« 春の香り | トップページ | e-Taxで確定申告 »

2009年2月22日 (日)

儚い命

ゴルフ仲間の昨夜の通夜と今日の告別式に参列した。

町内のゴルフ同好会のメンバーのSさんが亡くなった。 72歳だった。

2週間前に風邪かと思って病院に行き、肺炎と診断されてそのまま入院していたそうだ。
一ヶ月ほど前の先月末は、町内会の餅つき大会で、ゴルフ仲間で豚汁を作って餅つきの参加者に振舞った時は、材料の仕入れを担当してもらい、元気に活躍していた。 
その後に催された、ゴルフ仲間の新年会にも出席し、得意の「哀愁演歌」をしみじみと聞かせてくれた。
温厚な人柄でいつも笑顔を絶やさず、会社経営の第一線を退いた後はジムに通って体を鍛え、釣りや和蘭の栽培を趣味としていた。 特にプロを目指した喉はカラオケの席で皆をうならせた。

一ヶ月前はあんなに元気だった人が、その2週間後に病を得て、そのまた2週間後には亡くなったと聞いた時は本当に驚いた。
人の命は、こんなにも儚いものなのだと改めて思い知った。

私より7歳しか違わない方の死にショックを受け、一日一日を充実して過ごし、悔いの残らない日々を送ろうと強く思った。

|

« 春の香り | トップページ | e-Taxで確定申告 »

コメント

今までお元気だった方が突然にということは本当に驚かれたことでしょう。
ご家族の方も想像すら、出来なかったことでしょう。

確かスロー人さんが会長をしておられるゴルフ同好会のメンバーの方ですよね。お疲れ様でした。

私も、改めて1日1日を悔いのないように送りたいものです。

投稿: よびばあ | 2009年2月22日 (日) 20時26分

命あるものいつかは土に還る。宿命とはいえ悲しい出来事ですね。合掌

1日1日を大切に、有意義に過ごす。これに尽きます。

投稿: はまのたかごん | 2009年2月22日 (日) 21時03分

********** よびばあさんへ **********
つい先日に元気な姿を見ていただけに、本当に驚いて
命の儚さをつくづく感じさせられました。
会長を仰せつかっている同好会のメンバーなだけに
思い出も多くあって、辛い別れでもありました。
いつ急に訪れるか判らないことに、毎日を悔いなく
過ごすことが大切だと思いました。

投稿: スロー人 | 2009年2月22日 (日) 22時56分

********** はまのたかごんさんへ **********
人はいつかは土に還ることは承知していても、生身の
凡人には、友人の死はとても悲しいことですね。

それほど年齢の違わない身近な人のご不幸に接し
わが身に立ち返って、悔いのない人生を一生懸命
生きていこうと、改めて思いました。

投稿: スロー人 | 2009年2月22日 (日) 23時06分

ついこの間までお元気だった方が…
スロー人さんも、驚かれたことでしょう。
人生、思うようにはいかないものですね。
改めて、できることはできるうちに!と思いました。

投稿: bluedaisy | 2009年2月23日 (月) 14時50分

日々接してらっしゃる親身な知人の方の突然な訃報は近しいだけに大変に驚かれました事でしょう。
其れも約一月前まではお互いに町内会でご活躍とは。
近頃我々の年代では左様な事態に接する事が多く成りまして身に詰まされますね。
この様な事に遭遇するに改めて今有る自分自身の日々生活の大切さを実感しますね。

投稿: 久米仙人 | 2009年2月23日 (月) 19時05分

親しくしている方の突然の死とは、スロー人さん、さぞかし驚かれショックを受けたことでしょうね。
色々な事が思い出されますよね。。一緒に過ごした時間が多い友だと、次回の集りにまた参加してくれるような、そんな気すらしませんか?

人の命って本当に儚いものですよね。
大切に時間を使わなければ、と思いました。

投稿: ひめひめ | 2009年2月23日 (月) 19時11分

********** bluedaisyさんへ **********
一ヶ月前まではあんなにお元気だったのに、訃報の
知らせを聞いた時は冗談かと思ったほどでした。
本当に人の命は儚いことを思い知らされて、翻って
自分のことを思うと、一日一日を大切に悔いなく
生きていこうと思いました。

投稿: スロー人 | 2009年2月23日 (月) 21時04分

********** 久米仙人さんへ **********
一緒にゴルフをしたり、飲んでカラオケを楽しんだり
した年上の仲間だっただけに、ショックでした。
ゴルフ仲間の会の会員も、だんだん年老いてきて
こんなことがあることは覚悟してはいましたが、
まだお若い方の急逝に驚きました。
この頃は身近の方の訃報も増えてきて、自分のこれからの
生き方も考えねばと思いました。

投稿: スロー人 | 2009年2月23日 (月) 21時13分

********** ひめひめさんへ **********
とても温和ないい方だったし、同好会としても
お世話になった方だったのでショックでした。
飲み会には必ず顔を出して得意の喉を聞かせてくれました。
本当に突然だったのでまだ信じられないです。
当面は会のゴルフの後の2次会は開く気もしません。
これを自分のこととして、しっかり充実した毎日を
過ごしていこうと思いました。

投稿: スロー人 | 2009年2月23日 (月) 21時22分

死と言うのは避けられない、だけど突然に訪れられても困るし、長く患って常に漂われても辛い。
一日一日を大事に生きるのは時には難しくなりがちだし…
本当に命って儚い…直面するのが怖いです。
でも、生存する者がその方を覚えてる限り生き続けてる気もします。
ご冥福を…

投稿: 夢眠 | 2009年2月23日 (月) 22時26分

********** 夢眠さんへ **********
ここ数年、伯父、伯母、従弟など親戚知人の死に接する
ことが多くなった気がします。
特に昨夏、母を亡くしてからは死というものが身近に
迫ってくる気がします。
極普通の人間である私は、恐怖の方が先に立ちますが
その前に今の生き方について、せめて日々を充実して
過ごすようにしたいと思いました。

投稿: スロー人 | 2009年2月23日 (月) 23時12分

スロー人さん おはようございます。

お友達の死、ショックだったでしょうね・・・
ご冥福を心からお祈りいたします。
多分、亡くなられたご本人こそが
こんなはずじゃなかった・・と天国で悔しがっていると思います。

私も1歳上の従姉を数年前に亡くしましたが
その時のショックは親の死よりも大きかった気がします。
親が自分よりも早く逝ってしまうことは
ある程度覚悟はできてることですが
40代で子供を残して突然亡くなる・・ってことが
当時の私にはあまりにもショックでしたから。
メールのやりとりも頻繁にしてたし
なんだか悔しくて切なくて
葬儀ではずっと泣き通しでした。

生ある者が精一杯生きることこそが
一番の供養になるかと思います。


投稿: ジュリア | 2009年2月26日 (木) 05時58分

********** ジュリアさんへ **********
確かにご本人が一番ビックリし残念に思っていることと
思います。
ジュリアさんも一歳違いの従姉を亡くされましたか。
まだお若いのにそれこそ残念だったことでしょう。
私も、一昨年・昨年と続けて、2歳と1歳違いの従兄の
死に立ち会いました。
歳を重ねてくると、身近の人の死に度々接することが
多くなってきました。
そんなことを思うと、生ある限り悔いのない人生を
過ごそうと改めて思いました。

投稿: スロー人 | 2009年2月26日 (木) 10時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184597/44141366

この記事へのトラックバック一覧です: 儚い命:

« 春の香り | トップページ | e-Taxで確定申告 »