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2011年5月29日 (日)

陶芸作品 マグカップ

2週間ほど前に、陶芸作品の 「マグカップ」 が焼きあがった。

昨年までシリーズで作っていた、あめ釉・鉄赤釉・伊羅保釉のゼブラ模様と同じ模様のマグカップである。
今回は、意識して少しずつ大きさを変えた3つのセットである。

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  ・ 大きさ : 85mmφ x 120mmH x 1個
            75mmφ x 115mmH x 1個
            75mmφ x 110mmH x 1個
  ・ 粘土  : 赤土 (0.6kg/個)
  ・ 成形  : 電動ロクロ
  ・ 釉薬  : 外面 あめ釉、鉄赤釉、伊羅保釉
             内面 たまご釉
  ・ 焼成  : 酸化焼成

このマグカップは、手にしたときに持ち易いように、下部を太くし、軽くするために六角形に削った。  削った部分が動物の足の爪のように見えるが、外見に似合わず思惑通り、持ったとき六角部に指がかかって、持ち易いマグカップに仕上がった。

このマグカップは、最初から友人にプレゼントする目的で作ったもので、ご家族3人でビールや焼酎やお茶などを飲むのに使ってくれれば嬉しい。

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2011年5月25日 (水)

2011/県展・・入選

今日はつかの間の晴れの一日との予報に、予定を変更して、畑へ出かけた。
じゃがいもの2回目の追肥・土寄せをして、水分を補給しながら一休みしていたら、妻から携帯に電話があった。

・・・「県展の入選通知が来たよ。 おめでとう」 との連絡だった。
今日辺り選考結果の通知が来るかナ・・とは思っていたが、畑仕事に夢中になって、つい忘れていた。

今年は、見沼田んぼを流れる加田屋川の風景を2枚描いて応募していた。  入選したのはそのうちの一枚で、「加田屋川・早春」とタイトルを付けたF60号の油絵である。

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昨年2月末、加田屋川で春を感じられた晩冬の景色を見て、一度10号のキャンバスに描いたが、ゴルフコンペの優勝者への賞品に寄付して欲しいと要求があって、寄付してしまったので、その絵は手元には残っていない。  でも、その10号の絵は、自分ではとても気に入っていたものだった。

そこで今年も、昨年と同じ頃、同じような天候の日に、再度同じ場所に行ってスケッチしてきた。  入選したのは、それを元に60号のキャンバスに描いた油絵である。

埼玉県展は、はじめて応募してからの2年間は落選していて、一昨年からは3年連続しての入選である。
毎年この県展入選を目標にして、絵を描いているので、この展覧会の入選はとても嬉しい。
はじめて入選した一昨年は、妻も喜んでくれて赤飯を炊いて祝ってくれたが、3回目ともなると、簡単に「おめでとう・・」の一言だけだった。

       -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

Photo 展覧会は、5/31(火)~6/22(水)に、JR北浦和駅西口徒歩3分の「埼玉県立近代美術館」で行われる。
(ただし、月曜日は休館、観覧は無料)

興味とお時間のある方は、ぜひご高覧下さい。
洋画(油絵)のほか、日本画、彫刻、工芸、書、写真の各部門の入選作品が展示されます。

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2011年5月23日 (月)

キューリなどに支柱

昨日は午前中夏の暑い晴天だったのに、午後は集中豪雨のような天気に急変した。
午前中の暑い間にさやえんどうの棚を解体し、キューリ、トマト、ナスに支柱を立てた。

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それまでは寒冷紗のトンネルの中だったので、キューリはツルをどこに絡ませようかともがいていたし、トマトには脇芽がいっぱいだった。
支柱を立てて、紐でツルや茎を支柱に固定し、トマトは脇芽を欠いたので、苗は伸び伸びスッキリしたようだった。

Photo_7 Photo_8 今畑では、レタスも大きくなり、人参や大根も順調に育っている。

このレタスは種から苗を育てて畑に定植したもので、美味タスという結球しないレタスで、サラダなどにするととても美味しい。  大分大きくなったのでそろそろ収穫できそうだ。

人参や大根も大分大きくなった。
人参は間引きしているが、間引きした小さな人参の葉は、天ぷらにするといい香りがしてとても美味しい。
大根はまだ収穫には早いが、葉っぱは元気そうなので収穫時期は近いと思う。

Photo_9 Photo_10 じゃがいもも葉っぱが伸びてきて、白や紫の花がいっぱい咲いていた。  じゃがいもに追肥と土寄せをしようかと思っていたが、なにやら天気が急変して雲行きが怪しくなってきたのでこの日は中止した。

昨年まで一度も成功したことがなかった玉ねぎだが、今年は大きく育っていて、やっとはじめて口に出来そうだ。  収穫も近そうである。

ズッキーニを2本初収穫して、今にも降り出しそうに暗くなった空を見ながら、急いで帰宅した。  帰宅後、大雨となり、間一髪セーフだった。

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2011年5月20日 (金)

地震確認計

3月11日の東日本大震災以降、かなりの頻度で余震が続いていた。

度々の余震で地震慣れして、少しの揺れでは驚かなくなった。
その反面、地震でない時でも体の揺れを感じて、地震なのか目まいなのか判らなことが度々あった。

そんな時、思いついて、この”地震確認計”をパソコン机に吊り下げた。

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糸に錘をぶら下げただけの簡単なものだが、結構敏感に揺れを察知する。
地震・・と感じたら、この確認計を真っ先に見る。  揺れていたら本物の地震である。
この地震確認計のお陰で、本当の地震なのか、地震のように感じただけなのか、判別できた。

欠点は、少しの空気の動きも敏感に察知するので、他の部屋のドアーを開閉しても揺れてしまうことである。

この頃はほとんど余震もなくなったが、この確認計は、今でも飾りのようにパソコン机に吊り下がっている。

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2011年5月17日 (火)

4月の収穫リスト

遅ればせながら、先月4月の収穫リストである。

      (表をクリックすると拡大して見られます)
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私は収穫した当日、その日の収穫量をこのリスト(Excel)に打ち込んでいる。
当日の収穫をリストに打ち込むと、当日までの、今月と、年初から今までの収穫量累計が自動的に計算されて打ち出されるようになっている。
野菜No.は1~12月まで順次追加して記録しているので、12月の集計リストを見れば、今年栽培した野菜の種類数や、夫々の野菜の今年収穫量が判ることになる。

また、収穫が終わってしまったら数字を”紺色”にし、はじめて収穫が始まったら”赤色”にしている。   黒色は継続して収穫中のものである。
こう色分けしておくと、今、畑で収穫できるのは、”黒色”と”赤色”で示された野菜であることが判り何かと便利である。

さて、この4月の集計表を見ると、1~4月までに16種類の野菜を収穫した。
ブロッコリー、たか菜、小松菜の収穫は4月に終了し、新たに4月からレタス、アスパラ、春キャベツ、さやえんどう、みやこべか菜、食彩などの収穫が始まった。
今期の累計ではブロッコリーが239個収穫されたことが判る。(そういえば、ブロッコリーは採れすぎて私や妻の友人に無理やり配ったり、子供達や子供達の友人に配ってもらったりして処理に苦労したものだった)

畑で野菜を育てるのも楽しいけれど、こんなデータを作るのも楽しいものだ。

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2011年5月14日 (土)

早くも果菜に小さな若果実

2~3日間台風の余波で雨天が続いていたが、今日は五月晴れの良い天気になった。
今日は4日ぶりに畑に出かけた。

Photo_2 4日も畑に行かないと随分ご無沙汰した感じで、この雨のためか野菜たちは元気に見違えるほど大きくなっていた。  そして、果菜には、早くも小さな若果実がついているのが確認された。

トマトは大玉トマト以外の、中玉、ミニ、アイコには小さな青い若果がいっぱい付いていた。

Photo_3 ズッキーニは葉も大きくなってきて、雄花・雌花がいっぱい咲いてる。  よくみると雌花にはウインナほどの若果がついていた。

この調子で成長すれば、あと10日ほどで食べられるようになりそうだ。

Photo_4 キューリの背丈も伸びていて、すでに花の先には鉛筆ほどの太さのキューリの実が付いている。
少ししたらツルが絡めるように棚をたててネットを張らなければならない。

しばらくの間、今日のような初夏を思わせる天気が続くという。  こんな天気が続けば、これらの若果実の成長もグンと早まって、いよいよ近いうちには夏野菜の収穫が始まりそうだ。

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今、”きぬさや”の収穫が真っ盛りである。  4日も収穫をサボったら、今日はなんと2.4kgも採れた。

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きぬさやは昨年秋に種を蒔いてから半年もの間畑に居座る割りに、収穫できる期間は意外と短くて、15日ほど収穫するとピタリと実付きが止まる。
花の数は徐々に少なくなってきているので、次からは収穫量はグンと減って、あと5日ほどで収穫終了となりそうだ。

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2011年5月10日 (火)

震災避難所へ

昨日、福島県双葉町から集団避難している、埼玉県加須市の避難所に行ってきた。

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被災地や避難所に苗から育てた花を贈って被災者を慰めよう・・という”陽だまり家族”というプロジェクトを、ブログ仲間で展開中である。
訪問の目的は、この避難所にも花を贈ったらどうかと考え、様子を伺いに訪れたものだ。

この避難所は、使わなくなった旧高校の校舎に集団で避難していて、そのワンフロアには町役場も避難してきていた。

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避難家族のいる教室を見ることは出来なかったが、建物(校舎)周りの外観は思ったより整理されていて、校庭にはボランティアが植えたという草花も多く見られた。
先ず、町役場のある2Fを訪れ、”陽たまり家族”の趣旨を伝え、受け入れてくれるかどうかを確かめた。  

町側は喜んで受け入れを許可してくれ、今後連絡窓口となる担当者も決めて頂いた。
心の交流もしたいので、住民や子供達と一緒になって植えつけ作業をしたい・・と話したが、この点は、呼びかけの通知はするが強制することは出来ず、何人参加できるかの保証は出来ない・・とのことだった。

最悪の場合、現地避難住民の参加はゼロの可能性もある。  その場合、花を持ち込んで自分達が植えつけて終わり・・では何か寂しい。  今後は避難生徒が通う小学校などに呼びかけて、生徒が参加できないか・・と動いてみようかと考えている。

我が家の小さな庭で育てている花の苗も、グングン大きくなってきた。
本来の趣旨に沿った形で受け入れ側の理解が得られるよう、早く何とかしなければ・・と思う。

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2011年5月 8日 (日)

今年のカラス対策第一号

"きぬさや"が一週間ほど前から採れはじめた。
今日はカラスの集団に喰い荒らされる前に、寒冷紗を張って対策した。

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昨年の今頃も丁度きぬさやが最盛期で、その頃カラスの集団に襲われて喰い荒らされた。
10羽ほどの集団が、きぬさやの棚にとり付いて、樹を地面まで倒して喰い荒らしている現場を見た。  恐るべし、カラス!

今年も夕方になると近くの林で集団の鳴き声が聞こえる。
どうも、行くぞ~行くぞ~の合図の鳴き声のように聞こえて、あわてて対策した。

さやえんどうの棚の両側に寒冷紗をぶら下げて、下方は寒冷紗用押さえ金具で3箇所地面に止めた。

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今年はしっかり対策した心算だけれど、これでカラスは諦めてくれるだろうか。

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2011年5月 5日 (木)

復活・・ナニワイバラ

5月になって、復活した”ナニワイバラ”が元気に咲きはじめた。

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我が家の玄関先のフェンスには、ナニワイバラを絡ませている。
昨年は春先に続いた雨天のためか、ナニワイバラがウドンコ病に罹って、弱々しい花は咲いたものの枯れ死寸前状態だった。
黒点病かバラゾウムシの仕業ではないかと、花に詳しいブログ友達のmimozaさんからアドバイスを頂いた。 また、薬剤散布のアドバイスも貰った。

無農薬で野菜を育てている関係で、薬剤の使用にはチョット抵抗があり、結局思い切って根元40cmのところでバッサリ剪定した。
その時は翌年の今年、花を付けてくれるとは思ってもいなかった。

しかし、ナニワイバラは強い。   グングン伸びたシュートの長さは往年の1/3程だけれど、見事に復活して綺麗な花を付けてくれた。

震災被害地の皆さんも、このナニワイバラのように早く立ち直って、力強く復活して欲しいと切に思う。

    -・-・-・-・- 陽だまり家族 -・-・-・-・-

被災地に花を送って、心を癒して貰おうという ”陽だまり家族” のプロジェクトに参加している。

1ヶ月ほど前からポットに、”マリンゴールド” と ”日々草” の種を蒔いていた。
マリーゴールドは、すぐに芽を出して、今は本葉も出てきて元気に育っているが、日々草は一向に芽を出さなかった。

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そこで、日々草は諦めて、数日前に更に倍の数のポットにマリーゴールドの種を蒔き、双葉が出てきた。
今日は”百日草”の種も蒔いた。

そして、芽の出ない日々草のポットを片付けようとしてよく見たら、なんと種蒔き後3週間も経ったのに、小さな双葉が確認できた。  まだ3~4のポットの芽出ししか確認できないが、あわてて片付けるのを止めた。  全ポット芽が出てくれるとうれしい。

日々草がまだ生きていたのは嬉しいけれど、小さな庭が、ポットでいっぱいになった。

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2011年5月 2日 (月)

夏野菜の定植

最近強い風の吹く日が多かったが、今日は風もなく初夏を感じさせるような天気だった。
今日を夏野菜の定植予定日と予定していたので、丁度好都合の天気で良かった。

今日定植したのは、トマト、キューリ、なす、ピーマン、ししとう・・・などの夏野菜。

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苗はGW中のお店の混雑を避けて一週間ほど前に購入してあったし、植えつける畝は予め半月ほど前に元肥を施して作ってあった。
しかし、前日までの強風で、畝のマルチが半分めくれてひらひらしていたので、全部新しいマルチに敷き直した。

    トマト            キューリ            ナス
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トマトは、すでに花が咲いて小さな実が付いている苗を購入できた。  実を収穫しやすい畝の外側に向けて植えつけた。   トマトは、大玉、中玉、ミニ、アイコの4種類を植えた。

ナスは、普通の千両2号の他に、長ナス、水ナスも植えつけた。

キューリは毎年グッドラックと決めている。

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植えつけた後、短い仮支柱を立て苗を紐で結えて固定し、たっぷり水遣りをした。
最後の仕上げは、活着するまでの間、強風にもまれるのを避けるため、寒冷紗のトンネルで覆った。

一通りの夏野菜の苗を定植し終わって、これで種蒔きと植え付けの作業は一段落となりホッとした。  あとは、蒔いた種が芽を出し、植えた苗が活着して、どんどん元気に育つのを見るのが楽しみだ。

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