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2012年11月30日 (金)

孫の小学校受験

娘の次女は来年小学校に入学する。

その姉は今5年生で、国立大付属小に通っている。  娘夫婦は、姉妹が同じ学校なら学校行事への参加や通学など何かと便利なので、次女も同じ国立大学付属小に入学させようと思っていた。
公立校なので私立に比べて学費が安くて済む・・と言うのも大きな選択の一つだったようだ。

そして今週は、その入学試験があった。
第一日目は筆記試験と運動テストが行われ約半数が通過し、2日後の第2日目は行動観察と面接試験があり、そのまた約半数が残る。  そして最後の抽選選抜で残った約2/3の男女夫々35名が合格となる。

夫々の試験で約半数ずつがふるいにかけられ、残った者が次の試験を受けられる手順だった。
受験した孫は、第一次、第二次の試験を通過し、最後の抽選が今日だった。
抽選は、親がくじを引くが、もし外れると孫よりも親が責任を感じて気の毒だと思っていた。

今日娘が抽選に行っている間、孫は我が家で預かり、結果は電話で連絡が来ることになっていたが、電話が来るまでは我々はかなり緊張していた。  しかし、孫はあっけらかんとしていて、合否の結果など全く気にしていない様子だったので少しは気が楽だった。

やっと電話連絡が来て「合格」と聞いたときは、さすがに孫も嬉しかった様子だった。  一番嬉しかったのは、責任を負わずに済んだ抽選に行った娘だったと思う。
応募者に対する合格率は、約25%で4人に一人の難関だったそうだ。

今日は娘婿も早く帰ってきて、我が家でささやかなお祝いをした。   本人は遊び気分で受験したようだったが、我々を含む周りの人たちは一同ホッとした1日だった。

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2012年11月26日 (月)

2012 日展へ

昨日地元美術クラブの展覧会が終了し、今日は早速「日展」を観に行ってきた。

国立新美術館のガラスの壁から見える周りの木々は、すっかり紅葉していて綺麗だった。

Ksb

10:30頃会場に入り、一通り観て廻ってお腹がすいたと思ったら13:30になっていた。
館内のレストランで昼食を執ってから、さっき観て気に入った絵を、再度じっくり観て廻った。

同じ美術クラブの方も入選しており、顔見知りの何人かの方の絵も飾られていた。
館内では2人の知人も観に来ていて挨拶を交わした。
そして・・・観終わった時は16:00頃になっていた。

    樋口 洋  {白い函館」  内閣総理大臣賞Photo 氏は毎年雪景色の函館を描いておられ、今年は総理大臣賞を受賞された。

     松下久信   「清隠の丘」Photo_2 この画家の描く広大な北海道の景色には、毎年感激して拝見している。  私の好きな画家の一人である。

これらの他にも、素晴らしい絵がいっぱいあって、疲れたけれど感動しながらの5時間程だった。
出来たら終了までにもう一度観に行きたいと思っている。

          

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2012年11月22日 (木)

今年も”干し柿”

故郷の同級生の友人が、今年も干し柿用の”甲州百匁柿”を送ってきてくれた。

甲州百匁柿は、1個が正に百匁(375g)もある大きな柿で貴重品である。
この友人は5年ほど前から、奥さんの実家にある木からもいで、毎年送ってくれる。  有難いことである。

Photo

今年も早速妻と一緒に皮をむいて、熱湯殺菌したあと、紐で竿にぶら下げた。
ぶら下げた柿の向こうに、我が家の前の公園の、黄葉した欅や、紅葉した桜が見えて、秋色が深まったのを感じさせてくれる。

今年も暮れ正月に、出来上がった干し柿を、友人に感謝しながら食べられる・・・そんな、幸せを感じさせてくれる干し柿つくりである。

 -・-・-・-<<<  追記 >>>-・-・-・-

その約1か月後、見事に白粉を吹いた干し柿が完成した。

白粉の吹かせ方を参考にしたい方は 「こちら」 をクリック !

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2012年11月18日 (日)

美術展オープン

所属している東浦和美術クラブの美術展が、今日18日開催オープンとなった。

3jpg_2 開催前日の昨日17日(土)は、開催準備で一日中を費やした。

役員は10時からパーテーションの移動や看板や横断幕の設定などの会場作りに汗を流した。
12時から出品作品搬入・受付が始まり、14時から作品の飾り付けを行い、15時からは会長による各出品作品の講評を受けた。

その後、オープニングパーティーが始まり、会員全員展覧会の成功を期して、和気藹々の楽しいパーティーとなり、18時頃解散となった。
その後、会長を含む有志15名ほどは近所のスナックに流れての2次会となり、賑やかな楽しい展覧会前夜祭であった。

私は、最近描きはじめた人物画を出品した。

           夏の愁   (F15号)
Photo_5 

人物画を初めて描いたのは、このクラブでの今年の夏の研修会だった。
その後、クラブの会員数人で人物画を描いているグループに誘われて、月3回ほどそのグループの皆さんと一緒に人物画を描き始めた。

この作品は、研修会以来、人物画第2作目のもので、モデルさんに浴衣を着てもらって描いた一枚である。  背景は夏らしく、向日葵の花を配した。

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2012年11月16日 (金)

陶芸 ”大皿”

陶芸で和風の ”大皿” を作った。

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  大きさ : 34 cmφ x 6 cmH
  粘土  : 特白土 + 半磁器土
  成形  : 電動ロクロ挽き
  模様  : 呉須で絵付け (野葡萄)
  釉薬  : 透明釉 (ドブ漬け)
  本焼き : 酸化焼成

陶芸で大皿を作るのは久しぶりだった。

成形は電動ロクロを廻しながら筒状に挽き伸ばし、その後ロクロを廻しながら筒口を徐々に広げて皿の形にするが、1度目は少し水を沢山使い過ぎたために、粘土が柔らかくなっていて皿外周根本部が垂れ下がってしまって失敗し、やむなく潰した。

失敗を教訓として、2度目は極力水の使用を抑えて粘土が水っぽくならないように挽いて、今度は成形に成功した。

模様は呉須での絵付けで野葡萄を描いたが、焼き上がりを見たら、もっと濃淡を強調するべきだったと反省・・・・・

次の機会には、高台を高く挽いて、絵柄を洋風にした変わり皿を作ってみたいと思った。

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2012年11月10日 (土)

自転車

今日は、自転車を購入した。

Photo

今までにもゴルフの賞品で手に入れた、見た目格好良いスポーツサイクルがあった。
しかし、自転車店にちょっとした修理に行ったら、「これは中国製でいつ壊れるかも知れない代物で危ないすよ・・」と言われた。
そういえば、錆が出るのが早いようだったし、乗り心地も今一だった。
乗っているときに壊れたら危険でもあると思い処分してしまっていた。

その後は、歩くのはちょっと苦な時には、近所でも車で行くようになっていた。

そう遠い範囲でなければ、車を使うよりは自転車の方が健康的でもある。
自転車は、絵のスケッチなどに近隣の景色を訪ねるのにも、狭い細い道でも通れて便利なので欲しいと思っていた。

今日買い物があってホームセンターに行ったら、沢山自転車が並んでいて、自分も欲しかったことを思い出した。
バッテリー付きしようかとも思ったが、健康も考えたら普通の自転車が良い・・と思い、27インチの7段変速の自転車に決めた。  多分、夜乗ることはないと思うが、自動点灯するLEDランプも付いている。

最近はウォーキングもご無沙汰になっていたので、これからは自転車で行動範囲を広げて動きたいと思う。

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2012年11月 2日 (金)

信州への旅

11月1日~2日と、信州の「白馬・大町・安曇野」に、絵のスケッチ取材も兼ねてドライブ旅行をしてきた。  今回は妻の他に愛犬フランも一緒の旅だった。

1日目に訪れた「白馬三山」は薄い雲の中ながら、すっかり雪に覆われたその姿を、手に取るような近さで眺めることができた。  余りの近さとその威容に圧倒され怖い程だった。
車であちこち移動し、いろいろな角度からその容姿を見て廻った。
この写真は、山を描く絵描きが必ず行くと言われる大出から見た白馬三山である。

Photo

白馬を堪能した後、宿泊する大町の青木湖に移動した。  湖沿いの紅葉の木々の道、落ち葉を踏みしめながら車を進めて、予約しておいた宿「プチペンションα」に着いた。
ネットの写真で見てはいたが、林の中の小高い場所に建つペンションが一目でに気に入った。

Photo_2
Photo_4 部屋からは青木湖の湖面も見え、紅葉した木々の間から青木湖の湖面も見えて、素晴らしい眺めだった。
湖の向こうには紅葉した山も見えた。

Photo_5 日の沈まないうちに、フランの散歩に出かけた。  湖畔の紅葉の林の道は何とも清々しく空気も美味しい。  フランも大満足の様子だった。

ペンション正面の景色と、湖畔の紅葉の景色をスケッチした。

ペンションを仕切るご夫婦は、上品で控えめなとても気持ち良いご夫婦だった。  夕食は本格的なフランス料理で何とも言えず美味しかった。

2日目は安曇野に移動した。  天気が良かったので、安曇野から眺める北アルプスの山々の眺めを期待したが、簡単にはその容姿の全容を見せてはくれなかった。
北アルプスの全容が見える小高い山の中腹にある池田町立美術館に行き、山々の雲が取れるのを待った。
待っている間に、美術館に常設されている山下大五郎画伯の絵を感激しながら鑑賞した。

また、美術館の近くのレストランで昼食をとりながら雲の晴れるのを待ったりしたが、標高の低い有明山の頂上でさえも雲で隠れたままだった。
最後まで雲は晴れることなく、雪を冠った北アルプスは顔を出してはくれず残念な思いだったが帰路についた。

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結局2日目は北アルプスを見ることはできなかったが、1日目に白馬三山は見ることができた。  青木湖の紅葉も見えたし、素敵なペンションに泊まることもできた。
妻も満足したようだし、フランもきっと楽しんだと思う良い旅だった。

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