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2011年11月11日 (金)

2011 日展へ

六本木の国立新美術館で開催中の「日展」を観てきた。

Photo_5 平日だったので比較的参観者は少なく、ゆっくり観て回ることができた。
今日は、第2部:洋画 と 第4部:工芸(陶芸)を観た。

Img011_3  洋画は約2150点の応募があり、その内約600点が入選したそうだ。
600点の大作をくまなく見て歩いたが、さすがに日展・・唸るような見事な作品ばかりだった。

しかし、昨年は一回りしてから再度気に入った作品を観に行き、更に特に気に入った作品はもう一度観て計3回観たが、今年は集中してみて回ったので、一回りした後、数点だけもう一度観ただけだった。

今年一番気に入った作品は、”残雪の丘”(松下久信氏)だった。  氏の絵は毎年北海道の広野を描いているが、いつも見入ってしまう魅力ある絵だ。

Photo_2

Photo_3 工芸部門は、陶芸作品を中心に観て回った。
日展の陶芸作品は、フォルムに独自のアイデアを盛り込んだものが多く、溶け込めない部分もあったが、伝統的な正当作品も多くあって、とても参考になった。  いつかこんな作品が出来たらいいナ・・と思うが無理な話である。

10時過ぎに会場に入ったが、観終わったのは13時過ぎ・・・約3時間観て回って、歩いた歩数は約4000歩だった。
足は疲れたが、満足できた日展観覧の一日だった。

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コメント

展覧会目白押しのようですね。
日展も開催されていたんですね。
うわ~、3時間じっくりご覧になられたんですか。お気に入りの絵に出会えてよかったです。

まだ、期限まで、余裕あるので、今年こそは行ってみたいものです。

投稿: よびばあ | 2011年11月13日 (日) 21時05分

よびばあさんへ **********

秋は芸術の秋・・とも言われているようにあちこちで
展覧会が開かれています。
特に日展は私は見逃せない展覧会になっています。
本当に素晴らしい作品が多いのでつい時間を忘れて
見入ってしまいます。
知っている県内の画家さん多く入選し展示されていて
感心して観てきました。
陶芸部門もあるのでぜひご覧になってください。

投稿: スロー人 | 2011年11月13日 (日) 23時13分

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