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2012年1月27日 (金)

風邪ひき

ただ今、風邪を引いてノックダウン状態である。

5日前の積もるほど雪が降った夕方に、ひどい喉の痛みを覚えた。  翌朝には熱も出て陶芸教室を欠席して医者に行き、薬を処方してもらって、一日中ベッドで過ごした。 それ以降、39度近い熱とひどい咳の症状が続いて、今日までの4日間ベッドで過ごした。

昨夜は2回大汗をかいて、下着やパジャマを着替えたが、不思議と大汗をかいた後は熱が下がって気分も回復する。  今もさっき大汗をかいて着替えた後なので咳は出るが気分は良い。

3年ほど前は、風邪など10年来引いたことがない・・などと大口をたたいていたが、以降毎年ひどい風邪を引くようになった。  寄る年波によるものか・・弱気になる。
インフルエンザの予防注射はしたし、大枚叩いて肺炎のワクチンも受けていいるのにこの有様である。

今、100号で冬の見沼田んぼの絵を描いていてほぼ仕上がったが、細部の色具合や構図を確認しようと先週末、現地にスケッチに出かけた。  雪の降りそうな寒い日で野原を吹く北風も冷たかった。  30分も耐えられず早々に退散したが、風邪の原因はどうもその時の寒さだったようだ。

明後日には、自治会の餅つき大会があり、ゴルフ同好会として「豚汁」を振る舞うことになっている。  それまでにはどうしても完治させなければ・・と思う。

   ー・-・-・-・-・- 追 伸 -・-・-・-・-・-・-

昨日の夕方は熱も下がったので、やっと峠を越えたと思っていたら、夜中に高熱と咳と関節の痛さがひどくて昨夜はほとんど眠れなかった。

5日も処方された薬を飲んで寝ていたのにこの状態はなんだ・・と不審に思って今日かかりつけの医院に行き再度診察を受けた。  ひどい咳や熱の状態をみて、先生はインフルエンザの検査をしてみましょう・・と言うことになった。

結果は、何ということか、A型インフルエンザであることが分かった。
初診の時に検査をしてくれていれば、5日間も苦しみながら効かない薬を飲み続けることはなかった。
先生は、それを後悔して、何度も申し訳なかった、すみませんでした・・と頭を下げた。

今まで処方してもらった抗生剤などの服用を一切やめて、「タミフル」だけを五日分処方するよう指示された。

「タミフル」の効用は早い・・とのことだったが、昼食後と夕食後の2回服用しただけで、熱も下がり、咳も少なくなり、関節の痛みもなくなった。

五日前にタミフルを勧めてくれていたら、こんなに苦しむことはなかったのに・・と思うが、効く薬を処方してくれた先生には、素直に感謝である。

明日は自治会の餅つき大会が開催されるが、当分大勢人の集まり所は避けるように注意された。  感染力の高いインフルエンザは、他人に移す恐れがあるからのようだ。  ゴルフ同好会が振る舞う「豚汁」も当然欠席となり残念である。

明日は孫たちも、お餅や、甘酒や、綿あめなどをを食べにやってくるが、会わせてもらえそうもない。

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2012年1月23日 (月)

野菜の収穫量集計

この一週間、寒い日が続いていて外出する気にもならず、家の籠ってじっくり絵を描いている。
絵を描くのにも飽きて、昨年の野菜の収穫データを整理し、月別の収穫リストを作ってみた。

Img022_2 Img023_2

育てた野菜の種類は、延べでちょうど50種類だった。
こうして集計してみると、どんな野菜がいつ頃、どのくらい収穫できたか判って興味深い。

昨年は、「量より質」を心掛けて野菜作りをしたつもりだが、こうして集計してみるとやはり収穫量も気になる。

昨年は、ブロッコリー238個、ズッキーニ194本で、これらは例年より多く収穫できたようだ。up
じゃがいもは4種類合計で135kgで例年並み、キューり357本、ナス442個は例年より収穫が少なかった。

悲惨だったのはトウモロコシで、カラス対策ばかり気を配っていたら、虫にやられて4本しか収穫できなかった。  嗚呼・・down

里芋は昨年来のものは15kgだったが、今年作った里芋は現在35kg収穫し、まだ半分ほどは畑に埋けて有るので、合計70kgほどの収穫量になると思う。 これが今年の大ヒット野菜かも知れない。

寒いうちに、今年の畑の植え付け配置計画もしなければ・・と思っている。

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2012年1月17日 (火)

今日であれから17年

毎年1月17日になると、阪神大震災のことを、昨日のことのように思い出す。

あの日、出社して直ぐに大震災のニュースを知った。   余りの大きな被害の様子に驚いたが、親戚や知人も心当たりがなかったので、第三者の目で驚いていた。
しかし震災を知った2時間後に、私の管轄する部門が設計して神戸に収めた設備が被害に遭って、救援物資の配送に支障があるので大至急復旧してほしいと客先からの要請が来た。
その設備は、コンピュータ制御で、荷物を配送先ごとに仕分けする機械設備である。

私は直ぐに、機械、電気、コンピュータの担当者のチームを纏めてお昼頃には4人で現地に向かった。  交通網はズタズタで、鉄道やレンタカーを乗り継ぎながら現地に着いたのはその日の真夜中だった。

直ぐに設備の被害状況を確認に入った。 建物の中央には幅50cm深さ数mほどの地割れが縦横に走ってはいたが、幸い納入設備には影響が少ないことが確認できたことは幸いだった。
そして、翌朝直ぐに必要な復旧作業員と必要機材の手配をし、3日間不眠不休で設備を復旧することができた。
思ったより早く設備が使えるように復旧でき客先からはとても喜ばれた。

この3日間、事務所の一部屋を開放し、段ボールを敷いた上に布団を用意してくれたり、おにぎりや、ペットボトルやカップ麺などの食糧を用意をしてくれた客先の協力があったのも嬉しかった。
そして意外なことに一番嬉しかったのは、復旧の目途がついた朝、歯を磨いた時のあの気持ち良さは今でも忘れられない。  歯を磨くということがこんなにも気持ち良いことだったとは・・・

復旧して稼働が始まった後も、私はあと二日様子を見るために残り、確か合計5日間現地にいた記憶がある。  客先からは心から感謝されて、今までの苦労など吹き飛んだ。

帰路は鉄道も車も使えず、リュックを担いで徒歩で大阪までたどり着いた。  帰路の途中歩きながら見た町の様子は惨憺たるものだった。  倒れた高速道路の脇を通ったり、崩壊した高速道路から半分顔を出してかろうじて止まっているバスや崩れた家の数々を見ながら歩いた。
大阪に着いて、大阪支社の計らいでその夜止まったホテルで風呂に入った時は、天国のように感じた。

このことは、私の会社時代の思い出の中でもベスト10に入る、苦しいけれど充実した思い出である。  毎年1月17日には必ず思い出す、懐かしい出来事である。

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2012年1月11日 (水)

誕生日

今日は鏡開きで、私の68歳の誕生日でもある。

子供たちは妻の誕生日は覚えていても、私の誕生日など覚えていないと思っていたが、娘からはケーキが届いた。 孫たちからのお祝いのメッセージカードも添えられていた。
息子からは、自分たちが使ってみてとても暖かいからと、ふかふかの毛布のプレゼントが届いた。

頂いたものも嬉しかったが、誕生日をちゃんと覚えてくれていたのがとても嬉しかった。

今夜は妻が赤飯を炊いてくれて、二人でささやかにお祝いし、娘がくれたケーキを食べた。  ろうそくを68歳分も立てるのは大変だった。
故郷の親友が送ってくれたワインで乾杯した。

Photo

68歳の誕生日ともなると、自分ではたいした感慨もなくて困ったものだが、何とか気力を奮い立たせようと一段大きな油絵を描いてみることにした。
F100号(1.3m x 1.6m)の大きいキャンバスに挑戦して描き始めたところである。
上手く描けたらだが、国立新美術館で開かれる展覧会に応募してみようと思っている。
68歳の年寄りになっても、夢は大きく持ち続けていきたいと思う。

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2012年1月 9日 (月)

今年はじめて畑へ

寒い日が続いて、暮れに収穫した野菜のストックもあったので、正月来畑へ行っていなかった。
今日は温かかったし、友人にあげる野菜の収穫に、今年はじめて畑へ出かけた。

Photo_3 11月はじめにポットに種を蒔いて庭で育てていた「ソラマメ」の苗が大きくなって、ポットの中で窮屈になっていたので、畑に定植した。  畝は12月初めに、元肥を施して作ってあったのに、定植が随分遅れてしまった。
定植後は、トンネルをして防寒対策をした。

今日は、白菜、キャベツ、大根、里芋などの他、ホウレンソウ、小松菜、レタスなどの葉物野菜も、かごに3つも収穫した。

Photo_5 Photo_6 

この寒さの中、絹さやはどんどん大きくなっていてトンネルを剥がしてみたら、20cmほどに伸びていた。

また、晩生種なのでまだまだと思っていたブロッコリーもかなり大きくなっていて、そろそろ収穫できるほどに大きくなっていた。

今日は1時間半ほどの畑仕事だったが、厚着をして行ったこともあり、暑くて汗をかくほど温かい天気だった。

    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

Photo_8 畑で作業をしていたら、隣接する植木の畑の中を、キジがチョコチョコ歩いていた。
このキジがなかなかイタズラ者で、畑のキャベツなどを餌にして食べる。
近くの林の中をねぐらにして住んでいるようだ。

写真を撮ろうと追いかけたら、急ぎ足で逃げ去った。

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2012年1月 2日 (月)

初詣へ

ここ数年、来我が家では、正月2日の午前中に大宮氷川神社へ初詣に行くのが恒例になっている。  今年も家族の健康と平穏無事をお祈りしてきた。

Photo

まだ若いころは寒い夜中、元旦の除夜の鐘を聞きながら人の波に揉まれて参拝をしていたが、数年前からは、混雑を避けて、比較的すいている2日午前中に参拝するようになった。

参拝が終わると、家内安全や火防のお札、交通安全などのお守りを買う。   また、参道のいつも決まっている出店で、だるまを買うのが恒例だ。

Photo_2

毎年おみくじを引いくが、今年は私も妻も「吉」と出た。  両者とも、今年はそこそこの良い年になるとの占いだった。
今さら大吉で大当たりも望まない。 そこそこの「吉」で十分だと思う。

そういえば、妻が大枚叩いて買った年末ジャンボ宝くじも、300円が数枚当たっただけだったようだ。  「今さら1億円当たっても使い道に困るだけだよ・・」とは、私の負け惜しみでもあり、本音でもある。

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2012年1月 1日 (日)

新年を迎えて・・

皆様には、新しい年をお健やかにお迎えの

       ことと思います。

 我が家では、同じ市内に住む、長女一家と

長男一家の、総勢9人が大晦日から我が家に

  集合して、賑やかな年越しとなりました。

  昨年は、東日本大震災による地震や

   津波の大きな被害や、福島原発の

 事故や、台風による洪水・崖崩れ被害など

   自然によるおおきな災害の起こった

      忘れられない一年でした。

 また、政治や経済の面でもこの国の未来に

不安を感じる閉塞感に満ちた残念な一年でした。

 今年は、そんな昨年の暗さを忘れるような

  明るく、未来に希望の持てる話題の多い

   一年になることを心から願っています。

 拙いブログですが今年もよろしくお付き合い

  頂きますよう宜しくお願いいたします。

   今年の、皆様のご健康・ご多幸を

      心よりお祈りいたします。

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