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2012年4月29日 (日)

GW・夏野菜の植付けなど

GWの真ん中あたりは天気が良くないとの予報に、今年は早めに夏野菜の植付けなどをした。
菜園の隣は仮植々木の林になっていて、シャクナゲやさつき、ハナミズキの花が咲いていて、畑にいるだけでとても気持ち良く清々しい。

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GW初日の昨日と2日目の今日の連続2日間、朝9時~午後4時まで、一日中畑仕事だった。  妻も手伝ってくれ、二日とも昼食は二人で畑で食べた。
この時期、植え付け・種蒔きの他、やらなければいけない仕事はいっぱいあったので、妻が手伝ってくれて助かった。

この2日間の畑仕事は・・・

・ナス(12本)、キューり(12本)、トマト(12本)、ピーマン(2本)の苗を植え付けて、寒冷紗のトンネルを掛けた。

・家の庭で育苗していたレタスの苗60本を定植した。

・かぼちゃ3本を、バーゴラに仕立てるために定植して、行燈で囲った。
 バーゴラにかぼちゃが這い上がれるように、バーゴラの三方にネットを取り付けた。

・トウモロコシ約40本分の種を蒔いて寒冷紗で覆った。

・ブロッコリーを引き抜いて耕し、その跡にスイカを植える畝を作った。

・じゃがいも(7畝)の芽を2本に間引いて追肥し、土寄せをした。
 じゃがいもは追肥、土寄せをすると、2~3日で伸びるのが判るほど土寄せを好む。

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・大根、べか菜、食彩などの間引きと追肥、土寄せをした。

・長ネギと下仁田ネギに追肥と土寄せをした。

・ソラマメの先端カットと追肥、土寄せをした。

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・・・と挙げてみると、たったこれだけの作業だったけれど、結構ハードな二日間の作業に、妻と二人、へとへとだった。
それでも、妻が手伝ってくれたお蔭で、何とか当面の懸案作業を終えることができた。

疲れたけれど、春の畑作業で気持ち良い汗をかくことができ、清々しい二日間だった。

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2012年4月26日 (木)

油絵 ”見沼の春”

開花が遅かった今年の桜だったが、2週間ほど前、いつもの様に近所の桜を見て廻った。

見沼の桜は、見沼代用水西縁に沿って何キロも続いていて見ごたえがある。  桜並木の下を歩いて桜を楽しむのも良いけれど、今年は少し離れて桜を眺めてみようと思い、桜並木が遠くに見える見沼の芝川に沿って上流まで出かけた。

        見沼の春     F6号
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桜並木は芝川の向こうを流れる見沼代用水西縁に沿ってある。
遠くから眺める桜並木も趣向が変わって 中々良い眺めだった。   遠くには、さいたま新都心のビル群が桜並木の向こうに見え、その姿を芝川の水面に映していた。
この景色をスケッチして帰り、帰宅後、油絵にした。

今は我が家の辺りの桜はすっかり葉桜になってしまったが、東北の被災地では桜が満開のようだ。  桜の咲いているしばしの期間、綺麗な桜を眺めて復興への気力を奮い立たせてくれれば・・と思う。

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2012年4月22日 (日)

夏野菜の植付け準備

肌寒いような天気だったが、来週に植え付ける予定のナス、キューり、トマトなど、夏野菜の畝を作った。

完熟牛糞堆肥、有機化成、油粕など元肥を施しての3畝である。

Photo_2 また、庭で育苗していたズッキーニ苗が大きくなったので、畑に定植した。  14苗を2畝に植付け予定だったが、今年は春になっても寒い日が多く、苗の育ちが悪くて半数しかものになりそうになく、1畝分は諦めて、種を直播した。

いんげんは元気に芽を出した。

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絹さやは花をいっぱい付けて、元気にネットを這い上がっている。  そろそろ収穫が出来そうだ。
じゃがいもも芽が出揃って、近々芽欠きも必要のようだ。

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先日植え付けた長ネギ、下仁田ねぎの畝に、ブロッコリーの徒長した葉っぱや蕾を切り取って、乾燥防止のために敷き詰めた。
一昨年までは失敗続きだった玉ねぎだが、昨年から肥料や育て方に工夫している為か、 今年は何とか食べられるくらいには育ちそうだ。

桜も散って、いよいよ本格的な春到来かと期待してたが、どうも肌寒い日が続いている。  畑の野菜たちも芽を出したものの、きっと戸惑っていることだろう。

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2012年4月20日 (金)

コーラスコンサート

今夜は久しぶりに、女性コーラスのコンサートを聴いて堪能した。

ブログ友達の”よびばあさん”が所属する、コーラスグループ”グリューン”のコンサートが、川口リリアで開催された。   よびばあさんの計らいで、二枚のチケットを頂いて、妻と一緒に出掛けた。

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このコーラスグループ”グリュ-ン”は、三年前にはウイーンでコンサートを行ったほどの実力を持つレベルの高いグループである。
ドイツ語の長い歌詞の曲を何曲も交えた約60名編成のコーラスで、その美しい歌声は感動的だった。

感動的なコーラスの歌声を支えた、パイプオルガンやピアノも見事だった。  コンサート終了後にはよびばあさんともお会いできた。
普段はあまりコーラスを聴く機会は少ないので、歌声に酔いしれた一夜だった。

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2012年4月16日 (月)

二つの絵画展へ

丁度同じ期間に国立新美術館で、二つの絵画展が開されており、観に行ってきた。

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一つは”示現会展”でもう一つは”創元会展”である。  両方の会派とも知っている画家がいて招待状を頂いていた。   この両会派は、写実的な具象絵画が多く、私の好みに合っていてすんなりと心に響く絵が多い。

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展示作品はさすがに選りすぐられた力作ばかりで見ごたえがあった。   気に入った作品は、近づいて筆遣いや、色の確認や、画布への絵の具の載せ方など・・じっくりと見させてもらい、とても勉強になった。
今後の参考のために、たくさん写真も撮った。

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展示点数は、2展覧会場合計で1000点以上もあって、じっくり観て回るのに合計5時間も歩いた。   登山後の足の筋肉痛はまだ残っていて、最後は観て回るのがしんどかったが、とても勉強になった展覧会だった。

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2012年4月14日 (土)

雨巻山登山

昨日は、益子町にある ”雨巻山(あままきさん)” 登山に行ってきた。   今朝は起きた時から、歩行もままならないほどの筋肉痛である。

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陶芸の先生ご夫婦とその登山仲間に誘われて夫婦で参加した。  参加者は9名と、先生の愛犬(シェリー)一匹。
雨巻山は標高533mと聞いて、簡単に考えて参加した初心者の我々夫婦だったが・・・
海外の4千メートル級の山や北アルプスなど、月に何度も登山している健脚を誇る方たちに交じって、無謀にも初心者コースでなく、健脚コースに同行することになった。

今回の登山コースは、足尾山→御嶽山→雨巻山→三登谷山の、雨巻山縦走コース
急坂の上り下りが激しい、鎖を頼りによじ登る岩坂が何ヶ所もある厳しいコースだった。
途中で足を痛めた妻のために、皆さんスピードを緩く歩いてくれたり、途中途中の休憩を多くしたり、雨巻山頂での昼食をゆっくり摂ったりだったが、所要時間は約6時間だった。

         足尾山頂
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         御嶽山頂
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         雨巻山頂
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         三登谷山頂
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帰ってからは皆で、温泉スパでゆっくりと温泉に浸かり、食事をして帰宅したのは21時だった。

今回の登山は、来月登山を予定している ”大菩薩峠” の予行演習のつもりだったが、大菩薩よりはかなり厳しい、とんだ予行演習だった。

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2012年4月 7日 (土)

里芋などの畝作り

今日は天気が良かったので、朝から畑へ出掛けた。

畑へ行くには丁度満開となった、桜のトンネルを通る。 休憩時には椅子に座って、遠く見える見沼の桜並木を眺めながら持参したお茶を飲んだ。

Photo 今日の畑仕事の目的は、空き区画を耕して、「里芋」、「いんげん」、「ささげ」用の畝を作ることだった。
キャベツや白菜やねぎなど引き抜いて空いた5区画(1区画は約6mx6m=36㎡)に苦土石灰を蒔いて、耕運機で耕した。

その後、里芋用畝を3畝、いんげん用畝を2畝、ささげ用畝を1畝を作った。
元肥は、完熟堆肥、油粕、有機化成肥料をたっぷり入れた。
これで一週間後には、里芋の植付けや、いんげんなどの種蒔きができる。

Photo_2 休憩時にブロッコリーの区画を見たら、たくさん収穫できそうなことに気付き、近所の友人に畑に収穫に来ないか・・と電話をしたら、すぐに飛んできて袋にいっぱい収穫して帰った。  この友人の奥さんはブロッコリーが好物と聞いていた。

私も帰り際に、たくさんのブロッコリ(7kg)とかき菜を収穫して帰宅した。  収穫した野菜は、ちょうど来た息子一家と娘一家に分配した。

今日は朝から出かけて、作業が終わったのは午後2時、お腹がぺこぺこで、ふらふらになって帰宅した。
老体に鞭打って5時間も仕事をしたので疲れ果てて、遅い昼食後リクライニングチェアでぐったりと寝入ってしまった。

良く働き、いっぱい疲れた一日だった。

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2012年4月 4日 (水)

風邪

1月のインフルエンザに続いて、またまた風邪をひいてしまった。

2~3年前までは、「何年も風邪などひいたことがない」・・と自慢していたのに、連続の風邪ひきにショックである。

一週間ほど前の春のポカポカ天気の日に、やけにくしゃみと鼻水がでた。  ちょうど花粉症の娘からの電話で、「今日は花粉が異状に飛んでいるようで花粉症がひどい」と聞いた。
花粉症ではない私も、花粉症になってしまったものと思っていた。

2日ほど経っても鼻水は治らず、体がだるいくて微熱もあったので、花粉症の薬を処方してもらうつもりで医者に行った。  診察して医者は簡単に、「風邪ですよ・・」とのこと。
風邪を認めたくない私は、盛んに花粉症の症状を訴えたが、医者は困ったのか「それでは花粉症の薬も一緒に飲んでみましょう」と、何種類かの薬を処方してくれた。

処方してくれた薬の中の抗アレルギー性鼻炎の薬は、飲むと眠気を催す。  昨日は朝食後に飲んでからの眠気と早く治したい気持ちから、1日中ベッドの中で寝ていた。

早く治したいのは、明日、町内のゴルフ同好会のゴルフコンペがあるためである。  1月のインフルエンザの際は、町内餅つき大会で同好会が出す、豚汁出店に顔が出せず迷惑をかけたので、ゴルフコンペにはどうしても出席したいと思ったからである。  今日の様子を見て、コンペへの参加を決めたいと思う。

お蔭で今日は大分調子は良くなったが、これで治ったら私が主張する花粉症ではなく、やっぱり連続して風邪に罹ったことになる。
う~ん・・・早く治りたいし、風邪は認めたくない・・・気持ちは複雑だ。

でも、やっぱり医者の診立ての風邪が正しそうで、こんなに何度も風邪をひく弱い体になってしまったかと、残念な気持ちである。

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