« フランも畑へ | トップページ | さいたま市展 »

2011年10月15日 (土)

市展今年もダブル入選、妻も入選

今日、さいたま市展の入選通知が届いた。

私は今年も、洋画部門と工芸部門に油絵と陶芸作品を応募していたが、3年連続で両方とも入選した。
更に今年は陶芸教室に一緒に通っている妻もはじめて応募し、初入選した。

油絵は、公園に降る初雪の絵を30号のキャンバスに描いたもので、陶芸は以前ブログにアップしたものと同じ香炉を作って応募した。
妻は、バラの絵を配した縦長筒状の陶芸花器だった。

もともと、私は妻の勧めで陶芸を始めたのもので、陶芸は妻の方が先輩である。  今年は気が進まない妻の尻を押して、無理に応募を促したものだ。

ダブル入選も珍しいと思うが、夫婦併せてトリプル入選も珍しいのでは・・と思う。

市展は、10月19日~29日まで、市内のプラザノースで開催展示される。 (24日は休館日)

2011img009_3 Img010_3  

各作品は、応募前ぎりぎりで完成したので応募前に写真を撮るのを忘れてしまい、ここでは掲載できない・・・が、いずれ追って会場で写真を撮ってアップして紹介したいと思う。

|

« フランも畑へ | トップページ | さいたま市展 »

コメント

うわぁ~、今年は奥さまの陶芸作品も加わって、市展にトリプル入選とは素晴らしいですup
おめでとうございます!!

是非、市展へ行ってみたいです。

投稿: よびばあ | 2011年10月16日 (日) 11時38分

よびばあさんへ **********

ありがとうございます。
今年は妻もけしかけて陶芸に応募させたら、入選でした。
初めてだし無理かと思っていましたが、入選して喜んで
います。

私はこの市展を含めて、今秋は絵と陶芸の4つの展覧会
の出品があって、ちょっと忙しい秋になります。

市展、お時間があったら覗いてみてください。

投稿: スロー人 | 2011年10月16日 (日) 19時50分

奥様とのダブル入選、おめでとうございます。
初めての出品で入賞されるなんて、奥様もセンスがいいんですね♪
是非、作品を見せて下さい(^^)

投稿: mimoza | 2011年10月17日 (月) 20時46分

mimoza さんへ **********

ありがとうございます。
妻は、陶芸作品がお皿、茶碗、カップ、鉢などの食器を
主に作っているので、展覧会用の作品はほとんど作って
いませんでした。
私に言われて仕方なく作った花器でしたが、なかなか
いい仕上がりだったので先生にも勧められて応募しました。

応募前に写真を撮り忘れて、今、作品は手元になく
19日から展覧会が始まるので会場で写真を撮って
アップロードしたいと思っています。

投稿: スロー人 | 2011年10月17日 (月) 21時47分

奥様とのダブル入選おめでとうございます。
香炉は あの香炉ですよね ♪是非作品の数々をアップお願いします。
楽しみにしています。

投稿: おっちょこさん | 2011年10月18日 (火) 15時23分

おっちょこさんへ **********

ありがとうございます。
以前ブログにアップしたものの失敗点を改善して
新しく作陶した香炉を応募しました。
明日19日から展覧会がオープンして展示されるので
展示作品を写真に撮ってブログで紹介しようと思っています。

投稿: スロー人 | 2011年10月18日 (火) 20時14分

今年は奥様も受賞なんですね、おめでとうございます。
恒例のスロー人さんの受賞も素晴らしいです。
おめでとうございます。
本当に常連さんになりましたね(*^_^*)
 
トリプル受賞、お祝いしなければですね(*^_^*)
同じ趣味を持つご夫婦、理想です。

投稿: bluedaisy | 2011年10月18日 (火) 20時28分

bluedaisy さんへ **********

ありがとうございます。
私もさっき bluedaisy さんのお部屋にお邪魔したところです。
今年は気の進まなかった妻も入選しました。
油絵では私は8年連続の入選となりました。
陶芸の方はまだまだ自信がなく、どきどきです。

同じ趣味を持っていつも一緒にいると、良いこともあり
都合悪いこともあり(≧m≦)・・ですsweat01

投稿: スロー人 | 2011年10月18日 (火) 21時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184597/52999732

この記事へのトラックバック一覧です: 市展今年もダブル入選、妻も入選:

« フランも畑へ | トップページ | さいたま市展 »