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2012年9月30日 (日)

陶器まつり

今日は、私と妻が通う 陶芸教室 で、「陶器まつり」が行われた。

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まつりは、「生徒作品の陶器販売」、「ハンドメイド作品販売」、「陶芸体験」などの他、「ごはん茶碗作品展」など内容豊富で、朝から大勢の人たちが来てくれた。
陶器販売は特に盛況で、人が溢れるほどだった。

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陶器販売は、講師の先生方や生徒による、お安い値段設定の陶芸作品が沢山並んで、飛ぶように売れた。

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今日は台風17号が来るとの予報だったが、朝から良い天気で、午後4時のまつり終了近くになって、台風の予兆の風雨の天気模様となったが、幸いお祭りには影響ない程度だった。
(因みに終了後、夜になってから台風が近づいて、かなりの風雨となった)

私は朝8時からのテント張り、駐車場案内、作品販売や、最後のテントの解体まで、一日中お手伝いに汗を流した。

講師の先生方の事前の準備は大変だったろうし、今日祭りに協力してくれた大勢の生徒さんのご苦労を考えると、今日は大勢の皆さんが来て喜んでくれ、台風の影響もなく無事に終了して、本当に良かったと思う。

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2012年9月27日 (木)

油絵 ”梅の花の咲くころ”

猛烈な残暑から、急に寒いほどの気候になって、気まぐれに季節外れの絵を描いた。

                   梅の花の咲くころ     (F8号)
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今年の2月の終わり頃、暖かさを感じた一日、スケッチブックを持って市内東部の田舎風景のモチーフ探しに出かけた。

車を途中の広場に置いて、見沼田んぼを抜けた田舎道を、名も知らない小さな川沿いを歩いた。  1時間以上歩いても、なかなか絵になる景色は見つからず、岩槻市まで歩いて、片柳に戻ったりした。

そのうちに自分がどの辺にいるのか判らなくなったが、林を背景に梅の花が咲いているこの景色を見つけた。  質素に咲く梅の花が気に入って、田んぼの中に入って、この景色をスケッチした。

積んである絵の中から、途中まで描いてあったこの絵を見つけて、あの時を思い出しながら仕上げた。

絵を仕上げてから地図で確認したら、この場所は、市内の見沼区・岩槻区・緑区の境にある、上野田という場所だったことが分かった。

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2012年9月21日 (金)

活着した野菜苗

暑さ寒さも彼岸まで・・とは良く言ったもので、お彼岸に入ってから急に涼しい気候になったようだ。

一週間前に秋冬野菜の苗を畑に植え付けたが、その翌日から毎日雨が降ってくれ、お蔭で苗は活着したようだ。

定植にはすこし早かったかナ・・と思った白菜だが、約一週間の今日は、見違えるほど大きくなっていた。

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Photo_4 キャベツ苗は、家の庭での育苗中にショウリョウバッタの食害にあって、心もとない苗もあったが、ほとんどの苗は元気に活着した。

Photo_5 ブロッコリーも元気に育っているが、今日確認したところ、何本かは芯喰い虫にやられていた。  早速、予備の苗に植え替えた。

これからは秋の季節となって、これらの苗はどんどん大きく育ってくれるはずだ。
苗が大きく育つのを見るのは、大汗をかいて熱中症になりそうになりながら、苗を育てたり、畝を作ったり、苗を植えた苦労など、忘れるほどに楽しみだ。

      -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今の畑は、夏野菜から秋冬野菜の切り替え時期で、収穫できる野菜は、ナス、ピーマン、ゴーヤ、かぼちゃ、長ネギくらいと少なくなっている。

Photo_8 大根はこのところの雨のお蔭で、グングン大きく育ってきた。

Photo_7 ピーマン2本を育ててきたが、今年のピーマンの収穫は順調で、今日までで約200個を収穫した。

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2012年9月15日 (土)

キャベツなどの定植

残暑の厳しい今日だったが、キャベツ、ブロッコリー、白菜を植え付けた。

苗は自宅で育てていたが、苗がどんどん大きくなっていくのに、残暑の暑さに負けて畑作業が手に付かず、植え付ける畝の準備が遅れていた。  苗の成長にせかされるように、先週汗まみれになって、やっとこれらの畝を作った。

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そして今日は、これらの苗を畑に定植した。
キャベツと白菜はそれぞれ5畝で65本ずつ、ブロッコリーは4畝で40本だった。

畝作りに比べたら定植は簡単だと甘く見ていたのは大間違いで、半日で終わる予定が、植え付け、水遣り、ネット掛けと、一日仕事となった。
残暑厳しい中での畑仕事は汗まみれとなって、午前中いったん中止して家に帰ってシャワーで汗を流して昼食、2時間ほど休んで再び畑へ行って、トンネル掛けをした。  午後も再び汗まみれとなった。

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昨年までは一人でこれらの作業をこなしていたのに、今年は妻が私の熱中症を心配して、畑仕事を手伝ってくれるようになった。
これは大助かりで、一人では絶対に熱中症になっていたのでは・・と思う。

年々残暑が厳しくなっていることもあるのだろうけれど、こんなに畑仕事がきつくなったということは、自分は歳をとったのかナ~と感じる。
妻にも迷惑がかかるし、来年からは畑を半分くらいに縮小した方がいいのかナ・・と考えている。

     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

やっと念願の秋冬野菜の定植が終わったけれど、最近の日照り続きで畑は乾ききっていてカラカラ・・・
水を撒いても畑はあっという間に水を吸い取ってしまう。
こんな状態で、本当にこの野菜たちは育ってくれるのかどうか・・・

当分の間は、毎日水遣りに畑に通わなければと思う。    畑の物置の屋根の雨水を集めている45リットルのバケツ2つ、合計90リットルのタンクの水はもう底をついているので、毎日家から水を運んでの水遣りとなりそうだ。

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2012年9月13日 (木)

映画 「あなたへ」

妻と久しぶりに映画を見てきた。

息子の嫁さんから父の日のプレゼントに、「たまには二人で映画でも・・」と映画の招待券2枚をプレゼントされていた。  シネコンなら我々は1,000円で観れるのに、招待券は1,800円が2枚で、もったいないと思っていた。

そんな思いもあり、また、なかなか行く機会もなく過ぎていたが、「あなたへ」という映画が評判がいいと聞いて、妻と二人で観に行ってきた。

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主演は高倉健・・・「故郷の長崎の海に散骨してほしい・・」という15年連れ添った妻の遺言で、富山から長崎まで車で旅をする10日間を描いている。  途中でのいろいろな人との出会いや、妻を思い出すシーンがあって、ジンと心に響く映画である。

主演の高倉健は、寡黙で、気持ちで演技をする独特のスタイルで、寡黙だからこそ切々と心に伝わるものがある。   妻役の田中裕子が歌う星の歌が、うら悲しくて妙に心に残った。

夫婦の奥深い心の絆を感じ、思わずほろりとしたいい映画だった。

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2012年9月 6日 (木)

秋冬野菜の育苗中

9月に入ってから朝晩は大分過ごし易くはなったが、それでも日中の残暑は厳しい日が続いている。

時々収穫に行く以外は残暑に負けて、日中に畑へ行っての作業は控えている。  耕して秋冬野菜の植え付け準備をしなければと、少し焦っているところである。

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一方、自宅では、キャベツ、ブロッコリー、白菜、レタスなどの秋冬野菜の苗を育てている。
夫々約60ポットずつ育てていて、合計約250ポットがウッドデッキを占領している。

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庭にはショウリョウバッタが住み着いていて、例年苗を食い荒らされるため、今年はしっかり寒冷紗で覆っているお蔭で,ショウリョウバッタの被害は出ていない。

Photo_4 今はそれぞれ本葉2~3枚が出揃ったので、ポットに2本に間引きして育てていたものを、更に1本に間引きが必要だ。    その後は、本葉が5~6枚になるだろう10日後くらいには畑に定植する予定である。

その間に残暑が和らいで、苗を定植するための耕運や、畝を作る作業がやり易い涼しい日になってくれれば良いのだけれど・・・

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