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2011年11月29日 (火)

思わぬ妻の誕生パーティー

現役時代にお世話になり、私が退職後に、毎年我が家の畑の芋ほりを楽しみにやってに来る女性たちがいる。
その中の一人が昨年愛知県に嫁いだ。
その彼女から、「主人が一ヶ月ほど海外出張となり、その間、東京の実家に帰省するので我が家にも遊びに行きたい・・」と連絡があった。
一昨年結婚して子育てをしているもう一人の芋ほり仲間の彼女も、1歳の子供を連れて一緒に来ることになった。

皆の都合の良い日が今日だった。  今日はちょうど妻の誕生日だったので、彼女たちは、誕生プレゼントの他、誕生祝いのケーキやワインを持ってやって来た。   「Happy Birthday」の横断飾りや、クラッカーも持って来た。

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今日は野菜狩りが目的で、この誕生パーティートは全く考えていなかったものなので、妻も驚いて大喜びだった。
早速横断飾りを部屋にぶら下げて、♪Happy Birthday♪ を歌ってケーキで妻の誕生日を祝った。

思わぬ誕生パーティーで彼女たちに祝ってもらい、妻にとってとても感慨深い誕生日であった。

Photo_6 Photo_7 一緒に畑へ行って、彼女たちが持ち帰る野菜を収穫した。
白菜・キャベツ・里芋・大根・人参や、ホウレンソウ・小松菜などの葉野菜もいっぱい収穫した。

妻の手料理の昼食や誕生パーティーの後、いろいろ話をしていたら夕方になり、収穫した白菜で「白菜鍋」の夕食となった。

今日は、予定外の妻の誕生パーティーや、畑での野菜の収穫など、楽しい一日だった。

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2011年11月24日 (木)

秋~冬畑の作物

いよいよ秋も深まって、朝晩はめっきり寒くなってきた。  冬は足音を立てて近づいて来ているようだ。

我が家庭菜園では、今年の野菜の種蒔きや植え付けは全て終わって、野菜が育つのを楽しみに眺めながら、収穫だけが畑仕事になっている。

種蒔き・植え付けの終わった今の畑には、収穫できる野菜を含めて約20種類の野菜が育っている。

       < 今の畑の作物の配置 >
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   (畑画面をクリックすると、文字が読める画面まで拡大します) 

今、畑で収穫できるのは、白菜・キャベツ・ねぎ・みやこべか菜・小松菜・チンゲン菜・ホウレンソウ・食彩・レタス・・・などの葉物野菜の他、大根・人参・里芋などの根菜である。

冬の鍋料理が大好きな私には、白菜や大根などは欠かせない秋冬の収穫野菜になっている。

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今朝は厳しい寒さだったが、徐々に小春日和のような温かさになり、畑へ出かけて野菜を収穫してきた。

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このところの朝晩の寒さで、白菜やキャベツは、結球がグッと締まってきた。   10日前は3kgにも満たなかった白菜も、今日収穫した白菜を量ってみたら3.8kgと、ほゞ例年の大きさにまで育ってきた。

今日は、白菜・キャベツ・大根・人参・ほうれん草・チンゲン菜・レタスを収穫した。

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2011年11月20日 (日)

東浦和美術展

今日から東浦和美術展が開催されている。
この美術展は今年で37回目の歴史ある美術展である。

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3~4年前に、偶然この展覧会を観て、地方の展覧会なのに高いレベルの絵ばかりで驚いた。
そして私は昨年からこのクラブのメンバーに入れてもらい油絵を出展している。

昨日は絵の搬入と展示を行い、その後一同で懇親会があった。
この会のレベルが高いのは、日展入選を続ける方が数名いたり、県展や市展の審査員をされている方も何人かメンバーになっている。  また、県展、市展に入選の常連になっている方も多い。 今年の市展の議会議長賞もこの会のメンバーの方である。  そんな方々と親しくお話ができた。
大勢の方々とお話しさせていただいて、とても有意義な会であった。

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今日は妻と一緒に再度会場に行き、じっくりとそれぞれの絵を鑑賞してきた。
26日(土)の午前中は、私も当番で、会場に詰めることになっている。

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今日は、「陶芸教室の作品展」最終日で、夕方から作品の搬出や会場の片づけに汗を流した。   この作品展は今日で終了したが、連日予想を超える大勢の皆さんが観に来てくれた。   終了後の懇親会での講師の先生の挨拶は「生徒の皆さんの独創的な作品を誇りに思う・・」と、とても感激している様子だった。

10月末から11月は、私も出品した油絵や陶芸の幾つもの展覧会が重なって何かと忙しかったが、一連の展覧会も今日から始まった東浦和美術展が最後となり、少しホッとしているところである。

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2011年11月17日 (木)

陶芸教室 ”作陶展”

妻と一緒に通っている陶芸教室の ”作陶展” が今日から始まった。

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今日午前中作品を搬入し、教室の皆で汗をかきながらテーブルや照明を配置して作品を並べ、一般公開は14:00からだったが、開場と同時に会場には予想を超える大勢の方が来てくれて賑わった。
この作陶展は今日17日から20日まで開催される。

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私は市展に入選した「香炉」の他に「柿の陶箱」「ランプシェード」などを出展した。
妻も市展入選の「花器」の他に「カップ」を出展している。

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出展作品は講師の先生方の作品はもちろんだが、生徒の皆さんの見事な作品に驚くばかりである。  こうして皆さんの作品を見ると、形や釉薬や模様など一つ一つがとても勉強になる。

皆さんの作品に刺激されて、また作陶の意欲が湧いてきた。

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2011年11月14日 (月)

白菜の初収穫

この頃何かと雑務で忙しく、じっくり畑へ行けないが、今日は妻と収穫に出かけた。

Photo_2 白菜は例年、10月末から収穫が出来ていたが、今年はどうしたことかなかなか結球が固くならなかった。  今日チェックしてみたら幾つかは収穫できそうなので、1株だけ収穫してみた。 量ってみたら2.8kgと少し小振りだった。 例年の様に4kg位に大きくなってくれれば良いのだが・・。

今日は息子一家が孫を連れて来て夕食を一緒にする約束だったので、白菜の他に、大根やニンジン、ホウレンソウ、小松菜、チンゲン菜、みやこべか菜などの葉野菜を彼らの分まで沢山収穫した。
今日収穫した野菜はほとんどが、今期はじめて収穫する野菜ばかりだった。

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秋も大分深まって、朝晩はめっきり冷え込むようになり、秋冬野菜の成長も進んできた。
すでに葉野菜の種蒔きは終わって絹さやは芽をだした。  玉ねぎの植え付けも終わり、ソラマメの種も蒔いた。

これからはもっぱら収穫だけの畑仕事になりそうだ。

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2011年11月11日 (金)

2011 日展へ

六本木の国立新美術館で開催中の「日展」を観てきた。

Photo_5 平日だったので比較的参観者は少なく、ゆっくり観て回ることができた。
今日は、第2部:洋画 と 第4部:工芸(陶芸)を観た。

Img011_3  洋画は約2150点の応募があり、その内約600点が入選したそうだ。
600点の大作をくまなく見て歩いたが、さすがに日展・・唸るような見事な作品ばかりだった。

しかし、昨年は一回りしてから再度気に入った作品を観に行き、更に特に気に入った作品はもう一度観て計3回観たが、今年は集中してみて回ったので、一回りした後、数点だけもう一度観ただけだった。

今年一番気に入った作品は、”残雪の丘”(松下久信氏)だった。  氏の絵は毎年北海道の広野を描いているが、いつも見入ってしまう魅力ある絵だ。

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Photo_3 工芸部門は、陶芸作品を中心に観て回った。
日展の陶芸作品は、フォルムに独自のアイデアを盛り込んだものが多く、溶け込めない部分もあったが、伝統的な正当作品も多くあって、とても参考になった。  いつかこんな作品が出来たらいいナ・・と思うが無理な話である。

10時過ぎに会場に入ったが、観終わったのは13時過ぎ・・・約3時間観て回って、歩いた歩数は約4000歩だった。
足は疲れたが、満足できた日展観覧の一日だった。

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2011年11月 9日 (水)

甲州百匁柿

今年も故郷甲府の中学時代の同級生の友人が、「甲州百匁柿」を沢山送ってくれた。

数年前の同級会の際、私が干し柿が好物だと話したら、以降この時期になると干し柿用で有名な山梨名物の「甲州百匁柿」を毎年送ってくれる。  この百匁柿は手の平に余るほどの大きい渋柿で、あまり店頭では見られない大変高価な柿である。

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Photo_2 早速皮むき器で皮をむいて、紐にかけ、熱湯に10秒ほど浸してカビなどを防ぐ熱湯消毒をした。
そして、物干しざおにぶら下げた。

Photo_3 好きな干し柿を作るのもうれしいけれど、こうして忘れずに毎年送ってくれる旧友の心遣いがとてもうれしい。

一ヶ月ほど干して寒風にさらしたら、美味しい干し柿になるだろう。

今年の冬も、旧友の友情に感謝しながら、美味しい干し柿を食べるのが楽しみだ。

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2011年11月 5日 (土)

西沢渓谷のハイキング

昨日、西沢渓谷にハイキングに行ってきた。
好天にも恵まれて、ちょうど真っ盛りの紅葉が楽しめた。

ハイキングといっても、往路は断崖絶壁の切り立った一人ずつしか歩けない狭い岩道を、備え付けの鎖チェーンを頼りによじ登る岩登り登山の感じだった。
途中には、幾つもの滝があり崖下の渓流に注いでいる。

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厳しい岩を踏みしめながら登って行くのは辛いけれど、次々に表れる幾つもの美しい滝のお蔭で、辛さが忘れられる。  また、渓谷に迫る両側の厳しい山々の木々は紅葉していて癒される。

Photo_3 往路途中の渓流の岩場で、途中で調達したお弁当を広げた。 渓谷はひんやりしていて途中でかいた冷汗は嘘のように消えてとても心地よかった。

往路は頂上までで、復路は昔、切り出した材木を運んでいたというトロッコの線路が残る下りの緩傾斜の少し広い道で、周りの紅葉を存分に楽しめる山道だった。
往路の崖道で3時間を要したが、復路は1.5時間の道のりだった。

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今回のハイキングは、陶芸教室の山好きの先生方や生徒の方々総勢18名のメンバーで、バスを仕立てての旅だった。
帰路の途中では、道の駅の温泉に入る付帯の企画も組まれていた。

連続して4時間半歩く、しかも断崖絶壁の岩道を昇るなど、今まであまり経験しなかった厳しいハイキングで、一緒に参加した妻は復路の途中で足を痛めるハプニングもあったが、それでも一同無事に完歩し、見事な紅葉と渓谷のスリルが味わえた楽しいハイキングだった。

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2011年11月 2日 (水)

ネットで保険の更新手続き

インターネットで自動車保険の継続手続きをした。

数年前から保険の継続手続きはインターネットで行っているが、メリットが多い。
第一に自宅のパソコンで手続きできるので、面倒がない。  また、代金も割引となる。

何より感心するのは手続きの打ち込みは大変簡単なことである。
契約内容の変更なども現状契約と比較してどうメリットがあるのかも判り易く表示してあって選択し易い。
代金支払いのメニューも幾つかあって、自分に合った支払方法が選べる。

自動車保険のインターネットでの更新手続きをして毎年思うのは、確定申告の”eーTax”のことである。

税金のことなので手続きは多少は難しくなるのは仕方ないとしても、簡単さや親切さが格段に違う。
eーTaxでの申告も慣れてきて、そう手間はかからなくはなったが、最初の年はかなり手こずった。

先ず、親切のつもりだろうが、解説文や回り道が多くて、読んで理解しながらなのでなかなか前へ進まない。  それに専門用語が多くてすんなり理解できない。
申告結果で支払うことになった場合、支払方法がこれまた面倒で、金融機関に行って手続きしなければならない。

インターネットによる”自動車保険”と”eーTax”の手続き簡便性の違いは、民間と官の基本的な考え方の違いによるところが大きいのではないかと思う。

民間の場合は、顧客がなるべく簡単に手続きできるよう考えてあり打ち込みが楽である。  さらに、ネット手続きを促すよう、割引のサービスを付加している。

一方、官の場合、四角四面に過ぎて利用者の利便性よりも失敗を恐れた面倒な打ち込み方に組まれている。
そして、eーTaxを利用したメリットは机上で手続きができることだけで、税の割引サービスなどはない。  利用者はむしろ役所で「住民基本台帳カード」を取得したり「カードリーダー」を購入したりの初期費用が要る。

eーTaxは、民のインターネットによる手続きの考え方や知恵を導入して、もっと手続きを簡単にしたり、税の割引サービスも考えて欲しいと思う。

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