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2012年8月30日 (木)

ゴーヤジュース

我が家の家庭菜園ではこのところ、遅ればせながら”ゴーヤ”が沢山収穫できている。

ゴーヤはいろいろな食べ方があるが、我が家では、毎朝”ゴーヤジュース”にして飲んでいる。

Photo_2ワタを取ったゴーヤとバナナをそれぞれ輪切りにして、牛乳に混ぜ、ミキサーにかけるだけで、美味しいゴーヤジュースが簡単にできる。
バナナの甘みでゴーヤの独特の苦みは丁度良い苦みになって、この味は癖になる。

素材の量の割合を加減すれば、お好みの味に調整できる。

ゴーヤは栄養価が高く、夏バテに効くという。

また、ゴーヤはビタミンCをトマトの5倍も含んでいて、苦み成分になっているチャランチンとコロコリン酸は植物インスリンといわれ、血糖値の正常化に良いそうだ。

さらに、カリウム、カルシウム、鉄分など体に良い成分を多く含んでおり、植物繊維も豊富だそうだ。

< 我が家ではまだ試していないが、ゴーヤを天日干しにして乾燥させると生に比べてカルシウムが15倍、ビタミン10倍、鉄分は30倍と栄養価が高まるという。>

簡単にできるゴーヤジュースを毎朝一杯飲んで、厳しい残暑を乗り切りたいものである。

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2012年8月26日 (日)

油絵 はじめての人物画

初めて描いた人物画が完成した。

今月初め、所属している美術クラブの研修会があった。   5日間半日づつ、モデルを招いて絵を描く研修会だった。

私は風景ばかり描いていて人物画を描くのははじめてのことで不安だった。   人物画は人物の骨格を見極め、手足の太さ、長さなど少し違っていても違和感を感じる絵になる。
それだけにモデルをよく見たしっかりしたデッサン力が必要なことが分かり、大変勉強になった。

             凛      (F15号)Photo

研修期間では仕上げることが出来ず自宅に持ち帰り、デッサンでおかしかった点を修正し、仕上げの絵の具を重ねてやっと完成した。

人物画でデッサン力を磨く大切さを感じ、同じ美術クラブに所属する数人の方々が毎週月曜日に人物を描いているグループに来月9月から参加させてもらい、一緒に描くことにした。
楽しみが一つ増えた。

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2012年8月21日 (火)

陶芸作品 急須と茶碗

陶芸で、「急須」 と 「湯飲み茶碗」 を作った。

Photo

         <急須>           <茶碗>
大きさ : 11cm▢ x 12cmH    9cm▢ x 6cmH
粘土   : 黒泥                 同左
成形  : 電動ロクロ(ふうせん挽き)     電動ロクロ
模様  :         釉薬でゼブラ模様
釉薬  : ・素焼き後、黒い縦模様部に「撥水剤」を塗ってから
        「白マット釉」をドブ掛け
       ・再び素焼きして撥水剤を飛ばしてから「透明釉」を
        吹き付けて本焼きへ
本焼き  : 酸化焼成              同左

急須は、電動ロクロでふうせん挽きし、まだ粘土が柔らかいうちに側面を板に挟んで押して四角状の形にした。
蓋は上部を切り抜いて取っ手を付けた。

急須を成形してから、お揃いの湯飲み茶わんを作ろうと思い、急遽同じように四角状の湯飲みを挽いた。

模様は、今までに何度も作ったことがある釉薬でのゼブラ模様とした。

乾燥→素焼き→本焼き・・と繰り返すうちにサイズがどんどん小さくなってしまったが、今まで見たこともない奇抜な四角の急須と茶碗で、気に入った作品になった。

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2012年8月18日 (土)

美術クラブのブログ立ち上げ

私は2年前から、地域の”美術クラブ”に所属している。

最近、クラブのホームページを立ち上げよう・・という話が出て相談を受けていた。
ただホームページを個人で立ち上げる技術はなく、専門家にお願いするには立ち上げるまでと、立ち上げた後も費用が掛かるし、更新も面倒なので、ブログにしよう・・ということになった。

そこでブログをやっている私にその役が回ってきた。

ココログの場合、一人で複数のブログを運営するにはプランをアップする必要があり、プランをアップすると月々多少の費用が掛かるが、これは仕方がないことで、プラン変更の手続きをした。

ホームページ風 に画面を作るにはどうしたらよいか考えたが良い方法が思いつかず、結局、トップページの他に、会則、名簿などのページを「カテゴリー」として分けて、夫々のページから好きなページに飛べるようにリンクした。

また、一つのページの容量には制限があるようで、あまり文字のサイズや色に変化を付けたり、リンク数が増えたりすると、ページがパンクしてしまう厄介なことがあることも分かった。

そして一応完成したのが、 「東浦和美術クラブ」 (←クリック) というブログである。

カテゴリーは 「トップページ」、「一般情報」、「会則・入会」、「役員名簿・会員名簿」、「東浦和美術展」、「研修会」 という、6つのカテゴリーに分けた。

今後はこのブログの管理人となって、会のPRや、会員同士の交流に役立つ、より良いブログになるようにしていきたいと思っている。

    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 ブログを開いていただいて、こんな方法にすれば見易い・・とか、この画面はこうした方が良い・・とか、画面構成上や作成上の面白いアイデアやアドバイスがあったら、コメントを頂けると有難いです。
ブログを運営されている皆様のお知恵を拝借致したく、どうぞよろしくお願いします。

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2012年8月15日 (水)

豊作の今年のトマト

今年はどうしたことか、トマトが大豊作である。

今年は、大玉、中玉、ミニのトマト、各4本づつを育てている。

昨日は、大玉トマトが24個、中玉トマトが45個、ミニトマトが85個も収穫できた。
5日前にはもっと収穫できたので、我が家の冷蔵庫には収容しきれない。

                     (昨日収穫した大玉トマト )Photo_2

まだまだ3割ほど収穫が残っているが、今日までの集計では・・・
         大玉トマト :  96個
         中玉トマト : 236個
          ミニトマト : 744個
・・・を収穫した。

例年大玉トマトは幹についたまま傷んだり落果してしまうことが多いが、今年はそれが全くない。
そして畑で完熟したトマトは日持ちが良いようで、4~5日経ってもしっかりと硬いままで、柔らかくなったりしないようだ。

中玉やミニトマトは孫たちが好きなのでほとんどを、娘と息子一家それぞれに配っている。
大玉はほとんど自分たちで消費しているが、朝昼晩と、いろいろ形を変えて必ずトマトが食卓にのぼるし、おやつまでトマトである。

この調子では、トマトが主食・・・ということになりそうだ sign02 sweat01sweat01

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2012年8月12日 (日)

孫の誕生日会

8月は、娘の次女(6歳)と息子の長女(4歳)が誕生月である。

昨夜から、娘一家が2泊の予定で泊まりに来ていて、徒歩5分の近くに住む息子一家も遊びに来た。

Photo_2 Photo_3 2人の孫の誕生日を一緒に祝おうと、誕生パーティーとなった。

ケーキの他に、妻や娘たちが腕を振るった料理が並んで、賑やかなパーティーとなった。
たくさんのプレゼントをもらって孫たちは大喜びだった。

毎年行う誕生会だが、あっという間に過ぎる1年である。
孫たちもどんどん成長していく。  12月には息子一家にあと一人家族が生まれる予定である。
この孫たちが成人するのを見届けるまでは、我々も元気でいたいものだと思う。

孫たちからそんな勇気づけをもらった誕生会だった。

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2012年8月 7日 (火)

キャンプに・・・

娘一家に誘われて、4日から2泊3日で、孫やフランと共にキャンプに行ってきた。

キャンプ場はキャベツなど野菜栽培で有名な、群馬県「嬬恋村」にあるキャンプ場。  標高1,300mにあるキャン場の空気は実に爽やかで、朝晩は寒い程だった。   稜線の先まで続く広大なキャベツ畑の眺めは壮観だった。

Photo Photo_2

一番気持ち良かったのは、何と言っても朝4時半ころからさえずり始める小鳥たちのうるさいほどの鳴き声を、テントの中で聞きながら目覚めることだった。   名前も知らない様々な鳥の鳴き声の中に、カッコウやウグイスの鳴き声も交じっていた。
こんな爽やかな気分になるのは何十年も前のキャンプ以来のことだった。

3食の食事は用意したレシピに従って娘婿と娘が主に作ったが、孫や妻も手伝ったので手早くできた。
キャンプで食べる食事は普段は味わえない美味しさだった。   夕食は、BBQ、カレーライス・ナンなど、お昼は釣ったニジマスのムニエルや、採ってきたトウモロコシ、そうめんなど、朝食はパンや目玉焼き、ハムエッグなどだったが、テントの下でとる食事の一番美味しいおかずは、爽やかな空気だったかも知れない。

また、いろいろなキャンプ場のイベントにも参加した。

Photo_3 ニジマス釣りでは、孫たちに釣りの醍醐味を味あわせようと、大人は助っ人に徹したが、制限時間の1時間で、ちょうど人数分の6匹を釣り上げた。
吊ったニジマスは、早速さばいて昼食になった。

その他、トウモロコシ狩りや、ドリームキャッチャー作りや、バードコール(鳥寄せ笛)作りや、藍のたたき染にも参加した。

Photo_4 Photo_5 夕方には、近くの温泉風呂にのんびりと浸かった。
夜は、キャンプファイヤーや花火をしたり、大人たちは、夜空の星を眺めながらビールやワインやお酒を飲んで、おしゃべりに花が咲いた。

心配したのは、車に慣れていないフランだったが、好きな孫たちと車の中で戯れてくれて、車酔いもしなかった。
キャンプ場ではドッグランで思い切り走り回っていた。

毎年誘われていたのに今年はじめて参加したキャンプだったが、こんな気持ち良い時間が過ごせて、来年もまた一緒に来たいと思った。

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2012年8月 3日 (金)

美術クラブ研修会

今週7/30(月)~8/3(金)までの5日間、所属する”東浦和美術クラブ”の夏季研修会で、人物画の油絵に取り組んでいる。

”東浦和美術クラブ”は歴史も古く、所属する方々は、日展に連続入選している人や、県展や市展の審査員をされている人が何人もいるレベルの高い美術クラブで、この研修会ではそんな先生方から直接指導を受けている。

しかし、人物を中心に描いている方が多く、私のように風景だけ描いている人は少ない。
今度の研修会はモデルを招いての人物画の研修会で、約40名が参加しており、3グループに分け、各グループに振り分けたモデルを描いている。

Photo

人物を描いたことがない私は当初参加するのをためらっていたが、是非参加を・・と勧められて(本心気が進まないまま)参加した。

風景画なら実景との違いは当たり前で、景色から樹を除いて描いたり、山をずらして描いたりすることが多いが、人物画は、手足の向き太さ・長さ、顔や手足・体のバランスなど、ちょっとずれてもおかしな絵になる。
当然しっかりとモデルを見て描くデッサン力が必要になってくる。

それだけに風景画ばかり描いてきた私には難しく、初めて描く人物画は皆さんのように上手くは描けていないが、本当に勉強になっている。

今日は5日目の最終日、仕上げて講評を得ることになっているが、果たして見られる絵になるかどうか心配だが、頑張って仕上げたい。

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明日の土曜日から月曜日までの3日間、娘一家に誘われて、テントや寝袋を持って、嬬恋でのキャンプに出かける。    彼らは毎年の恒例になっていて、毎年誘われるが気が進まなかった。
今年は孫たちがどうしても一緒に・・というので、参加することになった。  フランも連れて行く。

ニジマス釣りや小ハイキング、トウモロコシ狩り、染め物体験、バーベキューなど・・・いろいろ計画しているらしく、楽しみである。

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