« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月31日 (日)

玉ねぎの植え付け

懲りずに、玉ねぎの苗を植えつけた。

2年前から玉ねぎの栽培を諦めていた。  それ以前は4年間玉ねぎを栽培して、失敗を繰り返してきた。  玉ねぎがニンニクかラッキョくらいの大きさにしか育たない。
石灰や肥料の種類を変えたり、施肥のタイミングを変えたり・・いろいろ試してみたが、どうしても上手く育たなかった。

最後は、畑の土と玉ねぎの相性が悪いのだと思って、2年間玉ねぎを育てるのをやめてきた。

Photo_3 しかし、どこかに玉ねぎに負けたようで悔しい気がしていた。  先日夏野菜を整理して耕したら、結構広いスペースが出来た。  さて、何を植えつけようかと思ったら、玉ねぎが頭に浮かんだ。  今年はあと一工夫加えて懲りずに玉ねぎに挑戦してみようと思った。
そしてその日のうちに元肥を入れ、マルチをして玉ねぎ用の畝を作った。

その後苗も購入した。  台風が去って雨もやんだ今日、苗を植え付けた。
さて、今年は大きな玉ねぎに育ってくれるだろうか。

      -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

Photo_4 Photo_2

ブロッコリーが大きくなって、覆っていたトンネルの中で窮屈そうだったので、トンネルを外した。   これからは覆いを外されて伸び伸びと大きく育ってくれるだろう。

小松菜も大きくなったので、2回目の間引きをして、追肥・土寄せをした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

生ごみゼロ化作戦

先日のTVで、葉山市がごみを減らすため、生ごみをバクテリアで消滅させる運動をしていることを知った。

葉山市ではこれを、「バクテリア・デ・キエーロ」と称して、しゃれた名前で市民に広めているそうだ。

いいことは直ぐに真似をする。

Photo_3 早速調べて、我が家でも「生ごみ処理ボックス」を作った。
我が家は、ベランダに出入りする台所の勝手口が屋根つきのスペースになっていて、ここに分別ごみを保管している。

その一角を整理してこの「生ごみ処理ボックス」を置いた。
土は畑から、肥料袋に5袋運んで入れた。

2~4日溜めておいた生ごみを、手順どおりに土に埋めて、しっかり土を被せる。
このボックスで、6箇所ほど埋めるスペースがあり、順次埋めていくと、15日ほどで、最初の場所に埋めることになる。

一巡する頃には、先に埋めておいた生ごみは跡形もなく消え去って土の量も増えていない。
バクテリアがすべて処理してくれたものだ。
何度これを繰り返してもかまわないし、バクテリアがたっぷり増えた土を畑に持って行っても良い。

毎週出す”生ごみ”がほとんどなくなって、妻は大変喜んでいる。

  -・-・-・-・-生ごみゼロ化作戦-・-・-・-・-

増え続けるごみにはどこの自治体でも頭を悩ませている。

良いことは直ぐに広めよう と、「生ごみゼロ化作戦」として、自作のチラシを作って友人・知人に配り始めた。 特に奥様方は深く興味があるようだ。
一市民として、少しでもごみを減らし、自分のためにもなる事を、こつこつと実行することは大切である

こんなボックスはなくても庭の土に埋めても同じ効果がある。 (ただし、雨がかからないよう簡易屋根かカバー覆いが必要である。)

自作のPRチラシを下記に添付紹介します。
簡単なので、是非試してみたら如何でしょうか。

生ごみ処理ボックスの一例 : 
(サイズは自宅に置けるサイズでよい)

Pr_2   

生ごみ処理の手順 :
(生ごみはよく切り刻む)
(虫などの発生を防ぐため、深く埋めてしっかり土を被せる)

Photo_2

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

レタスを定植

今夕から雨が降るとの天気予報に、レタスを植え付けた。

Photo レタスの苗は自宅でポットに種を蒔いて育苗していて、そろそろ定植しても良い大きさになっていた。

定植してみると苗はひ弱で本当に一人立ちできるのかと思うほどだった。
ポットの中でぬくぬく育ったもやしのようなヒョロヒョロ苗だが、今日からは広い畑で風雨に耐えながら、伸び伸びと大きく育って欲しい。
過保護かと思ったが、不織布のトンネルを掛けてしばらくの間守ってやることにした。

レタスの定植の他に、今日はピーマンとししとうの木を引き抜いて整理し、耕耘機で耕して、葉野菜の種を蒔く畝を作った。

  -・-・-・- ウォーキングの道すがら -・-・-・-

20101022 早朝ウォーキングをはじめてから3週間、雨天ややむをえない場合以外は毎日続いている。
この頃は家を出発する6時頃はまだ薄暗い。  歩き始めは手袋が欲しいくらい寒くなってきた。

今日家を出発してしばらく歩いて見沼田んぼの辺りで、朝日が昇るのがよく見えた。
真っ赤で真ん丸い太陽が雲まで真っ赤に染めて、綺麗だった。
思わず足を止めて、カメラのシャッターを押した。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

市展・今年もダブル入選

今日から ”2010・さいたま市展” が、今日20日(水)~30日(土)まで、市内プラザノースで開催されている。
初日の今日、妻と共に観に行ってきた。

私は昨年同様、洋画部門(油絵)と工芸部門(陶芸)の2部門に応募し、運良く両作品とも入選した。

Photo 油絵は、以前10号に描いた「安曇野晩秋」をF30号に書き直して応募した。
昨年の11月はじめに訪れた、安曇野の池田町立美術館の正面から見えた、北アルプスの有明山と安曇野平野を描いたものである。

Photo_2 陶芸は、今年は応募する心算がなく力が入らなかったが、急にその気になって作った作品は、準備不足の応募期限ぎりぎりで思うような作品に仕上がらず、今年はじめに作った作品「芥子花文花器」で応募したものである。

市展の会場が、昨年までの県立近代美術館と市立美術館の2会場の分裂開催から、今年は、北区にある「プラザノース」1会場での開催となり、全部の部門が同じ会場で観られるようになった。
新しいし広くて気持ちよく鑑賞出来る会場だった。

Photo_3 Photo_4

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

ウォーキング

ウォーキングをはじめてから2週間が経った。

雨の日と、ゴルフに出かけた日の2日だけ欠かしたが、ほぼ毎日続けられている。
自宅から家庭菜園までの往復約5.5kmを早足で歩く。

畑では芽を出した野菜を間引いたり、目立つ草を取ったりして約10分休む。  復路はコースを変えて自宅まで帰ってくる。
この間、畑での時間を入れて約1時間10~15分のウォーキングである。

朝6時ころ出発するので早起きとなり、今までより早く寝る二次効果もある。
朝の新鮮な空気も美味しいし、移り変わる季節を眺める楽しみもある。
汗をかいて帰宅後の朝のシャワーも気持ちよく、朝食も美味しい。

良いことずくめの早朝ウォーキングなので、長く続けていけたらいいなと思っている。

  -・-・-・- ウォーキングの道すがら -・-・-・-

Photo_2 今朝は、夏と秋の花のコラボを見た。  夏のひまわりと、秋のコスモス、鶏頭が一緒に咲いている畑である。  ひまわりが今頃咲いているのは珍しいと思った。

Photo 畑では、ブロッコリーがずい分大きくなった。
追肥して土寄せし、支柱も立てた。
大根も大きくなったし、小松菜も芽を出した。

Photo_3 Photo_4

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

ゴルフ仲間逝去

同じ町内に住むゴルフ仲間の先輩が亡くなった。

30年以上の歴史を持つ町内ゴルフ同好会発足当初から、10年近く会長を務めてもらい、私もその裏方として会長を支えてきた。  今の会の道筋をつけてきた仲間でもあった。
そんな元気な頃から飲んだ時などに、私に「自分が死んだら葬儀委員長を頼む」と云っていた人だった。 ゴルフ以外でも家族で深くお付き合いさせてもらってきた。
初期の会長の先輩の亡くなった今、私が会長を仰せつかっていることに因縁を感じる。

今週初めの亡くなった日は、妻と一緒に一日中陶芸教室で家を留守にしていた。 帰宅したら朝から先輩宅から何度もの電話の着信履歴があった。  帰宅後直ぐに電話をして訃報を知った時は本当に驚いた。  元々具合が悪かったが、それほどには感じなかったし、3日ほど前に、様子を見ながら畑の野菜を届けた時には、元気とは云えないまでも、玄関先まで歩いて迎えてくれて普通に話もした。

故人に生前言われたことを思い、葬儀前の準備や通夜、告別式など、裏方としてゴルフ仲間と共に務めた。
そして今日無事に告別式、火葬収骨、初七日を終えた。

親しくしてきた仲間でもある先輩の死はとても残念で、葬儀の全てが終わるまで、ほとんどパソコンを開く気分にもなれなかった。
79歳の先輩の死を心から悼み、ご冥福をお祈りするものである。

  -・-・-・- ウォーキングの道すがら -・-・-・-

20101009_2 上記のようなことで忙しい一週間だったが、早朝雨が降っていた今日を除いて、毎日ウォーキングは欠かさなかった。
時間がなかった日は、自転車で同じコースを走った。

ウォーキングというよりは、サイクルウォーキング(?)だったが、自転車も結構運動になり、朝の運動の心地よさはウォーキングと変らない。
この日は畑でネギや里芋などを収穫して帰った。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

陶芸作品 ”線文鉢”

最近陶芸作品をアップロードしていなかったが、決して陶芸をサボっていた訳ではなく、むしろ教室には皆勤している。

これは最近焼きあがった、”鉢”である。

Photo_4

   大きさ : 23cmφ x 8cmH
   粘土  : 特白土
   成形  : 電動ロクロ
   模様  : 内側・・・ 黒化粧土 + 掻き落とし線
          外側・・・ 橙色化粧土 + 掻き落とし線
   釉薬  : 透明釉
   焼成  : 酸化焼成

この鉢は、ルーシーリー展を見て、彼女の作品の影響を受けて作陶したものである。  挽いた形も、ルーシーリー作品のように、高台をかなり小さく挽いた。

模様も、彼女の作品に多く見られる”掻き落としの線文”にしてみた。  化粧土を施してから尖った針状の道具で線が出るように引っ掻いた。  粘土が白土なので線は白く現れる。

全体にほぼ思ったような作品に焼きあがった。
ただ、内側が黒色なので、さて、どんな料理がこの鉢に似合うのだろうか・・・

  -・-・-・- ウォーキングの道すがら -・-・-・-

ウォーキングを始めてから今日で一週間目、早朝は曇天だったが、ウォーキングを終えて帰宅したら間もなく雨が降り出した。 雨に遭わずに済んで運も上向いてきたかナ?

ウォーキングをするようになって、眺める景色から、季節の移り変わりを肌で感じることが出来るようになった。 (下の写真は昨日撮ったもの)

201010073_2 農家の庭先の栗の木に、イガを開いて実をつけた栗がいっぱい見えた。
その木の下には栗の実やイガ付きの栗がいっぱい落ちていた。
秋の到来をつくづく想う。

201010076_2_2 昨朝は花が開き始めたススキが見られた。
例年なら、十五夜の頃にはススキがいっぱい見られたと思うが、今年のススキの開花は遅いようだ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

金木犀真っ盛り

道を歩いているとあちらこちらで、突然プ~ンと金木犀のいい香りが漂ってきて、思わず足を止め、香りの源を探してキョロキョロしてしまう。

Photo_2

我が家の金木犀も今が盛りといい香りを漂わせている。
我が家に面している歩道は、銀木犀の並木になっていて、朝、窓を空けると良い香りが飛び込んできて、眠気も覚める。

Photo_3 妻が陶芸で作った急須に銀木犀を2~3本活けて、食卓の上に飾ってみた。
活けた直後は香りが部屋に満ちた気がしたが、すぐに消えてしまった。
慣れると香りは消えてしまうのだろうか。

あんなに暑かった夏も過ぎて、今はすっかり秋の気配に変った。
待ちに待った清清しい空気の秋になった。  今年はどこの紅葉を観に行こうかと思案中である。

  -・-・-・- ウォーキングの道すがら -・-・-・-

ウォーキングをはじめてから今日で4日目・・・。 とりあえず3日坊主だけは免れた。
ウォーキングをしていると、いろいろなものが目に入ってきて、ブログネタには事欠かない。  そんなウォーキングの道すがらをアップロードしていきたいと思う。
このコーナーが無くなったら、ウォーキングをサボっていることになり、心して継続していきたいものと思う。

Photo ウォーキングしている見沼用水路土手の遊歩道脇に咲いていた彼岸花である。
この土手以外の見沼田んぼの農道脇にも沢山の彼岸花が群生していて見事である。
今は花の盛りは過ぎたようで、一部枯れ始めている花も見かけた。

彼岸花は別名”曼珠紗華”とも呼ばれている有毒性の花だ。   花言葉は「悲しい思い出」とチョット寂しいが、一方 「想うはあなた一人」 とか 「また会う日を楽しみに」 という前向きな花言葉もあるそうだ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

早朝ウォーキング

今日から心機一転、早朝ウォーキングをすることにした。

先日会社OBのゴルフコンペに初めて出席した80歳になる先輩が、何十年前と変らずハツラツとして元気なことに驚いた。
話を聞いたら毎日5~10kmウォーキングしているという。  ゴルフも上手でカートに乗らずに一人徒歩でプレーを続けていた。

私はといえば、最近歩くことが少なくなって足の衰えを感じ始めていた。  良いと思ったことは直ぐに真似をする。
私もウォーキングを始めることにした。 翌日、早速ウォーキングシューズを買って来た。
そして、今日から早朝ウォーキングをすることにした。

朝6時に家を出て、家庭菜園のある畑まで2.7kmを急ぎ足で30分歩いた。  10分ほど畑の様子を眺めた後復路となり、往復で約5.5km、1時間15分のウォーキングだった。

Photo Photo_2 Photo_4

早朝の空気は清清しく、ひんやりして気持ち良い。  畑までは「見沼田んぼ」という市で保護された農園地帯があり、ウォーキングロードも整理されていて環境としては恵まれている。
畑には、ケイトウのお花畑があったり、道端にはコスモスの花も咲いていた。
見沼田んぼの用水路では、鴨の親子も朝日を浴びて遊泳散歩していた。

いつもは車で通う畑だが、こうして歩いてみると、今まで見えなかった景色のいろいろが目にとまって、何だか嬉しくなる。

往復1時間15分・・帰宅する時はうっすらと汗もかいていたが、気持ちよい朝のひと時だった。  朝食も美味しい。
天候が許す限り、毎朝続けたいと思う。   いつまで続くか判らないけれど・・・

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »