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2009年1月28日 (水)

本年初打ちゴルフ

今日、本年のゴルフ初打ちプレーを楽しんだ。

ゴルフ場は家から車で25分ほどの、いつもの「浦和ゴルフ倶楽部」。
メンバーはご近所のゴルフ仲間。
例年この時期のゴルフは、グリーンが凍っていたり霜がおりたりしていてグリーンに手こずるが、今日は(今年は?)温暖化の影響下それもなく、極普通のコンデションでプレーが出来た。

PhotoPhoto_3 寒い今頃のゴルフ場は、プレーヤーも少い。
ゴルフ場のフェアウエーは、まだ緑色には程遠い枯れた芝生だが、満開の梅の花が咲いていて春の近さを感じさせた。
7:30スタートし、通しプレーで12時前にはプレーを終了した。
気心の知れた仲間同士なので、ワイワイとお喋りしながらの楽しいゴルフだった。

Photo_4 肝心のゴルフの方は、OUTとINに夫々2つのダブルボギーがあって、後はほとんどがボギーでパー少々という結果だった。(47+45=92)
今年初プレーだというのに冴えないスコアだった。
ただ、1ホールでの大たたきはなく、トリプルボギーがなかったのが救いだった。

今年のゴルフは、こんな具合でスタートした。

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2009年1月22日 (木)

陶芸 ”鉢(器)”

陶芸教室に通い始めて丁度一年、毎週、陶芸では先輩である妻と二人で陶芸教室に通って、粘土と格闘を続けている。
最近は、電動ロクロに慣れようと、意識的に電動ロクロで挽くことが多い。

茶碗やマグカップなどを作ってきたが、今回チョット変った「鉢」をつくり、先日焼き上がった。

Photo_2   サイズ : 外径18cm x 高さ11cm 
 粘土  : 特白
 成形  : 電動ロクロ
 装飾  : 化粧土で山葡萄の絵付け
        外下部はドべを手で付着してザラザラ感を
        出し, 橙色の化粧土で色付け
 釉薬  : 外側本体下部 ~ 黒マット釉吹き付け
        本体上部と内面 ~ 白マット釉
 焼成  : 酸化焼成

電動ロクロでの成形は、ピッタリと芯がでて、珍しく上手く挽けた。
出来上がりは、絵付けした山葡萄の発色が悪かったが、全体的にほぼ思惑通りの作品に出来上がった。

ちょっと変な形の鉢なので、今になって、さて何に使おうかと思案中・・・
ラーメンの器には大きすぎるし、チョットもったいない気もするし・・・
果物でも盛ってみようか・・・
それとも、飾りものとなってしまうのか・・・

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2009年1月19日 (月)

楽しく麻雀

昨日は我が家を訪れたご夫婦と、麻雀を楽しんだ。

月一度のピッチで、我が家を訪れてくれるこのご夫婦は、私の会社時代の大先輩で家族同伴の海外勤務時代に、家族ぐるみでお世話になったご夫婦である。

118_2 私の定年退職後お付き合いを再開し、以降ほぼ毎月我が家で麻雀を楽しんでいる。
ちなみにこの先輩は、当時若くて真面目だった私に「麻雀」と「ゴルフ」を教え込んだ悪い先輩でもある。

いつもは先ず菜園に行って、お持ち帰りの野菜を収穫してから麻雀となるが、今は大した野菜も採れないので、お土産用の野菜(キャベツ、大根、里芋、長ネギなど)は予め収穫しておいた。

来たら先ず、ひとしきり近況などのお喋りに花が咲き、昼食の後は早速麻雀となった。
今日は、どうした訳か妻の調子が良く、私が負けた分を妻が勝って、二家族対抗勝負の収支は丁度±0で、引き分けだった。

麻雀の後は夕食となり、その後もいろいろとお喋りして、夜9時半頃ご夫婦は帰っていった。
心を許して、ざっくばらんにこんなに何でも喋れるご夫婦と、いつまでもお付き合い願いたいと心から思う。

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2009年1月17日 (土)

あれから14年 阪神大震災

また1月17日が来た。 この日になると毎年「阪神大震災」の報道が賑やかになる。

あれから14年過ぎて、いま神戸の街は見事に復興した。
その復興の早さには驚くばかりである。

私も「阪神淡路大震災」には、決して忘れることはないであろう思い出がある。
あの日、会社に出社してすぐに地震のあったことを知り、被害の大きさに驚きながらTV報道を他人事のように見入っていた。

しばらくして、神戸に納入していた機械設備の復旧に来て欲しいとの要請が入った。
その設備機械は、現地に届く支援物資を、配送先別に高速で自動仕分けするCPU制御の機械設備で、食料や衣類などの支援品を支援先に送るのに欠かせないものであった。

当時、その機械設備を設計した部門の責任者だった私は、機械、電気、CPUなどの担当者を伴って昼前には新幹線で現地に向かった。
そして、可能な限りの交通機関を乗り継いで、現地にたどり着いたのは真夜中だった。
設備周辺の地面は、巾50cm、深さ2mほどの亀裂が縦横に走っていた。

それから三日三晩、事務所で仮眠程度しかとらずに、呼び寄せた数名の作業員と共に必死で復旧作業をし、2日半後にやっと復旧にこぎつけた。

こんなに早く復旧できるとは思っていなかったお客様には、手厚く感謝された。
そして、その後の報道で、ひどい被害に苦しむ人たちの事を知り、その方達に陰ながら貢献が出来たことを嬉しく思った。

帰路は交通手段もなく、ザックを背負って大阪まで歩いた。
道すがら、倒壊した高速道路や家屋、めちゃめちゃに壊れた自動車、壊れた高速道路から半分顔を出して宙ぶらりんになっているバスなど、ひどい被害の状況を目の当りにした。
詳しい状況や写真は、昨年の1月17日のブログ にアップした。

毎年この日になると、あの時のことを、この間のことのように思い出す。

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2009年1月12日 (月)

干し柿 完成

昨年11月に吊るした「干し柿」が、昨年末には完成した。

11月始めに、山梨の旧友が送ってくれた「甲州百匁柿」を干し柿にしようと、皮をむいて軒先にぶら下げていた。

Photo 約40日間ぶら下げた後、白い粉が吹くように、密閉容器に3日ほど入れておき、再度新聞紙に載せて干しておいた。
年末には十分に食べられるようになって完成した。
干し柿にしたら、百匁(約370g)だった柿が1/4の80gになった。
見た目も、1/4くらいに小さくなった。

   ↓ 甲州百匁柿        ↓ 皮むき        ↓ 吊るし柿
Photo_5 Photo_6 Photo_7 白い粉も吹いて、とても美味しく出来上がったが、少し長く干し過ぎたようで、出来上がりは硬めだった。
皮むき後一ヶ月ほど日向にぶら下げたら、白い粉吹き処理をして、その後一週間干して完成・・くらいが、丁度良い硬さになるようだ。

保存が利くので、知人や子供達や孫達が来て、お茶を飲む時に取り出して、味わいながら食べている。

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2009年1月 8日 (木)

孫と愛犬と公園

ポカポカ陽気に誘われて、長男の嫁のAちゃんと孫を誘って、愛犬フランを連れて、お弁当を持って近所の公園に行った。

Photo ヤンチャなフランは、リードの手を離すと、思い切りはしゃいで跳び回る。
ボールを投げると勢い良く走って行ってボールを咥えて戻ってくる。
何度も繰り返すうちに疲れて地面に座り込む。

Photo_2 Photo_3最近よく笑うようになった4ヵ月半になる孫は、外の空気が気持ちい良いのかご機嫌で、その内に眠ってしまった。
孫のそばで、フランに子守をさせながら我々は、ベンチで持参のお弁当を開いた。

とても気持ちよい冬日和の一日だった。

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2009年1月 4日 (日)

正月・畑のデータ整理

今年の正月は、元旦から今日まで、連日暖かくて風邪もなく、穏やかな晴天が続いている。
何かと波乱が予想される今年だが、こんなに穏やかで平和な日々が続いて欲しいものである。

今年の正月は喪中のため、お祝い事は一切省いて、近所のスーパーやHC以外は初詣にも行かず、じっと家に中で過ごしている。
分厚い新聞に目を通したり、箱根駅伝を見たり、本を読んだり・・・・

そして例年通り、パソコンに溜まったいろいろなデータの整理をした。
その一つが、家庭菜園のデータ整理である。

   ↓ 月別収穫量
20 データの基礎になるのは、畑に行く度にメモする「菜園日誌」である。 この日誌には、種蒔き日、生育状況、害虫・病気、収穫記録など、その日の畑の状況がメモしてある。
これを基に、EXCELを利用して、「収穫量リスト」、「栽培カレンダー」、「作付け配置見直し」、「費用集計」、「各年収穫量比較」、「作物別今年の反省と来年対応」、「カラス対策」、「畑の写真」・・・などのフォルダに整理している。

          ↓ 春~夏作付け配置
20_2

            ↓ 秋~冬作付け配置
20_3

  ↓ 栽培カレンダー
Photo この栽培カレンダーは、来年の種蒔きや苗の定植時期の参考になって、とても重宝しているデータである。
また、作物の連作を避ける意味でも、来年の作付け配置計画の参考にもなっている。

 <内容を見る場合は、見たいデータの写真をクリックすると、文字が読めるくらいに拡大します> 

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2009年1月 1日 (木)

新年を迎えて

新しい年、2009年(H21年)を迎えました。

今年は、昨年の暗い世相、政治・経済の混乱、先行きの見えない混迷状態から早く脱却して、明るく、暮らしやすい、スッキリした社会になって欲しいと心から思う。

Img283_2 我が家では、毎年々末に我が家の経済の棚卸をしているが、株やファンドの落ち込みが大きく影響して、大幅に目減りした数値には驚愕した。

世界経済は、「100年に1度の危機」とも言われており、国内政治は政局次元の争いをしている時ではない。 与党も野党も、自分の党益よりも国益を、政局よりも政策を最優先して、国民本位の対策を至急講じて欲しい。

こんな時だからこそ、我々は自分なりの「夢」を持って、進んでいきたいと思う。
そんな気持ちから、今年の元旦は 「夢」 と書いてみた。

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この正月は喪中のため正月の祝いをしなかった我が家ですが、孫を含む子供一家など三家族、10人が我が家に集って新年を迎えました。
4ヶ月~6歳の孫3人を含む10人も集まると、家の中は大騒ぎになります。
愛犬フランも、夜中まで続いた大騒ぎに巻き込まれて興奮し、元旦の朝は寝不足気味で食欲もないようでした。

暗いことの多かった昨年の大晦日としては、この大騒ぎで新年を迎えることが、明るい夢のある年に感じられて、とてもよかったと思っています。
暮れにインフルエンザになった私ですが、ギリギリセーフで、この集まりが実現しました。

そんな訳で、今年も拙いブログの更新を続ける心算です。
今年も、昨年に引き続いて、どうか宜しくお願いいたします。

本年の皆様のご健康、ご多幸をお祈り申し上げます。

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