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2010年8月31日 (火)

油絵 ”白樺林の小径”

いつまでも続く残暑の猛暑に、外出する気分にもなれず、専ら絵を描く毎日である。

            白樺林の小径  (F6号)

Photo_3   

秋の公募展に応募するF30号の絵を、2枚同時に描いている。 大物なのでなかなか時間がかかっていて、この2枚の絵の合間に息抜きのため、F6号で白樺林の小品を描いた。

昨年夏取材した、八ケ岳山麓の八千穂高原の白樺の林である。
昨年取材した時にも、この近くの同じようなモチーフの絵を描いた。

連日うんざりするほどの猛暑が続いていると、こんな爽やかな高原の景色が恋しくなって、絵にしてみたものである。

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2010年8月26日 (木)

ブロッコリー苗とキャベツ苗

 8月はじめに種を撒いた”ブロッコリー”と”キャベツ”の苗は、20日後の今、順調に育っている。

Photo_4    ブロッコリー苗

Photo_5 キャベツ苗

ブロッコリーもキャベツも、種を撒いて芽が出た後、茎ばかり伸びて、ヒョロヒョロした徒長苗になっていた。

そこで、先日ポットに植え替えたらよく根付いて、しっかりした苗になってきた。

この調子で育ってくれれば、10~15日後くらいには畑に定植できるだろう。

        -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

家で育苗している苗とは別に、農家の方が、余った苗があるけど要らないか・・というので、ブロッコリーとキャベツの苗10本づつを頂いた。  早速今日、畑に定植した。

2_22_2 ブロッコリーは60cm間隔に、キャベツは40cm間隔に、夫々一畝ずつに植えつけた。

植えた後はたっぷり水を撒いて、寒冷紗のトンネルをかけた。

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2010年8月23日 (月)

いつまで続く・・猛暑

暑い暑いといい続けている今年の夏、”処暑”の今日も暑さは納まるどころか、猛暑である。

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今年の夏の暑さは異常で、しかも立秋を過ぎてからもズ~ッと猛暑日の連続だ。

何とか暑さを逃れてささやかな涼感を得ようと、今年はテラスの上によしずを張ったり、昔の風鈴を引っ張り出してぶら下げたりした。
よしずは柔らかな日陰をつくってくれるし、風鈴はそよ風が吹くたびに チリ~ン、チリ~ン と涼風が通り過ぎるのを教えてくれる。

しかし、視聴覚的に涼感は味わえても体は汗を噴出して、耐えられず、結局窓を閉めて風鈴の音を聞きながら、エヤコンのお世話になるのである。

朝晩は過ごし易くはなったような気もするが、何とかこの暑さには早めにお引取り願って、過ごし易い秋が早くやって来て欲しいものだ。

この”よしず”と”風鈴”を片付けられるのは、いつになる事やら・・・

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2010年8月21日 (土)

孫の描いた油絵

先日、お盆の間娘一家は我が家で3泊していった。

小3になる孫娘は、我が家に来たら油絵を描きたいと言っていた。
来て早々、何を描きたいのか聞いたら「フランと雲の絵を描きたい」という。  フランは我が家の愛犬のトイプードルである。
どんな構図にするのか聞いたら、「窓の外の雲を見ていたらフランやウサギなどに似ている雲が流れていたので、そのイメージを絵にしたい・・」とのことだった。

2_2

早速アトリエで、イーゼルを立てて、6号のキャンバスと絵具を用意してあげた。

私は隣で、陶芸で花瓶など手びねり成形しながら、時々キャンバスを覗いて、聞かれたことにアドバイスなどをした。

最初、雲とフランの絵と聞いて、そんなものが絵になるのかと思ったが、子供の想像力を壊してはいけないと思って黙っていた。  
孫はキャンバスにデッサンしてから絵具を乗せ始めた。  私は絵を描き進むのを横目で眺めていた。
見ているうちに、徐々に絵らしくなっていくのに驚いた。

そして、やがて子供らしいメルヘンチックな見事な絵に仕上がっていった。

小難しいことを考えて描いた大人の絵に比べて、子供が新鮮な発想で描いた絵は何と素朴で素晴らしい絵であることか・・・
描く前に絵のイメージを聞いて、そんなものが絵になるのだろうか・・と思った自分を恥じた。

大人の考えで、子供の発想力や伸びる力を抑えてしまうことがあるとしたら、大きな間違いであることを改めて感じた。

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2010年8月18日 (水)

故郷の墓参巡り

2~3日前に思いついて、今日は妻と一緒に、故郷甲府近在に眠るおじさん、おばさん、従兄などの墓参りに行ってきた。

丁度そういう年頃になったのか、最近は冠婚葬祭で故郷を訪れる機会がめっきり少なくなった。  その分、故郷の親戚にもご無沙汰となり、墓参りもご無沙汰していた。
1~2年前からそのことが気がかりになっていた。

冠婚葬祭ついでの墓参りが出来なければ、墓参りだけが目的で故郷を訪れるしかないと思った。
お盆の間は車も混んでいたので、お盆過ぎの今日は高速道路もすいていて丁度良かった。

今日は暑かったので、汗グッショリになりながらの墓参り巡りとなった。  そして、おじさん、おばさんや従兄など、九つのお墓に参って来た。
夫々の親戚にも少しの時間だったが立ち寄って、久しぶりに顔を合わせて話が出来た。

更に、丁度お昼時に思いついて、旧友に電話をして呼び出し、一緒に食事をする機会も持てた。  この旧友とは2年近く振りの再会で、懐かしい昔話をしながら楽しい昼食だった。

思いつきで訪れた故郷だったが、念願の墓参りも出来たし、親戚にも暖かく迎えてもらい、更に旧友とも再会できた。
暑い日だったが、本当に爽やかな清清しい気持ちよい一日だった。

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2010年8月15日 (日)

残暑の暑さで熱中症?

立秋を過ぎて暑い盛りは過ぎたはずなのに、今日の暑さは尋常ではなかった。

暑くなるのを予想して、今日は朝の早いうちにと、畑へ出かけた。  キャベツとブロッコリーを植えつける畝を作るためである。  先日のうちに耕運機で耕してあったので短時間で終わる心算だった。
畑へ着いたのは朝9時頃なのに、道具の準備などでちょっと動いただけで、もう汗でグッショリになった。

Photo 2

作業をはじめて間もないうちから、暑さのために何度も休憩と水分補給した。
ゴーヤの木陰の休憩所は日陰になっていて、いつもはホッとして休憩できるのに、今日は風もなく蒸し風呂状態だった。

そして合計で9畝を作る予定だったのに、3畝が完成しないうちに、気分が悪くなりそうになった。  今日は暑さが心配だと妻も一緒について来ていて、妻に促されて、早々に途中で引き上げた。
熱中症の寸前だったようで、帰宅してすぐに冷たいシャワーを浴びて一息つけた。

そういえば4年前の8月中旬の丁度今頃、熱中症と思われる症状になった。
残暑の暑さは蒸し暑くて熱中症になり易いのだろうか。

それにしても、この暑さは一体いつまで続くのか・・・。
早く秋の涼しさがやって来て欲しいものだ。

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2010年8月13日 (金)

孫の誕生パーティー

今夜は孫二人の合同誕生パーティーだった。

娘夫婦の次女4歳と息子夫婦の長女2歳は、8月6日と8月13日の一週間違いの誕生日である。 
今夜は合同で「誕生パーティーを・・」ということになり、我が家に10名が集合した。

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誕生ケーキの蝋燭に火を付け電気を消して、皆で Happy birthday を歌いだしたら、4歳の孫は大はしゃぎ・・。 2歳の孫は何事かとキョトンとしていたが、皆に祝ってもらっているということが雰囲気から判ったようで大喜びだった。

2_2 2_3 妻の心づくしの料理をわいわいとお腹一杯になるまで食べた。
食事の後、二人はおもちゃなど沢山のプレゼントをもらい、またまた大喜び・・・
早速プレゼントを開いて、大騒ぎだった。

寝る前には、花火・・・
孫達にはとても楽しい一日になったことと思う。

息子一家は徒歩5分のところが住まいなので帰っていったが、娘一家はお盆の間、昨日から3泊4日で我が家にお泊り中である。

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2010年8月 9日 (月)

母の3回忌

昨日、母の3回忌の法要を済ませた。

2年前の8月、丁度私の油絵の個展開催中に母は逝った。
あれから早や2年が過ぎた。
母の77日忌法要の時、ご住職が法話で、「残された家族が笑顔で仲良く健康に過ごすことが一番の供養になるのです・・・」といわれた言葉が忘れられない。

その言葉を心の片隅に忘れずに過ごしてきた。  そして何とか子供達夫々の家族を含め、健康で何事もない毎日が過ごせてきた。
これも、亡き母や父のお陰だと思うのである。

今日は、母が亡くなる3日前に生まれた長男夫婦の子供も元気に出席した。
この孫の日々の成長を見るにつけ、母のことが思い出される。

これからも、ご住職の法話の言葉を忘れずに、笑顔で毎日を過ごして生きたいと思う。

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お寺の本堂で、お経を聞いている間、蝉の鳴き声が聞こえた。
母が逝った日もこの日のように暑い日で、蝉が一日中激しく鳴いていたのを思い出した。

    逝くときも蝉しぐれ母の3回忌
                        
スロー人

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2010年8月 6日 (金)

暑さで忘れていた秋野菜の苗作り

”キャベツ” と ”ブロッコリー” の苗を作るための種を撒いた。

連日の暑さに、秋野菜の苗の準備をすることなど忘れていた。
先日ブログ友達のよびばあさんが種を撒いた・・との記事を思い出し、あわてて種屋さんに行って種と育苗土を買い求めた。

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種類は昨年上手く育ったものと同じ、キャベツは”あまかぜ”、ブロッコリーは”エンデバーSP”とした。
エンデバーSPは晩生種で、実が付くのは来年となるが、実が大きくて脇芽も大きく育ち、収穫量も多い。

ポットに育苗土を入れて、5粒/ポットを一粒一粒撒いて、たっぷり水遣りをした。  一昨年は毎日水を遣りすぎて徒長した苗になって失敗したので、水遣りはポットの土の乾燥具合と苗の育ち具合をチェックしながら、ほどほどに水遣りしようと思う。

キャベツ80株、ブロッコリー30株を定植する心算だ。

     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

連日の暑さに、暑い暑い・・と畑をサボっていて秋野菜のことなど忘れていたが、早くも秋の準備のための苗作りや土作りなど、はじめなければならない時期になった。
暑さのために地球の自転がおかしくなってしまったのか(?)と思っていたが、朝晩は秋の気配も感じられるようになり、今年は何とか地球も無事にいつもの周期になったようで(?)安心した。

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2010年8月 2日 (月)

雨水貯水タンク

私の菜園の近くには川や井戸がなく、給水できる川は離れている。

手や顔を洗ったりする水は、二つの20リットルポリ容器を家から運んで、畑の物置に備えている。

20リットルの水を家から運ぶのは大変で、野菜への水遣りは、種を撒いたり、苗を植えたときだけで、その後は全く水遣りはしていない。
しかし、最近の暑さでは、特に水を欲しがる茄子はグッタリして萎れたようになって可愛そうだった。

家に丁度不要になって邪魔な大きな45リットルポリバケツがあったので、これを利用して畑で野菜用の雨水を貯水できないかと考えた。  そして完成したのがこの「雨水貯水タンク」である。

2_3 2_4

畑の一隅にポリバケツが2/3ほど埋まる穴を掘って埋め込んだ。
ポリバケツの蓋を逆さにすると、丁度凹状になっていたので凹の底に穴を明けた。
その逆さにした凹状のお皿のような蓋で集水して、明けた穴からバケツ内に水が流れ落ちる仕掛けである。

蓋は風などに飛ばされず、開閉も簡単に出来る金具を工夫して作り、本体に止めるようにした。
明けた穴から蚊が中に入ってボウフラが発生しないように、穴部分に蚊帳布をボンドで貼り付けた。

夕立が来そうだったので、急いで畑に行ってこの貯水タンクを埋め込んだ。   しかし生憎夕立は来そうにない天気になった。

早く雨が降って、この貯水タンクの使い勝手を試してみるのが楽しみだ。

    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

8月6日 追記 ・・・・・・・

2 バケツのタンクを据え付けてから、ポリバケツの凹状蓋の面積だけでは集水量が少ないことに気付いた。  45リットルのタンク一杯に貯水するには相当な雨量が必要になる。
そこで、畑の物置近くにポリタンクを移動して据付け、物置の屋根の水をタンクに誘導することにした。
物置の樋にホースを付けて、集水するように改造した。

しかし、タンクを設置してから一度も雨天も夕立もない。  このままでは折角の貯水タンクも宝の持ち腐れである。 アァ・・・

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