« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月29日 (水)

ズッキーニの収穫好調

今年はズッキーニの収穫が例年に比べて好調である。 今日時点で合計185本の収穫があった。 

Photo

Photo_2 最盛期には、一日おきに15本くらいづつ収穫できた。  2日収穫に行かないと、ヘチマのように大きくなってしまったこともあった。
今年は例年に比べて、現時点では最高の収穫カーブに乗っているが、ここ2~3日は暑さの為か、収穫の盛りを過ぎたのか収穫のピッチが鈍って、右肩下がりのカーブになってきた。

今年好調だったのは、例年の反省から、少し工夫した育て方をしたためでは・・と思う。それは・・・

Photo_3 1.茎が成長するに従って順次支柱に紐で結えて、茎を上に向かって真っ直ぐに育てた。

 昨年までは、根元部分だけを支柱に紐で結えていたが、茎は伸びるに従って、地面を這うように伸びていた。  茎が地上に這うように伸びると、葉っぱやズッキーニが地面に触れて、雨などで土から病気が移り実の先端などが傷んでくる。  また、収穫の時に葉っぱを踏んだりして収穫がやり難かった。

Photo_4 2.茎の根元近くの古くて邪魔になった葉っぱはカットして切り捨てる。 

 適度の下葉のカットは全体の風通しを良くして、虫も付き難くなる。  また、樹形がスッキリして収穫もし易い。

上記2点が今年工夫した育て方だが、その他に、例年のことではあるが、ズッキーニ栽培では、必ずマルチを敷いて育てている。  これは、雨水の跳ね返りが、土の病気を葉っぱや茎に移すのを防ぐためである。
また、元肥の他に、成長を見ながら2回の追肥を行っている。

こんな育て方をしたのが収穫好調の原因だったのではないかと思う。

ズッキーニは最近若い女性の嗜好に合っているようで、いくら沢山収穫しても、配るのには困らない。 皆さん喜んで貰ってくれる。
調理の仕方や、使い方もいろいろあるようだ。

因みに我が家では、毎晩のビールの肴は、ズッキーニとなっている。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

芋掘り娘一家大集合

今日は例年のように、芋掘り娘達がやってきて、芋掘り大会だった。 芋掘り娘は、会社時代にお世話になった女性たちである。
今年は、芋掘り娘と云うよりは、「芋掘り娘一家」の様相となった。

昨年大きなお腹を抱えて参加した二人は無事子供を生んで、二人はご主人を含む一家3名で参加した。
また、昨年名古屋に嫁いだ一人は、遠路わざわざご主人同伴で駆けつけてきた。

この芋掘りにはじめて招待した9年前は、4人の娘たちだけの参加だったのに、結婚したり子供が生まれたりで、今日はなんと9名の参加に増えていた。

2

今日は雨天との予報だったのに、丁度涼しい曇天となり、例年のように汗グッショリにならずに、丁度芋掘りに具合良い天気だった。

Photo 今日収穫したジャガイモは、「男爵」、「洞爺」、「北あかり」、「スタールビー」の4種類で、合計約30kg(約7kg/家族)だった。
じゃがいもの他に、キューリ22本、茄子24個、ズッキーニ20本、の他、人参、トマト、レタス、大根、玉ねぎ、ピーマンなど、畑で収穫できる野菜は一通り、全て収穫して皆で分配した。

Photo_2 天気が良くて暑かったら、赤ちゃんとママは、チョットだけ畑を見てから、我が家で待機してもらおうと思っていたが、涼しい天気だったので、そのまま最後まで皆と一緒に収穫に参加した。

畑での収穫が終わったら、いつものように、我が家で、妻の手料理の、遅い昼食兼夕食となった。

我々を入れると11名となり、テーブルを二つ並べた。
会社の様子や、昔話などに花が咲いて大賑わいだったが、よる7時過ぎに野菜12~3kgの詰まったキャリーバッグを重そうに車に積んで帰っていった。

Photo_3

毎年のことながら、楽しい一日だった。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2011年6月23日 (木)

会員推薦通知

今日、埼玉県美術家協会から 「会員推薦通知」 が届いた。

絵の友人や陶芸の仲間から、県展に入選を重ねると「美術家協会ゝ員」になれる・・とは聞いていたが、推薦通知には、何故私が推薦されたのかは記載がなかった。

そもそも、埼玉県美術家協会とはどんな活動をして何が目的なのか判らなかった。 が・・推薦状によると、”美術振興と会員相互の親睦”が目的らしい。
また、”県展を県教育委員会と共催で実施する”のが大きな活動のようだ。  また、美術家間の交流のために、年2回親睦会を行うという。

会員になっても県展が無審査というわけではなく、入落の審査は一般と同じように受けなければならないという。
また、推薦して頂いたのは嬉しいが、果たして具体的に自分がどんな活動すればよいのか・・イマイチ疑問が残る。

入会金¥2,000と年会費¥2,000を払えば会員になれるという。  (次年度からは年会費のみ)

自分にどんなメリットがあって、どんな義務が生じるのかよく判らないが、日本芸術院会員の有名な洋画家の先生が会長をしておられる協会だし、陶芸教室の講師の先生も会員になっているので、一つ肩書きを貰った・・と考えて、取り敢えず入会しようかと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

陽だまり家族”花苗の発送”

「花苗を震災被災地に送って被災者を花で慰めよう」という”陽だまり家族プロジェクト”に参加している。

当初計画していた、福島の双葉町から避難している加須避難所に花苗を植える準備を進めていたが、先方の都合でキャンセルになった。

そこで、今日は、岩手県山田町の小学校からの要請を受けて、花苗を送った。
苗は、3種類の「マリーゴールド」と「百日草」の4種類で、約100本の苗である。

Photo

ダンボール箱は、友人が経営するスーパーから、花苗の丈に見合ったものを貰ってきた。
ダンボール箱には、空気流通と、中身を見せて輸送中に倒さない注意をしてもらうために、四面に窓を切り抜いて中が苗だと見えるようにした。

Photo_4 花苗は4種類なので、種類ごとに箱を分けたが、15本に1本くらいづつ苗に花名を書いた”タグ”も付けた。   多分植えつける生徒が、花の名前を知りたいだろうと思ったからだ。

Photo_5  苗が倒れないように、箱の中にぎゅうぎゅうにして苗ポットを詰め込んだ。
小さい箱は、輸送費削減のために、2箱をPPバンドで括って、1荷物にした。

Photo_6 Photo_7

箱は、PPバンドでしっかりと括った。  PPバンドの各先端は、輸送中ひらひらして緩まないように、ホッチキスで止めた。

梱包したら、輸送中に倒されないように、「花苗在中 天地無用」と「上↑」のタグを作り、箱のあちこちにベタベタと貼り付けて、転倒注意に気を付けてもらうようにした。

箱の中には、生徒へと、校長先生へのメッセージを同封した。  また、花言葉の他、花の背丈や特徴を書いた「花リスト」も添えた。

はじめて育てた花苗は、見栄えも悪く、とても立派な苗ではないが、心を込めて育てたつもりだ。
この花を生徒たちが校舎の周りなどに植えつけて、花を見て被災した心を少しでも癒してくれたら・・と思う。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

久々のゴルフ

今日は約2ヶ月ぶりのゴルフだった。

この所、定例のゴルフコンペが自粛で中止になったり、仲間とのプライベートゴルフも雨で流れたりしていたが、今日は久々のゴルフを楽しんだ。

Photo_2

近所のゴルフ仲間で、奥さんが手術されその看病で大変な人がいる。  たまにはゴルフでリフレッシュしてもらおうと、ゴルフ会役員仲間に話してお誘いし、今日のゴルフとなった。
彼も3ヶ月ぶりのゴルフだった。

天気は、雨を避けて週間天気予報を見ながら一週間前に今日を決めたので、なんとか曇天ながら雨は避けられた。  むしろ暑くなくてゴルフには好都合な天気だった。

プレーした4人は、腕前もほぼ同じ仲間で、和気藹々、楽しいゴルフが出来た。

因みに私は、2ヶ月ぶりとあって、余り経験の無いようなロストボールを2つも叩いたが、アプローチが冴えて、ワンパットが多く、何とかスコアは保てた。

  46 + 42 = 88

内、パット数は (13) + (12) = (25) で、寄せが上手くいった分、パットが良かった。

誘った仲間も、久しぶりのゴルフプレーや仲間との会話に、大いにリフレッシュされたようで、お誘いして本当に良かったと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

夏の暑さ対策/その1

我が家の2階西側の部屋は、西日をまともに受けて、真夏は蒸し風呂のように暑くなる。   だから夏季期間中は夜でもエヤコンは欠かせない。

しかし、今年は節電に協力しようと、夏の暑さ対策を考えた。

Photo 昨年テレビで、農業や園芸で使う”遮光ネット”でクーラー要らずに過ごせた・・というお宅が紹介されたことがあった。   昨年、このテレビを見て、しばらく後でHCに買いに行ったら、このテレビ放映後爆発的に購入希望者が増えて、すでに売り切れた・・とのことだった。
今年は売り切れる前に・・と早めに手に入れた。
因みにこのシートは遮光率65%とのことで、4mx2mのシートで¥1,580だった。<これで涼しく夏が過ごせるならすごく安上がりだと・・・>

どうやって窓に取り付けるか試行錯誤したが、網戸を利用して網戸外側に取り付けることにした。
遮光ネットを網戸の大きさにあわせて切り取り、ネットの周り四方を縫うように針金を通して枠を作り、この針金の枠を網戸枠にとめた。  とめ方は、S字形の釣り針大の止め金具を針金でたくさん作り、S字金具の片方をネットの針金枠に、他の片方を網戸のサッシ枠に引っ掛けてとめた。

結果はどんなものかと恐る恐る窓枠にセットしてみたら、風を通す遮光シートなので遮光は勿論だが、窓を開ければ涼風が入ってくる。   しかも、適度の光は通して、中々ムードのある彩光効果もある。Photo_2

我ながらこの対策は大成功・・と自己満足。  (真夏にならないと、真の効果は判らないのに・・・coldsweats01

寝室の窓5枚に対策して気に入ったので、居間の西側窓2枚にも対策した。
結局合計7枚に取り付けたが、一日半かかってしまい、ペンチを握って針金と格闘したので、柔な手(?)にマメが二つもできた。

| | コメント (12) | トラックバック (3)

2011年6月10日 (金)

陶芸作品 香炉

陶芸作品の ”香炉” が焼きあがった。

Photo_8 この作品は、半年ほど前、家にいる時フト形が頭に浮かんで、忘れないうちにと陶芸ノートにイメージを書き残しておいたものだ。   蓋の形や蓋の取っ手も思いつくままにメモしておいた。
作るに当ってはこのメモが大いに役立った。

Photo

     ・ 大きさ : 蓋1の場合 10cmφ x 15cmH
               蓋2の場合 10cmφ x 16.5cmH
     ・ 粘土  : 黒泥 (2kg)
     ・ 成形  : 電動ロクロ
     ・ 釉薬  : 全体   / 透明釉  吹き付け
     ・          窓孔部 / 白マット  吹き付け
     ・ 焼成  : 酸化焼成

Photo_6 蓋は、高さと取っ手の異なる2種類を作ってみた。

蓋や取っ手の形によって、同じ香炉でもフォーマルとカジュアルのように異なるイメージに見えて、予想外の作品に仕上がった。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

巨大ズッキーニ!!

昨日、一昨日と、2日間畑に行けなかったので、今日陶芸教室の帰りに畑に立ち寄ってみた。
そして、驚いた。

ヘチマのように巨大になったズッキーニが何本も横たわっていた。

Photo

4日前に11本、3日前に10本収穫した後、3日後の今日は24本ものズッキーニの収穫だった。   しかも巨大ズッキーニは10本もあった。

畑に行けなかった2日間は、梅雨の晴れ間の好天だったので成長が急だったのだろう。

こんなに沢山のズッキーニは、とても食べきれないし配りきれない。
慌てて陶芸教室に引き返して、教室の皆さんに押し付けるようにして持ち帰ってもらった。

これではこの時期、一日も畑の収穫を怠ることは出来そうもない。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

梅雨の晴れ間・・畑へ

関東地方は梅雨に入り、鬱陶しい雨続きだったが、昨日今日は梅雨の晴れ間となった。
こんな日は、何をおいても畑仕事最優先となる。

グングン伸びているキューリやトマト、ナスなどの茎先を紐で支柱に固定した。  また、ズッキーニの幹芯が風で振り回されないように、支柱をたてて固定した。
家で大きくなってきたゴーヤの苗を定植するために、畑のバーゴラの廻りに新しい用土を入れ元肥を施して、いつでも定植できるように耕した。

梅雨の雨のお陰で、畑の野菜たちは、ぐんぐん大きく育っている。

Photo ズッキーニの収穫は5月20日頃から始まっていて、すでに50本ほど収穫した。
今が盛りと雌花の先には実がいっぱい付いている。   お陰で、好物のズッキーニは毎晩食卓に載る。

Photo_2 4~5日前には、早生種のじゃがいも洞爺を探り堀してみた。  一株掘り起こしたが、すでに十分の大きさに育っていて、1.2kgあった。  一株1kg以上の収穫を目安としているので、今年はじゃがいもは豊作だと思う。

Photo_3 今日、玉ねぎを3個だけ初収穫してみた。  何年もニンニク程度しか育たない失敗を繰り返してきたので、実質はじめての収穫である。
早速今夜はオニオンスライスにしてビールの肴にした。  シャキシャキした歯ごたえがなんとも言えず爽やかで美味しかった。

Photo_4 ナスも濃い茄子紺色になって、元気に育っている。
このまま育てば近いうちには収穫が始まるだろう。

Photo_5 今日は、ズッキーニ、キューリ、レタス、ソラマメなどを収穫して帰った。  今からの時期は、菜園で収穫した野菜たちで我が家の食卓はいっぱいになる。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

絵画展へ

雨天の今日は、絵画展巡りとなった。

先ずは、自身の油絵が入選して展示してある「埼玉県展」へ・・

Photo

Photo_3  「洋画部門」の展示会場を最初に観たが、流石に県展、その見事な作品群に驚いた。
毎年観ているが、年々レベルが向上しているように思う。
こんなハイレベルの作品と一緒に自分の油絵が展示されていていいのか・・と、思えた。
また、展示場所も運良く比較的見易い場所に展示されていて良かった。

今年の県展には、各部門で知人が多く入選されていた。

先ず、昨年の会社のOB会ゴルフで、先輩が「写真部門」で何回も入選していると聞き、入選者目録を見たら今年も入選されていた。  私より10歳以上年上の先輩なのに、若々しい感性の写真で驚いた。

「書部門」では、同じ町内会でゴルフ仲間でもある、やはり10歳以上年上の先輩が入選していた。 この方は県展、市展の常連で、昨年は市長賞もとった書の達人でもある。

「工芸部門」では、同じ陶芸教室の方が4名入選していた。  いずれの方も20年ほどの陶芸経験を持つ方々で、一人は教室の講師の先生だった。
作品は流石に夫々独自の手法を見事に発揮された素晴らしい作品だった。

-・-・-・-・-・-・-・-・-

Photo_4 県展を観た後に、国立新美術館で開催中の「日洋展」へ・・・
日洋展には会員である私の絵の先生の作品が展示されていて、招待券を頂いていた。

約500点以上の作品を2時間半かけて観て廻ったが、じっと観て動けなくなるような感動的な作品が何点もあった。
いずれは私も、この日洋展に挑戦してみたいと意欲が涌いた。

国立新美術館の後、川口市で開催されている「一水会埼玉の人々展」 そごうデパートの「一水会選抜展」を観て廻った。
こちらも素晴らしい作品が多かった。

-・-・-・-・-・-・-・-・-

4つの絵画展を廻って、体力も気力もグッタリ疲れたが、感動しながら素晴らしい絵を観れて、充実できた一日だった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »