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2012年5月28日 (月)

夏野菜の初収穫

3日前に畑へ行ったばかりなのに、今日行ったらいろいろな夏野菜が収穫できる大きくなっていた。

早速、いろいろ収穫して来た。

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今日収穫したのは・・・・

  ・ 美味タス    1株  (半結球レタス)
  ・ ズッキーニ  4本
  ・ ソラマメ    1kg
  ・ キューり    2本
  ・ ピーマン     2個

ナスは花は咲いているけれどまだ実は確認できない。  キューりやトマトやズッキーニはいっぱい実をつけていて、連続して収穫が出来そうだ。

Photo_2 Photo_3 Photo_4

玉ねぎもそろそろ収穫が出来そうだが、成熟度がバラバラで、なぜだろうかと課題が出来た。

じゃがいもも今週末には探り採りしてみようと思う。

夏野菜が収穫できるようになって、これからの畑仕事は収穫が主な仕事になった。

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2012年5月26日 (土)

大菩薩峠へ

昨日、大菩薩峠登山に行ってきた。

陶芸教室の先生方や教室の仲間など13名で、バスをチャーターしての山行だった。

Photo 3日前の天気予報では晴れだったのに、前日には曇り時々雨の予報に変わってしまった。   集合場所のさいたま新都心をバスが出発するころは曇り空ではあったけれど、今日は雨はなし・・と思うような天気だった。
Photo_2しかし、 現地のロッジ長兵衛でバスを降りて、歩きはじめるとすぐにぽつぽつと雨が落ちてきた。  そして途中の福ちゃん荘に着くころには雨具が必要なほどの雨になり、皆で雨具を着用した。

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約1時間15分で大菩薩峠に到着するころには、ガスが立ち込めて見通しが悪くなった。
時間は11時過ぎだったが、朝が早かったのでお腹はペコペコ・・・、途中で調達したお弁当の昼食とした。
ガスがちょっとの間抜けたのを見計らって写真を撮った。

計画では、そこから約1時間かけて雷岩へ、その後更に1時間かけて唐松尾根を回ってロッジ長兵衛に戻る予定だった。
しかし、ガスがひどくなり、女性が多かったこともあって安全のために、来たコースを戻ることにした。

計画の1/3ほどの山歩きだったけれど、雨のお蔭で新緑が瑞々しく見え綺麗な山の景色を眺められた。

下山が予定より早かったので、帰路は途中の温泉に入り、その後はワイナリー見学をしたりと、それはそれで楽しい山旅行だった。

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2012年5月23日 (水)

二つの展覧会から「入選通知」

応募していた二つの展覧会から ”入選通知” が届いた ♪ 

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一つは、はじめて応募した「日洋展」 ・・・

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日洋展 は、「国立新美術館」で開催される。
初出品での初入選は難しい・・と聞いていたので、今回は腕試しのつもりだったが思いがけない入選だった。  国立新美術館にデヴューできたし、入選は素直に嬉しい。

    加田屋川 水温む    (F100号)
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入選した油絵は、一昨年からモチーフにしている加田屋川で、春の訪れを感じる景色である。

(日洋展の入選者は、インターネットでも発表された)

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もう一つの入選は 「埼玉県展」 ・・・

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埼玉県展は、これで4年連続での入選となる。
埼玉県展は、自治体主催の公募展では全国でも有数の規模の美術展で難関と言われている展覧会である。  最初の2年は連続して落選し、初入選した4年前は、妻が赤飯を炊いて祝ってくれたものである。
昨年には埼玉県美術家協会の会員になれたこともあり、今年もどうしても入選したかったので、こちらも嬉しい。

     加田屋川 訪春    (F60号)
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入選したのは、日洋展に出品した絵と全く同じ場所で同じ構図だが、完全に春が訪れた4月の加田屋川を描いたものである。

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二つの展覧会の入選通知が同時に来たのは偶然で二重に嬉しい。
特に、初の日洋展入選は特別である。
早速絵の先生に入選報告をしたらとても喜んでくれた。

・・・国立新美術館の日洋展にお越しのご予定があれば、「招待券」をお送りしますのでご連絡ください・・・

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2012年5月21日 (月)

先輩のお宅を訪問

今日は先輩のお宅を訪問し、お庭のバラを堪能し、昔話にも花が咲いた。

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家族で海外に長期赴任したときに、先に赴任していた先輩に公私に渡ってお世話になった。  夫々家族で赴任していたので、奥様には妻もお世話になったものだった。  あれから約40年、先輩は来年傘寿を迎える年になっていた。

その先輩が趣味としている写真の展覧会を開いていると電話をいただき、妻と一緒に訪問した。  写真展を見させていただいた後、お宅に招かれた。
かねてから奥様は庭でバラの栽培を趣味としていることは伺っていたので、それを見るのも楽しみだった。

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丁度庭のバラは満開で、いろいろな色のバラが庭のあちこちで咲いているのを拝見して、その見事さは感動的だった。

奥様は夫々のバラの名前を説明してくれたが、難しい名前ばかりで覚えられない。  ただ、その美しさだけは脳裏に焼き付いた。

先日のオープンガーデンを見て以来、バラの庭の魅力を感じていて、できたらこんな庭を作れたら・・と思っていたのですごく参考になった。

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バラを堪能した後、赴任時代のお宅から持ち帰った懐かしい家具が並ぶ素敵な部屋でお茶を頂いて、当時の写真を見ながら思い出話に花が咲いた。

40年ほども昔のことなのに話すうちに、忘れていた赴任時代の何気ない懐かしい事まで思い出し、とても楽しい一日だった。

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2012年5月17日 (木)

じゃがいもの追肥・土寄せ

じゃがいもがどんどん大きく育っている。

Photo_3 今日はそんな”じゃがいも”の、第2回目の追肥と土寄せを行った。

2回目なので追肥は軽めの施肥とした。  また、土寄せは畝間を深く掘り下げてしっかり土寄せを行った。
根っこがもうかなり伸びていて、ちょうど良いタイミングの2回目の土寄せだったと思う。

Photo_4 じゃがいもの花も咲き始めた。

男爵と洞爺は白い花、スタールビーは紫の花で、見た目もきれいな畑になった。

Photo_6 今年は7畝に、150個のじゃがいもを植え付けたので、150kgの収穫が期待できる。

6月中旬ころからの収穫が楽しみだ。

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2012年5月13日 (日)

オープンガーデン

Og_2 同じ区内の「花仲間の会」の皆さんが、ご自宅の庭をオープンガーデンにして公開するというので、妻と一緒に見て廻った。

オープンガーデンのお宅は16軒あったが、今回は歩いて廻れる5つのお庭を拝見した。

いろいろなお庭を見せてもらったが、夫々のお庭が丹精込めて植木を育てていて、植えた植物の配置などに工夫が込められ見ごたえのあるお庭だった。

ピンクのツルバラをテラスの屋根にいっぱい咲かせているお宅があって、見事だった。  8年前にもらった苗を育てたものだそうだ。

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育て方などいろいろ聞いたら、この薔薇の苗があるのでくれるという。  喜んで頂戴した。  しっかり育てて、同じようにテラスの屋根に這わせてみたいと思う。

Photo_2 庭自身は大きくなくても、テラスの周りを花のオブジェや鉢植えの花で飾ってあって、素敵な空間を作っているお宅もあった。

Photo_3 広い庭園のお宅には、バーゴラに這わせた木の下にガーデンテーブルが置いてあって、この日陰でアフタヌーンティーなど飲んだら、さぞかし気分が良いだろう・・と思われるお庭もあった。

今日拝見したどのお庭も、春の花がいっぱい咲いていて堪能できた。

狭い我が家の庭でも、工夫してこんな美しい空間が作れたら良いなと思った。

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2012年5月 9日 (水)

放射線量を測定

区役所から「放射線量測定器」を借りてきて、畑や家の周りなどの放射線量を測定した。

測定しようと思ったきっかけは、畑の物置の屋根の雨水を集水し、貯水タンク(ポリバケツの代用品)に溜めて、野菜の散水に使っているが、溜めた水なので放射線量が高いのでは・・と、心配していたものだ。

区役所に測定器があるのでは・・と思い、3ヶ月ほど前に行って聞いてみたら、「2台有るけれど貸し出すのには予約がいっぱいで3ヶ月後になる」 という。   そもそも住民の安全を考えたら2台は少ないと思ったが、仕方がないので予約しておいた。
そして、約束の日が今日だった。

畑の10か所ほどと家の庭を測定したが、結果は問題ない線量だった。

Photo 市は、地表面から5cm高さで、毎時1μSv/h(マイクロシーベルト)以上あると”ホットスポット”としているが、今日の計測結果はいずれの箇所もその1/10以下の値だった。
心配していた貯水タンクは0.07μSv/hだった。

報道などで言われているように、水が集まって逃げ道がない葉っぱが堆積している箇所はやはり少し高い値だったが、それでも0.1μSv/h以下の値だった。
畑の表面は、耕したりしたので線量は低く、いずれも0.06~0.07μSv/h程度だった。

因みに家の中でも放射線量は0.05μSv/h程度は計測され、この程度は自然界に日常的に存在する線量のようだ。

生活範囲の放射線量が問題ない程度であることがわかり、安心した。

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2012年5月 7日 (月)

絹さやのカラス対策

昨日,関東地方は大荒れの天気で、雷や強風それにヒョウが降ったりした。  茨城県地方は竜巻の被害があったという。
強風のために、畑の絹さやの棚が倒れていないか、トンネルや行燈が飛ばされて植えたばかりの苗がダメになっていないか・・と、とても心配だった。

そこで今朝早速、恐る恐る畑に点検に行ってみた。
絹さやの棚も、植えた苗のトンネルや行燈も無事だった。   この時期の風を考慮して少し頑丈にしておいたのが良かった。  
畑が無事でほっとした。

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・・・ 今、絹さやが盛んに収穫できている。Photo
今日は0.8kgを収穫して帰った。

絹さやはカラスも好むらしく、うっかりしているとカラスの集団に食い荒らされる。
何羽ものカラスが集団で絹さやの棚に取り付いて、絹さやの樹を地上に引き倒してから、群がって実を食べる様子を目撃したことがある。  それを見て、カラスの頭の良さに感心した。

Photo_5

いろいろカラス対策を考えたが、2年ほど前から、寒冷紗のカーテンで絹さやの棚を覆ってしまう対策をしている。  この対策は効果100%で防御できている。

収穫の時は、スカートをめくり上げるようにして (何だか表現が下品ですが・・ coldsweats02 )、裾を棚の棟まで上げて、収穫をする。  さほどの面倒ではない。

一見、絹さやの棚が ”姉さんかぶり” をしているようで見た目は悪いけれど、効果抜群のカラス対策である。

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以前、この要領でスイカのカラス対策に寒冷紗を被せたことがある。  しかし、スイカのツルは強烈で、寒冷紗に絡まってしまい、シッチャカ・メッチャカになってしまったことがある。
スイカに寒冷紗のカラス対策は NO である。

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2012年5月 5日 (土)

お待たせ・・ナニワイバラ

GW中盤はひどい雨続きだったが、こどもの日の今日は、やっと五月晴れの青空となった。

朝起きて生垣を見たら、やっとナニワイバラが満開となって咲いていた。
例年なら4月末には満開になるが、今年の春は寒い日が続いていたので1週間~10日ほど遅れての満開である。

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このナニワイバラは、一昨年、うどんこ病に罹り薬剤散布の方法もあったが、農薬を嫌って根本40cmほどの所からバッサリ剪定した。
そのため昨年は花が見られないかと思っていたがシュートが伸びて、少しだけれど花が咲いた。

そして今年は今まで通りの花勢を取り戻して、たくさんの花を咲かせてくれた。

ナニワイバラは鋭い棘があって、剪定時にはいつも痛い思いをするが、それだけにシュートの伸びる勢いが強く、たちまちフェンスいっぱいに絡まって伸びる。

Photo_2 花を眺めていたら、ミツバチがいっぱい飛んでいて、花の蜜を吸っていた。

一重の花弁は純白で、清楚なこの花をとても気に入っているが、花の命は短くて、見ごろは1週間か10日ほどで終わってしまう。

今日からは天気が良い日が続きそうなので、しばらくは毎日花が楽しめそうだ。

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Photo_3 我が家の玄関脇にある小さな花壇の花も、今が盛りと綺麗な花を咲かせている。

やっと清々しい五月晴れとなって、散歩の道すがらでもいろいろな花が見られる。
来週末は、区内の花好きの方々のお宅がオープンガーデンとなって公開される。
綺麗なお庭の花を見て廻るのが楽しみだ。

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