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2008年11月 3日 (月)

フラン手術

我が家の愛犬、トイプードルのフランは雄犬で、生後約7ヶ月となった。

周りの人たちに勧められていたので獣医さんに相談して、丁度適当な年齢の今、「去勢手術」を受けることにした。

Photo 手術は一日入院して、全身麻酔で行われた。
入院した翌日迎えに行くと、体にコルセットをつけていた。
傷口をなめたりして、細菌が入るのを防ぐためである。
雄犬なのに、コルセットはピンク色だった。

Photo_3 帰宅すると、傷口が傷むのか、術前はあんなにはしゃぎまわって、跳んだり跳ねたりしていたのに、しゅんとして大人しかった。  何だか可愛そうなくらいだった。
性格は大人しくなるとか聞いた。  (去勢とは良く言ったもので、勢いがなくなるということか・・・)  しかし、術前の性格はそのまま続くという記述もある。
お茶目なフランの性格は、そのまま引き続いてほしいと思う。

今は何の問題もないのに、手術を受けさせるのは可愛そうな気もしたが、高齢犬になってからのことを考慮して、手術をしたものだ。
雄犬は高齢になると、前立腺肥大などの疾患が多くなり、その予防になるそうだ。

また、雄犬なのでボツボツ足上げ排尿やマーキングし始める年齢だが、それもしなくなると聞いた。
家の中で飼っていると、足あげ排尿は、トイレの壁に排尿することになって都合が良くない

・・・・かくしてフランはオカマ犬となり、ニューハーフの仲間入りとなった。  一週間後には、抜糸の予定である。

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コメント

ニューハーフになっちゃいましたか~
確かに年齢を重ねた時の病気のリスクを考えるとその方が良いのかも?!
人間も子供が不要って思えれば去勢できたら良いのに?ってちょっと羨ましく思った。

投稿: 夢眠 | 2008年11月 3日 (月) 22時20分

フランちゃん手術にびっくりしましたが・・・
なるほど、将来のことを考えられてのことなのですね。
コルセットの色がピンクとは笑えますね。(しばらくはフランちゃん大変でしょうが)

そして、今はやり?のニューハーフになるんですかnew

投稿: よびばあ | 2008年11月 3日 (月) 23時10分

ちっちゃな身体で全身麻酔の手術とはかわいそうな気もしますが、まぁ、仕方がないですよね。
ニューハーフとなったフランちゃんの第2の人生ならぬ犬生を応援したいと思いますっwink
それにしてもピンクのコルセットをつけているフランちゃん、女の子みたいですね~可愛い☆

投稿: ひめひめ | 2008年11月 4日 (火) 19時06分

フランちゃん、ニューハーフになっちゃったので
男の人が好きになっちゃうのかしら?
スロー人さんの傍から、離れなくなっちゃうかもしれませんよ~~sign02wink

去勢って、老犬になったときのリスクを回避する
方法でもあったのですね。
ウチの11歳老犬、未だに雄のままですが
体調の変化を見逃さないようにしないといけませんね。coldsweats01

投稿: mimoza | 2008年11月 4日 (火) 19時47分

********** 夢眠さんへ **********
老犬になったリスクが回避できることが主な目的でした。
人間にも去勢手術ってあるようですよ。
外国では、病的性犯罪者の治療の意味でこの手術をする
国もあるようです。
でも、人間の場合、子供を要らないからという目的の
施術は考え物です。

投稿: スロー人 | 2008年11月 4日 (火) 21時57分

********** よびばあさんへ **********
フランはニューハーフになりました。
退院の時からピンクのコルセットを付けています。
退院一日目は、ピンクのコルセットを付けて、大人しく
シュンとしていたので、本当にオカマ犬になったのかと
心配でした。
でも、今は元通り、跳んだり跳ねたりの元気に戻りました。

投稿: スロー人 | 2008年11月 4日 (火) 22時02分

********** ひめひめさんへ **********
全身麻酔で3~4cm開腹した手術だったそうです。
手術の結果、フランは、ワンストライク、2ボールから、
ワンストライク、ノーボールになりました。
(ジャイアンツ今日も勝って2勝一敗となりましたね・・)
写真のように、ピンクのコルセットでしおらしくしていた
のは、退院一日目だけで、元通りのやんちゃに戻りました。
そんな訳で、この写真は貴重な一枚となりました。

投稿: スロー人 | 2008年11月 4日 (火) 22時13分

********** mimozaさんへ **********
雄の犬ならともかく、男の人はどうでしょうか。
フランに「ね~~」なんて、言い寄られたらどうしましょう。
mimozaさんのお宅は、11歳の雄犬ですか。
老犬になると、雄であるが故の病気になることがあるようです。
でも、今元気なら、心配の必要はないんではないでしょうか。
人間だって同じことですよね。

投稿: スロー人 | 2008年11月 4日 (火) 22時23分

そうですか、そんなに小さい時期に手術をするんですね。
元気がない姿を見ると、ちょっと可哀想ですが、人間と暮らしていくためには必要なことですものねdog
果たして、おとなしくなるのか、今までの性格そのままなのか・・・楽しみですね。
ピンクのコルセット、お似合いですよ~、フランちゃん(^.^)

投稿: bluedaisy | 2008年11月 4日 (火) 23時12分

********** bluedaisyさんへ **********
幼犬の頃に手術するのがいいとのことでした。
手術後の2~3日は、元気なく大人しかったので、
手術の効果かな~と思っていたんですが、その後は
すっかり元通りの元気に戻りました。
性格は、手術前の性格はそのまま残るとのことです。
変に大人しくなるよりは、お茶目な今のままがいいと
思っています。
雄でもピンクが似合うはずです。オカマ犬ですから・・・coldsweats01

投稿: スロー人 | 2008年11月 5日 (水) 10時22分

フランちゃん、ごめんなさい・・・


>雄犬なのに、コルセットはピンク色だった。

と、

>・・・・かくしてフランはオカマ犬となり、ニューハーフの仲間入りとなった。

っていう箇所で笑ってしまいました。
アナタに罪はありません。

よく頑張りましたね。
飼い主さんが あなたを思えばこそのことなので
どうかまた元気なフランちゃんになりますように。

 

投稿: ジュリア | 2008年11月12日 (水) 13時14分

********** ジュリア先生へ **********
僕、ピンクのコルセットをつけられて、おかま犬になった
ことを自覚させられました。
僕は望んでそうなったんではないんですが、パパ・ママが
余計な心配をして、こんな体になりましたんです・・
おしっこも、足を上げないで、雌犬のようにするように
しつけられています。

投稿: フラン | 2008年11月12日 (水) 20時03分

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