« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月30日 (土)

今年もやってきた芋ほり娘一家

芋ほり娘が10年前に初めて私の菜園に芋ほりにやってきた当時は、皆、独身のうら若き娘たちだった。

芋ほり娘達は、私が会社の現役時代に同じ職場でお世話になっていた女性たちである。
10年後の今は、ほとんどが結婚し、子供も出来て幸せな家庭を築いている。

10年前から毎年じゃがいもの収穫時期の今頃にやってくる。   結婚した後は、ご主人や子供を連れて一家揃ってやってくる。
今年は都合がわるかったり、遠地に嫁いで来れない2家族のを除く、3家族の8名がやってきた。

Photo

毎年のことなので、芋ほりや他の野菜の収穫も手馴れて仕事も素早くなった。

Photo_2 Photo_3 今日の収穫は・・・・・
じゃがいも:24kg、 ズッキーニ:23本、 なす:23個、 いんげん:0.8kg、 大根:6本、 人参:30本、 ピーマン:6個  だった。

これらの収穫は仲良く3家族の土産として等分に分けた。 

Photo_5 収穫後は、我が家でシャワーで汗を流した後、ビールを飲みながら昼食となり、昔話や近況の話で盛り上がった。   話は尽きず、夜となり、夕食も・・・ということになった。
夕食は我が家自慢のお好み焼き。

やっとみんなが重いお尻を挙げて、夫々、車のトランクにいっぱいの野菜を積み込んで 帰宅したのは夜の10時だった。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2012年6月26日 (火)

陶芸 香炉

昨年に続いて、陶芸で”香炉”を作った。

昨年の香炉は、黒泥で作って昨年の”さいたま市展”に出品した。

今回は昨年のものと少し趣を変えた、ざっくりとした感じの作品にしようと思った。
そして完成したのがこの香炉である。

Photo_2

   大きさ :  11cmφ x 11cmH
   粘土  :  昔赤
   成形  :  電動ロクロ  ふうせん挽き
   模様  :  白化粧土
   釉薬  :  白萩 (吹き付け)
   焼成  :  還元

”ふうせん挽き”は、電動ろくろを回しながら粘土を筒状に上に伸ばしていき、徐々に上部を閉じていき、最後は空気を中に閉じ込めて、ふうせんの状態にする挽き方である。

粘土が少し乾いてから、上部を切り取って蓋にした。 蓋には棒状の取っ手を付けた。
蓋と本体上部に、香の香りが出るように窓を開けた。
本体下部には、三つの脚も付けた。

白化粧土をまだら状にスポンジでのせて模様を出した。

釉薬は白萩をエヤーで薄く吹き付けただけなので、粘土の昔赤が焼き締め状に焼き上がって、意図した荒々しさも表現できた。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2012年6月20日 (水)

台風一過 畑の被害

昨夜から今朝にかけて、関東地方を台風4号が通過した。

今回の台風は、雨と風の両方が強くて、あちこちで大きな被害が発生したようだ。

風が強かったので畑の被害が心配で、朝一番にチェックに出かけた。
一番心配だったのは、キュウリやトマト、いんげんやゴーヤなどの背の高い支柱が倒れてはいないか・・ということだった。
でも、今年は支柱をしっかり立てておいたために、これらの支柱に被害はなかった。

Photo_2  しかし、背が高くなったトウモロコシは見事に全部が倒れていた。
一本一本全部起こして、支柱を立てて、支柱に結わえつけた。

そして根元に大きく土寄せをして足元を固めた。
これでトウモロコシは立ち直って実を付けてほしい。

Photo_3 ズッキーニは大きな葉がたくさんあるので、風によるダメージは大きい。
風を受けて葉っぱは根元から折れてしまっているものがたくさんあった。

前日に収穫に行っていなかったし雨も降ったので、ズッキーニは巨大になっていた。
今日は23本のズッキーニを収穫した。

Photo_4 ささげも茂っていて背も高く育っているので、ダメージを受けてほとんどが倒れていた。

台風一過の今日は蒸し暑くて汗でぐっしょりになったので、完全復旧は後日に回すことにして、熱中症を避けるためにも適当なところで畑を引き上げた。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2012年6月15日 (金)

サクランボ狩り

息子一家に誘われて”サクランボ狩り”に行ってきた。

Photo

行先は勝沼。  勝沼は葡萄で有名だが、桃やサクランボも含めて、フルーツのいろいろを生産している。
息子一家はフルーツ好きの孫のために、ぶどう狩りや、桃狩り、サクランボ狩り、イチゴ狩り、ブルーベリー狩りなどに度々行っていて、今回我々を誘ってくれた。

サクランボ狩りは初めてで、こんなにたくさんのサクランボが樹にぶら下がっているのをはじめて見た。  壮観だった。
3歳の孫は、いっぱいぶら下がっているサクランボを目の前にして大喜び。  大人顔負けの食べっぷりだった。

Photo_2 40分間食べ放題だったが、15分も食べたらお腹がいっぱいになって食べ飽きてしまった。   あとはさくらんぼの木の下で写真を撮ったり、サクランボを眺めたりだった。

大人一人40分で¥1,800は安いのか、高いのか・・、 木の下で¥1,800/300gのパックも売っていたが、300g以上食べたかどうかは疑問だ。

早くにサクランボ狩りが終わったので、”信玄もち”を作っている桔梗屋の製造工場に立ち寄って、信玄もちなどのお菓子を買った。

往路は中央自動車道を使ったが、帰路は綺麗な緑の美しさを求めて、雁坂トンネルから秩父に抜けて、途中で温泉に浸かり、関越自動車道で帰ってきた。

”サクランボ狩り”と”ドライブ”を楽しんだ一日だった。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2012年6月13日 (水)

ズッキーニの収穫盛ん

今、ズッキーニの収穫が盛んである。

Photo

ズッキーニは、7株x2畝で、計14株を育てていて、今は二日おきに収穫をしている。  夫々20~25本ずつ収穫できている。   3日前に収穫した後、今日も25本収穫したが、少し大きくなりすぎていた。
この分では、1日おきに収穫しないと大きくなりすぎるようだ。

Photo_2 昨年からズッキーニは横に這わせないで、支柱に沿わせて上に伸ばすように仕立てて育てている。  さらに、古くなって地面に触れそうになった下葉は次々に切り取って、風通しが良くなるようにしている。

こうすると、風通しが良くなって、虫が付かないし、大きくなる前に先端が痛み始めるズッキーニがなくなった。
しかも、余計な下葉がないので、収穫がし易い。

今年はズッキーニが沢山収穫できそうだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年6月 9日 (土)

日洋展 合評会

昨日は、国立新美術館で開催中の「日洋展」の合評会があり出席した。

Photo_2

この合評会は、「日洋会埼玉支部」の支部総会の後に、日洋会理事長で日本芸術院会員の塗師祥一郎先生が、支部会員の入選者の絵を講評してくれたものである。
因みに塗師先生は、埼玉県美術家協会の会長でもある。

Photo_3

参加者は60名以上いて、塗師先生が各展示室を廻って、出席者一人一人の絵を講評してくれた。
私の絵も講評、アドバイスを頂いて、とても参考になった。

自分の絵ばかりではなく、人の絵の講評を聴くだけでもとても勉強になり、絵の見方が学べた。  そして、絵の難しさを改めて感じた。

    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

日洋展も残すところあと二日となった。
初入選した私の絵を観に、大勢の友人・知人が国立新美術館に足を運んでくれた。

ブログ友達や、絵の仲間や会社時代の仲間、近所の方や妻の友達、またわざわざ故郷の甲府から夫婦で見に来てくれた旧友もいた。
ブログ友達はブログ記事にしてくれた。  また、皆さんがメールや電話で感想を寄せてくれたりした。

大勢の仲間や友人知人に観ていただいて、とても有難く、そしてとても嬉しい。
それに応える為にも、連続して入選できるよう、精進したいと思っている。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2012年6月 2日 (土)

国立新美術館”日洋展”へ

Photo 今日も国立新美術館で開催中の”日洋展”へ行ってきた。  この展覧会には、私の100号の油絵も入選して展示されている。

今日は、絵の教室の仲間たち15名が観に行ってくれるいうので同行した。

Photo_4 Photo_6

日洋展は、5/30(水)から6/11(月)の期間開催されている。
初日には朝から会場に出かけ、展示されている約500点の絵をくまなく見て廻った。
私の絵は、3Fの第20室に展示されていた。  初入選なので観難い上段に展示されているものと思っていたが、下段の比較的良い場所に展示されていて良かった。

Photo_9 

そしてその日の夜には、帝国ホテルで”出品者懇親会”が開かれて出席した。
全国から集まった入選者の数の多さに驚いた。
絵だけは何度も拝見している著名な画家の皆さんも大勢出席されていて、そんな先生方とも直接お話しさせていただいて、大枚はたいて出席した価値はあった。

6/8(金)には、合評会があるので再度会場に出向くことになっている。

    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

埼玉県展も5/29(火)から6/20(水)に開催されていて、こちらにも入選した私の絵が展示されている。
日洋展とほぼ同時に始まったので、何かと忙しい毎日が続いている。

そしてその後は、7/17(火)から始まる”個展”が控えている。
こちらの準備は遅々として進んでおらず、気がもめる。

これら全ての展覧会が終わるまでは、何かと気忙しい日が続きそうである。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »