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2009年12月30日 (水)

正月の準備完了

いよいよ暮れも気忙しく押し詰まってきた。

Photo_3 Photo_4 今日は一日中、正月を迎える準備で忙しかった。
先ずは各部屋の最後の掃除を終えてから、正月を迎える玄関のタイルを洗剤とデッキブラシで磨いた。

Photo_6 Photo_7 午後には、神棚の掃除をしてから注連縄を新しく交換し、榊を飾ってお供えを供えた。
床の間には鏡餅も飾った。   そして夕刻に、玄関先に門松をたてた。
これで準備万端、正月を迎える準備が完了した。

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これが今年最後のブログのアップになります。
今年も大勢の皆様に、拙いブログにご訪問いただき、たくさんのコメントもお寄せいただきました。
お陰さまで、楽しくブログライフを送ることが出来ました。
心から厚く御礼申し上げます。

私はこの一年間、60の手習いで始めてから6年目の、家庭菜園や油絵や陶芸など、充実したスローライフを過ごすことが出来ました。  妻や子供達2家族も健康で元気に正月を迎えられることを感謝しています。
そして私は・・来年もこんなペースで過ごして行きたいと思っています。

来年も、ブログを通じて引き続きお付き合いいただきますよう、宜しくお願い致します。
皆様と皆様のご家族が、健やかにお正月を迎えられますように・・

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2009年12月28日 (月)

年末駆け込みで完成の”油絵”

庭の掃除や、窓拭きや、畑の物置の整理や、書斎や、アトリエにしている部屋の片付け・・・など、妻から事前に指示されている年末の雑用が多い中、一枚の絵が仕上がった。

先日、千葉県立美術館で開催中の”櫻田精一展”を観に行って、その素晴らしい絵に感動し、年末の忙しい中、俄然絵を描く意欲が溢れて、いっぺんに3枚の絵を描きだした。

その内の一番小さい4号の絵 ”パンジー” が完成した。

   ↓ パンジー  (F4号)
120f40912_2

この絵以外に、来年の公募展に応募する、60号の大作のデッサンも始めた。
また、先日妻と行った”安曇野”の景色も記憶を頼りに10号のキャンバスに描き始めた。
大、中、小3本のイーゼルに、大、中、小3枚のキャンバスは壮観である。

この暮れの忙しいのに、絵を描いているなんて・・・と、妻に言われないよう、年末の仕事もサボらずにやっているので、多忙な暮れだ。

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2009年12月26日 (土)

一日遅れのXmasパーティー

今夜は息子一家と娘一家が来て、3家族で一日遅れの、Xmasホームパーティーだった。

本来なら25日の昨日だが、長男や娘婿の仕事の関係で、土曜日の今日のXmasパーティーとなった。

2 一ヶ月前から我が家の2Fの出窓には、例年通りXmasイルミネーションを飾っていて、道行く人たちに楽しんでもらっていたが、今日のムードも盛り上がった。
孫達は、抱えきれないほどのプレゼントをもらって大喜びだった。

Xmas Xmasケーキに灯を灯し、”きよしこの夜”を歌って、乾杯となった。
大勢での食事は、ワイワイガヤガヤと大騒ぎで、孫たちの声も一段と弾んでいた。
料理は妻が腕を奮って用意したものや、持ち寄ったりした料理も並んだ。

Xmas_2 娘婿も今夜は楽しかったようで、ワイン、ビール、日本酒と大いに飲んで久しぶりに泥酔状態となった。   普段は余りアルコールを口にしない息子も、今夜はそんな雰囲気から、結構ビールを飲んでいた。  妻もかなり飲んだようで、いつに無くおしゃべりになっていた。

時間の経つのも忘れての賑やかさに、孫たちもいつもなら、とうに寝る時間なのに一緒に騒いでいた。
今日は楽しいホームパーティーだった。

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2009年12月23日 (水)

陶芸作品 ”カップ”

初めての赤土を使って,マグカップを電動ロクロで挽いた。

陶芸ではロクロなどで挽いて成形後の、乾燥→素焼き→本焼き と行程を経るうちに挽いたときの大きさより縮んで小さくなる。   縮み方は使用した粘土によって大分異なるようだ。
今回使用した粘土は初めて使ったので縮む量が判らず、標準的な1.5~2割くらいの縮みと予想して、成形する大きさを想定した。

ビヤマグと焼酎グラスを作る予定だったが、この粘土の縮み量は想定以上で、本焼きが焼きあがったのを見たら、”ビヤマグは湯のみ”に、”焼酎グラスは蕎麦チョコ”くらいに縮んでいた。   余りの縮み方に驚いた。

Photo_3 ←ビヤマグ・・・湯のみ?

妻とお揃いでビールを飲もうと2個を作った。
ビールを飲む心算が縮んで、お茶を飲むカップになってしまったが、これもまた良し・・である。
釉薬は、鉄赤、伊羅保、あめ釉、を筆で帯状に塗りつけるようにかけた。  外上部のゼブラ模様と内側は、透明釉である。

Photo_4 ←焼酎グラス・・・蕎麦チョコ?

焼酎グラスの心算だったので、少しずっしり重くしようと上部は薄厚にし、下部は厚めに挽いた。 下部は6角形に削って更に表面をかんなで引っ掻いて凸凹にし、あめ釉をかけてから表面を指でこすって、凸凹部に釉薬の濃さの変化を付けてみた。
結果的に、面白い模様が出来て、後々の参考になる作品になった。

しばらく手捻りでの制作が続いたので、久しぶりの電動ロクロに慣れるまで時間がかかった。

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2009年12月20日 (日)

干し柿

故郷の同級生の友人が送ってくれた”甲州百匁柿”で干し柿を作っていたが、今月はじめに完成して今、美味しく食べている。

2_12 ← 干し始めて1ヵ月後、完成した干し柿

昨年は少し長い間干し過ぎて、食感が硬かったので、今年は吊るす期間を短めにした。
干し始めてから丁度1ヶ月で完成。
今年は丁度良い硬さになり、外側に白い粉もついて、美味しく出来上がった。

2_8  ← 11月はじめ 皮むき

送って頂いたその晩に皮むき器で皮をむいた。
包丁でむくより、皮むき器のほうがずーと早くて綺麗にむける。

2_9 ← 吊るして乾燥開始

2Fのベランダの、日当たりがよくて風通しの良い物干し場の竿に、皮をむいた柿をぶら下げた。 吊るした柿は昔、子供の頃田舎でよく見た光景で、懐かしい。

2_11 ← 吊るして2~3週間後、平干しに

吊るして乾燥を始めてから約2~3週間後、外側の皮が乾燥したら紐から外して蔕(へた)を切り取り、良く揉んで中身を柔らかくして、新聞紙を敷いたザルに寝かせてさらに陽干しにした。  時々裏表をひっくり返した。

それから1週間~10日後、皮むきして干し始めてから約1ヶ月後に干し柿が完成した。
・・・干し柿は見た目が美味しそうに見えないのか、孫達があまり好んで食べないのが残念ではある。

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2009年12月17日 (木)

油絵 ”秩父晩秋”

先月11月に秩父に行って、現地で途中まで描いた油絵が完成した。

雪を冠った甲武信岳が望める良い景色だった。  以前から描きたかった山梨県境の栃本地区の景色である。
(そのときの事は ブログでもアップロード した。)

2_7 現地で描きながら、こんな風景には年寄りのおばあさんが入ればピッタリだろうナ・・などと考えながら描いていたら、なんと思いにピッタリのおばあさんが突然表れて、こちらに歩いてきた。

思っていたことが突然現実になって慌てた。  スケッチしようと思ったが、おばあさんはすたすたと近づいてくる。  スケッチで写し取るのは無理と思い、デジカメにおばあさんの姿を収めた。  何枚も撮った。

おばあさんは、「今日は寒いネ~」と声を掛けてくれて通り過ぎて行った。  何だかこれでこの絵のイメージが決まった気がした。

景色を描き終えて、最後におばあさんの姿を描き込んだ。
おばあさんが入ったことで、単純な風景の絵が、ガラリと生き生きした絵に変った。

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2009年12月13日 (日)

大根などの収穫

今日は旧友や会社時代の先輩などに、畑の野菜を収穫して宅配便で送った。

     ↓ 収穫した大根           ↓一箇所2本育ての大根
2_4 2_5 大根は暮れの料理に沢山使うだろうといっぱい収穫した。
大根は今回も一箇所に2本ずつ育てているので普通の2倍の収穫がある。
太くて短い種類と、普通の太さで長い種類の2種類の大根を育てているが、味は同じようなものである。

    ↓ キャベツ                 ↓ 白菜、里芋など
2Photo キャベツは寒さが増すと共に身が締まって大きくなった。  12月始めまでトンネルで覆って育てていたので、虫の被害は全く無い見事なキャベツに育った。

今日はこれらの他に、白菜、かぶ、長ネギ、里芋、人参なども収穫して一緒に梱包した。  大根の葉も一緒に入れた。 

手作り野菜の味を、楽しんで味わって欲しいとの心も添えた。

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2009年12月10日 (木)

年末恒例 ”松などの剪定”

毎年年末になると、松など植木の剪定をしないと落ち着かない。

暮れも押し迫ってきて、忘年会や忘年ゴルフが重なるなど予定も詰まってきたが、晴れの暖かい時を見計らって松の剪定や、植木の刈り込みなどを行い、今日ほぼ完了してホッとした。

Photo 植木の剪定をしていると、通り掛かりの人が「落ちないように気を付けて・・」など声を掛けてくれる。  昨年は、「知人が脚立から落ちて死亡した・・」などと注意してくれる人もいた。
皆さんのご注意を受け、歳のことも考えて、今年は植木専用の背の高い「脚立」を購入した。

この脚立は3本足のため、普通の4本足の脚立と比べて凸凹の地面でも安定して接地できてぐらぐらせず、また前足が伸縮するので非常に使い勝手が良い。   背も高いので、高所作業もやり易い。  お陰で今年は、松やコニファーや金木犀など背の高い植木の剪定も、かなり楽に作業ができた。

松など植木の剪定作業は無事終わったが、これからは年賀状の作成や、家の大掃除や、部屋の整理、畑の物置の整理など、沢山の年末仕事が待ち構えている。

流行のインフルエンザに罹らないよう注意しながら、この年末を無事乗り切りたいものだ。

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2009年12月 6日 (日)

小さな庭の小さな秋

毎年今頃になると、我が家の小さな庭にも晩秋の訪れを感じるようになる。

Photo 秋になって最初に色付き始めるのが、「千両」である。
鳥が種を運んできて、自然に芽が出て根付き、年毎に大きくなった。
この千両は、黄色い実を付ける。
千両の実が黄色くなると、毎年、アァ・・秋が来たと感じる。

Photo_2 千両の実の黄色い色付きから少し遅れて、初冬を迎える今頃になると今度は「万両」の実が赤く色付き始める。
万両は葉の下側に隠れるように実を付け、葉の上に実を付ける千両とは対照的である。
そのため千両の実は鳥に喰われるが、万両の実はあまり鳥の餌食にはならないようだ。

Photo_3 一昨年頃から、それまでなかなか実を付けることがなかった「夏みかん」の木に実が付くようになった。  昨年は夏になって恐る恐る食べてみたら、とても美味しかった。
今年は、昨年よりもたくさんの実が枝をしならせて付いた。  秋になる前は、葉と同じ緑色だったのであまり目立たなかったが、みかん色に色付き始めた今頃は、実の多さが目立つようになった。  数えたら30個以上ある。
来年もたくさんの夏みかんが食べられそうだ。

いろいろな実が色付いて、小さな庭の晩秋も深まった。

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2009年12月 3日 (木)

晩秋真っ盛りのゴルフ

今日は冷たい雨が降っているというのに、昨日は暖かい秋晴れだった。   そんな晴天の昨日、近所の信金主催のゴルフコンペに参加した。

Cc 良くぞこんなにいい天気の日を選んだ・・というほどの秋晴れのいい天気だった。
ゴルフ場は一面の秋色で、まさに晩秋真っ只中の景色だった。
こんな日は、スコアが悪くてもその責任を天気のせいにすることも出来ず、頑張らざるを得ない。

この日のコンペは栃木県の「真名子カントリー倶楽部」で、バスを仕立ててのゴルフだった。
往路のバスの中で、6位賞が「高級ゴルフバッグ」だと発表があり、丁度バッグの替えを考えていたので、密かに6位を目指すことにした。

Cc_2 ドライバーもほぼ真っ直ぐに飛んで、スコアはマアマアだったが、ミドルホールで8打もたたく大ミスもあったので、終わった時は上手くすれば6位くらいになるかナ・・というかすかな期待もあった。

復路のバスの中で表賞式があり成績発表となったが、私は残念ながら6位とはいかず、予定外の「優勝」だった。
こんな時は、優勝してもあまり喜べず、バッグを手に入れた6位の人が羨ましかった。

スコアは、43 + 42 = 85 だった。

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2009年12月 1日 (火)

安曇野一望

一昨日から昨日にかけて一泊で、安曇野に出掛けた。

今回は妻も同行して、絵を描く道具を持たず、北アルプスの雪景色を見ることが目的だった。
妻は以前何度か一緒に訪れたが、ほとんどは雲に覆われていて北アルプスの全容を見せてあげられなかった。  それでも一度だけ見られたことがあり、その感激を忘れられなかったようで、今回も期待は大きかった。

Photo ← 蝶ヶ岳・常念岳

しかし、天気予報は曇りだったし、佐久辺りの高速道路からは雲天の空しか見えなかった。
高速を走っていて、安曇野が近づくに連れて天気が良くなり、期待が膨らんだ。

Photo_3 爺ヶ岳・鹿島槍・五竜 →

そして豊科のトンネルを抜けたら、突然見事な北アルプスの山々が姿を現した。
手前の常念岳から一番向こうの白馬岳まで、雪を冠った見事な北アルプスの全容が手に取るような近さで見える。
この景色は何度見ても、思わず感激の声が出る。

今回は国道ではなく、高台沿いの農家の前の狭い裏道をのんびりと北アルプスの山を見ながら車を進めた。  私が描いた何箇所かの景色の場所に立ち寄って、その景色を妻に説明したりした。

Photo_4 ← 大天井岳・有明山・燕岳

途中、池田町の美術館にも立ち寄って見事な絵を鑑賞した。  この美術館は高台にあって、そこから眺める北アルプスの全容は正に絶景である。
あちこちで写真を撮ったが、うっかりデジカメを充電するのを忘れていて、まだまだ見所もあったのに、デジカメの撮影が出来ず残念だった。

妻は久しぶりに観た北アルプスの美しさに満足したようだった。

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