってしまうのに、全部が正常に育っているのは珍しい。

これらは、今年初めて自分で種から苗を育てて定植したものなので、上手く育ってくれていると、なお更嬉しい。

   ↓ ほうれん草               ↓ 大根
Photo_5Photo_6 10月2日に種を蒔いた、ほうれん草、食彩、チンゲンサイなどは、芽が出揃って、第一回目の間引きをした。  葉野菜はこれらの他に、水菜、ガーデンレタス、サンチュー、小松菜などが育っていて、小松菜はもう食べ始めている。

9月20日に種を蒔いた大根は、2回目の間引きを終わり、一本に仕立てた。 これも順調に育っている。

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2008年10月15日 (水)

陶芸 ”柿の陶筥”

陶芸で、”柿の陶筥” を作った。

Photo

柿の陶筥は、 以前にも作ったことがある。
その時は、絵具と釉薬とが遊離して、失敗作に終わった。
今度は、ちょっと違う”柿”にしてみようと試みた。
地色の柿色に、黒を被せた渋い柿にしようと思った。

Photo_5 サイズ:10cmφx9cmH
粘土 : 特白
成形 : 手びねり(掘り出し)
化粧土: 本体~橙色
      へた部~緑色
釉薬 : 黒マット吹き付け(内部は透明釉)
焼成 : 酸化焼成

焼き上がりは、思ったより地色の柿色が多く出て、黒い部分が少なめだった。
黒マットを吹き付ける際に、柿色が黒で消されない程度に吹き付けるように注意したが、少し薄めだった。
思惑は、もっと黒い部分を多くしようと思っていたが、その加減が難しかった。

しかし、それはそれで、いい感じの ”柿の陶筥” に仕上がった。

            <写真をクリックすると画面が拡大します>

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2008年10月12日 (日)

ニジマス釣りと忍野富士

昨日11日(土)、”ニジマス釣り”と”忍野富士”を楽しんだ。

Img_1266 娘夫婦に誘われて、孫二人を含む6人、朝5時半に家を出発して、7時到着~夕方4時まで久しぶりの釣りをたっぷり楽しんだ。

場所は、山梨県都留市にある”Fish-on 鹿留”。
水清らかな渓流に放流されたニジマスを、いくらを餌にして釣った。
一日の釣果は、ニジマス、ヤマメ、ヒメマスなど35匹。

昼は、持参した肉や、釣った魚を焼いてのバーバキュー・・・

Img_1276Img_1283 帰りは山中湖近くの”忍野八海”まで足を伸ばした。
途中真正面に、裾野まで見える、でっかい逆光富士のシルエットが迫って見えて感激した。

また、「忍野富士」と呼ばれ、一番富士山が美しく見える場所と言われる忍野からは、夕焼けに染まる”逆光赤富士”が手に取るような近さで眺められた。

ニジマスも大漁だったし、美しい逆光忍野富士も見え、秋空の下、清清しく楽しい一日だった。

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2008年10月10日 (金)

木犀の香り

このところすっかり秋めいて、朝などは肌寒いくらいの気持ちよい季節となった。

Photo_2  ← 銀木犀

我が家の脇は通学路になっている歩道があって、その歩道は銀木犀の並木になっている。
一週間ほど前から、朝、その歩道側の窓を空けると、突然「銀木犀」のすがすがしい香りが飛び込んできて、何とも言えぬ気持ち良い朝を迎えている。

Photo_3

← 金木犀

その銀木犀の香りが薄くなり始めた一昨日辺りからは、今度は我が家の庭に植えてある「金木犀」が香り始めた。
今度は金木犀の香りを期待して、朝、庭側の窓を開けるのが楽しみになった。

ひんやりした初秋の朝の空気と、この銀木犀や金木犀の香りとは、とてもよくマッチしていて、この時期は清清しくてとても好きだ。

     窓開ける 手が止まる香や 金木犀
                       - スロー人 -

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2008年10月 7日 (火)

信金主催ゴルフコンペ

今日は近所の信用金庫主催のゴルフコンペに行ってきた。

この信金は町内近隣にあって、自治会でもお世話になっており、春秋のコンペにはいつも誘いを受けているものだ。

今日は、鹿沼市にある「広陵カントリークラブ」。
曇り空だったが暑くもなく寒くもない、ゴルフ日和の天気だった。
例によって往復観光バスで、帰りは酒を飲みながら大騒ぎの、表彰式となった。

PhotoPhoto_2 「広陵CC」は、適度な起伏と適度な戦略性のあるゴルフ場で、グリーンも適度な速さであり、非常にプレーし易いゴルフ場で、年2~3度はプレーする機会がある。

今日は新ぺリア方式のコンペだった。
今日の私の成績は、3位。 その他に、ベストグロス、ドラコンx2、ニヤピンx2 などを獲得した他、競馬も当って賞金で、プレーフィーがまかなえた。
バスの中の表彰式では、賞金泥棒と非難ごうごう・・・

因みに今日のスコアは・・・・
    43 + 42 = 85
反省することが沢山あるスコアだった。

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自治会ゴルフ同好会の会長を仰せつかっている関係からか、近隣のいろいろなゴルフコンペからお声がかかる。
そんな関係で、シーズンの今月はゴルフの機会が多く、5回の予定がある。
近隣とのお付き合い上のこともあるが、呼ばれる内が花と、喜んで参加している。

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2008年10月 3日 (金)

定植20日後の白菜など

昨日今日と、久々ともいえる秋空の晴天となり、畑仕事に出掛けた。

今日は、白菜などに追肥・土寄せ作業。
9月10日前後に定植した、「白菜」、「キャベツ」、「ブロッコリー」が、20日間ほどでこんなにも大きくなった。

      ↓ 白菜                ↓ キャベツ
Photo_8Photo_9白菜はもう、結球が始まっている。
白菜もキャベツも、自作の苗が貧弱に見えて心配していたが、こんなにも元気に育った。
今年初めて自分で育てた苗が、こんなに元気に育ってくれると、とても嬉しく自信になる。

      ↓ ブロッコリー             ↓ さつま芋掘り
Photo_10Photo_11ブロッコリーも一本も欠けずに元気だ。

そして、何と・・・さつま芋を一株試し掘りしたら、芋がついていない。  驚いて更に掘ったがこれにも芋はない。  次々に一畝を全部掘って、小さな芋がたったの1.5kgしか収穫できなかった。
今年はなかなか「さつま芋の苗」が入手できず、やっと分けてもらった苗だったのに、芋に成長できなかったようだ。

これでは、秋に予定していた知人達を呼んでの「芋掘り」は出来ない。 残念無念。

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2008年10月 1日 (水)

油絵 ”旧中込学校”

時々絵画や書道の展覧会で訪れる埼玉会館の廊下に、100号くらいの大きな油絵が掛けてある。  画面いっぱいに古い洋館を描いた絵で、その重厚さに圧倒されて、行く度に立ち止まってジット眺めてしまう。

時々見るあの絵の建物とは全く違う建物だが、この”旧中込学校”を描く気になったのは、あの絵の印象が深く残っていたからである。
一般的には、こんなに正面にドンと建物を据えた絵の構図は珍しいが、敢えてあの絵をイメージして描いてみた。

     ↓ 旧中込学校  (F10号)    <クリックで拡大画面に>
Photo_2 この建物”旧中込学校”は、長野県の佐久市にあり、明治8年に建てられた日本最古の洋風学校で、国の重要文化財に指定されているという。
屋根の上にある八角形の塔が特徴的で、この塔には、時間を告げる太鼓が吊るされていたことから、太鼓楼とも言われているそうだ。

ただのっぺらと描いたのでは絵にならないので、壁や屋根に重厚感が出るように考えながら描いた。
実際の景色とは異なるが、左右に樹木を配して退屈な構図を引き締める工夫をしてみた。

描き始めた時には先生にも反対された単純な構図の景色だったが、、何とか絵にはなった。
でも・・・時々観るあの絵には遠く及ばない。

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