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2012年7月31日 (火)

今年も届いた夏の果物

先週の油絵個展期間中から今週にかけて、親戚や友人・知人から、美味しい夏の果物が続々と届いた。

Photo_2 先ずは、毎年のことだが、北海道の富良野に住む長男のお嫁さんの実家から、メロンが送られてきた。
大きな富良野メロンが4個も入っていて、娘一家にも2個届けた。

3~4日後が食べごろのようだったが、それまで待ちきれず、1個は冷やすのももどかしく早速かぶりついた。  独特の上品な甘みは堪えられない美味しさだった。
残りの1個は大切に待って食べ頃に、今度はじっくり味わっていただいた。

1 メロンの後すぐに、山梨の知人から「桃」が届いた。  桃の里/一宮近郊で桃園を営んでいる知人は、毎年今頃になると、ちょうど食べ頃の桃を送ってくれる。
1箱に15個も入っていて、我々二人ではとても食べきれず、娘一家と息子一家にも届けた。

冷やして食べたが、皮をむくと汁が滴れ落ちて、それだけで美味しさが判る。
甘い香りと共に、丸ごとほおばって食べた。

Photo_3 その桃を丁度食べ終わる頃、今度は甲府の旧友からの、南アルプスの桃が届いた。  これも1箱に15個も入っていて、娘一家と息子一家に等分に分けて配った。

先の桃とは食感が違って歯ごたえがあり、これも甘さと香りは絶品の桃だった。

いずれの桃も山梨の桃で、高校生の頃までは普通に食べていた故郷の果物だけれど、こうして送っていただいて食べる桃は、送ってくれた人の心もこもっていて、いつまでも覚えていてくれている感謝の気持ちもあって、有難さも噛みしめながら頂いた。

先日の健康診断で、医者から 「糖尿の傾向がみられるので注意を・・」 と言われているのに、こんなに果糖を摂取して良いのかと思いながらも、生来の食いしん坊は、美味しさの誘惑には勝てない。

・・・・・< 追記 >・・・・・ 
良く調べたら、糖尿病と果糖とには因果関係はなく、むしろ繊維質を多く含む果物は、糖尿病予防には良いことが分かった。   安心して残りの桃が食べられる。

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2012年7月28日 (土)

納涼ゴルフ

昨日は、恒例の納涼ゴルフに参加した。

町内のゴルフ同好会は、春秋の正式ゴルフコンペの他、夏の納涼ゴルフと冬の忘年ゴルフと、年4回のコンペを開催している。

この暑い時期に・・と思うけれど、暑いなりに耐久レースの様相となって中々面白い。
ただ、この会のメンバーもご多分に漏れず徐々に高齢化が進んでいて、無理はできない。
昨日のコンペは、4組/15名の参加だったが、ご高齢者3名が暑さのために途中で勇気ある決断をしてリタイヤした。

元々の趣旨は、暑気払いで飲む前にゴルフをしよう・・との趣旨で始めたもので、本番はゴルフ終了後の、飲み会である。
昨日も、ゴルフから帰った後、近所の居酒屋に集まって飲み会となった。   カラオケも入って、楽しい暑気払いとなった。

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今回の納涼ゴルフは、栃木県の「トムソンナショナルゴルフ俱楽部」。

Photo

距離や戦略性もそこそこあって、なかなか面白いコースだった。   料金もお手頃。

最近はゴルフの回数もめっきり減った私だけれど、暑い中でのゴルフにしてはマァマァのスコアで回れた。

    今日のスコアは・・・・
       44 + 43 =87

新ペリア方式での集計だったので、HCにも恵まれて優勝だったが、今回の大会はグループ戦だったので特に賞品はなかったけれど、グループは勝って、勝利には貢献できた。
今年から会の会長を辞任して、気楽にゴルフが楽しめたのがよかったのかも知れない。

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2012年7月25日 (水)

10日ぶりの畑

一週間油絵の個展を開催していたので、前後の準備・撤収と合わせて10日以上畑に行けなかった。

Photo 久しぶりに畑に顔を出して驚いた。
トマトが真赤に熟していて、実が鈴なりで、遠くから見ても圧巻だった。
収穫したトマトは・・・大玉:27個、中玉:94個、ミニ:386個。

かごに一杯になって、子供たちの家に持ち込んで友人に配ってもらったり、ご近所に配ったりした。  それでもまだたくさん残っていて、2~3日はトマトが主食のように食べることになる。

Photo_3 キューリはへちまのように大きくなって、お蔭で樹がすっかり弱弱しくなってしまっていた。

ナスも鈴なり状態で、食べられないほどの大きさになっているものも多かった。  収穫してみたら66個も採れた。  これもあちこちに配って歩いた。
樹も弱ってきたようなので、秋ナスを期待して伸びた枝を剪定して樹形をすっきりして風通しを良くした。

畑のバーゴラに這わせて育てている空中仕立てのかぼちゃ4~5個も大きくなっていた。
一個収穫してきたがまだ食べてはいない。

Photo_5 トウモロコシも、スイカも収穫できた。  これらはてっきりカラスにやられているかと思っていたが、カラスも遊び相手が畑に来ないのでは面白くなかったようで、カラスに遣られてはいなかった。

お蔭で、やっと自分で育てたスイカが食べられた。  味は期待していた以上で美味しかった。

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2012年7月22日 (日)

個展六日目/最終日

今日は油絵個展六日目の最終日だった。

最終日の今日は日曜日だったこともあり、最高の172名が観に来てくれた。
6日間の合計は、予想をはるかに上回る”641名”となり、一日平均約110名が観てくれたことになる。

2度も足を運んでくれた方や、ご主人に「絵を見て観て感動したから君も観て来い」と言われて観に来たという奥様もいた。
毎日、「絵を観てとても癒されました」とか「通りがかりで寄って観た絵が清々しくて心を洗われたようだ」とか、「こういう絵を観られて今日は幸せだった」など、見ず知らずの人に声をかけられて、こちらも涙が出るほど感動して勇気をもらうことが度々あった。

この個展期間中は、多岐にわたる方面の方々が観に来てくれて、驚くような出会いや再会もあって、個展をやった2次的な喜びも多かった。

妻をはじめ、いろいろな方面の方がたからサポートを頂いて、無事に、そして成功裏に第2回個展が終了でき、心から感謝している。   そして、周りの方がたの善意の有難さを身に沁みて感じる個展でもあった。

明日は、画友と教室の先生にお手伝いいただいて、会場の絵を搬出する、あと一息の仕事が残っている。

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妻と二人、ささやかな打ち上げ・・・

Photo

最終日を終えて会場を引き上げてきたが、二人とも心身ともに疲れを感じる。
今夜は妻に夕食の支度をさせるわけにはいかず、二人でささやかだけれど、うな重の出前をとって、ビールで打ち上げを祝った。
妻のサポートなしにはこの結果はなかったものと、今度ばかりは有難く思った。

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2012年7月21日 (土)

個展五日目

開催中の油絵個展も今日で五日目となり、あと一日を残すのみとなった。

今日は土曜日だったこともあり、167名と、昨日までの倍近い方がたが観に来てくれた。

Photo Photo_2 今日は、近所の方がた、絵の仲間、会社時代の後輩や同輩、従兄弟の他、掛かり付けの主治医の先生や市会議員の先生も駆けつけてくれた。   初めて顔を合わせるブログ仲間も来てくれ、お話ができて嬉しかった。
先日来て、もう一度観たいと再度訪問してくれた方が二人いた。
167名となると、混雑するときは挨拶程度しか交わすことが出来ず、きちんとお話しできなくて大変失礼してしまった方もいた。

面白かったのは、「美術館へ行ってレポートを書く」という夏休みの宿題のために中学生5人が訪れて、ノートを持って盛んにメモを執っていた。  絵についていろいろ説明してあげたら、「この絵は誰が描いたのか、何人で描いたのか」と質問があり、これは私が一人で描いたんだよ・・と説明したら「えぇ~ すごい!」と言って、「ここにサインをしてください」とせがまれた。
何だかいい気分になって、「しっかり勉強しなさいね」とか「楽しい夏休みの思い出を沢山作りなさい」とか書いて、サインをしてあげた。  その中学生たちは喜んで「有難うございました」と、きちんと挨拶して帰って行った。   なんだか有名人になったようでいい気分になった。

昨日の混雑している時に観に来てくれた陶芸仲間の女性が、私も妻もお客様の対応で忙しくしているのを見かねて、受付を手伝ってくれた。
そして、休日は多分大勢の来訪者になるだろうからと、今日もお手伝いに来てくれた。 そして明日も来てくれるという。   とても助かるし、とても有難いことである。

明日は最終日。  どんな方が見えられて、どんなサプライズがあるか楽しみだ。

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個展四日目

個展開催から今日で四日目だった。

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昨日の三日目は、訪問者数は中だるみで約60名と少なめだったが、今日四日目は約100名と賑やかだった。

今日までの四日間に観に来て頂いた方は300名を超えた。
予想では会期中の六日間で、多くても250名と考えたいたので、四日目にして予想を上回る方々が訪れてくれたことになる。

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絵の関係の先生方と多くの仲間、妻の友人達の他、ブログ友達も訪れてくれた。

今日驚いたのは、遠いから・・と、案内状を発送していなかった会社時代の仲間がひょっこりご夫婦で受付に現れたことだった。   このご夫婦は、海外赴任中にもお付き合いした関係で妻も良く知っていたが、退職後、式根島に移住していた。  彼とは年一度ほど顔を合わせる機会があったが、奥様とは約40年ぶりの再会だった。
海外(式根島)からはるばる来たのよ~・・と奥様は冗談を言っていた。

再開を懐かしんでいたら、ひょっこり、お互いの友人の女性も来てくれて二重の懐かしさとなった。
個展のお蔭で、こんな驚きもあって、個展を開いて良かったと心から思う。

残りの2日間は土・日の休日のために、更に多くの人たちが来てくれると思う。
毎日、「明日は誰が来てくれるだろう・・」と、楽しみだ。

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個展に訪れていただいたブログ友達がご自分のブログに個展の様子をアップしてくれたので紹介します。
 <下記をクリックしてみてください>

 ・ よびばあさん 「ある散歩道」

 ・ ジュリアさん  「毎日がHappy気分」

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2012年7月18日 (水)

個展二日目

個展の二日目の今日(7/18)は、100名近い方々が訪れてくれた。

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初日と同じように、会社時代の先輩や、画友と絵の関係の先生方や、近所の方や、陶芸の先生方や仲間たちである。  ブログで知り合いになった人も来てくれた。   通りがかりの人たちも観てくれた。

妻も毎日、受付などを手伝ってくれているが、次々に訪れる方々の対応に追われて、二人とも昼食をとる時間もとれず、とうとう今日は昼食抜きとなった。

対応に追われていて、ヒョイと見ると、いつの間にかひょっこり絵を観ている会社時代の先輩がいるのに気付いて恐縮したりした。  そんな大勢の会社時代の先輩や同輩、友人知人が来てくれても、お話が十分にできないのがもどかしい。

明日以降も、どんな懐かしい方々が顔を出してくれるかと、とても楽しみである。

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Photo_2 会場入り口の看板は、自分で描いた手製のポスターが置いてある。

Photo_3 美術館のある公園入り口にも、個展のポスターが貼ってあると聞いて、朝の開場前に確認に行ってみた。  公園入り口だけでなく、美術館外の入り口や美術館内出入り口や、階段前などにも個展の案内が掲示されていた。

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2012年7月17日 (火)

個展初日

今日から私の”油絵個展”が始まった。

今日は今年最高の猛暑にも関わらず、大勢の方が足を運んでくれた。

Photo_3 

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会社時代の上司・同僚や、遠く茨城から来てくれた同期の仲間もいた。
絵の仲間や、県展や市展の審査員の先生も観に来てくれ、いろいろとアドバイスを頂いた。  町内の方も来てくれたし、妻の友達も来てくれた。

そんな中、会社時代の上司で元副社長がひょっこり来てくれたのには驚いた。  読書家で何事にも造詣が深い氏は、じっくりと絵を鑑賞して評価してくれた。
今でも多忙な元副社長が、まさか来てくれるとは思っていなかったので驚いたが、今でもこうして思いやってくれることに心から嬉しく思った。

今日の入場者は、57名。  初日は35~40名くらいと思っていたので、予想以上だった。

明日は会社時代の上司2組がご夫婦で来てくれると連絡をもらっている。
こうして展覧会を機会に、昔の友人や知人に久しぶりに再開できることは大変嬉しいことだと思う。

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昨日は、午後から作品を会場に搬入して、飾り付けを行った。
昨日も大変な暑さだったが、4人の画友が手伝いに駆けつけてくれ、立派に会場の準備ができた。

一人二人ではとてもできない作業を、5人で行えて、大変有難かった。
事情を察して駆けつけてくれる、そんな友人たちに心から感謝である。

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2012年7月14日 (土)

防御対策に企てたカラス殿の対策

今週始めに、スイカやトウモロコシがカラス被害に遭って、対策を施していた。

が・・・頭に良いカラスは、きっとこの対策に対する対応策を企てて反撃してくるだろうと踏んでいた。

今週は何かと忙しく、あまり畑へ顔が出せていなかった。   今日3日ぶりに収穫を兼ねて、最近の風雨による被害がなかったか確認に畑へ行ってみた。
そして、再度のカラス被害を発見した。

スイカは網ネットで囲ってガードする対策をしていたが、何と更に5個のスイカが食い荒らされていた。
しかも、収穫寸前まで育っていたスイカばかりをである。

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Photo カラスはスイカを覆った網ネットの裾をまくり上げて下からもぐりこみ、スイカの根元のツルを咥えて網ネットの覆いの外にスイカを引っ張り出してから、悠々とスイカを食べたものと思われる。   対策があと一歩甘かったと反省・・・

前回の被害と合わせてすでに10個ほどがカラスの餌食となって、我々が食べられそうなスイカは半分以下に減った。
今日は網ネットの覆いの裾を金具でしっかり止めてきたが、この調子では、今年我々が口にできるスイカは確保できるだろうかといささか心配になってきた。

Photo_2 トウモロコシもカラス被害に遭っていた。

トウモロコシは、全体を寒冷紗で覆ってガードしていた。
こちらは裾と地面とに少しスキマがあって、もしかしたらこの弱点を突かれるかも・・と予想はしていた。

案の定、樹の下の方についていたトウモロコシを引きちぎって食べてあった。
でも、さすがに寒冷紗の囲いの中に入って樹を倒す勇気はなかったようで、下方のトウモロコシの被害だけで済んでいた。
でも、上方のトウモロコシが食べごろになるころには、新たな方法を考えて襲ってくるやもしれず、油断はできない。

カラスの頭の良さに敬服して、「カラス殿」 と呼んでも良い程である。

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2012年7月 8日 (日)

スイカなどのカラス被害

今年は絹さやはカラスの被害を完全に防げたが、夏野菜のカラス対策を油断していた隙に、トマト、キューり、なす、スイカなどが襲撃された。

Photo
Photo_2

スイカは、以前は収穫時期が近づいた頃にカラス被害に遭っていたいたので、まだまだとカラス対策を怠っていた。

しかし今年は、まだソフトボール大なのに5個のスイカがカラスに襲われていた。  つつかれたスイカの実はまだ赤くはなっておらず、真っ白なのに・・である。
雨天続きで獲物のエサが獲れずにお腹を空かしていたのかもしれない。

Photo_3

早速、他のスイカを守る対策を施した。
網ネットを筒状に縫って、スイカを中に入れて支柱を立ててガードした。

Photo_5 トウモロコシも実を付けて大きくなり始めている。
雄花を折って髭に花粉を振りかけて人工交配した後、カラスに襲われる前にと、周りに支柱を立てて、2枚の寒冷紗ですっぽりと覆いをかけた。   絹さやのカラス対策と同じ方法である。

カラスは驚くほど頭が良いことは例年のカラスとの対決でよく判っている。  この対策が本当に完全対策なのかは判らないけれど、しばらくはこれで様子をみてみようと思う。

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2012年7月 4日 (水)

油絵 個展の準備

7月となり、予定している 「油絵個展」 の開催予定が2週間後に近づいた。

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     <美術館の所蔵美術品保護の観点から、防虫のため
        生花の館内持ち込みは禁止されています>

案内状の配布・送付は、一部の方を除いてほぼ終わった。
展示する絵の選定や額合わせも終わった。

展示する絵は、当初35点くらいを予定していたが、細かく検討してみたら増やせそうなので、最終的には40点前後の絵が展示できそうである。

F60号、F50号など大きい絵も展示するが、100号の大きさの絵は搬送が出来ないので展示を断念した。  F10号サイズの絵を中心に小品はF3号のものまで展示する。

退職した会社の上司や同輩、故郷の旧友などから「観に行くよ・・」と連絡をもらっている。  ブログ友達数人からも観に行くと連絡を頂いた。
絵の仲間も含め、大勢の方が楽しみにしていてくれることを思うと、責任を感じて身の引き締まる思いである。

開催までのこの2週間、まだまだ細かい準備が残っているので、落ちのない万端の準備をしなければと思っている。

興味とお時間のある方は、上記の案内(写真)をクリックして拡大し、場所など詳細を確認の上、ご高覧頂ければ嬉しいです。  私は毎日会場に詰めています。

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