« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月29日 (日)

惨敗 麻雀

いつものご夫婦が我が家にやってきて、麻雀とお喋りを楽しんだ。

いつものご夫婦とは、東京に住む会社時代の先輩と奥様である。
麻雀は、この所私の調子が悪く負け続きだったので、今度こそはと意気込んでの対戦だった。

Photo ひとしきりお喋りの後昼食をとり、麻雀が始まった。
そして、結果は、またも惨敗の返り討ちを食らってしまった。
たまにしかやらない為か(苦しい言い訳)、一度は自分が上がる場面を見逃して、逆に大きく振り込むなどの失態をした。  これでは勝てるはずもない  (´・ω・`)ショボーン
A

Photo_2途中、夕食をとった後、更に麻雀の続きとなった。
夕食を食べても、ツキは我が牌に宿ることはなく、惨敗の上塗りとなった。 アァ~
今回も妻は調子が良く、夫婦合計の負け分を和らげてくれた。

”今度こそはあだ討ちを”との私の挑戦をニコニコ顔で引き受けて、ご夫婦は帰っていった。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

WBC日韓戦に思う

日本中を興奮させたWBCの日韓戦について、考えた。

侍JPNはWBC戦8試合のうち5試合が対韓国戦だった。
始めの3試合ぐらいまでは、むき出しの敵意を示す韓国の応援に、韓国チームにはいい感情は持てなかった。
勝ってピッチャーズマウンドに韓国々旗を立てる行為も、戦争で占領した敵地に国旗を掲げる行為に似て、良い感情はもてなかった。

Img_2114 しかし、彼らのここぞという時の獲物に襲い掛かるような力強さや戦略には、敵ながら見事!と誉めたくなることも度々あった。
次第に侍JPNの応援をしながらも、韓国チームの粘り強さと素晴らしいプレーにも引き込まれていった。

そして決勝戦の日韓両チームの素晴らしい攻防に、勝敗は二の次という感情になって野球に興奮した。
勝った侍JPNは素晴らしかったが、敗れた韓国チームにも心から敬意を表し拍手を送りたい気持ちになっていた。
恐らく、多くの日本人は同じような感情だったのではないかと想像する。
スポーツが国民の感情を変えさせることが出来るものだと思った。

しかるに、韓国国内ではこの侍JPN 戦に対してどんな反応なのだろうか。
スタンドに竹島問題を書いたプラカードを掲げる国民性である。  日本の野球に対して、負けた怒りの感情なのではないのだろうか。
それとも日本の野球に対して素直に負けを認めて、敬意の気持ちを持っているのだろうか。
この日韓戦で私達が韓国チームに抱いたように、侍ジャパンに拍手を送る気持ちが湧いただろうか。  是非そうであって欲しいと願う。
韓国国民の感情についての報道を知りたいところだ。

王前侍JPN監督は、決勝戦前のセレモニーで、足の悪い韓国の監督の前まで行って敬意を表してハグした。 涙が出そうになった。
原監督は、対米戦の後に、米国野球に対して尊敬の言葉を述べた。 韓国に対してもそうだった。 原監督の言葉は素直に心地よく心に響いて、この点でも日本人のスポーツマンシップの質の高さを表していた。  侍は強いだけでなく謙虚で紳士的であった。

日本人は(少なくとも私は)、こんなに素直に韓国チームの素晴らしさを認めているのだ。
韓国国民も、素直に日本チームの勝利を認めて、尊敬しあえる両国関係であって欲しい。

そしていつまでも良きライバルとして、向上していってほしい。
野球だけでなく、総ての日韓関係においても・・である。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

おめでとう!侍JPN

WBCの決勝で、侍ジャパンが快勝して優勝した。 しかも2連覇だ。

Photo韓国との決勝戦は正に雌雄を決する決勝戦となったが、見事に”侍ジャパン”が勝っての優勝だった。 バンザイ日本!。
韓国戦はこの大会5度目の試合で、韓国の粘り強さやむき出しのファイトや試合運びの上手さや攻守の技術には、一目おくものがあった。 強いぞ韓国!!
決勝戦も決勝にふさわしい好試合だったと思う。

Photo_2そして最後の美味しい場面はイチローの見せ場となった。
イチローは最初の数試合は調子が出ず、打球はゴロばかり。 ”イチロー”ではなく”ゴロー”だった。 ”イチロー”も”クロー”して、最後の最後に、正に”イチロー”の本領発揮の決勝打を打ってくれた。

日本と韓国は、強豪と目された”アメリカ”や”キューバ”や”ベネズエラ”を破っての決勝進出となり、アジアの”スモール・ベースボール”が世界に十分通じることを証明した。
ただ、アメリカが本当に本気モードだったかどうか疑問は残る。
WBCよりもアメリカンリーグを重視して、選手の出し惜しみをした気がする。
しかも、アメリカはこのWBCで相当な利益を出したとも聞く。  アメリカもしたたかだ。

それでもマアいい。  結果は日本が優勝したのだ。  日本の各選手のレベルの高さは抜群であり、団結力の勝利だった。 MVPは松坂が獲得したが、誰が見ても選手全員で勝ち取った優勝だと思う。

改めて、選手の皆さんに”おめでとう”と言いたい。 そして、ご苦労様でした。
もう一つ、日本中を湧かせてくれて”ありがとう”

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

微笑ましい姉妹愛

先日、娘婿が泊りの出張だというので、娘が二人の孫を連れて我が家に来て泊まった。

孫は ”小一で7歳(4月から小二)” と ”2歳半” の二人の姉妹である。
夕方、二人が 「おじいちゃんとお風呂に入る・・」 というので、久しぶりに三人で風呂に入ることにした。

先ず、下の児と入っていたがお姉ちゃんがなかなか入ってこない。 その内に入ってきたので何をしていたのか聞いたら、「妹の着替える下着を用意していた」という。 感心した。

そして、入ってきたと思ったら「○○ちゃん、体を洗うから湯船から出なさい」と言って、妹を洗い場の椅子に腰掛けさせた。 そして、シャンプーを付けてシャワーで頭を丁寧に洗ってあげ、今度はボデーシャンプーをスポンジに付け、揉んで泡立てて、首から脇の下から足の先まで実に丁寧に洗ってあげた。

その手際よさには驚いた。 しかも、妹はヤンチャなのにお姉ちゃんの言うとおり黙って、洗わせていたのである。  以前私がこの児を風呂に入れたときは、洗わせないで往生したことがあったのに・・と、あっけにとられて見ていた。

妹を洗い終わると、「おもちゃで遊んでいるように」言い、その間に自分も同じように髪と体を丁寧に洗った。  そして、「はい、おじいちゃんは湯船から出て体を洗って!」と私に指示し、二人で湯船に入った。
妹に「20まで数えたら出ていいよ」と言い(2歳半の孫が20まで数えられるのを初めて知った)そして、二人で20数え終わると「お先に・・」と言って風呂から上がって、脱衣場に出て行った。
一緒に入ろう・・と言われて入ったのに、私はただポカンと眺めているだけだった。

聞いていると、脱衣場でも、バスタオルで妹の体を拭いて、下着を着せていた。
その後で、自分も下着を着た様子だった。
最初から最後まで、私の出番はなかった。
・・・私の存在は何だったんだ?

兄弟のいない私は、この微笑ましい姉妹愛に、心まで洗われるような思いと共に、羨ましくさえ感じた。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

大根の種蒔き

今日は暑いくらいの良い天気だった。
ここ数日、春らしい暖かくて穏やかな日が続いている。
こんな日が続くと、ウキウキした気分で畑へ向かう。

今日は、先日元肥を入れて作っておいた”大根”用の畝に種を蒔いた。

Photo 畝の表面は板で押さえつけて平らにしてから黒いマルチを敷いた。
マルチには一畝に50cm間隔の2条、30cmピッチで、種を植えるための穴をあけた。
マルチの上に、手製の2mの尺棒(ものさし棒)を置いて、穴あけピッチと直線度を確認しながら「穴あけ器」で穴を明けた。

A

    ↓手製の穴あけ道具            ↓購入した穴あけ器
Photo_2Photo_3 一昨年までマルチの穴あけは、ジュース缶をハサミでのこぎりの刃状に切った、手製の「穴あけ道具」であけていた。  これはなかなか便利で、特許ものだと自己満足していたら、昨年ホームセンターで全く同じ原理の「穴あけ器」を売っていた。 思わず「先にやられた!」と思ったが、購入して使ってみたら、流石にこちらの方が刃が良く切れて、穴も明けやすかった。

あけた穴に大根の種(富美勢)を蒔いて水をかけ、種蒔きを終了した。

今日は、大根の他に、”ネギ”と”人参”の種も蒔いた。
はやく芽が出てくるのを見るのが楽しみだ。

今日は半袖でもいいような、汗ばむほどの暖かい畑仕事だった。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

陶芸 ”焼酎グラス”

陶芸で 「焼酎グラス」 を作った。 先週焼き上がったものだ。

自分なりの「焼酎グラス」の心算で作ったが、出来上りは、「ウイスキーグラス」としたほうがいいような形だった。
電動ロクロで下半分を太目に挽いてから、下半分を持ち易いようにかんなで六角形に削った。

下が重くなるので上半分はなるべく薄くなるようにしたため、口に当る部分が薄くて飲みやすく、また、下半分が重いのでどっしりと安定したグラスになった。

Photo_2 A
サイズ : 8cmφ x 8.5cmH
粘土  : 黒御影 
成形  : 電動ロクロ (下部は六角削り)
装飾  : 外側上部にゼブラ模様
釉薬  : 外面/ 黒マット吹き付け
        内側・外側ゼブラ部/ 白マット
焼成  : 酸化焼成

外側上部はゼブラ模様にしてみようと思い、マスキングテープをゼブラ模様に貼ってマスキングしてから、外側全面に「黒マット」釉薬を霧吹きで吹き付けた。  その後、黒マットを吹きつけた部分に撥水剤を塗ってからマスキングテープをはがし、内側も含めた全体を「白マット」釉薬をどぶ掛けした。  焼きあがってみたら、白マットも単純な白でなく、意外な水色っぽい、いい色が出た。

今回の作品は、ほぼ思ったとうりの形と色に仕上がって、実用的な気に入った作品となった。
このところ、毎晩飲む焼酎は、このグラスになった。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

油絵 ”深雪の郷”

1/末~2/初、新潟県の十日町に旅行した折に見た、雪の景色を油絵に描いた。

毎年、冬のスキーを楽しみに子供達3家族で十日町を訪れる。
しかし、私は今年からは自身の体力(筋力)の衰えによる怪我を心配し、スキーは止めて、息子や娘夫婦や孫達がスキーをしている間、温泉やスノーシューイングや下の孫との雪遊びに付き合ったりした。

      ↓ スケッチPhoto
そして、絵になる景色を探して周辺を一人でドライブに行った。
何箇所か絵になりそうな景色があって、車を道路脇に止めて、車内でスケッチした。
外は寒く、車のエンジンをかけたまま暖房をつけ放してスケッチした。

              ↓ 油絵 「深雪の郷」  F6号
Photo_2 その内の一枚がこの景色で、最近油絵にした。
十日町は有数の豪雪地だが、今年の雪の量は少なかった。
そんな中でこの景色は、雪の裏山を背に、ひっそりとたたずむ数軒の民家で、十日町らしい深雪の景色だった。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

じゃがいもの植え付け

明日からまた天気が崩れるとの予報に、今日はじゃがいもを植え付けた。

Photo_4 天気は良かったものの、強い北風が吹いて寒かったが、今日を逃すと植え時期を逃しそうだった。
じゃがいもの植え付けは、いつも妻に手伝ってもらうのが恒例になっている。
今年は「洞爺」、「男爵」、「北あかり」を1/3づつ、合計175個(半分に切って植えるので種芋の数はこの半分)を植えつけた。

Photo_5 種芋を半分に切ってから、切り面に灰を付けた。
畝は先日、元肥を入れて作ってあった。
30cmピッチに、切り面を下にして配置し、その上に鍬で10cmほど土を被せて植えた。

畝は作ってあったし、妻が手伝ってくれたので、1時間半ほどで植え付け作業は終了できた。

-・-・-・-・- 今日の畑 -・-・-・-・-

Photo_3 ・・・・ 玉葱 ・・・・

玉葱は3年ほど前から毎年育てているが、毎年”にんにく”程度の大きさにしか育たない。
肥料を欲しがる作物だと聞いて追肥を繰り返すなど、毎年育て方を改善しているが、芳しくない。

今年は、過燐酸石灰が良いと何かで読んで、たっぷり蒔いて土つくりをしてから苗を植えてみたが、今日までの育ち方の様子は、昨年とあまり変らないようだ。

Photo_2 ・・・・ さやえんどう ・・・・

昨年の種蒔き以降、保温と防霜のために、不織布でトンネルをして育てている。
陽の当り具合の違いなのか、あまり伸びないものもあるけれど、大分育って大きくなったので、そろそろ不織布を取り去って、棚を立てようと思ったが、霜がおりるかも知れない、との昨夜の天気予報でまだ一週間ほどトンネルを掛けておくことにした。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

地デジ対応TV

漠然と地デジ対応TVにしなければ・・と思ってはいたが、衝動買いで購入してしまった。

先日妻と、車の6ヶ月点検でディラーに行った折り、点検中の1時間ほどの待ち時間に、ディラーの近くにあった家電量販店をウインドショッピングの心算で覗いてみた。

Photo_6ぶらぶらとTV売り場に行ったら、3~4年前に比べて大分安くなっているように感じた。
妻とアレコレ買う心算もなく見ていたが、妻が急にこれにしようよ、と言い出した。
私も買うならこれが一番鮮明な画面かナと思ったので、何となく購入する雰囲気になってしまった。

息子の家に行くと大型TVがあって、見易くていいね~と話してはいたが、液晶画面とプラズマディスプレーの特徴差さえよく理解していなかったのに、正に衝動買いであった。

購入したのは「42インチのプラズマディスプレー(Panasonic)」だが、後で調べてみたら、液晶に比べて消費電力では劣るが、スポーツなど早い動きの画面には適しているようだった。
映画やドラマはほとんど見ないし、ニュースとゴルフ、サッカー、野球などのスポーツを見るのが主なので丁度上手い選択だったのかもしれない。
それに大画面で見ると、野球やゴルフなどは今までにない臨場感がある。

有線のケーブル(JCOM)で受信しているので、アンテナ受信よりもかなり多いチャンネルが見られるのに、あまりTVは見ないほうだった。  しかし、このTVが来てからは、スポーツや懐かしいポップス・フォークの歌番組など、TVに向かう時間が少し増えたようだ。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

野菜の種蒔き

晴天ー雨天ー晴天・・と、交互に繰り返しているこの頃の天気だが、今日は晴れて暖かく、春らしい天候だった。

暖かかったので、畑に植える 「レタス」 と 「サンチュー」 の種をトレーに蒔いた。

Img_2041Img_2044昨年までは畑に直接種を蒔いていたが、今年はどうも天候が不順で、まだ寒い日があることを予想し、自宅でポットで苗を育ててから畑に移植することにした。

レタスとサンチューのポット育苗は初めての試みなので、上手くいくかどうか判らない。
元気な苗に育ってくれればいいのだが・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

久々の畑

このところ毎日天気が悪く、しかも真冬のような寒さが続いていた。  今日はつかの間の晴天で明日からはまた悪天候との予報に、気になっていた畑へ出かけた。
風は強かったが日差しは春のようだった。

今日の主目的は、近々植えつける予定の「じゃがいも」の畝つくり。
    ↓じゃがいもの植え付け用畝       ↓尺棒で植え付けピッチを
PhotoPhoto_32月の中旬に元肥の馬糞と苦土石灰を撒いて耕してあった区画に、堆肥と有機化成肥料を元肥として施し、75cmピッチで9畝を作った。
自作の2mの尺棒(ものさし)で、植え付けピッチ30cm毎に棒を差して、植え付け数の確認をした。
一畝に19個が植えられそうなので、今年は9畝で171個のじゃがいもを植えつけることになる。

今日の収穫は、ブロッコリーとふゆ菜・かき菜。
      ↓ブロッコリ               ↓ふゆ菜・かき菜
Photo_4Photo_5 ブロッコリーは、ぼつぼつ花が咲きそうな気配なので最後の収穫になりそうだが、籠に一杯採れた。
ふゆ菜・かき菜には防鳥のために不織布でトンネルしてあるが、風でまくれた部分はしっかりと鳥が食べてあった。

久しぶりの畑は、風は冷たかったがとても清清しくて、気持ちよく作業ができた。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »