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2010年7月31日 (土)

山梨から桃が・・

先日の北海道からのメロンに続いて、今日は故郷の山梨から”桃”が届いた。

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山梨で桃を栽培している知人のTさんは毎年美味しい桃を送ってくれる。   梱包を解いたらプ~ンと、いい桃の香りが部屋中に漂った。

Tさんは、土壌作りや抗酸化など、工夫を重ねた桃つくりをしている。  そのため、玉張り、色、食味、香り、日持ちなどの高い付加価値を持つ美味しい桃になっている。

Tさんの送ってくれる桃を食べると、他の桃が食べられないくらい美味しい桃なのである。  たくさん送っていただいたので、子供達2家族にもお裾分けをしようと思う。

そして、Tさんにお世話になった、亡くなった母の仏前にも供えた。

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2010年7月28日 (水)

秋茄子剪定

連日の猛暑だが、今日は風があって、同じ気温でも比較的行動し易かった。

そこで、猛暑のため2~3日ご無沙汰の畑へ出かけた。
この暑さで、野菜たちもグッタリした感じで元気がなかった。

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なすも暑さのためか元気がなく、花の数もめっきり少なくなっていた。
そこで、秋茄子剪定をすることにした。
選定前に少し小さめの茄子まで全部収穫した。 2~3日畑に来なかったので収穫したナスは50個もあった。

剪定は、一昨年深め剪定をして失敗したので、昨年同様浅めに剪定した。

剪定後には、根元を鍬で掘り起こして”追肥”を施した。
これで、約一ヵ月後にはまた元気を取り戻して、いっぱい実を付けてくれるだろう。

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とうもろこしやピーマン、ししとうなども収穫した。

2_5 今日は気温は高くても風があって涼しく感じた。
今年建てたバーゴラにゴーヤの蔓が天井まで伸びて日陰をつくり、良い休憩場所になっている。

ゴーヤの日陰のバーゴラの下に椅子を広げて、持参した水分を補給しながら休み休みの畑仕事だった。

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2010年7月26日 (月)

油絵 ”網代夏風景”

連日の酷暑に外出や畑行きは極力控え気味となり、クーラーの利いた室内で、キャンバスに向かう時間が多いこの頃だ。

そんな油絵の一枚が今日仕上がった。

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これは、6月に息子達の「父の日・母の日」の招待を受けて行った熱海/網代の景色である。
網代には漁港があって、絵のモチーフを求め、スケッチブックとデジカメを持って漁港や魚市場を歩き回った。

幾つか良いモチーフを見つけてホテルに帰った。
部屋の窓際の椅子に座って一休みして外を眺めていたら、面白い景色が遠く海の向こうに見えた。

以前現役時代に、海外赴任して住んでいた リオ・デ・ジャネイロ の町から見えた、眺めの良い山腹に散在する貧民街(ファベーラ)に似た、面白い眺めだった。
いっぱい立ち並ぶ家々はリオとは違って立派な家ばかりだが、何となく当時を思い出させる懐かしい風景だった。

懐かしさもあって、遠くに見えた山の崖に張り付くように家が立ち並ぶその景色をスケッチした。

そのスケッチを元にして描いたのがこの ”網代夏風景 F10号” である。

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2010年7月24日 (土)

暑気払い・全員集合

暑いsweat01  連日茹だるような暑さが続いている。

家の中でクーラーに助けられてやっと生きているような有様で、外へ出るのがはばかられる暑さである。

夏休みに入った孫たちもこの暑さでは外での遊びもままならず、精々庭のビニールプールで水遊びくらいで、ストレスも溜まり気味の様子。
そこで・・・そんな暑さを吹き飛ばそうと、娘一家と息子一家を呼んで、我が家で暑気払いをすることにした。
娘婿の実家のお母さんも加わって、総勢10名でテーブルを囲んだ。

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そして・・我が家の名物”お好み焼きパーティー”となった。

小麦粉にキャベツ、卵、お餅、の他、長芋をたっぷり入れた生地をよくかき混ぜる。
それにプレート毎にトッピングとして、”明太子”や”たこ”やコンビーフ”や”いか”や”干し海老”などのお好み焼きとなる。
我が家では焼くときにプレートに蓋をする。 こうするととてもジューシーに焼きあがる。
大勢で集まるときは、この”お好み焼き”をすることが多いが、美味しいと評判が良い。

大人たちは ビールbeer を飲みながら、子供たちもワイワイ騒ぎながら、楽しい食事会だった。

これで暑さは吹っ飛んだかナ・・・

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2010年7月21日 (水)

トマトの収穫真っ盛り

梅雨も終わり、暑さが厳しくなたこの頃、トマトの収穫が最盛期になったようだ。
今日も沢山のトマトを収穫できた。

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今年は、三種類のトマトを育てている。

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大玉トマト
(王様レイカ)

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   小玉トマト (アイコ)       ミニトマト(チェリーピンク)

今年は梅雨の間中雨の日が多く、雨を嫌いなトマトにとっては好ましくない天候だった。
今は沢山収穫できているが、例年に比べるとどうかは判らない。

トマトは、小さな孫達が大好物なので、作り甲斐があって、とても重宝している。

     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

梅雨明け宣言以来、35℃前後の猛烈な暑さの毎日である。
畑への足も遠のきがちで、行っても早々に収穫だけ済ませて、逃げ帰るようにして帰ってくる。
それでも汗は滝のように流れ出て、シャワーに飛び込む。
そして、シャワー後のビールがまた美味しいのである beer

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2010年7月18日 (日)

不作だった”じゃがいも”

7月のはじめに”芋掘り娘”たちが”じゃが芋掘り”に来た。  その後孫達が来て一緒に残りの全てのじゃがいもの収穫を終えた。

Photo_3 収量の集計をしてみたら、今年は例年に比べて、かなりの不作だったことが分かった。

育ち盛りの頃の雨の多さや、花の咲き方に、何となくそんな気はしていたが、予想通りの数値だった。

例年は、植付た一箇所(半割りの種芋)から、約1kgの収穫だったが、今年は約0.8kg弱の収穫量に終わった。

           収穫量    植付数   収穫量/植付数
一昨年(H20)    82kg    80   1.03kg
昨年(H21)     166kg   171  0.97kg
今年(H22)   97kg   126   0.77kg

今年は他の夏野菜たちも、皆こんな具合で、例年よりも収穫量が少ないようだ。
雨が多く、日照時間の少なかった気候が主な原因と思うが、中でもズッキーニは多い年には200本も収穫があったのに、今年は25本しか収穫できなかった。

野菜作りは、いかに天候に左右されるかを思い知った今年だった。

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2010年7月15日 (木)

富良野からのメロン

今年も富良野から メロン が届いた。

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毎年この時期には、南富良野に住む長男の嫁のAちゃんの実家が、富良野メロンを送ってくれる。
今年はメロンが豊作とかで、特別大玉のメロンが四個も入っていた。

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梱包を解くと、メロン好きのフランは匂いを嗅ぎつけ、走ってきて顔を突っ込んだ。

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早速冷やしてから妻とフランの分も含めて3人(?)分にカット。
オォ~・・とても瑞々しくて美味しい~。

フランは自分の分を、アッという間にぺろりと平らげた。

富良野からは、先日は沢山のアスパラを送って戴いたし、冬は冬の海産物が届く。
北海道に親戚が出来て、季節季節の美味しい食べ物を送って頂き、本当に有り難く、幸せなことだと思う。

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2010年7月10日 (土)

梅雨の晴れ間のゴルフ

梅雨の晴れ間の丁度天気の良かったこの日、ゴルフだった。

連日九州地方を中心に、豪雨が続いている。  関東地方でも豪雨のニュースを聞くし、蒸し暑いはっきりしない天気の続くこの頃である。

Photo そんな中、会社時代の先輩に誘われてゴルフを楽しんだ。
皆の行いが良いのか、連日のぐずぐず天気とは打って変わって晴天に恵まれた。

ゴルフ場は、あきる野市にある”東京五日市カントリー倶楽部”。
標高が多少高いのか、空気もそれほどじめじめしておらず、吹く風も爽やかに感じられた。

Photo_2 一緒にプレーした先輩たちは、流石に腕自慢・・・75歳前後だというのに現役時代の腕は衰えも見せず、ドライバーの距離は昔と変わらずに飛ばしていた。

私は先輩達に比べて若い分、スコアでは何とか先輩達には勝ててホッとした。

今日の私のスコアは ・・・ 46 + 43 = 89

それにしても、私が75歳になったときに、この先輩達のようなスコアでプレー出来るだろうか。
それよりも、この年齢でこんなに元気にゴルフプレーができるだろうか。

先輩達を目標にして、いつまでもゴルフを楽しみたいものだと思った。

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2010年7月 7日 (水)

「60の手習い」がテレビに・・

”ブログの達人登場”・・・ 昨日私の出たテレビの、新聞番組欄に載っていた文字に驚いた。

このTV番組は・・・
・ NHK教育テレビ  7月6日(火) pm10:00~10:25
・ 「中高年のためのらくらくパソコン塾」 ゼロからはじめるブログ

新聞のTV番組欄は、放映1時間ほど前に妻が見つけたもので、”達人登場”の過激な言葉に恐れ入って恐縮した。

Photo

この番組の中で、新しくブログを始めようという人に、ブログとは・・を解説するサンプルとしてこの「60の手習い」が紹介されたものだ。
講師は中谷NHK解説委員、生徒は阿藤快、柴田利恵 のトリオで7月~9月の3ヶ月間講座は続く。

Photo_3 「60の手習い」の取材は、中谷解説委員との対談(対談記事は番組のテキストに掲載)と、TVカメラ取材は、我が家と我が家庭菜園に来て行われていた。

3時間ほどのTVカメラ取材が、どのように編集されて放映されるのか内心ヒヤヒヤだった。 講座の進捗にあわせてタイミングよくブログ紹介もされていて、解り易い編集になっていた。
妻や愛犬フランも映像になっていて出ていた。

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映像で見ると、思っていたより年寄りじみている自分に驚いたが、マァ外から見ればこんなものなのかナ~とへんに納得・・

気になっていた放映が終わってホッとした。

この番組の再放送は・・・
  ・ 7月13日(火) 午後1:05~1:30

に再放送されるそうだ。

・・・・・<追記> ・・・・・

NHK1chの「歌うコンシェルジュ」という番組でも紹介され、オンエアーされた。

  ・ 7月13日(火) 午前10:05 ~

     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

昨夜TV放映が終わった10時半以降、1時間ほどの間に突然ブログへのアクセス数が増えて3,000件を越えたのには驚いた。
TVを観た方が、アクセスして訪問してくれたものだと思う。
時間が経った今でも、約100件/1時間のアクセスが続いている。

改めてマスコミの影響に驚かされた。

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2010年7月 4日 (日)

今年もやって来た”芋掘り娘”

今年も ”芋掘り娘” たちが、5名でやって来た。
<この”芋掘り娘”たちは、私が現役の会社時代に一緒に仕事をしたスタッフで、毎年私の家庭菜園での芋掘りと、我が家での食事や雑談を楽しみにやってくる楽しい娘達だ>

2 今年は1人が9月に結婚予定で、2人は10月と11月に出産予定の、おめでたい芋掘り娘たちだった。
身重の二人は重いものを持ったり、きつい作業は避けるよう気遣いながらの芋掘りとなった。

芋掘りや他の野菜の収穫中は好天で暑く、汗グッショリの収穫作業だったが、待ち望んでいた収穫作業だけに、芋掘り娘達は暑さも何のその・・・張り切って収穫していた。

2_2 先日建てたバーゴラの日陰はこんな時には役立つ。  交代でバーゴラの日陰で休みながらの収穫だった。

2_3 今日の収穫は、ジャガイモ(30kg)、ナス(42個)、キューリ(11本)、ズッキーニ(15本)、大根(12本)、レタス(10個)、ミニトマト(65個)、の他、ピ-マン、人参、ルッコラ、ベビーコーン・・・など、大量の収穫だった。

これらの収穫は、帰宅後ガレージの日陰で5人分に分配された。  分配された今日の収穫は、12.5kg/1人 だった。

2_4 シャワーを浴びてさっぱりした後は、長い時間おしゃべりしながらの遅い昼食兼夕食となった。
今回は結婚や出産などの予定でおめでたいので、妻が赤飯を炊いてのお祝いも兼ねた。
妻は昨夜から張り切って料理を仕込んでいたが、皆美味しい料理に満足の様子だった。

食事の後は、カード遊びを予定していたが、食事が長引き予定時間も迫ってきて、チョットだけのカード遊びとなった。
妊婦の二人は重い荷物を予想して、夫々ご主人が車で迎えに来てくれた。

メンバーも子持ちになるし、結婚したりで、「来年からは”芋掘りおばさん”にしようか」と云ったら、皆は猛反対。   「いつまでも ”芋掘り娘” のままがいい~」・・・ とのことで、幾つになっても”芋掘り娘”の名称は変りそうにない。

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2010年7月 2日 (金)

コーヒーカップ

先日、陶芸作品の”コーヒーカップ”が焼きあがった。

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 ・ 寸法 : 8.5cmφ x 6.5cmH x 5個
 ・ 粘土 : 赤土 0.5kg/個
 ・ 成形 : 電動ロクロ
 ・ 釉薬 : 外面 あめ・鉄赤・伊羅保
          内面 たまご釉
 ・ 焼成 : 酸化焼成

最近、コーヒーカップは電動ロクロの練習のために連続して20個ほどを作ってきた。
何度作っても同じ大きさに挽くのはとても難しく、高さは同じになっても太さが違ったり、形が微妙に違っていたりする。

でも、少しづつ違うのは、家族で使うときなど、大きいのは誰、この形のは誰・・と、見分けが付いて良いのだ・・・などと、屁理屈を付けて自分なりに納得している。
それに、挽いた時は大きすぎた・・・と思ったのに、乾燥や2度の窯焼きを経ていくうちに、予想以上に縮んでしまい、予定より小さなカップに仕上がった。

沢山作ったが、子供達や友人が次々と持っていって、手元には気に入ったものがなくなっていた。
でも、この最新作は、慣れてきたためか納得に近い作品が出来たと思う。
折角良いカップになったので、先生に勧められて、ソーサー(受け皿)も作って、セットにしようかと思っている。

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