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2010年12月30日 (木)

慌しく正月の準備完了

今年も今日30日は慌しく正月を迎える準備をした。

我が家では、一夜飾りを避けて30日に正月を迎える準備をするのがしきたりになっている。
30日に行う準備作業も例年ほぼ同じである。

Photo Photo_2 朝から家の全ての部屋を掃除機で綺麗に掃除する。  窓や網戸は暮れの内に少しずつ綺麗にしておいた。
屋外は、松の剪定や植木・垣根の刈り込みも先日来済ませてあり、今日は庭を箒で掃いて、正月を迎える玄関先のタイルは水洗いをして清める。

Photo_3 Photo_4 家や庭が綺麗になったら、仏壇をきれいにし扉を閉めてから、神棚を掃除して、神棚の昨年までの注連縄は新しいいものに交換し、榊を飾ってお供え餅を供える。
居間やキッチンにも鏡餅を飾る。

そして、無事に夕刻までに玄関先に門松を飾り終え、今年も慌しく正月を迎える準備が完了した。

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今年の暮れは、11月に引いた風邪が中々治らず参ったが、クリスマス前にやっと完治して正月準備が出来ました。  大晦日にはまた子供達の2家族が来て一緒に年越しをして泊まることになっているので、治ってホッとしています。

今年を振り返ってみると、我が家では、家族みんな病気もせず、怪我や事故もなく無事に一年を過ごすことが出来ました。  大変幸せなことだったと思います。

しかし世間では、円高が進んで株価は低迷を続け経済は低調な一年でした。  政治的にも混乱し、日本は一体どうなるのかと思える年でした。
来年こそは何とか経済も政治も立ち直って、右肩上がりとなって欲しいものです。

・・・・・・ ブログを通じていろいろとお付き合いしていただいた皆様には、一年間どうもありがとうございました。  来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

どうか良いお年をお迎え下さいますように ・・・・・・

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2010年12月25日 (土)

Merry Christmas !!

今夜は、娘家族と息子家族など、総勢10人が我が家に集合して、賑やかにクリスマスを祝った。

Xmas

Photo 皆で、鳥の丸焼き3羽をペロリと平らげた。
その他、妻や娘や嫁の手作り料理も大騒ぎしながら食べるとどんどんお腹に入る。
最後にクリスマスケーキだったが、もう食べられないよ・・と言いながら、これも全部平らげた。

Xmas_4 3人の孫達にはプレゼントが渡されて、大喜び・・・。
早速包みを解いて、夫々のプレゼントに満足したようだった。
衣類やゲームや本やおもちゃなど、年齢に応じて考えたプレゼントだった。

いつもなら寝る時間になっても子供達はおおはしゃぎだったが、さすがに10時近くになると眠くなったようで、三々五々プレゼントを抱えて帰宅していった。
皆が帰宅したら、嘘のように静かになって、正直ホッとして落ち着いた。

大晦日には、またこのメンバーが我が家に集まって、大騒ぎの年越しをする予定になっている。

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2010年12月18日 (土)

油絵 ”加田屋川”

先日冬とは思えない暖かかった日があって、加田屋川にスケッチに出かけた。
その後、急に寒い日が続いたので外出もせず、家に篭ってスケッチした絵を仕上げた。

         加田屋川  (F10号)
F101012_2_2

加田屋川は見沼田んぼの見沼代用水・東縁の近くを平行して流れ、下流は芝川に合流する。  
昨年まではこの川の存在を知らなかったが、今年はじめに絵のモチーフを探していて偶然知った川である。

近年、見沼田んぼを流れるどの川も護岸工事が進んでいて、自然の川の風情がなくなっているが、この加田屋川だけはまだ自然の風情を残している。  川の下流になるほどこんな自然の景色が多いようだ。  ただ、昔はウナギもいたそうだが、新興住宅団地の排水や不法投棄などの廃棄物で汚染がひどい。  

この絵の場所は、下流近くの見沼自然公園の近くである。  水は綺麗ではなかったが、絵にしてしまえば水も綺麗に見える。

この頃、この加田屋川の景色が気に入って、何枚もの絵をシリーズで描いている。

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2010年12月12日 (日)

大根などの収穫

大根、キャベツなどの収穫をした。

師走に入ってから何かと忙しく、ここ4~5日畑へ行けなかったが、今日は故郷の友人に、採りたての野菜を送ろうかと、収穫に出かけた。

Photo

今頃の時期の畑は特に作業することもなく、収穫だけとなっている。
大根はすでに十分収穫できるし、キャベツも大きくなっている。  小松菜やほうれん草も収穫した。

ただ、白菜は例年のように大きく育っていない。  昨年は4kg近くの大きい白菜だったが、今年は今頃になってもあまり大きくならない。
今日収穫した白菜も2kgと小ぶりだった。
肥料の与え方なのか、それとも同じアブラナ科のキャベツを昨年育てた区画だったので、連作障害だったのかも知れない。

その代わり、キャベツは順調に育って、収穫したキャベツも平均1.5kgと大きい。

収穫したこれらの野菜は、早速故郷の友人宛に、宅配便で送った。

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2010年12月10日 (金)

忘年ゴルフ

今年のゴルフの締めくくり ”忘年ゴルフ” に行ってきた。

この忘年ゴルフは町内のゴルフ同好会の催しだった。   この同好会のコンペは、春の新ぺリア方式、秋のハンデキャップ方式の2回の正式コンペの他に、余興として始めた夏の”納涼ゴルフコンペ”と、暮れの”忘年ゴルフコンペ”の年4回のゴルフコンペを催している。
この同好会には約40名のメンバーがいて、私は現在この会の会長を仰せつかっている。

昨日は、今年最後のゴルフコンペの ”忘年ゴルフコンペ” だった。

Photo

会場は例年通り、広陵カントリークラブ。
この忘年ゴルフコンペは、大晦日の紅白歌合戦にちなんで、参加者を赤組、白組に分けてプレーし、敗北組から集めた賞金を勝利組に進呈するお楽しみが企画されている。

不思議なことに、例年スコアを集計すると紅白の成績は大変拮抗していて、僅差で勝敗が決まる。  自分は調子が悪くても同組のメンバーの成績次第では勝ち組に入ることもあり、また、その逆もある。  集計結果の発表までのドキドキ感はたまらない。

幸い、私は今年は勝利組の”赤組”だった。

帰宅後は、近所のスナックで、本当の忘年会となり、大いに飲み歌っての今年の〆となる忘年会で盛り上がった。

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2010年12月 6日 (月)

林檎 と 柚子

今日の我が家は、”林檎” と ”柚子” の香りがいっぱい漂っている。

Photo_3 毎年今頃になると、群馬/沼田の従兄が、美味しい林檎を沢山送ってくれる。  その林檎が届いた。
沼田の林檎の美味しさは格別で、近年有名になっている。  今年送ってくれたのは”富士”。  独特のシャキシャキした歯ごたえと甘酸っぱい味や、その香りを私は好きだ。
沢山の林檎を頂いたので、早速子供達一家にお裾分けした。

Photo_2 娘婿の実家から”柚子”を採りに来ないか・・と、お誘いがあった。
このお宅には大きな柚子の木があって、毎年鈴なりの柚子が実を付ける。  早速、柄が伸縮する挟みを持って柚子もぎに出かけた。

木の背丈が高くなって一番てっぺんの実には届かなくなったので、今年はてっぺんの枝おろしをし、沢山の柚子が採れた。  籠に2個も頂いたので、これも子供達一家にお裾分けしたり、友人に送る野菜の梱包箱の隅に同封したりした。

今年も美味しい林檎をいっぱい食べられるし、沢山の”柚子茶”や”柚子ジャム”が出来そうで、これで寒さや風邪などを吹っ飛ばしたいものだ。

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2010年12月 3日 (金)

日展 2010

”日展” を観に行ってきた。

Photo_2  もっと早くに観に行く心算だったが、風邪などのために開催期日の終わりが近づいた昨日、国立新美術館に出かけた。

効率よく観るために、行く前にネットで主な絵と陶芸作品はチェックしておいた。
それでも”洋画部門”と”工芸(陶芸)部門”をジックリ観たら、4時間半もかかってしまった。

Photo_3 どの作品も見事だったが、特に気に入った作品の前ではジッと見つめて動けない。  事前に写真でチェックしておいても実の作品の迫力には圧倒された。  写真では到底感じられない迫力である。
絵に近づいて、絵具の載せかたや筆の運び方までジックリと観させてもらった。

今年一番迫力を感じて気に入ったのは、村田省蔵画伯の作品”五月の稲架木”だ。  チョット見ただけでは通りすぎてしまいそうな田舎の景色を見事に描いている、本当に感動した絵だった。

Photo_4

陶芸作品も形や釉薬の技に目を奪われた。

Photo_6 ただ、その形は前衛的なものがほとんどで、私の目指す形とは違うものを感じた。
形は全く異なるが、今私が作陶中の作品に考えている肌合いや、使う予定の釉薬に似た作品もあって、とても参考になった。

感動しながら観て歩いた4時間半、帰路の足どりにはさすがに疲れを感じて重かった。

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