« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月27日 (土)

虫に喰われたキャベツ苗

8月のはじめ、キャベツとブロッコリーの種をポットに撒いて、庭で育苗していた。

夫々の苗は元気に育っていたが、徒長気味だったので、先週、間引きする際に増し土して虫除けのために寒冷紗をかけておいた。

Photo Photo_2

3日ほど前に、苗が少し虫喰われしているのに気付いたが、寒冷紗で覆っているので大したことはないと思い放っておいた。

そして今日良く見たら、見事に虫にやられていた。
キャベツ65ポット、ブロッコリー45ポットのうち夫々半分以上の苗は葉の部分が完全に喰われている。

Photo_3
Photo_4

よく観察したが青虫は確認できないし、ショウリョウバッタも見当たらない。  ナメクジかもしれないと思ったが、這って歩いた跡も確認できない。
犯人(犯虫?)が確認できないと対策も出来ず、ハタと困ってしまったが何か対策せねば今冬のキャベツ、ブロッコリーは全滅の危機と、不本意ながら薬剤を散布し、ナメクジ用薬剤をトレー廻りに撒いた。  また、寒冷紗でしっかり覆った。

このまま上手くいったとしても苗の予定数は半分以下となる。
何とか被害をここまでで食い止めたいものである。
また、3日前に種を撒いて芽が出始めた白菜苗が、同じ徹を踏まないよう気をつけたいと思う。

   -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今日は曇天で涼しそうだし雨も降りそうもないので、午後、久しぶりに畑へ出かけた。
キュウリやトマト、インゲンなどの棚を解体して畑を整理したかったので、細かい作業でもあり妻にも応援を求めた。

草取りなどもして2時間半ほどの作業だったが、二人だったので捗って、予定の作業が全て出来た。
風もあって涼しかったとは云え、全身汗でグッショリになった。

今日の作業で、キャベツ、ブロッコリー、白菜などを植えるスペースも出来た。
後は、耕して元肥を施し、畝を作る準備をするだけになった。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年8月22日 (月)

油絵 ”あじさい”

酷暑の直後、ここ4~5日は、寒いくらいの雨天が続いた。  天気の悪い間、特に必要な外出以外は家に篭って、夏休みで頻繁に訪れる孫達と過ごすことが多かった。

そして時々、陶芸の土いじりをしたり、描きかけの油絵を仕上げたりした。
そんな中の一枚、今年描きかけで中断していた”紫陽花”を仕上げた。

           あじさい  (F4号)
F4_2

絵の教室のアトリエに、広口のガラスの器に投げ入れて飾ってあった紫陽花である。  それをF4号のキャンバスに描いたものである。

  -・-・-・-・-・-・-・-・-

肌寒いほどのここ何日間の天気だったが、明日からはまた夏の暑さに戻るとの天気予報である。
雨天で一週間ほどご無沙汰していた畑に出かけようと思っていたのに、またあの暑さが・・と思うとうんざりである。

しかし、兎に角動き回らなければブログのネタもなく、更新の間隔も空く。   年を重ねるごとに、暑いから・・寒いから・・天気が悪いから・・と、活動が鈍くなって来た。  元気な先輩達を見習って、なるべく体を動かすことに努めなければ・・と、思うこの頃である。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

孫達と一緒のお盆

お盆の間、娘一家は我が家で過ごした。  (彼らは我が家から車で20~30分の同じ市内に住んでいるが、それでもこれを帰省というのだろうか)

娘一家が来ている間、徒歩5分の所に住む息子一家も頻繁に来て一緒に過ごしたので、3歳、5歳、小4の孫3人で我が家はシッチャカメッチャカの大騒ぎだった。  今夜は夕食を共にして先ほど帰宅した。
そして・・やっと元通りの夫婦二人の静かな我が家に戻った。

Img_7029_2  一晩めは、お菓子や団子や飲み物を持って、総勢8人で近くで催された市の花火大会に出かけた。  7時半からなのに、婿と4時過ぎにブルーシートや簡易椅子を並べて場所取りをしておいた。
お陰で直ぐ近くの、特等席で花火を眺めることが出来た。

Photo_2 Photo_3  丁度お盆の間は猛暑が続いたので昼の外出は避けて、専ら家の中で孫達のお相手となった。
小4の孫は、私のアドバイスを受けて油絵を描くつもりだったようで、アトリエにイーゼルを立て、妻にスイカを並べてもらってそれを描いた。  この孫は、一年に一度は我が家で油絵を描いているが中々子供らしいいい絵を描く。  今年のスイカの絵も、力強く描けて、上達の跡が伺える。
私は孫が絵を描いている傍で、陶芸作品の制作に没頭しながら孫の描く絵をチラチラ見ながらアドバイスをした。

下の孫二人は、有りっ丈のおもちゃを広げて、ママ達を相手に遊ぶが、居間は足の踏み場もないほどごちゃごちゃになる。

さっき皆が帰って、やっと静かになって正直ホッとした。
孫は来てよし帰ってよし・・・とは、言い得て妙だとつくづく思う。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年8月12日 (金)

猛暑のゴルフ

昨日は、日本中が今夏最高の猛暑となったが、そんな中、ゴルフに出かけた。

会社時代の気のおけない仲間とのゴルフで楽しみにしていたし、名門の青梅ゴルフ倶楽部でのプレーだったので、猛暑の予報だったが、途中でリタイヤの覚悟で出かけた。

Photo

関東では、38℃を越えるところもある異常な猛暑だったが、ペットボトル2本のスポーツ飲料の補給が効いたのか、無事18ホールのプレーが出来た。

途中のハーフで、下着からズボン、シャツなど、全てを着替えてから後半のハーフを始めるほどの汗をかいた。  汗をかくというよりは、芝生の上に立っているだけで汗が噴出す感じで、耐久レースの様相だった。

途中、後半プレーをはじめて間もなく、雷の音が徐々に近づいてきて、避難の指示が出て、  約一時間ほど避難所で待機し、雷と大雨が収まるのを待った。

こんな暑くても、雷に遭っても、冗談を言い合いながらの旧知の仲間とのゴルフはとても楽しかった。

プレーが終わってからクラブハウスでビールを飲みながら談笑したが、それでは物足りず、町に出て、2次会となった。   この仲間とのゴルフでは、必ず飲み会となるので、皆、車ではなく電車を利用する習慣になっている。

猛暑の中のゴルフと、お喋りと、お酒とでいささか疲れた一日だったが、とても心地よい楽しい一日だった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

ささげ

先月末で”ささげ”の収穫を完了した。

枯れて茶色くなった鞘を枝から切り取って収穫した後、しばらくそのまま自宅で天日に干して乾燥させていた。
鞘がカラカラになって、実がはじけそうになったので、鞘と実を離した。

Photo

今年は一畝だけ種を撒いて、例年の半分だけ育てていたが、今年は虫も付かず良く太った粒ぞろいの”ささげ”が収穫できた。
測ったら、丁度1kgだった。

我が家では祝い事だけでなく、どういう訳か来客があると、妻は赤飯を炊くのが習慣になっている。  ささげは赤飯には欠かせない。
ささげは値段が高いので、毎年、妻から栽培をするようにリクエストがある。
1kgだと12回ほど、丁度月一度くらいは赤飯が炊ける量である。
しかし、どうもこれだけでは足りそうになく、やはり例年通り2畝作るべきだった・・と反省している。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年8月 4日 (木)

嬉しい家族の来訪

今週は夏休みの会社が多いようで、あちこちで子供づれの家族を多く見かける。

現役時代に勤めていた会社も長い夏休みに入り、仕事仲間で部下だったN君が奥様や子供と一緒に家族揃って訪ねて来てくれた。
小1になった子供は、随分大人びて活発になり、自分の孫のように可愛く思える。
妻の手料理でお酒を飲みながら、その後の一家の様子や、現状の職場や会社の様子の他、昔話で楽しい時間を過ごした。

彼はほぼ毎年訪ねてくれるが、夏の暑い時期に来たのははじめてだと記憶している。
彼は入社と同時に私のグループに配属されてきた。  20年前のことで、以来10年間ほど私が転籍するまでの間苦楽を共にして一緒に仕事をした仲間でもある。

彼は当時から優秀だったが、部長に昇進したとの噂を耳にしていた。  お祝いの電話を・・と思っていたら、彼から、夏休みに訪問したいと電話があった。
入社20年で部長昇進は異例のスピード出世である。
久しぶりに子供の顔を見せに来たい・・と言っていたが、私は昇進の報告に来てくれたものと思い、自分ごとのように嬉しかった。

当時の私のグループには優秀な人材が多くいて、今では当時のメンバーはほとんど管理職に昇進しており、その内、部長になったのは彼を含めて3人となった。
当時はいろいろな難題を抱えた苦しい時代だったが、メンバーが協力し合って乗り越えてきた。  そんな頃のことを懐かしく語り合った。

どんな時代でも仕事上での難題は尽きない。  仕事とは、そんな問題を解決することを仕事というのかも知れない。  彼にもそんな苦難を乗り越えて、会社や社会のために、大変だと思うが頑張って欲しいと思う。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »