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2010年11月29日 (月)

3年振りの同級会

故郷甲府で開かれた、中学3年5組の同級会に参加した。

Photo_2  この同級会は、中学卒業以来ほぼ3年毎に開かれている。  私は遠地であることや仕事などの関係で、3年前に44年振りに参加した。  その時の懐かしさの強烈な印象があって、今年の同級会を楽しみにしていた。

卒業後52年経った今年の同級会の参加者は17名だった。 84歳になる恩師も矍鑠としていて元気に参加してくれた。 54名いた同級生の内、9名の物故者がいることはとても残念で、会の始まる最初に皆で黙祷をささげた。

Photo_3 今年は、50年振りに参加した友もいて懐かしさでいっぱいだった。  あの頃、ほのかな思いを寄せたあの人も、今では当時の面影もないふくよかな体型になっていて、お互いに「体格がよくなったネ~」といって笑いあった。  あの青春の頃の思い出話は尽きなかった。 

昼12時に始まった同級会は2時半に一応終わったが話は尽きず、全員参加の2次会に席を移して延々と思い出話は続いた。  更に3次会となり、いささかお酒も廻ってきてカラオケも始まった。  流石に女性の人たちは家に残してきたご主人や孫のことが気になってきて三々五々帰っていったが・・・

数名のつわものは、更に席を移して4次会まで及んだ。  泥酔になった友もあり、これで最後と惜しんで別れたのは夜中だった。

こんなにあの頃が懐かしいのは何でだろうか・・・歳を感じる。
それにしても3年後に、また元気で皆に会えることが出来るよう健康に気をつけたいと思う。

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私は同級会が夜まで続くことを予定して、市内のホテルをとってあった。
翌日はそのまま帰るのは惜しいと思い、クラスとは別の当時からの親友と会うことにしていた。  私が絵を描くことを知っているこの親友は、朝、車で迎えに来てくれて、絵になる景色を見せたいとドライブとなった。

Photo_4 私が山の絵を描くことを知っている山好きのこの親友は、八ケ岳や鳳凰山などの見える景色や、みずがき山や、金峰山の麓の山中まで案内してくれた。  これらの山の眺めも見事だったし、山道の紅葉は時期を過ぎてはいたけれど、美しかった。 堪能した。

ドライブの後、彼の自宅で奥さん手製の食事をご馳走になった。  案内してもらった景色にも感激したし、奥様のもてなしにも心を感じた。
何よりもこうして昔を忘れずに歓迎してくれる友がいることが幸せだった。

今回の帰省ではいろいろな友と逢え、故郷の暖かさに触れた、とても良い旅だった。

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2010年11月24日 (水)

地元美術展へ

風邪が大分よくなったので、地元で開かれている美術展覧会へ出かけた。

この美術展は、私が住む地元の美術クラブが主催して年1回開かれている。
今年から知人に勧められて私も会員に仲間入りさせてもらい、展覧会にも出品していた。

Photo_3
        右側が私の絵 「乗鞍岳晩秋 F50号」

一昨年からこの美術展を知り観させてもらっているが、年々レベルが高くなっていると感じる。   今年の展覧会を観てその感を深くした。

Photo_2 出品者には何名かの画家の方の名前もあり、県展や市展でお名前を見たことのある方も多数いた。  また、市展や県展の審査員や、今年の日展に入選している方の絵も並んでいて、かなりのレベルのクラブであることをはじめて知った。

私は絵を描くようになる前から、こうした展覧会の絵を観るのは好きだった。  自分も絵を描くようになって、人の描いた絵はすごく参考になる。

こうした素晴らしい絵を観ると、何だか腕がムズムズしてきて、自分も描きたくなるから不思議である。

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2010年11月20日 (土)

X’mas ツリー

毎年恒例の X’masツリー を飾り付けた。

Xmas

今年は昨年より少し大きめのX’masツリーと、新しいLEDイルミネーションに交代した。
昨年までのLEDより少し派手めの、ブルーとホワイトの2色の点滅イルミネーションにした。

X’masツリーは2階の居間の出窓に飾った。  出窓なので、道路を通る人も眺めて楽しんでもらえる。
夜の寒さも厳しくなってきて、家の中は一気にX’mas気分になった。

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2~3日前からの朝晩の急な冷え込みで、風邪をひいてしまった。

数年前までは何年間も風邪などひいたことはなかったのに、昨年に続いての風邪ひきである。   若いときと違って体力も衰えてきているのでは・・と、ちょっと弱気になったりする。
せめて早く風邪を追い払おうと、医者から薬を処方してもらったり、連日の外出予定をキャンセルして、なるべく家に中で暖かくして過ごしているが、なかなか風邪は退散してくれそうもない。

お陰で、2日後のゴルフコンペの参加は怪しくなり、続けてきたウォーキングも中断を余儀なくされている。

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2010年11月14日 (日)

家の近所の秋

先週いろいろと忙しく少し疲れ気味だったし、今週も予定が詰まっているので、週末の秋のスケッチ旅行の予定をキャンセルして、久しぶりにのんびりと家で過ごした。

我が家の周りの木々が急に色付いて、秋色になっていたので、手近かな近所の紅葉を見ようとブラブラと散歩した。

Photo 我が家の脇の通りは、ポプラによく似た”ユリ”の木と銀木犀の木が、交互に植えられた並木通りになっている。
この”ユリ”の木は晩秋になると緑の葉が枯れて黄色くなって、通りの景色が一変して綺麗である。
枯れた葉は風が吹くと落葉して道路の掃除が大変だが、この黄色の並木の眺めを私は好きだ。

Photo_2 このユリの並木通りの南側の続きは、桜並木になっている。
この桜並木は桜の木のトンネルになっていて、春の桜の頃は実に美しい景色になる。
そして、晩秋にはこの桜の木の葉が紅葉して美しい。  完全な紅葉にはまだ少し早いようだったが、確かに色付き始めていた。
一年に春と秋の2度楽しませてくれる桜並木である。

Photo_3 我が家の前には公園があって、この公園には大きな欅や桜の他に、楓も植えられていて、これらの紅葉も美しい。
ちょっと完全な紅葉には早いようだが、来週には楓が真っ赤になって更に美しくなるだろう。

週末の安曇野にスケッチ旅行して、紅葉も楽しもうと思っていたが、キャンセルしても、こうして近所の紅葉を楽しめて満足した。

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2010年11月12日 (金)

孫達の夫々の行事

このところ孫達の夫々の行事が続た。  孫は、娘の子供が4歳と9歳、息子の子供が2歳で、合計3人の女の孫である。

Photo 10月には、4歳の孫の幼稚園の運動会があり、参加して観覧した。
徒競走や遊戯やいろいろなプログラムに元気に参加しているのを見ると、つい声を出して応援してしまう。
活発な子供なので、お友達と仲良く出来ているのか心配していたが、よく溶け込んで楽しい園生活が出来ているようで安心した。

Photo_2 先日、2歳の孫の保育園の発表会があった。
園児皆で歌を歌ったり、お遊戯やゲームをしたり活発に発表できた。
英会話やバレーなど、情操教育にも熱心な園の方針がそこここで垣間見えた。
まだ2歳の孫は、舞台やお客の数に驚いたようで、ただ舞台で立ち尽くしていただけだった。
来年はきちんと皆と演技が出来るか期待したい。

Photo_3 その数日後は、小3の孫の9歳のお誕生日会に招かれた。
9歳ともなると、云うことも大人びてきて、最近はママと熱い議論を交わすこともあるようだ。
生まれた時のことを思うと、こんなに大きく成長したことに感慨深いものがある。
プレゼントにゴルフクラブを要求さた。 欲しいものも大分大人びてきたものだ。

3人の孫の夫々の行事に参加し、夫々の成長ぶりが確認できた。
このまま元気で順調に成長していって欲しいと思う。

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ここ10日間ほど、スケジュールがぎっしりの毎日が続いている。
来客が続いたり、ゴルフコンペも2回あった。  それに前述の孫の行事への参加や会社同期の飲み会もあった。  陶芸教室や油絵教室はいつものことである。   夜の飲み会のお誘いもあった。  そんなこんなで、この所少しオーバーワークで疲れ気味だった。

本来なら、この週末は妻と安曇野方面にスケッチ方々旅行する予定だったが無理をせず、残念だが旅行はキャンセルして、週末はのんびり家で過ごすことにした。

来週も、仕事で出張やら、日展を観に行ったり、応募する展覧会の絵の搬入やゴルフなど、忙しい毎日が待っている。

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2010年11月 6日 (土)

今年も”干し柿”

中学時代の同級生のS君が、今年も柿を沢山送ってくれた。
この柿は、”甲州百匁柿”という干し柿用の渋柿である。

3年前の同級会の時以来、この旧友は、毎年奥さんの実家に成るこの柿を送ってくれる。
スーパーなど市場ではあまりお目にかかることが出来ない、手に入れるのが難しい貴重で高価な柿である。

Photo_2

Photo_4 実際に量って見ると、正に百匁・・350gの重さだった。
大きさも大きくて、皮を剥いていても手の平からはみ出す。

昨夕届いた柿を、今朝妻と皮を剥いてから紐に掛けた。
その後、煮沸消毒のために熱湯に10秒入れてから、物干し竿にぶら下げた。
ぶら下げた干し柿は、毎年のことながら我が家の晩秋の風物詩となる眺めである。

Photo_5

干し柿の美味しさ以上に、干し柿が私の好物だと知って毎年送ってくれる友人の心遣いが嬉しい。
今年の暮れには美味しい干し柿になってくれるだろう。  そして、冬の間のおやつとして感謝を忘れずに家族で頂こうと思う。

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2010年11月 3日 (水)

ウォーキング一ヶ月目

昨日でウォーキングを始めてから一ヶ月が経った。

Photo_3  ウォーキングでは良いことも沢山発見されて、それが励みになって、続ける助けになっている。
一ヶ月前と比べて太陽の昇る時間も遅くなってきて、今日は家を出てしばらく歩いた見沼田んぼから日が昇り始めるのがみられた。  正に御来光である。

Photo_4 朝日が昇るのを見ながらしばらく歩くと、今度は冠雪した富士山の裾野から頂上までの姿が眺められた。   早朝の澄んだ空気の下でなければこんなにはっきりとした富士山は見られない。

<<< 元気な先輩を真似て、かねてから考えていたウォーキングを始めてはみたが、続けられるかどうか不安だった。  そこで、始めたことを記事にしてブログに公開すれば止めるわけにはいかないのでは・・と思った。
この作戦は成功したようで、雨や早朝から一日中の用事があった日以外は、毎日続けられている >>>

Photo_5 自宅を6:00ころ出発して菜園の畑までを往路としている。
この頃は畑に到着すると野菜たちに朝日が当ってとても清清しく見える。
野菜のトンネルには朝露が下りている。

Photo_6 往復で通る見沼田んぼには、植木畑やお花畑が多くあり、いろいろな季節の花を見るのも楽しみだ。
この頃は”ボケの花”があちこちの畑で咲いているのが見られる。  飾り気のない質素な感じの”ボケの花”を私は好きだ。

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