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2012年10月27日 (土)

玉ねぎを植え付け

今日は 「玉ねぎ苗」 を植え付けた。

植付け用のベッドは2週間前に元肥を入れて作ってあった。   昨年までは「赤土」の葉物野菜を育てている通常の畑で作っていたが、玉ねぎに土が適していないのか大きな玉ねぎに育たなかった。
そこで今年からは「黒土」の別の畑に植え付けてみた。
黒土で見事に育っている玉ねぎを羨ましく見ていたからである。

Photo_2 

今年は、娘婿も玉ねぎを育てたい・・というので、一緒に育てることにした。   2週間前に2人で汗を流し耕してベッドを作り、今日は一緒に植え付けをした。
因みにこの畑は、娘婿の実家の畑の片隅を借用したものだ。

植え付けた苗は、通常の黄玉ねぎを200本、赤玉ねぎを100本の合計300本である。

・・・・・<玉ねぎ苗を購入しようと、いつも行く種やさんに問い合わせたら、予約が必要で、今予約しても届くのは11月後半になるという。  それではと、HCに問い合わせたら、これも予約で一杯で今日入荷するが店頭売りは数少ないという。 
あわてて店に出向き、やっと苗をゲットすることができた。  今年は玉ねぎ苗の入手は難しいようだ。>・・・・・

Photo_4 畑の片隅で育てているブルーベリーが、見事に紅葉していた。

こんな畑の片隅にも、秋の足音がしっかり聞こえてきたようだ。

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2012年10月22日 (月)

結球し始めた白菜

今日は畑に出て、白菜などに追肥と土寄せを行った。

今日は追肥・土寄せの他、ゴーヤの棚を片づけた。   朝晩は寒い程の気候になったが、畑で鍬を振るとじっとりと汗が出る。

白菜は、トンネルの中は窮屈なくらい大きくなってきて、もう結球を始めていた。

Photo

Photo_2 ブロッコリーも大きくなり背が伸びたので、今日の土寄せはちょうど良いタイミングだった。
今はトンネルで覆っているが、10日もしたらトンネルを外さないといけないくらいに大きくなるだろう。

Photo_3 キャベツは寒冷紗のトンネルで覆っているのに、中に蝶々が舞っていて、青虫やコナガが葉に付いていて、大分食害にあっていた。

Photo_4 大根も大きくなってきたが、試しに3本ほど引き抜いたら、まだ完全に大きくなっておらず、収穫には少し早いようだった。

苗が小さくて定植時に心配していたレタスも完全に活着したようだ。

これからは朝晩の寒さと昼の太陽の光を受けて、秋冬野菜は益々成長が早まることと思う。

今日は、ピーマン34個、ナス18個、大根3本、里芋1kg、ゴーヤ3個を収穫した。   これからは、白菜などの秋野菜の収穫が待ち遠しい。

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2012年10月17日 (水)

市展を観に・・・

今日から「さいたま市展」が開催されている。  早速午前中に行ってみた。

今年私は洋画(油絵)と工芸(陶芸)の2部門に入選している。
第一日目の午前中とあって、会場は比較的人が少なく、ゆっくり鑑賞できた。

応募した油絵は、今年6月に訪れた秩父の栃本地区をF30号に描いたものである。   深い山の傾斜に、へばり付くように点在する家々が珍しくてその景色を描いたものだ。

          初 夏 (秩 父)    F30号Photo

展示されている作品の中で自分の絵を見ると、絵が堅い。 
もっと筆のタッチを大胆に運んで描くべきだと・・・大いな反省点である。

陶芸作品は、昨年に続いて「香炉」を出品した。   作品が小品なので入選はどうかナ・・と思っていたが、今年入選の作品は全体的に中、小作品が多かったようだった。
同じ陶芸教室の方が4名入選されていた。

             工芸作品展示会場Photo_2

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私が会員になっている「東浦和美術クラブ」の沢山の会員の方々の作品並んでいた。

洋画部門では、審査員、招待出品者や無鑑査者が17名、入選者15名(内、奨励賞受賞者2名)と大勢名前を連ねていた。
改めて「東浦和美術クラブ」の実力の高さに驚いた。

日本画部門には審査員2名、工芸部門の入選者は2名だった。

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2012年10月13日 (土)

市展/入選通知

応募していた 「2012 さいたま市展」 の入選通知が今日届いた。

今年も 「洋画(油絵)」と「工芸(陶芸)」の2部門に応募していたが、運よく揃ってのダブル入選となった。

さいたま市展の洋画部門に油絵で初めて応募/入選したのはH17年で、今年は連続8回目の入選となる。
また、工芸部門の陶芸は、H21年から応募/入選し、今年で連続4年の入選となった。

H24

応募した油絵は、写真を撮るのを忘れてしまいここでは紹介掲示ができないが、今年の6月に訪れた秩父/栃本の山の中の集落を描いたF30号である。
一度10号のキャンバスに描いたものをF30号に書き直して応募したものだ。
(応募作品は、機会があれば展覧会場で撮ってアップしたいと思う。)

陶芸作品は、今年は特に応募用としては制作していなかったが、今年制作した作品の中から選んだ「香炉」で応募していた。  昨年も香炉で入選したが、今年の香炉は、昨年とは趣の違う作品である。

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油絵と陶芸のダブル入選は今年で4年連続となったが、これを励みに、これからも楽しみながら制作を続けて行きたいと思っている。

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2012年10月10日 (水)

10月10日 今日の畑

朝晩は気温も下がって、すっかり秋らしい気候になった。

今の家庭菜園では、夏野菜から秋冬野菜への転換時期となっていて、今収穫できるのは、ピーマン、なす、ゴーヤ、長ネギ、里芋くらいと少なくなった。

Photo

今の畑では、約1か月前の9/15に定植した、白菜、キャベツ、ブロッコリーが急に大きくなった。  1週間前に定植したレタスの苗もどうやら活着したようだ。
これらが元気よく育っているのは、この頃秋らしく涼しくなった気候や、適度に降る雨のお蔭だと思う。

Photo_2 定植したころは、本当に育ってくれるだろうかと思うほどひ弱な苗だったのに、見違えるほど力強く育っているのを見ると、嬉しくもあり驚きでもある。
家庭菜園の第一の楽しさは、苗を育て、汗を流しながら植えた苗が、こうしてすくすくと元気に育っていくのを見ることである。

Photo_3

そしてあと1か月後の11月中旬には最後の楽しみの収穫が出来るだろう。
採りたての白菜を使った白菜鍋が待ち遠しい。

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2012年10月 3日 (水)

納 車

かねて注文していた車が今日納車された。

今まで乗っていた車が9月に車検が切れるので、6月末にディーラーに車検の手続きに行った。  車検の見積もりをしてもらったら、交換が必要な部品がある事が判り、かなりの金額で驚いた。  そんなだったら新車にしようか・・と半分冗談で言ったつもりだったが、それなら・・と、新車を薦められた。

薦められた車はワゴンタイプの「プリウスα」で、ハイブリッド車なので燃費が良く、ゴルフバックが4本積めて、60号の油絵キャンバスもOKで、畑の荷物も十分積める・・・「お客様のライフスタイルにピッタリですよ・・」、そんなセールスマンの口車にまんまと乗せられて、だんだんその気になり、ついに全く考えていなかった新車を購入することになった。
人気車なので、納車は10月初めになると言う。

Img058

購入を決めてからハタと気付いた・・・。
エコカー補助金(10万円)は8月末で締め切られそうだとニュースで言っていたので間に合わない。
10月納車なら、9月に切れる乗っている車の車検も取らなければならない。
そんなダブルパンチのデメリットがあったが、決めてしまったからには仕方ないと諦めた。

エコカー減税は当然受けられたが、デミリットの分は交渉し、新車はエコカー補助金程度は値引きしてくれることになった。  また、旧車の車検費用も新車購入を条件に、半額近く値引きしてくれた。

そしてその後巷では、エコカー補助金が8月ごろで締め切られる・・と聞いて、7月以降エコカーの購入の足がぴたりと止んだようだ。  その分、補助金に余裕ができたので9月末まで受けられそうだとのニュースが流れた。

そこであわてて、車が完成したら直ぐに車検証が発行できるように事前の手続きをディーラーに依頼し、車検証と共に補助金申請の書類を国交省に発送したのが9月20日だった。
翌日の21日のニュースでその日の午後6時でエコカー補助金の受付を締め切った・・とニュースで聞いた。

恐らく〆切ギリギリで私の申請書は受理されたはずだと思ったが、国交省に電話で確かめてみた。  確かに受理しました・・との返事だった。
今日納車で訪れたディーラーの店長は、あと1日購入決定が遅れていたら補助金は間に合いませんでした・・とのことだった。
1日どころか、数時間で間に合わないところだった。

エコカー補助金が間に合わないとの予測で、新車を値引きしてもらった分、むしろ得をしたことになる。

そんな綱渡りで手に入れたラッキー車である。
今日初めて乗って氷川神社にお祓いをしてもらいに行ったが、エンストをしたのかと思うくらい静かな車に、慣れるまでは戸惑いそうだが、最後までラッキーを運んでくれる車になって欲しいものである。

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