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2011年10月28日 (金)

絵画展開催

私の通っている絵画教室の作品展 ”翔美会展” を開催中である。
私もF10号の油絵2点を出品している。

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       ・・・・翔 美 会 展・・・・

    期間 : 10月27日(木)~31日(月)
          10:00~18:00
    会場 : 川口駅前 ”川口リリア”3Fギャラリー

絵画教室のこのグループ展は3年に1度開催しているが、回を重ねる毎に皆さん上達していて、作品の質が向上しているようだ。

今日は当番で一日中会場に詰めていたが、大勢の皆さんが来て観みてくださり、様々な講評や感想を聞くことができた。

これらの声を糧にして、一層の精進をして、良い絵を描いていきたいと思う。

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今秋は、私の出品する(している)展覧会が4つもあって、夫々、搬入/搬出、会場展示準備、講評会、会場当番などがあって、忙しい日々が続く。

1.さいたま市展 10月19日 ~ 29日
           
(油絵&陶芸を出品)

2.翔美会展   10月27日 ~ 31日
          
 (油絵2点を出品)

3.陶芸教室作品展 11月17日 ~ 20日
            
  (妻と共に、陶芸を出品)

4.東浦和美術展 11月20日 ~ 27日
            
(油絵1点出品予定) 

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2011年10月24日 (月)

初秋の畑

今頃の畑は収穫野菜の数も少なく、芽を出した葉野菜の間引きや、草取りくらいが畑仕事になる。
楽しみは、白菜やキャベツや葉野菜などががグングン大きくなるのを見ることだ。

            今日の畑
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Photo_3  白菜、キャベツ、ブロッコリーは寒冷紗のトンネルで覆ってある。
それでもどこから入り込むのか、キャベツのトンネルの中を蝶が舞っていて逃がしてやったことがあった。  そのためか、キャベツは虫が発生して虫喰われがひどい。  今日は、ピンセットを持って数十匹もの青虫を捕殺した。

Photo_4 白菜のトンネルには虫も付かず、順調に大きく成長していて、ほとんどが結球しはじめている。
冬の鍋に白菜は欠かせない。
鍋好きにとっては白菜の成長が何より楽しみで、早く収穫できるようになってほしいものだ。

Photo_5 今の葉野菜は、ホウレンソウ、食彩、チンゲン菜、小松菜、みやこべか菜、かき菜などが芽を出してきて、冬の初めには食卓に載ることになるだろう。  レタスも大きくなってきた。
根野菜は、大根や人参も成長が進んでいるし、里芋はすでに収穫して料理に使っている。

Photo_6 その他、夏野菜の名残の、秋ナス、ピーマン、ししとうなどが収穫できている。  これらは木を抜いて次の野菜の畑の準備をしようと思うが、まだまだ収穫できるのでもったいなくている。

今頃の畑は、大した仕事もないので、初秋の清々しい天気の下、椅子に座って温かい缶コーヒーなど飲みながらのんびりと畑を眺めている。

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2011年10月19日 (水)

さいたま市展

今日から開催された「さいたま市展」へ行ってきた。

今年私は「洋画部門(油絵)」と「工芸部門(陶芸)」にダブル入選した。  また、妻は今年はじめて陶芸に応募して入選した。

先ず二人の作品から見ようと「工芸作品展示室」へ行って、ザ~っと眺めたが二人の作品が見当たらなかった。  確かに入選通知をもらってあったがおかしいと思って、聞いたら、廊下の飾り窓に飾ってあるという。

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Photo_10 私の作品は、エスカレータで昇った会場入口正面の飾り窓の中に飾られていた。  飾り窓には審査員などの招待者の作品が飾られていて、とても光栄な場所に飾られていて感激だった。

Photo_11 Photo_12   しかし、妻の作品が見当たらない。  再度聞いてみると廊下に幾つかある一番奥の飾り窓に妻の作品が飾られてあった。  妻は初入選なのに、こんな場所に飾ってもらったことに驚いた。  きっと他に一緒に飾られた作品との組み合わせが良かったのだと思う。

私の作品は、以前ブログにアップした香炉とほぼ同じ形で、以前より窓部の釉薬の色を濃い目に作り直した”香炉「癒」”という小さな作品だった。

妻の作品は、白地に何色かのバラを化粧土で描き込んだ筒状の花器で”薔薇文花器”という作品である。

陶芸作品展示会場には、教室の先生の作品が招待作品として飾られてあり、他にも同じ教室の三人の仲間の作品が入選して並べられていた。

洋画会場には、たくさんの絵が所狭しと飾られていた。

        < 公園の初雪   F30号 >

Photo_6 

見事な力作の絵を感心しながら見て歩いたが、肝心の自分の絵が見当たらない。
おかしいと思い再度見て歩いたら、市長賞や議長賞や奨励賞などの見ごたえある作品群の脇の片隅に私の絵があった。  力作に見とれていたので自分の駄作を見落としてしまったのである。

この絵は、かなり前に描いたモチーフをF30号に再度描いて応募したものだった。
自宅前の公園に降った初雪を描いた「公園の初雪」というタイトルの絵だった。
ちょうど会場におられた審査員を務められた旧知のT先生にお会いし雑談をしたが、先生から「なかなか良い絵だったけれど、賞がもらえずに残念でしたね」と言われ、慰められた気持だった。

油絵も陶芸も、まだまだ勉強が足りないことを思い知らされた展覧会だった。

 <写真をクリックすると作品が拡大画面で見られます>

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2011年10月15日 (土)

市展今年もダブル入選、妻も入選

今日、さいたま市展の入選通知が届いた。

私は今年も、洋画部門と工芸部門に油絵と陶芸作品を応募していたが、3年連続で両方とも入選した。
更に今年は陶芸教室に一緒に通っている妻もはじめて応募し、初入選した。

油絵は、公園に降る初雪の絵を30号のキャンバスに描いたもので、陶芸は以前ブログにアップしたものと同じ香炉を作って応募した。
妻は、バラの絵を配した縦長筒状の陶芸花器だった。

もともと、私は妻の勧めで陶芸を始めたのもので、陶芸は妻の方が先輩である。  今年は気が進まない妻の尻を押して、無理に応募を促したものだ。

ダブル入選も珍しいと思うが、夫婦併せてトリプル入選も珍しいのでは・・と思う。

市展は、10月19日~29日まで、市内のプラザノースで開催展示される。 (24日は休館日)

2011img009_3 Img010_3  

各作品は、応募前ぎりぎりで完成したので応募前に写真を撮るのを忘れてしまい、ここでは掲載できない・・・が、いずれ追って会場で写真を撮ってアップして紹介したいと思う。

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2011年10月 8日 (土)

フランも畑へ

すっかり秋らしい気候になって、清々しい天気が続いている。

今日は、ピクニック気分で、妻とフランも一緒に畑へ出かけた。
秋空には雲一つなく、空気は爽やかで気持ち良い。

フランは久しぶりの畑に大喜びで、畑の周りや作物の中までも元気に走り回った。  せっかく種をまいて水遣りをした畝の上まで走り回った。
そんな大喜びのフランを見て、私たちまで嬉しくなった。

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Photo_3 今日は、ホウレンソウ、食彩、小松菜の種蒔きをした。  また、キャベツや白菜に追肥をして、土寄せをした。

ナスやピーマンが収穫できた。
秋ナスは涼しくなって天敵の虫もいなくなり、たくさんの実をつけている。

白菜たちは秋の気候になってから、みるみる大きく育ちはじめた。  白菜にはもう結球し始めた株も見られた。

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爽やかな天気とはいっても、畑仕事をすると汗が出る。  清々しい汗をかいた畑仕事だった。
フランは、走り回って疲れたようで、今夜は早々にマッタリと眠ってしまった。

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2011年10月 4日 (火)

サトイモの試し掘り

秋の爽やかで清々しい天気が続いている。

今日は陶芸教室の帰り道、植え付けた秋冬野菜の様子を見に、畑へ立ち寄った。

先月中旬に定植した”白菜””ブロッコリー””キャベツ”は、急に大きくなって順調に育っていた。
家で苗を育てて昨日定植した”レタス(美味タス)”は、苗が小さかったので心配だったが、しっかり根付きはじめているようだった。

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サトイモの葉が背丈以上に大きく育っていて、収穫時期が近いと感じて一株試し掘りしてみた。
株は十分に大きく育っていて、たくさんのサトイモが付いていた。
測ってみたら一株で”1.7kg”もあった。

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これならもう、十分収穫できる育ちである。
今年も好物の、”イカとサトイモの煮付け”がたくさん食べられそうだ。

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