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2009年2月27日 (金)

油絵 ”乗鞍岳”

冬の間、寒くて家に篭っていることが多かったので、沢山の「絵」が描けた。
今日アップしたのはその内の一枚である。

          ↓ 乗鞍晩秋  (F8号)
Photo

昨年11月に乗鞍にスケッチに行き、そのスケッチを基に5枚描いた。
一枚は先日ブログにアップした「晩秋の沼辺(F30号)」である。
その他に、「乗鞍紅葉(F4号)」と今回アップした「乗鞍晩秋(F8号)」がある。

また、大作を2枚並べて同時に描いた。
一枚は以前小品で描いたことがあるものを大きいサイズに描き直した「乗鞍岳早春(F50号)」で、もう一枚は今回アップの絵を大きいサイズに描いた「乗鞍岳晩秋(F50号)」である。
F50号のキャンバスを2枚並べて同時進行で描いた。  F50号は畳一畳弱の大きさなので、アトリエは2枚のキャンバスで一杯になり、ドアーを開けて廊下からキャンバスを眺めながら描いた。
春と秋の乗鞍を見比べながら筆を進め、完成まで2枚で約40日掛かった。

このF50号の2枚の絵は、今春~今秋の公募展に応募する心算で描いたものであり、首尾よく入選したらアップしたいと思うのだが、さて・・・・・

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2009年2月24日 (火)

e-Taxで確定申告

「e-Tax」 で確定申告をした。

税務署から送られてきた用紙に、申告事項を記入して下書きは1時間足らずで出来た。
これをそのまま封筒に入れて送れば用は足りたのだが、税務署の簡単で便利とのPRに惹かれて”e-Tax”で申告してみようと思ったものだ。

その結果、この”e-Tax”、何と面倒なことか・・・・
先ず、区役所に行って「電子証明書付きの住民基本台帳カード」の交付を受けなければならない。
更に、電気店で「ICカードリーダー」の購入も必要である。
費用も、区役所でカードの交付と番号登録するのに¥1,000、カードリーダーが¥2,500が掛かる。

事前準備が整って、パソコンに向かうと、パソコンにドライバーソフトのインストールが必要である。
その後、国税庁のHPを開いて、やっと申告が出来ると思うと、パソコン上で税務署への諸々の申告をしなければならない。  これがやたらと面倒な打ち込みとなり、まだまだ申告書用紙にはたどり着けない。
暗証番号だけでも、カード取得の際に”住基カード番号”と”電子証明番号”が必要で、パソコンに向かってからも”e-Tax提出暗証番号”と”納税確認番号”の打ち込みが必要で、合計4つの暗証番号を考えなければならない。
こうなるともう、どれがどの番号か区別が付かなくなってくる。

そうして、やっと本来の目的の「申告書」が表れる。 これはもう事前に下書きしてあるので、15分足らずで終了してしまう。  この15分のための事前準備に何時間要したことか・・・

しかも、税務署のPRの嘘に気づいた。

1.HPから簡単に申告できる
  ・・・上記のように非常に複雑だ
     しかも費用がかかる

2.最高¥5,000税額控除
  ・・・税金ゼロの人にはメリットゼロ
    ¥1,000なら¥1,000だけのメリット

3.添付書類提出不要
  ・・・送付申告なら、封筒に同封すれば同じこと
    保管しておかねばならないしメリットと言えるのか

4.還付金がスピーディー
  ・・・4~5週間が3週間になるだけの話
         別にスピーディーでなくともよい

ただし”e-Tax”には、税務署の面倒な手間が省ける、とか、納税番号が個人に付られて管理がし易いなど、税務署にだけは大きなメリットがあるのだろう。

申告が終わってホッとしたが、何か釈然としない”もやもや”が残った。

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2009年2月22日 (日)

儚い命

ゴルフ仲間の昨夜の通夜と今日の告別式に参列した。

町内のゴルフ同好会のメンバーのSさんが亡くなった。 72歳だった。

2週間前に風邪かと思って病院に行き、肺炎と診断されてそのまま入院していたそうだ。
一ヶ月ほど前の先月末は、町内会の餅つき大会で、ゴルフ仲間で豚汁を作って餅つきの参加者に振舞った時は、材料の仕入れを担当してもらい、元気に活躍していた。 
その後に催された、ゴルフ仲間の新年会にも出席し、得意の「哀愁演歌」をしみじみと聞かせてくれた。
温厚な人柄でいつも笑顔を絶やさず、会社経営の第一線を退いた後はジムに通って体を鍛え、釣りや和蘭の栽培を趣味としていた。 特にプロを目指した喉はカラオケの席で皆をうならせた。

一ヶ月前はあんなに元気だった人が、その2週間後に病を得て、そのまた2週間後には亡くなったと聞いた時は本当に驚いた。
人の命は、こんなにも儚いものなのだと改めて思い知った。

私より7歳しか違わない方の死にショックを受け、一日一日を充実して過ごし、悔いの残らない日々を送ろうと強く思った。

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2009年2月16日 (月)

春の香り

今日、外出から帰って玄関ドアーを開けようとしたら、プ~ンといい香りがした。

ン~? 一瞬、何処かで嗅いだことがある香りだ・・・ と思ったが、すぐに沈丁花の香りだと判った。

Photo_5Photo_6

我が家の玄関脇には沈丁花が植えてあり、春の気配がする頃になるといい香りを放ち始める。  例年だと2月25日頃から香り始めるが、今年は暖冬のせいか、例年より10日ほど早い今日が香り始めだった。
毎年のことだけれど、この香りが漂い始めると、アァ春が来たな・・と思う。

ついでに花壇を覗いてみたら、水仙の蕾も膨らみ始めていた。

春はもう、そこまでやって来た。

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2009年2月12日 (木)

春・・畑の準備

今日は春のように暖かな一日だった。

畑へは、冬の間は収穫のために行くだけだったが、春の畑の準備をしなければと思っていた。
今日は勘違いで一日予定がずれて丁度時間が出来たので、チャンスとばかりに畑仕事ができた。

Photo_5 過日、元肥にと、一年寝かした馬糞を、空になった肥料袋に6袋も頂いてあったので、それを満遍なくばら撒いてから、ミニ耕運機で耕した。   このミニ耕運機は、私の畑作業の大きな助っ人になってくれている。

ところどころに冬越えした野菜が残っているので、耕したのは8区画のうちの3区画だけだった。

・・・畑の野菜たちも春近しを感じて喜んでいるようだった・・・

↓葉が鳥の餌になったブロッコリー  ↓さやえんどう      ↓ふゆ菜
PhotoPhoto_3Photo_4 ”ブロッコリー”は脇蕾だけ残して、葉は見事に鳥の餌になっていて、丸裸のブロッコリーという感じになっていた。  人が食べる”実”のところはちゃんと残しておいてくれたようである。

防寒トンネルの中で冬越えした野菜たちも元気に育っている。
”さやえんどう”も大きくなった。 ブログ友達が送ってくれた珍しいさやえんどうも元気だった。

トンネル内の”ふゆ菜”は大きく育っているが、隣の列の”かき菜”は、トンネルが風でめくれていたため鳥たちがすっかり食べてしまい、筋だけになっていた。

今日は久しぶりの畑仕事だったが、暖かい日差しの中、気持ちよい汗を流した一日だった。

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2009年2月 8日 (日)

先日、立派な「書」を戴いた。

戴いたのは同じ町内に住む、書道の師範の資格を持つゴルフの仲間の先輩である。
氏は、いろいろな書道展で入選や入賞しているアマチュアの域を超えた書家であり、昨年の”さいたま市展”では、数ある応募作品の中から、トップの「市長賞」を受賞した大家である。

Photoこの「書」は85cm四方の大作で、殷の金文で「首」(しゅ)と書いてあり、氏によると「決して首(くび)になる・・という”首”ではなく、首席、首位、首相とかのトップという意味の”首”」だそうである。
因みにこの「書」は、一昨年の埼玉県展に入選した作品だそうだ。

有り難い縁起良い「書」を戴いたので、早速床の間に飾っていた「寒山寺/楓橋夜泊」の掛け軸を外し、この「書」に交換した。

私は氏の作品が出品された書道展の案内を頂くと、必ず足を運んで鑑賞させてもらっている。  氏の書には、爽やかな力強さを感じ、「書」の中に一幅の「絵」を見るようでとても好きだ。

お返しに私の油絵を・・とも思ったが、余りのレベルの違いに気が引けて、未だに言い出せないでいる。

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2009年2月 5日 (木)

テーブルウェア・フェスティバル

東京ドームで開催中の「テーブルウェア・フェスティバル」に、妻と一緒に行ってきた。
あの広い東京ドームが溢れるほどの人でいっぱいで、人を避けて歩くだけでも疲れた。

Photoこのテーブルウェア展は、テーブルコーディネートの応募展示や、陶磁器・漆器・ガラス器などの日本各地からの展示販売の他に、各部門の器を公募して入選作品を展示している。

陶芸教室の仲間が、難関を突破して2人も入選したので観に行ったものである。
お二人が入選したのは「陶磁器のアマチュア部門」で、550点の応募の中から選ばれた30点入選の18倍の難関を突破したものだった。
しかも一人はその中から更に「佳作」に入賞していた。
目の前で製作過程を見ていた作品が、晴れがましい舞台に展示されているのを見て、私まで誇らしく思えた。

プロの部門も含めて、夫々の作品は素晴らしく、とても参考になった。
あんな芸術的な作品を、いつかは作ってみたいと思った。

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2009年2月 1日 (日)

雪遊び旅行

1/31~2/1、娘一家、息子一家と私たち夫婦の、3家族/10人で、雪国十日町に行ってきた。

行き先は、新潟県十日町にある、あてま高原リゾート「ベルナティオ」(←下線部をクリックするとHPへ)
春夏秋冬いろいろな景色が楽しめ、また季節に応じたイベントをしていて、一年中楽しませてくれるリゾートで、私たちは年に4~5回訪れる。

今回は、息子と娘婿と6歳の孫はスキーを楽しみ、私たち夫婦はスノーシューイングのツアーに参加した。
娘と息子の嫁や小さな孫達は、スノーチュービングやそりなどで雪遊びに興じていた。

PhotoPhoto_2 私は昨年まではスキーを楽しんでいたが、昨年新雪を滑って体力の衰えを身にしみて感じ、今年からはスキーは止める事にした。
今年は夫婦でスノーシュー(西洋かんじき)を履いて、雪の高原を散策をすることにし、ツアーに参加した。

Photo_3Photo_4 スノーシューイングのツアーは、大人から子供まで12~3人が参加し、ガイドのインストラクターの説明を聞きながら、あてま高原を散策した。
途中、ウサギの足跡などを発見し、林の木々の説明など聞き、汗をかきながら雪の中を歩き回った。  とても新鮮で癒される雪中散策だった。

夜は美味しい食事に満足した後、6歳の孫が企画した、なぞなぞゲーム、伝言ゲーム、カードゲームなどして、久しぶりにお腹がよじれるほど大笑いした。

こうして子供達やその家族と旅行できることにとても満足した旅行だった。

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このリゾートでの楽しみは、これらのイベントの他に、美味しい食事もある。
朝夕のバイキングは和風、洋風いろいろな種類の料理があって、いつもお腹が満腹に満たされる。
お昼に食べた「へぎ蕎麦」も美味しかった。

また温泉も魅力で、今回は雪の中の露天風呂に3回も入った。

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