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2009年6月22日 (月)

油絵 ”初夏・餓鬼岳を望む”

今年5月中頃の安曇野/池田町辺りから見えた「餓鬼岳」を絵にした。

  ↓ 初夏・餓鬼岳を望む (F10号)
F10 ちょうど田植を迎える頃のこの辺りの絵は、2年ほど前に「有明山・5月」を描いたことがある。

この日も青葉の見える初夏の清清しい景色の中に、田植前の水を引いた田んぼの続く安曇野の平野が見えて、その向こうに、餓鬼岳がデンと雄雄しく控えていた。

北アルプスノの山々が連なる安曇野のこの時期は、特に景色が美しく見えてとても好きだ。

      < 絵をクリックすると拡大して見られます >

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コメント

いつも信州の景色を描いていただいて、ありがとうございます。
初夏のさわやかな空気が感じられる絵ですね。
餓鬼岳っていう山があること、初めて知りました。
地元とはいえ、知らないことばかりです(^_^;)

投稿: bluedaisy | 2009年6月22日 (月) 20時00分

********** bluedaisyさんへ **********
信州は妻の生まれ故郷なのでよく訪れます。
特に安曇野は北アルプスの景色が素晴らしく、大好きです。
餓鬼岳は、北に向かって有明山→燕岳→餓鬼岳と続いて
蓮華岳→爺ヶ岳→鹿島槍→五龍・・と続く北アルプスの一つです。
bluedaisyさんが知らないのなら、他の山と比べて
あまりメジャーではないのかも知れませんね。

投稿: スロー人 | 2009年6月22日 (月) 21時09分

餓鬼岳(がきだけ)と読むんですね。
今、検索して知りました(*´ェ`*)

このような景色大好きです!!ずっと、座ってみていたい気になります。
その景色を油絵に表わせるって、なんと素晴らしいことでしょう。
さまざまな景色をみせて頂だきありがたいですhappy01

投稿: よびばあ | 2009年6月22日 (月) 22時10分

********** よびばあさんへ **********
そうですね。 「がきだけ」という北アルプスの山です。
この景色も車で通り過ぎてしまえば、何と言うこともない
景色ですが、ハット気づいて車から降りてじっくり
眺めてみると、落ち着いた心休まるような景色でした。
景色は絵にすることで一層いい景色に見えることが
度々あります。
これもそんな景色の一つかも知れません。

投稿: スロー人 | 2009年6月22日 (月) 23時17分

緑がいいですね~♪
草木の匂いが今にも漂ってきそうです。
田舎ののどかな風景って、心癒されますよね~wink

投稿: ひめひめ | 2009年6月23日 (火) 16時17分

********** ひめひめさんへ **********
日頃ビル群の中の喧騒に慣れてしまっている昨今ですが
日本の原風景のようなこんな景色に出会うとホットして
癒されます。
だんだんこんな風景がなくなっていくような気がして
残念に思います。

投稿: スロー人 | 2009年6月23日 (火) 21時10分

スロー人さんが書いてくださった山の名前、
やはり餓鬼岳だけは知りませんでした。
他の名前は知っているんですけど。
でも、珍しい名前ですから、一度聞いたら忘れることはないでしょう。
ひとつおりこうになりました<(_ _)>

投稿: bluedaisy | 2009年6月24日 (水) 16時58分

********** bluedaisyさんへ **********
北アルプスは常念岳から白馬岳まで有名な山々がず~っと
連なっていますよね。
そんな中で、餓鬼岳はあまり耳にしない山の名前かも
知れませんね。
かく言う私も、餓鬼岳を知ったのは1年ほど前のことでした。

投稿: スロー人 | 2009年6月24日 (水) 21時46分

餓鬼岳と言う名が不思議な気がします。
どこからこんな名が付いたのかしら?
田舎の田園の風景は両親の田舎とまた違った雰囲気です。

昨夜は映画「剣岳」を見ました。
山と言うのは信仰の新鮮な場でもあったのだと実感しました。

投稿: 夢眠 | 2009年6月27日 (土) 11時14分

********** 夢眠さんへ **********
餓鬼岳とは随分変った名前の山ですよね。
きっと何かの由来はあるのでしょうが・・・

夢眠さんのご両親の実家は九州でしたよね。
この安曇野の田舎風景は九州より高い3,000m級の
北アルプスの山が連なっていて同じ田舎でも景色は
大分様相が違います。

「剣岳」感動しましたか?
私も必ず見たいと思っている映画です。

投稿: スロー人 | 2009年6月27日 (土) 22時09分

今頃すみません・・・

お山の絵にはコメントいれずにいられません。(笑)

餓鬼岳・・・といえば、燕に登った時、
6月の平日ということで7名ほどしか小屋に泊まってなかったのですが
その中のお一人が 餓鬼岳に行くのが目的だったのに
小屋の方から 「まだ雪がかなりあってお薦めしない。やめた方がいい」 と
言われて断念してたのを思い出します。
私は山に登っていながら 全然山の位置関係がわからない人なので
へー この近くに餓鬼岳なんていうのがあるんだー
って思って 家に帰ってきて地図を見た覚えも・・
有明山もその燕の時に始めて知った山ですし
まだまだ知らないところがたくさんあります。

スロー人さんの絵を通して
いろんな思い出や 新しい発見があって
とても楽しませてもらってます。

田んぼと山の感じが 本当に現地を思い出させてくれますね。
水が入ったばかりの雰囲気もとてもよく伝わってきます。

投稿: ジュリア | 2009年7月 5日 (日) 05時52分

********** ジュリアさんへ **********
餓鬼岳、そんな思い出があったんですね。
餓鬼岳は北アルプスといっても、メジャーなお山では
ないのか、知らない人が多いようなのに、流石に
アルピニストのジュリアさんはご存知でしたね。
かく言う私も、その存在を知ったのは1~2年前です。
6月に燕に登ったなら、安曇野は丁度この絵のような
雰囲気だったんですね。
私はこのような田んぼ+北アルプスの景色が大好きです。
今、この10号の絵を50号に描きなおして描いています。
上手く仕上がれば秋の市展に出品応募しようと思っています。

ところで、剣岳・点の記、妻と観て来ました。
あの山の描写は自分が登っているような素晴らしい
雰囲気でした。
ストーリーも良くて、最後の山岳会との心の交流と
初登頂に関わるどんでん返しには感動しました。

投稿: スロー人 | 2009年7月 5日 (日) 22時07分

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