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2009年10月30日 (金)

白菜初収穫

久しぶりに畑に顔を出した。

26_2_2 ← 初収穫の白菜

白菜は硬く締まってきていた。
試しに一株を収穫して測ってみたら、2.6kg あった。

10日ほど前は、虫に喰われて心配だったが、連日の虫の捕殺作戦が成功して見事に育ってくれたようだ。  外葉は喰われていても、白菜は内側の葉が育って大きくなるので、外葉を取れば外見も全然問題ない。

    ↓ 畑の菊満開         ↓ その他の今日の収穫
2 2_2 葉野菜も収穫できる大きさになった。  今日は、ふゆ菜、かき菜を初収穫したり、小松菜や人参も収穫した。

畑の隅で、今年から育てはじめた小菊が満開になっていた。

Photo ← 無残に虫に食われたブロッコリー

一週間前のブロッコリーの写真。
ブロッコリーは虫喰われを防ぐ為にトンネル覆いをして育てていたが、3畝の内の1畝が風でトンネルがはがされた時に蝶々が入り込んだらしく、ひどい虫喰われになっていた。
トンネルで覆っていたので安心して覗いて見ることもしなかったのがいけなかった。  どうやらトンネル内で蝶や虫まで保護していたようで、一週間程の間に、こんなにも醜い状態になっていた。

白菜と同様に連日ピンセットで捕殺したら、今は全滅したようだ。
ブロッコリーは、台風の風にもまれて倒れたり、虫にやられたりで散々な目にあっているが、驚くほどの回復力で、今日はすっかり元気を取り戻していた。

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2009年10月27日 (火)

さいたま市展へ

”さいたま市展” を鑑賞した。

初日にも観に行ったが、他の所用の予定があって、急いで自分の作品だけを重点的に観ただけだったので、全体をじっくり観てみたかった。
今回私は、油絵と陶芸の2部門に入選していたが、展示会場が違うため、2会場の鑑賞となった。

    ↓ 洋画展示会場 
        ( 右端が私の作品 ”初夏・餓鬼岳を望む、F50号” )

2 ↑洋画展示会場は、大勢の鑑賞者で賑わっていた。
丁度審査員の先生がおられたので、私の絵の講評をお願いした。  全体的には、力強さ・絵具の乗せ方・構図どり・遠近感など、過分に評価されお褒め頂いたが、1~2点ご指摘もあった。
これを励みに、来年は更に上を目指して精進したいと思う。

      ↓ 工芸(陶芸)展示会場 
          ( 中央が私の作品 ”彩泥花文花器” )

Photo_2 ↑洋画と比べると応募作品数も入選作品数も少なく、会場は静かな雰囲気だった。
同じ陶芸教室の方の作品も多数入選・入賞されていて、一般応募の入選者29名の内、教室の入選者がなんと9名もいて2名は入賞だった。 全数の約1/3が教室の仲間だったことに驚いた。
教室の先生も、招待作品として出品されていた。

    <写真をクリックすると拡大して見られます>

        -・-・-・-・-・-・-

今年の市展は昨年に比べて、洋画部門も工芸部門も応募点数は増えているのに入選数は減っていて、審査が厳選だったようだ。
入選数を少なくした分、洋画など例年のような無理な展示はなくなって、スッキリと見易い展示になっていた。

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2009年10月24日 (土)

市展・ダブル入選

応募していた、さいたま市展の入選通知が届いた

今年は、”洋画部門・油絵” の他 ”工芸部門・陶芸” の2部門に応募していた。
油絵は5年続けての応募だが、陶芸は今回がはじめての応募だった。
運良く、両部門とも ”入選” だった。

油絵は、以前ブログ記事にした ”初夏・餓鬼岳を望む (F10号 をF50号に描き直して応募した。  油絵は、5年連続の入選となる。

陶芸も、以前ブログで紹介したもので、花菖蒲を絵付けした ”彩泥花文花器” で応募した。  陶芸ははじめての応募だったので、不安だったが、入選できてよかった。

2009 市展の展示は ・・・・・

  会期:10月25日(日)
        ~31日(土) 
     <10/26は休館日>

   時間:am10:00~
         pm5:30

で開催される。

A

 

2009_2 会場は、洋画部門は、”埼玉県立近代美術館” で展示される。
また、工芸部門(陶芸)は、”浦和ロイヤルパインズホテル3Fのうらわ美術館” での展示となる。

陶芸教室の”作陶展”とほぼ開催期間が重なって、何やら慌しい一週間になる。

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2009年10月21日 (水)

陶芸教室”作陶展”

通っている陶芸教室 ”クラフトガーデン” (←クリック ) の、生徒や講師の先生方の作品を発表展示する ”作陶展” が開かれる。

Img350_3

  場所は、埼玉県川口市・川口駅東口
        「そごうデパート・川口店、9F特設会場」
  会期は、10月28日(水)~11月1日(日)

作品のチャリティー販売も行われます。

教室の皆さん約130名の力作500点余が展示されます。
私も駄作ながら出品しています。  また、同じ教室に通っている妻も出品します。

近在にお住まいで、お時間と興味がある方は、ぜひご高覧下さい。

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2009年10月19日 (月)

元気を取り戻した野菜たち

先日の台風で、暴風雨による野菜への被害は大きかったが、土寄せなど応急対応によって、野菜たちは元気を回復した。

    ↓ブロッコリー        ↓キャベツ            ↓白菜
2 2_2 2_3 一番被害を受けたのはブロッコリーで、風によって根元を揺さぶられて根がむき出し状態になり、葉も半分近く千切れてゲンナリしていた。   直ぐに起こし追肥して土寄せしたが、今日は見事に回復して元気に大きく伸びていた。  キャベツと白菜は大きな被害はなかったが、まくれたトンネルから入った虫で葉を喰われた。  何日か毎日ピンセットを持って捕殺したら、今日は3~4匹程度に減っていた。
白菜は大分大きくなってトンネルの中では苦しそうだったので、虫が心配だがトンネルを外した。

    ↓小松菜           ↓かき菜            ↓大根
2_4 2_5 2_6 葉物野菜と大根は、水浸しになり、風にも煽られてシンナリして元気がなくなっていたが、これらも追肥、土寄せ、間引きしたら、元気を取り戻して元気になっていた。

チョット手を掛けて手入れをしてあげれば、自力で回復する野菜たちの力強さに、感動さえ覚える。

    -・-・-・-・- 今日の畑 -・-・-・-・-

2_7 ”さやえんどう”や”チンゲンサイ”、”サンチュー”などを植えるスペースを除いて、畑のほぼ全部が、秋/冬野菜で埋まった。

その内で、今採れるのは、里芋、ねぎ、青ちそ、人参くらいで、葉野菜たちは半月ほど待って収穫出来るようになりそうだ。

  -・-・-・-・- 大腸内視鏡検査結果  -・-・-・-・-

先日、悶絶しながら受けた「大腸内視鏡検査」の結果を、恐る恐る聞きに行った。
その結果、二つあったポリープは「過形成性ポリープ」で、腸壁表面が盛り上がったようなもので、ガン化する恐れのある「腫瘍性の腺腫」ではないことが判った。
3年くらいは検査の必要はない・・とのことでホットした。

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2009年10月16日 (金)

陶芸 ”花瓶”

陶芸教室の作品展に出品する予定の作品が焼きあがった。

今月10月28日(水)~11月1日(日)に、そごう/川口店で ”陶芸教室 作品展” が開かれる。
その作品展に出品しようと制作していた作品 ”芥子文花瓶” が先日焼きあがった。

   ↓ 芥子文花瓶
Photo_2 サイズ:16cmφx27cmH

粘土:特白土

成形:手びねり(ひも作り)

装飾:化粧土絵付け

釉薬:外:青結晶+黒マット
       上部白マット
     内:黒マット

焼成:酸化焼成

この作品は、以前制作した 花菖蒲文花器 と同じ手法で作った連作で、今度は芥子の花を表面に描いてみたものである。

作品展には、この花瓶だけでは寂しいので、何か関連性のある他の作品と組み合わせて出品しようと思う。

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2009年10月13日 (火)

勿来漁港

今年の夏、漁港が描きたくなり、画友を誘って福島/茨城方面の漁港を目指して車を走らせた。

その日は夏の盛りの暑い日だった。  常磐高速を2~3時間走り、いわき勿来ICを降りて、海岸沿いの国道を戻りながら、勿来(なこそ)漁港、平潟漁港、大津漁港などの漁港に立ち寄って、絵になるモチーフを探してスケッチした。
そのとき描きかけでそのままになっていた絵の一枚をを仕上げた。

           ↓ 勿来漁港  F10号
Photo この絵はそのときの、勿来漁港の漁船を描いたものである。
お昼頃の時間だったが、漁港にはすでに漁船がいっぱい係留されていた。
もう朝早い漁を終えたのだろうか、人影もなく、港は静かだった。

漁船は力強くて男らしく、こんなモチーフの絵を描くのはとても楽しい。  この日に取材したモチーフは沢山あって、時々思い出しながら漁船の絵を描いてみようと思う。

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2009年10月 9日 (金)

台風一過の菜園

一昨日から昨日にかけて、強烈な暴風雨の台風18号が通り過ぎていった。

台風の翌日も強風は残っていて、菜園の被害が心配だった。
今日、恐る恐る菜園に行ってみた。

    ↓ 食彩など新芽の畝
Photo_4 種を撒いて芽が出たばかりの畝は、崩れて一部苗が流されていたところもあった。  畝と畝との間の溝部分は、明らかに水が溜まって流れた跡が見られた。  新芽が水に浸っていた跡もあった。
ただ、食彩は芽を出したばかりで、この畝だけは無事でよかった。

Photo_5 ← ブロッコリー

ブロッコリーはトンネルで覆ってあったが、それでも風に根の付け根が揺さぶられて倒れていた。  葉も半分以上は折れる大被害だった。
土寄せして樹を立ててきたが、元気に再生してくれるかどうか心配だ。

Photo_6 ← 小松菜

小松菜は、畝まで水が溜まったらしく、まだ小さかった苗などは、ダメになったようで、歯抜け状態になっていた。

Photo_7 かき菜→

かき菜は、ある程度苗が大きくなっていたので風の影響を受けて、よれよれに左右に倒れていた。
手を加えて助けることも出来ないので、このまま自力で再生するのを期待するしかない。

大根も、このかき菜と同じ状態の被害を受けていた。
長ネギも、風をまともに受けて、半分ほどが葉が折れ曲がっていた。

「白菜」「キャベツ」は、トンネルが一部まくれていたが、ブロッコリーに比べると背丈が低くてずんぐり体型だからか、あまり風の被害はないようだった。

トンネルで覆っていても台風による被害は受けるし、もう台風は御免被りたいものだ。

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2009年10月 6日 (火)

油絵 ”アルプスに抱かれる里”

最近、「晴耕雨描」が習慣となり、この所の雨天続きで、5月中旬頃安曇野を描きに行ったとき描きかけだったこの絵を引っ張り出して仕上げた。

その時は、「餓鬼岳」や「有明山」などの北アルプスを背景に、田植の頃の田んぼを何枚か描いたがこの絵もそのとき途中まで描いて、そのままになっていた一枚である。

      ↓ アルプスに抱かれた里  (F10号)
Photo 後立山の「爺ヶ岳」「鹿島槍」が手に取るような近さで望める、のどかな里だった。
田植したばかりの田んぼは、北アルプスを映していた。

こんなにいい景色で、空気も澄んだ所に住んでいる人たちを、羨ましく思った。

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2009年10月 2日 (金)

悶絶!大腸/内視鏡検査

今日、健康診断で指摘されていた、大腸の内視鏡検査を行った。

検査の予約を入れた一ヶ月前から、この日のことを思うと憂鬱な気分の毎日だった。
この検査は、すでに10年以上前から受けていて、今年で6回目の検査だったが、毎回苦しい思いをしている。  検査中は全身苦痛の汗でぐっしょりとなる。

今回も事前に先生や看護婦さんに「毎回苦しむ」と話しておいた。  それでも「今回は大丈夫そんなに苦しまないだろう」と自分に言い聞かせてはいたのだが・・

しかし、今回の検査でも苦しくて悶絶(?)の15分間だった。  内視鏡が奥に進むにつれて、大腸の曲がり角で痛むようだった。  看護婦さん3人の励ましの声はとても助かった。
一人は専門で溢れる汗を拭いてくれた。
「はい!終わりましたよ」と先生が声を掛けてくれた時はホットして全身から力が抜けた。  検査が終わった後は、全精力を使い果たした感じでベッドからも助けを借りて起き上がる始末だった。

内視鏡検査で私のように苦しむ人は少ないのか、私の後で5~6人の方が検査を受けていたが、外見上は平気のようだった。
先生の話では、子供の頃受けた盲腸の手術跡が癒着していて、内視鏡を挿入し難くしているのでは・・との話だった。

検査ではほんの小さな2個のポリープが見つかった。  詳細は、良性/悪性の顕微鏡検査を経て、一週間後に判ることになっている。

一週間後の検査結果も心配ではあるが、検査が終わったことで憂鬱な気分は吹き飛んで、晴れ晴れとした気持ちになった。

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