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2009年6月27日 (土)

恒例/芋掘り大会

毎年恒例になっている我が菜園での「芋掘り大会」が行われた。

Photo じゃがいもを収穫するこの時期になると、毎年、私の会社時代の職場の女性たちが芋掘りにやってくるのが恒例となった。
私はこの女性たちを「芋掘り娘」と呼んで、歓迎している。
会社ではおしとやかな女性達も、この日ばかりは汗と土にまみれて収穫を楽しむ。

Photo_2 今年は4人の芋掘り娘達が参加して、「じゃがいも30kg」の収穫のほかに、「ズッキーニ10本」「ナス30個」「キューリ30本」」「インゲン2kg」「人参15本」など、12種類の野菜を収穫した。
収穫した野菜はジャガイモだけでも一人6kg、その他の野菜を入れると一人10kgを越えた。
彼女達は毎年、旅行用のキャスター付きのバッグを引いてきて、それに詰め込んでお土産に持ち帰る。

Photo_3 Photo_4 この芋掘り大会は、野菜の収穫の他に何かしらの付属イベントがある。
昨年までは「絵手紙描き」や「カード遊び」や「陶芸」などだったが、今年は「麻雀」ということになった。
ほとんどは麻雀は初めてだったが、終わる頃には慣れてきてかなり楽しんだようだった。

朝10時に我が家に来て芋掘りを済ませてからシャワーを浴びて昼食、その後「麻雀」をした後夕食となった。 彼女達は妻の手料理も楽しみにしているようだ。
夕食後は、愛犬フランと遊んだり、ひとしきりお喋りをして夜9時ごろ、バッグをゴロゴロと引きながら帰って行った。
いささかビールも飲んだし、重い荷物を持って無事に家に帰り着いただろうか。

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2009年6月24日 (水)

梅雨のゴルフと紫陽花

今日はゴルフ場(浦和ゴルフ倶楽部)まで行ったが、雨がひどくなったので予約をキャンセルして引き返してきた。 (ウ~ン、残念!)

天気予報では”強い雨”とのことだったので最初からキャンセルしようと思っていたのに、朝起きたら降ってはいないようだった。
そこで、ご近所のゴルフ仲間4人、ゴルフ場まで行ったが、行く途中から雨がひどくなってきて、今日は中止しようということになった。
この所ゴルフの調子が上向いていたので中止は残念だが、このひどい梅雨の雨では正解だった。

2_2 帰り際、車に同乗したご近所の方が、我が家の玄関脇に咲く紫陽花を見て、さし木して育てたいとのことで、4~5本分切って差し上げた。
この紫陽花は、最初は白いが徐々に色を変えながら長い間咲いていて、冬になると緑色に変る珍しい紫陽花である。

←切った紫陽花をグラスに挿してみた。

今は、白から赤紫に変り始めている。

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2009年6月22日 (月)

油絵 ”初夏・餓鬼岳を望む”

今年5月中頃の安曇野/池田町辺りから見えた「餓鬼岳」を絵にした。

  ↓ 初夏・餓鬼岳を望む (F10号)
F10 ちょうど田植を迎える頃のこの辺りの絵は、2年ほど前に「有明山・5月」を描いたことがある。

この日も青葉の見える初夏の清清しい景色の中に、田植前の水を引いた田んぼの続く安曇野の平野が見えて、その向こうに、餓鬼岳がデンと雄雄しく控えていた。

北アルプスノの山々が連なる安曇野のこの時期は、特に景色が美しく見えてとても好きだ。

      < 絵をクリックすると拡大して見られます >

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2009年6月20日 (土)

家庭菜園/今年のカラス対策

家庭菜園でのカラス被害に遭っている人は意外に多いようだ。

「家庭菜園・カラス対策」という検索ワードで、以前記事にしたこのブログを訪れる方が多い。
私の今年の家庭菜園でのカラス対策は、今のところ完璧に被害が防げている。
そこで、少しでもカラス被害に遭われている方の参考になればと、再度アップ紹介してみたい。
ただし、素人の家庭菜園のこととて、多分に遊び半分の対策である。

.カラスに狙われやすい作物は、なるべくくっつけて育て、纏めてカラスから守る。
私の場合は、「ナス、キューリ、トマトの区画」と「ズッキーニ、とうもろこし」の二つの区画に分けて栽培している。

      ズッキーニ・とうもろこしの区画
Photo
.夫々の区画は、地上から1m高さの側面はネットで囲い、それより上の側面と天井面はテグスを張っている。
側面ネットは、地上を徒歩で浸入してくるのを防ぎ、テグスは飛んでくるのを防いでいる。
側面ネットは、地面との接触部に棒などを通し金具でしっかり地面に固定しないと、まくり上げてもぐりこまれた経験がある。
これは所謂、エリアをスッポリ囲んで防御するゾーンディフェンスともいえる方法である。

↓ カラスの立ち入り禁止看板
Photo_2
.出入り口付近には、カラスへの進入禁止看板をぶら下げて、カラスに警告している。
頭の良いカラスは、字が読めるはずだ(??)

            ↓トンネルで防御
Photo_4.枝豆や落花生やささげなど豆類は、種を蒔いたらかなり大きくなるまでの間、寒冷紗などでトンネルをしている。

毎年カラス被害に遭って、年々改良を繰り返して今年はこの対策となった。
カラスとの知恵比べを楽しんできたが、今年は完全に私の勝利のようだ。

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2009年6月15日 (月)

ズッキーニを肴に

ズッキーニの収穫をアップロードしたついでに、簡単なズッキーニ料理を紹介。

ズッキーニの調理は、カレーやパスタに入れたり、天ぷらにしたり、チップスにしたりいろいろな調理方法があるようだ。
我が家でもいろいろと試してみたが、私は・・・
「オリーブ油でこんがり炒めて、一緒に炒めたにんにくとチーズを乗せた」 簡単調理が一番好きだ。
最後にチョット塩を振るのがコツ。
また、チーズが少し茶色に”おこげ”が出来るくらいに炒めると、おこげがカリカリして美味しい。

Photo_2 今日は、これをビールの肴にした。
ワインだったらもっと美味しかったかも知れない。

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2009年6月14日 (日)

ズッキーニの収穫

畑には、10本の「ズッキーニ」が植えてある。
2~3日前に初めて3本を収穫したばかりなのに、今日畑へ行ったら、もう何本もの「ズッキーニ」が大きくなっていた。

Photo 梅雨入りしたこの所の天気がズッキーニの成長によかったのかどうか、アットいう間に急速に成長したようだ。
収穫した本数は「15本」、測ってみたら「合計で5.7kg」、一本平均で0.4kg弱だった。

毎年収穫初めのころは先ずカラスに試食されていたが、今年は「ネット」と「テグス」でエリアを囲って、立って入れる部屋状にした、「ゾーン・ディフェンス作戦」を早めに施したお陰で、一本もカラス被害には遭っていない。
(因みに昨年までは、ズッキーニの幹や葉っぱだけをネットでスッポリ囲ったいわば「マンツーマン・ディフェンス」だったが収穫しにくい欠点があった。)

こんなに一度に採れてもとても妻と二人で食べきれるわけはなく、さて明日は子供達一家や友人達に配って歩かねば・・・
 我が家では、チーズを載せてオリーブ油で炒めて、ビールの肴にでもしてみましょうか。

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2009年6月10日 (水)

一箇所2本育ての大根

今日は午後、久しぶりにたっぷり畑で仕事が出来、いい汗を流した。

今日は、自宅で育苗していた「落花生」を畑に定植した。
また、気になっていた追肥を、ナス、キューリ、トマト、ズッキーニ、とうもろこし、ししとう、ピーマン等に施した。

    ↓一箇所2本で育った大根          ↓一箇所分2本で約5kg
Photo Photo_2 この時期の「大根」はトウだちが早いと聞いて、収穫のピッチを上げていたが、今日も20本を引き抜いて収穫した。
この大根は、試験的にマルチの一箇所に2本を育てていたものだ。
ちゃんと育つか興味津々だったが、結果は見事に普通に育った。
一箇所で育った2本の大根を計ってみたら、2本で約5kgもあって育ちは十分だった。
80本育てる心算で種蒔きしたのに、倍の160本も育って、配るのに苦労した。
今日までに140本を収穫して、残りは20本となった。

この「一箇所2本育ての大根栽培」、邪道かもしれないけれど、狭い家庭菜園などでは収穫が倍になり、試してみる価値はあると思う。

   ↓ ナスの脇にネギ     
Photo_3 今年は、「ナス」 のすぐ脇にネギを一本植えてある。
こうするとナスが病気にならないとどこかで読んだことがあったからだ。

                           ↓ 元気に育つナス
Photo_4 その為かどうかわからないが、今年は例年よりナスの木が真っ直ぐ勢い良く上に向かって伸びていて、色も紫色が濃く、非常に元気に育っているようだ。

今日は、「ズッキーニ」3本も初収穫した。
また、「じゃがいも(北あかり)」を試し堀りして2kgを収穫したり、「レタス」「サンチュ」、「キューリ」も収穫した。

いろいろ仕事も出来て、満足した午後の畑仕事だった。

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2009年6月 8日 (月)

2つの展覧会へ

今日は六本木界隈の2つ異なる展覧会に出かけた。

一つは、六本木の国立新美術館で開催中の「日洋展」。

Photo_3 この展覧会には、会員として私の油絵の先生の絵が出品展示されている。
この日洋展は、会員に日展の常連の方も多く、毎年観覧を楽しみにしている。
しかし展示作品は約千点もあって、観るのも時間がかかる。

Photo_6 いずれの作品も素晴らしく、思わず見入ってしまう作品が多かった。
素晴らしい絵を見ていると、自分の欠点が良く判り、すごく勉強になる。
(規模やレベルは全く違うが、県展に入選し県立近代美術館に今展示中の私の絵など、公に展示されていることが恥ずかしくなる。)
一点一点じっくり見て廻ったので、お腹がすいて時計を見たら4時間も経っていた。
国立新美術館のレストランで遅い食事を済ませ、次の展覧会へ。

次の展覧会は、原宿/表参道のギャラリーで開催中の陶芸展。

Photo Photo_2 この陶芸展は、私と同じ陶芸教室の先輩が、大学で一緒に陶芸を学んだ同級生4人で開いている「カップ展」。

夫々個性あるカップを趣を凝らして製作した作品がたくさん展示されていた。
作成方法などを詳しく説明してもらい、及ばない腕ながら、とても勉強になった。

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2009年6月 4日 (木)

6月・紫陽花の季節

6月に入って曇天や雨天が多くなり、関東地方も梅雨入りが近そうだ

こんな天気に、狭い我が家の庭の紫陽花たちが咲き始めた。
紫陽花が好きな妻が、切花で頂いてきて挿し木で育てたもの数株だ。

     ↓ 七色変化の紫陽花
Photo ←門扉の脇に植えてあるこの紫陽花は、咲き始めた今頃は白いが、時間が経つにしたがってピンク色、紫色、赤紫などいろいろな色に変化して冬の間も花が落ちない変り種である。
そして寒くなるとまた緑色に変っていく。
昨年もこの様子をブログにアップした。

                        ↓ がくあじさい
Photo_2 →玄関脇では「がくあじさい」が咲き始めた。
今年は肥料が足りなかったのか、枝を落としすぎたのか花は小さめで、花の数も少ないようだ。
場所を独占するように大きくなってしまったので、今年は花後に思い切って剪定したいと思っている。

  ↓ 柏葉紫陽花
Photo_3 ←妻が紫陽花が好きなのを知っている近所の奥様が、珍しい紫陽花を届けてくれた。
葉っぱが柏の葉に似ているので「柏葉紫陽花」というそうだ。
葉っぱだけでなく花自体も縦長の珍しい紫陽花である。
今は切花を楽しんで、そのあとで挿し木にして育てると妻は張り切っている。

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2009年6月 1日 (月)

今年もカラスとの攻防戦

先日、キューリとトマトが早くもカラスの被害にあった。

Photo Photo_2 キューリはまだ人差し指程度だし、トマトはまだ青いのに、カラスは相当空腹だったのか、それとも単なる「嫌がらせのいたずら」なのか、喰いちぎられて殻が散らばっていた。

Photo 今日は遅ればせながら、カラス対策のフェンスとテグス糸で、キューリ、トマト、ナスのエリアを囲った。
地上1m高さの周囲はネットで囲み徒歩での歩伏前進攻撃を防ぎ、ネット上側面はグルリと「キラキラ光るテグス糸」で囲って飛来攻撃に備えた。 上方天井部もテグス糸を張り巡らせて空襲対策とした。
(テグス糸は羽根にからむのを知っていて、鳥は嫌うそうだ)

Photo_2 ←そして最後の決め手は、カラスへの「警告看板」である。  頭のいいカラスはきっと字も読めると踏んでの対策だが、例年意外と効果がある(・・と、信じている)。

近くでカラス達が、このカラス対策をカアカアと集団で鳴きながら眺めていた。
これはマズイ・・、と思っていたのか、こんな対策はヘッチャラだ・・と笑っていたのか。
coldsweats02

こちらも毎年効果をみながら練ってきた対策である。 きっと防御できると思っているのだが、果たして彼らはそれを上回る対策で攻撃してくるのか・・・

今年もカラスとの攻防戦が始まった。

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